02/02 (土) 冬の交流戦 “endless tiebreak !!”












2018年、『SELF PORTRAIT』、『RETRONYM (レトロニム)』という共に大傑作!の誉れ高きニューアルバムをリリースした odd eyesとNRQ 。各地のリリースパーティーが発表され、大絶賛の知らせが届く度に羨ましく思っていましたが、年を越えて両者のライブが旧グッゲンハイム邸で実現します!さらに、odd eyes『熱波』、NRQ『小踊りぐらいは』と、両バンドのニューアルバムより、イカしたMVを制作したVIDEOTAPEMUSICを交えて、それぞれたっぷりのライブに加え、DJに李ペリーが旧グ邸 初登場!開門から閉門まで、冬のグ邸にどんな魔法をかけてくれるのか!?もっと観たい!もっとくれ!が止まらない彼らの刺激的な音楽体験。常に均衡を突破し更新し続ける者たちの大交流戦で、新しい場所へ華麗にヘッドスライディング!


出演:
odd eyes
NRQ
VIDEOTAPEMUSIC
DJ 李ペリー

日時:2019年2月2日 (土) open / start 16:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 当日 3,500円
主催:SSK軒
共催:塩屋音楽会
出店:SSK軒、逆光

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日と水曜日は休館とすることが多いため、返信等の対応が滞る場合があります。






odd eyes
2010-2011年に京都で結成。ギター、岡村基紀、ベース、森岡誠也、ドラム、小田昌和、ボーカル、カベヤシュウトの4人。
2012/10/10 Less Than TVよりファースト・アルバムをリリース。
2015/2/4 Summer Of Fanより 7インチ・ミニ・アルバムをリリース。
2018/3/7 Kilikilivillaよりセカンド・アルバムをリリース。
距離を消す、関係を切る、苛立ちが降る。





NRQ
New Residential Quarters。読み方は「ニュー・レジデンシャル・クォーターズ=新興住宅地」。略して今はもう「NRQ」。2007年に吉田悠樹(二胡)と牧野琢磨(ギター)のデュオとして活動を開始。08年には服部将典(コントラバス)が参加。中尾勘二(管楽器/ドラム)にも参加を依頼、現在は4人。今後もこの4人。
http://nrq.jp/






VIDEOTAPEMUSIC
地方都市のリサイクルショップや閉店したレンタルビデオショップなどで収集したVHS、実家の片隅に忘れられたホームビデオなど、古今東西さまざまなビデオテープをサンプリングして映像と音楽を同時に制作している。VHSの映像とピアニカを使ってライブをするほか、MV制作、VJ、DJ、イベントのオーガナイズなど活動は様々。MVでは盟友ceroを始め坂本慎太郎、小島麻由美、NRQなどジャンルレスに手がける。ほかにもモデル、女優の菊池亜希子のムック本「マッシュ」のCM映像、楽曲も製作。ライブにおいては、クラブシーンからインディペンデントシーンまで幅広く活動。ダンスミュージックとしての下地に、近年盛り上がりを見せつつあるムード音楽やラウンジミュージックの文脈から 繰り出すポ ップでメロウなメロディは絶妙であり、映像のセンス含め、まさに洒脱な音楽を作り出している。昨年秋にリリースした2ndアルバム「世界各国の夜」は全国各地で大好評ロングセールス中。
2016年5月に配信限定シングル「Sultry Night Slow」(カクバリズム)リリース、7月にはceroとのコラボレーション編成の「VIDEOTAPEMUSIC×cero」としてフジロックフェスティバル出演、12月に坂本慎太郎との共作 LP「バンコクの夜」(em records)、2017年1月に7inchシングル 「Kung-Fu Mambo」(雷音レコード)リリース。
そして2017年10月、満を持して3rdアルバム「ON THE AIR」をリリース。
映像のみならず音楽との双方向でゆらゆら踊れる夜を演出する、そんな素敵な男がVIDEOTAPEMUSICである。
http://videotapemusic.tumblr.com/





