12/25 (火) 鉄砲玉 vol.3



act:
   popo
   水谷康久トリオ
   カメアリ・エレクトリック + HACO
   森雄大 + OORUTAICHI + 砂十島 NANI
   佐久間新 + 半野田拓

FOOD:
   ピンポン食堂

DJ:
   金本武志(蒼月書房)


日時:2012年12月25日 (火) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:1,000円(持ち寄り歓迎)
主催:明石シティーノイズコア
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。







popo

山本信記 trumpet , synth 江崎將史 trumpet , recorder 喜多村朋太 organ
2004年大原裕追悼ライブの際に3人でsightsの曲を演奏したのがきっかけとなりスタート。ジャマイカのロックスティデーを腰に据えつつ、バンド構成の妙を楽曲構成の妙へとすり替えつつ、時間と空間の鋭くもたおやかな間を紡ぐ、インスト3ピースバンド。compare notesより「kibito」「makadamia」の2枚のアルバムが発売されている。



水谷康久トリオ

サックスの水谷康久、ベースの稲田誠、ギター・サンプラーの半野田拓が2010年1月に結成。3人のアンサンブルは、それぞれの持ち味を最大限生かしながら、絶妙なバランスを保っている。多分、今までに聴いたことない感じ。



カメアリ・エレクトリック

カメイナホコ:keyboard / 森本アリ:gameboy
ドジでのろまのようで俊敏に野山を駆ける「カメ」。コツコツと働くと見せて甘いものには目がない「アリ」。三田村管打団?ではそれぞれサックス、トランペットと管楽器を操るがそれぞれ別の顔をいっぱい持っている。ノイジーでダンシーでファンシーでクレイジーな音楽を奏でる為に結成「カメアリ電工」。



HACO

作曲家、ヴォーカリスト、エレクトロニクス奏者、サウンドアーティスト。80年代に音響芸術を学び、After Dinnerを結成すると共に作品が国際的に評価される。近年、声と電子楽器による演奏に加え、音響装置を用いた独自のパフォーマンスを展開。透明感のある歌声と音響技術が融合した実験的ポップ感覚をつめこんだ楽曲によって、世界中にファンをもつ。これまでにソロやHoahio等のCD発売多数、海外公演も数え切れない。ダンス、美術、映像など、ジャンルを越えたコラボレーションにおいても鋭い感性で活動範囲を広げている。2012年には、ニュージーランド (ハミルトン) やドイツ (ベルリン) のアート・フェスティバルにて公演。 http://www.hacohaco.net



森雄大

大阪にてneco眠る、AUTORA、ボーイズヤング、こんがりおんがく、epok、etc…様々な場所/形態で活動する森。



OORUTAICHI

1999年、ドアーズ、レジデンツ、エイフェックス・ツインなどから受けた影響の元、即興的エッセンスを取り入れたスタイルで活動を開始。その後脈々と無意識下で錬られていた破天荒なメロディーセンス、非言語によるヴォーカルスタイルがダンスホールレゲエとの出会いにより打ち込みのトラックの上に”歌”をのせるスタイルへ変化した。2003年に正式な1stアルバムとなる『YoriYoyo』、2007年には2ndアルバム『Drifting my Folklore』、2010年1月には3rdアルバム『CosmicCoco, Singing for a Billion Imu’s Hearty Pi』をリリース。その活動の幅はトクマル・シューゴ、I am robot andproudなど他ミュージシャンへのリミックス提供から舞台や演劇への楽曲提供、ダンサー康本雅子とのコラボレーションなど幅広い。また、全30公演を超えるアメリカ/ヨーロッパツアーやシドニービエンナーレでの出演など、海外での活動も活発に行っている。



砂十島NANI

2003年、新世界BRIDGEにて、内橋和久氏主催のFestival Beyond Innocenceに初出演。
その後07年まで連続出演し、数々の音楽家に出会うと同時に、即興音楽に感銘を受ける。
2004年、DMBQ増子真二のユニットHydro-Guruに加入。
2005年、ZUINOSINで一ヶ月の単独ヨーロッパツアー敢行。
2008年、BOGULTAと
SCOTCH EGG , Ove-NaXx , MARUOSAと共に一ヶ月のヨーロッパツアー。
スペインSonar , イギリスGrade , デンマーク’Roskilde等、ヨーロッパのフェスを体感。
2009年、想い出波止場の東名阪ツアーにドラマーとして参加。
2010年にはAUTORAのライブメンバーとして朝霧JAMに出演。
現在、BOGULTA / AMAZON SALIVA / ヒューマンシャワー / サイケ奉行 / AUTORA / 等で活動中。



佐久間新

二十歳の頃、流れる水のように舞うジャワ舞踊家のベン・スハルト氏に出会い、自分のご先祖さまに会ったと直感する。その後、インドネシア芸術大学への留学を経て、現在は山里に暮らしながら、伝統舞踊におけるからだのありようを探求する中から、からだの可能性を問い直している。「コラボ、即興、コミュニケーション」に関わるプロジェクトを推進中。まわりの環境とコミュニケーションする即興グループI-Picnic、街をからだで感じる大阪ピクニック・プロジェクト(船場アートカフェ)、からだで感じたことをことばで語り直す「からだトーク」(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター)、障がいある人とあたらしいダンスを創作する通所授産施設たんぽぽの家との取り組み等。音楽とダンスとの境界を揺るがす作品「SANZUI」を発表している。日本、アジア、ヨーロッパで作品発表やワークショップを行っている。今年は、こども熱帯音楽祭(主催:大阪市立大学アジア都市研究プラザ)にて、不登校を選んだこども達が集まるOhana遊びの学校と共同制作、作品発表を行い話題となった。



半野田拓

1981年兵庫県明石市うまれ。2000年から即興演奏を開始、自主制作で2つのソロCDをリリース。アメリカのジャパンソサエティーで行われたONKYO MARATHONに出演。2011年春、オーストリアのクレムスにアーティスト・イン・レジデンスで招聘され2ヶ月間の滞在を行う。
主な共演者は、秋山徹次、一楽儀光、伊東篤宏、稲田誠、植野隆司、ウォン・ジクスー, 内橋和久、宇波拓、梅田哲也、江崎将史、大友良英、オオルタイチ、カール・ストーン、梶原としお、カン・テ・ファン、小島剛、Sachiko.M、砂十島ナニ、田中悠美子、千野秀一、津上研太、ディクソン・ディー、天鼓、ドッドド. 中村としまる、中原昌也、二階堂和美、NOID、灰野敬二、HACO、東野祥子、Billy Roisz、Philip Leitner、Frintz Novotony, Mario de vega、水谷康久、村上ゴンゾ、山本信記、山本精一、Sean G Mieham、Nolbert Moslang and more…



ピンポン食堂

大阪の谷町六丁目で たこ焼き・飲み・喫茶・雑貨・ごはん屋です。



金本武志(蒼月書房)

カレンダー, 塩屋音楽会|2012.12.25

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