6/26(日) 千野秀一 ソロ 「ルネサンスの舞曲をやります。」


千野秀一 ソロ 「ルネサンスの舞曲をやります。」

日時:2011年6月26日(日)open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 ¥2,000 / 当日 ¥2,500
主催:CHINO
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。





千野秀一 piano,organ
1951年生まれ。1970年から職業音楽家として活動。「ダウンタウン・ブギウギバンド」、「ワハハ」、「サカタオーケストラ」、「A-MUSIK」「グランド・ゼロ」等多数のユニットに参加。80年代に入り映画、演劇、ダンスの伴奏音楽の作曲を手掛ける。90年代からはデジタルソースを使った極私的かつ実験的な作品の制作や音楽用ソフトウェアの開発を行う。映画では、『ヒポクラテスたち』(大森一樹監督)、『風の歌を聴け』(大森一樹監督)、『赤目四十八瀧心中未遂』(河内紀監督)など、舞台では舞踏集団・大駱駝艦の大半の作品など、多数の作品を手掛ける。

カレンダー, 塩屋音楽会|2011.06.26

6/26 (日) カーリン・ヘルクヴィスト ミニコンサート


カーリン・ヘルクヴィスト ミニコンサート

関西日本スウェーデン協会では、来日中のカーリン・ヘルクヴィストのミニコンサートを開催します。コンサートでは彼女がレパートリーとする現代音楽のみならず、故郷ダーラナで愛されるスウェーデンの民俗音楽の曲も披露してくれます。またコンサート終了後には”アフタートーク”を行います。

日時:2011年6月26日(日)open 13:30 start 14:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:一般 ¥1,500 子供(小/中/高校生)¥500
主催:関西日本スウェーデン協会
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。





Karin Hellqvist (カーリン・ヘルクヴィスト)
カーリン・ヘルクヴィストはスウェーデン・ダーラナ地方出身の若手ヴァイオリニスト。ストックホルムの王立音楽大学を卒業後、ベルリン、オスロでも学び、現在、さらにロンドンで勉強中。現代音楽を得意とし、いくつかのアンサンブルに所属、北欧各国で精力的に演奏活動を子なっている。また、スウェーデンの民俗音楽の紹介にも力を入れており、グループでヨーロッパやアメリカでツアーを行ってもいる。
karinhellqvist.com

カレンダー, 塩屋音楽会|2011.06.26

6/23 (木) Tara Jane O’Neil & Nikaido Kazumi Japan Tour 2011

photo by Ryo Mitamura


Tara Jane O’Neil & Nikaido Kazumi Japan Tour 2011 タラとニカのジャパン・ツアー2011

タラ・ジェイン・オニール&二階堂和美の共作アルバム『タラとニカ』のリリースを記念してふたりが全国4都市をめぐります。2002年最初のジャパン・ツアーから、タラ・ジェイン・オニールとは多くのステージを共にしてきた二階堂和美。「ニカと一緒にレコードがつくりたい」。タラからの熱烈なラヴ・コールを受け、ふたりは2008年と2010年、二度のツアーの合間を縫ってレコーディングを敢行します。サウンド・アーティストとしてのタラ・ジェイン・オニールの直観力、ヴォイス・パフォーマーとしての二階堂和美の敏捷性。ふたりの息遣いは『タラとニカ』というささやかな1枚のレコードに吹き込まれました。愛らしく、狂おしく、しおらしく、微笑ましく……、さらに、かしましく、喜ばしく、物悲しく、意気揚々と……。そんな『タラとニカ』の小さな世界をぜひ覗きにいらっしゃってください。

日時:2011年6月23日(木)open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 ¥2,500 / 当日 ¥3,000
主催:スウィート・ドリームス
共催:二階堂和美(広島)、塩屋音楽会(神戸)、簗田寺(町田)、saitocno(町田)、カクバリズム、ブリッジ

