05/29 (月) John John Festival レコ発ワンマンツアー『Forget me not』



John John Festival レコ発ワンマンツアー開催決定!
およそ2年間活動休止していた、アイルランドの音楽を演奏する3人組『John John Festival』が昨年よりのんびりと活動を再開。待っていてくれた方へ届けたいという想いを込めた、4年半ぶりのフルアルバム“Forget me not”を携えて各地を巡ります。ワクワクするような音楽体験をお楽しみに!

出演:John John Festival

出 店:MAHO-ROBA

音 響:西川文章

日時:2017年5月29日 (月) open 19:00 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 当日 3,500円 (ドリンク代別途)
主催:Cow and Mouse
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。







John John Festival

イギリスの隣の小さな島国、アイルランドの音楽を演奏する3人組。フィドル(バイオリン)と歌、ギター、それにアイルランドの太鼓、バウロンを使って奏でる音楽はリズムやグルーヴ、優しさ楽しさ、時に哀しさに満ちている。空気に触れて、呼吸を合わせてどこまでも高く登りつめ、 呼吸を整えてどこまでも静かにささやく音楽。弾く人も聴く人も幸せにする、それがJohn John Festival。 結成2010年1月。
1st album『John John Festival』同年10月リリース。2012年3月に2nd album『歌とチューン』をリリース。2013年8月にシンガー笹倉慎介とのコラボレーションアルバム『trek trek』をリリース。毎年末には青山CAYでの自主企画「JJF感謝祭」を開催。森のカフェフェスinニセコ、Life is beautiful、東京蚤の市、 森道市場といった野外フェスにも多数出演。2014年1月にはオーストラリアツアーを成功させる。2014年6月から2年間の活動休止期間を経て、2016年より活動を再開。2016年10月、世界最高峰のケルト音楽祭Celtic Coloursに出演。11月、笹倉慎介プロデュースによるニューアルバムをリリース。
http://www.johnjohnfestival.com/

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.05.29

05/26 (金) フェルナンド・カブサッキ KOBE SESSION 2017



ブエノスアイレスのプログレギター枢機卿、ロバート・フリップの高弟でもあるフェルナンド・カブサッキと神戸、姫路エリアの先鋭的音楽家達との共演です。

出演:
フェルナンド・カブサッキ(guitar)
ゑでゐ鼓雨磨(vocal,guitar)
元山ツトム(steel guitar)
楯川陽二郎(drs/ゑでぃまぁこん,BOREDOMS)
朝倉円香(cho,etc../ゑでぃまぁこん)

FOOD:六甲山モバイルカレー ピカソ

日時:2017年5月26日 (金) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,500円 当日 2,800円
主催:FERNANDO KABUSACKI
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。




Fernando Kabusacki フェルナンド・カブサッキ

Fernando Kabusacki(1965年 – )は、アルゼンチン、ロサリオ出身の“アルゼンチン音響派”を代表するギタリスト。1965年、アルゼンチン・ロサリオ生まれ。5歳の時に手にした2弦ギターをきっかけにギターを始める。10代でパンクと出会い、バンドを結成。1988年に渡英し、キング・クリムゾンのロバート・フリップ創設のワークショップへの参加。リーグ・オブ・クラフティ・ギタリスツ(LCG)の一員としてフリップの世界ツアーにも度々帯同した。1991年より、ブエノスアイレスのフィルム・アーカイヴと共同で、無声映画のサウンドトラックを即興演奏する不定形のプロジェクト、ナショナル・フィルム・チェンバー・オーケストラを立ち上げる。1992年、LCGの主要メンバーのエルナン・ヌニェスとスティーヴ・ボールとともに、ベルリンでロス・ガウチョス・アレマネス(以下LGA)を結成。断続的に活動を継続している。LGA以外でも活発に活動。1995年からフォルクローレ・シンガー、リリアナ・エレーロのバンドでギタリストを務める。1998年には初のソロ・アルバム『Houses I』を発表。この頃からアレハンドロ・フラノフ、ファナ・モリーナ、モノ・フォンタナらと頻繁に共演を重ね、お互いの作品に参加するようになる。2002年には、ファナ・モリーナのサポート・ギターとして初来日も果たした。関連作品も次々に紹介され、「アルゼンチン音響派」の最重要人物として一躍注目を集める。これをきっかけに日本の様々なアーティストとの交流を深め、山本精一や勝井祐二をはじめ、大友良英、原田郁子、バッファロー・ドーター、UAらと積極的にコラボレーション、共演を行なっている。1998年から2011年の『LUCK』まで、多数のソロ・アルバム、コラボレーション・アルバムを発表。また、長短編映画やアニメーションのための作曲も多数行っている。

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.05.26

05/19 (金) オーロラ vs odd eyes !! 2マン !!!



