8/31 (水) グ音楽講座 第2回 「クラムド・ディスク / crammed discs の30年」


グ音楽講座 第2回 「クラムド・ディスク / crammed discs の30年」

グ音楽講座vol.2は、「GLOCAL BEATS」の出版も記憶に新しい、吉本秀純、世界の音楽を中心に沿えつつ、先鋭的な音楽を紹介する音楽の伝道師がテーマに選んだのは、ベルギーが誇る今年30周年を迎える「クラムド・ディスク」。近年のコンゴトロニクス・シリーズはもちろん、ジプシーブラス、タラフ・ドゥ・ハイドゥークスからブラジル、アヴァン・ジャズ、プログレからダダイズムや未来派まで幅が広すぎる音楽を一筋通った理念と音楽性でリリースし続けるレーベルの古今を掘り起こし聴かせる貴重な夜。

80年代にはアート性の高い無国籍ニュー・ウェイヴ、90年代はトリッピーなクラブ(電子)音楽、そして近年は“コンゴトロニクス”シリーズをはじめとする先鋭的なワールド・ミュージックと。常に時流の一歩先を見据えたような先見性と媚びない実験精神に富んだサウンドを発信し続けてきたベルギーのクラムド・ディスクの歩みを、レーベル設立30周年を機にみんなで一緒に振り返ってみましょう。(対象:すべての音楽ファン)


日時:2011年8月31日(水)open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:無料
主催:森本アリ
共催:塩屋音楽会

問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com





クラムド・ディスク / crammed discs
アクサク・マブールのマルク・オランデルとヴァンサン・ケニスが81年に設立した、ベルギー発のレーベル。ポスト・パンク黎明期から現在に至るまで、あらゆるジャンル/国籍を横断しながら、自由で遊び心に富んだ“エクレクティック”な音楽をワールドワイドに発信し続けている。
http://www.crammed.be/


吉本秀純
72年、大阪生まれ。同志社大学を卒業後、関西の情報誌『エルマガジン』や邦楽ロック誌『トーキンロック』の編集者を経て、02年秋からフリーの音楽ライターに。ワールド・ミュージックを中心に、洋邦のオルタナティヴな音楽全般、ジャズまで。幅広い視点で音専誌や女性誌、CDライナーノーツなどで執筆中。

カレンダー, 塩屋音楽会|2011.08.31

8/27 (土) ” SHOS saijitsu “


8月のショスは、”SHOS saijitsu”、その名のとおり”祭の日”、いつもより長い時間、たっぷりやらせてもらいます!!

オオルタイチ + ウタモ + 楯川陽二郎。『SHOS 01』で聴いたタイチさん、ウタモさんの演奏は、優しくて温かい、かみしめて留めておきたいと感じるものでした。 (→youtube) 一方『いまいるところ』のセッションで聴いた楯川さんのドラムはピアノのように豊かで、 ぜひ色んな形態の演奏をもっと見たい、と感じました。楯川さんの優しい空気がお二人に重なって、今回の共演をお願いしました。 今からとても楽しみです。

AURORA。タイトルには含んでいませんが、今回はAURORA『BIG SMALL BIRD』のレコ発でもあります!!! 偶然グ邸をおさえた日が近く、光栄にも一緒にさせていただくことになりました。川端さんの歌詞、懐が深く広くとっても素敵です。 聴く度に嬉しくなってきました。ひたすらに繰り返されるフレーズが少しずつ姿を変えて、豊かになっていく様子を早く体験したくてうずうずしてます。

AUTORA。アルバム『AUTORA』には好きな曲が詰まっていますが、中でも最後の『Sptnk』がすごく好きです。ヘッドホンつけて寝転がり、 聴けば聴く程どっぷり浸かってさらっていかれる。まさに桃源郷です。ライブ版『Circo』『Beta』も最高に楽しいです。お二人に加え、NANIくん、森くん、 さらにVJでcatchpulseこと山地くんと、 豪華メンバーでの参加もまた、みんなのいちファンである私はとても嬉しいです。

DODDODO。前回のレコ発では、座ってじっくりの演奏。毎回素晴らしくて楽ませてくれる。曲間には、金属音や玉が 転がるような音、無機質な音がならされますが、脈拍のような、身体の活動を想起する瞬間もあって、それがそのまま曲に繋がっていくところがすごい好きです。 BEARSワンマンのDODDODOバンドも最高でした。どっちも最高。今回は、ドナダのメンバーで「たぬき」です!嬉し!!こちらも必見です◎