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。





タラ・ジェイン・オニール | Tara Jane O’Neil
米イリノイ州シカゴ生まれ。その後、ケンタッキー州ルイヴィルで育ち、現在はオレゴン州ポートランド在住。ロダンのベーシストとしてキャリアをスタートし、幾つかのバンドのメンバーとして活動しながら、憂いのあるシンガー・ソングライターとして2000年よりソロ活動を開始。現在までに6枚のオリジナル・アルバムを発表している。また、マルチ・インストゥルメンタリストとしても知られ、アイダ、セバドー、ミラー、ジャッキー・オー・マザーファッカーなど、様々なアーティストの録音作品に客演をしてきたことも知られている。

二階堂和美 | Nikaido Kazumi
広島県大竹市在住。90年代中頃からギターと声を中心とした音楽活動を始める。あらゆる感情の振れ幅を表現してしまう歌声と、全身から音楽を紡ぎ出すようなステージングによって、余人の追随を許さない輝きを放つ歌い手として知られる。その間口の広さとジャンル横断的なスタンスから、他アーティストとのコラボーレションや来日アーティストとの共演の機会も多く、邦楽・洋楽の別を問わず、幅広いファンの支持を得ている。2011年7月には5年ぶりとなる待望の新作ソロ・アルバムがリリースされる予定。

カレンダー, 塩屋音楽会|2011.06.23

6/19 (日) ” SHOS 05 “  — ど・ツーツー!ダブルレコ発!!! —


6月のショスは、DODDODOとakamar22!のWレコ発、神戸編です!おめでた2倍!!ありがとうございます!!! 一緒にお祝いしてくれるのは、関西の盟友water fai、そして東京からmmm!おなごパワー全開でおとどけします!ぜひ!!

どっどどちゃんの新譜『ど』、もう聴かれましたか?頭の真ん中やはしっこ、遠くのほうでも、ど音があちこちで遊びまわり、 色んな表情をみせるど声にであって、なかま音で楽しさ増殖、木が山になってく体験! そして、with DJ MIGHTY MARSや、ファンタジー仲間、エグゼド、ドナダなど、多様な活動で培われてきた口の運動、でてくる言葉は直球で響きます。 過去3回出演いただいていますが、今回主役でお祝い出来ること、とてもとても嬉しいです。

もう一人の主役、akamar22!からうまれた『4FOOTSTEPS,CONCRETE,SNEAKERS』には、あかまっちゃんの生き物ムーブが凝縮です。 独特な歌詞はそのままリズムにもなり、寄り道しながらもかみしめていくと、思わぬ景色が広がっています。前作のCDRにも収録されている4曲は、 ジプシーやクラッシックはじめ、色んな音楽とまざりあい、さらにさらにかっこよい足音が響いてます。松永さんのクラリネットがまた素晴らしいです。

お祝いに花を添えてくれるwater fai。主役の二人が決まった時点で、ふだんから仲の良い彼女たちには絶対お願いしようと思いました。 蒼月書房で買った100枚限定ライブアルバム『CIRCLE』が素晴らしく、”Suger x”を聴いていると、良すぎて胸が 詰まります。聴きながら自転車に乗っていたら、ぼーとして転倒。グ邸の壁や天井をすりぬけ、塩屋の海からその先へ。

そして関東より、主役のお二人と相思相愛ミーマイモーちゃん。初めて見たのは江崎さん(popo)と山路さん(yumbo)とのライブでしたが、 その歌声におどろき、すっかり虜になっていました。 各所の音源にあるようにいろんな方とも共演されていて、芯の部分からのふれ幅も大きな魅力だと思います。 当日はとんとこパーカッション山路さんとのデュオでお届けいたします!どうぞお楽しみに!

