10/18 (木) グ音楽講座60「0からのDJ講座 vol.3 ジューク/フットワーク/サタニックポルノカルトショップ編」



「0からのDJ講座」第三弾の今回は、シカゴハゲットーハウスが進化した不思議なリズムと低音サウンドの魅力をご紹介! また、屈指の機材マニアのコレクション中から音質の違いやDJスタイルに合わせた機材の選びをご紹介いたします! オマエもオマエもDJな! よろしくお願いします!

日時:2018年10月18日 (木) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約不要無料!
主催:森本アリ
共催:塩屋音楽会

問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com





Vinylman

日本を代表するJUKE/FOOTWORKバンドサタニックポルノカルトショップのメインDJ

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.10.18

10/18 (木) 旧グッゲンハイム邸見学会 (無料一般開放)



月に一度の見学会は、いつも通りの第三木曜日、10月18日に行います。案内などは特になく、時間内に出入り自由としています。様々な資料を閲覧できます。予約不要ですので、どうぞお気軽に足をお運びください。(写真は2017年の改修の際のものです)

日時:2018年10月18日 (木) 12:00〜17:00(随時)
料金:無料(予約不要)

お問い合わせ:

旧グッゲンハイム邸
兵庫県神戸市垂水区塩屋町3-5-17
TEL: 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail: guggenheim2007@gmail.com
URL: http://www.nedogu.com

カレンダー, 見学会|2018.10.18

10/08 (月祝) yokuya presents『旅』



昨年の初冬に旧グッゲンハイム邸でプライベートなイベントを行いました。季節の変わり目の気持ちの良い気候の中で音楽を聴いて、美味しいものを食べるということがただただ愉しく、贅沢なことだと改めて感じ入る機会となりました。また、この季節に何かできないかなとぼんやり思っていたところに、旧グッゲンハイム邸の佐々木さんにお声掛け頂き今回の催しの企画に至りました。

タイトルは『旅』。なんでこんな名前にしようと思ったのか自分でもよく分からないところもあるのですが、ふと、風が吹いて「ああ、このままどこかへ行ってしまいたい」と思う時の心と体の震え、静かな高揚に似た心地が喚起されるような場になればいいなと思っています。

ライブ&DJ陣は盤石にして、しなやかで軽やかで賑やかなこの7組。また、会場の庭を中心に、音響の東岳志さんによる秘密の音の仕掛けもあります。信頼感バッチリのフードとドリンクの出店チームも間違いないでしょう。
旧グッゲンハイム邸、季節のたのしみがまた一つ。

皆さんお誘い合わせの上、あるいは一人でふらっとお越し下さい。

yokuya


LIVE:
E.S.V
王舟
YTAMO
見汐麻衣
山本信記

DJ:
BIOMAN
和久田善彦

音響/環境音:
東岳志

Food/Drink:
カチャロンカ
スナックまあいいやん
SSK軒
yokuya

日時:2018年10月8日 (月祝) open 14:00 start 14:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 当日 3,500円
主催:yokuya
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







E.S.V
2011年にmadoとmodokoiによって結成されたヒップホップユニット。2016年にラッパーのタンゴを迎え、3人体制に。




王舟

2014年7月、多くのゲストミュージシャンを迎えてバンド編成で制作したデビューアルバム「Wang」をfelicityからリリース。 2015年11月、12インチ重量盤シングル「ディスコブラジル」をリリース。B面にはnakayaan(ミツメ)によるリミックス収録。 「ディスコブラジル」のミュージックビデオは、UKのアーティスト、KINDNESSことアダム・ベインブリッジが監督。 2016年1月、たったひとり、宅録で制作した2ndアルバム「PICTURE」をリリース。 2016年9月、MOCKYによるリミックスが収録された7インチシングル「Moebius」をリリース。 2018年5月、BIOMAN(neco眠る)と共作でインストアルバム「Villa Tereze」をイタリアにて制作、NEWHERE MUSICからリリース。バンド編成やソロでのライブ活動のほか、CMへの楽曲提供、他アーティスト楽曲へのゲスト参加、プロデュースなどもおこなっている。


