04/30 (火) – 05/01 (水) Manfred Werder 2DAYS



act:
   マンフレッド・ヴェルダー
   竹内光輝

04/30 演目: マンフレッド・ヴェルダー「2 performers」
05/01 演目: マンフレッド・ヴェルダー「20126


日時:2013年4月30日 (火) 5月1日 (水) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日共に 2,000円
主催:竹内光輝
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。







Manfred Werder

1965年生、チューリヒ在住。ヴァンデルヴァイザー・グループの作曲家。コンポジションとフィールドに関して描写する可能性にフォーカスする。どのようなインパクトからも言葉を見つけ、また詩や哲学からセンテンスを見つけてスコアに引用する。代表的な作曲作品に、共に4000ページ、500時間を超える「stück 1998」「performer series」があり、また、”place, time, (sounds)”というテキストスコアによる「20051」がある。
http://www.wandelweiser.de/
http://manfred-werder.blogspot.com/



竹内 光輝

1978年生、神戸市在住。近年の活動では、チューリヒでの12時間コンサートにて作曲作品が演奏される、東京で杉本拓とハウスコンサート、また東京で初開催となるcom+position、神戸とソロトゥルンで作曲家・チェロ奏者のStefan Thutと1年間に渡るequinox/solsticeプロジェクトと、そのサウンドインスタレーション、大阪で楽譜の個展「musical scores」など。CD&スコアの出版レーベル「futow」主宰。

カレンダー, 塩屋音楽会|2013.04.30

04/28 (日) えいがのみかた#11「月夜のシネマトーク」



映画をいろんな角度から見てみるイベントシリーズ“えいがのみかた”。今回は、神戸・塩屋の旧グッゲンハイム邸で、映画監督の石井岳龍さんによるトークイベントを開催します! テーマは“アヴァンギャルド”。石井監督をはじめ、映画が大好きな3人に、映画の魅力を大いに語っていただきます。また、資料として神戸芸術工科大学協力のもと、16mm フィルムの参考上映も行います。情緒あふれる洋館で、春のさわやかな月夜にノスタルジックなひとときをお楽しみください。

日時:2013年4月28日 (日) open 18:30 start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:1,500円(要予約 / 定員60名)
主催:神戸アートビレッジセンター
共催:塩屋音楽会
協力:神戸芸術工科大学 / 神戸映画資料館
フード:ピリカ食堂

予約・問い合わせ:神戸アートビレッジセンター

Tel : 078-512-5500
E-mail : eiga-no-mikata★kavccinema.jp(★を@に替えてください)

※要予約
ご参加ご希望の方は、氏名、連絡先、参加希望人数をお電話またはメールにてご明記の上、ご予約ください。こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。





トークゲスト:石井岳龍
国内外で高い評価を受ける映画監督。8mm映画デビュー作『高校大パニック』を撮り、熱狂的な支持層を得る。代表作は『爆裂都市』『逆噴射家族』など。2013年7月より最新作『シャニダールの花』が全国公開予定。

聞き手:豊田香純
神戸・栄町にある、ヨーロッパやアメリカの古着、アクセサリーや雑貨を中心に、音楽・映画関係のグッズや書籍などを集めたお店spacemoth、fripier ZOETROPEのオーナー。 http://www.spacemoth.org/

聞き手:森本アリ
神戸、塩屋の海辺の洋館「旧グッゲンハイム邸」管理人。「塩屋音楽会」企画/運営。また、音楽家として「三田村管打団?」「口八丁」「ペ・ド・グ」「カメアリ・エレクトリック」「音遊びの会」やソロで活動。



参考上映

資料として、ポータブル映写機による16mmフィルム映画の参考上映を予定しています。フィルムならではのアナログ感をお楽しみください。

●上映予定作品●

「幕間」1924 / 19mins.
 監督:ルネ・クレール
 出演:エリック・サティ/マン・レイ/マルセル・デュシャン

「アネミック・シネマ」1926 / 5mins.
 監督:マルセル・デュシャン

「理性への回帰」1923 / 2mins.33sec.
「エマクバキア」1926 / 16mins.
「ひとで」1928 / 16mins.
 監督:マン・レイ
 出演:キキ

※ すべて字幕なし、サイレント映画。
※ オリジナルのプリント状態によって見えにくいところがございます。
※ 思わぬトラブルのため、上映はやむなく中止せざるを得ない可能性もある旨、
  あらかじめご了承ください。

