08/31 (日) pong-kong presents タヌキツネコ泣いた vol.5



live:
山本精一 with さるマンダラ
惑星のかぞえ方
ゑでぃまぁこん

food:バカンス食堂
音響:西川文章

日時:2014年8月31日 (日) open 18:30ごろ start 19:00ごろ
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,500円 / 当日 3,000円
主催:PONG KONG RECORDS
共催:塩屋音楽会

問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX:078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com



カレンダー, 塩屋音楽会|2014.08.31

08/30 (土) SENYAWA with 内橋和久 JAPAN & レコ発TOUR 2014



SENYAWA はルリー・シャバラとヴキール・スヤディーによる実験的音楽のデュオ・プロジェクト。彼等はジャワ島のジョグジャカルタという街を活動拠点としている。ジャワの伝統音楽を実験的手法、自作楽器やアヴァンギャルドなアプローチによって唯一無二なオリジナル音楽と昇華させる手腕に、観る者は圧倒される。西洋音楽と伝統音楽の融合は、彼等の手腕によってまったく新しい境地に到達した。

幅広いヴォーカルテクニックで叙情豊かなポエトリーを吠える、ジャワの吟遊詩人ルリー。楽器発明家としても知られるヴキールは長い竹に弦を張った自作楽器を自在に操る。美しく精密なその楽器は、アコースティックサウンドからエフェクターを駆使したエレクトリックサウンド、優美な弦楽からパーカッシブな打撃音まで自由自在に往来する。

2010年代に入り彼等のフィールドは劇的に拡大する。オセアニアからヨーロッパまで、現代音楽やワールドミュージック、ジャズフェスティバルと、ワールドツアーは精力的に繰り返され、欧州オランダやオーストリアでは長期滞在レジデンスのプログラムに参加している。

2012年、シンガポールのフェスティバルにて内橋和久と初競演。ただちにジョグジャカルタでレコーディング・セッションを試みる。

2013年7月「SENYAWA & 内橋和久」名義でアルバムを発表。オーストリア~スウェーデン・ツアーを敢行し、とりわけエルメット・パスコワールも登場したオーストリア・クレムスのアヴァンギャルド/ワールドミュージックのフェスティバルでは、メインアクトを悠に凌ぐ圧倒的なパフォーマンスで絶賛を浴びた。

活動初期から影響を受ける日本のエクスペリメンタルミュージック・シーンとの交流も深く、今回の初来日では日本の音楽家達とのコラボレーションにも意欲を燃やす。SENYAWA、満を持しての初来日ツアー。必見である。

live:
SENYAWA : RULLY SHABARA vocal + WUKIR SURYADI banboo instrument
内橋和久 guitar and daxophone

内橋和久×久下恵生×半野田拓

日時:2014年8月30日 (土) open 18:30 start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 / 当日 3,500円
主催:SENYAWA with 内橋和久
共催:塩屋音楽会

問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX:078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com





久下惠生


大阪・南河内生まれ。地元の「だんじり祭り」の影響が今日のドラム演奏の原型となる。
1979年頃より吉祥寺「マイナー」で工藤冬里(マヘル)、石渡明廣(渋谷オーケストラ)らとセッションを重ねる。1980年PUNGO,FILMSに参加。1983年渡米し、ストリート、教会などで演奏する。帰国後、マヘル・シャラル・ハシュ・バズ、篠田正己ユニット、ストラーダ、パラダイスガラージ(豊田道倫)などに参加。セッションしたミュージシャンとしてウィリアムブレイカー、ECD、インキャパシタンツ、梅津和時、原田依幸、裸のラリーズ、三上寛、高田渡、清水一登、テニスコーツ、灰野敬二など。2001年、Bumblebee Recordsより、向島ゆり子プロデュース、内田直之の録音&ミックスにより初のソロ・アルバム「KUGE」をリリース。ラティール・シー、内田直之とFLYING RHYTHMSとして活動。2005年、Bumblebee Recordsより、「KUGGED」リリース。2009年、宇波拓のhibari musicより二枚目のソロアルバム「THE FIST」リリース。

