05/29 (月) John John Festival レコ発ワンマンツアー『Forget me not』



John John Festival レコ発ワンマンツアー開催決定!
およそ2年間活動休止していた、アイルランドの音楽を演奏する3人組『John John Festival』が昨年よりのんびりと活動を再開。待っていてくれた方へ届けたいという想いを込めた、4年半ぶりのフルアルバム“Forget me not”を携えて各地を巡ります。ワクワクするような音楽体験をお楽しみに!

出演:John John Festival

出 店:MAHO-ROBA

音 響:西川文章

日時:2017年5月29日 (月) open 19:00 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 当日 3,500円 (ドリンク代別途)
主催:Cow and Mouse
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。







John John Festival

イギリスの隣の小さな島国、アイルランドの音楽を演奏する3人組。フィドル(バイオリン)と歌、ギター、それにアイルランドの太鼓、バウロンを使って奏でる音楽はリズムやグルーヴ、優しさ楽しさ、時に哀しさに満ちている。空気に触れて、呼吸を合わせてどこまでも高く登りつめ、 呼吸を整えてどこまでも静かにささやく音楽。弾く人も聴く人も幸せにする、それがJohn John Festival。 結成2010年1月。
1st album『John John Festival』同年10月リリース。2012年3月に2nd album『歌とチューン』をリリース。2013年8月にシンガー笹倉慎介とのコラボレーションアルバム『trek trek』をリリース。毎年末には青山CAYでの自主企画「JJF感謝祭」を開催。森のカフェフェスinニセコ、Life is beautiful、東京蚤の市、 森道市場といった野外フェスにも多数出演。2014年1月にはオーストラリアツアーを成功させる。2014年6月から2年間の活動休止期間を経て、2016年より活動を再開。2016年10月、世界最高峰のケルト音楽祭Celtic Coloursに出演。11月、笹倉慎介プロデュースによるニューアルバムをリリース。
http://www.johnjohnfestival.com/

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.05.29

05/07 (日) ドキュメンタリー映画上映会 民映研×塩屋 vol.3


「私たちが生を受けた日本列島に生きる 庶民の生活と生活文化を記録する」
姫田忠義|民族文化映像研究所|ドキュメンタリー映画上映会


【 上映作品 】
茂庭の焼畑|1992|40min|
茂庭の暮らし – 狩猟・漁労・採集|1993|52min|

トークゲスト:澤幡正範
民映研の設立にも参画し、数々の作品にカメラマンとして携われた澤幡さんに撮影の裏側、
また、民映研作品の魅力について語っていただきます。


日時:2017年5月7日 (日) open 18:00 / start 18:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:一般 ¥1,500|大学生・シニア ¥1000|小学生・中学生・高校生 ¥500【全員おやつ付き】
主催:NPO法人ヒューマン・ビジョンの会 / 塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。




茂庭の焼畑|1992|40min|

焼畑を中心にした生活技術の記録。山の村、茂庭(もにわ)の人たちには夏は田畑の耕作をと養蚕、そして冬は炭焼きをして生計を立ててきた。焼畑も食を得るための大切な営みであった。




茂庭の暮らし-狩猟・漁労・採集|1993|52min|

山菜、木の実、キノコの採集や狩猟、漁労など、四季の自然に対応した人々の生活と、その中で培われた人々の精神性を記録した。


澤幡正範(さわはた・まさのり)

1947年東京生まれ。日大芸術学部卒。71年、民映研設立以前の活動となる『アイヌの結婚式』の撮影に参加。同時期よりフリーカメラマンとして「日立スペシャル・すばらしい世界旅行」など、映画、テレビ番組の撮影に従事。76年、民映研の設立に参画し、姫田忠義とともに多数の作品の制作に携わる。2010年からは株式会社森里川海生業研究所にて映像製作を担当。民映研出身者が監督を務めた『ひめゆり』『森聞き』『医す者として』『鳥の道を越えて』などの各作品の撮影も担当。



姫田忠義(ひめだ ただよし) 記録映像作家・映像民俗学者

1928年(昭和3年)兵庫県神戸市生まれ。旧制・神戸高商卒。
1954年、民俗学者の故・宮本常一氏と出会い、その影響を受けて日本全国を歩き始める。
1950年代後半より、映像を手段とする記録作業を開始。
1976年、民族文化映像研究所を設立し、昨年2012年まで所長を務める。
2011年、開校と同時に日本映画大学・特任教授に就任。「民俗学」を担当する。
2013年7月29日午後9時55分 横浜市の病院にて「慢性閉塞性肺疾患」のため死去。84歳。7月31日家族のみにて火葬葬を執り行う。

庶民の生活と生活文化を、映像による手段を使い記録作業を50年以上にわたり続ける。
≪「基層文化」=大自然に依拠しつつ暮らす、人間の精神文化≫をテーマに、
120本を超える映画作品を発表。代表作に「アイヌの結婚式」「イヨマンテ」、「越後奥三面 ~山に生かされた日々」(1986年シカゴ国際映画祭ドキュメンタリー部門銀賞)。

1989年 フランス政府より芸術文化勲章オフィシエ叙勲






2017 /5 /6 (土)open 14:30|start 15:00
元町|山の手|アートスペースかおる

5月6日(土)のみ17:00より懇親会あり(別料金・要申込み)

映作品 :沙流川アイヌ・子どもの遊び|1978|51min|
アイヌ民族が伝えてきた子どもの遊びには、生活に必要な技術や自然観が息づいている。野山や川を舞台に展開する遊び。水鉄砲、笹舟作り。ペラアイ(矢)を作って魚を捕る。山へ入って、フキの葉やクサソテツで小屋を作る。夜、魚を焼き、御飯を神に供え、小屋で寝る。

トークゲスト:澤幡正範
民映研の設立にも参画し、数々の作品にカメラマンとして携われた澤幡さんに撮影の裏側、
また、民映研作品の魅力について語っていただきます。

日時:2017年5月6日 (土) open 14:30 / start 15:00
会場:アートスペースかおる
神戸市バス⑦系統(神戸そごう前、JR元町駅東口前、JR神戸駅バスターミナルの各停留所から数分おき)「山本通4丁目」下車・北西へ徒歩2分。神戸市中央区山本通り4-27-10
料金:一般 ¥1,500|大学生・シニア ¥1000|小学生・中学生・高校生 ¥500【全員おやつ付き】
主催:NPO法人ヒューマン・ビジョンの会 / アートスペースかおる

予約・問い合わせ:アートスペースかおる

TEL : 078-242-8770
E-mail : tokoro@kcc.zaq.ne.jp
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.05.07

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