LIVE:
オーロラ(川端稔sax|稲田誠bass|青野忠彦ds)
odd eyes

FOOD:喫茶ゆすらご

COFFEE:homesick cafe

日時:2017年5月19日 (金) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,500円 当日 2,800円
主催:棚レコード/ウッドベースファーム
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。








AURORA オーロラ

オーロラとは、川端稔の長年のたゆまぬ研究と修行によって編み出された純音楽理論「インドニッポン」に基づく膨大な録音ソロワークを、その才能とセンスと人柄にほれ込んだ稲田誠が全身全霊ポストプロダクションするというユニットです。




odd eyes

2010-2011年に京都で結成。
ギター、岡村基紀、ベース、森岡誠也、ドラム、小田昌和、
ボーカル、カベヤシュウトの4人。2012/10/10 Less Than TVよりファースト・アルバムをリリース。
2015/02/07 Summer Of Fanより7インチ・ミニ・アルバムをリリース。
ポーズがリアリティ、誰にでもあって、どこにでもある。

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.05.19

05/18 (木) RASMUSSEN CORSANO DUO JAPAN 2017



バリバリのフリージャズデュオ、とてもかっこいいのでとりあえず見て欲しい!
迎え撃つはこれまたバリバリフリーな神戸の至宝「音遊びの会」より!


LIVE:
METTE RASMUSSEN from Denmark(saxophone)
CHRIS CORSANO from U.S.A.(drums)

青木しおり|永井崇文|三好佑佳|吉見理治 from 音遊びの会
+ 稲田誠 & 森本アリ

FOOD:六甲山モバイルカレー ピカソ

日時:2017年5月18日 (木) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約当日共 2,000円
主催:shayne bowden
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。



METTE RASMUSSEN CHRIS CORSANO DUO

Saxophone and drum duo, performing continuously since 2013. The duo’s free-improvised music breathes in deeply from the free jazz era and exhales into the now.”





METTE RASMUSSEN

METTE RASMUSSEN is a Danish saxophone player living in Trondheim, Norway. Drawing from the energy of free jazz, her playing has been described as a head full of ideas, that she executes to the maximum. With an ongoing study of new sonic possibilities she uses a broad pallet of techniques, extending the grammar of the instrument. The last several years she has been highly active all around the world.




CHRIS CORSANO

CHRIS CORSANO is a drummer who’s been operating at the vanguards of free improvisation, avant-rock, and noise music since the late ’90s. He’s worked with saxophonists like Joe McPhee, Akira Sakata, Paul Flaherty and Evan Parker; guitarists such as Jim O’Rourke, Sir Richard Bishop and Nels Cline; and also one-of-a-kind artists Björk and Jandek. His style incorporates high energy free improvising, more textural work, and augmenting the drum kit with everything from cello strings stretched across the skins to disassembled saxophone parts.







青木しおり Aoki Shiori

『音遊びの会』でのキャリアは10年近く、去年は北海道、一昨年はイギリス、島根にも遠征。しおりちゃんの自由奔放で(実は既存の曲のアレンジであったりすることも含め)おちゃめな歌はとても楽しい。




永井崇文 Nagai Takafumi

巨大即興家族バンドでもあり予定調和を許さない素晴らしき芸能集団『音遊びの会』のビートメーカーそして踊る指揮者。




三好佑佳 Miyoshi Yuka

それが踊りであろうと、ハーモニカ、ギター、太鼓の演奏であろうと指揮であろうと、気合いとアクションで観るものをくぎ付けにする『音遊びの会』の剣士。




吉見理治 Yoshimi Masaharu

『音遊びの会』でもっとも激しく、もっとも優しく、もっとも芸達者。巨匠かと思わせるフリーキーで音色への考察が印象的なトランペット演奏。ハードコア的歌唱は驚愕と爆笑をもって受け入れられるが本人は至って営業的にそのパフォーマンスをこなしてるフシがあるのが達人の証拠。