半野田拓。ショスには3度目のご出演、『明石のサンプラーの奇術師』(by DODDODO)です。前回リクエストした『トルコインセンス!!!』の一曲は、 驚きと嬉しさが相まって、音が止んだ後、すごい感慨深かったです。(→you tube)ヨーロッパから帰国後すぐ、 6月にあったエーボン周年でのライブも良かった。初めて聴くのにどこか懐かしくて惹かれて、そのまま音の渦中を浮遊する楽しさに毎回わくわくしてます。

Alfred Beach Sandal。一作目『Alfred Beach Sandal』に収録の『風時計』で心掴まれました。また、7月6日に発売された新作『One Day Calypso』に収録の 『Finally, Summer has come』がすごく好きで、涼しくなってきた最近、夏の終わりを寂しく感じながらヘビロテです。澄んだ声と 瞬間を切り取ったような歌詞が印象的で、頭をゆらゆら、つい口ずさんでしまいます。新作とは趣の異なるソロでのご出演、じっくり楽しみましょう◎

巨人ゆえにデカイ。『SHOS 01』の演奏がとにかくむちゃくちゃかっこよくて、今回お願いしました。2005年の3rdと2009年の『たてもの』を改めて聴きましたが、 もうずっとかっこいいですね。 私は『N-ペンダテカン』がやばいです。表現に対する真摯な姿勢も素敵やと思います。『たてもの』のフライヤーに書かれている 増子真二さんの文章が的確。出番は最初です、豪華すぎる!どうかお見逃し無く!!!

金本武志さん。『SHOS 04』よりDJしてもらっています。ギンガムチェックのシャツがよくお似合いで。minä perhonenの話で盛り上がることもあれば、 お怒りのときには柄の悪いばりばりの関西弁、はらはらして面白いです。イベント後のOne Up→味園コースでいろいろ教えていただき感謝です。

EGYPT RECORDS。毎回、店舗とイベント出店の持ち回りはその場のノリのようですが、今回は『かいはつ』の相方ケンゾーくんが来てくれます。未だに 敬語を使ってくれる好青年。年上に人気。Nさんは、最近BEARSで開催されたUWANの勇姿が印象的ですね。温かい人です。

マンティコア。味園ビル2階のバー、マスターはご存知『赤犬』のベーシストりしゅうさん。 相変わらずピンクがお好き。私がダイアン(お笑い)に夢中であることも、さらっと受け止めてくれます。『SHOS 04』では絶品タイカレーを出していただきみごと完売!! 今回も売り切れ必至です◎晩ご飯にぜひどうぞ!

西川文章さん。リハから本番終了までお任せ、黙々と素晴らしいPAをしてくれて、毎回有り難いです。ただ、前回の打ち上げのときは、グ邸のビールサーバが文章さんの 水筒みたいになってました。あまりお任せできない。文章さんの「もう寝るわ〜」がお開きの合図なのです。今回も楽しみです。

塩屋音楽会。毎度おなじみ旧グッゲンハイム邸のみなさん、いつも良い雰囲気でやらせてもらえてありがたいです。アリさんは、昨年12月25日(日付で既に大物感あり) に誕生した恩くんの子育てを楽しんでおられるようです。生後4ヶ月で1歳の体重まですくすく成長、早くまた会いたいです◎

クミタテ


act:
   オオルタイチ + ウタモ + 楯川陽二郎 (BOREDOMS,ゑでぃまぁこん,ex花電車)
   AURORA(川端稔、稲田誠、青野忠彦)
   AUTORA(Akio Yamamoto [TANZMUZIK/Akio Milan Paak] + Jun Takayama [speedometer.] +     森雄大 [neco眠る] + 砂十島NANI [BOGULTA])
   DODDODO
   巨人ゆえにデカイ
   Alfred Beach Sandal
   半野田拓
   
D J :金本武志(蒼月書房)
音響:西川文章
出店:EGYPT RECORDS味園マンティコア

日時:2011年8月27日 (土)open 15:00 start 15:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 ¥2,500 / 当日 ¥3,000
詳細:SHOS
主催:クミタテ
共催:塩屋音楽会

予約:ticket@shos.me
問合せ:booking@shos.me






AURORA
川端稔のオーロラ3枚目『BIG SMALL BIRD』。すべて稲田ベース、青野ドラムとトリオ編成なのですが、川端がボーカル/バンジョー/サックスの3人分なので、がっつりバンドに聴こえます。かつてないほど格好良い川端さんが堪能できます。(TEXT:棚レコード)