李ペリー
選曲の楽しさを知ってから各所で行なっています。
https://soundcloud.com/leperrie






カレンダー, 告知|2019.02.02

02/01 (金) 坂田明+中島吏英



<坂田明 中島吏英のパフォーマンスについて>

まあ、中島吏英の作品は基本的に彫刻作品であるという事だ。彫刻というと日本では古くからお地蔵さんを含めた仏像などが多いし、木造建築の欄間にみられるような彫り物をいうところが一般的な認識である。しかしながらどっこい、芸術という表現が起こる前、つまり文明発生以前の社会の中でも優れた表現行為はあった。洞窟画やら地上絵やら岩に描かれた絵やら、この国でいうなら縄文時代のものは非常に優れた遺跡遺物がある。その時代には職業が分化していなかったから、だれそれの作品とは言わなかっただけだ。縄文のビーナスなどは狩猟採集の生活の中でしか生まれえない。自然とともにくらし、衣食住のすべてを自然から受け取るわけであるから、当然、自然に対し畏怖の念をもって生活してきた人々の祈りを伴ったもの(作品)である。

西洋文化が濁流のように列島に流入したきた明治になってからは、人物の銅像や人間の裸体像など、人間中心主義の影響の強い作品が生まれてきた。概ね私が学校で習った彫刻というものは(適当で申し訳ないが)それに加えて、飛鳥美術とか、運慶快慶、左甚五郎、ミケランジェロだロダンだ高村光太郎といった名前が出るぐらい。ま、そんなものであろう。しかし、ここにきて美術の世界ではインスタレーションや映像によるアートが出現し、今なお革命が起こっていると言っても過言ではない。その筆頭の一人が中島吏英である。私は決して美術をよく知っているわけではないが、圧倒的なものには反応する人間である。

彼女の彫刻は、場所によって多少は違うが、基本は並べるというか、店を広げるというか、その場においての組み立て式である。そして、本人も含めてものが動くし、音が出る。「作品が音になる!!!」「これはいったい何だ!?」といわれるものが出てきても、すべからく人間の表現行為である。そこを楽しめる心の広さはとりもなおさず、心の豊かさのことである。「音の出る彫刻があってもいいじゃないか!」「動く彫刻があってもいいじゃないか!」という岡本太郎流だ。

私はといえば、一緒に演奏したいと思う作家、アーティスト、ミュージシャンとなら誰とでもできる。もちろん相手側が受け入れてくれればではあるが、という、まこと節操のなさである。そこで何が起こるのかといえば、良く分からない不思議な世界である。それを楽しむことによって私たちは表現の新たな地平を感じ取り次の世界への扉を開くことになる。ご来場の皆様に芸術だのアートだの、と考えることなしに、ただただ、起きているすべてのことを「列車の窓から見える風景」と同じく楽しんでいただければと思います。

日時:2019年2月1日 (金) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 当日 3,500円
主催:Akira Sakata & Rie Nakajima
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







坂田 明
ミュージシャン/東京薬科大学生命科学部客員教授、広島大学大学院生物圏科学研究科客員教授
1945年、広島県呉市出身、広島大学水産学科卒業。72年~79年山下洋輔トリオに参加、80年より「Wha ha ha」「SAKATA TRIO」結成してヨ-ロッパツア-を皮切りに独立。以後様々なグループの形成解体を繰り返しながら世界中をあちこちぐるぐるしながらあれこれして今日に至る。近著は「私説ミジンコ大全」CD「海」付(晶文社)。http://www.akira-sakata.com



中島吏英 <なかじま りえ> 
アーティスト。ロンドン在住。自作の電池モーターとファウンド・オブジェを組み合わせ、サイトスペシフィックに音を配置していくインスタレーション、パフォーマンスによって、サウンドアートとビジュアルアートの双方から注目されている。2013 年からデヴィッド・トゥープと「Sculpture」プロジェクトを共に手がけ、ピエール・ベルトとの「Dead Plants and Living Objects」プロジェクト、山本景子とのバンド「O YAMA O」、坂田明、 デヴィッド・カニンガムなど多くのミュージシャンとのコラボレーションを行う。





カレンダー, 塩屋音楽会|2019.02.01

01/27 (日) しおやおと vol.17 いらっしゃいこどもたち2



出演:
もぐら山2丁目バンド
(タカユキ&イクコ from さん*Ku*ふる+おおたけなおこ+こどもたち)

