07/26 (土) 大野円雅 CD『夢の中の冬、窓の外の夢』発売記念コンサート



主にピアノ弾き語りで独特の詩の情景を歌うシンガーソングライター大野円雅。彼女の新作CD『夢の中の冬、窓の外の夢』の発売を記念して演奏会を開催します。管弦楽でアレンジされた楽曲群は色鮮やかで、作品の物語性を高めています。演奏にはCD制作メンバーである、中尾勘二(ドラムス、クラリネット)と竹内公二(ベース)が参加。

さらには、竹内公二主催の音楽ユニットふくらはぎばたけによるライブと、京都在住の現代作曲家、今井飛鳥さんに作品を発表していただきます。宮沢賢治の文章を引用した彼女の声楽曲は独創的で、いわゆる現代音楽的な難解さだけではなく、可愛らしさや愛くるしさがちりばめられていて不思議な感覚があります。

live:
大野円雅 <中尾勘二+竹内公二>
ふくらはぎばたけ
今井飛鳥

日時:2014年7月26日 (土) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日共に 1,500円
主催:ふくらはぎばたけ大野円雅
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。







大野円雅 CD『夢の中の冬、窓の外の夢』

シンガー・ソングライター 大野円雅 による3枚目のミニ・アルバム(前作までの「大野まどか」から表記を一新)。前作に続き、アコースティック楽器を中心に据えたシンプルでフォーク・ロック的なアンサンブルの上に、ポップだがほの暗いメロディーが乗り、彼女が敬愛するJulie Doiron や Jeri Southern も匂わせる、エモーショナルで物憂く暖かい情緒を紡ぎ出している。

元コンポステラ、現ストラーダ、 NRQ や NEWDAY のメンバーでもあるサクソフォニスト/マルチプレーヤー中尾勘二が私物の4トラックオープンリールで録音(鈴木常吉「ぜいご」以来10年振り)。ざらついた暖かな質感が耳を惹く。氏は5曲でクラリネットを担当、3曲でドラムを演奏。他、同じくNRQの吉田悠樹 が二胡とマンドリン、「ふくらはぎばたけ」名義でディスコード・ハードコアのマインドをクラシカルな小曲に込める竹内公二がベース、Your Last Chicken の日南京佐がチェロとヴァイオリン、マリアハト の柱谷がギターで参加。

大野円雅「夢の中の冬、窓の外の夢」1500円+税
Oono Madoka “Winter Inside the Dream, Dream outside the Window”
「新作CD特設サイト」http://witddotw.tumblr.com/

2014/4/16 発売
CGCG-031 CD

1. 藍のソネット
2. 乾いた海へ (金星の憂鬱)
3. 歩行 (尾崎翠作品より)
4. 目の前のつづき
5. 夢の中の冬、窓の外の夢
6. 旅のはじまり
7. わたしのいのちは 愛のため

● 28分6秒
● パーソネル :
大野円雅 [ヴォーカル/ピアノ]
中尾勘二 [ドラムス/クラリネット]
吉田悠樹 [マンドリン/二胡]
竹内公二 [ベース]
日南京佐 [チェロ/ヴァイオリン]
柱谷 [ギター]
● 録音 : 中尾勘二
● ミックス : 中尾勘二, 林谷英昭
● マスタリング : 林谷英昭
● (C) 2014 大野円雅, (P) 2014 鳥獣虫魚



ふくらはぎばたけ

竹内公二による音楽ユニット。2007年頃より、ドラムとベースの弾き語りスタイル音楽活動を始める。現在はソロで、ベース弾き語りとピアノを軸に、独自の間やリズムを活かした曲を展開している。2012年には自主制作によるCD「Music of Fukurahagibatake」を発表。(アルトサックス奏者の徳永将豪氏が参加)知人より、「フガジで始まりサティで終わる」という感想をいただき、大変気分を良くする。福井県在住。