カレンダー, 塩屋音楽会|2013.04.28

04/26 (金) グ音楽講座21「オーネット・コールマンを聴く」



巨匠「オーネット・コールマン(Ornette Coleman)」について語り合います。
数ヶ月前にコンサートのあとの打ち上げで稲田がオーネットの「Lonely Woman」について熱く語りすぎて周りの人が少し引いてました。僕はコンサートの後の片付けをしながら、耳をダンボにしてたのですが、僕もオーネットが大好きなので誘ってみました。オーネットの音楽の中でもフリージャズ以降のむしろファンク・現代音楽・実験音楽と呼ばれそうなアプローチにも私達は強い刺激を受けているので、あなたの知らないオーネット像が浮かび上がるかもしれません。分かるようで分からないような「ハーモロディック理論」についても考えます。

ちなみに私達2人とも専門家ではなく単なる愛好家なので、自分の好きなオーネットのこの一曲の持ち込み&鑑賞も大歓迎です。もし良かったら音源お持ちください。CD、アナログ、カセット、MD、携帯メディア対応出来ます。


日時:2013年4月26日 (金) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約不要無料!
主催:森本アリ
共催:塩屋音楽会
フード:ピリカ食堂

問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com







案内人1:稲田誠 (tana record)

明石在住のコントラバス奏者。棚レコード代表。PAAP、Brazilという自己のバンドやAurora(川端稔sax,vo/青野忠彦ds)、千野秀一pエレクトリックトリオ(楯川陽二郎ds)、水谷康久saxトリオ(半野田拓g,key)、真夜中ミュージック(三沢洋紀g,vo/中尾勘二sax/植野隆司g/山本達久ds)、DODDODO+稲田誠、等のユニットでベースを弾き、ときどき歌う。ゑでぃまぁこん、TEASI、Gofish、泊、のうしんとうのレコーディングエンジニア担当。 http://www.rose.sannet.ne.jp/tana/



案内人2:森本アリ (旧グッゲンハイム邸)

音楽家。極めて雑多に音楽を続けた結果、ゲームボーイ、口琴等はそこそこの評判。奇妙な楽器好き、楽器でないものを楽器にするのも好き。ほっこり系爆裂ブラスバンド「三田村管団?」、脱力トランペット楽団「ぺ・ド・グ」、原始的電子生音デュオ「口八丁」等や「ソロ」などで活動。掃除機、風船、サンプラー、おもちゃも楽器も使いこなし、ワークショップやBGM制作なども手掛ける。神戸、塩屋の築100年の洋館「旧グッゲンハイム邸」管理人として塩屋音楽会企画運営も務める。 http://www.nedogu.com/kumacoop/

カレンダー, 塩屋音楽会|2013.04.26

04/21 (日) ボナルーカフェ8周年|ワンダカレー店5周年「第2回ボナワンダ祭り ~音と食と市~」



素敵な音楽と美味しい食べ物が大好きなボナルーカフェとワンダカレー店の店主ふたりで数年前から「なんかどか〜んとおもろい事やりたいなあ〜」と漠然と話してました。神戸の西地区で最高のロケーションで最高のお祭りをしよう!という事でこの企画はスタートしました。

素晴らしいミュージシャン達のライブ演奏に美味しいご飯にお酒、お菓子、お茶。さらにアジアやヨーロッパの広場のマーケットの如くたくさんの出店。占い師や書道家、絵描きにアロママッサージ師にセラピストも集まる賑やかなお祭り。そんな夢のような1日を過ごそうとじっくり構想を練り徐々に話が現実味を帯びてきて青写真が描けてきたのが一昨年の夏から秋にかけて。場所は塩屋の旧グッゲンハイム邸に決定しました。僕達がイメージしたお祭りにピッタリの理想的なプレイス。バルコニーから海が一望出来る古めかしい洋館。広々とした芝生の庭では寝転んでもOK。

音楽とフリーマーケットとピクニックが一体となった至福のひととき。それが僕らがやりたかった「ボナワンダ祭り」です。満を持して昨年4月、たくさんの人達のあたたかい支援のもと夢の1日は現実のものとなりました。本当にありがとうございました。そして今年も開催します!

日時は4月21日(日曜日)、場所は同じく塩屋の旧グッゲンハイム邸です。出演アーティスト17組、マーケット出店14店舗、フード出店5店舗。みなさん、お誘い合わせの上是非お越し下さい。食べたり、飲んだり、見たり、聴いたり、笑ったり、しゃべったり、散歩したり、寝転んだり、踊ったり、思い思いに楽しんで下さい。

日時:2012年4月21日 (日) open 11:30 start 12:00 end 21:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:前売り 3,000円 / 当日 3,500円
主催:bonnaroo cafe / ワンダカレー店
共催:塩屋音楽会

【お問い合わせ】
E-mail : bonnawanda@gmail.com
Tel : 078-737-2480(ボナルーカフェ)|078-753-3443(ワンダカレー店)