半野田拓 / Taku Hannoda

1981年生まれ。2000年から神戸で即興演奏を始める。自主制作で3つのソロCDをリリース。2005年、ニューヨークのジャパンソサエティー ONKYOMARATHONに出演。2011年春、オーストリアのクレムスにアーティスト・イン・レジデンスで招聘され、2ヶ月間の滞在を行う。2013年5CDSをリリース。
主な共演者は、秋山徹次、一楽儀光、伊東篤宏、稲田誠、 内橋和久、宇波拓、梅田哲也、ウォン・ジクスー、江崎將史、大友良英、オオルタイチ、カール・ストーン、梶原としお、カン・テ・ファン、小島剛、Sachiko.M、砂十島 ナニ、高岡大祐、田中悠美子、千野秀一、津上研太、ディクソン・ディー、天鼓、ドッドド、豊田道倫、中村としまる、中原昌也、二階堂和美、西崎美津子、NOID、灰野敬二、東野祥子、PIKA☆、HACO、Billy Roisz、Philip Leitner、Frintz Novotony、Mario de vega、水谷康久、村上ゴンゾ、山本精一、山本信記、和田シンジ、Sean G Mieham、Nolbert Moslang and more…

カレンダー, 塩屋音楽会|2014.08.30

08/29 (金) 「22世紀、アルプス地方の伝承音楽」と、さばく



日時:2014年8月29日 (金) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日共に 2,000円
主催:Gunter Schneider
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX:078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com







バルバラ・ローメン (ダルシマー) ギュンター・シュナイダー (ギター)

22世紀からタイムスリップしてきた (という設定の)、未来のアルプス地方の伝承音楽集。ツィター属の弦楽器ダルシマーとギターという伝統楽器のデュオと、コンテンポラリー・スタイルの音楽が手を携えた全く新しい”伝承音楽”。

Barbara Romen und Gunter Schneider

started their professional collaboration in 1990, from that year on they have been married, too. Contemporary music has been the central aim of their work from the beginning. Besides, they have been developing music of their own, both for „dulcimer à due“ (performed on one traditional Tyrolean diatonic dulcimer), and for chromatic tenor-dulcimer and various guitars. They are probably best known for their interpretation of Helmut Lachenmann’s Salut für Caudwell, which they as well have been touring in a music theatre project conceived by coreographer Xavier Le Roy since 2005 (More Mouvements für Lachenmann) in Europe and the U.S.A. Together they worked in different projects, like here comes the sun with Berlin based clarinet multiphoner Kai Fagaschinsky, music for radio plays, Duchamp Default, circling around Duchamp’s early chance composition Musical erratum, with Angélica Castelló and Burkhard Stangl, tracking stones’ voices with stone sculptures by Tyrolean sculptor Kassian Erhart, klopfzeichen/klangschnitte with Japanese and Austrian printmakers (Michael Schneider and Miida Seiichiro), which was presented in Austria and Japan. In 2009 they formed the experimental house music project quadrat:sch together with composer and looped-zither player Christof Dienz and his wife, double bass player Alexandra Dienz (cd stubenmusic featuring NY new music star Zeena Parkins, released 2011 at col legno). Plans for 2014 include a perfomance project with Butoh dancer Sylvie Xing Cheng and sheng virtuoso Wu Wei.



