10/31 (木) CAPUT:The fox & rabbit tour [with CASIOTONES]



ここ何年かは即興演奏をしたり、映画音楽を作ったり、音楽の真似ごとをしたり、偽物のジャズをしたり、ノイズとか…そんなことをしているうちに、歌が浮かんできた。だいじなうた、大きなうた、避けることのできないうた、痛みを伴ううた!

この「fox & rabbit tour」の一部はこうした歌たちです。

一部はHeimo Wallnerによる、アニメーションのための音楽。
二部はCAPUTによる、ふしぎな「Liederabend」

live:
   CAPUT
     - Josef Novotny, keyboard, electronics, vocals
     - Heimo Wallner, trumpet, vocals
   CASIOTONES
     - 森本アリ (casiotone)
     - 松田徹 (casiotone)
     - 小山直基 (casiotone)
     - 和田真也 (casiotone)
     - 佐々木俊行 (casiotone)
     - カメイナホコ (casiotone)

日時:2013年10月31日 (木) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日共に 1,500円
主催:Heimo Wallner
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。





About Josef Novotny:

1963年、オーストリアのMeggenhofen/Upperに生まれる。ウィーン国立音楽大学でPeter Planyavskyからオルガンを、erich Urbannerから作曲を学ぶ。ジャズとニューミュージックを横断しながら作曲家、音楽家として活動。サウンド・デザインやライブ・エレクトロニックで、オーストリア国内、国外での様々なフェスティバルで演奏。http://novotny.klingt.org

Keyboards as interface between early and contemporary music. Improvisation experience as a connecting link between present and past customs. The bridge from keyboards as ‘sound machines’ to electronics, to the synthesizer and to the computer. This is the frontier where the Upper Austrian musician Josef Novotny composes, improvises, experiments and researches. (Hannes Löschel)

About Heimo Wallner:

1961年ザルツブルグのTamswebに生まれる。ウィーン美術アカデミー(Academy of Fine arts in Vienna)を卒業。絵を描いたり、版画、アニメーション、彫刻、歌を歌い、トランペットを吹く。オーストリアでHotelPupikというアーティスト・レジデンスを運営(art association o.r.f.と共同で)。ヴァーモントとオーストリアに住んでいる。Easy is difficult.

CASIOTONES カシオトーンズ

森本アリ・松田徹・小山直基・和田真也・佐々木俊行・カメイナホコ = casiotone x 6
カシオトーンが好きです。中古の安いカシオトーンがあるとついつい買ってしまいます。
いっぱい貯まってしまってもったいないのでユニットを組みました。
ドローンは目指しません。ポップスを目指します。

カレンダー, 塩屋音楽会|2013.10.31

10/27 (日) 「勝井祐二 × U-zhaan」男のデュオツアー 2013


僕らの写真は、昨年のpj FUKUSHIMA! で、参加した総勢400人を越える旗手の姿をとらえた写真集
「Flags」から使わせて頂いています。(写真:成田舞)


ROVOを率いるバイオリニスト勝井祐二と、インドの打楽器「タブラ」奏者U-zhaanのデュオユニット。2012年には pj FUKUSHIMAや、「男のデュオツアー」というタイトルで各地を旅して演奏して来た。現在、下北沢440では日曜日の昼に勝井とU-zhaanがホスト役となり、ゲストを一人迎える形のライブ「ランチライブ」が大好評の中、シリーズ化している。今年はそこから発展したユニット「勝井祐二 and The Magic Caravan」という名義で、FRF’13に出演。PYRAMID GARDEN のトリをつとめた。

日時:2013年10月27日 (日) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,500円 当日 2,800円
主催:勝井祐二
共催:塩屋音楽会
food:バカンス食堂

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。





勝井祐二

ROVOの他に、KOMA、TWIN TAIL、BONDAGE FRUIT、DRAMATICS、などのユニットでも活動中。
http://katsuiyuji.exblog.jp/

U-zhaan(ユザーン)

U-zhaan × rei harakamiとして「川越ランデヴー」「ミスターモーニングナイト」などの楽曲を自らのサイトより配信リリースしている。著書「ムンバイなう。2」が好評。
http://u-zhaan.com/

カレンダー, 塩屋音楽会|2013.10.27

10/25 (金) Kino Iglu Japan Tour 2013『オーレ・エクセル・イン・モーション』



移動映画館「キノ・イグルー」がとっておきの映画を、
全国各地へ届けるツアーで、旧グッゲンハイム邸へやってきます! 
スウェーデンのデザイナー、オーレ・エクセルのイラストを使った、
キュートで楽しい短編アニメーション集と、
スウェーデンデザインについての素敵なドキュメンタリーを上映!