【チケット取り扱い】
bonnaroo cafe 神戸市須磨区須磨浦通り4-6-16 2F 078-737-2480
・ワンダカレー店 神戸市垂水区塩屋町3-9-18 078-753-3443
BO TAMBOURiNE CAFE 神戸市中央区北長狭通3-3-7 078-332-2778
Bar DYLAN 神戸市中央区下山手通り3-15-3 2F 078-392-4668
・BAR Doodlin’ 神戸市中央区元町通り1-12-7コモビル2F(神戸プラザホテル裏)
・Bar Q 兵庫県神戸市中央区下山手通3丁目5−5 078-333-0877
PUPA 神戸市垂水区旭ヶ丘2-3-6 078-202-3617
・Bar mind game 神戸市中央区北長狭通り2-5-12ミズキビル105
・pirachaanpe 兵庫県神戸市須磨区須磨浦通5丁目5-24





ボ ナ ワ ン ダ 劇 場 【1 階 グ ラ ン ド ス テ ー ジ】


C-RAG & THE HEARTBEAT CREW
レゲエ、ラテンなどをエッセンスにするダンスミュージックバンドです。クラブ、野外コンサートなど愛と平和そしてユニティーを実現すべく世界中にアプローチしている。

DEWACHEN
DEWACHEN(デワチェン)とはチベット語で「極楽」の意。ジャンベ、シタール、カホン、ディジュリドゥなど様々な民族楽器に声明の唄(chanting)、voiceを加えた独自で独特なサウンドの国境なき”極楽民族楽器集団”。 http://dewa-chen.com/

DOTCHMO acoustic ORCHESTRA
高橋”KOHDAI”幸大 (Vo&G from B:RIDGE style),須藤 昭人 (Per from B:RIDGE
style),宮腰 理 (Piano)+神戸のFUNK BAND、K-106からアルトサックスの啓太郎が加わった4人編成。レーベル [DOTCHMO] が企画するユニット。B:RIDGE styleのSOUL GROOVEに、ニューオーリンズの薫り立つ鍵盤の音色、型にはまらないファンクを追求するサックスを融合したパーティーバンド。 http://dotchmo.com



ミステルズ
週末になれば夜な夜な集まり、日本のどこかで泡アワHOURを繰り広げるゴキゲンFEELGOODな4人組。今年で結成10周年。旅はまだ始まったばかり!チームワークで勝利を掴め!!2枚のCDアルバムと2枚のアナログレコード絶賛発売中。
http://www.geocities.jp/themisstells/



kisetsu/ame
2007年冬、神戸にて結成。叙情的なポエットとバイオリンそして歌。
2013年5月、初の全国流通音源「振り返る季節」発売予定。
ウェブサイトは制作中。追加情報は@tomojobimまで。



イナズマクラブ
神戸港町ロックバンド
石田秀一(vo&G),平本保(G),滝野哲郎(B),今永隆史(D)
http://www.spacedogrecord.com/worldpress/

field Habana
ドラムとキーボード、シンセサイザーのトリオ・ユニット。電車、自転車、船、児童の列、はたまた蟻の行列といったさまざまなモノが通った跡のイメージを音であらわすというコンセプトのもと楽曲を作成・演奏する。メンバーそれぞれが、国内外のミュージシャンとのセッション・共演を経験しながら、得意分野もエレクトロニカ、フィールドレコーディング、ロック、ラジオDJと多岐にわたる。
http://otodamaradio.blog16.fc2.com/

YAHMAN & BELLS,MAN
前世紀から活動しているダンスジャズバンド。ジャズ、ブルース、ラテン、スカと脈絡のないレパートリー構成は正にいいかげん。その反面、地に足つけたルーツミュージックにこだわるのがポリシー。

ハイサイモンチサン
2001年結成。神戸を中心に活動中の11人編成お祭り楽団。ギター、ベース、ドラムに加え三線、アコーディオン、ピアニカ、バイオリン、太鼓など多様な楽器を用いロックにレゲエ、各地の民謡などをスパイシーに料理。4人のカラフルな歌姫をとりまくダメ男達的図式。


ボ ナ ワ ン ダ 劇 場 【2 階 パ ノ ラ マ ス テ ー ジ】




河村博司
ソロシンガー、ソングライター、ギタリスト。ソウルフラワーモノノケサミットのベーシスト。プロデュース、エンジニアもこなす。NHKみんなのうた「青天井のクラウン」の作者。91年からニューエストモデル→ソウルフラワーユニオンに09年5月まで在籍。脱退後ソロ活動を本格的にスタート。 http://kawamurahiroshi.net/top.html



一二三 (ひふみ)
1999年結成。
FUJI ROCK FESTIVALや渚音楽祭、 THE GREEN ROOM FESTIVAL、
ROKKO SUN MUSICやひかりまつりなど大型野外イベントに多数出演。
日々の生活をゆたかにするため
あいあふれるくらしを うたにして
おとのたびを つづけています
http://www.hi-fu-mi.net