今井飛鳥

大阪音楽大学音楽学部作曲学科作曲専攻卒業。卒業時、大阪音楽大学優秀賞受賞。同大学大学院音楽研究科作曲専攻修了。第13回TIAA全日本作曲家コンクールソロ部門入選。作曲を乾堯、久保洋子、近藤圭、鈴木治行の各氏に師事。関西現代音楽交流協会会員。

カレンダー, 塩屋音楽会|2014.07.26

07/25 (金) 「笙とオルガン、ピアノとの出会い」



Beyond Boundaries
Reed organ, piano & Japanese sho

伊藤えり(笙)& 上畑正和(リードオルガン、ピアノ)

金属製のリードで音を鳴らず楽器同士が出会います。
コラボあり、ソロあり。

日時:2014年7月25日 (金) open 18:30 start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:一般 3,000円 学生 2,000円 小学生以下無料
主催:伊藤えり
共催:塩屋音楽会 / 上畑音楽事務所
協賛:アトリエ・ピアノピア / リードオルガン良い子組

予約・問い合わせ:

Tel : 080-6551-1376(伊藤)
E-mail : for_solo_voice@nifty.com
* 必ずご氏名を明記の上、PCからのメールが受信できるアドレスをご連絡ください。





上畑 正和 Masakazu Uehata

作曲家・ピアニスト・リードオルガニスト
ジャンルにとらわれない独自のスタイルを目指している。CM音楽、アニメ、NHK「サキどり↑」・Eテレ「知恵泉」などTV番組の作編曲のほか、ロックバンドやボサノバのプロデュース、クラシック演奏家への楽曲提供を行う。ピアノ・足踏みオルガンによる演奏活動では、ソロに加え、ヴァイオリン・チェンバロ・笙・二胡など様々な楽器とコラボレーションをする。サラウンドによる音楽作品も手掛ける。
■ソロアルバム『luzsombra』『Raz e del』
■上畑正和作品集『夢見る翼』『 光のしずく』
■足踏みオルガン童謡・子守唄作品集(192Hz,24bit,Stereo&4chSurround)『そよぎ』他
www.uz-world.com

伊藤えり Eri Ito

笙奏者
東京芸術大学音楽学部楽理科卒。故・多忠麿(おおのただまろ)、多忠輝(おおのただあき)、芝祐靖(しばすけやす)、松井北斗、宮田まゆみの各師に師事。在学時より雅楽演奏団体「東京楽所」にて、国立劇場その他の舞台、録音に参加、「明治時代の芸風を残す最後の楽人」と言われた多忠麿氏(京都方楽家37代目)の指導の元に研鑽を積む。現在は主にフリーで活動、笙の響きが持つ現代性、また雅楽が持つ魅力を新しい側面から提示していくことに力を注いでいる。3年前より拠点を東京から奈良に移す。宮内庁式部職楽部が伝承している雅楽と地方の雅楽の伝承の違いにも関心を寄せる。近年は単独で香港からの招聘を受け、演奏(於・香港大学および青葵劇場)、またスタンフォード大学の学生に雅楽の講義を行うなど(於・京都スタンフォードセンター)、海外との交流も始めている。 http://sho3ku.cocolog-nifty.com/





カレンダー, 塩屋音楽会|2014.07.25

07/24 (木) グザヴィエ・シャルル、ギレーヌ・コスロ、フレデリック・ブロンディ来日ツアー



フランスから驚異的な音楽家がいよいよ来日。
楽器演奏の地平線に佇む、3人の音楽家が案内する果てしない音の旅。
旧グッゲンハイム邸での音響との科学変化に乞うご期待。

live:
Guylaine Cosseron ギレーヌ・コスロ(voice)
Xavier CHARLES グザヴィエ・シャルル(clarinet)
Frederic Blondy フレデリック・ブロンディ(piano)
有本羅人(trumpet / bass-clarinet)
由中小唄(voice)