さばく

鈴木勝(ギター)と飯山ゆい(ピアノ)による幻のインストデュオ。塩屋在住。極シンプルなメロディの小品や断片は、俳句、伝言メモの走り書き、予告編だけの映画、旅のお土産。

カレンダー, 塩屋音楽会|2014.08.29

08/24 (日) STUDY,DRINK. PRESENTS 「しおやと、なつ祭り」



NURIE  matsuda matsuri
MUSIC  STUDY,DRINK.
GUEST DJ  Ali my love
SOUND  Wada Shinya
FOOD  カユミセ(三宮)|バカンス食堂(玉造)
DRINK  BARマツリ
氷  ふじごのみ

日時:2014年8月24日 (日) open 11:30 start 12:00 素麺終了 16:00 close 21:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:一般1,000円|子供(中学生以下)無料|子連れのお父さんお母さん500円(流しそうめん込み)
主催:STUDY,DRINK.
共催:塩屋音楽会

問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。

カレンダー, 塩屋音楽会|2014.08.24

08/22 (金) DJ party with Dick El Demasiado!



ディック・エル・デマシアドが旧グッゲンハイム邸でDJ!
昼間のワークショップの後、夜はDJパーティーでDANCE!
迎える日本勢DJ陣はディックの日本活動当初から親交のあるオオルタイチ、そしてKorealic mix(韓国音楽)やアパレルなどユニークな活動を続けるBACON!
夏の一夜、旧グッゲンハイム邸でエキゾな夜を!

日時:2014年8月22日 (金) open & start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:2,000円(ワークショップと両方参加の方は2,500円)
主催:utakata records
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。







Dick El Demasiado

1954年、オランダ・アイントホーフェン市生まれ。父の仕事の関係で20歳までオランダ、グアテマラ、アルゼンチン、南アフリカ、フランスで育つ。パリ第8大学で映画・造形美術を専攻。1970〜80年代はインタラクティブ・シネマ、テレビ番組、ビデオ・アート、インディペンデント映画を多数制作。1990年、オランダでパフォーマンス/メディアアート集団IBW(「手頃な狂気のための協会」)を設立、ドイツの著名な国際美術展ドクメンタでパフォーマンス等を行うほか、延べ400時間の海賊ラジオ番組等を制作。2000年、小説『狂気のクンビアの緩慢だが絶え間ない堕落』の執筆にあたり音楽制作を開始し、電子クンビアを生み出す。2003〜2008年の間にアルバムを5枚リリース。2006年、バルセロナのSonar Festivalに出演。2009年、utakatarecordsから日本編集のベスト盤『クンビア・デジタル/エクスペリメンターレ』をリリース、同年来日ツアーを行い、フジロックフェスティバルにも出演(Café de Paris)。2010年8月、再来日ツアー。2012年、アナログ盤『Celulitis Popular』リリース。アート方面では2012年に韓国光州ビエンナーレに出品したほか、オランダVan Abbemuseumやメキシコシティーのエル・チョポ美術館で個展を開催している。



オオルタイチ

1999年、ドアーズ、パズルパンクス、エイフェックス・ツインなどから受けた影響の元、即興的エッセンスを取り入れたスタイルで活動を開始。その後脈々と無意識下で錬られていた破天荒なメロディーセンス、非言語によるヴォーカルスタイルがダンスホールレゲエとの出会いにより爆発。打ち込みのトラックの上に”歌”をのせるスタイルへ変化した。00年代2枚のアルバムをリリース、バンド・ウリチパン郡での活動をへて、2011年1月には最新アルバム『Cosmic Coco, Singing for a Billion Imu’s Hearty Pi』をリリース。活動の幅はトクマル・シューゴ、I am robot and proudなど他ミュージシャンへのリミックス提供から、ダンサー康本雅子とのコラボレーション、アニメ映画の音響監督にまで至る。また、アメリカ/ヨーロッパ/アジア様々な国での公演・ツアーなども精力的におこなう。 今年7月最新の12インチシングル「Flower Of Life EP」をリリース。



BACON

http://bacon-index.tumblr.com/

カレンダー, 塩屋音楽会|2014.08.22

08/22 (金) ディックとCelulitis PopularのPVを作ろう!



新譜”Celulitis Popular”をひっさげて来日するデジタル・クンビアの巨匠、ディック・エル・デマシアドによるワークショップです!

