06/26 (水) yojikとwandaとGUIRO Wレコ発ライブ





2019年の春に新譜を発表することになった名古屋のGUIRO、
そして東京と大阪のyojikとwandaによる、Wレコ発ライブとなります。

今回yojikとwandaの二人は、
yojik (Vo.) wanda (Gt. Vo.) itoken (Ds.) 服部将典 (Bass) 元山ツトム (Sg.) のバンド編成。

GUIROのメンバーは、
髙倉一修 (Vo.) 厚海義朗 (Bass) 牧野容也 (Gt.) 西尾 賢 (Pf.)
光永 渉 (Ds.) 亀田暁彦 (Keys) あだち麗三郎 (Sax, Perc.) 。

2組に縁のある松永良平氏のDJと、
神戸の名店ワンダカレーも参加しての、初夏の一夜をお楽しみください。

日時:2019年6月26日 (水) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 当日 3,500円
主催:yojikとwanda、GUIRO
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
  ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。





yojikとwanda

歌をうたう2人組。2006年、大阪出身のwandaと東京出身のyojikが東京で出会って始まる。
2010年1stアルバム「DREAMLAMD」、 2012年2nd「Hey! Sa!」をmidi creativeから、
2015年、3rdアルバム「フィロカリア」をcompare notesから発表。
2017年ボーナストラックを含む18曲が収録されたアルバム「Summer Gift」を自主レーベルから発表。2019年3月に4枚目のフルアルバム「ナイトレイン」をリリース。
ライブは全国どこでも。
「yojikとwandaは、自らの音楽が広く開かれていく事を切望している。損なった何かを埋めんと躍動する奇天烈でありながらとびきりに美しいメロディ―と言葉。全ポップフリーク必聴の2人組である。」(青春ゾンビ http://hiko1985.hatenablog.com/より)
https://yojikwanda.jimdo.com/

GUIRO

97年 GUIROと名乗り髙倉がトリオでセッションを始める。
99~02年 徐々に軌道に乗りメンバーが固定化する。
03年 厚海加入。03~05年 4枚の8cmシングルを発表。
07年 1stアルバム「Album」発表。08年 牧野サポート参加。09年 活動休止。
16年 髙倉のソロ・プロジェクトとして再開。同年シングル「ABBAU」発表。
18年末 3人組+サポートメンバーという形になる。
音楽性は折衷的な歌(謡)曲である。
http://guiro-som.com/

カレンダー, 塩屋音楽会|2019.06.26

06/23 (日) HOSE合同演奏会



二枚組LP『The Old Ones:Forgotten Recordings of HOSE』発売を記念して合同演奏会を開催!

出演
HOSE
ふいご
BRAZIL
popo
ホンタテドリ

food : 喫茶ゆすらご

日時:2019年6月23日 (日) open 13:30 start 14:00 (終演予定18:30)
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 4,000円 当日 4,500円
主催:HEADZ
共催:塩屋音楽会

お問い合わせ

HEADZ
tel : 03-3770-5721 fax : 03-3770-5726
info@faderbyheadz.com
www.faderbyheadz.com

前売予約
https://headz.stores.jp/items/5c91bc253207bc5e329a4237

特設サイト
http://faderbyheadz.com/HOSE/theoldones.html





HOSE

江崎將史 : trumpet
古池寿浩 : trombone
宇波拓 : guitar, compose
泉智也 : bass
服部玲治 : bodhrán

カレンダー, 塩屋音楽会|2019.06.23

06/22 (土) 金子飛鳥 & 林正樹 Delicia DUO Concert Tour 2019 in Kobe



デリシア(『喜び』のケルト語)
大自然の波動そのものを表現するヴァイオリニスト金子飛鳥。
静謐と自由が融合するピアニスト林正樹。
この2人の間に生まれたDUOアルバム「Delicia」待望のライブツアー。
喜びの音 一瞬の中に 永遠の向こうに
~beyond the eternal; in this moment of bliss ~
神戸公演は、築百年を超える海辺の洋館で。

日時:2019年6月22日 (土) open 18:30 start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 4,000円 当日 4,500円
主催:ムジカ アルコ・イリス(安田)
共催:塩屋音楽会
フード : マキュマルーンワークス フジノマキ