日時:2014年7月24日 (木) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日共に 3,000円
主催:有本羅人
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。







Xavier CHARLES グザヴィエ・シャルル(クラリネット)

ノイズ、エレクトロ・アコースティック、サウンドポエトリーなど広いレンジを持つ。フランス内外の数々の現代音楽祭で演奏。近年はインプロ、ノイジーロック、エレクトロ・アコースティック音楽の最先端でクラリネットの他、スピーカーのインスタレーションなどの活動を展開中。Densitesフェスティバルのオーガナイザーでもある。主な共演者:Jacques Di Donato, Frederic Le Junter、Martin Tetrault, The Ex, Peirre Berthet, Etage 34, Axel Dörner, Jérôme Jeanmart, John Butcher, Jean Pallandre, Marc Pichelin, otomo Yoshihide, Tim Hodgkinson, Camel Zékri, Emmanuelle Pellegrini, Michel Donéda and Frédéric Blondy. Different collectifs (Kristoff K.roll, No Spaguettitti Edition, chris burn ensemble).



Guylaine Cosseron ギレーヌ・コスロ(ヴォイス)

アートを結合させる錬金術師的シンガー。カーンのジャズコンセルバトワールを金賞で卒業、映画制作も手がける。ファンク・ジャズ・アラブアンダルシア音楽など演奏。俳優・芸術家・音楽家・ダンサーと共演を続ける。現在は女優・歌手・ソングライターとして活躍。主な共演者:Frederic Blondy, Xavier Charles、Michel Doneda, Fabrice Charles、Phil Minton、John Russel、Soizic Lebrat、Sophie Angel、Pascal Battus、Denis Lavant, Jean-Francois Pauvros、Joelle Leandre, Regis Hubyらと共演。



Frederic Blondy フレデリック・ブロンディ(ピアノ)

1973年ボルドー生まれ。ボルドー大学で数学と物理学を修めた後、音楽活動へ入る。ボルドー国立音楽大でピアノ・和声・アナリーゼ・作曲を学び、ジャズピアニストとしても活躍。パリの国際ピアノセンターでMarie-Christine Calvetと共にピアノへの身体的アプローチを進める。演奏家として、ヨーロッパ、北米、中東、アジアのフェスティバルに参加、共演者:Paul Lovens, Rhodri Davies, Lê Quan Ninh, Michel Doneda, Joëlle Léandre, Urs Leimgruber, Thomas Lehn, Daunik Lazro, Radu Malfatti, John Tilbury, Otomo Yoshihide, Mats Gustafsson,…. and developed a thorough work



有本羅人

1987年2月7日卯年生まれ。 トランペット・バスクラリネット吹き。
少年期にローランド・カーク、チャールズ・ミンガス、様々な黒人音楽に開眼し、Jazzmusicの道を志す。ボストンはバークリー音楽大学に奨学金を獲得し留学するも更なる土着の文化を求め帰国。三上寛やデカルコ・マリィといった面々と共演し新たな世界を知る。 現在は即興音楽、Jazz、総合芸術と、ジャンルを超えて活動する。所属バンドはメロンオールスターズ、Bright Moments、藤井郷子神戸オーケストラ等、数十バンドに在籍中。現在、自作のバンドは「兎に角」「ひごとゆらぐ」など



由中小唄/田中ゆうこ

唄うたい / 詩人 / 瓢箪カズー
1981年生まれ。2007年、関西で演奏活動を始める。2010年、主に即興演奏家として活動。2011年、田中ゆうこ名義で『関谷友加里トリオと田中ゆうこ』に加入し、1stアルバム『ありふれた愛なので…』を発表。2013年、詩を作る際のペンネームとして、田中ゆうこのアナグラムである由中小唄に改名。牧知恵子作曲、由中小唄作詞のオリジナルアルバム『漆喰の箱』を発表。戸川純との共演や、2013加賀温泉郷フェスインディーズ枠での出演などバンドとして精力的に活動しながら、個人では詩集の発売や、マリンバとボーカルのユニット『フラゴーラショコラータ』で舞踏家Natsuko Konoのボストン舞踏フェス参加作品に音源提供をし、独自の表現を広げていく。