前回に引き続き、幕間のDJは蒼月書房の金本武志さんです。前回、とても大好評でした。出演者の音楽性に合わせて、その拘りを惜しみなく、ほどよい力加減で注ぎ込んでくださってます。お店に行くと、だいたい寝癖がついていて、高校のときの地学の先生を思い出します。

音響も、引き続き西川文章さんです。文章さんがいなければショスは動かせないです。フード(酒)の列に並ぶ時間がないときは、 私が代わりを務めるという連携が恒例になってきました。打ち上げを最後まで楽しんでくださっているのも文章さん。

出店は、山路製めんさんです。ミーマイモ—ちゃんの共演をお願いしようとしていたタイミングで、なんと山路さんから出店のご依頼を いただきました。とても嬉しい。『手作り 明石とんとこうどん』は歯ごたえしっかりのおいしさ。当日の小麦粉の味を楽しみに、 お腹をすかせてお越しください。

そして場所は、言わずもがな旧グッゲンハイム邸です。みなさんとのたくらみが毎回とても楽しいです。当日の空気を大切にしたいと思っていて、 人も場所も建物も、ほかにはありがたいです。

ぜひぜひ、一緒にお祝いしましょう!!!お待ちしてます○○◯ 

クミタテ


act:
   DODDODO 
   akamar22! + 松永ケイゴ(六万体、アウトドアホームレス、グラサンズ、ダルガリーズなど)
   water fai
   mmm + 山路知恵子(yumbo)

D J :金本武志(蒼月書房)
音響:西川文章
出店:山路製めん、ピリカ食堂

日時:2011年6月19日 (日)open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 ¥2,000 / 当日 ¥2,500
詳細:SHOS
主催:クミタテ
共催:塩屋音楽会

予約:ticket@shos.me
問合せ:booking@shos.me






DODDODO
大阪在住のサンプラー唄い、ドッドド!!2009年には名曲“猫がニャ~て、犬がワンッ!”が、二階堂和美とneco眠るによってカバーされたこと で注目を集めたほか、DODDODO+稲田誠の音源リリース、また音楽活動以外にも、映画出演、お面職人、漫画家など表現の幅を広げている。そして、来る 2011年05月11日、DODDODO、森雄大(neco眠る)、石井モタコ(オシリペンペンズ)の3人によって立ち上げられたレーベル「こんがりおん がく」からの第2弾作品となる『ど』をリリース!!!サンプリングを主体としたインストゥメンタル、ブレイクビーツなど初期のスタイルから離れ、「歌」に 焦点を当てた作品。ゲストとして、和田シンジ(巨人ゆえにデカイ、DMBQ)、迎祐輔(オシリペンペンズ)、森雄大(neco眠る)、松永啓吾(アウトド アホームレス)らを迎え録音された曲も収録。エンジニアには林皇志氏を迎え、電子も生も童謡もロックも繋ぎ超えたドッドドワールドが炸裂!! 聴けば、聴ける。聴かなければ聴けない。
MySpace http://www.myspace.com/doddodo
WEB http://doddodo.dokkoisho.com
 
 
 
 

akamar22!
akamar22!名義で、弾き語ラー。 OHP22!名義で、OHP映写パフォーマンス。 赤飯食堂名義で、出張食堂 手を変え、品を変え、出没22! 読みは、アカマーツーツー。ツーツーとくれば、赤松美佐紀の生き物ムーブです!INDIAN NO ECHO SIGN BINE NO!、 ドラム担当。1994~2000年、劇団維新派にて、役者白塗り活動。1998年映画『ランデブー』<監督:山本浩資 共演:村上淳>にて、主演。今回、 3年ぶりの音源・初CD『4FOOTSTEPS,CONCRETE,SNEAKERS』。をリリース!!サポート・クラリネットの松永ケイゴ、やっさん ベースの三人トリオを中心に、ゲストに、ドラム・アコーディオン、録音に林皇志を迎えて、繰り広げた、足音空間溢れる?!全5曲。地面を蹴る4つの足音、 コンクリートを原っぱと見なして歩くスニーカー、弾き語りと風景のガタピシのコラージュ!
WEB http://d.hatena.ne.jp/akamar1212 
MySpace http://www.myspace.com/akamar22
 
 
 