東京を代表するおかし屋さんSunday Bake Shopの、
スペシャル焼き菓子セットを食べながら、
北欧への小旅行をどうぞお楽しみください。
キノ・イグルーによる、謎の映画おみくじも付いてきます!

◆上映作品 (計60分)
『オーレ・エクセル・イン・モーション』
『オーレ・エクセルとスウェーデンデザイン』

日時:2013年10月25日 (金) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:2,500円(楽しい焼き菓子セット+謎の映画おみくじ付き/30名限定)
主催:kino iglu
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。







キノ・イグルー

2003年に中学校時代の同級生、
有坂塁と渡辺順也によって設立された移動映画館。

東京を拠点に全国各地のカフェ、雑貨屋、書店、
パン屋、美術館など様々な空間で、世界各国の映画を上映している。

多彩なアーティストとのコラボレーションを始め、
夏の野外上映会、クリスマスパーティー、
SHOPのAnniversary Party、こどもえいがかい、全国ツアー。

さらには映画祭のディレクションや、ライブラリー向けのDVDセレクトまで、
既存の枠にとらわれることなく、自由な発想で映画の楽しさを伝えている。

縁とつながりを大切に。

http://kinoiglu.cocolog-nifty.com/










カレンダー, 塩屋音楽会|2013.10.25

10/24 (木) 杉瀬陽子 2nd album『遠雷』リリースツアー



帰るのは、心の奥底。
懐かしくも、新しい歌声。

日時:2013年10月24日 (木) open 19:00 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,500円 当日 3,000円
主催:ハルモニア
共催:塩屋音楽会
food:FARMHOUSE CAFE

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。







杉瀬陽子

奈良県出身 大阪府在住 10月21日生
柔らかくも力強い、どこかノスタルジーを感じる歌声は、時に『祈りのようである』と言い表される。一声を出した瞬間に、その場の空気を自分の世界に一変させるライブは必見。主に弾き語り、時にバンド形態で、関西を中心に全国で演奏活動中。2011年6月にHappiness Recordsより待望のファーストアルバム『音画』を全国リリース。 2012年、奇妙礼太郎トラベルスイング楽団のアルバム『桜富士山』(2012年7月発 売)に、「桜富士山」「SWEET MEMORIES」にゲストボーカルで参加。同年7月、フジロックフェスティバス2012に、奇妙礼太郎トラベルスイング楽団のゲストボーカルで出演。2013年9月に、Happiness Recordsより、約2年振りのニューアルバム「遠雷」を全国リリース。

http://sugiseyoko.seesaa.net/



奇妙礼太郎

「大根 ! 人参!ロックンロール!くよくよしようぜ! ~」でおなじみ、奇妙礼太郎トラベルスイング楽団や、アニメーションズのボーカルとしても活動中のバンドマンでありロックボーカリスト。弾語りで行われるソロライブはオリジナルに加え、レパートリー豊かなカバー曲を多少交えつつ。泥臭くストレートで朴訥としたロックンロールから、ラブ・アンド・ユーモアなフォークまで歌い上げ、少し泣き声混じりの切ない歌声と、むき出しのソウルで人々を魅了し、CMなどでもその歌声は多数起用される。2013年、初の弾語り全国ツアーを実施、ライブ会場限定にて『HOLE IN ONE』をリリース。

http://kimyoreitaro.com/

カレンダー, 塩屋音楽会|2013.10.24

10/23 (水) 〜 27 (日) 不思議なお部屋展4



色々な作家さんが集まった、障害者、健常者も一緒になって、芸術を楽しもう!というイベントです。

日時:2013年10月23日 (水) 14:00 ~ 27日 (日) 17:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
   *駐車場はありません
入場料:無料

お問い合わせ:

不思議なお部屋実行委員
090-1130-1449:担当郡司





常設展  2階

23日 (水) 14:00〜19:00
24日 (木) 〜 26日 (土) 10:00〜19:00
27日 (日) 10:00〜17:00


安武ひろ子(油絵) http://www.yk-webdesign.com/culmeni/gallery/saiji.html
Yon lan(絵画) https://www.youtube.com/watch?v=NhF5WaQOOMs
やまのさち(羊毛フエルトドール) http://www.strikingly.com/yamasachi#yamanosachis-world
澤 勝弘(写真)
へちかみ(陶芸) http://ameblo.jp/hechikami/
ひのつぼ ゆみ(イラスト・消しゴムハンコ) http://yumi-gallery.sakura.ne.jp/
ダール(ステンドグラス) http://www.hi-net.zaq.ne.jp/dart/
ごとうみのる(書道) http://www.oreminoru.com/
saki kazuma(イラスト)
ARTIST GUN(和金絵師) http://www.mcckobe.com/test/gun/
松原俊生(フォークアート) http://ameblo.jp/tejinashi3/
郡司静雄(油絵) http://www.sutekinaart.com/s.asp?au=201024243
郡司枝美(プランツアート) http://gun-flower.com/
井澤美津留(陶芸、日本画)
土曜日の天使たち(アート) http://www.ge-japan.com/kagayaki.html

土日の作家さん  2階

26日 (土) 10:00〜19:00
27日 (日) 10:00〜17:00


Artist Rin*画家 http://www.mcckobe.com/gigi2/
チーボウ*皮作家

常設ショップ

23日 (水) 14:00〜19:00 [2階]
24日 (木) 〜 25日 (金) 10:00〜19:00 [2階]
26日 (土) 10:00〜19:00 [1階と庭]
27日 (日) 10:00〜17:00 [1階と庭]


画廊喫茶GIGI(喫茶コーナー) http://www.mcckobe.com/gigi2/
近畿若石会(足マッサージ・顔ほぐし) http://kin-jaku.jimdo.com/

パフォーマンス


23日 (水) 14:00~ [2階] =Asking Life=*音楽演奏
24日 (木) 10:00~ [2階] =Asking Life=*音楽演奏
25日 (金) 10:00~ [2階] =Asking Life=*音楽演奏

26日 (土) 10:00〜19:00 [1階]

=Asking Life=*音楽演奏 http://profile.ameba.jp/blogken0302/
宝塚アカデミー(吹奏楽) http://takara-academy.sakura.ne.jp/
Manik Kusuma サーミ&きなこ*バリ舞踊
松原俊生*マジックパフォーマー http://ameblo.jp/tejinashi3/
jamzIp*音楽ライブ http://jamzip.com/
Saki*ピアノ弾き語り http://ameblo.jp/saki-d-r9/
土曜日の天使たち*クラウン http://www.ge-japan.com/kagayaki.html
Yonlan*ライブペイント https://www.youtube.com/watch?v=NhF5WaQOOMs

27日 (日) 10:00〜19:00 [1階]

楽団あぶあぶあ&ミュージカルLOVE http://www.abuabua.net/
音遊びの会*即興演奏 http://otoasobi.main.jp/
Glooval Paradice*ファンク
おがわてつや*ウクレレ http://ameblo.jp/1028ukulele/
松原 俊生*マジックパフォーマー http://ameblo.jp/tejinashi3/
ごとうみのる *書道 http://www.oreminoru.com/
岩田芳泉*書道 http://www.mcckobe.com/culture3/syodou01.php
HOMEBOY*ダンス http://www.youtube.com/watch?v=H3vYskXHGQs

手作り市  庭

26日 (土) 10:00〜19:00
27日 (日) 10:00〜17:00


近畿若石会(足マッサージ・顔ほぐし) http://kin-jaku.jimdo.com/
chez marie(手作り布小物&アクセサリー) http://ameblo.jp/chezmarie/
Love9shop(手作り布小物&アクセサリー&首肩アロマケア&耳ツボ)
petit pie & OHANA(手作り布小物&ネイル)
大谷ばあば(古布リメイク)
なかよし市(手作り布小物)
Mellon Mallon(手作り布小物&アクセサリー)
ののWorks&Moana
縫い子(雑貨・アクセサリー・婦人服)
マヤイ