photo:Takehiro Iikawa

YTAMO ウタモ

荒木良子のソロユニット。クラシックピアノの世界を経て、ジャンル問わず2000年頃より活動開始。数本の自主制作アルバム、2006年scilli disquesより1stソロアルバム「Limited Leaf」を発表。レゲエシンガー”カルカヤマコト”のサポートミュージシャンとして活動後、自身のバンド”ウリチパン郡”のメンバーとして2011年まで活動。2012年、felicityよりリリース”OLAibi” 3rd album 「new rain」 のレコーディングとツアーに参加。2016年3月18日には、ROOM40/Lawrence English主催 オーストラリアはブリスベンのレーベル”Someonegood”より、11年ぶりのソロセカンドアルバム、”MI Wo”を発表。5月には東京のSweet Dreams Press.より、TEASIの松井一平氏、元山ツトム氏とのユニット”don’t light up the dark(闇を灯すな)”のアルバムをリリース。現在はソロの他にオオルタイチとのユニット”ゆうき”としても活動している。 / YTAMO HP: http://new-ytamo.info/

YTAMO/Ryoko Araki is a Japanese musician. she was born in Shiga and now based in Kyoto. At the age of five she started learning the piano, painting,ceramic art. Therefore her productions,performance and any type of creations show great originality. her latest album “MI WO” was released by Someonegood (ROOM40) on 18 March 2016 in AUS.
©YTAMO 2/10/2016



見汐麻衣

2001年バンド埋火(うずみび)の作詞作曲歌ギター担当として音楽活動を始める。3枚のアルバムを制作。2014年に解散。同年ソロプロジェクトMANNERSにてミニアルバム、7epをリリース。2012年にはアニス&ラカンカ名義でアルバム、7epカセットをリリース。同年より百々和宏とテープエコーズにギターで参加。他ミュージシャンの作品、ライブへの参加も精力的に行っており、コラム等の執筆、映画,CMへの曲提供等も行っている。見汐麻衣名義では自主制作CDR[ひきがたり]シリーズを4枚出しており、最新作[4]では野田薫(Pf)とのデュオで制作。平岡精二の楽曲を歌う企画「うたう見汐麻衣」を野田薫と共に2017年3月から隔月で高円寺円盤にて行っている。
見汐麻衣web https://mishiomai.com/
続・寿司日記(ブログ) http://sushinikki.seesaa.net/



山本信記

trumpet,synth 大原裕のブラスバンド「LIVE! LAUGH!」、スカバンド「Hi-Kings」に参加(Hi-Kingsでは、1999年にRico Rodriguezのtour bandをつとめる)。現在、江崎將史(trumpet)と喜多村朋太(organ)とのチェンバースカバンド「popo」や、武村篤彦(泊)との御幸楽DJユニット「モダンDJ特選集」などで活動。



BIOMAN

奈良県出身、大阪在住。音楽家、DJ、デザイナー、イラストレーター。音楽関係を中心にデザイン及びアートワークを多数手掛け、2015年、イラストレーターの沖真秀との二人展「赤ちあん」を開催。2017年、伊波英里、南田真吾とともに三人展「ビッグ3」に参加。DJではアートプログラムからクラブイベントまで幅広い分野に出演。インストバンド「neco眠る」に所属、シンセサイザーを担当。2014年に発売された2ndアルバム「BOY」ではメインコンポーザーを務め、2017年発売の安部勇磨(never young beach )、スチャダラパー+ロボ宙を迎えた両A面シングル「SAYONARA SUMMER / ひねくれたいの」両曲の作曲を手がける。CASIOトルコ温泉のMTGとのユニット「千紗子と純太」では作詞作曲を担当。2017年に初EP「夢の海」、2018年9月に1stアルバム「千紗子と純太と君」を発売予定。