 

川端稔(sax,vo)
徳島在住のアウトサイダー音楽家兼画家。楽器奏者としては殆どあらゆる楽器をこなす。とくに彼のサックス超高速サーキュレーションと津軽バンジョーの技は、まさに圧巻(「川端稔ソロ」リリース予定あり)。また歌うたいとしても深い表現力をもち、その奇妙なワールドを増長させたアルバム「三つ目パンダ」「青春マスターズ」「30世紀/ちょっと塩」は各界で密かに好評を博す。長年地元で独自の創作活動~ほとんど楽器の修練とテープへの録音のみ~を続ける氏は、 メディアではいわば全くの無名人物であるが、頻繁に更新されるその特異な音楽は、こころあるミュージシャンやリスナーからはいつも確かな信頼をえている。 他、ソロ作品に「宇宙のホーン」また、オ—ロラ(稲田誠とのDuoユニット)の「GOKURAKU」/「にわにわ」などがある。
 
 

稲田誠(b)
明石在住のコントラバス奏者。棚レコード代表。PAAP、Brazilという自己のバンドやAurora(川端稔sax,vo/青野忠彦ds)、千野秀一pエレクトリックトリオ(楯川陽二郎ds)、水谷康久saxトリオ(半野田拓g,key)、真夜中ミュージック(三沢洋紀g,vo/中尾勘二sax/植野隆司g/山本達久ds)、DODDODO+稲田誠、等のユニットでベースを弾き、ときどき歌う。ゑでぃまぁこん、TEASI、Gofish、泊、のうしんとうのレコーディングエンジニア担当。
http://www.rose.sannet.ne.jp/tana/
 
 

青野忠彦(Dr)
20歳の頃からノイズテープを製作しつつバンド活動開始。即興ノイズユニット(名前失念)、SCHOOL BUS、EGO FIX、WORLD、DAMAGE(STAND ON THE EARTHの前身バンド)、RAZORS EDGE(サポートで参加)、HAPPY BITCH HEAD、NO SIDE、JELLYROLL ROCKHEADS、BISCO、FREEDOM FREE、呪呪カ、she says she…、マフマフラー、サンキュー(サポートで参加)suspiria、water faiのドラマーを経て(DAMAGEはギターで参加。BISCOはパーカッションで)、現在は宮武BONES(ギター担当)、 bt.mp.disciples、band bikemondoに参加。
WEB http://d.hatena.ne.jp/ikapan/
 
 
 
 
 

 


OORUTAICHI
至る、マインドフォークロア。 1999年ドアーズ、レジデンツなどより受けた幾多の煌めきを濃縮するべく、 ワンマンインプロゼーションを駆使して多重録音されたカセットアルバム『?』を皮切りに活動をスタート。その後、脈々と無意識下で練られていた破天荒なメロディーセンス、即興突発的な非言語による歌がダンスホールレゲエのパトスに誘発され爆発。打ち込みのトラックに”歌”をのせるスタイルへ変化した。 2007年アルバム『drifting my folklore』をリリース。トクマル・シューゴ、I am romot and proud などへのリミックス提供、また舞台・演劇への音楽提供なども数多く、そのフィールドは多岐に渡る。2009年春に敢行したUSツアーでは、フィラデルフィアでファナ・モリーナのオープニングアクトを勤め、同年秋、一ヶ月に渡るEUツアーを行う等、世界的な活動を展開中。そして2011年1月23日、最新アルバム『Cosmic Coco,Singing for a Blllion lmu’s Hearty Pi』をリリース。未だ未聴の超個的全大陸音楽を求めて日々精進中。てくてくてく・・・・。
WEB http://www.okimirecords.com
MySpace http://www.myspace.com/oorutaichi 
 
 
 
 
 

y t a m o
1979年4月うまれ。 幼少よりピアノ演奏を学ぶ。2002年頃からクラシックの勉強と平行して、自身の活動をはじめる。バンドとしてウリチパン郡、ユニットとしては西川文章氏とホアン海。ソロとして、過去にLD&K所属時代のカルカヤマコトの全活動に参加、midori hirano、アレハンドロ・フラノフ、ジャンニ・ジェビア、ローレンス・イングリッシュ、ジョアンナ・ニューサム等と共演。2005年にアルバム「limited leaf」を発表。
MySpace http://www.myspace.com/ytamo
 
 
 
 
 
 
 