屋台  庭

26日 (土) 10:00〜19:00
27日 (日) 10:00〜17:00


星ヶ丘キッズカフェ (日曜日)
塩屋応援団(綿菓子) (土、日曜日)
たこ焼き とこなっつ (土曜日 ) http://tabelog.com/hyogo/A2801/A280110/28027192/
SAATCHI(日曜日) http://gourmet.suntory.co.jp/shop/0X00231921/
ワンダーカレー(日曜日) http://tabelog.com/hyogo/A2801/A280110/28022033/

告知|2013.10.23

10/21 (月) トリスタン・ホンジンガー & 千野秀一 DUO



日時:2013年10月21日 (月) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,000円 当日 2,500円
主催:CHINO
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。





トリスタン・ホンジンガー

1949年 ヴァーモント州生まれ。ニューイングランド音楽院などでクラシックを学ぶ。1969年 モントリオールに移り即興演奏を始める。デレク・ベイリーの音楽に触発され1974年にヨーロッパに移住。デレクの組織するCompany、ミシャ・メンゲルベルク、ハン・ベニンクが結成したICP (Instant Composers Pool)、アレクサンダー・フォン・シュリッペンバッハ、ペーター・コヴァルト、ペーター・ブロッツマンらのGlobe Unityに参加し、フリージャズとインプロヴィゼーションの交錯するヨーロッパ即興シーンの最前線で活動して来た。

1970年代後半から80年代初頭はイタリアでKatie Duckの即興劇団”The Great Salt Lake Mime Troup”と共に活動していた。同時期に、Tiziana Simona, Sean Bergin, 近藤等則、Jean-Jack Avenel, Michael Vatcherたちと、自身のグループ”This That and the Other”を始めた。

1988年以来セシル・テイラーのヨーロッパでのグループの常連メンバーとなっている。現在Tobias Delius Quartet、ICP、KTCなどのメンバーであり、2010年以来ベルリンを拠点に、ジャンルを問わないコラボレーション、ソロ、ワークショップなど、幅広く活動している。

千野秀一

1951年生まれ。1970年から職業音楽家として活動。ダウンタウン・ブギウギバンド、ワハハ、サカタオーケストラ、A-MUSIK、グランド・ゼロ等多数のユニットに参加。80年代に入り映画、演劇、ダンスの伴奏音楽の作曲を手掛ける。90年代からはデジタルソースを使った極私的かつ実験的な作品の制作や音楽用ソフトウェアの開発を行う。映画では、『ヒポクラテスたち』(大森一樹監督)、『風の歌を聴け』(大森一樹監督)、『赤目四十八瀧心中未遂』(河内紀監督)など、舞台では舞踏集団・大駱駝艦の大半の作品など、多数の作品を手掛ける。

カレンダー, 塩屋音楽会|2013.10.21

10/18 (金) 『対極メカノ・アコースティック・ナイト – ノルウェー / オーストラリア 』2013



地球のほぼ対極上に位置するノルウェーとオーストラリアのアーティストがここで出遭う、摩訶不思議な夜。待望の初来日ツアーを果たした最先端アコースティック・トリオの1982、新しい自作楽器をひっさげて戻ってきたネイサン・トンプソンを見逃すべからず!!

LIVE:
   1982 [from ノルウェー]
     - シグビョーン・アペランド (organ)
     - ニルス・オークランド (hardanger fiddle)
     - オイヴィンド・シャルボ (drums)
   ネイサン・トンプソン (self-made instruments) [from オーストラリア]
   aqua jade – HACO (vocal, electronics) + 今西玲子 (箏, effects)

日時:2013年10月18日 (金) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,500円 当日 3,000円
主催:Tribal Market
共催:塩屋音楽会
協力:音波舎