稲田誠 Inada Makoto

明石在住のコントラバス奏者。棚レコード代表。PAAP、Brazilという自己のバンドやAurora(川端稔sax,vo/青野忠彦ds)、千野秀一pエレクトリックトリオ(楯川陽二郎ds)、水谷康久saxトリオ(半野田拓g,key)、真夜中ミュージック(三沢洋紀g,vo/中尾勘二sax/植野隆司g/山本達久ds)、DODDODO+稲田誠、等のユニットでベースを弾き、ときどき歌う。ゑでぃまぁこん、TEASI、Gofish、泊、のうしんとうのレコーディングエンジニア担当。http://www.rose.sannet.ne.jp/tana/




森本アリ Morimoto Ali

神戸、塩屋の海辺の洋館「旧グッゲンハイム邸」管理人。「塩屋音楽会」企画/運営。技術のないことを武器に音楽の敷居を下げ続ける音楽家。「三田村管打団?」「口八丁」「ペ・ド・グ」「カメアリ・エレクトリック」「もだえ」「音遊びの会」やソロで活動。




音遊びの会 絵:吉見理治

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.05.18

05/18 (木) 旧グッゲンハイム邸見学会


旧グッゲンハイム邸見学会は、いつも通りの第三木曜日、5月18日に行います。いつも通り、案内などは特になく、時間内に出入り自由としています。様々な資料を閲覧できます。予約不要ですので、どうぞお気軽に足をお運びください。

日時:2017年5月18日 (木) 12:00〜17:00(随時)
料金:無料(予約不要)

お問い合わせ:

旧グッゲンハイム邸
〒655-0872 兵庫県神戸市垂水区塩屋町3-5-17
TEL: 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail: guggenheim2007@gmail.com
URL: http://www.nedogu.com

カレンダー, 見学会|2017.05.18

05/11 (木) グ音楽講座45 ところで最近なに聴いてます? #7 〜もちよりリスニングの夕べ。



ところで最近なに聴いてる? 聴き方も、出会い方も、味わい方も、音楽にまつわるいろんなことがとても多様になった今、あらためてみんなどんな気分でどんな音楽を聴いてるのか、全員で音源持ち寄って聴きあい&聴かせあいの会。大好評につきすっかりレギュラー化の7回目です。
絶賛ヘビロ中のヒットソングからブレイク必至のニューカマー、はたまた「誰が興味あんねん」な鬼マニアックなものまで、とにかく最近聴いてる音源を1人1曲お持ちください。CD、レコード、iPodなどのデジタルオーディオプレイヤー、カセットに対応。もちろん手ぶらもOK。

ホスト:
安井麻人(A.C.E./世界の音楽/神戸テクミー)
岩淵拓郎(一般批評学会)
森本アリ(旧グッゲンハイム邸)

FOOD:六甲山モバイルカレー ピカソ

日時:2017年5月11日 (金) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:無料(予約不要)
主催:森本アリ
共催:一般批評学会|塩屋音楽会

問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com




安井麻人(やすいあさと)

音楽家、サウンドアーティスト。ちょいぼけインテリ。西日本のテクノドンこと A.C.E.(エーシーイー)のメンバー。ギャラリーや美術館などで作品を発表するかたわら、ファッションショーやTVCMなどの音楽を手掛け、近年はラ ジオで音楽コーナーを担当するなど、幅広く活動している。大阪芸術大学音楽学科卒業後、武庫川女子大学大学院修士課程を修了。現在、音楽制作会社(株)ス タジオミニ代表取締なんとかも務めるとか。




岩淵拓郎

もとは言葉と意味を扱う美術家で、今は広い意味での編集者(ちゃんと本とか作ってます)。2014年に批評しない批評集団「一般批評学会」を結成、絶賛売出し中。12〜14年、宝塚映画祭総合ディレクター。




森本アリ

神戸、塩屋の海辺の洋館「旧グッゲンハイム邸」管理人。「塩屋音楽会」企画/運営。技術のないことを武器に音楽の敷居を下げ続ける音楽家。「三田村管打団?」「口八丁」「ペ・ド・グ」「カメアリ・エレクトリック」「もだえ」「音遊びの会」やソロで活動。映画「繕い裁つ人」に神父役にて米粒ほどの出演。