 

water fai
大阪発女子5人が奏でる、”ふわゆる・轟音・メロディアス”バンド。2002年4月結成。大阪を中心に国内外でライブ活動を行う。歌ものからインス トル メンタル、轟音ギターなど影響を受けたポストロックの要素に胸をきゅんとさせる美しいメロディが特徴的で、ガールズバンドとしても唯一無二の存在である。 強さと美しさを兼ねそろえた彼女達の楽曲と演奏は、大阪最大級のアンダーグラウンド・フェスティバル、「BAKUTO OSAKA 2010」でも多くの称讃を受けた。自主イベント「Heart Core Party」では、これまでにPARA、オシリペンペンズ、 neco眠る、オニ(ex.あふりらんぽ)、埋火、などを迎え大阪や東京で開催。ジャンルにとらわれずバンドが刺激を受けたミュージシャンと共に、アンダーグラウンドシーンを牽引する新しい音楽イベントを提案している。2010年3月には、ムーン・ママ(ピカチュウex あふりらんぽ)とアメリカ東海岸ツアーを決行。Black Pus(from Lightning Bolt)や本田ユカ(ex ChiboMatto)などと共演、同年のサウス・バイ・サウス・ウエストへ出演する。翌年2月には、NYのファッションウィークでデザイナー「Mara Hoffman」のショー へ参加、演奏を務めた。3月には、アメリカのレーベル、thrilljockeyの東日本大震災を支援するチャリティーMP3コンピレーション 「Benefit for the Recovery in Japan」に参加。 現在ニューアルバムを作成中。
WEB http://waterfai.com/
MySpace http://www.myspace.com/waterfai
 
 
 
 

mmm
千葉生まれ、横浜育ち。シンガーソングライター。英語が堪能。09年春、初の音源となるCD-Rアルバム『five till』を鳥獣虫魚より発表、CRJ-tokyoに初登場1位。 プロデュースに宇波拓を迎え、不思議なファースト・フル・アルバム『パヌー』をkitilabelより09年12月にリリース。10年6月に宅録音源、『フーアーユー』を美人レコードよりリリース。マリア・ハト(My space)というバンドでも活動中。oono yuukiバンド、王舟バンドでフルートも吹く。
WEB http://mmm.daa.com/
MySpace http://www.myspace.com/mmmmeguho

カレンダー, 塩屋音楽会|2011.06.19

6/17 (金) お!祭



お!祭

祭 2年ぶりに10人以上集合!!これはかなり珍しいです!全曲新曲!男ばっか!
kixwi 2回目のライブ!こっちは可愛い女子ばっか!

いつも飲んで食べてだけのパーティーばっかやってるのでたまには演奏します!食べ物はかゆみカレーがまた出動します!格安の300円!

act:
   
   kixwi


日時:2011年6月17日(金)open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:¥1,000

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。







国際寿司祭バンド略して祭。塩屋在住のメンバーを中心の結成された全員男6人~12、3人のガヤガヤお祭り気分バンド。今日は何人揃って何しましょうか。

司会:ごう Sax:マッツン Bass:ナオキ Guitar:ナバラkata-chang  Piano:和田 drums:宮本君 percussion:野球佐々木 ダンス、組体操、他:宮川かゆみあっくん
Guest:JImmy Choookenny choooo

※写真と当日の出演者が多少異なることがあります





kixwi
2010年夏結成の4人組ガールズバンド。楽譜は読めない、コードも知らない、練習中に恋愛トーク。結成から約1ヵ月後に強行ライブ。バンド指導をしていた細長い男が2011年正式加入したため現在ガールズ崩壊中。そんなわけでkixwiのfacebookはじめました。

furukawa drum、hibi keyboard、miyata guitar、nabara guitar、terao bass



カレンダー, 塩屋音楽会|2011.06.17

6/16 (木) 旧グッゲンハイム邸見学会



月に一度の旧グッゲンハイム邸見学会。2011年6月は、第三木曜日、6月16日に行います。
予約不要ですので、どうぞお気軽にお越しください。

日時:2011年6月16日(木)12:00〜17:00(随時)
料金:無料(予約不要)