神戸少年の町 乳児院 人形劇団 宙組(ボランティア出演)
演目「赤ずきんちゃん」

おおたけなおこ

日時:2019年1月27日 (日) open 14:00 start 14:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:こども無料! 大人(中学生以上)500円
主催:森本アリ
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日と水曜日は休館とすることが多いため、返信等の対応が滞る場合があります。







神戸少年の町 乳児院 人形劇団 宙組

「宙組」は神戸少年の町乳児院の保育士たちの人形劇グループです。こどもたちの大好きな物語をもとに、一から手作りで人形劇に起こし、参加してくださる皆さんが一緒に楽しむことのできる作品を作っています。最近では、近隣のこども園や児童館などでの活動も増えてきました。これからも乳児院の地域子育て支援の一環として、皆さんに楽しい人形劇をお届けしていきたいと思っています。



もぐら山2丁目バンド

太鼓のたかゆき&木琴のいくこによる夫婦ユニット 「さん*Ku*ふる」と、
歌う絵本作家のおおたけなおこ率いる家族ユニット「あくび式会社みどりや」。
実は徒歩5分のご近所さん。なんか一緒にしないともったいないっという事で、子ども達も巻き込んで「もぐら山2丁目バンド」結成です。おとなも子どもも一緒に歌って遊びましょう。



おおたけなおこ

作家・看護師・先生・おかあさん。手製絵本や紙芝居を使ったアコーディオン弾き語り、オリジナルダンスの発表、体の勉強会など色々しています。神戸こども総合専門学院非常勤講師、こどもミュージカル六間道ドリームキッズ講師。

カレンダー, 塩屋音楽会|2019.01.27

01/26 (土) 「ただよう」



ゑでゐの歌声と心地よいサウンドについ聴き入ってしまいがちだが、不思議な歌詞も多いゑでぃまあこん。幻想文学のような情景描写の曽我部瑚夏。異世界へいざなわれる歌もの2マン。曽我部瑚夏の3枚目のアルバム発売を祝う日でもあります。

日時:2019年1月26日 (土) open 18:30 start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,500円 当日 3,000円
主催:TAO LIFE
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







ゑでぃまあこん

ゑでゐ鼓雨磨(ガットギターと歌)と柔流まぁこん(ベース)により2001年結成。現在は主にバンド編成で活動。自主のレーベルpong-kong recordsからのアルバムリリース『綿の煙の招待状』『カミナリデンゴン』『眩暗眩花』やギューンカセット『あおいあしおと』『あのこが小鳥と話すとき』、マジキックレコード『やっほのぽとり』、円盤『ミイラと蚊』、オーストラリアのプリザベイション『輝く墓標』などからもアルバムをリリースしている。

ゑでゐ鼓雨磨 (Gt.Vo)
柔流まぁこん (B)

水谷ペルサモ康久 (Sax,etc)
楯川陽二郎 (Dr)
元山ツトム (Pedal Steel Gt)
朝倉円香 (Chorus)

http://eddiemarcon.com/



曽我部瑚夏

1998年旭川生まれ
3歳でピアノを始め
13歳でギターを持つ
17歳夏にライブ出演
2016年6月 1st ミニアルバム 『よるのなかみ』 発売(完売)

2016年8月 10代アーティスト限定の音楽祭<未確認フェスティバル2016>のファイナリスト(トップ8)に選出
2017年3月 テレビ朝日「関ジャム 完全燃SHOW」で「ライ」のMVがオンエア
2017年8月25日 2ndミニアルバム 『天竺宇宙』 発売
2019年1月18日 3rdミニアルバム『ほとりのひと』発売予定!

関東、関西を中心にライヴを行う

http://konatsusogabedoman.wixsite.com/music-artist

カレンダー, 塩屋音楽会|2019.01.26

01/17 (木) グ音楽講座63「アート・リンゼイを聴く」



DNA|ラウンジ・リザーズ|アンビシャス・ラバーズから痺れる強烈に実験的なソロ。パンク・ノーウェイブ・ノイズ・アヴァンギャルド・とても聴きにくいけどかっこよすぎてたまらない、から自身のルーツであるブラジルに目を向け美しい曲を歌い、プロデュース業で大きな広がりを見せ、ここ日本でもダウンタウン(GEISHA GIRLS)が坂本龍一プロデュースでアート・リンゼイを歌うまでの市民権を得た。77年のDNAから40年以上にもわたって、そしてさらに歳をとって実験的なのにポップというレアな音楽に磨きをかけているアート・リンゼイを聴いてみよう。大好きな、また、レアなアート・リンゼイの音源の持ち寄りも大歓迎です。

