09/20 (日) Crossvallia 舞踏と音響と


配信は時間になったら
コチラ
を訪れて、下の方の「アップロード動画」をご覧頂ければ、配信中の動画が表示されます。

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出演:
大村のり子 Omura Noriko [舞踏butoh] from 高知
摩訶そわか Maha Svaha [舞踏butoh] from 愛知
栃本あずさ TOCHIMOTO Azusa (ayami yasuyho) [dance]
森田理論 Morita Riron [noise]
+ 今井綾香IMAI Ayaka [舞踏butoh] from 高知
Nobuhiro Okahashi [ambient]
ノブナガケン NOBUNAGA Ken [percussion]
向井千惠 MUKAI Chie [二胡er-hu, piano, dance]

日時:2020年9月20日 (日) open 18:30 start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,000円 当日 2,500円 (予約推奨|当日券はご予約の人数によりお断りする場合があります)
主催:向井千惠
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







大村のり子 OMURA Noriko

1970年 映像を学び始める
1972年 荒戸源次郎らとアンダーグラウンドムーヴメントに参加
1985年 高知に帰省後 ダンスクリーム設立 主宰
2003年 ダンスクリーム引退 神奈川県に移住して 身体技法を学ぶ
2010年 フリーランスで振付け 指導再開
2014年 高砂舞踏協同組合を介して 桂勘 続いて原田伸雄に出会い 舞踏を始める
2017年 舞踏土佐派立ち上げる



摩訶そわか Maha Svaha

舞踏・楽園詩人
’78年4月25日 愛知県出身
19歳 油絵科専攻で美術を学ぶ道の途中、京都大学西部講堂で白塗り舞踏に出会い、自由の希求のため、踊りを模索しはじめる。同年 渡印。それから現在まで、世界中を暮らすように旅しながらすべてのいのちは、自身のなかに、宇宙の叡智が元来備わっているということを即興表現のなかで体現したいと、世界中の踊り場、セレモニーで踊る。
2019年 17か国を、即興舞踏で旅をする。
2020年 今年はコロナ渦のなか独儀 作品作りのフェーズに入っている。



栃本あずさ TOCHIMOTO Azusa

ayami yasuyho のダンサー。8 歳よりクラシックバレエを始める。 1991 年より京都の宮下靖子バレエ団に入団、1995 年よりソリストと して活躍する。2001 年にコンテンポラリーダンスを始める。2005 年 より秋紀の呼吸のダンスワークショップを受け、この呼吸を追求した いという思いから ayami yasuyho に加入。以後グループすべての作品 に出演。ダンス以外にも絵画、映像、写真作品も制作、発表している。

ayami yasuyho (アヤミヤスヨ)は、京都を拠点に活動するパフォーマーの秋紀芳慧(あきのり よしえ)とダンサーの栃本あずさ(とちもと あずさ)のパフォーミングアーツグループ。ダンス、 音楽、美術にまたがる領域で、自らの内 から発する精神性を表現するセルフメイ ドな作品をつくり続けている。今回は栃本あずさが参加する。



森田理論 moritariron

2010年、即興演奏の活動を始める。
2018年、綾花の舞踏とのユニット形態でも活動している。
高知県在住。



今井綾花 IMAI Ayaka

2018年春、舞踏土佐派にて活動を始める。
2018年冬、個人で即興演奏者とのユニット出演も始める。
高知県在住。



Nobuhiro Okahashi

大阪在住のアンビエント作家。ブラックメタル、ドローン、ノイズの要素を独自に消化したアンビエントミュージックを奏でる。アンビエント~ノイズ~即興~ドローン~その他、様々なエクスペリメンタルな音楽に焦点をあてたイベント「NANIWAAMBIENT」を毎月、主宰している。ソロ以外でも、向井千惠、小池照男とのユニット「Io Ganymede」、birushanahの佐野アツシとのユニット「pernod mountain」、廣樹輝一とのユニット「キコリ」、盆と正月の廣瀬三冬とのユニット「盆とお箸」、ハードコアバンド「SAND」にて活動中。



ノブナガケン NOBUNAGA Ken

本名「信長憲一」パーカッショニスト/マルチインストルメンタリスト。「音」と「音楽」の間にあるものを探究する。音楽を演ってはいるが、ミュージシャンや音楽家と言うには少し違うなと自分では思っている。ソロ活動の他、魚水(イオナ with 園田游,前田隆,中尾勘ニ) 00(ゼロゼロ with Scott Jordan, Takeshi Lua) Tetragrammaton(テトラグラマトン with Tomo, Cal Lyall) 舞踏グループ「雫」(シズク)[主宰 舞踏家「雫境(ダケイ)」]など、いくつかのユニット/グループで活動。スペイン/ドイツ/韓国/香港/中国/台湾などで公演/演奏ツアー。昨年9月、“Delicateness in times of brutality”(残忍な時の繊細さ with ウェンディ ジェーレン、雫境、Morio、本田ヨシ子)でアメリカ公演(ワシントンD.C.、サンフランシスコ バークレー)など。



向井千惠 MUKAI Chie

二胡er-hu, vocal, dance
1975年、美学校小杉武久音楽教場に学び、胡弓(二胡)を手にし、即興演奏を始める。
地歌を中華絃耀に師事。
“East Bionic Symphonia”、“STEREOS”等に参画。
1981年より自身のユニット“Ché-SHIZU (シェシズ)”を始める。
1983年頃より、Ché-SHIZUはオリジナル曲を中心に演奏するロックバンドとして活動。
現在、Ché-SHIZU、即興演奏グループ“打鈍 (dadunr)”、“IoGanymede”、
ソロの演奏の他、様々な音楽家、舞踏家、パフォーマー等と国内外で共演している。
即興表現によるMIXED MEDIA ARTのフェスティバル“PERSPECTIVE EMOTION (透視的情動)”主宰。
即興表現ワークショップを各地で開催している。

カレンダー, 塩屋音楽会|2020.09.20

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