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。







’1982′はフリー・インプロヴィゼーションをここ数年聴いたなかで最も刺激的なグループだ (LIRA)
http://www.1982trio.com



Sigbjørn Apeland

シグビョーン・アペランドは教会から前衛アヴァンギャルドまで自在に活動中。オルガンの勉強のかたわら伝説的即興ドラマー、ジョン・スティーヴンスに師事。ソロのハルモニウムによるアルバム「Glossolalia」(Hubro Music)は国際的に激賞されている。またノルウェー民俗音楽の歌手Berit Opheimとのデュオや、サイレント・ムービー「Joan of Arc」のための即興映画音楽、エレクトロニカの英雄Alogとの演奏と録音、ノイズ・オルガンのレコード等をリリースしている。



Nils Økland

ニルス・オークランドはノルウェーの伝統楽器であるハーダンガー・フィドル奏者。その斬新な演奏法によって世界的に名高い。ソロ作品としては、地元レーベルRune Grammofonから2枚のアルバムをリリース後、近作「Monograph」(ECM)にて、著しく高評価を得ている。またChristian Wallumrød Ensembleのメンバーとしても活躍し、2枚のアルバム録音がECMよりリリースされている。



Øyvind Skarbø

オイヴィンド・シャルボは、ノルウェーのパーカッション奏者Terje Isungsetと共にナイジェリアとキューバへの冒険的な学びの旅をおこなった。彼はHåkon Kornstad、Per Jørgensenと共演、Shahzad Ismailyとアイスランド人ギター奏者Hilmar Jenssonと共にトリオBly de Blyantとして活動している。2006年より地元ベルゲンでジャズフォーラムを主宰している。 www.oyvindskarbo.com



Nathan Thompson

ネイサン・トンプソンは人間と機械の相互関係やそこから生まれる音響領域の未知なる可能性を探究するサウンドアーティスト。その作品は、生息地の調和を築く知られざるソノ・キネティック(動く鳴音体)の分野において、自然景観のなかでの人の役割を問いかける。彼が自作する機械たちは、エレクトロニック・ニューラル・ネットワーク(電子神経回路網)の応用によるアナログ生物のようであり、担げるシンプルな形状、複合的で連続的な循環性をもち、目立って有機的な形態をしている。この機械言語の展開による彼のライブでは、各セッティングによって常にユニークなパフォーマンスが引き出される。



aqua jade (アクアジェイド)は、2012年夏に結成したHacoと今西玲子による新ユニット。歌と電子音と箏が愛であい、どこかオーガニックな響きをもつ優美な音世界。ちなみにデュオ名は2人の誕生石 (アクアマリンと翡翠)にちなんで名づけられた。自由自在に遊泳中。



HACO

作曲家、ヴォーカリスト、エレクトロニクス奏者、サウンドアーティスト。80年代に音響芸術を学び、After Dinnerを結成すると共に作品が国際的に評価される。近年、声と電子楽器による演奏に加え、音響装置を用いた独自のパフォーマンスを展開。透明感のある歌声と音響技術が融合した実験的ポップ感覚をつめこんだ楽曲によって、世界中にファンをもつ。これまでにソロやHoahio等のCD発売多数、海外公演も数え切れない。2013年8月には、オーストラリアのTotally Huge New Music Festival、ICMC、Sonic Cityフェスティバルにて公演をおこなった。 http://www.hacohaco.net



今西玲子 (Reiko Imanishi)

箏とエレクトロニクスを用いたパフォーマンスや即興演奏等で国内外の表現者との共演を重ね、現代ならではの出会いにより箏の音色を引き出し拡張する試みを続け、伝統の上に立つ革新性が注目を集める。様々なユニット、大型フェスからパリコレ、豪華客船、伊勢神宮始め神社仏閣での奉納演奏まで、どこにいても揺らぎなき清澄な音色を求め、届けている。 http://soundquest.exblog.jp/

カレンダー, 塩屋音楽会|2013.10.18

10/17 (木) 旧グッゲンハイム邸見学会



月に一度の旧グッゲンハイム邸見学会。次回もいつも通りの第三木曜日、10月17日に行います。予約不要ですので、どうぞお気軽にお越しください。

日時:2013年10月17日(木)12:00〜17:00(随時)
料金:無料(予約不要)

お問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
       〒655-0872 兵庫県神戸市垂水区塩屋町3-5-17
       TEL: 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
       E-mail: guggenheim2007@gmail.com
       URL: http://www.nedogu.com