與那嶺商会(テンチョウ&◎ターシ)
生粋のボーカル◎ターシと舞台やナレーションなどマルチに活躍の渡嘉敷テンチョウがタッグを組んだドリームチーム「與那嶺商会」。オキナワンビーパップな二人です。 www.geocities.jp/y_shojay/

JUNN
山口県出身、現在福岡市在住SSW。アコースティックソロスタイルで全国のアンダーグラウンドシーンを旅して廻り、年間100本以上のLIVEを行う。チルなメロウネスから、土臭くダンサブルなブラックネスまで、ROOTS/HIPHOP/SOUL、ブラジリアンまでアコースティックかつダビーに表現するスタイルはまさにone&only。 http://acousticconscious.blogspot.jp

リー・テソン
2009年よりシンガーソングライターとして活動開始。神戸のCAFEを中心に活動。プロ、アマ問わず、多くのミュージシャンと共演。JAZZ,BLUES,ROCK,FOLK等の音楽を独自にアウトプットし、ジャンルにとらわれないルーツを歌う。



アラブ古典音楽トリオ「しんきちさん」
アラブ古典音楽を志す秦進一、加藤吉樹、サンペーのトリオ編成で2009年3月に結成。美しくも力強く、繊細に響くアラブ古典音楽・アラブ歌曲の魅力を知ってもらおうという思いで、関西を基軸に活動を展開しています。それぞれがエジプトのカイロにて音楽を学び、ますます磨き上げられる三人のパフォーマンスに多くの期待が寄せられています。関西各地でアラブ音楽コンサート「アラブの風吹く夜は・・・」を不定期に開催。 http://shinkichisan.jimdo.com/

RAMBLIN’JOE
米国ナショナル・ジオグラフィック・チャンネルTVが主催するJapanカントリーシンガーコンテストで優勝して渡米。各地でLIVEの後country musicの聖地ナッシュビルのBIGステージでPLAY。FOLKの王様Ramblin’Jack Elliottと対面。唄を捧げた。 http://www.honkytonk21.com/ramblin-joe/

カワムラ
広島の唄うたい。海や広島や瀬戸内で感じて生まれたオリジナルソングを中心にギターやウクレレで弾き語り、ライブに笑顔の花を咲かせます。沖縄民謡やウチナーグチで歌うNo Woman No Cryのカヴァーもしています。 http://kawa-chan.com



KAN.cam ~aka 平野幹
Work style : スクリーンプリント / ロゴデザイン / フライヤーデザイン / Tシャツデザイン / ライブペインティング / コラム / ポートレート(ウェディング画、家族画)
2007年から現在までに 日本国内を100本以上のライブペインティングをクラブ、バー、festで数々のミュージシャンと経験してきた。平行して作品個展も各地で開催。2011年にサンフランシスコで路上バスキングを行う。311の原発事故をきっかけに、家族や子供たちが移住できる場所を見るため、海外活動を本格的に展望。2012年 香港のinsensesで個展開催。Free space festでREORIENTATEのステージでライブペインティング。マカオのパレード-澳門慶回歸拉丁城區幻彩大巡遊-でライブペインティングを行う。 kan-minority.com/top.html

映扇書院 – ライブドロウイング
神戸市在住の書家、イラストレーター。半年に一度の書家ライブでは二胡奏者とコラボし、感性のまかせたままの生きた「書」を。庶民の書、癒しの書としてインパクトのある書を企業ロゴやサッカーチームの冊子の題字などを手がける。


モリオガーデン 【庭 第3のステージ】


ギタリスト、ソングライターのモリオカモリオが庭の片隅で終日ギターを奏で出演ミュージシャン達とゆるやかにセッションします。

モリオカモリオ
2005年より神戸を中心にギタリストとして活動をスタート。癒し系オリジナル曲を中心にカフェやバーでの演奏を重ねる。多くのミュージシャンと共演していく中で、
2009年『モリオカルテット』を結成。同年の神戸元町ミュージックウィークに出演し、ベストプレイヤー賞を受賞。以後、様々なイベントにて演奏する。

神戸マルシェ2009〜2012(モリオカルテット)
インフィオラータこうべ北野坂2010(withパーカッション)
神戸コレクションプリュス2010A/W(withヴァイオリン)
神戸フィエスタ2011、2012(モリオカルテット)

4年前より神戸大丸前にて、街を音で彩る空間を個人的に演出中。ゆったりと穏やかな音色は道行く人々を癒やしている・・・はず!? 2010年、第1回キッズ時計のテーマ曲として『キラキラ星』『想ひで』が採用される。現在、1st.CD『モリオカモリオ』ライブ会場にて販売中。