お問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
〒655-0872 兵庫県神戸市垂水区塩屋町3-5-17
TEL: 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail: guggenheim2007@gmail.com
URL: http://www.nedogu.com

カレンダー, 見学会|2011.06.16

花教室 trefle



海が見える素敵な洋館 旧グッゲンハイム邸で
生花・プリザーブドフラワー・ドライフラワーを使って
アレンジメントやリースを作ってみませんか。

季節の花や素材を使って、簡単にできる小さなアレンジや
壁飾り・リースを作っています。
お気軽にお問い合わせください。

おまかせアレンジメント
季節にあわせて、部屋に飾っていただける小さなアレンジを作ります。
(大きい作品をご希望の方はご相談ください)

リース
ナチュラルな雰囲気のリースを色々な素材(シルク・ドライ・プリザーブド)で作ります。






日 時:毎月第2月曜 10:00〜11:00
    *要予約(5日前まで)
場 所:旧グッゲンハイム邸(JR/山陽塩屋駅徒歩5分)
    〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
    Tel: 078-220-3924
費 用:1回 2,500円(器・花資材費込み)
    *予約時にアレンジメントorリースの希望を教えてください
持ち物:持ち帰り用袋(少しマチのあるもの)、アレンジ用ハサミ
講 師:とかい まゆみ 日本フラワーデザイナー協会 講師、生け花 未生流 師範」

予約・問い合わせ:花教室 trefle
Tel: 090-4761-0693
E-mail: trefle_tokai@hotmail.co.jp
http://aineprefla.blog89.fc2.com/

教室|2011.06.13

6/12 (日) INTER PLAY -早期復興を願って-



INTER PLAY -早期復興を願って-

act:
   渡辺俊美( Tokyo no.1 soul set、zoot16、猪苗代湖ズ)
   桴桴
   DJ:渡辺俊美


日時:2011年6月12日(日)open 18:30 start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金: ¥2,000 ( with 1drink )
主催:ハトコ美容室
共催:塩屋音楽会

*この日、一日だけcafe SAATCHIが復活いたします。おなじみのメニューで皆様をお待ちしております。

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。






渡辺俊美
渡辺俊美の活動・表現は多岐に渡って拡がりを見せる。独自のメロディーとカラーを持つヴォーカルは各方面で定評があり、スチャダラパー、かせきさいだぁ、クボタタケシ、TSUCHIE、RUB-A-DUB MARKET、2BACKKAなど多数の作品やライヴに参加している。また、2000年以降ソウルセット活動休止中に並行してスタートさせたソロ活動は、SLY MONGOOSE、PE’Z、など新たな感覚を持つバンドとの交流を生み、その成果は2001年、渡辺俊美監修によるコンピレーション・アルバム『Redevelopment』(KI/OON RECORDS)のリリースへと結実する。そして、それらの活動から芽生えた音楽的好奇心を反映し試みる場として結成されたバンド、THE ZOOT16は、ロック、スカ、レゲエ、ダブ、ラテンと様々な音楽の要素と、哀愁漂うヴォーカルが融合したダイナミックかつ男気溢れるサウンドで、多くの若いリスナーの共感を呼び新たなファンを獲得、シングル、ミニ・アルバム、限定ライヴ・アルバムに続いて2004年11月に初のフル・アルバム『RIGHT OUT!』、そしてソウルセット活動再開後の2005年11月には2nd『MUTINY』、2006年7月に3rdアルバム『完全逆様な世界』(全てZOOT SUNRISE SOUNDS)を立て続けにリリースし、絶賛を集め、勝手にしやがれコラボレーション企画、THE MODSトリビュート・アルバム、リコ・ロドリゲスとのセッション作品、スカ・フレイムスのレーベル”SUNSHOT”コンピレーション・アルバム『Down Beat Ruler Vol.1』への参加など精力的な活動で話題と注目を集めた。さらに、渡辺俊美の知られざる一面のひとつであった無類のJAZZ好きが嵩じて2004年にスタートしたジャズ・コンピレーションCD『BRUSHING WORKS Inter Play』シリーズ(全4タイトル/VICTOR)はステレオタイプな世間一般のジャズ観やクラブ・ジャズ的観点とは趣を異にする選曲で、若いリスナーに新しいJAZZの楽しみ方を紐解くのに成功している。