ナビゲーター:
稲田誠 (棚レコード)
山本信記 (SHIOYA FISHING CLUB)
森本アリ (旧グッゲンハイム邸)

FOOD:喫茶ゆすらご

日時:2019年1月17日 (木) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約不要無料
主催:森本アリ
共催:塩屋音楽会

問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







稲田誠 Inada Makoto

明石在住のコントラバス奏者。棚レコード代表。PAAP、Brazilという自己のバンドやAurora(川端稔sax,vo/青野忠彦ds)、千野秀一pエレクトリックトリオ(楯川陽二郎ds)、水谷康久saxトリオ(半野田拓g,key)、真夜中ミュージック(三沢洋紀g,vo/中尾勘二sax/植野隆司g/山本達久ds)、DODDODO+稲田誠、等のユニットでベースを弾き、ときどき歌う。ゑでぃまぁこん、TEASI、Gofish、泊、のうしんとうのレコーディングエンジニア担当。http://www.rose.sannet.ne.jp/tana/



山本信記

trumpet,synth 大原裕のブラスバンド「LIVE! LAUGH!」、スカバンド「Hi-Kings」に参加(Hi-Kingsでは、1999年にRico Rodriguezのtour bandをつとめる)。現在、江崎將史(trumpet)と喜多村朋太(organ)とのチェンバースカバンド「popo」や、武村篤彦(泊)との御幸楽DJユニット「モダンDJ特選集」などで活動。



森本アリ

神戸、塩屋の海辺の洋館「旧グッゲンハイム邸」管理人。「塩屋音楽会」企画/運営。技術のないことを武器に音楽の敷居を下げ続ける音楽家。「三田村管打団?」「口八丁」「ペ・ド・グ」「カメアリ・エレクトリック」「もだえ」「音遊びの会」やソロで活動。映画「繕い裁つ人」に神父役にて米粒ほどの出演。

カレンダー, 塩屋音楽会|2019.01.17

01/17 (木) 旧グッゲンハイム邸見学会 (無料一般開放)


新年最初の見学会は、いつも通りの第三木曜日、1月17日に行います。案内などは特になく、時間内に出入り自由としています。様々な資料を閲覧できます。予約不要ですので、どうぞお気軽に足をお運びください。

日時:2019年1月17日 (木) 12:00~17:00(随時)
料金:無料(予約不要)

お問い合わせ:

旧グッゲンハイム邸
兵庫県神戸市垂水区塩屋町3-5-17
TEL: 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail: guggenheim2007@gmail.com
URL: http://www.nedogu.com

カレンダー, 見学会|2019.01.17

01/13 (日) 神戸クラシックコメディ映画祭2019



笑いのビッグ・バン!

ルビッチに和製ミュージカル
発掘されたコメディにみんな知ってるあの喜劇王
極楽コンビもちびっこギャングもキートンも
いろいろ取り揃えて一挙上映
喜劇のゴッド&モンスターが神戸に降臨する三日間!

──いいをじゅんこ(クラシック喜劇研究家/古典喜劇映画上映委員会委員長)

神戸クラシックコメディ映画祭2019についてはコチラ


日時:2019年1月13日 (日)
   13:30 【F】よみがえる喜劇人 マルセル・ペレーズの世界 伴奏:塩屋楽団
   15:00 【A】100歳映画 『花嫁人形』 伴奏:柳下美恵
   16:30 トーク:いいをじゅんこ・柳下美恵[参加無料]
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:演奏付き上映 一般1,400円 学生1,200円 会員1,200円 *招待券のご利用不可
   *当日に限り2プログラム目は100円割引
主催:古典喜劇映画上映委員会
後援:神戸市、神戸市教育委員会
助成:芸術文化振興基金
協力:国立映画アーカイブ
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。

