04/02 (木) ブエノスアイレスの詩情 DUO EL BALCON JAPAN TOUR 2015



「カフェ・ビニーロ」などブエノスアイレスの名だたるライヴハウスで公演を重ね、ヨーロッパ・ツアーでも好評を得ているアルゼンチンのドゥオ・エル・バルコンの初来日ツアーが実現!

2010年に結成されたEl Balcon(バルコニーの意)はそのユニット名通り、自宅のバルコニーで自分たちの音楽を作りあげてきたマリアーノ・ボット(ギター)、カルラ・セチェット(ボーカル)による夫婦デュオ。自作をはじめ、タンゴの古典やフォルクローレの現代作品を独自のアレンジで取りあげ高い評価を得ている。

2012年のヨーロッパ・ツアーに続き、今回は初のアルバム「エル・バルコン」の発売を記念し、2度目のヨーロッパ・ツアーに続けて初の日本ツアーを行う。ギターと歌というもっともシンプルな形式を用いて、タンゴもフォルクローレも、自作も古典も同じ軸でとらえる彼らのスタイルは、今日のブエノスアイレスにもっともふさわしい音楽だ。(PaPiTaMuSiCa 西村秀人)

日時:2015年4月2日 (木) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日共に 3,000円
主催:ラテン文化センター ティエンポ
共催:塩屋音楽会
制作・宣伝協力:PaPiTa MuSiCa

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。







カルラ・セチェット Carla Cecchetto

1981年生まれの34歳。2000年から2007年まで、フアン・ホセ・カストロ音楽院で声楽を学び、2008年からフリオ・ボッカ率いるスクールでミュージカルコメディの基礎(クラシック・バレエ、ジャズ・ダンス、タップ・ダンス、歌)を学ぶ。2010年マリアーノ・ボットとドゥオ・エル・バルコンを結成、ブエノスアイレスのライヴハウスや、タンゴ・フェスティバルなどに出演、2012年3-4月にヨーロッパ・ツアーを敢行、同年8月にはパタゴニア地方でのツアーも行った。2013年ファースト・アルバム「ドゥオ・エル・バルコン」を発表、アルバム発表記念コンサートをドムス・アルティスとカフェ・ビニーロで行う。

マリアーノ・ボット Mariano Botto

1972年生まれの42歳。1986年、フアン・バルエコにギターの最初の手ほどきを受ける。アベジャネーダ・ポピュラー音楽学校卒業後、1996年モノ・フォンタナに師事し即興を学ぶ。1999年にエドガルド・カルドーソ、2006年にフアン・ファルーに師事。2002年から2006年まで都市音楽・アート学院(EMAU)でギターを教え、現在も個人レッスンを続ける。自己の音楽活動としては1990年代にロック・グループで演奏していた他、1999年にはエディス・ロセッティのフォルクローレ・トリオ、2003年から2005年までは女性歌手セシリア・ベルナスコー二とドゥオ「マルカロー」を結成し活動。2005年から2007年まではタンゴの四重奏団「ソブレ・エル・フィロ」で活動した。

カレンダー, 塩屋音楽会|2015.04.02

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