JAZZと詩と踊りのアニヴァーサリィ



日時:2010年8月6日(金)open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 ¥3,000 / 当日 ¥3,500
主催:BIGTORY
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
   TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
   E-mail : guggenheim2007@gmail.com
   * ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。







沖至
1941年兵庫県生れ。高校時代にブラスバンドでトランペットを始め、近所に南里文雄の親類が住んでいたことから、南里文雄から直々に手ほどきを受ける。1960年代後半よりフリージャズを始める。1965年関西から東京へ活動の拠点を移し、1969年には富樫雅彦、佐藤允彦らの実験グループ「ESSG」に参加し、ヨーロッパ演奏ツアーに同行。帰国後に自己のグループを率いて活動する。1974年にはパリに移り住み、種々のバンド活動、セッションと積極的に活動している。近年のリーダー作に『イロハウタ』(01年)、『パリ往』(01年)、『じゃんけんぽん』(03年)、2004年8月、田村夏樹、藤井郷子等との新宿ピットインでのライブ盤『ライブ/沖至ユ ニット』がある。2009年7月には長らく廃盤になっていた75年録音の名盤『幻想ノート』がdoubt musicより復刻発売された。2010年1月N・Y、トランペットサミット「FORWARD FLIGHT」参加。2月PANNONICAでのイベント「LE JOUR SE LEVE」へは、「NUTS」での参加。

www.myspace.com/nutsquintet 、4月『野武士考』発売(www.myspace.com/itaruoki



チャンゴダイ
彼のピアノの素晴らしさはジャズ演奏に一番必要なインスピレーションに命をかけている事だ。1975年アフリカのbenin(ベニン)に生まれ,現在フランス国籍、6歳の時にフランスのリヨンに家族と移るが、彼は一人単身で住むためにあちこちを転々とし、町の公民館に夜中に忍び込んではピアノの弾き方を独学で身につける。リヨン在住の偉大な詩人Charles Juilletと知り合い彼の子供同然に育てられポエティックなセンスを身につけ、やがて絵も描くようになる。ブギーとかブルースのレコードを朝から晩まで聴いてやがて自身で弾ける様になる。その後リヨンに現れたマル・ウォルドロンと知り合いピアノのテクニックを、また80年代前半にリヨンに移住した沖至からジャズハーモニーなども教わりスタンダード・ジャズも弾ける様になる。その以前からLe Bec de Jazzと言う彼自身のジャズ・クラブも持つようになりスティーヴ・レイシー、アーチー・シェップなど数々のミュージシャンとの共演を重ねてはコンサート、レコーディングを行い、彼自身のレコード会社Volcanic Recordからも発売する。

代表レコード; on the sunny side of the street / Tchangodei piano solo (2002, Zig-Zag Terricoires)

塩屋音楽会|2010.08.01

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