08/29 (木) Violin Recital




Violin 松元愛香 まつもと まなか
Piano 鈴木華重子 すずき かえこ

曲 エルガー:愛の挨拶
  プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番より 1楽章
  チャイコフスキー:ワルツ・スケルツォ
  バッハ:無伴奏ヴァオリンソナタ第2番より アンダンテとアレグロ
  フランク:ピアノとヴァイオリンのためのソナタ

日時:2013年8月29日 (木) open 13:15 start 14:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:1,000円(前売り・当日券共)

お問い合わせ:090-3709-5214(松元)





松元愛香 (まつもと まなか)

1993年兵庫県生まれ。8歳よりヴァイオリンを始める。2008年 全日本ジュニアクラシックコンクール 中学校の部 3位を受賞。これまでに、からし種コンサート(広島県)、コジマ・ムジカ・コレギア定期演奏会、アンサンブル堺・定期演奏会、神戸シティホールコンサート等の演奏会にソリストとして出演。2010年5月、神戸新聞松方ホールでの「イタリア中部地震」復興支援チャリティコンサートにおいて、イタリアのイ・ソリスティ・アクイラーニ弦楽合奏団と共演。同年12月、関西電力プレゼンツ中之島スペシャルコンサート2010において、大阪フィルハーモニー交響楽団と共演。これまでに、藤田宏美、森田玲子、長原博美、田川佐麻里、長原幸太の各氏に師事。 また、マスタークラスにて、澤和樹、原田幸一郎、レジス・パスキエ、ポール・カンター、ジョルジュ・パウク、トマス・ブランディス、アーロン・ローザンド、ビクター・ダンチェンコ、サミュエル・アシュケナージ、ミハエラ・マルティン、エルマー・オリヴェイラ各氏の指導を受ける。現在、奨学金を得てニューイングランド音楽院(米国)にてポール・ビス氏に師事。

鈴木華重子(すずき かえこ)

兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て、京都市立芸術大学卒業。その後渡米し、インディアナ大学でアーティスト・ディプロマ修了。在学中より学内外でソロ、室内楽、協奏曲などの演奏会にて活躍する。また、フランコ・グッリ、ヤーノシュ・シュタルケル、堤剛の各氏のスタジオピアニストを務める。さらにドイツ、フランスでも研鑚を積み、多くのコンサートに出演、またオーケストラとも共演を重ねた。帰国後は、日本演奏連盟主催(文化庁助成)演連コンサートを皮切りに、京都、兵庫などでソロリサイタルを開催し、好評を博す。室内楽にも意欲的に取り組み、堤剛、上村昇、トレヴァー・ワイ、ティモシー・ハッチンスなど、世界的音楽家からの厚い信頼を得て、共演を重ねている。活躍は日本国内にとどまらず、台湾でのソロリサイタル開催の他、アメリカのASTAコンクール(弦楽器)では公式ピアニストを務め、中国・大連市で開かれた「日中国交正常化30周年記念演奏会」に招待されて演奏するなど、舞台の場を世界に広げている。2004年から霧島国際音楽祭に定期的に招聘されるようになり、フルートクラスのピアニストを務める傍ら、演奏会に出演する。これまでにピアノを家永摩利子、三森尚子、阿部裕之、フセイン・セルメット、練木繁夫の各氏に師事。室内楽を故ロスティスラフ・ドゥビンスキー、スタンリー・リッチー、練木繁夫の各氏に師事。宝塚ベガ音楽コンクール入賞、京都音楽協会賞、松方ホール音楽賞選考委員奨励賞、京都芸術祭最優秀協演賞、第13回びわ湖国際フルートコンクール最優秀共演賞、第25回摂津音楽祭伴奏賞など多数受賞。

音楽会|2013.08.29

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