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







金子 飛鳥 Aska Kaneko

ヴァイオリニスト 作曲家
4歳より自ら望んでヴァイオリン、ピアノを始め、高校在学中よりプロ活動を開始。東京芸術大学にて学ぶ傍ら、自己の音楽を追求する。幼い頃から抽象画家である母のスケッチ旅行に同行、自然の中で自由にヴァイオリンの練習をしていたこと、音は波動であり自分の存在も含めて大自然の一部であるという感覚が、自由で天と大地をつなぐような演奏スタイルに影響している。Bessie Composition Award in N.Y.受賞。演劇音楽「炎立つ」他多数、サントリー天然水他CM音楽多数。Aska Strings 主宰、ヨーロッパで活躍中の日亜混合バンドGala Cuatro等50カ国での公演、CD25枚、山下洋輔N.Y.トリオのドラマーPheeroan alLaffとプロジェクトが進行中。 https://www.askakaneko.com

林 正樹 Masaki Hayashi

ピアニスト 作曲家
1978年東京生まれ。少年期より独学で音楽理論を学び、その後、佐藤允彦らに師事。1997年12月に、伊藤多喜雄&TakioBandの南米ツアーに参加。現在はソロでの演奏や、「間を奏でる」、田中信正とのピアノ連弾「のぶまさき」などの自己のプロジェクトの他に「菊池成孔とぺぺ・トルメント・アルカラール」「Salle Gaveau」「Blue Note Tokyo All Star Jazz Orchestra」など多数のユニットに在籍。演奏家としては渡辺貞夫、小野リサ、椎名林檎、長谷川きよし、をはじめ多方面のアーティストと共演。多種多様な音楽的要素を内包した、独自の諧謔を孕んだ静的なソングライティングと繊細な演奏が高次で融合するスタイルは、国内外で高い評価を獲得している。共演者の才能を、より自由に引き出すプロデューサーとしても、ミュージシャンの厚い信頼を得ている。 http://www.c-a-s-net.co.jp/masaki/


カレンダー, 塩屋音楽会|2019.06.22

06/21 (金) グ音楽講座67 ところで最近なに聴いてます? #15 もちよりリスニングの夕べ。



ところで最近なに聴いてます? 聴き方も、出会い方も、味わい方も、音楽にまつわるいろんなことがとても多様になった今、あらためてみんなどんな気分でどんな音楽を聴いてるのか、1人1曲持ち寄って聴きあい&聴かせあいの夕べ。まだ知らない素敵な音楽を求める紳士淑女に支えられ、15回目の開催。今年の夏ヘビロテ必至の爆アゲパーティーチューンから、誰も知らない辺境ナンバーまで、とにかく最近聴いてる音源を1人1曲お持ちください。CD、レコード、デジタルオーディオプレイヤー、カセット、YouTubeに対応。もちろん手ぶらもOK。

ホスト:
安井麻人(A.C.E./世界の音楽/神戸テクミー)
岩淵拓郎(一般批評学会)
森本アリ(旧グッゲンハイム邸)

日時:2019年6月21日 (金) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:無料(予約不要)
主催:森本アリ
共催:一般批評学会|塩屋音楽会

問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com







安井麻人(やすいあさと)

音楽家、サウンドアーティスト。ちょいぼけインテリ。西日本のテクノドンこと A.C.E.(エーシーイー)のメンバー。ギャラリーや美術館などで作品を発表するかたわら、ファッションショーやTVCMなどの音楽を手掛け、近年はラジオで音楽コーナーを担当するなど、幅広く活動している。大阪芸術大学音楽学科卒業後、武庫川女子大学大学院修士課程を修了。現在、音楽制作会社(株)スタジオミニ代表取締なんとかも務めるとか。



岩淵拓郎

もとは言葉と意味を扱う美術家で、今は広い意味での編集者(ちゃんと本とか作ってます)。2014年に批評しない批評集団「一般批評学会」を結成、絶賛売出し中。12〜14年、宝塚映画祭総合ディレクター。



森本アリ

神戸、塩屋の海辺の洋館「旧グッゲンハイム邸」管理人。「塩屋音楽会」企画/運営。技術のないことを武器に音楽の敷居を下げ続ける音楽家。「三田村管打団?」「口八丁」「ペ・ド・グ」「カメアリ・エレクトリック」「もだえ」「音遊びの会」やソロで活動。映画「繕い裁つ人」に神父役にて米粒ほどの出演。