カレンダー, 見学会|2013.10.17

10/11 (金) Radu Malfatti / Klaus Filip / Nikos Veliotis / noid / Hankil Ryu / Matija Schellander / Ali Morimoto



live:
radu malfatti – trombone
klaus filip – sine waves
nikos veliotis – cello
hankil ryu – typewriter, clockworks
noid – cello, jing-hu
matija schellander – double bass, electronics
ali moromoto – electronics

日時:2013年10月11日 (金) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日共に 2,000円
主催:klaus filip
共催:塩屋音楽会


予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。







ラドゥ・マルファッティ Radu Malfatti

43年オーストリア、インスブルック生まれ。トロンボーン奏者/作曲家。70年代初頭より、Chris McGregor’s Brotherhood of Breath、Elton Dean’s Ninesense、Nick EvansとのNicra等のグループでの活動の他、Derek Bailey、Evan Parker、Paul Lytton、John Stevens等と共にフリー・インプロヴィゼイション第一世代の演奏家として活動。80年代以降は、即興演奏と平行して作曲活動にも力をいれ、94年には、Antoin Beuger、Burkhard Schlothauerによって設立された、作曲家/演奏家のアンサンブル、”Wandelweiser Group”に加わる。以降、作曲と即興共に極度に音の少ない静謐な傾向を強め、近年は作曲をメインの活動とする傍ら、杉本拓、Mattin、Klaus Filip等と演奏活動を行い、CDをリリースしている。



クラウス・フィリップ Klaus Filip

63年オーストリア、ウィーン生まれ。コンピューターによるライブ・インプロヴィゼーションの可能性を演奏環境自体から追求するため、ソフトウェア”lloopp” を開発(オープンソースで配布され、フェネス、クリストフ・クルツマンといったラップトップ音楽家に愛用されている)。日々アップデートを重ね、シンセシスとサンプリングのなし得る領域を極限まで拡張してきた一方、プログラマーであるクラウス自身は近年、いくつかのサイン波のみを用いたきわめてシンプルな演奏を行い、環境音との関係における音に対する認識の問題へと取り組んでいる。クラリネットのカイ・ファガシンスキーとのデュオLos Glissandinosのほか、ラドゥ・マルファッティ、dieb13、杉本拓、マッティンらウィーン内外のミュージシャンたちと数多く共演を重ねている。 http://klingt.org/filipino/cv.html


Photo by Dimi Lalas


ニコス・ヴェリオティス Nikos Veliotis

ギリシャ出身のチェロ奏者。バロック弓を駆使した静謐なドローンから、チェロ粉砕プロジェクト”cello powder”まで、幅広く活動。参加グループに、ストリングス・ダーク・アンビエントユニット”MOHAMMAD”、ロードリ・デイヴィス、アンハラッド・デイヴィスとのインプロヴィゼーショントリオ”CRANC”等。日本でのライブは、デヴィッド・グラブスグループのメンバーとして来日した2004年以来となる。



リュウ・ハンキル Ryu Hankil

75年韓国はソウル生まれ。彼は2つの韓国の有名なインディー・ポップ・グループのキーボード奏者だった。しかし、最終的にはそれらのグループを脱退した。なぜなら、彼は典型的な普通の音楽の制作とそのサウンドにうんざりしてしまったからだった。彼は楽器を変え、更に即興音楽に集中した。Hankil は05年から “RELAY” という月例のコンサート・シリーズを主催している。また、自主レーベル Manual を設立し、実験音楽、即興音楽の音源や雑誌をリリースしている。彼は大友良英の “FEN(Far East Network)” とタイプライター奏者からなる “A. Typist” のメンバーである。



