01/22 (土) LOCURA TANGUERAとの昼間のタンゴコンサート



関西発!タンゴ四重奏『ロクラ・タンゲーラ』。古典タンゴからアストル・ピアソラまで、アルゼンチンタンゴの名曲をたっぷり聴かせます。(PUGLIESE, FRANCINI, PIAZZOLLA, BALCARCE, ETC.)

ヴィッレ・ヒルトゥラ Ville HILTULA ( バンドネオン )
高木和弘 Kazuhiro TAKAGI ( ヴァイオリン )
麓朝光 Tomomitsu FUMOTO (ピアノ)
後藤雅史 Masashi GOTO ( コントラバス )

日時:2022年1月22日 (土) open 13:30 start 14:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:前売 3,000 円 ( 当日 500 円増 )

※当公演は、ガイドラインに基づき限定人数でのライブになります。お早目のご予約をお願いいたします。

予約・問い合わせ:villehiltula@gmail.com





ヴィッレ・ヒルトゥラ Ville HILTULA ( バンドネオン )

フィンランド出身のバンドネオン奏者でありタンゴ演奏家。長年にわたり、ヨーロッパ各国を始め、アルゼンチン、アメリカ、日本、韓国、ロシアなど世界中で演奏活動を行い、広範囲かつ国際的なキャリアを築いてきた。これまでに Ville Hiltula Tango Cuarteto やTangueros Articos などといったタンゴ楽団を立ち上げたほか、世界的に知られたタンゴ楽団、Carel Kraayenhof y su Sexteto Canyengue の一員として、2005年から2015年までの10年間演奏活動を行なった。 ソリストとして、ベルギー、アイルランド、ドイツで公演されたAstor Piazzolla’s tango opera Maria de Buenos Airesに参加した。また、ハーグ・フィルハーモニー管弦楽団やオランダ放送フィルハーモニー管弦楽団、アムステルダム・シンフォニエッタ、ラ・テンペスタ室内管弦楽団、Kristjan Järvi & his Absolute Ensembleにも参加している。これまでに、オランダではアムステルダムのコンセルトヘボウやムジークへボウやロッテルダムのデ・ドーレン、モスクワのハウス・オブ・ミュージック、ソフィアにあるブルガリア・ホール、ロンドンのバービカンセンターなど、世界中の有名なコンサート会場で演奏している。テレビ番組での演奏経験もあるほか、オランダのロイヤルファミリーやダライ・ラマに演奏する栄誉にあずかったことがある。神戸在住。現在、日本を拠点に活動中。www.villehiltula.com

高木和弘 Kazuhiro TAKAGI ( ヴァイオリン )

6歳よりバイオリンを始め、国内外で数々のコンクールに優勝及び入賞を果たす。 主な賞歴としては1997年度ブリュッセルで行われたエリザベート王妃国際コンクール入賞、1998年ジュネーヴ国際コンクール第3位(1位なし)などが挙げられる。 国内では、2005年度文化庁芸術祭新人賞、大阪文化祭賞大賞受賞、 2007年度第19回ミュージック・ペンクラブ音楽賞オーディオ部門録音作品賞を受賞と、その芸術家としての認知と評価も非常に高い。 国内外のオーケストラとのソリストとしてもこれまで大阪フィルハーモニー、大阪交響楽団、関西フィルハーモニー、日本センチュリー交響楽団、東京交響楽団、ベトナム国立響、ヴュルテンベルグ・フィルハーモニーなどとの共演も多数ある。 近年、日本で最高権威を誇る日本音楽コンクールの審査員としても度々招かれている。また近年、サミット・ミュージック・フェスティバル(ニューヨーク、アメリカ)など国内外の講習会などにおいても講師として招かれるなど、後進の指導にもあたっている。 これまでに和波孝禧、森悠子、エドワード・ウルフソン、エドワード・シュミーダーの各氏に師事。 現在、神戸市室内管弦楽団コンサートマスター、長岡京室内アンサンブルメンバー、ダラス室内交響楽団コンサートマスター(ダラス、アメリカ)、いずみシンフォニエッタ大阪メンバー、A Hundred Birdsのバイオリニストとしても演奏活動を展開中。 使用楽器は株式会社シーエヌコーポレーションエイフクより貸与された1739年製サント・セラフィンである。www.kazuhirotakagi.com

麓朝光 Tomomitsu FUMOTO (ピアノ)

6歳からピアノを、15歳から作曲を始める。ピアノをルイス=フェルナンド・ペレス、タンゴピアノを大長志野、青木菜穂子、ニコラス・レデスマの各氏に師事。第1回広島作曲コンクール奨励賞、第20回町田市ピアノコンクール市議会議長賞受賞。15年8月、パブロ・カザルス音楽祭(フランス)マスタークラス参加、同音楽祭に出演。16年5月、イタリア、スペインで演奏ツアー。現在は、宝塚歌劇団、OSK日本歌劇団、TBSなどのミュージカルやショーの音楽制作や自身の演奏活動を行なっている。

後藤雅史 Masashi GOTO ( コントラバス )

15歳よりコントラバスを始める。大阪音楽大学卒業。コントラバスを故 三宅康司氏に師事。文屋充徳氏の公開レッスンを受講。京都国際学生音楽フェスティバル2007、カレッジ・アンサンブル・コンサート、2009年7月アメリカ・シンシナティ音楽院で開催された第14回世界吹奏楽大会(WASBE)等に出場。2013〜14年に2度アルゼンチンへ渡り、タンゴベースをオラシオ・カバルコス氏、パトリシオ・コテーラ氏の両マエストロに師事。2015年にはピアソラの黄金期を支えたピアニスト パブロ・シーグレル氏によるアカデミーにてヌエボ・タンゴを学ぶ。現在、アンサンブル「UNITET」、KANSAI Tango Club 及び KANSAI Tango Orquesta(タンゴ愛好家によるタンゴ・オルケスタ) 各主催。タンゴアンサンブル「アストロリコ」、Nuevo Tango Saxteto、Trio Peronolose、Tango Cruzado 各メンバー。また吹奏楽、オーケストラ、JAZZ、タンゴのサポート等の傍ら、音楽教室や吹奏楽部での指導にもあたっている。http://masashigoto.com

塩屋音楽会|2022.01.22

お知らせやイベント情報を掲載します。