ボ ナ ワ ン ダ マ ル シ ェ


CHOISTORE / チョイストア
イトコ同士のtomoとricaの雑貨ユニット「CHOISTORE/チョイストア」。
2003年より、神戸~姫路エリアを中心にのんびりコツコツと活動しています。
へんてこ顔モチーフの布雑貨・ぬいぐるみをはじめ、ママ&コドモのための子育てグッズ、帽子やバッグの制作、カラフルなボタンやリボンなどハイドメイド材料の販売も行っています。 http://choistore123.web.fc2.com/

pirachaanpe
いろんな国の雑貨と衣料 http://s.ameblo.jp/pirachaanpe/

Antena(アンテナ)
使用済みの垂れ幕や珈琲豆を入れていた麻布の袋(ドンゴロス)をリメイクしバッグを製作。展示会にて販売。

ろうそく屋 ホホ
手づくりろうそくの店。オーダーメイド、メッセージ入りろうそくも承ります。生活の中に炎の灯りを! http://hhohho.petit.cc

Ryuyu
地球をテーマにした七宝焼アクセサリーワークス。 http://ryuyu.org

楚衣 (そい)
木材屋女子のワンコイン占い。メディテーションタロット、手相占い。恋、仕事で気になる事を占います。

Bamboo book
バリ島、神戸発のお洋服オリジナルブランド。 http://bamboobook.web.fc2.com/

LE BONHEUR(ル・ボヌール)
イラストレーターMACHIKOによるコラージュポストカードの販売とオーラソーマMICHIKOによるワンコインカラーセラピー。 http://machiko1126.petit.cc/

boro(yumahare)
“バリの衣とイノウエカオリのリメイク展” http://yumahare.com

アクセッソリーkukuLu
毎日が、ちょっと楽しくなるアクセッソリー。ひとつひとつ手づくりの金属アクセッソリーです。 http://kukulu7.blogspot.jp/

bulu
海岸通りのセレクト雑貨のお店。オリジナルや、タイ、メキシコ、モロッコなどからの心温まる雑貨たちが集まる独特の世界。 http://www.bulu-kobe.com/home/index.html

ヒーローズサロン・ヒーローズカレッジ
神戸・西元町にあるママのためのコミュニティサロンです。子連れでも、綺麗でいたい・学びたい・楽しみたいママ達を応援しています!! サロンで人気の《耳つぼジュエリー・ボディジュエリー・デコまつげ》を特別価格にて施術いたします♪ http://ameblo.jp/heroes-salon/

aoisora.to.aoiumi ~青い空と青い海~
JR舞子駅前、海の見えるアロマサロン&スクールです。アロマハンドとハーブヘッドをイベント特別価格ワンコインで提供します☆その他手作り石けんなど販売。 http://aoisoratoaoiumi.com

ボ ナ ワ ン ダ 食 堂


ワンダカレー
塩屋のカレー屋さん。人気の牛すじカレーに、タイカレー、お酒のあてにはトマトチキンサモサ。そして、今年の目玉はカレーうどん!この日しか食べれません!

ボ・タンバリンカフェ
元町トアウエストのアメリカンダイナー。
チリドッグにベイクドポテトスープ。

おこあん
塩屋の焼き菓子屋。
定番のビスコッティは今年も固い!
お酒のすすむお菓子もご用意してお待ちしてまーす!

acusu(あくしゅ)
須磨の小さなアトリエ、お菓子教室。定番acusuロールと季節のお菓子。

ボナルーカフェ
須磨駅近くのメキシカンカフェ。今回はドリンク担当。ビールにワインにカクテル。コーヒーやスパイスの効いたチャイ。

カレンダー, 塩屋音楽会|2013.04.21

04/19 (金) イズミとヒズミ2



act:
   泉邦宏(サックス / 歌 / ギター / その他諸々)
   瀬尾亮(mouth perfomer / neckless sax player / その他諸々)
   カシオトーンズ(casiotone x 6)


日時:2013年4月19日 (木) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,000円 / 当日 2,500円
主催:キタカラレコード
共催:塩屋音楽会
フード:ピリカ食堂

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。







泉邦宏

1967年生まれ。早稲田大学モダンジャズ研究会でサックスを始め、20代よりジャズバンド渋さ知らズの中心メンバーとして世界中で演奏する。尺八は横山勝也氏の手ほどきを受ける。ゲームやアニメの音楽制作を始めた事によりマルチプレーヤー化し、多重録音に目覚める。キタカラレコードから多重録音のソロCD数多く発表。現在、サックス吹きとしては藤井郷子オーケストラに参加し、他数々のミュージシャンとセッションを重ねている。ソロ活動ではギターと三線の引き語り、サックスはもちろん尺八、カリンバ、笛、おもちゃ、パーカッションなどなどあらゆる楽器、物を駆使して独自の世界を切り開いている。