ディックの映像作家としての一面を垣間見ることができるこのワークショップでは参加者による動画をディックが編集し、当日ディックと一緒に追加のシーンを撮影し、Celulitis Popularに収録された楽曲とあわせてPVを制作します。完成した動画は後日PVとしてyoutubeにアップします。参加者の方はご自分で撮影した15〜60秒の動画をお持ちください。動画のテーマは「醜いもの」でお願いします。(メキシコシティーで昨年末に行われたディックの個展のタイトルは「すべての人のための醜い詩」でした) 動画形式はMOVで、USBメモリに保存してお持ちください。15名までのご参加となります。ふるってご応募ください!

日時:2014年8月22日 (金) open 14:00 start 14:30 end 17:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:1,500円(DJイベントと両方参加の方は2,500円)
募集人数:15名
持ち物:15〜60秒の動画を撮影してお持ちください。
    動画のテーマは「醜いもの」。
    (MOV形式でUSBメモリに保存して下さい)
主催:utakata records
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。





Dick El Demasiado

1954年、オランダ・アイントホーフェン市生まれ。父の仕事の関係で20歳までオランダ、グアテマラ、アルゼンチン、南アフリカ、フランスで育つ。パリ第8大学で映画・造形美術を専攻。1970〜80年代はインタラクティブ・シネマ、テレビ番組、ビデオ・アート、インディペンデント映画を多数制作。1990年、オランダでパフォーマンス/メディアアート集団IBW(「手頃な狂気のための協会」)を設立、ドイツの著名な国際美術展ドクメンタでパフォーマンス等を行うほか、延べ400時間の海賊ラジオ番組等を制作。2000年、小説『狂気のクンビアの緩慢だが絶え間ない堕落』の執筆にあたり音楽制作を開始し、電子クンビアを生み出す。2003〜2008年の間にアルバムを5枚リリース。2006年、バルセロナのSonar Festivalに出演。2009年、utakatarecordsから日本編集のベスト盤『クンビア・デジタル/エクスペリメンターレ』をリリース、同年来日ツアーを行い、フジロックフェスティバルにも出演(Café de Paris)。2010年8月、再来日ツアー。2012年、アナログ盤『Celulitis Popular』リリース。アート方面では2012年に韓国光州ビエンナーレに出品したほか、オランダVan Abbemuseumやメキシコシティーのエル・チョポ美術館で個展を開催している。

カレンダー, 塩屋音楽会|2014.08.22

08/21 (木) 「しおやおと」藤本優+吉野かおり+飯山ゆい|hatonoband



日時:2014年8月21日 (木) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日共に 1,500円
主催:シオヤプロジェクト
共催:塩屋音楽会

問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。







hatonoband
▲2013年7月結成
▲イケッツ(guitar)とハヤシ(synth,vocal)からなるバンド
▲神戸を中心に緩く活動
soundcloud.com/hatonoband



藤本優+吉野かおり+飯山ゆい

「音遊びの会」の爆音トロンボーン奏者・藤本優は2013年、塩屋在住の吉野かおり、飯山ゆいとの共演をきっかけにトロンボーンの稽古を開始。以来繰り広げるは、音階を吹く喜び、突如と始まるアンサンブル、歌の妙、自作譜の解読…。日々進化をつづける多様な世界!

カレンダー, 塩屋音楽会|2014.08.21

08/21 (木) 旧グッゲンハイム邸見学会



月に一度の旧グッゲンハイム邸見学会。8月もいつも通りの第三木曜日、8月21日に行います。予約不要ですので、どうぞお気軽にお越しください。(写真は2007年の修復の様子です)

日時:2014年8月21日 (木) 12:00〜17:00(随時)
料金:無料(予約不要)

お問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
       〒655-0872 兵庫県神戸市垂水区塩屋町3-5-17
       TEL: 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
       E-mail: guggenheim2007@gmail.com
       URL: http://www.nedogu.com