神戸クラシックコメディ映画祭2019についてのお問い合せ:
神戸映画資料館
電話:078-754-8039
メール:info@kobe-eiga.net




よみがえる喜劇人 マルセル・ペレーズの世界




「ダムの海中結婚」Lend Me Your Wife
(1921/20分/サイレント/Blu-ray)イーグル・フィルムズ


監督:マルセル・ペレーズ
出演:マルセル・ペレーズ、レックス・アダムス

「ダムの十六人早変り」A Busy Night
(1916/17分/サイレント/Blu-ray)イーグル・フィルムズ


監督:マルセル・ペレーズ
出演:マルセル・ペレーズ

「ユー・アー・ネクスト」You’re Next
(1919/21分/サイレント/Blu-ray)ジェスター・コメディ・カンパニー


監督:マルセル・ペレーズ
出演:マルセル・ペレーズ、ドロシー・アール

以上3作品 Undercrank Production 提供
協力:ニューヨーク近代美術館

フィルム発掘やデジタル技術の進歩により知られざる喜劇人の復権が進んでいる。スペイン出身のマルセル・ペレーズもその一人。映画初期に欧州で活躍し日本では「ダム君」の愛称で親しまれたが、夭折し忘れ去られた。今回は米国時代の3作品を上映。日本での上映は約100年ぶり!創造性溢れるペレーズの喜劇と塩屋楽団のコラボは画期的。

伴奏:塩屋楽団
   鈴木勝 (guitar) 森本アリ (trumpet) 山本信記 (trumpet, piano) 吉野かおり (trombone) 澤井まり(alto saxophone)

100歳映画




「花嫁人形」Die Puppe
(1919/64分/サイレント/Blu-ray)ウーファ


監督:エルンスト・ルビッチ
出演:ヘルマン・ティミヒ、オッシ・オスヴァルダ
提供:(株)ダッサイ・フィルムズ

名匠エルンスト・ルビッチの喜劇『花嫁人形』は2019年に「100歳」を迎える。女嫌いの青年が結婚するハメになり怖い叔父の目をごまかそうと人形を花嫁にする。ところがそれは人形師の娘が化けた姿で…。100年経っても色褪せない最高のお伽話は観る者をひたすら幸福にしてくれる。

伴奏:柳下美恵(ピアノ)




Photo by スズキマサミ


柳下美恵 やなした みえ

サイレント映画ピアニスト。1995年、映画生誕百年祭『光の誕生!リュミエール』でデビュー。国内、海外の映画館、映画祭で伴奏多数。ボローニャ復元映画祭で日本人初のレギュラーピアニストとして伴奏した。『裁かるるジャンヌ』『日曜日の人々』などのサイレント作品のソフトや、新作映画の音楽も手掛ける。2006年度日本映画ペンクラブ奨励賞受賞。「映画館にピアノを!」などサイレント映画を現代に甦らせる活動も積極的に行なっている。



いいをじゅんこ

クラシック喜劇研究家、ライター。《神戸クラシックコメディ映画祭》実行委員長。バスター・キートンと運命の出会いをして以来、サイレント喜劇の世界に魅了される。無声~トーキー初期のいわゆる「喜劇の黄金時代」に作られた欧米クラシック喜劇を研究。映画史に埋もれた優れたコメディを紹介する講座《コメディ学入門》を企画し、2012年より神戸映画資料館にて不定期開催している。大阪府在住。

Facebook公式サイト:
「サイレント喜劇のすばらしき世界」https://www.facebook.com/subarasicomedy

カレンダー, 塩屋音楽会|2019.01.13

01/12 (土) 潮騒シーサイド14 × Before Sunrise vol.17



!! THANK YOU !! SORRY !! SOLDOUT !!

LIVE:
neco眠る
思い出野郎Aチーム
バレーボウイズ
さとうもか
宵待

DJs:
ひろしげ
shota_yam
Yosuke Katayama (mothramusic)
Nishikawa (NEIGHBORHOOD)

Food:カユミセ
Drink:Otohatoba
Shop:HOLIDAY! RECORDS
PA:和田真也
フライヤーデザイン:室木おすし

日時:2019年1月12日 (土) open / start 16:00 close 22:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,500円 当日 4,000円 (共に要別途ドリンク代金)
主催:Otohatoba
共催:塩屋音楽会

!! THANK YOU !! SORRY !! SOLDOUT !!