カレンダー, 塩屋音楽会|2014.07.24

07/21 (月祝) 「プロ野球 音の球宴」 〜2014 音球 in 神戸・あれっ、栄冠は君に輝くの?〜



7.21 PLAY BALL!!

97年に東京で”開幕”して以来、NHK-FM『プロ野球ソング三昧』で選曲・出演を務め、『タモリ倶楽部』や文藝春秋『Number Web』で紹介されるなど、文化系プロ野球ファンのみならずレコード好事家からも俄然注目を集めてきた野球音楽DJイベント『プロ野球・音の球宴』。

この7月は阪神タイガース本拠地にして高校球児の聖地『阪神甲子園球場』、イチローをして「日本一の球場」と言わしめた『ほっともっとフィールド神戸』を擁する兵庫の地にて、遠征を挙行! ラジオ関西『夜のピンチヒッター』のディスクジョッキーでおなじみ、ロック漫筆家、安田謙一さんをトークゲストにお招きしての”ハーフタイム・ショー”もあります。(野球界の比喩ではなく本来の意味の)落合ファミリーの歌声で踊れるDJイベントは、世界で間違いなくここだけ!

入場料金は、予約をして頂くと驚愕の860円(ハム円)! 野球ユニホーム着用でご来場の方には特典もご用意。当日、阪神—巨人戦のチケットが入手できなかったあなたや、オリックス—日本ハム戦の観戦帰りのあなたのご来場をお待ちしております!

DJ:
Fantastic Pitching Machine 野球DJ中嶋
ヨシノビズム

VJ:
秋山 健一郎

GUEST:
安田謙一(ロック漫筆家)

日時:2014年7月21日 (月祝) open 18:00 start 18:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 860円 (ハム円) 当日 1,500円
主催:ゲッスリー
共催:塩屋音楽会
出店:バカンス食堂、SSK軒
   

予約・問い合わせ:ゲッスリー
E-mail : get_three_out@yahoo.co.jp





プロ野球 音の球宴
https://www.facebook.com/otokyu






カレンダー, 塩屋音楽会|2014.07.21

07/21 (月祝) 「音のタペストリー 色彩を紡ぐ」Ensemble Zéphyros コンサートシリーズ Vol.1



J. スーク / 二つのヴァイオリンのための「メロディー」
Ch. ドゥ・ベリオ / 「三つのデュオ・コンチェルタンテ」Op.57 より第三番 ニ長調 (第一楽章)
G. エネスク / ヴィオラとヒアノのための「演奏会用小品」
J. ハルヴォルセン / 「パッサカリア」
G. フォーレ / ヒアノ四重奏曲 第一番 ハ短調 Op.15 (第一楽章)
R. シューマン / ピアノ五重奏曲 変ホ長調 Op.44

日時:2014年7月21日 (月祝) open 14:00 start 14:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
   ※駐車場はございません。
    近くのコインパーキングをご利用戴くか、公共交通機関をご利用下さいませ。
料金:予約 2,000円 当日 2,500円 / 学生予約 1,500円 学生当日 2,000円
後援:ベルギー王国大使館 / 洗足学園音楽大学同窓会

予約・問い合わせ:

E-mail : ensemble.zephyros@gmail.com







大川 彬子 Akiko OKAWA (ヴァイオリン)