カレンダー, 塩屋音楽会|2019.06.21

06/20 (木) 旧グッゲンハイム邸見学会 (無料一般開放)



今月も、いつも通り第三木曜日、 6月20日に行います。案内などは特になく、時間内に出入り自由としています。様々な資料を閲覧できます。予約不要ですので、どうぞお気軽に足をお運びください。

日時:2019年6月20日 (木) 12:00~17:00(随時)
料金:無料(予約不要)

お問い合わせ:

旧グッゲンハイム邸
兵庫県神戸市垂水区塩屋町3-5-17
TEL: 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail: guggenheim2007@gmail.com
URL: http://www.nedogu.com

カレンダー, 見学会|2019.06.20

06/17 (月) ABEDON『pp (ピアニシモ)』



日時:2019年6月17日 (月) open 18:30 start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:前売り6,500円(税込)(全自由、整理券番号付き)
主催:清水音泉
企画制作:Sony Music Artists
協力:1173RECORDS
共催:塩屋音楽会

※未就学児童のご入場はお断り致します。
※ご入場は整理番号順となります。
※整理番号後方及び遅れてご入場の場合は立見になります

お問い合わせ:清水音泉 06-6357-3666 (平日12:00~17:00)

先行受付
SMA☆TICKET EVENTIFY 2019/04/25(木) 18:00 ~ 2019/05/08(水) 23:59

チケット発売:http://eplus.jp
一般発売日時 2019/05/18(土) 10:00











カレンダー, 塩屋音楽会|2019.06.17

06/16 (日) Miyamoto Kohji 弾き語りLive Tour 2019 春~夏



!! THANK YOU !! SORRY !! SOLDOUT !!

日時:2019年6月16日 (日) open 18:00 start 18:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:前売 4,500円 当日 5,000円
主催:みやもとこうじ事務局
共催:塩屋音楽会

お問い合わせ:
みやもとこうじ事務局 info@miyamotokohji.com

オフィシャルサイトでの前売り券の販売は終了いたしました。
当日券販売については未定です。





Kohji Miyamoto(宮本浩次)

シンガーソングライター/作曲家。
1969年7月4日、山口県生まれ。
1996年、シングル『タイトでキュートなヒップがシュールなジョークとムードでテレフォンナンバー』でデビュー。
以後、4枚のオリジナルアルバム、2枚のライブアルバム、10枚のシングルをリリース。
2004年からアーティストとしての活動を休止。
2009年夏、オフィシャル・サイトに突然「暑中見舞い」を掲載。秋、約5年振りにライブを行う。
2018年に続き、2019年も春夏のアコースティックライヴツアーが決定!

オフィシャル・サイト:http://miyamotokohji.com
オフィシャル・ブログ:http://miyamoto-hot.tea-nifty.com/blog/
Twitter:http://twitter.com/miyamotokohji

カレンダー, 塩屋音楽会|2019.06.16

06/16 (日) ウィリアムス浩子 Afternoon Concert



ウィリアムス浩子(vocal) 鈴木孝紀(clarinet) 北脇久士(guitar)

当代随一のアルバム売上を誇る実力派ヴォーカリスト、ウィリアムス浩子。
その暖かい歌声と細部まで丁寧な歌唱は、ヴォーカリスト、ヴォーカルファン必聴 !
独自の存在感で各方面から信頼の厚いクラリネット奏者鈴木孝紀と、
実力、注目度とも急上昇のギタリスト北脇久士。
関西在住の二人とトリオで、築百年を超える海辺の洋館に登場!

海辺のナイチンゲール(小夜啼鳥)をイメージした、
この日のためのスペシャルブレンドコーヒー or 紅茶が付きます。
2杯目以降は、別料金でご賞味いただけます。

日時:2019年6月16日 (日) open 13:30 start 14:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:5,000円 1ドリンク (コーヒー あるいは 紅茶) 付き
主催:ムジカ アルコ・イリス(安田)
共催:塩屋音楽会

コーヒー : 成瀬珈琲豆店
紅茶 : 2cups(茶音女)
お茶うけ:せと菓

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







ウィリアムス浩子(ヴォーカル)

都内を拠点に全国のライブシーンで活躍するシンガー。2012年よりリリースしたアルバムが7作連続ジャズチャート1位を記録。作編曲家・服部克久氏に「最高のエンジンを積んだロールス ロイスが時速100kmで優雅に走るよう」と称されたその歌声はオーディオ業界でも絶大な人気を誇る。