ノイド noid aka arnold haberl

70年生まれ。ウィーン在住。作曲家、パフォーマー、即興演奏家、チェロ奏者、電子楽器奏者。彼の音楽的手法は基礎研究として言い表すことができる。彼の仕事は、ソロ演奏からアンサンブル作曲、サウンドインスタレーションからビデオまで、と相反する広い範囲にわたっている。音楽とサウンドアートの境界を否定し、エレクトロニクスとともにアコースティック楽器も扱う。そして彼は様々な異なる分野のアーティストとコラボレーションを行なっている。joão fiadeiro, colette sadler, akemi takeya, philipp gehmacher のような振付家、alexander schellow, heike kaltenbrunner, erik hable or andré goncalves といったヴィジュアルアーティストなど。即興演奏家としては、klaus filip, 宇波拓, o.blaat, axel doerner, christian weber, erikM, dieb13, 内橋和久, burkhard stangl, yan jun, 半野田拓, carl stone, mattin といった演奏家と共演している。彼は “ppooll” プロジェクトのプログラマーでもある。(ppool : 即興演奏、作曲、インタラクティブ・インスタレーション等のライブのためにデザインされた、オープンソース、コピーレフトのフリーウェア) klaus fillip(メイン・プログラマー)とともに09年サンフランシスコの cycling74 ユーザーカンファレンスに招待され、このソフトウェアを発表した。彼は毎年開催される学際的なフェスティバル “reheart” を主催するチームの一員であり、09年と10年の “konfrontationen nickelsdorf” フェスティバルでサウンドアートの展示を企画した。 http://noid.klingt.org/



マティヤ・シェランダー Matija Schellander

オーストリアの作曲家、即興演奏家であり、現在はウィーンに拠点としている。主にダブル・ベースとモジュラー・シンセサイザーを使用する。12年に7つのエレクトロ・アコースティック曲からなるソロ・アルバム “sum šum” を韓国のレーベル Manual から発表。Schellander の近年のダブル・ベース・ソロは、空間、移動、光と音を取り込んだ3つのパートからなるパフォーマンスである。コンセプチュアルである一方、その演奏は音楽の本質的な非理性的、感覚的コミュニケーションの可能性を閉じてはいない。 http://matija.klingt.org/



森本アリ Ali Morimoto

音楽家。極めて雑多に音楽を続けた結果、ゲームボーイ、口琴等はそこそこの評判。奇妙な楽器好き、楽器でないものを楽器にするのも好き。ほっこり系爆裂ブラスバンド「三田村管団?」、脱力トランペット楽団「ぺ・ド・グ」、原始的電子生音デュオ「口八丁」等や「ソロ」などで活動。掃除機、風船、サンプラー、おもちゃも楽器も使いこなし、ワークショップやBGM制作なども手掛ける。神戸、塩屋の築100年の洋館「旧グッゲンハイム邸」管理人として塩屋音楽会企画運営も務める。 http://www.nedogu.com/kumacoop/



カレンダー, 塩屋音楽会|2013.10.11

10/07 (月) Ocean Breath: music for shakuhachi, didgeridoo and beatbox



Breathとは –「息吹」

それは生命、精神、魂。すべての根源。地球の鼓動。生命維持に必要不可欠な無意識の美。それぞれの息吹から生まれる独自のリズム、ヴォイス、メロディーをそれぞれの表現方法で操る異色音楽トリオである。

2012年6月11日、West AustraliaにあるPerthのBodhi Tree Caféにて行われた映画「Ashes to Honey」の上映祭にて演奏を初披露し、強烈な世界観と存在をあらわにする。

Anne Normanによる一度聴いた時から呪文を唱えられたかのように記憶から離れない美しく、また魂の深層にて瞑想を呼び起こすかのようなメロディー。Anneの音の波の横を、Sanshiによる更に深いトランス状態へと誘う脈打つドローンサウンドの波動。独特かつ燃えたぎるパワフルなグルーヴ、その更に上を、口、声、息を操り繰り出される音とビート。これがヒトから出ているという事実と、ヒトから出ているとは思えない感情の間を泳ぐReoの音。それらの全てが混ざり合い、直感と閃きの即興をたより音の風景と物語が作られる。

Breath Artists :
* Sanshi 三枝 芳隆 plays didgeridoo and lives in Fremantle, Western Australia
* Reo Matsumoto 松本玲央 is a beatbox from Yokohama, Japan
* Anne Norman アン・ノーマン is a shakuhachi player based near Melbourne, Victoria

日時:2013年10月7日 (月) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日共に 2,500円
主催:Breath
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。





アン・ノーマン (Anne Norman)

