01/13 (月祝) ナカタニ・タツヤ SOLO & SESSION



特殊奏法を駆使する独自のスタイルで打楽器を演奏するナカタニ・タツヤ。ドラム、ゴング、御鈴、金属片、シンバルなどを弓や特殊スティック、マレットなどで拡張的な発音をすることで、聞き慣れた一般的音色から離れた無限な音の可能性、色彩やテクスチャーを感じさせる。『トーン』や『間』、『音の波動』を使い美術的な視点で音楽表現を追求する。そして、神戸の至宝、2005年結成、知的な障害のある人たちを含む、予定調和を許さない、強い即興力と瞬発力を誇るアーティスト大集団「音遊びの会」より、特に打楽器を得意とする3名、永井崇文、富阪友里、坂口智基が出演する。

ナカタニ・タツヤ percussion

永井崇文 ながいたかふみ percussion
富阪友里 とみさかゆり percussion
坂口智基 さかぐちともき percussion
(from 音遊びの会 The Otoasobi Project)

日時:2020年1月13日 (月祝) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約も当日も 2,000円
主催:ナカタニ・タツヤ
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
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ナカタニ•タツヤ (中谷達也)

1970年兵庫県神戸市生まれ、打楽器奏者、サウンド•アーティスト、コンポーザー、木工アーティスト。四半世紀に渡りアメリカに在住、北米を拠点としてヨーロッパ、南米、日本各地で演奏活動を行ってきた。本拠地であるアメリカでは年間150本以上のライブをこなすツアー•ミュージシャンとして知られる。ソロ演奏活動及び各国各地でコラボレーション、2009年より行っている”NGO – ナカタニ•ゴング•オーケストラ” では集団での17枚の大小のゴングの弓匹ゴングによる現代サウンド•アート•プロジェクトとして全米、カナダ、メキシコでライブ演奏ツアーを展開している。一般的に聞き慣れた打楽器の音と共に、特殊奏法(extended technique)を駆使する独自のスタイルで演奏する。ドラム、ゴング、御鈴、金属片、シンバルなどを弓や特殊スティック、マレットなどで拡張的な発音をすることで、聞き慣れた一般的なドラムやドラムセットとしての音色から離れた無限な音の可能性、色彩やテクスチャーを感じさせる『トーン』や『間』、『音の波動』を使い美術的な視点で音楽表現を追求。出版物にCD、LP、カッセットなど過去80タイトル以上。







音遊びの会|The Otoasobi Project

2005年結成、知的な障害のある人たちを含むアーティスト大集団。神戸をベースとしている、月二回の継続したワークショップで様々な表現を生み出している。関西を中心に東京、水戸、島根、山口、北海道、イギリスなど遠征公演も多数。2013年には英国ツアーの様子がNHKで特集される。予定調和を許さないその音楽性は、見る者を釘付けにする。2019年2月にはNHK Eテレの番組「バリバラ〜障害者情報バラエティー〜」の公開放送にて大阪NHKホールに招かれ、1200人を沸かせた。

カレンダー, 塩屋音楽会|2020.01.13

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