08/18 (日) Jim O’Rourke presents 白濁永楽



Christoph Heemann
Jim O’Rourke
Celer (Will Long)

日時:2013年8月18日 (日) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日共に 2,500円
主催:Jim O’Rourke
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。







CHRISTOPH HEEMANN

クリストフ・ヒーマンは、ノイズ・アバンギャルドの歴史に残る名バンドH.N.A.S.の元メンバーであり、現在は主にアンドリュー・チョークとのデュオ、ミラーとして精力的な活動を行っている。また、ジム・オルークのデビュー以前からの親友でもあり(ヒーマンはオルークに負けない音楽狂でもあり、オルークにヴァン・ダイク・パークスや戸川純を教えたのが彼であることは一部で有名)、ミラー+オルークという編成で02年には初来日ツアーも行われた。ミラーはアナログ盤、CD-Rなどで膨大な数のリリースがあるが、現時点での唯一のCD”Solaris”はオーレン・アンバーチの”Triste”と同じイデア・レコーズからリリースされている。ヒーマンのソロ・アルバムとしては、 “Aftersolstice”(94年/バルーニ)、”Days of the Eclipse”(97年/バルーニ)”Time is the simplest thing”(03年/セルフ・リリース)などがある。



ジム・オルーク

1969年シカゴ生まれ。ジャンルを越える的な活動はJohn Fahey, Stereolab, Faust, SonicYouthなどプロデューサー、Derek Bailey,坂田明と即興音楽する、Fennesz, Oren Ambarchiと電子音楽する、25年前からソロの音楽も重なった。2004年に《Wilco/A ghost is born》のプロデューサーとしてグラミー賞を受賞。映画作品として、ヴェルナー・ヘルツォーク、オリヴィエ・アサイヤス、若松孝二の作品の音楽を担当。映画監督としても活動し、2004年と2006年にはホイットニー・ビエンナーレで上映されている。



Celer

出版、写真、音楽、執筆といった分野で活動する東京在住のWill Longによるプロジェクト。Two Acorns を主催し、Celer、Chubby Wolfのリリースや流通などのマネージメントを行っている。定期的に、Celerとして、また、様々なアーティストとのコラボレーションでライブパフォーマンスを行っている。現在は、Oh,Yokoの名義でMikoとコラボレーションに取り組んでいる。

カレンダー, 塩屋音楽会|2013.08.18

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