AUTORA
突然変異的な多様性で、さまざまな逸材を輩出してきた大阪の音楽風土に培われ、エレクトロニカ黎明期から活動を開始、数々の問題作でシーンに多大な影響 を与えてきた山本アキヲと高山純。西洋の文化圏の影響を忌避しながら、深化した辺境の音楽に触発され、その抑圧的な高揚感に共感した2人が目指した桃源郷、 それが新解釈の“エキゾ・ミュージック”。変幻自在のイマジネーションと神技的エディットを駆使し、“AUTORA”として活動を開始。佐脇オキヒデとの“Tanzmuzik”、田中フミヤとの“HOODRUM”などで知られる鬼才・山本アキヲと、エレクトロニカやヒップホップシーンから根強い支持を得る“speedometer.”こと高山純の2人による“AUTORA”。“マーチン・デニー”や“YMO”が目指した東洋と西洋の融合ではなく、雑食化した東洋のポップスが西洋のグローバリズムに背を向けて深化した“エキゾ・ミュージック”をベンチマークに2009年頃から活動を開始。鰻谷SUNSUIや、sound channel 、CLUB KARMAなど、大阪のクラブやライブハウスでライブを重ね、その不可思議なサウンドと完成度の高いパフォーマンスでシーンの話題を集める。生のグルーブ 感に注力する2人、時にはステージ上でキーボードやベースを弾き、ボコーダーで歌うなどパフォーマンス性を重視。 さらに楽曲の可能性を追求すべく砂十島NANI (“BOGULTA”)をドラムに、森 雄大 (“neco眠る”)をギターに加えた4人編成によるジャム的なセットも確立。“エキゾ”の要素を多分に含んだグルーブは圧巻で、Music Club JANUSで行われたFM802主催のイベントにて“Ovall”、“rei harakami” と共演。地下水脈でつながる才能を率いて周囲を驚かせた。アルバムには誰も聞いたことのない幽玄なエレクトロニカ、大陸的なうねりをみせるシノワズリーポップス、既知感覚あふれる不可思議なフォークロアミニマルが盛り込まれ、知性と悪漢、世界と個の全方位的な知覚とイマジネーション、“AUTORA”シンパたちのポテンシャルを稼働させて完成。2010年 7月28日に初のアルバム「AUTORA」をリリース。
※当日は4人編成のバンドセットにて出演です。
WEB http://autora.jp/
MySpace http://www.myspace.com/autorajp/
 



 
 
 


DODDODO
大阪在住のサンプラー唄い、ドッドド!!2009年には名曲“猫がニャ~て、犬がワンッ!”が、二階堂和美とneco眠るによってカバーされたことで注目を集めたほか、DODDODO+稲田誠の音源リリース、また音楽活動以外にも、映画出演、お面職人、漫画家など表現の幅を広げている。そして、来る 2011年05月11日、DODDODO、森雄大(neco眠る)、石井モタコ(オシリペンペンズ)の3人によって立ち上げられたレーベル「こんがりおんがく」からの第2弾作品となる『ど』をリリース!!!サンプリングを主体としたインストゥメンタル、ブレイクビーツなど初期のスタイルから離れ、「歌」に 焦点を当てた作品。ゲストとして、和田シンジ(巨人ゆえにデカイ、DMBQ)、迎祐輔(オシリペンペンズ)、森雄大(neco眠る)、松永啓吾(アウトド アホームレス)らを迎え録音された曲も収録。エンジニアには林皇志氏を迎え、電子も生も童謡もロックも繋ぎ超えたドッドドワールドが炸裂!! 聴けば、聴ける。聴かなければ聴けない。
WEB http://doddodo.dokkoisho.com
MySpace http://www.myspace.com/doddodo
 
 
 
 
 
  


「巨人ポー」こと水内義人と、「暗黒の騎士」こと和田晋侍の2人によるバンド。06年アメリカツアーをきっかけとして活動の場を大きく広げる。 Hella などの来日バンドのツアーサポートも務めている。水内は美術家としても国内外で活動、和田はKING BROTHERSのサポートを経てDMBQに加入ほか、複数のバンド、プロジェクトに参加、コンポーズする。
WEB http://www.kyozin-yueni-dekai.com
MySpace http://www.myspace.com/kyozinyuenidekai
 
 
 
 
 
 
 


