06/16 (日) アルゼンチンの至宝 ~ フェルナンド・カブサッキ ~ KOBE SESSION 2013



act:
   フェルナンド・カブサッキ (guitar, electronics – from Argentine)
   haco (voice, electronics)
   楯川陽二郎 (drums)
   カメイナホコ (electronics)
   森本アリ (electronics)
   橋本孝之 (alto Saxophone)


日時:2013年6月16日 (日) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日共に ¥3,000
主催:FERNANDO KABUSACKI
共催:塩屋音楽会
FOOD:ピリカ食堂

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。







Fernando Kabusacki フェルナンド・カブサッキ

1965年、アルゼンチン・ロサリオ生まれ。ブエノスアイレス在住。5才のときに手にした2弦ギターがきっかけでギターを始める。1988年に渡英してロバート・フリップ(キング・クリムゾン)のギター・クラフト・コースに参加。リーグ・オブ・クラフティ・ギタリスツ(LCG)の一員として度々フリップの世界ツアーに帯同する。1991年より、ブエノスアイレスのフィルム・アーカイヴと共同で、無声映画のサウンドトラックを即興演奏する不定形のプロジェクト、ナショナル・フィルム・チェンバー・オーケストラを立ち上げる。1992年には、LCGの主要メンバーだったアルゼンチン出身のエルナン・ヌニェスとスティーヴ・ボールと共に、ベルリンでロス・ガウチョス・アレマネス(LGA)を結成し、今に至るまで断続的に活動を継続。1995年から数年の間、フォルクローレ・シンガー、リリアナ・エレーロのバンドでギタリストをつとめる。1998年には初のソロ・アルバム『Houses I』を発表。この前後からフェルナンド・サマレア、マリア・ガブリエラ・エプメール、サンチャゴ・ヴァスケス、アレハンドロ・フラノフ、マリア・エヴァ・アルビストゥール、フアナ・モリーナ、アクセル・クリヒエールらと頻繁に共演を重ね、お互いの作品に参加するようになる。2000年にセカンド・アルバム『The Planet… and its beings』を発表。この作品には、エルメート・パスコアル、チャーリー・ガルシアやモノ・フォンタナも参加。2002年、フアナ・モリーナのサポート・ギタリストとして初来日。関連作品も次々に紹介され、「アルゼンチン音響派」の最重要人物として一躍注目を集める。これをきっかけに、山本精一や勝井祐二をはじめ、日本の様々なアーティストとの交流を深め、即興セッションを中心に多くの共演とリリースを重ねる。長短編映画やアニメーションのための作曲も多数。2010年12月、ソロ作としては7枚目となる最新アルバム『LUCK』をアルゼンチンでリリース(2011年5月に日本盤発売)。 http://www.kabusacki.com.ar/




HACO

作曲家、ヴォーカリスト、エレクトロニクス奏者、サウンドアーティスト。80年代に音響芸術を学び、After Dinnerを結成すると共に作品が国際的に評価される。近年、声と電子楽器による演奏に加え、音響装置を用いた独自のパフォーマンスを展開。透明感のある歌声と音響技術が融合した実験的ポップ感覚をつめこんだ楽曲によって、世界中にファンをもつ。これまでにソロやHoahio等のCD発売多数、海外公演も数え切れない。ダンス、美術、映像など、ジャンルを越えたコラボレーションにおいても鋭い感性で活動範囲を広げている。2012年には、ニュージーランド (ハミルトン) やドイツ (ベルリン) のアート・フェスティバルにて公演。 http://www.hacohaco.net



楯川陽二郎

ボアダムス、ゑでぃまぁこん、千野秀一トリオ、その他いろいろで活躍中。
ミシンも踏めるモダンドラマー。



カメイナホコ

02’ころから即興中心の活動をはじめる。参加バンドはウリチパン郡・三田村管打団?etc。さまざまな録音やセッションに参加。ピアノなどの楽器を使って、ささやかに大胆に、さまざまなものと交流する日々。



森本アリ

音楽家。極めて雑多に音楽を続けた結果、ゲームボーイ、口琴等はそこそこの評判。奇妙な楽器好き、楽器でないものを楽器にするのも好き。ほっこり系爆裂ブラスバンド「三田村管打団?」、脱力トランペット楽団「ぺ・ド・グ」、原始的電子生音デュオ「口八丁」等や「ソロ」などで活動。掃除機、風船、サンプラー、おもちゃも楽器も使いこなし、ワークショップやBGM制作なども手掛ける。神戸、塩屋の築100年の洋館「旧グッゲンハイム邸」管理人として塩屋音楽会企画運営も務める。 http://www.nedogu.com/kumacoop/



橋本孝之 Takayuki Hashimoto / Alto Saxophone

アルトサックスの他にギター、ハーモニカ、改造尺八等もプレイする。2009年12月より、即興演奏ユニット「.es」(ドットエス)で演奏活動を開始。2013年1月、アルバム『void』をPSF Recoredsよりリリース。

カレンダー, 塩屋音楽会|2013.06.16

お知らせやイベント情報を掲載します。