東京都出身。桐朋学園大学音楽学部附属 子供のための音楽教室を経て、洗足学園音楽大学、及び大学院修了。同大学における演奏補助要員を務めた後、2008年より渡白。ベルギー王立ブリュッセル音楽院にて研鑽を積む。現在 修士課程に在籍中。これまでにヴァイオリンを故 草野玲子、石井志都子、西尾ヨシ子、Véronique Bogaerts、Frédéric d’Ursel、Vincent Heppの各氏、ヴィオラを岡田伸夫氏、室内楽をGuy Danel、Muhiddin D. Demirizの各氏に師事。



東城 彩香 Ayaka TOJO (ヴァイオリン)

兵庫県出身。神戸女学院大学音楽学部にて稲垣美奈子氏に師事。関西新人演奏会に選出される。その後、ベルギー王国仏語圏政府・奨学金給費生として2009年に渡白。 王立モンス音楽院修士演奏課程にて、Daniel Rubenstein氏に師事し研鑽を積み、2012年にGrand Distinctionを得て修了。これまでにヴァイオリンを豊島直子、稲垣琢磨、ヴィオラを財津進、D. Rubenstein、室内楽を辻井淳、林裕、Guy Van Waas、Luc Dewezの各氏に、現代音楽を Wibert Aerts氏に師事。



マキシム・ドゥヴィンク Maxime DEVYNCK (ヴィオラ)

フランス・パリ13区音楽院にてRenaud Stahl氏に師事した後、ヴェルサイユ地方音楽院にて室内楽をJacques Borsarello氏に学びディプロマを取得。2011年同音楽院を満場一致を得て卒業。現在パリのPSPBBにてFrançoise Gnéri氏に師事。2011年、若手ヴィオリストの為のコンクールConcours des jeunes altistes d’Epernayファイナリスト。室内楽奏者・管弦楽団員として活躍するほか、パリ11区音楽院、ベアルン講習会などでBorsarello氏のアシスタントも務める。



ボリス・ベナズディア Boris BENAZDIA (チェロ)

フランス・ヴィッシーの音楽院にてディプロマを取得後、ブルゴワン音楽院を満場一致を得て卒業。次いでルエイユ・マルメゾン音楽院で学ぶ。現在 ベルギー王立ブリュッセル音楽院修士課程に在籍中。チェロをDominique Jayles、Luc Dedreuil−Monnet、V. Marin−Queyras、Marie Hallynckの各氏に、室内楽をDominique Lonca、Michel Moragues、Muhiddin D. Demirizの各氏に師事。ロンドゥ国際音楽コンクールに於いて2位を受賞。



名畑 あゆみ Ayumi NABATA (ピアノ)

大阪府出身。2010年パリ国立地方音楽院卒業、ディプロマを取得。後にルエイユ・マルメゾン音楽院、パリ6区音楽院にて研鑽を積む。現在、ベルギー王立ブリュッセル音楽院修士課程在籍中。これまでにピアノを松本裕子、芝令子、Yves Henry、Pascal Amoyel、J−C. Vanden Eyden、Dominique Cornilの各氏に、室内楽をMichel Moragues、Muhiddin D. Demirizの各氏、伴奏をChristine Rouault氏に師事。2009年ブレスト国際ピアノコンクール銀メダル受賞。

カレンダー, 音楽会|2014.07.21

07/18 (金) おまつとまさる氏+川下直広のワンマンライブ



歌う人とフリージャズ奏者による、瞬間芸。
一期一会の出会い、お待ちしております。

日時:2014年7月18日 (金) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日共に 2,000円
主催:おまつとまさる氏
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。







川下直広(かわしたなおひろ)

福岡在住のサックス奏者。’90年代低迷する日本のジャズを震撼させたフェダイン を率いる。ナツメグレコードから3枚のCDをリリース。地底レコードから2枚のアルバムがある。2000年に惜しまれつつ、フェダイン解散後も精力的なソロ活動を展開する。「川下直広トリオ」として不破大輔、岡村太とのトリオで活動をスタートさせている。



松倉如子(まつくらゆきこ・おまつ)