和久田善彦

Editor,Hiker,Flyfisher,Shioya Fishing Club,Sakasegawa Poseidons



東岳志

様々な音楽や映画の音響を担当。個人的に日常の音楽や風景の感動はどこから来るのかという問いについて様々な角度から検証をしていく中で、食べる事や身体を使う事が非常に重要であると思い、食堂と山の道具を扱う山食音を2016年11月に山と道と共同でオープン。



yokuya ヨクヤ

大阪本町HOPKENを週一日間借りしてビーフシチューを売り、まあまあ好評を博すが、今はもうやっていない。以後時々、イベント出店。中華料理や和食での出店の際は『沃野』名義になる。山を歩いたり、自転車や原付で遠くまで行ったり、行き倒れるように野宿したり、とっさの思いつきで旅をすることをずっと続けている。

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.10.08

09/28 (金) 民映研×塩屋 vol.9 ドキュメンタリー映画上映会『武州藍』『マイワイの社会』



「私たちが生を受けた日本列島に生きる 庶民の生活と生活文化を記録する」
姫田忠義|民族文化映像研究所|ドキュメンタリー映画上映会


【 上映作品 】

『武州藍』民映研作品no.59
(1986年|43分|撮影地:埼玉県羽生市/熊谷市)

『マイワイの社会』民映研作品no.62
(1988年|42分 |撮影地:千葉県長生郡一宮町/銚子市/山武郡九十九里町/匝瑳郡野栄町/旭市/勝浦市)

「民映研x塩屋vol.9」は藍染の伝統的技術と習俗、そして藍染を使った漁村特有の反物と、それにまつわる風習の2本立てでお送りします。


日時:2018年9月28日 (金) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:一般 1,500円 大学生・シニア 1,000円 小学生・中学生・高校生 500円【軽食付き】
主催:NPO法人ヒューマン・ビジョンの会 / 塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。




『武州藍』民映研作品no.59
(1986年|43分|撮影地:埼玉県羽生市/熊谷市)


武蔵国で藍作りが始まったのは江戸時代という。大消費地、江戸とのかかわりから生まれた産地である。これはその栽培地から染めまでの伝統的技術と習俗の記録である。藍は生きものだという。機嫌の良し悪しがある。その藍の様子を丹念にみながら染める技術には、職人の技と祈りが込められている。

『マイワイの社会』民映研作品no.62
(1988年|42分 |撮影地:千葉県長生郡一宮町/銚子市/山武郡九十九里町/匝瑳郡野栄町/旭市/勝浦市)


房総半島の漁村では、昭和初期まで盛んにマイワイが行われていた。マイワイとは、大漁のお祝い網主が船の乗り子に配った反物のことだが、それをやりとりすることもマイワイと呼ばれていた。マイワイには網主ごとに決まっている縁起の良い柄が染め抜かれており、乗り子たちはそれを着物に仕立てて、大漁祝いの祝宴や一党そろっての宮参りに着た。マイワイを作るのは紺屋。網主ごとの華やかな絵柄は、型染めで染める。紺屋職人の腕の見せ所である。地は藍で染める。また、漁村社会には、漁村社会独自の重層した社会関係があり、マイワイの盛行はその反映でもあった。



姫田忠義(ひめだ ただよし) 記録映像作家・映像民俗学者

1928年(昭和3年)兵庫県神戸市生まれ。旧制・神戸高商卒。
1954年、民俗学者の故・宮本常一氏と出会い、その影響を受けて日本全国を歩き始める。
1950年代後半より、映像を手段とする記録作業を開始。
1976年、民族文化映像研究所を設立し、昨年2012年まで所長を務める。
2011年、開校と同時に日本映画大学・特任教授に就任。「民俗学」を担当する。
2013年7月29日午後9時55分 横浜市の病院にて「慢性閉塞性肺疾患」のため死去。84歳。7月31日家族のみにて火葬葬を執り行う。