 
 
 

桴桴 (バチバチ)
2008年3月より活動を開始。和太鼓の世界においては珍しい二人組みで、「二人だから出来る」「二人にしか出来ない」演奏を追及している。楽曲はすべてオリジナルで、息の合った掛け合い、一糸乱れぬ揃い打ちなど、二人のコンビネーションを最大限に生かした迫力ある演奏が持ち味。地下鉄の電車の中から、大規模なコンサートホールまで、多種多様な場所に合わせた演奏が可能で、その対応力にも定評がある。年間100回を越えるステージに立ち、ローマやニューヨークなど海外公演も経験している。2010年4月、ニューヨーク・アポロシアターのオーディションに挑戦し見事落選。今、最も注目の若手和太鼓デュオである。

カレンダー, 塩屋音楽会|2011.06.12

6/12 (日) 祈りコンサート




この度東日本大震災で被災されました被災地の皆様に心よりお見舞申し上げます

阪神淡路大震災の傷が未だに言えない矢先に起こってしまった未曾有の大震災。16年前の早朝の時と重なり心痛む毎日。。言葉を失い迷ってしまった。。コンサートで歌っていていいのだろうか……自らとの自問自答の日々でした。そんな中ガレキの山と化していたあの時誰かが歌い出した「早春賦」を居合わせた知らない者同志が一緒に歌っていた事を思い出した。そう!歌は何時もどんな人の心にも寄り添ってきたのです。歌で元気と勇気を!!『ガンバロー神戸より被災地の皆様へ』復旧と復興を願い『祈りコンサート』を催すことになりました。このコンサートは録音録画され、被災地へ(現地状況整後)皆様の歌声と思いと共に向いたく思っております。お1人でも多くの皆様にご協力ご来場頂けますようご案内申し上げます。どうぞよろしくお願い致します。

厚地千恵子

今、神戸からありがとう!!の時


日 時:2011年6月12日(日)14時開演(13時30分開場)
会 場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
入場料:お1人様 ¥2,000円(お茶・お菓子付)
    ※ お茶及びうたごえ歌集の準備の為、ご予約お願いできれば幸いです
ご予約:090-3489-9963
    chicory-h.m.m3429@docomo.ne.jp(厚地)

ソロ&うたごえリーダー:厚地千恵子(ソプラノ)
伴奏:溝口幸子(ピアノ)




プログラム

[前半]                [後半]
すみれの花咲く頃           高原列車は行く
ウィーン わが夢の街         早春賦
ラルゴ                掌を太陽に
ブラームスの子守歌          浜辺のうた
泣かせて下さい            小さな喫茶店
大きな古時計             ふるさと
わたしのお兄さん           もみじ
あめふりくまの子           野バラ
ねむの木のこもりうた         里の秋
ちいさい秋みつけた          この木なんの木
夏の思い出              オーシャンゼリゼ
この道                しあわせ運べるように
花の街                山小舎の灯
椰子の実               高校三年生
さとうきび畑             哀しみのソレアード
                   おぼろ月夜
                   見上げてごらん夜の星を

カレンダー, 告知, 音楽会|2011.06.12

6/11 (土) スガダイロー拳銃トリオ VS TONE QUARTET

act:
   スガダイロー拳銃トリオ ( スガダイロー piano、東保光 bass、服部正嗣 drums)
   TONE QUARTET ( 刀祢直和 bass、影山朋子 vibes、藤川幸恵 piano、水上洋 drums )
   
日時:2011年6月11日(土)open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 ¥2,500 / 当日 ¥3,000
主催:スガダイロー拳銃トリオ VS TONE QUARTET
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。