歌手。2010年に渡辺勝とおまつとまさる氏名義で『メルヒェン』を発表。ジャケット絵をスズキコージが描いた。ジャズピアニストの渋谷毅と時おり共演している。

渡辺勝(わたなべまさる・まさる氏)

1970年代から岡林信康のレコーディングに参加。この時期「はちみつぱい」に参加。松田幸一、村上律、竹田裕美子、今井忍と「アーリー・タイムス・ストリングスバンド」を結成。2009年に『渡辺勝』を発表。同年40周年記念コンサー トを武蔵野公会堂で行った。

カレンダー, 塩屋音楽会|2014.07.18

7/17 (木) 「旅」2014夏 〜 佐藤正治×高岡大祐 / ゲスト:森本アリ



打楽器とチューバが繰り広げる、躯と心に響く倍音の世界
刻々と変化し、呼吸する空間に、ゲストの森本アリがエッセンスを加え、更なる世界を繰り広げる。
その日、その瞬間にしか味わえない「音の旅」に一緒に出かけませんか…。

日時:2014年7月17日 (木) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 当日 3,500円
主催:OK-MASSA
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。







佐藤正治(ドラム、パーカッション)

MASSAのリーダー。10代に美狂乱を結成。Adiのリーダーとして活躍。井上陽水、忌野清志郎、久石譲、坂田明、おおたか静流、他、多くのアーティストとの共演、作品に参加。フジロックフェスティバル、ワールドハピネス他、ビリニュスジャズフェスティバル(リトアニア)、Festival de Musique Actuelle de Victoriaville(カナダ)等、国内外の数多くのフェスティバルに出演。アーティストへの楽曲提供、シドニーオリンピック新体操日本代表の作曲、CM、映画音楽を手掛ける。ヒカシュー、梅津和時の「新大久保ジェントルメン」等への参加の他、阿部サダヲ、小泉今日子出演の舞台「シダの群れ3」、古代文字書家、原ケンリョウとのユニット「鳳圖-Hoh-To-」等、様々な表現活動を精力的に行っている。



高岡大祐(チューバ)

大阪出身。20歳頃から大阪でストリートライブなどを始めその後商業音楽の世界で活動をはじめる。その後東京を中心に日本各所や欧州での即興演奏を多く行い、2000年代なかばよりベルギーのミュージシャン達との交流を深め首都ブリュッセルにも活動の拠点を持つ。独自に開発した数多くの特殊奏法を駆使しアコースティックでの表現を追求し、吹奏の限界拡張に挑戦中。近年は、低音金管楽器を特殊な共鳴体として捉えて、生音響を電子音楽のように演奏/操作し、アコースティック・シンセサイザーというような音響合成装置のように扱い、「音同士の干渉による自律した変化」に焦点を当てた演奏を多く行う。また、自身の自主レーベルより包装や録音も独自に特化したCD音源を多数リリース。超高感度無指向性マイクと超高解像度のDSD録音による即興演奏とフィールドレコーディングの中間のような作品を作る録音家としても活動している。

近年の共演に坂田明、齋藤徹、広瀬淳二、秋山徹次、中村としまる、板橋文夫、大友良英、加藤崇之、内橋和久、巻上公一、関島岳郎、類家心平、徳永将豪、石橋英子、山本達久、JOJO広重、ジム・オルーク、ジョン・ブッチャー、トッド・ニコルソン、ジャン・ローラン・サスポータス、エリック・ティールマンス、ペーター・ブロッツマン、ミッシェル・ドネダ、バール・フィリップス、エリオット・シャープ、アイヴィン・ロンニングなど多数。



