12/09 (月) スガダイロートリオNEWアルバム「刃文」発売記念・冬の西南ツアー in 神戸



スガダイロートリオ
志人・スガダイロー

司会:ノイズ中村

日時:2013年12月9日 (月) open 19:00 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 当日 3,500円
主催:フーテンの和田
共催:塩屋音楽会
PA:西川文章
FOOD:カユミセ

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。







スガダイロー

ピアニスト。1974年生まれ鎌倉育ち。洗足学園ジャズコースで山下洋輔に師事、卒業後は米バークリー音楽大学に留学。帰国後「渋さ知らズ」や「鈴木勲OMA SOUND」で活躍し、坂田明や小山彰太とも共演を重ねる。2008年、初リーダーアルバム『スガダイローの肖像』(ゲストボーカル・二階堂和美 3曲参加)を発表。2010年には山下洋輔とのデュオライブが実現。自己のトリオ(東保光 b、服部マサツグ ds)での活動のほか、向井秀徳(ZAZEN BOYS)、七尾旅人、中村達也(LOSALIOS、ex:BLANKEY JET CITY)、志人(降神、TriuneGods)、U-zhaan、仙波清彦、MERZBOWらと即興対決を行う。2011年に『スガダイローの肖像・弐』でポニーキャニオンからメジャーデビューを果たし、2012年には初のソロ・ピアノ作品『春風』、志人との共作アルバム『詩種』、最新アルバム『刃文』をvelvetsun productsよりリリース。



志人 from 降神 sibitt/シビット

志人/sibitt/シビット。 降神のMC。降神非行期. 玉兎なるオルターエゴ(別人格)を持つ。 時には歌う変幻自在のフロウを持ち、従来の日本語のHIPHOP観を覆す唯一無二の存在であり、ジャンルの壁を超え音楽空間を彷徨う旅人。 内なる宇宙からとめどなく溢れ出す言葉は、聴く者の脳裏に映像を浮かび上がらせ、まるで一つの映画を見ているかのような感覚へ誘う。 また演劇的とも評されるライブは、見る者の感情を心の奥底から導き出し、音楽の新たな世界へ連れて行く。国境を越えたリス ナーがじわじわと増えてきている降神のアルバムや、数々の客演を経て、2005年ファーストソロアルバム『Heaven’s 恋文 〜ヘブンズ・レンブン〜』を発表。DJ DOLBEE、画家戸田真樹とのタッグにより「失われて行くメディアに焦点を当てた企画」を提唱し、ポストカードレコード、8cmCD、国内生産アナログ、など様々な形態でのリリースを重ねている。名古屋のアニメーション作家 岡田昭憲氏と手描きとクレイアニメーションによる作品「円都家族」「今此処」「夢境」を制作。志人×DJ DOLBEE×ANIMATION(岡田昭憲)の作品「夢境〜 Mukyo~」が名古屋愛知トリエンナーレやFIVE〜夢の波紋〜(NHK)「ぼくらの夢の物語」(NHK)でその内容を取り上げられるなど活動の幅を広げている。



東保光

20歳からコントラバスをはじめる。東京で、ジャズ、タンゴ、クラシックなど様々なジャンルを演奏するなかで、次第にジャズへ傾倒していく。 1997年、奨学金を得てバークリー音楽大学へ留学。ボストンでライブ、レコーディング等の活動をする。 2001年に帰国後は様々なセッション、グループでサポートを務め、スガダイロー(p)、山中千尋(p)、市野元彦(gt) 、鈴木広志(sax)、林栄一(sax)、金子晴美(vo)、その他、幅広いジャンルで数多くのミュージシャンと共演を重ねる一方、即興演奏や自作曲の演奏をする活動も積極的に行っている。



服部マサツグ

1979年、愛知県出身。大学在学中より活動を始める。2005年、単身渡米。Ali Jackson、Rodney Green、Vince Chericoに師事。スガダイローの諸作に参加。南博The Futuristic Future、伊藤匠Daitokai、世武裕子、坪口昌恭、藤原大輔、類家心平、千住宗臣などと共演。

カレンダー, 塩屋音楽会|2013.12.09

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