泉邦宏「キタカラ通信」 http://blog.livedoor.jp/izumix555/



瀬尾亮

主に口から、あるいはサックスの管体やブブゼラなどの「筒」を介して呼吸で音を造りだす即興演奏家。



カシオトーンズ

森本アリ・松田徹・小山直基・和田真也・佐々木俊行・カメイナホコ = casiotone x 6
カシオトーンが好きです。中古の安いカシオトーンがあるとついつい買ってしまいます。
いっぱい貯まってしまってもったいないのでユニットを組みました。
ドローンは目指しません。ポップスを目指します。

カレンダー, 塩屋音楽会|2013.04.19

04/19 (金) 「自分用の小さな発電所をつくろうワークショップ」




震災とそして東電……以降、電気を買うということ裏にある大きなシステムへの疑問とわだかまりを感じた人は多いと思います。「藤野電力」は神奈川県藤野地域の電力を自給自足していこうと住民を中心に立ち上げられた市民グループです。「藤野電力」による『ミニ太陽光発電システム』の組み立て出張ワークショップを塩屋で開催致します。

日々当たり前に使っている「電気」を作るワークショップを開催します。

日時:2013年4月19日 (金) open 13:30 start 14:00 end 17:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:【ミニ太陽光発電システムを制作される方】
    42,800円(定員12名 / もちろんお持ち帰りいただきます)
   【ワークショップ見学の方】 
    1,000円(定員15名)
主催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞(参加)日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。こちらからの返信をもって、ご予約完了とさせていただきます。









電気のことは苦手なかたでも大丈夫。ソーラーパネル・バッテリー・DC/ACインバーター等の機器を配線でつなげれば出来上がり! 電気の仕組みも覚え、講師のリードで、自宅で使える小さな太陽光発電所が作れます。小さなシステムなので普段使用している電力の全てをまかなう事はできませんが、電気の作り方や規模感を知ることで、電気の使い道、生活のあり方を改めて考えるいい機会になるのではないかと思います。興味はあるけど金額的にも勇気がいるので今回は見学のみで! という方も御参加いただけます。

詳しくは

藤野電力ホームページ http://fujinodenryoku.jimdo.com/ 
Facebook Page http://www.facebook.com/fujinodenryoku 

をご覧下さい。





*関西同時開催* 参加者募集中!

●4月20日(土)京都市伏見区 さわい家
Facebook http://www.facebook.com/events/149151525249044/
お問い合わせ Tel : 075-603-3889 / E-mail : sawaike.2012@gmail.com

●4月21日(日)アースデイ奈良(奈良公園 登大路園地)
Facebook http://www.facebook.com/events/433244043420198
お問い合わせ Tel 090-1157-0605(いわぬま) / E-mail : naranchu1125@gmail.com
       * 折り返し連絡しますのでメッセージをお願いします。


カレンダー, 塩屋音楽会|2013.04.19

04/18 (木) MICHEL HENRITZI | RINJI FUKUOKA JAPAN TOUR 2013



act:
   Michel Henritzi (Guitar Lap Steel, etc) & 福岡林嗣 (Vocal, Violin, etc)
   磯端伸一 (Guitar)
   ペ・ド・グ (Pet.do.Gu.)
   Colas Meulien

日時:2013年4月18日 (木) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,000円 / 当日 2,500円
主催:Musik Atlach
共催:塩屋音楽会
フード:ピリカ食堂

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。







Michel Henritzi ミッシェル・アンリッツィ(仏)

フランスはメッス在住。1984年カセットレーベルAKTを始める。Dustbreedersのメンバーとして活動するほか、自主媒体を通じての音楽批評・レーベル主宰者として様々な表現に携わる。A Bruit SecretとTurtles’ Dreamの二つのレーベルを主宰し、秋山徹次、灰野敬二、向井千恵・福岡林嗣デュオ、友川かずき、三上寛等多くの日本人アーティストの作品をリリース。現在、白石民夫・Junko・秋山徹次・浦邉雅祥その他多数の日本人アヴァンギャルドミュージシャンとのヨーロッパツアーを企画、共演している。 http://michelhenritzi.canalblog.com/



福岡林嗣

1991年東京でサイケデリックロックバンドOVERHANG PARTYを結成。自身のレーベルPataphysique Recordsから6枚のアルバムを残し、国内外で高い評価を得る。レーベル運営とともにMajor Stars、ジョン・フェイヒィ、スラップ・ハッピーなど海外のアーティストの招聘も行う。2008年OVERHANG PARTY解散。新たに「魔術の庭」を結成し、精力的にライブを行っている。現在までに5枚のアルバムを発表。他に様々なアーティストとのデュオ作品も発表している。 http://www.majutsunoniwa.com/



磯端伸一

1962年大阪府出身。1982-’85年、ティム・ドナヒューにフレットレス・ギターとジャズ理論等を学ぶ。1985-‘91年、故高柳昌行に師事。感覚イメージと独自の理論構成から成るギターミュージックは、デリケートで静謐な響き、透明な音色、そして日本的な「間・余白」などに勤しむ。1996年から始めたライフワーク、series “EXISTENCE” は今も継続して実践されている。
http://d.hatena.ne.jp/abst-si/
http://www.myspace.com/isohata



ペ・ド・グ (Pet.do.Gu.)