森本アリ

音楽家。極めて雑多に音楽を続けた結果、ゲームボーイ、口琴等はそこそこの評判。奇妙な楽器好き、楽器でないものを楽器にするのも好き。ほっこり系爆裂ブラスバンド「三田村管打団?」、脱力トランペット楽団「ぺ・ド・グ」、原始的電子生音デュオ「口八丁」等や「ソロ」などで活動。掃除機、風船、サンプラー、おもちゃも楽器も使いこなし、ワークショップやBGM制作なども手掛ける。神戸、塩屋の築100年の洋館「旧グッゲンハイム邸」管理人として塩屋音楽会企画運営も務める。 http://www.nedogu.com/kumacoop/

カレンダー, 塩屋音楽会|2014.07.17

07/17 (木) 旧グッゲンハイム邸見学会



月に一度の旧グッゲンハイム邸見学会。7月もいつも通りの第三木曜日、7月17日に行います。予約不要ですので、どうぞお気軽にお越しください。(写真は2007年の修復の様子です)

日時:2014年7月17日 (木) 12:00〜17:00(随時)
料金:無料(予約不要)

お問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
       〒655-0872 兵庫県神戸市垂水区塩屋町3-5-17
       TEL: 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
       E-mail: guggenheim2007@gmail.com
       URL: http://www.nedogu.com

カレンダー, 見学会|2014.07.17

7/15 (火) 22 (火) アルゼンチンの至宝 ~ フェルナンド・カブサッキ ~ Fernando Kabusacki 2014 Kobe 2 Days





アルゼンチン発、アカデミックで大胆な経歴を持ち、縦横無尽に活躍しているギタリストの筆頭といえばフェルナンド・カブサッキ。その端正かつ万華鏡のように拡がる多彩なギタープレイは、世界の音楽ファンを魅了し、彼の音楽に共鳴する日本人アーティスト勢からも愛されリスペクトを受けつづけている。

2014年ツアーの神戸セッション – 2DAYS (7/15, 7/22) では、地元アーティストとの交流を深め、またどんな伝説のセッションが生みだされるのでしょうか?その瞬間をスマイルしながら目撃したい。

7/15 session:
フェルナンド・カブサッキ Fernando Kabusacki (guitar, electronics – from Argentine)
楯川陽二郎 Yojiro Tatekawa (drums)
稲田誠 Makoto Inada (bass)

7/22 session:
フェルナンド・カブサッキ Fernando Kabusacki (guitar, electronics – from Argentine)
YTAMO (keyboad, vo)
HACO (vo, electronics)
松本こうすけ Kosuke Matsumoto (tabla, effects)

日時:2014年7月15 (火) 22日 (火) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,500円 当日 3,000円
主催:FERNANDO KABUSACKI
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。







Fernando Kabusacki フェルナンド・カブサッキ

1965年、アルゼンチン・ロサリオ生まれ。ブエノスアイレス在住。5才のときに手にした2弦ギターがきっかけでギターを始める。1988年に渡英してロバート・フリップ(キング・クリムゾン)のギター・クラフト・コースに参加。リーグ・オブ・クラフティ・ギタリスツ(LCG)の一員として度々フリップの世界ツアーに帯同する。1991年より、ブエノスアイレスのフィルム・アーカイヴと共同で、無声映画のサウンドトラックを即興演奏する不定形のプロジェクト、ナショナル・フィルム・チェンバー・オーケストラを立ち上げる。1992年には、LCGの主要メンバーだったアルゼンチン出身のエルナン・ヌニェスとスティーヴ・ボールと共に、ベルリンでロス・ガウチョス・アレマネス(LGA)を結成し、今に至るまで断続的に活動を継続。1995年から数年の間、フォルクローレ・シンガー、リリアナ・エレーロのバンドでギタリストをつとめる。1998年には初のソロ・アルバム『Houses I』を発表。この前後からフェルナンド・サマレア、マリア・ガブリエラ・エプメール、サンチャゴ・ヴァスケス、アレハンドロ・フラノフ、マリア・エヴァ・アルビストゥール、フアナ・モリーナ、アクセル・クリヒエールらと頻繁に共演を重ね、お互いの作品に参加するようになる。2000年にセカンド・アルバム『The Planet… and its beings』を発表。この作品には、エルメート・パスコアル、チャーリー・ガルシアやモノ・フォンタナも参加。2002年、フアナ・モリーナのサポート・ギタリストとして初来日。関連作品も次々に紹介され、「アルゼンチン音響派」の最重要人物として一躍注目を集める。これをきっかけに、山本精一や勝井祐二をはじめ、日本の様々なアーティストとの交流を深め、即興セッションを中心に多くの共演とリリースを重ねる。長短編映画やアニメーションのための作曲も多数。2010年12月、ソロ作としては7枚目となる最新アルバム『LUCK』をアルゼンチンでリリース(2011年5月に日本盤発売)。
http://www.kabusacki.com.ar/
http://kabusacki.blogspot.com.ar/