半野田拓
1981生まれ、兵庫県育ち、神戸で電子音楽に着手。2000年よりインプロヴィゼーションを開始。アヴァンギャルド、オルタネイティヴ、ロック、 テクノ、ノイズ、フォーク・ミュージックをクロスオーヴァーし、突出した表現力を持つ。2005年ニューヨークのジャパン・ソサエティでおこなわれた電気と即興演奏の企画「ONKYO MARATHON」に出演。OORUTAICHIとのユニット”ベレー帽”での活動や、内橋和久、あふりらんぽはじめ数多くのミュージシャンとの共演も。
you tube http://www.youtube.com/watch?v=Mt_wA6seFdY


 
 
 
 
 


Alfred Beach Sandal
2006年ごろからバンド「MOXA DELTA」のギターボーカルとして活動している北里彰久(1985年生)のソロ名義として2009年に活動開始。以降都内にてライブ活動を行う。2009年末、自主音源「Alfred Beach Sandal」発売 。翌年5月、東京・八丁堀のイベントスペース「七針」が運営するレーベル「鳥獣虫魚」より再発。2011年07月06日、同じく鳥獣虫魚より、1stアルバム 『One Day Calypso』をリリース。サポートメンバーに一楽誉志幸 [drs]、伴瀬朝彦 [g/pf]あるいはMC.sirafu [steelpan/tp /etc] を迎えた編成や、さらに多彩な演奏者を織り交ぜての活動も今後期待される。

カレンダー, 告知, 塩屋音楽会|2011.08.27

8/23(火)〜25 (木) ASA-CHANGのタブラボンゴ3回完結ワークショップ



「ASA-CHANG&巡礼」でおなじみ、「流浪のリズミスト」ASA-CHANGが惚れ込んだ
魅惑でナゾの珍発明サウンド〜“タブラボンゴ”


タブラなの?ボンゴなの?
ルーツや演奏法、インドネシアご当地の大衆音楽「Dangdut(ダンドゥット)」、そしてタブラボンゴの可能性を、日本で唯一ともいえるタブラボンゴを極めたオトコが伝道! 楽器やタイコに興味がある人だけのためのマニアックなワークショップでもない、楽器を〜音楽をとおして、懐の深い音楽性に触れる、ニンゲンASA-CHANGの魅力全開のワークショップ!

今年1月に行われ大好評だった W.S.再び!お申し込みはお早めに。また、申込者多数の場合、昼の部 14:00-16:00も検討します。お問い合わせ下さい。

2011年8月23日(火)20時 → 22時 第一日「タブラボンゴをつくろう」
2011年8月24日(水)20時 → 22時 第二日「タブラボンゴを叩いてみよう」
2011年8月25日(木)20時 → 22時 第三日「タブラボンゴを使いこなそう」

■ 講師:ASA-CHANG
■ 料金:3日間のW.S.+楽器込み!=¥20,000【限定12名】
    市販のボンゴ(+スタンド)を加工してタブラボンゴを制作します。







ASA-CHANG
ヘア・メイキャップアーティストを目指して、上京。渡辺サブロオ氏のアシスタントを経て、SASHU所属のヘア・メイクへ。80年代中〜後半にかけて、Olive、anan、キューティー等、ファッション誌や、小泉今日子、本木雅弘、山瀬まみ等の当時のカッティング・エッジなアイドル、タレントの仕事を数多く手掛けるも、89年に東京スカパラダイスオーケストラのパーカッション兼バンド・マスターとしてデビュー。その自ら創始した東京スカパラダイスオーケストラがブレイクを果たすが、93年に脱退、フリーランスに。スカパラ在籍時から、その特異なライブ・パフォーマンス、プレイは注目されていたが、独立後の数々のセッション・ワークにより、ドラマー、パーカッショニストとしてその存在を知られるようになる。いわゆるラテン・パーカッション系だけでなくインド・アジア系から玩具類、ガラクタ、シンセ音などを散りばめ、楽曲にアプローチする彼独特のプレイスタイルを確立し、ドラマーとしても躍動感のある唯一無二のそのビートは、パワフルさと繊細さを兼ね備え、数多くのアーティストからの信望を集めている。ポップとアバンギャルドを軽々と行き来する様々な活動は、多くの注目を集めている一方、作曲・アレンジもこなすプロデューサーとしても活躍している。

[公式HP] http://www.asa-chang.com/
[巡礼HP] http://www.junray.com/junray/home.html





タブラボンゴはインドネシアの大衆歌謡ダンドゥッドの伴奏に使われる
たいこ「クンダン」をその形や奏法などからわかり易くするために
ASA-CHANGが「タブラボンゴ」と命名したものです。

