10/11 (日) akiko × 林正樹 「spectrum live」



2001年に名門「ヴァーヴ・レコード」より初の日本人女性シンガーとしてデビュー、独自の感性でジャズを超えた多くの分野でも活動を続けるakiko。多彩な引き出しを持つ演奏家で、穏やかな色彩感と独自のセンスを感じさせる作曲により、幅広い音楽家、音楽ファンに支持されるピアニスト林正樹。二人のコラボレーションによるアルバム『spectrum』。デュオ編成による至極のアコースティック・ステージ。築百年を超える海辺の洋館にて。

日時:2019年10月11日 (日) open 13:30 start 14:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 4,000円 当日 4,500円(別途1オーダー要)
   (予約推奨|当日券はご予約の人数によりお断りする場合があります)
主催:ムジカ アルコ・イリス(安田)
共催:塩屋音楽会
フード&ドリンク : カントコトロ

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
  ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。





akiko

ヴォーカリスト。2001年、名門ジャズ・レーベル、ヴァーヴ・レコードより初の日本人女性シンガーとして契約。同年6月、アルバム『ガール・トーク』でデビュー。その後もアルバム毎に違ったスタイルを次々と提案していく様が注目を集める。過去作品ではプロデューサーやスーパーバイザーとして、 Swing Out Sister(UK)、須永辰緒、小西康陽(ex:Pizzicato Five)、福富幸宏、ブッゲ・ヴェッセルトフト(JAZZLAND)、大貫憲章等を迎えている。また、ソングライティングやアレンジ、ジャケットのアートディレクションに至るまで、セルフ・プロデュースもこなし、コンピレーションCDの選曲や他アーティストのプロデュースなども手がける。音楽性やファッション性のみならず、そのライフ・スタイルにも多くの支持が集まる。 https://www.akiko-jazz.com/



林正樹 :

ピアニスト 作曲家。自作曲を中心とするソロでの演奏や、生音でのアンサンブルをコンセプトとした「間を奏でる」などのプロジェクトの他に、小野リサ、渡辺貞夫、菊地成孔、徳澤青弦、藤本一馬など様々な音楽家とアコースティックな演奏活動を行なっている。 多種多様な音楽的要素を内包した、独自の諧謔を孕んだ静的なソングライティングと繊細な演奏が高次で融合するスタイルは、国内外で高い評価を獲得している。 作曲家としては2016年舞台「書く女」(主演:黒木華 / 作,演出:永井愛)、2017年舞台「オーランドー」(主演:多部未華子/演出:白井晃)、2021年公開予定の映画「すばらしき世界」(監督:西川美和)の音楽を担当。http://www.c-a-s-net.co.jp/masaki/

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