10/04 (金) I Am Robot And Proud “touch/tone” Japan Tour 2013



カナダ産エレクトロニカの人気者I Am Robot And Proud、5年振りのニュー・アルバム『touch/tone』を引っさげての日本ツアー。I Am Robot And Proudも参加した『casiotone compilation』シリーズ企画者としても知られる盟友ASUNAと、小瀬村晶主宰のSCHOLEの新鋭[.que]を迎えて、初めてとなる旧グッゲンハイム邸でのライヴ。I Am Robot And Proudと[.que]はそれぞれ映像を駆使したライヴとなる予定。

live:
   I Am Robot And Proud
   ASUNA
   [.que] with VJ : Kaoru Nishigaki

food:TBD

日時:2013年10月4日 (金) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,800円 当日 3,300円
主催:7e.p.
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。







I Am Robot And Proud

カナダはトロント出身、ショウハン・リームのプロジェクト。トロント王立音楽院で10年間クラシックピアノを学んだ後、コンピューターサイエンス科の学位を取得。2000年から手塚治虫『鉄腕アトム』にちなんだIARAP名義にて音楽活動を開始。エレクトロニックとオーガニックを巧みに融合させた、柔らかで丸みを帯びた記名性の高い音色と、牧歌的で優しく沁みるメロディ、どこまでも心地よいテンポのIARAPサウンドを確立。ペンギンジャケで知られる3rdアルバム『the electricity in your house wants to sing』(2006)は日本でも大反響を呼び、Tower RecordsのNew Ageチャート、iTunesのElectronic Musicチャートで一位を獲得。初の日本盤リリースとなった4thアルバム『uphill city』(2008)も大ヒット、現在までロングセールスを続けている。IARAPのリリース&ツアー以外にも、YAMAHA「TENORI-ON」のモニター、プレイステーションソフト『サウンドシェイプ』の開発、アディダスやカロリーメイトのCMへの楽曲提供、DE DE MOUSEやAira Mitsukiらのリミックスを担当するなど、その活動は多岐にわたっている。2009年には、カンファレンス・イベント『PUBLIC/IMAGE.METHOD』にて、最近ではPerfumeとの仕事が国際的にも大きな話題を呼んでいるアーティスト真鍋大度とコラボレーションを果たしている。オリジナル・アルバムとしては5年振りとなる5thアルバム『touch/tone』(9/4発売)を引っさげて、フルバンド編成による3年振りの来日ツアーとなる。



[.que]

1987年生。徳島県出身、大阪府在住の音楽家。

アコースティックギターを基調に、繊細なエレクトロニクス、柔らかで清涼感溢れるサウンドを奏でる。



2010年より大阪で[.que]としての活動を開始。

2010年4月、高橋幸宏氏(YMO,pupa)を審査員に迎えたFRED PERRY×MySpace 楽曲コンテスト ”FRED PERRY / WHY?”にて優秀楽曲として評価される。

2012年5月には1st album “sigh”を自主リリース、また7月には”sigh”よりも以前に制作された、配信限定だった”calm down”をCD化した2nd albumをintroducing!よりリリース。


コンポーザー、サウンドデザイナーとしても活動しており、空間演出、映像作品への楽曲提供等、その活動は多岐に渡っている。



2013年5月、SCHOLEより3rdアルバム「drama」をリリース。
フォークトロニカの傑作として高い評価を得ている。



Kaoru Nishigaki

♀・京都出身/大阪在住の映像作家、グラフィックデザイナー
実写や写真プログミング映像を組み合わせ、女性らしい華やかで繊細な映像を作り上げる。
SCHOLE所属アーティスト[.que]の専属VJを務める傍ら、様々なアーティストのVJやPV、アートワークなどを手掛ける。



ASUNA(アスナ)

1999年からLOS APSON?やKurara Audio Artsといったレコード・ショップにおいて発表していたカセットテープ作品が話題を集め、2003年スペインのLucky Kitchenより1st.アルバム”Organ Leaf” を発表。オルガンやギターを中心に様々な生楽器や電子楽器、オモチャ楽器などを扱い多様なスタイルを一貫したナラティブな作品としてまとめあげる特徴を持ち、これまでにアメリカ、イタリア、イギリス、日本など国内外を問わず多数のレーベルからアルバムを発表。さらにドイツの「transmediale 2008」、ベルギーの「Happy New Ears 2008」、スロヴェニアの「International Festival of Computer Arts 2012」などへの招聘も受け、欧州以外にもアメリカや韓国などたびたび海外ツアーを行う。デビュー10周年となる今年、2002年に発表していたオルガン作品”Each Organ”が円盤レーベルより正式にCD化発売され、さらにHEADZレーベルから5年ぶりとなる待望の2枚組ニューアルバム”Aihara 1825, City Heim Kiri B-207″を10月初頭に発売予定。I Am Robot And Proudとは彼らの地元カナダのトロントにて共演し、その後ASUNAが運営する3 inch CDレーベルaotoaoの”Casiotone Compilation 4″にI Am Robot And Proudが参加している。 www.aotoao.jp

カレンダー, 塩屋音楽会|2013.10.04

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