MASARA第二弾アルバム『オーチ・チョールヌイエ(黒い瞳)』発売コンサートPart2



スパニッシュとアラビックとインディアンのスピリッツを核融合させた〈国境なき楽士団〉。その通底音は、勿論“和をもって尊しと為す”にあるのだ。“終わりのない音楽の旅がはじまる” New Album!! 「MASARA オーチ・チョールヌィエ(黒い瞳)」マサラ7年振りとなる新作CD(新曲収録)が、青山真治監督が撮るDVDとのカップリングでリリース決定!!

日時:2010年9月23日(木・祝)open 18:30 start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約¥4,000 / 当日¥4,500
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
   TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
   E-mail : guggenheim2007@gmail.com
   * ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。





高木潤一(guitar)
17歳よりプロとしてクラブ、ライブハウスなどで活動。86年渡米し名ピアニスト、バリー・ハリスに師事する傍らロン・カーター、マル・ウォルドロン等とセッションを重ねる。帰国後はフラメンコ・ギターに転身する一方ジャズ、クラッシック、世界中の民族音楽のエッセンスを盛り込んだ、“MASARA”を結成。06年スペインに渡り10ヶ月の遊楽で研鑚を積む。

太田惠資(violin)
5歳よりヴァイオリンを始める。鹿児島大学では化学を専攻。83年に上京、作・編曲家として出発。民族音楽や即興を得意とする。あらゆるジャンルをこなす貴重な存在で、日本人離れした声はトルコ民謡やホーメイにもその才を見せて、国際的にも評価を得ている。2008年に初のリーダー・バンド「Yolcu-Yoldas(ヨルジュ・ヨルダシュ)」を結成した。

吉見征樹(tabla)
1981年タブラを始め翌年ニューヨークに。87年よりボンベイにわたりタブラの大御所、ウスタッド・アラ・ラカ・カーンとその息子ザキール・フセインに師事。タブラの可能性を追求するため、ニューヨークやフランスの音楽祭に度々出演。タブラにおける日本の第一人者である。2010年自身のリーダーバンド「WAWAWAWA/ヤモリの目」をリリースする。

塩屋音楽会|2010.09.23

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