庶民の生活と生活文化を、映像による手段を使い記録作業を50年以上にわたり続ける。
≪「基層文化」=大自然に依拠しつつ暮らす、人間の精神文化≫をテーマに、
120本を超える映画作品を発表。代表作に「アイヌの結婚式」「イヨマンテ」、「越後奥三面 ~山に生かされた日々」(1986年シカゴ国際映画祭ドキュメンタリー部門銀賞)。

1989年 フランス政府より芸術文化勲章オフィシエ叙勲







使用されている画像すべて©民族文化映像研究所

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.09.28

09/24 (月祝) カネコアヤノ 弾き語り単独演奏会 2018 秋 〜神戸編〜



カネコアヤノ
http://kanekoayano.net/

日時:2018年9月24日 (月祝) open 18:30 start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:前売 3,300円+ドリンク代別途必要
!! THANK YOU !! SORRY !! SOLDOUT !!
主催:we are
企画・制作:we are / キョードーグループ
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ

オフィシャルHP一次先行​
2018年6/26 (火) 19:00 〜 7/1 (日) 23:59
受付URL:http://w.pia.jp/t/kanekoayano-of/

オフィシャルHP二次先行
2018年7/13 (金) 19:00~7/19日 (日) 23:59
受付URL:http://w.pia.jp/t/kanekoayano-of/


お問い合わせ
◎オフィシャルHP先行に関して:ホットスタッフ・プロモーション 03-5720-9999 (平日12:00〜18:00) http://www.red-hot.ne.jp/
◎公演に関して:キョードーインフォメーション 0570-200-888 (10:00~18:00)

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.09.24

09/24 (月祝) Quatro M (クアトロ エム) 1st アルバム “Primeiro Passo” 発売記念ライブ in KOBE



4つ( = Quatro)の同じイニシャルM (Mio Matsuda / Mika Mori)によるデュオ。サンバ・ジャズの黄金期の洗練、古いサンバ・カンソンの情感、それら本来の姿がダイナミックに、そしてデリケートにサウンドから立ち上がってくるため、ヴォーカルとピアノだけとは思えない厚みと豊かさが伝わってくる。まなざしを世界に据えている二人が、この音楽をするときの最高のパートナーとして認め合う、ブラジル音楽100%デュオ。9月19日リリースの「第一歩」を意味するタイトル”Primeiro Passo” (プリメイロ パッソ)のアルバム発売記念ライブツアー。

LIVE:Quatro M (Mio Matsuda / Mika Mori)

FOOD : CHOVE CHUVA

日時:2018年9月24日 (月祝) open 13:30 start 14:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,500円 当日 4,000円
主催:ムジカ アルコ・イリス(安田)
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。





松田美緒(写真左)

土地と人々に息づく音楽のルーツを魂と身体で吸収し表現する”現代の吟遊詩人”。その声には彼女が旅した様々な地域の魂が宿っている。大西洋をテーマにブラジルで録音した『アトランティカ』で2005年にビクターよりデビュー。2014年CDブック『クレオール・ニッポン うたの記憶を旅する』を発表。ブラジル・ハワイ移民の歌を含め、日本各地の忘れられた歌を現代に瑞々しく蘇らせた作品は高い反響を呼び、文藝春秋「日本を代表する女性120人」に選ばれる。2016年、松田美緒の活動を追って日本全国、パラオで撮影されたドキュメンタリー『NNNドキュメント’16 ニッポンのうた “歌う旅人”松田美緒とたどる日本の記憶』 が日本テレビ系列で全国放映され、同作は2016年度・坂田記念ジャーナリズム賞を受賞。2017年11月には、ブラジルの日本人移民の歌に光を当てる『NNNドキュメント移民のうたー歌う旅人・松田美緒とたどる もう一つの日本の記憶』が放映され、同作は、ギャラクシー賞奨励賞を受賞するなどクオリティの高い活動を続けている。
Official Website   http://www.miomatsuda.com/