いわゆるボンゴの形でありながらタブラのような音が出せるものです。
タブラの様なドゥーンと唸る低音とカチッカチッと鋭い高音がとても魅力的な楽器です。

しかもタブラに比べると取り扱いが楽で演奏も容易です。
(チューニングがし易い、立奏が可能)
またたいこの下部が開いているためマイクなどを取り付けてエレクトリック化
できるためライブなどの大音量でも対応できます。

タブラボンゴは製品としては販売されていないためこのワークショップでは
マイタブラボンゴを作るところからはじめます。
といっても市販のボンゴを改造するのでそれほど難しくはありません。
改造の仕方コツもレッスンにて行います。
(今回はASA-CHANG自ら下ごしらえをしておきます。)


カレンダー, 塩屋音楽会|2011.08.23

8/23 (火) 笛吹きたちのおしゃべりコンサート第8回 〜東日本大震災チャリティーコンサート〜



東京フィルのフルート奏者 十亀有子と愉快な笛吹きたち 吉田真理子安川優子林美保とピアニスト 戸田朋子によるサロンコンサート。

『公開リハーサル&気軽なコンサート』
日時:2011年8月23日(火)開場 16:00 開演 16:30
料金:前売り券 1,000円 当日券 1,500円 ( ドリンクサービス付き )

『笛吹きたちのおしゃべりコンサート』
日時:2011年8月23日(火)開場 18:30 開演 19:00
料金:子供〜学生 前売り券 1,500円 当日券 2,000円 ( ドリンクサービス付き )
   大人 前売り券 2,500円 当日券 3,000円 ( ドリンクサービス付き )

会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
主催:神戸 垂水おやこ劇場

予約・問い合わせ:神戸 垂水おやこ劇場
         Tel 078-706-1810
         Email tarumioyako@m8.dion.ne.jp





十亀有子 (とがめゆうこ) フルート&ピッコロ
東京藝術大学及び大学院卒業。
東京フィルハーモニー交響楽団フルート奏者。
フルート&ハープ DuoのCD『ノスタルジー』をリリース。

吉田真理子 (よしだまりこ) フルート
東京藝術大学卒業。
ミュージックリサーチフルート科講師。
「室内楽の日曜日」コンサート主催。

安川優子 (やすかわゆうこ) フルート&アルトフルート
大阪音楽大学卒業。
フルートアンサンブル MARY’s代表。神戸音楽家協会会員。
ヤマハ音楽振興会フルート科講師。

林 美保 (はやしみほ) フルート&バスフルート
大阪教育大学特音卒業。
フルートアンサンブル MARY’s。神戸音楽家協会会員。
ヤマハ音楽振興会フルート科講師。

戸田朋子 (とだともこ) ピアノ
愛知県立芸術大学卒業。
ピアノデュオ、合唱団、フルートの伴奏者として活躍中。
須磨でピアノ講師。

カレンダー, 音楽会|2011.08.23

8/18 (木) 旧グッゲンハイム邸見学会




月に一度の旧グッゲンハイム邸見学会。2011年7月は、第三木曜日、7月21日に行います。
予約不要ですので、どうぞお気軽にお越しください。

日時:2011年8月18日(木)12:00〜17:00(随時)
料金:無料(予約不要)

お問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
〒655-0872 兵庫県神戸市垂水区塩屋町3-5-17
TEL: 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail: guggenheim2007@gmail.com
URL: http://www.nedogu.com

カレンダー, 見学会|2011.08.18

8/13(土)、14(日) アジアハウス夏期交流セミナー


終戦記念日の前後に、アジア留学生と日本の学生・市民が合宿し、相互交流を深めるアジアハウス夏期交流セミナー。第9回を迎える今年は、神戸塩屋の海を見下ろす洋館旧グッゲンハイム邸を会場に開催します。

一般参加大歓迎の2つのイベントを開催!