カレンダー, 見学会|2014.08.21

08/09 (土) 極楽駐屯地



いつも忘れられた頃に思い出してほしい一心で開いている極楽駐屯地というイベントが初めて旧グッゲンハイム邸にて開かれます。

初めての夜は素敵な夜、いえ、いつだって素敵な夜ですが、このフライヤーを手に取ってくれたあなたが来てくださると最高に素敵な夜になるのでみんな来てください。だってビデオさん、一年十ヶ月ぶりのご出演でしかも念願の真夏!さらにサポートにベーパナさん(ex.BETAPANAMA)が沈殿された常夏水を瓶詰めしたようなスライドギターで参加です。

関西初ライブとなるエネゴルがバンカーじゃなくてこの日はみんなの期待でできた穴にホールインワン決めてくれるはず!サンプリングから生まれる土着性にふるさとを観よう。

音楽という表現の枠の狭さをぶち破る破壊力a.k.a.快楽と抜群のポップネスが脱臼と熱狂を生み出す!ホライズン山下宅配便。

関西からはユーモラスなことばとダンサブルでありながら郷愁や親しみを感じるメロディに興奮と信頼感が同居するムーズムズが京都から踊る夜を連れて来る。

さらにDJにneco眠るでは昨今鬼プロデューサーぶりを発揮し、音楽だけに留まらない知識や思考の深さと後頭部で物を観てるようなオフザケに珍妙なかわいみを感じる本当にいいDJ(関西の真実)BIOMAN。

グッゲンハイムを家ごと鳴らす術を知っている西川文章さんが音響を担当してくださり、音は万全。
おなかが減ったら塩屋在中の方は勿論、日本中の塩屋ファンの胃袋を掴んで離さない自分史上最高のカレー屋、ワンダカレー店さんのカレーを食べましょう。

長ったらしくなりましたが、結局言いたい事といえば、ゼロ世代もブリッジも無かったぼくらの傍にはいつも旧グッゲンハイム邸があって、ここ数年間一番遊び、親しんだ場所でイベントを開催できる事がとても嬉しく、光栄だという事です。
だからみんな来るんだ。うまいお酒を飲もう。一緒に遊びましょう。

live:
VIDEOTAPEMUSIC + beipana
ENERGISH GOLF
ホライズン山下宅配便
ムーズムズ

DJ:
BIOMAN

音響:
西川文章

food:
ワンダカレー店

日時:2014年8月9日 (土) open 17:30 start 18:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,500円 当日 3,000円
主催:谷本大輔
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:極楽駐屯地

E-mail : gkrkyoyaku@gmail.com







VIDEOTAPEMUSIC

地方都市のリサイクルショップや閉店したレンタルビデオショップなどで収集したVHS、実家の片隅に忘れられたホームビデオなど、古今東西さまざまなビデオテープをサンプリングして映像と音楽を同時に制作している。VHSの映像とピアニカを使ってライブをするほか、MV制作、VJ、DJ、イベントのオーガナイズなど活動は様々。2012年6月に自主レーベル「NEW VIDEO」より全国流通CD作品「7泊8日」をリリース。2014年2月に静岡県伊東市「ハトヤホテル」にて「ライヴ・イン・ハトヤ2014」を主催。これまでにVJとして、やけのはら、cero、シャンソンシゲル、Dorian、NRQなどのライブに参加。制作したMVはサニーデイサービス、Gotch(ASIAN KUNG-FU GENARATION)、cero、KONCOS、やけのはら、Dorian、禁断の多数決、Alfred Beach Sandal、NRQなど多数。ライブは、ソロ、beipana(ラップスチール)とのデュオ、cero(とそのサポート)を加えた完全バンドセット、思い出野郎Aチームのメンバーをサポートに加えた編成など、場所やイベントに合わせて様々な形で行っている。 http://videotapemusic.tumblr.com



beipana

BETA PANAMA / スチールギタリスト/ トラックメイカー / DJ
http://beipana.tumblr.com/



ENERGISH GOLF

J Dilla『Donuts』の世界観をバンドアンサンブルで表現すべく、2010年結成。高山、新間、OK、木下、花澤の5人組。音源は『Buker』(CDR)、円盤より7インチアナログ『Ichinokura EP』、panicsmileの吉田肇氏主宰のコンピ『Headache sounds SAMPLER CD volume FIVE』。アルバムが今秋にリリース。 http://blog.livedoor.jp/energishgolf/