MIKA(写真右)

1996年単身渡伯。サンパウロでブラジル音楽の演奏の基本を学び、自己のトリオや様々な音楽ユニットでライブ活動やレコーディングに参加し研鑽する。在伯約5年を経て帰国し演奏活動や後進の指導にあたる。その後に再び渡伯して、現地の著名なミュージシャン等とさらなる音楽的な交流を深めていく。2008年からは拠点をNYに移し世界中でライヴ活動を続けている。ブラジルからミュージシャンを招聘し全国ツアーを行っており、2008年、2015年には 、ブラジルの国宝ともいえるベーシスト、セルジオ・バホーゾ、そして若手No.1のドラマー、ハファエル・バラータとの日本ツアーが大好評を博す。また、2015年には、マルコス・ヴァーリを迎えた3rd “Balanco zona sul” が話題になった。サンバ・ジャズのダイレクトな魅力を今に伝える唯一無比の本格派ピアニスト。
Official Website   http://www.mikasambajazz.com/ja/

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.09.24

09/20 (木) 旧グッゲンハイム邸見学会 (無料一般開放)



旧グッゲンハイム邸見学会は、いつも通りの第三木曜日、9月20日に行います。案内などは特になく、時間内に出入り自由としています。様々な資料を閲覧できます。予約不要ですので、どうぞお気軽に足をお運びください。(写真は2017年の改修の際のものです)

日時:2018年9月20日 (木) 12:00〜17:00(随時)
料金:無料(予約不要)

お問い合わせ:

旧グッゲンハイム邸
兵庫県神戸市垂水区塩屋町3-5-17
TEL: 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail: guggenheim2007@gmail.com
URL: http://www.nedogu.com

カレンダー, 見学会|2018.09.20

09/14 (金) 爆発メルヘンCITY



旧グッゲンハイム邸に、
企画者である 爆発メルヘン三姉妹 の大好きをつめこみました。
最高の音楽、最高のマルシェ!
爆発メルヘンなフライデーナイトを、ぜひ体感してください!

live:
Hei Tanaka
殺し屋の息子たち (松本敏将×あおいもなか)
ikanimo
Ryokan da familiar
NABARA (live cording)
Jumbos (O.A.)

FOOD:
otimo(コーヒーとパン)
ワンダカレー(カレー)
せと果(季節のおはぎ)
シチニア食堂(おいしいごはん)

ZAKKA:
lovecycle(アクセサリー、雑貨)
ダルマワークス(革小物)
雑駁商会(古道具)
余韻(ビンテージ古着)
popolas.m(刺繍)
N7enunana(アクセサリー)
MOJOme.(アクセサリー、ビンテージ雑貨)
Gaia Magic Arts (アクセサリー、カードリーディング)

切り絵似顔絵:
貼り切ってまいりまSHOW … and more!!


日時:2018年9月14日 (金) open 15:00 start 18:00 (O.A. 17:00〜)
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 4,000円 当日 4,500円 +1ドリンク
   * ライブが始まるまでマルシェは入場無料
主催:爆発メルヘン三姉妹
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







Hei Tanaka

元SAKEROCKの田中馨がリーダーとなり、「あの世のザッパに教えたら、なんて言うだろ?」をテーマに2016年1月渋谷WWWの自主企画をまさかのSOLDOUTで大盛況のうちに終わらせ、何かがまた始まったのだ。狂気!カオス!から、覗きみる、キュートやポップ!騒がしい!やかましい!から、はみ出た、空っぽ!空っぽと一体になって踊る、前人未到の1拍子音楽。田中を筆頭に個性的なメンバー各人が、それぞれの態度で音楽に振り回され続けた先にある、泣けて笑える、最後は大きなクエスチョンのお土産付き。こんなにお得なライブはHei Tanakaだけ。