「旧グッゲンハイム邸」裏の長屋の住人により結成された脱力トランペット集団。「世界一好きかも俺」(ASA-CHANG)「あんたたち最高!」(原田郁子)と言わしめる。2012年5月発売1st.CD「輝きながら ~ A Better Tomorrow」の衝撃は世界を震撼させたという。PEDOGUBU http://pedogubu.jugem.jp/



Colas Meulen(コラ・ムリァン)

コラ・ムリァンは昔、恥じさらしのコステスさんとダンディーなXper XRと物まねバンドのサタポポとコラボレーションしていた。今回、コラ・ムリァンはレーモン・ルーセルの小説「ロクス・ソルス」を参考にし、グッゲンハイムの庭でサウンド・インスタレーション(音響などを用いて空間を構成する)を行う。「ロクス・ソルス」は、音が似ていたり意味が似ている語や文を組み合わせ、挿話を発想するという方法で書かれ、パリ郊外に住む科学者の邸内の発明品を数々見て回るという展開となっている。








カレンダー, 塩屋音楽会|2013.04.18

04/18 (木) 旧グッゲンハイム邸見学会



月に一度の旧グッゲンハイム邸見学会。次回もいつも通りの第三木曜日、4月18日に行います。予約不要ですので、どうぞお気軽にお越しください。

日時:2013年4月18日(木)12:00〜17:00(随時)
料金:無料(予約不要)

お問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
       〒655-0872 兵庫県神戸市垂水区塩屋町3-5-17
       TEL: 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
       E-mail: guggenheim2007@gmail.com
       URL: http://www.nedogu.com

カレンダー, 見学会|2013.04.18

04/06 (土) Daniel Strahilevitz Recital Concert



ダニエル・ストラヒレヴィッツは、3月26日から神戸市主催の国際フルートコンクールに伴奏者として来日しました。母国イスラエルだけでなくヨーロッパ各地で精力的に演奏活動をしている若手ピアニストです。彼のコンサートにお越しいただければ幸いです。

プログラム:

J.S. Bach – Partita No.1 in Bb major, BWV 825 – 15 min

L. van Beethoven- Sonata No.31 in Ab major, Op.110 – 20 min

G. Puccini- Intermezzo from the Opera “Manon Lescaut” – 5 min

  -Intermission – 15 min

F. Schubert – Sonata No.21 in Bb major, D.960 – 35 min


日時:2013年4月6日 (土) 18:30 open 19:00 start
料金:一般 1,000円 / 学生 (18歳以下) 500円 / こども 無料
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
主催:Daniel Strahilevitz
共催:塩屋音楽会

お問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
       〒655-0872 兵庫県神戸市垂水区塩屋町3-5-17
       TEL: 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
       E-mail: guggenheim2007@gmail.com
       URL: http://www.nedogu.com





Daniel Strahilevitz

Versatile musician, Daniel Strahilevitz has been performing piano recitals, Piano duo, Liederabend and chamber music concerts around the world, in countries such as Sweden, Denmark, Scotland, England and Israel, to name a few. As a soloist, Daniel participated in master classes with renowned artistes including Andras Schiff, Menahem Pressler, Olli Mustonen, Robert Levin, Gerhard Oppitz and Nikolai Petrov amongst others.

South-African born, Daniel moved to Israel with his family at the age of 3. He began playing the piano late at the age of 14, taking lessons with Mrs. Alla Astachova. Soon after, he was invited to play in Festivals in Belgium and Israel.

After playing the Berg Sonata in 2009, he recieved invitations to play and participate the following years at various international piano festivals, all fully funded, including “IKIF” in NY, HSMC in Denmark, and Oxford Philomusica in England. In the years 2007-10 Daniel took part at the annual Tel-Hai International Master classes, where he had classes with prestigious pianists including Dmitry Bashkirov, Nikolay Petrov and Eduard Zilberkant amongst many others.