楯川陽二郎 Yojiro Tatekawa

ボアダムス、ゑでぃまぁこん、千野秀一トリオ、その他いろいろで活躍中。
ミシンも踏めるモダンドラマー。



稲田誠 Makoto Inada

明石在住のコントラバス奏者。棚レコード代表。PAAP、Brazilという自己のバンドやAurora(川端稔sax,vo/青野忠彦ds)、千野秀一pエレクトリックトリオ(楯川陽二郎ds)、水谷康久saxトリオ(半野田拓g,key)、真夜中ミュージック(三沢洋紀g,vo/中尾勘二sax/植野隆司g/山本達久ds)、DODDODO+稲田誠、等のユニットでベースを弾き、ときどき歌う。ゑでぃまぁこん、TEASI、Gofish、泊、のうしんとうのレコーディングエンジニア担当。 http://www.rose.sannet.ne.jp/tana/



YTAMO

荒木良子のソロユニット。クラシックピアノの世界を経て 2000年頃より活動開始。scilli disquesより1stソロアルバム「Limited Leaf」を発表。カルカヤマコトのサポートミュージシャンとして活動後、自身のバンド「ウリチパン郡」のメンバーとして2011年まで活動。現在はソロの他に オオルタイチとのユニット「オオルタイチ+ウタモ」「Oorutaichi Loves the Acustico Paz Nova Band」のメンバーとして、また 音楽以外の不定形な活動”灯台”もスタート。 http://www.new-ytamo.info



HACO

ヴォーカリスト、エレクトロニクス奏者、作詞作曲家、サウンドアーティスト。80年代に音響芸術を学び、After Dinnerを結成すると共に作品が国際的に評価される。近年、声と電子楽器による演奏に加え、音響装置を用いた独自のパフォーマンスを展開。透明感のある歌声と音響技術が融合した実験的ポップ感覚をつめこんだ楽曲によって、世界中にファンをもつ。これまでにソロやHoahio等のCD発売多数、海外公演も数え切れない。http://www.hacohaco.net



松本こうすけ Kosuke Matsumoto

インド滞在中に打楽器タブラーに魅了され、2004年よりバナーラスにてKishor Mishraに師事し以後通い続ける。のちにコルカタにてSubhankar Banerjeeの演奏に感銘を受け、2008年から師事。日本ではU-zhaan、Ty Burhoeから指導を受けつつ演奏活動をしている。京都在住。 https://www.facebook.com/kosuke.matsumoto.7

カレンダー, 塩屋音楽会|2014.07.15

07/13 (日) 此岸のぼうれい



live:
潮田雄一
B FROM OUTATBERO
Special Favorite Music
Awesome City Club
trutta

DJ:小村幸男 (Rock’n Roll Birthday / NIGHT CRUISING)
PA:西川文章
FOOD:もっさんCafe

日時:2014年7月13日 (日) open 14:00 start 14:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,300円 当日 2,800円
主催:此岸のぼうれい
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:此岸のぼうれい
locomotion0722@hotmail.com
twitter:@shiganno_bourei


カレンダー, 塩屋音楽会|2014.07.13
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