ホライズン山下宅配便

2003年頃から、都内ライブハウスで活動。ライブの度に、常に新作、常に新曲で取り組み、曲数が2年で150を越える。2005年、現在のメンバーとなり、活動を続ける。2012年「期待」を発表。シマウマとして行進し、PVとともに話題を集める。同年、アルバム「りぼん」をcompare notesより発表。バンドサウンドは、緻密に構築された上に、アバンギャルドでエッジがきいている。「原始的な初期衝動」「ファンタジーパラダイス」「落語的であり悲しさも所有」の3点を兼ね備えると評される。絶妙といえるバランスで、唯一無二の存在。2014年、新作が最も期待されているバンド。 http://horaizunyt.web.fc2.com/horaizun/top.html



ムーズムズ

独特のもたりを持つドラムに印象的なキーボードループに豊かな歌心を内包するラップ。この独自のヒップホップ的解釈?は圧倒的にユーモアでポップです。踊れて泣けて歌える。http://moozmz.com/



BIOMAN

奈良在住。青春ビザールディスコバンド「neco眠る」のシンセサイザー担当/DJ/デザイナー/イラストレーター/文書き/農家 など。 http://bio-man.net

カレンダー, 塩屋音楽会|2014.08.09

08/06 (水) Peace Candle Night in 垂水



広島に原子爆弾が落ちてから69年間、
今日まで消えることなく燃え続けている火があることをご存知ですか?

その火は、福岡県八女市星野村で今も尚、大切に守られています。

星野村出身の山本達雄さんは、
地獄絵とかした原爆ドーム付近で書店を営んでいた
叔父の遺品を捜し回っている中で
小さな火を見つけました。
それを懐にあったハクキンカイロに移し、
故郷に持ち帰ったことから、
この火が奇跡的に星野村にやってきたのです。

「憎しみの火」「報復の約束の火」として、
23年間という長い歳月、一日も消すことなく人知れず燃やし続けてきましたが、
あるきっかけで全国に知れ渡り、
そして今、「平和の火」として守られ続けています。

8月1日、広島の太光寺にて行われる採火式に参加し、
平和の火を垂水に持ち帰ります。

日時:2014年8月6日 (水) open 18:30 start 19:00 close 21:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:1,500円(キャンドル一つにつき、参加費として徴収させていただきます)
主催:Team GOEN
協力:旧グッゲンハイム邸 / シェアハウス和楽居 / 伝動詩人えいた / UNITED EARTH

問い合わせ:hair-and-make Richard

TEL : 078-708-0881(担当:川崎)





「Peace Flame Movement(ピースフレームムーブメント)」とは、
社会貢献共同体ユナイテッド・アースが推進するプロジェクトの一つである、平和ムーブメントです。このイベントの一番の目的は、世界から戦争や内戦・紛争を一つでも無くすことです。この実現のためにはまず『知ること』その上で『アクションすること』。そして何よりも一人でも多くの仲間と共にムーブメントにして継続していくこと。私たちTeam GOENも、これから社会を支えていく若者世代、被爆者や戦争体験者と直接触れ合える最期の世代として、平和について一人でも多くの仲間と共に考え、学び、語り合う場作りを行いたいと考え、このPeace Flame Movementを実施する運びとなりました。未来の子どもたちや世界に対しての希望を増やしていきたいと思っています。ぜひ、ご参加ください。

カレンダー, 告知|2014.08.06
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