※ 前売予約は12/10(月)21:00~から先着順にて下記Gmailでのみ受け付けいたします。

ssss.yoyaku@gmail.com まで

・ご予約名
・人数

をご記載の上メールくださいませ。


※ 会場のキャパシティ上、安全管理のため前売予約を早めに締め切る場合がございます。
その場合当日券の販売はございませんのでご了承くださいませ。



カレンダー, 塩屋音楽会|2019.01.12

01/11 (金) nouonYMYnatsat



東京から「どこにも属さない音。だからこそ、自由にどこにでも行ける 繊細にして大胆な、東京発モダン・クリエイティヴ!」nouon。実は神戸に移住してきている世界の「常に解き放たれた予想もつかない展開を見せるので、その演奏は聴き手にスリルを味わわせてくれる」藤井郷子・田村夏樹。即興音楽の新しい地平、神戸の至宝、「音遊びの会」より「狙ってるのか、狙われてるのか。ここまでよろけているのにこんなにダンサブルな演奏があるんだ。」YMY。

nouon ノウオン:
 山田あずさ (Vibraphone / Marimba / Composer)
 ケビン・マキュー (Fender Rhodes / Composer)
 加藤一平 (Guitar)
 山本淳平 (Drums / Percussion)

藤井郷子 (piano) 田村夏樹 (trumpet )デュオ

「音遊びの会」より、YMY:
 後藤 佑太 (synthesizer)
 三好 佑佳 (drums)
 鈴木勝 (electric guitar)

日時:2019年1月11日 (金) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,000円 当日 2,500円
主催:nouon
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







nouon ノウオン

ヴァイブラフォンとマリンバの山田あずさ、キーボードのケビン・マキュー、ドラムの山本淳平、ギターの加藤一平からなる、インストゥルメンタルカルテット。面々は、東京 のオルタナティヴ・ミュージックの前線で活動しているプレイヤーたち。その不思議なネーミングは、無音というニュートラルな状態や、“onである状態”と“onになってい ない状態”の不可分な領域を指し示す。2015年春に結成。1st アルバム『KUU』(メルレコード/インパートメント)を同年10月にリリース。その即興性にも満ちる音のタペストストリー的な表現は高い評価を得、毎日新聞、日経、CD ジャーナル、ジャズ・ジャパン、イントキシケイト/Mikiki、ソトコトなど様々なメディアで紹介され、翌年『KUU tour 2016』(SDM&LIVE REC)をデジタル・リリース。18年、3年ぶりとなるスタジオレコーディング作品2ndアルバム『Flow』を2018年12月7日リリース。www.nouon.net



藤井郷子・田村夏樹デュオ

藤井郷子 Satoko Fujii – ピアノ、作曲
「藤井郷子は、優れたピアノ・インプロヴァイザーとして、個性的な作曲家として、さらには、最高の共演者たちを揃えることのできるバンド・リーダーとして、今日のジャズ界の最も独創的な存在だ。」–ジョン・フォーダム、ザ・ガーディアン(イギリス)バークリー音楽院、ニューイングランド音楽院で学び、国内外でソロから15人編成のバンドまで主宰して演奏活動。リーダー、コリーダーとして90枚超のアルバムをリリース。究極のゴールは「誰も聴いた事がないような音楽を作る」

田村夏樹 Natsuki Tamura – トランペッター、コンポーザー、アレンジャー
滋賀県生まれ。高校卒業後上京。スマイリー小原とスカイライナーズ、今城嘉信とザ・コンソレーション、宮間利之とニューハード・オーケストラ等で演奏。その後フリーのミュージシャンとしてアイドル歌手のツアーバンド、テレビ、スタジオ等で活動。1986年、渡米。ボストンのバークリー音学院に入学。1987年、帰国。自己のバンドで活動。1993年、再び渡米。ボストンのニューイングランド音学院に入学。NYに移り活動。1997年帰国。日本、欧米を中心に自己のバンド「Gato Libre」や藤井郷子のバンドで活動。海外のフェスティバルにも出演多数。CDリリースも多数。



YMY(音遊びの会より)

神戸が生んだ音の玉手箱的大家族的即興集団「音遊びの会」。結成は2005年。日本中津々浦々、そして2013年にはイギリス遠征敢行。月2回の「音遊びの会」のワークショップにて試される編成が定番化したのが、この、 通称「音遊びの会」のジャーマンプログレ、クラウトロック「YMY」。全体的にぐにゃぐにゃしてるのだが、なんだかタイトに感じる。そしてリズムは歪むのにとてもダンサブル。