尺八をはじめとする様々な笛やフルートの演奏家であり、作曲家でもあります。欧米型のフルートを学んだのち、1986年、当時住んでい た日本で上田流の中村心瞳に師事、尺八を手にしました。1990年には日本の文部省から2年間の奨学金を得、東京芸術大学で人間国宝・故山口五郎(琴古 流)に師事しました。その他の流派では、海童道の田嶋直士に師事し、現在でも来日の度に教えを受けています。

アンは現在メルボルンに住み、フリーランスのアーティストとして、様々なアーティストと彼女の尺八とのアンサンブ ルによるオリジナル作品を制作しています。自己表現のスタイルを模索する過程において彼女は、他のアーティストとの即興演奏を中心とした独自の尺八演奏のスタイルを確立しました。

メルボルン大学で得た音楽学士と教員資格に加え、モナシュ大学では民 族音楽学の修士号を取得しました。演奏スケジュールの合間には、尺八を教えたり、小中学校を訪れて子供たちに日本の伝統音楽を紹介するワークショップを開 くなどの活動を行っています。 http://annenorman.com

サンシ (三枝 芳隆)

1996年よりディジュリドゥという世界最古の木管楽器に目覚める。色々なミュージシャン、アーティストとJam、共演しその瞬間で作り上げられる即興音楽はまさに生もの。西オーストラリア、フリマントル在住、ディジュリドゥショップを営み、アーティストとして、講師として活動中。自然の産物であるこの楽器が紡ぎ出す倍音を操り、地球との共振を試みる日本人ディジュリドゥ奏者。http://www.didgeridoobreath.com

松本玲央

2007年から2009年の内は各年間150本以上の演奏を各地のライヴハウス、障がい者施設などで行い、日本でも数少ないWorkshopなども展開。横浜、東京などで開講。レッスンなどの活動も行う。

1988年1月24日東京で生まれ横浜で育つ。
2005年17歳、Dj、dancer、スケーター、rapper、track makerなのど仲間の刺激により同じHiphop cultureのHumanBeatBoxに出会う。当時Beatboxが全く無名だった為、音とスキルは全て手探りと独学で学び、わずか2ヶ月で初舞台にてライヴ行う。
2006年:杉野服飾大学へ進学。
2007年:杉野服飾大学を1年で中退。
その後2007年から2009年の内は各年間150本以上の演奏を各地のライヴハウス、障がい者施設などで行い、日本でも数少ないWorkshopなども展開。横浜、東京などで開講。レッスンなどの活動も行う。
当時結成したチーム「S.E.P」では、様々な施設を中心に活動。他にも数多くのイベントへゲスト出演し川崎CLUB CITTAで1000人規模のイベント『人=人』の主催兼出演を勤める。
2010年:突如日本での活動の一切を中断しBuskingのみで世界を周り音楽と表現を学びヒトビトと共有すべく流浪の修行を始め現在そのさなかである。

http://matsumotozokuproject.wordpress.com/home/reo-matsumoto/



In January 2012 I stepped off a ship in Fremantle and called my recording engineer friend Lee, asking for a didge player. I had just been performing on a Japanese cruise liner and had a few ideas I wanted to try out. “I know this awesome Didge player from Freo, he’s fantastic, and he’s Japanese!” Lee said. “Great, when can we book the studio?” I soon met the amazing Sanshi, and we recorded our first tentative duos as we got to know each other.

A couple of months later I was back in Perth again and I booked some more time in the studio with Sanshi, and this time we invited Reo to join us, a travelling busker. He is the most remarkable beat-boxer I have ever met. This was not the recording project I had initially had in mind, but it was something quite magical and new. We decided to call ourselves Breath; a trio of didgeridoo, shakuhachi and mouth percussion.

We then did an improvised concert at a friend’s café, at a screening of the documentary “Ashes to Honey” by Japanese film maker Hitomi Kamanaka. It was about a community’s struggle against the Nuclear Power industry on an island in the Seto Inland Sea. We had guest speakers including aboriginal elders against uranium mining and Akiko Stockton who grew up in Fukushima. At the end of the show, we all agreed we would like to go to Fukushima to play for the kids stuck indoors there. The idea of a trip to Japan was born.

Anne







「息吹 (ブレス):福島への旅」はオーストラリア外務貿易商豪日交流基金より助成を受けております。

カレンダー, 塩屋音楽会|2013.10.07
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