アルバムが業界異例の大ヒットとなったことと、こだわり抜いたその音作りがオーディオ業界への貢献と認められ、4部作、「My Room for Christmas」共に「ジャズオーディオ・ディスク大賞2016(ジャズ批評誌)」特別賞を受賞。

ジャズのみならず、日本の名曲を歌うコンサートも人気を博し、中でも「ウィリアムス浩子singsちあきなおみ」は南青山の能楽堂鉄仙会にておこなわれ、大好評となる。

全国でのコンサートツアー活動のほか、ラジオ番組「MY ROOM JAZZ」のパーソナリティーも務める。

http://hirokowilliams.com/



鈴木孝紀(クラリネット)

大阪音楽大学音楽学部クラリネット専攻卒業後、クラシック奏者として、室内楽やオーケストラなど多数のコンサートに出演。ジャズミュージシャンである家族の影響を受けてJazzに傾倒し、演奏活動を開始。ジャンルを問わず様々なミュージシャンとの共演を重ねライブ活動を行っている。

各方面で活躍する、愛川 聡(guitar)、荒玉哲郎(bass)の両氏を迎え、自身のトリオを結成。これまでに二枚のリーダーアルバム「COLLAGE」(2015年)、「Paracca」(2018年)をリリース。また、2008年より自身のライフワークとして続けてきたクラリネットソロプロジェクトは10年目を超える。

クラシックを踏襲してきた鈴木ならではの、ウォームで芯のある音色とジャンルにとらわれない独自のスタイルで、新たなクラリネット音楽を提案し展開している。

http://takanorisuzuki.net/



北脇久士(ギター)

京都在住。学生時代にギターを手にし、弾き語りを始める。その後、ジャズギターを岡本博文、寺井豊に師事。ガットギターの指弾きによる独自の演奏スタイルから紡ぎ出される深みのある艶やかな音色、繊細さと力強さを併せ持った表現力、確かなグルーブに定評がある。

宮野弘紀(g) ウィリアムス浩子(vo) MAKOTO(vo) 等、その音色に魅せられた多くのミュージシャンと共演を重ねる。創作活動も精力的に行っており、ピアノ上村美智子とのユニット『Belvedere』では、互いのオリジナル曲やワールドミュージック等を独自のアレンジで演奏、好評を博している。

https://hisashi-guitar.jimdo.com/



ウィリアムス浩子「a Nightingale sang in Berkeley Square 」
Quiet Jazz Strings Project 2011.8@Jzbrat Tokyo

カレンダー, 塩屋音楽会|2019.06.16

06/14 (金) 民映研×塩屋 vol.13 ドキュメンタリー映画上映会『奄美の豊年祭』『竜郷のアラセツ』『与論の十五夜踊り』



「私たちが生を受けた日本列島に生きる 庶民の生活と生活文化を記録する」
姫田忠義|民族文化映像研究所|ドキュメンタリー映画上映会


【 上映作品 】

作品番号27「奄美の豊年祭」
作品番号29「竜郷のアラセツ ショチョガマ・平瀬マンカイ」
作品番号31「与論の十五夜踊り」

南国奄美の夏の祭をテーマにした民映研 の記録映像の3本立て上映です。

日時:2019年6月14日 (金) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:一般 1,500円 大学生・シニア 1,000円 小・中・高校生 500円【おやつ付き】
主催:NPO法人ヒューマン・ビジョンの会 / 塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。




『奄美の豊年祭』
(民映研作品 no.27|1982|33min 撮影地:鹿児島県大島郡竜郷町秋名・瀬戸内町油井・与論町)


奄美の夏は収穫の時であり、次の作物の作付け期でもある。そうした南国奄美の自然条件とそれに対応した人々の暮らしを反映して、収穫感謝と次の豊作を願う予祝の行事がきわめて接近した時期に、さまざまな形で行われる。続けて上映する作品29と作品31で掘下げられる祭に加え、瀬戸内町油井で旧暦8月15日に行われる豊年祭の3ヶ所の祭を取り上げる。

『竜郷のアラセツ ショチョガマ・平瀬マンカイ』
(民映研作品 no.29|1982|31min 撮影地:鹿児島県大島郡竜郷町秋名)