田中 馨 ベース
池田 俊彦 ドラム(T.V.not january)
牧野 容也 ギター(小鳥美術館)
サトゥーくん サックス(SATETO)
黒須 遊 サックス(RIDDIMATES)
あだち 麗三郎 サックス

日本全国ライブを中心に展開中
 2016 大きなライブ
 渋谷  「列島は世界の雛形」~あの世のザッパに教えたら なんていうだろ?~
 恵比寿 『LIQUIDROOM 12th ANNIVERSARY ~カクバリズムの夏祭り~』
 岐阜  “OTONOTANI 天 2016”
 2017 大きなライブ
 名古屋 -7e.p. presents WHY? Japan Tour 2017-
 福岡  circle’17
 神戸  港町ポリフォニー2017



殺し屋の息子たち (松本敏将×あおいもなか)

tobaccojuiceのボーカリスト松本敏将、ギタリストの大久保秀孝(aoimonaka)からなるユニット。



ikanimo

ケイタイモ(WUJA BIN BIN)、野村卓史(グッドラックヘイワ)、松井泉(YOUR SONG IS GOOD)の3人が織り出す ありそうでなかった極上 ブラジリアン ポップス !! ケイタイモ、野村卓史、松井泉による、アコースティック・ボサノヴァ・フォーク・ホーミーユニット。ケイタイモがガットギターと歌、倍音を駆使するモンゴルの歌唱法ホーミー、野村卓史のアコーディオン、松井泉のパーカッションで繰り出す、ブラジリアンでフォーキーな世界。サウダージな純日本的メロディをボッサのリズムに乗せて独特なセンスの日本語詞が織り成す、ありそうでなかった極上ポップス。2016年に1stアルバムを惑/Natural Hi-Tech Recordsよりリリース。



Ryokan da familiar

2017年、アコーディオン奏者「かんのとしこ」のファーストアルバム「バラとみつばち」制作の為に集まったメンバーがそのままバンドを結成することに。メンバーの全員がセミヤング以上(三十代以上)で新たなバンドを組んだ為、若気の至り、初期衝動で生まれたバンドとは違い、粋も甘いも嗅ぎ分けた年期の入った風貌、加齢、類稀なるキャラクターはバンドを旅館に置き換えることにより、より明確に際立ったことから、リーダーかんのとしこ(アコーディオン)を女将に据え、

その他のメンバー
みちしたかつみ(番頭トランペット)
古味亜紀(仲居頭ヴァイオリン)
フェイターン(仲居テルミン)
國木まちこ(アジア圏からの出稼ぎ仲居ノコギリ)
田中良太(料理長ドラム/パーカッション)
梶谷昭好(板前ウッドベース)
松永啓吾(庭師兼大工クラリネット)
グッチ(風呂の釜炊きパーカッション)

として、バンド界の旅館を開業する。さっそく新米女将は持ち前の明るさとガッツで8名の従業員をコキ使い、居心地良い空間を提供するべく奮闘中。これぞ日本の「O MO TE NA SHI」バンドだ。
尚、ご覧いただくステージは当旅館の従業員控室またはグリーティングルームにおける就業後のミーティング風景であり、女将がなぜか闘志を燃やし続けている全国旅館組合主催で年に一度開催される「全日本湯けむり音楽コンクール」に出場し、入賞。いや、金賞を目指している従業員たちの訓練の模様なのだ!