後藤佑太 ごとうゆうた
とんちとジョン・ケージ、特撮とドラえもん。禅宗の僧のような一挙手一投足が繊細な音空間を作り出す音遊びの会の匠。

三好佑佳 みよしゆか
それが踊りであろうと、ハーモニカ、ギター、太鼓の演奏であろうと指揮であろうと、気合いとアクションで観るものをくぎ付けにする『音遊びの会』の剣士。

鈴木勝 すずきまさる
十代の終わりごろ、ギター独学と同時に自宅録音を開始。その後バンド活動等を経つつ、よりフリーな即興演奏や音そのものの「響き」などへも興味は拡大。2005年、結成当初の音遊びの会に参加。その他参加しているバンド/プロジェクトは、飯山ゆい(p)とのデュオ「さばく」、みやけをしんいち(ss)とのデュオ「melagukan(ムラグカン)」、江崎將史主宰・至福のアキビン吹奏「アキビンオオケストラ」。

カレンダー, 塩屋音楽会|2019.01.11

01/06 (日) 伴瀬ひとり 旧グ邸


もう今回で何年目になるんだろう?
毎年恒例新年企画「伴瀬ひとり」、今年も開催します!

ここ数年は、ポップな意匠を纏いながら、その実どんどん漢臭くプログレッシブになっていっている2nd album『Curry Rice』をリリースしたcooking songsの活動と、CM音楽などの仕事、そして片想いとマイペースなソロ活動と、しっかりとした軸を元に落ち着いた活動に見える伴瀬さん。そんな中で、毎年じっくりと緩やかな挑戦や変化を感じながら伴瀬さんの音楽にリラックスして浸れるこのひとり会は、毎回本当に貴重な体験です。

この会自体も、会場の組み方を変えたりDJをお誘いしたり、毎回少しずつ変化を加えてきましたが、今回はちょっと開始時間を早めて、明るい時間帯にライブしていただくことにしました。

個人的に、人が少なくて寒くて静かな元旦の雰囲気が好きなんですが、ここ数年は「伴瀬ひとり」の日に、準備しながらグ邸から見るキラキラとして穏やかな瀬戸内海がそれ以上に大好きで、毎年前向きな気持ちになります。そんな風景をバックに今年はライブとDJが聴けるわけで、今からとても楽しみです。

お酒&フードも例年通り最高に仕上がってますので、ぜひ遊びに来てください!!!

HOPKEN 杉本喜則



出演:伴瀬朝彦
D J :MINODA (SLOWMOTION)

日時:2019年1月6日 (日) open 14:00頃 start 14:30頃
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,000円 当日 2,500円
主催:SSK軒
共催:塩屋音楽会、HOP KEN
出店:SSK軒、バカンス食堂、yokuya

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日と水曜日は休館とすることが多いため、返信等の対応が滞る場合があります。







伴瀬朝彦
シンガーソングライター。
幼少時クラシックピアノを習得するも、ブルーズ、ロックンロール、歌謡曲に洗礼を受け、独自のポップ感覚を駆使し作詞作曲を手がける。伴瀬朝彦名義の他、「cookingsongs」で鍵盤ボーカル、「片想い」でベースを担当し、マルチに活動。2014 年にひとり多重録音による初のソロアルバム「カリハラ」を発表。2016年秋には松倉如子をボーカルに迎えた「ココア山」、上野茂都の新しい方向性を提示した「上野茂都の別天地」をプロデュース。そして高橋保行(渋さ知らズ、etc)との双頭リーダーバンドである「cookingsongs」のデビューアルバム「CookingSong」を発表。2018年6月、cookingsongs2ndアルバム「Curry Rice」を発表し、全国各地で演奏を行う。CM音楽家としても活動しており、青天の霹靂CM音楽は毎年作曲している。


ばんせの独りごと
http://anahole.seesaa.net





MINODA (SLOWMOTION)



〜 お家で余ったおせちやお餅、お酒など持ち寄り歓迎いたします。〜

イベント, カレンダー, 塩屋音楽会|2019.01.06
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