11/07 (日)中村祐子 リードオルガンコンサート「晩秋のスケッチ」

晩秋と言うにはまだ少し早い気がする。でも、あっという間にもう11月。木々は色づいている。
ドアを開けて息を吸い込み、風に連れられ出かけたい。あちらこちらへと気ままな散歩。

プログラム
ルネ・ヴィエルヌ「プレリュード」
マルセル・デュプレ「ティトルーズの墓」より
ルイ・ヴィエルヌ「伝説」他

アルバム『私を連れていって』から3曲を含む全11曲 演奏予定

旧グッゲンハイム邸に知られざる名器があるのをご存知ですか?
長い年月生きて来た旧グッゲンハイム邸の中で息づく足踏みオルガンの音を、多くの皆様にきいていただきたいと願い、中村祐子と旧グッゲンハイム邸とアトリエ ピアノピアの力を結集し「私を連れていって」アルバムを完成させて1年。我々はまだマスクのかかせない日々ですが、旧グッゲンハイム邸の古いオルガンは、今日も気ままに足で運んだ風によってたっぷりと呼吸し美しい声で歌っています。同じ115歳の楽器と館のハーモニーを存分にお楽しみください。

日時:2021年11月7日 (日) open 16:30 start 17:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日ともに 1,500円
主催:アトリエ・ピアノピア
共催:塩屋音楽会


予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX:078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。





中村祐子

キリスト教の牧師の家庭に生まれ、6歳より教会のオルガニストだった山村直子氏にピアノ教育、後にリードオルガン奏法の指導を受ける。1984年、国立音楽大学教育音楽科卒業。在学中からパイプオルガンを学ぶ。結婚後、夫の転勤により渡英。1991年〜1996年までJohn Webber 氏に師事し、Associated Board の検定試験(パイプオルガン)最終級までを取得。帰国後も教会での礼拝奏楽を続け、小樽文学館、神戸・旧グッゲンハイム邸、京都YMCA 会館など歴史的な建物の中で同時代を生きた旧いオルガンを演奏している。2020年「私を連れていって」アルバムをリリース。

カレンダー, 塩屋音楽会|2021.11.07

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