奄美の夏の正月といわれるアラセツ(旧暦8月初の丙の日)に、竜郷町秋名では、稲刈りに先立つイニムケー(稲迎え)の行事、ショチョガマと平瀬マンカイの神事が行われる。どちらもイナダマ(稲魂)を招き、豊作を祈願する行事である。今日それらが行われているのは秋名だけである。秋名は稲作の盛んな所であり、海山にかかわる人々の歴史の痕跡を色濃くとどめている。

『与論の十五夜踊り』
(民映研作品 no.31|1982|30m 撮影地:鹿児島県大島郡与論町)


鹿児島県の最南端与論島。大きな山も川もないこの島では、水を得ることが容易でなく、雨は天の恵みであった。人々は雨を乞い、年3回、4月、8月、10月の15日に十五夜踊りをしてきた。十五夜フードゥイといい、なかでも旧暦8月のものは最も盛大に行われる。十五夜踊りの途中で夜になり、月が上る。家々では、ススキやダゴ(団子)を月に供える。子どもたちが家々をまわり、密かにダゴを盗る。子どもたちは神であり、神が家々を祝福しているのだという。

〈トークゲスト〉

まめ書房店主 金澤伸昭(かなざわ・のぶあき)
1966年大阪生まれ。2015年、神戸岡本にて「まめ書房」を夫婦でオープン。沖縄に関する新刊・古書、沖縄の民具や食品も扱う。小学校の授業で聴いた沖縄民謡をきっかけに、成人後は歴史・民俗・食文化などへと興味が広がり、度々沖縄を訪問。沖縄の出版物や工芸品を通して、沖縄~琉球の歴史や文化を神戸から発信中。




姫田忠義(ひめだ ただよし) 記録映像作家・映像民俗学者

1928年(昭和3年)兵庫県神戸市生まれ。旧制・神戸高商卒。
1954年、民俗学者の故・宮本常一氏と出会い、その影響を受けて日本全国を歩き始める。
1950年代後半より、映像を手段とする記録作業を開始。
1976年、民族文化映像研究所を設立し、2012年まで所長を務める。
2011年、開校と同時に日本映画大学・特任教授に就任。「民俗学」を担当する。
2013年7月29日午後9時55分 横浜市の病院にて「慢性閉塞性肺疾患」のため死去。84歳。7月31日家族のみにて火葬葬を執り行う。

庶民の生活と生活文化を、映像による手段を使い記録作業を50年以上にわたり続ける。
≪「基層文化」=大自然に依拠しつつ暮らす、人間の精神文化≫をテーマに、
120本を超える映画作品を発表。代表作に「アイヌの結婚式」「イヨマンテ」、「越後奥三面 ~山に生かされた日々」(1986年シカゴ国際映画祭ドキュメンタリー部門銀賞)。

1989年 フランス政府より芸術文化勲章オフィシエ叙勲






使用されている画像すべて©民族文化映像研究所

カレンダー, 塩屋音楽会|2019.06.14

06/09 (日) イオガニメ-デ IoGanymede Live!



Live:

IoGanymede
 向井千恵 [二胡 er-hu, voice, dance]
 Nobuhiro Okahashi [ambient]
 小池照男 [映像 visual, 笛 flute, performance]

ますみとも MASUMITOMO [身体表現 dance]

息のキャンパス Canvas of Breath
 野村美貴子
 川田智子
 藤崎博和
 倉本高弘
 山口みどり
 倉谷桃子

日時:2019年6月9日 (日) open 18:30 start 18:45
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日ともに 1,500円
主催:IoGanymede
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
  ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。





イオガニメーデ Io Ganymede

IoGanymedeは、むかいの偶然性、おかはしの通奏性、こいけの実在性が入り混じったユニットとして2018年9月に結成された。  音・映像・dance・performance・語り、表現の混在性を目指して進んでいく。  

ますみとも MASUMITOMO

コノカラダ表現であることからコノカラダなき存在への途上にいて、その先になお残って明滅する今は聴こえない音楽に耳をすましているかのよう    に、そして(略)

息のキャンバス Canvas of Breath

2018年に国立国際美術館でLifespanのパフォーマンスを行ったメンバーを中心にしたグループで、息音や口笛をメインに使用します。活動毎にメンバーは多少流動的ですが、コアなメンバーは野村美貴子、森すみれ、高橋真理子、藤崎博和、倉本高弘

カレンダー, 塩屋音楽会|2019.06.09
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