茶道裏千家ボーイズガールズによるお点前

日時:2011年8月13日(土)16:00〜17:00
料金:¥300 (薄茶、お菓子付き) *高校生以下無料


アジアハウス・ガーデンパーティー
〜 ウイグル料理など、お楽しみメニュー盛りだくさんのガーデンパーティー 〜

日時:2011年8月14日(日)17:30〜
料金:¥1,000 *学生、留学生とその家族 ¥500  高校生以下無料


会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
主催:NPO法人ヒューマン・ビジョンの会

予約・問い合わせ:NPO法人ヒューマン・ビジョンの会 / 恩田
         Tel 090-9049-2733

カレンダー, 告知|2011.08.14

8/6 (土) おしりたち 


2~3年前に、酒井俊のおしりと石橋英子のおしり、ふたつの異なるおしりだったおしりたちがガード下ですれ違い。。。忘れなかった不思議におしりたちはくるりとスピン、ぴたっと刺激に刺激が。雨だ風だ嵐だ乗り合いバスだ路面電車だ木賃宿だなんだかだとよくわかんないけど、、、おしりたちに強制的に組まされたグループ。てなわけで、、、是非ご一聴熱烈希望。

act: 
   おしりたち石橋英子 x 酒井俊(vo,p,ふたりともいろいろ)高岡大祐(tuba)

日時:2011年8月6日(土)open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 ¥2,500 / 当日 ¥3,000
主催:おしりたち
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。






酒井俊
1976 年、伝説のJAZZ CLUB「ミスティー」でジャズ・ヴォーカリストとしてデビューしセンセーショナルな反響を呼ぶ。翌年レコードデビューするが、3年弱の活動を経て渡米し、歌手活動を休止する。その間に坂本龍一等との録音を含む、3枚のアルバムを残す。2年間のマンハッタンでの生活の後、帰国して結婚・出産・子育てと、歌いたいという思いとは無縁の充実した時間を過ごす。しかし、子供が小学校に入る頃には再びステージに立つ決意をし、「愛燦燦」と「買物ブギ」の2曲の日本語の歌をレパートリーに入れて復帰後のライブから歌う。今では日本語の歌をジャズのライブハウスで歌うことは一般化しているが、当時は想像以上の困難を伴いながら歌い続けていた。それ以降もスタンダードを中心に、ジャンルを問わず自身の思いに忠実に歌いたい歌を歌い続け、阪神大震災の後に生まれた「満月の夕」と運命的な出会いを果たす。この「満月の夕」を歌い始めたときも周囲の風当たりは強く、一部では同じように歌い始めていた童謡と同じように色物として受け取られさえもした。しかし、その後何年にも渡って毎夜毎夜歌い続け聴衆とともに「歌」を育んできた結果、2003年には「満月の夕」が第45回日本レコード大賞企画賞を受賞するに至り、数回に渡るNHKテレビへの出演や連続ドラマへの挿入歌の提供等、メディアを通じても新たな聴衆を獲得してきた。同時に、2004年辺りからそれまでの活動を見直し、新たな音楽と歌の可能性模索しながら従来の音楽のあり方から大幅に変化すべく、即興演奏や民族音楽の影響や古いトラディショナルへの傾倒を反映しつつ、音楽シーンを形成する豪腕演奏家たちと終わりのない共同作業へと移行している。これまで以上にジャンルの枠から自由になり、現在は“酒井俊の歌”としか呼べないような歌へと変貌を遂げる過程にある。その結果、都内近郊では音楽を聴き漁っている耳の肥えた聴衆に対しても強く訴求するようになり、以前から老若男女問わず受け入れられていた歌が、子供からお年寄りまで音楽を普段聞かないような方々にますます強力にアピールする歌へと変遷している。地方や普段ライブの行われないような場所で地域住民を前にして歌った後の客席の号泣と熱狂がすべてを物語っている。本人は、これからも呼ばれるがままに場所を問わず、全国どこへでも足を運び、歌い続けていく所存である。
http://www.sol.dti.ne.jp/~s-shun/index/top.html
  
 

 


石橋英子 
茂原市出身の音楽家。 4歳の頃よりピアノを弾き始める。大学時代より、ドラマーとして活動を開始し、PANICSMILEなどいくつかのバンドで活動。数年前より友人に頼まれ 映画音楽を制作したことをきっかけにソロとしての作品を作り始め、ピアノ演奏も再開する。その後、2枚のソロアルバムをリリース。ピアノをメインとしなが らドラム、フルート、ヴィブラフォン等も演奏するマルチ・プレイヤー。シンガー・ソングライターであり、セッション・プレイヤー、プロデューサーと、石橋 英子の肩書きでジャンルやフィールドを越え、漂いながら活動中。最近では七尾旅人、Phew、タテタカコ、長谷川健一の作品に参加。
http://www.eikoishibashi.net





高岡大祐
(tuba) 大阪生まれ大阪在住旅のtuba吹き。07年よりベルギーを中心に度々単身ヨーロッパツアーを行う。国内の音楽家と国外の音楽家の架け橋を作りながら自身も旅を続けて活動中。

