07/07 (日) Out Of Tokyo in 神戸



『OUT OF TOKYO』とは?

地方で働き、悩み、奮闘する、すべての関係者の為に、「地方」×「伝える力」をテーマに「伝える」を学び考える場を提供するイベントです。書籍を読み、ウェブの記事を読み、セミナーに参加するなど何とか結果を出そうと模索する中、ネットを活用した広告やサービスが、関東での一部の成功例というフィルターを通して地方に届くことで、商品を「必要な人に届ける」という本質を見失った状態にあると感じています。

このイベントは、広告などのサービスやツールのテクニック論ではなく、地方から消費者にどう思いを伝えていくか考える場をつくるために始めました。

第1回はウェブに関わりながら、テクニック論だけでなく「地方のウェブ活用」というをテーマで地方と関東の違いを理解している方にセッションをお願いしました。参加者からの感想も、「今までにない切り口で本音の話が聞けた」と評価をいただきました。

第2回の内容を検討する中で、さらに「ウェブは一つの手段」、もっと「伝え方」にこだわったテーマにしたいと考えていました。また、商品の売り手とウェブの作り手が一緒に聞けるような内容が良いと思っていました。スピーカーであるトム・ヴィンセントさんから「外に発信している日本の田舎のイメージと現実のギャップ」を例題に「モノゴトの伝え方」のポイントを教えていただきました。

          ↓

「この人(Who)」に「私が好きな物(What)」を「ありのまま(How)」


それを踏まえ第3回のOutOfTokyoは、実際の現場で伝え方を実践しているスピーカーをお呼びして「地方」×「伝える」×「リアル」をテーマに開催します。

日時:2013年7月7日 (日) open 18:00 start 18:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:3,500円(懇親会は別途5,000円)
主催:OutOfTokyo実行委員会
共催:塩屋音楽会

お問い合わせ:info@outof-tokyo
申し込みフォーム:http://www.outof-tokyo.com/





中川ケイジさん(日本ふんどし協会 会長)
大学卒業後に美容師に。その後、親族の会社に入社。
サラリーマンとなったが、個人の営業成績が悪く、思い悩み、鬱病を患う。
その時にたまたま出会った「ふんどし」の快適さに感動。
「ふんどしを普及せねば」と強い使命感から、日本ふんどし協会設立。
2月14日を「ふんどしの日」と制定、「ベストフンドシスト」を発表する。

これらの活動が、TVや新聞など多くのメディアで取り上げられる。
今後も海外普及展開も見据え、ふんどし普及活動は続く。

http://www.japan-fundoshi.com/
http://sharefun.jp/

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