11/15 (金) ゆめのはざま:山本精一・曽我部瑚夏





旧グッゲンハイム邸でのライヴは2016年4月のフェルナンド・カブサッキとのセッション以来の山本精一。旧グッゲンハイム邸で今年2度目の曽我部瑚夏。

幻想文学のような曽我部瑚夏の歌詞。ふと思い浮かんだのは山本精一の文章。随想妄想小説としてまとめられた『ギンガ』『ゆん』『イマユラ』の3冊の本。山本精一が記すストーリーと、曽我部瑚夏の歌詞表現は通じるところがある? と思い企画しました。山本精一ファンの方は、氏の本を読むつもりで曽我部瑚夏の歌を聴いてほしいと思います。

日時:2019年11月15日 (金) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,500円 当日 3,000円
主催:TAO LIFE
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







山本精一

1986年から2001年まで「BOREDOMS」に参加。以後、「ROVO」「羅針盤」「想い出波止場」「PARA」「MOST」「TEEM」「ya-to-i」「NOVO-TONO」「CHAOS JOCKEY」他、多数のバンド/ユニットやソロワーク、内外の音楽家とのセッション等で、プレイヤー/ソングライター/コンポーザー/プロデューサーとして、ワールドワイドに活動を展開。

代表作に「Crown Of Fuzzy Groove」(ソロ作)、「SOUL DISCHARGE 99」(BOREDOMS)、「ソングライン」(羅針盤)、「水中JOE」(想い出波止場)、「FLAGE」(ROVO)、「幸福のすみか」(山本精一&PHEW)、「X-GAME」(PARA)、「MOST」(MOST)、「ラプソディア」(歌物ソロ)等がある。

また、映画音楽では、湯浅政明監督のアニメーション「マインド・ゲーム」(2004年)、三池崇史監督の「殺し屋1」(2001年)、矢口史靖監督の「アドレナリンドライブ」(1999年)等を手がけている。

エッセイストとしても様々な媒体に寄稿し、1999年には随想妄想小説シリーズ「ギンガ」、2009年に「ゆん」、2014年に「イマユラ」を出版。さらに画家、写真家としての活動も行っており、個展や主に自作のアートワークにおいて定期的に作品を発表している。

http://www.japanimprov.com/syamamoto/syamamotoj/index.html



曽我部瑚夏

1998年旭川生まれ
3歳でピアノを始め
13歳でギターを持つ
17歳夏にライブ出演

2016年6月 1st ミニアルバム 『よるのなかみ』 発売(完売)
2016年8月 10代アーティスト限定の音楽祭<未確認フェスティバル2016>のファイナリスト(トップ8)に選出
2017年3月 テレビ朝日「関ジャム 完全燃SHOW」で「ライ」のMVがオンエア
2017年8月25日 2ndミニアルバム 『天竺宇宙』 発売
2019年1月18日 3rdミニアルバム『ほとりのひと』発売
関東、関西を中心にライヴを行う

http://konatsusogabedoman.wixsite.com/music-artist

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