07/11 (木) Dos Paisajes con GuillermoRizzotto y Kawole TOUR2019 Las verdades del tiempo~顔なき声のうた




Guillermo Rizzotto ギター
Kawole 歌とカーハ

日時:2019年7月11日 (木) open 18:30 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日ともに 3,500円
主催:Musica Otras CANCIONES
共催:塩屋音楽会
協力:Akubi / マキュマルーンワークス / L’equipe de Marie

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
  ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。


当日18:30よりアルゼンチンプレート1,000円をお楽しみいただけます。
ご予約優先販売ですのでご予約はこちらまで
E-MAIL:jordu@maqumaroon-works.com
TEL:090-9112-6228 (マキュマルーンワークス フジノマキ)





Guillermo Rizzotto ギジェルモ・リソット (ギター)

1980年生まれ、アルゼンチン・サンタフェ州ロサリオ出身。ギタリスト作曲家、編曲家、プロデューサー。12歳でギターを始め、19歳で地元のロサリオ音楽学校を卒業し、プロとして活動を始める。2006年に、10年以上の書きためた作品から吟味した初のオリジナル・ソロ・アルバム『Solo guitarra』を発表。その後スペインバルセロナへ移住し、自身のレーベル「Olga Records」を主宰。歌手デビッド・デ・グレゴリオとの共作Brillo(08年)フルート奏者パブロ・ヒメネスとの共作『El paso del tiempo』(09年)、『La otraorilla』(12年)を発表するなど精力的に活動を続ける。

日本では、姫路のHUMMOCK Cafeがいち早く紹介したのをきっかけに長らく入手困難だった『ソロ・ギターラ』が2012年春に国内盤としてリリース。南米音楽~フォルクローレのリスナーはもとより、クラシックギターのファンにまで幅広く支持され、異例のロングセラーを記録し一躍注目の存在となった。

2013年春『情景の記憶(ソロ・ギターラ II)』のリリースに合わせ待望の初来日。インティメイトで繊細な演奏で全国のファンを魅了し、ツアーは大成功をおさめた。2014年8月には北欧ノルウェーのヌーメダル地方に伝わるフォーク・ミュージック/楽器の演奏者たちとレコーディングした意欲作『ヴィンドゥ』を発表。北欧と南米というまったく環境が異なる2つの国/地域の民衆に伝わる、それぞれの伝統音楽を見事な手腕で融合した作品は評論家からも絶賛された。

2015年5月24日に、『ソロ・ギターラ』『情景の記憶(ソロ・ギターラⅡ)』に続く3作目のギター独奏曲集『ラ・エテルナ・メモリア』をリリース、2度目の来日公演を行う。

2015,2017年にkawoleと共演。2018年のツアーでは「顔なき声」をテーマに、kawoleとのデュオによる「北部アルゼンチンの民族歌謡と日本の民族歌謡」に取り組み、日本とアルゼンチンの新たな原風景を紡ぎ出し、好評を得る。

kawole かおる

奈良出身。歌手。
世界の楽器にうたことばをのせて。
水と森の大地ブラジル、アルゼンチンや南米諸国にわたる山と風の歌、広く唱歌や歌謡曲を取り上げ日本のうたで綴る日本語のうたプロジェクト、朗読音楽会の主催や声の瞑想会の開催など、「ことばと音と声」を打楽器とともに歌い繋ぐ。

2008年、変拍子で綴る新しい解釈のボサノヴァアルバム「poema de anatomia 解剖の詩学」を発表。2015年7月バルセロナ在住ギタリストのギジェルモ・リソット、9月にはコルドバ出身のクララ・カントーレの2人のアルゼンチンアーティストと共演。2017年には南米のルーツ・ミュージックを求めてペルー、ボリビア、アルゼンチンを巡り、各地の先住民音楽家たちと交流。北アルゼンチンのアマイチャ・デル・ヴァジェでは念願だった先住民打楽器カーハと歌うコプラに出会い、首都ブエノスアイレスで活動しているミリアム・ガルシアと行動をともにしながら学ぶ。また歌手シルビア・イリオンドに招かれ、アルゼンチンにまつわる歌の交流を深める。

帰国後は再びギタリスト ギジェルモ・リソットと奈良、芦屋、神戸の3か所で共演。アルゼンチン大使館後援により、ブエノスアイレスより来日したドゥオ・エル・バルコンと関西ツアーで共演。水と光と祈りをテーマにピアノ、チェロのトリオによるニューアルバム「agua e luz 水と光」を発表。「声」と「ものがたり」とのかかわりでは、詩人管啓次郎と「声」と「音」で共演。写真家小原一真の写真展での朗読会で音と声を添えるなど、多岐にわたる活動を展開している。国内では唯一のカント・コン・カーハ(カーハと歌う歌)の歌い手。

カレンダー, 塩屋音楽会|2019.07.11

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