In Lieder, Daniel has performed with many singers in Schubertiades and Liederabende, and has collaborated in workshops and Master classes with Charles Spencer, Yonatan Zak and Tamar Rachum. His vast repertoire consisted of Lieder from the classical era, Schubert’s cycles and individuals, Schumann, C. Schumann, Mendelssohn, Brahms, Wolf, Strauss, Second Viennese School, British and contemporary.

Daniel was serving in the Israeli Defense Forces under a special status of a “Distinguished Musician”. This enabled him to continue pursuing his music career at the Tel-Aviv “Buchman-Mehta” School of Music where he completed his Bachelor degree with Prof. Emanuel Krasovsky. Daniel will pursue Master studies at the Hanns Eisler Hochschule für Musik, Berlin.

Daniel Strahilevitz has been awarded scholarships from the AICF (America-Israel Cultural Foundation), special awards from the South-African Zionist Federation, and scholarships from the Buchmann-Mehta School of Music for students with distinction.

Forthcoming concerts are to take place in April in Copenhagen and Tokyo.

カレンダー, 音楽会|2013.04.06

04/04 (木) JAZZ FROM NORWAY ノルウェイ・ジャズ最前線|Dans les arbres



ノルウェー出身のインガー・ザックとイヴァー・グリーデランドが2000年に即興音楽レーベル”SOFA”を設立、野心的なアブストラクト作品を連発して注目を集めた。2006年からは同じノルウェー人のクリスティアン・ヴァルムルー、フランス人のザヴィエ・シャルルも加わったDans Les Arbres(フランス語:”木々の中で”)としても活動開始。インドのシュルティ・ボックス、ハルモニウム、そしてプリペアド・ピアノといった、実験的な楽器も用いる。欧州的な牧歌性とゆったりしたリズム、卓越したインプロヴィゼーション力を持ちながら、あえて過度な主張はせず、絶妙なバランスをキープする。

Xavier Charles (FR) – clarinet, harmonica
Ivar Grydeland (N) – guitar & banjo w/ preparations, sruti box
Christian Wallumrød (N) – prepared piano, harmonium
Ingar Zach (N) – bass drum, percussion

日時:2013年4月4日 (木) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日共に 2,500円
主催:Dans les arbres
共催:塩屋音楽会
フード:ピリカ食堂

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。







This quartet stems from work that Ivar Grydeland and Ingar Zach began in duo toward the end of the twentieth century. Grydeland and Zach established the label SOFA, performed as a duo, and started several ensembles in which the two worked with musicians from the European improvised music scene. The duo passed through several stages, but their music really took shape while Grydeland and Zach were studying for their Master’s degree in Chamber Music at the Norwegian Academy of Music between 2001 and 2003. Those studies focused exclusively on their own compositions and improvisations. Around the time they gave their graduate concerts, Christian Wallumrød’s “Sofienberg Variations” (ECM 1809) was released. Grydeland and Zach felt that Wallumrød’s music was related to their own. Seeing a possibilty for musical cooperation, they invited Wallumrød to participate in rehearsals and concerts. This work led Grydeland and Zach to record with Wallumrød.

Parallell to their duo, Grydeland and Zach were also working with bassist Tonny Kluften in a project-based ensemble with the obscure name, No Spaghetti Edition. The core of that ensemble was originally Zach and Kluften, but Grydeland gradually became an equal member. The ensemble core invited guest musicians from diverse genres to join their CD releases, tours and concerts, with a constant focus on large-ensemble improvising. Wallumrød took part in one of the earlier projects. In 2003, No Spaghetti Edition released their third CD (“Real Time Satellite Data”, SOFA513). On this release and on the following tour and concerts, French clarinettist Xavier Charles was a guest. Grydeland and Zach were impressed by Charles’ music. Feeling he could enhance the work that began with Wallumrød, they invited him to rehearsals.

In early July 2004 they had their first meeting as a quartet. Though it was successful, they weren’t able to meet again until 16 months later. That time, they met for another project with No Spaghetti Edition—recording the CD “Sketches of a Fusion” (SOFA520) with Tonny Kluften and the Canadian improviser, Martin Tétreault. Although the focus on “Sketches of a Fusion” is clearly different from “Dans les Arbres,” working with “Sketches of a Fusion” and playing concerts with this material and this lineup inspired them to continue their work as a quartet.

In July 2006 Charles, Grydeland, Wallumrød and Zach met again. This time to work on a band sound and to compose music for their first release called “Dans les arbres” – which also is the introduction of the quartet by the same name: Dans les arbres. Since then the band has been touring in Europe, North America and Japan as a quartet. Dans les arbres have also performed with guest musicians such as Yumiko Tanaka, Otomo Yoshihide, Jim O´Rourke and the young Norwegian duo Vilde & Inga.

In 2010 Dans les arbres started recording material for the 2012 release “Canopée” – also this on ECM.

カレンダー, 塩屋音楽会|2013.04.04
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