カレンダー, 塩屋音楽会|2011.08.06

8/4 (木) 手作りアロマクラフト教室 matie



初めての方でも簡単に、お好きな香りで楽しめるアロマクラフトを、毎月1回(第1木曜日)開催しています。メニューは月替わりなのでお好きな内容の時に気軽に参加していただけます。

「淡路島カモミールのボディーソープをつくりましょう♪」

淡路島のカモミール畑で摘んできたカモミールを2カ月間
じっくりオイルに漬け込んで「天然カモミールオイル」を作りました。
香りや効能が浸透したカモミールオイルを配合して
美肌やリラックス効果の高い無添加ボディーソープ(液体)を
作ってみませんか?

日時:2011年8月4日(木)11:00〜12:00(約1時間) 
費用:3,000円(材料費込・お茶付)
講師:講師:手作りアロマクラフト教室 matie主宰 まつうら ゆり 
   日本アロマ環境協会認定アロマテラピーインストラクター / 環境カオリスタ

 ※ご予約は「住所・氏名・電話番号」をご記入の上、下記までお申し込みください。

  手作りアロマクラフト教室matie(マティエ)
  Tel: 090-4904-2309
  E-mail:aroma@matie-craft.net
  http://matie-craft.net

教室|2011.08.04

塩屋音楽会共催企画(2011.08)




6 (土) おしりたち
open 19:00 start 19:30 / 予約 ¥2,500 当日 ¥3,000

おしりたち
石橋英子 x 酒井俊(vocal,piano,ふたりともいろいろ) 高岡大祐 tuba

酒井俊のおしりと石橋英子のおしり、ふたつの異なるおしりだったおしりたちがガード下ですれ違い…忘れなかった不思議におしりたちはくるりとスピン、雨だ風だ嵐だ乗り合いバスだ路面電車だ木賃宿だ…


27 (土) SHOS saijitsu
open 15:00 start 15:30 / 予約 ¥2,500 当日 ¥3,000

8月のショスは、”SHOS saijitsu”、その名のとおり”祭の日”、いつもより長い時間、たっぷりやらせてもらいます!!

オオルタイチ + ウタモ + 楯川陽二郎AURORA(川端稔、稲田誠、青野忠彦)|AUTORA(Akio Yamamoto [TANZMUZIK] + Jun Takayama [speedometer.] + 森雄大 [neco眠る] + 砂十島NANI [BOGULTA])|DODDODO巨人ゆえにデカイAlfred Beach Sandal半野田拓
D J :金本武志(蒼月書房) 音響:西川文章
出店:EGYPT RECORDS味園マンティコア

*予約/問合せはこちらまで→ticket@shos.me


31 (水) グ音楽講座 第2回「クラムド・ディスク/Crammed discsの30年」
open 19:30 start 20:00 / 無料

30周年を迎えるベルギー発のレーベル。近年のコンゴトロニクス・シリーズはもちろん、ジプシーブラス、タラフ・ドゥ・ハイドゥークスからブラジル、アヴァン・ジャズ、プログレからダダイズムや未来派まで幅が広すぎる音楽を一筋通った理念と音楽性でリリースし続けるレーベルの古今を掘り起こし聴かせる貴重な夜。講師は最近作「GLOCAL BEATS」も好調の世界の先鋭的な音楽をするどい洞察力と優しさと信念をもって紹介する音楽ライター吉本秀純。(対象:すべての音楽ファン)


23→25 (火→木) 『ASA-CHANGのタブラボンゴ3回完結ワークショップ』
20:00-22:00 / 3日間のW.S.+楽器込み!=¥20,000

講師:ASA-CHANG

「ASA-CHANG&巡礼」でおなじみ「流浪のリズミスト」ASA-CHANGが惚れ込んだ魅惑でナゾの珍発明サウンド〜“タブラボンゴ”。ルーツや演奏法、可能性を、日本で唯一ともいえるタブラボンゴを極めたオトコが伝道!楽器やタイコに興味がある人だけのためのマニアックな内容でもない、楽器を〜音楽をとおして、懐の深い音楽性に触れるニンゲンASA-CHANGの魅力全開のワークショップ!今年1月に行われ大好評だったW.S.再び!お申し込みはお早めに。また、申込者多数の場合昼の部14:00-16:00も検討します。お問合せください。


予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
http://www.nedogu.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。


共催:塩屋音楽会

告知, 塩屋音楽会|2011.08.01

お知らせやイベント情報を掲載します。