スガ ダイロー (pf)
1974年生まれ鎌倉育ち。学生時代は生物学者を目指すも其の道から挫折、ピアノに転向する。 洗足学園ジャズコースの実技試験にて山下洋輔をアッと驚かし、栄えある一期生として入学。その後バークリー音楽大学に4年間留学し、帰国後は「渋さ知らズ」や「鈴木勲OMA SOUND」でも活躍。 坂田明・小山彰太などとも共演を重ねている、間違いなく21世紀の日本でただ一人のバリバリのフリージャズピアニストである。2006年にはDVD『BOYCOTT RHYTHM MACHINE Ⅱ』(Lastrum)に参加、NATSUMENのギタリスト、A×S×Eとの壮絶なセッションで話題を集める。 若手主体のコンセプチュアル・フリーアヴァンギャルド・バンド「REAL BLUE」リーダー。その他にも「ok.hp」「リトルブルー」を率いて活動。2008年、6月加藤真一とのデュオ・アルバム『ジャズ・テロリズム』(Roving Spirits)をリリース、ジャズ・ファンの間で好評を博す。8月には、満を持して初のリーダーアルバム『スガダイローの肖像』をリリース、ジャズ界に留まらず、コアな音楽ファンの間で物議を醸す。 2009年2月には、デュオのライブ盤『ジャズ・テロリズム《豪快篇》』(Roving Spirits)をリリース。2月には、渋谷wombにてNATSUMEN、JOY HEIGHTSと共演。ベース&ドラムスとのトリオによるスタジオ録音『坂本龍馬の拳銃』『黒船・ビギニング』二作をリリース。同年末には「BOYCOTT RHYTHM MACHINE VERSUS LIVE」にて中村達也(ex.BJC)との異種格闘技決戦を1時間に渡って繰り広げる。2010年9月「七夜連続七番勝負」を開催、連日会場を興奮の坩堝に。10月には不破大輔をゲストに迎え『渋さ知らズを弾く』をリリース。若手主体のコンセプチュアル・フリーアヴァンギャルド・バンド「REAL BLUE」「ok.hp DS」「リトルブルー」「スガダイローtrio」「スガダイローquintet」を率いて活動する他、様々なユニットやセッションに参加し、撼天動地に暗躍中。 あらゆる顔をもつ彼のプレイは、目の肥えたJAZZファンをも唸らせ、日本全国に熱狂的なコアファンが増殖中。 ライブ終演後は体中あちこちから流血するというそのフリー極まりないプレイスタイルから『ハマの狂鍵』の異名を持つ。


刀祢直和 ” TONE “(とねなおかず) Bassist… arranger ..composer
16才からエレクトリックベースをはじめる。Jive/Swing/Dixe/Blues/Jump blues/R’N’R/Rockabilly等の音楽に影響されウッドベースに転向。魚谷のぶまさ氏に師事。JAZZ BASSの基礎を習う。心斎橋 JAZZ BAR Cliffordのレギュラーベーシスととなり、プロジャズ ベーシストとしても活動を開始する。平行してロックの活動も活発になる。NY..JAZZを勉強する為、幾度となく渡米し現地のミュージシャンとセッションを重ねて行くうちにロックサイドの活動を中止し、完全にJAZZだけの活動になる。勉強し直す為に、上山崎初美さんにベースを師事、バークリージャズ音楽理論を田村文利氏に師事。NHKのテレビ出演や自己のトリオ、カルテット、ボーカリストのサポート等で関西のjazz club で活発的に活動。若手の先鋭jazzミュージシャンを集め自己のnu jazz&JAZZバンド 『 TONE QUARTET 』結成。ミニアルバム『Flamenco Sketches』リリース。TONE QUARTE として東京、関東方面にも定期的に活動開始する。TONE QUARTET フルアルバム 『TOMORROW 』をThousand Days Record からリリース。渋さ知らズのピアニスト スガダイローさんと フリージャズバンド『起き上がり小法師』を結成。現在 Jazz を中心に関東から沖縄まで幅広く活動中。

カレンダー, 塩屋音楽会|2011.06.11
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