8/23(火)〜25 (木) ASA-CHANGのタブラボンゴ3回完結ワークショップ



「ASA-CHANG&巡礼」でおなじみ、「流浪のリズミスト」ASA-CHANGが惚れ込んだ
魅惑でナゾの珍発明サウンド〜“タブラボンゴ”


タブラなの?ボンゴなの?
ルーツや演奏法、インドネシアご当地の大衆音楽「Dangdut(ダンドゥット)」、そしてタブラボンゴの可能性を、日本で唯一ともいえるタブラボンゴを極めたオトコが伝道! 楽器やタイコに興味がある人だけのためのマニアックなワークショップでもない、楽器を〜音楽をとおして、懐の深い音楽性に触れる、ニンゲンASA-CHANGの魅力全開のワークショップ!

今年1月に行われ大好評だった W.S.再び!お申し込みはお早めに。また、申込者多数の場合、昼の部 14:00-16:00も検討します。お問い合わせ下さい。

2011年8月23日(火)20時 → 22時 第一日「タブラボンゴをつくろう」
2011年8月24日(水)20時 → 22時 第二日「タブラボンゴを叩いてみよう」
2011年8月25日(木)20時 → 22時 第三日「タブラボンゴを使いこなそう」

■ 講師:ASA-CHANG
■ 料金:3日間のW.S.+楽器込み!=¥20,000【限定12名】
    市販のボンゴ(+スタンド)を加工してタブラボンゴを制作します。







ASA-CHANG
ヘア・メイキャップアーティストを目指して、上京。渡辺サブロオ氏のアシスタントを経て、SASHU所属のヘア・メイクへ。80年代中〜後半にかけて、Olive、anan、キューティー等、ファッション誌や、小泉今日子、本木雅弘、山瀬まみ等の当時のカッティング・エッジなアイドル、タレントの仕事を数多く手掛けるも、89年に東京スカパラダイスオーケストラのパーカッション兼バンド・マスターとしてデビュー。その自ら創始した東京スカパラダイスオーケストラがブレイクを果たすが、93年に脱退、フリーランスに。スカパラ在籍時から、その特異なライブ・パフォーマンス、プレイは注目されていたが、独立後の数々のセッション・ワークにより、ドラマー、パーカッショニストとしてその存在を知られるようになる。いわゆるラテン・パーカッション系だけでなくインド・アジア系から玩具類、ガラクタ、シンセ音などを散りばめ、楽曲にアプローチする彼独特のプレイスタイルを確立し、ドラマーとしても躍動感のある唯一無二のそのビートは、パワフルさと繊細さを兼ね備え、数多くのアーティストからの信望を集めている。ポップとアバンギャルドを軽々と行き来する様々な活動は、多くの注目を集めている一方、作曲・アレンジもこなすプロデューサーとしても活躍している。

[公式HP] http://www.asa-chang.com/
[巡礼HP] http://www.junray.com/junray/home.html





タブラボンゴはインドネシアの大衆歌謡ダンドゥッドの伴奏に使われる
たいこ「クンダン」をその形や奏法などからわかり易くするために
ASA-CHANGが「タブラボンゴ」と命名したものです。

いわゆるボンゴの形でありながらタブラのような音が出せるものです。
タブラの様なドゥーンと唸る低音とカチッカチッと鋭い高音がとても魅力的な楽器です。

しかもタブラに比べると取り扱いが楽で演奏も容易です。
(チューニングがし易い、立奏が可能)
またたいこの下部が開いているためマイクなどを取り付けてエレクトリック化
できるためライブなどの大音量でも対応できます。

タブラボンゴは製品としては販売されていないためこのワークショップでは
マイタブラボンゴを作るところからはじめます。
といっても市販のボンゴを改造するのでそれほど難しくはありません。
改造の仕方コツもレッスンにて行います。
(今回はASA-CHANG自ら下ごしらえをしておきます。)


カレンダー, 塩屋音楽会|2011.08.23

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