NABARA (live cording)

神戸在住ほぼ190cm。ジャンルレスなDJ、自作ガジェットを使ったライブやインスタレーションなど、独自のオルナタティブな解釈で音楽活動を行っている。2010年七草の日にYOKO ONO PLASTIC ONO BAND REMIX COMPETITIONでTOP20に選出される。その後、Buffalo Daughter、清水ひろたか、マイカルブテとの共演を果たす。パンクバンドの蘇我氏や15年目を迎えるポップイベントDonutTalkのレギュラーDJとしても活動中。



jumbos

ボーカル:本倉規夫
ギター:板谷智史
ギター:富本真基
ベース:川村裕介
ドラム:岡田弘志

バンド名は「Jumbos(ジャンボス)」、2018年から活動をスタート。それぞれの仕事を終えたあと、夜の中崎町でこそっと集まり日々、練習そろそろライブをやりたいね、という矢先に、素敵なバンド、ショップ、オーディエンスがナイスなロケーションに集まる「爆発メルヘンCITY 2018」へオープニング・アクトとしての出演が決定! なんともうれしい誤算に、どうするジャンボス!どうなるジャンボス! ”何気ない日々にビールとグッドミュージックを!”を合言葉に、少し体を揺らしてみたくなるようなサウンドをお届けできればと思います。

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.09.14

09/08 (土) 片岡メリヤス + 三田村管打団?=「メリヤス管打団 !! 」



ブラスバンドがぬいぐるみをパラレルワールドへ誘拐!
人形劇と音楽の冒険


かわいいだけでは、収まりきれない
ヘンテコな愛がいっぱい詰まったぬいぐるみを作り続ける
アーティスト「片岡メリヤス」と
すべての場所を虹色に染め上げる天上の楽団「三田村管打団?」
夢の共演が、夢の場所で実現します。
メリヤス人形劇を初めての皆様、三田村ライブを初めての皆様、
そして旧グッゲンハイム邸を初めての皆様、
胸をはっておすすめします!
是非、楽しみにいらしてください。

日時:2018年9月8日 (土) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,500円 当日 3,000円 !! THANK YOU !! SORRY !! SOLDOUT !!
主催:NEW PURE+
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







片岡メリヤス

2011年から片岡メリヤスとして活動を開始。主にぬいぐるみ•動くおもちゃ•光るおもちゃ•などを制作。飾るだけではなく、遊べて愛のあるぬいぐるみを作る。オリジナルの人形劇も各地で上演。2014年末から、漫画「片岡おへんろ」を執筆。 https://www.instagram.com/kataokameriyasu/




三田村管打団?

たおやかに吠える|しなやかに走る|見事に転ぶ! つまずいた先の助け合いグルーヴ。かつてはほっこり系爆裂ブラスバンドと冠された、すべての場所を虹色に染め上げる関西が誇る天上の楽団。 2002年結成。2013年3rdCD「!!!」発表。普段のライブは8~13人ぐらい編成。女子率が高く、子連れで演奏が当たり前。フェス、ライブハウス、ストリート、保育園、海や山、電車や船、あらゆるところでの演奏経験有り・・・瀬戸内国際芸術祭では2日間5島で15公演、昨年はたぬきの町音楽祭、港町ポリフォニー等を盛り上げた。2012年より「片想い」との合体バンド「両想い管打団!」|2015年 二階堂和美との「二x三」始動。 https://dadaterra.exblog.jp/

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.09.08

09/08 (土) yumbo20周年記念公演 実在する世の中 神戸編



出演:yumbo
   澁谷浩次 (pf, b, vo, 作詞作曲) 山路智恵子(drums) 工藤夏海 (frenchhorn)
   高柳あゆ子 (vo) 芦田勇人 (euphonium, g) 皆木大知 (g,b)

PA:吉田涼

日時:2018年9月8日 (土) open 14:00 start 14:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,500円 当日 4,000円
主催:7e.p.
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。





yumbo

澁谷浩次 (pf, b, vo, 作詞作曲)を中心に、1998年に仙台で結成。幾多のメンバーの変遷を経て、2013年までに山路智恵子(drums)、工藤夏海 (frenchhorn)、高柳あゆ子 (vo)、芦田勇人 (euphonium, g)、皆木大知 (g,b)が順次加入し、現在のラインナップとなる。現在までに『小さな穴』(2003)、『明滅と反響』(2006)、『これが現実だ』(2011)、『鬼火』(2016)の4枚のフル・アルバムを発表。

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