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.05.11

05/07 (日) ドキュメンタリー映画上映会 民映研×塩屋 vol.3


「私たちが生を受けた日本列島に生きる 庶民の生活と生活文化を記録する」
姫田忠義|民族文化映像研究所|ドキュメンタリー映画上映会


【 上映作品 】
茂庭の焼畑|1992|40min|
茂庭の暮らし – 狩猟・漁労・採集|1993|52min|

トークゲスト:澤幡正範
民映研の設立にも参画し、数々の作品にカメラマンとして携われた澤幡さんに撮影の裏側、
また、民映研作品の魅力について語っていただきます。


日時:2017年5月7日 (日) open 18:00 / start 18:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:一般 ¥1,500|大学生・シニア ¥1000|小学生・中学生・高校生 ¥500【全員おやつ付き】
主催:NPO法人ヒューマン・ビジョンの会 / 塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。




茂庭の焼畑|1992|40min|

焼畑を中心にした生活技術の記録。山の村、茂庭(もにわ)の人たちには夏は田畑の耕作をと養蚕、そして冬は炭焼きをして生計を立ててきた。焼畑も食を得るための大切な営みであった。




茂庭の暮らし-狩猟・漁労・採集|1993|52min|

山菜、木の実、キノコの採集や狩猟、漁労など、四季の自然に対応した人々の生活と、その中で培われた人々の精神性を記録した。


澤幡正範(さわはた・まさのり)

1947年東京生まれ。日大芸術学部卒。71年、民映研設立以前の活動となる『アイヌの結婚式』の撮影に参加。同時期よりフリーカメラマンとして「日立スペシャル・すばらしい世界旅行」など、映画、テレビ番組の撮影に従事。76年、民映研の設立に参画し、姫田忠義とともに多数の作品の制作に携わる。2010年からは株式会社森里川海生業研究所にて映像製作を担当。民映研出身者が監督を務めた『ひめゆり』『森聞き』『医す者として』『鳥の道を越えて』などの各作品の撮影も担当。



姫田忠義(ひめだ ただよし) 記録映像作家・映像民俗学者

1928年(昭和3年)兵庫県神戸市生まれ。旧制・神戸高商卒。
1954年、民俗学者の故・宮本常一氏と出会い、その影響を受けて日本全国を歩き始める。
1950年代後半より、映像を手段とする記録作業を開始。
1976年、民族文化映像研究所を設立し、昨年2012年まで所長を務める。
2011年、開校と同時に日本映画大学・特任教授に就任。「民俗学」を担当する。
2013年7月29日午後9時55分 横浜市の病院にて「慢性閉塞性肺疾患」のため死去。84歳。7月31日家族のみにて火葬葬を執り行う。

庶民の生活と生活文化を、映像による手段を使い記録作業を50年以上にわたり続ける。
≪「基層文化」=大自然に依拠しつつ暮らす、人間の精神文化≫をテーマに、
120本を超える映画作品を発表。代表作に「アイヌの結婚式」「イヨマンテ」、「越後奥三面 ~山に生かされた日々」(1986年シカゴ国際映画祭ドキュメンタリー部門銀賞)。

1989年 フランス政府より芸術文化勲章オフィシエ叙勲






2017 /5 /6 (土)open 14:30|start 15:00
元町|山の手|アートスペースかおる

5月6日(土)のみ17:00より懇親会あり(別料金・要申込み)

映作品 :沙流川アイヌ・子どもの遊び|1978|51min|
アイヌ民族が伝えてきた子どもの遊びには、生活に必要な技術や自然観が息づいている。野山や川を舞台に展開する遊び。水鉄砲、笹舟作り。ペラアイ(矢)を作って魚を捕る。山へ入って、フキの葉やクサソテツで小屋を作る。夜、魚を焼き、御飯を神に供え、小屋で寝る。

トークゲスト:澤幡正範
民映研の設立にも参画し、数々の作品にカメラマンとして携われた澤幡さんに撮影の裏側、
また、民映研作品の魅力について語っていただきます。

日時:2017年5月6日 (土) open 14:30 / start 15:00
会場:アートスペースかおる
神戸市バス⑦系統(神戸そごう前、JR元町駅東口前、JR神戸駅バスターミナルの各停留所から数分おき)「山本通4丁目」下車・北西へ徒歩2分。神戸市中央区山本通り4-27-10
料金:一般 ¥1,500|大学生・シニア ¥1000|小学生・中学生・高校生 ¥500【全員おやつ付き】
主催:NPO法人ヒューマン・ビジョンの会 / アートスペースかおる

予約・問い合わせ:アートスペースかおる

TEL : 078-242-8770
E-mail : tokoro@kcc.zaq.ne.jp
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.05.07

05/03 (祝・水) 黄金のコメディ映画鑑賞会



ちびっこギャング達がスクリーンに向かって突っ込みを入れまくる!
映画の創世記を喚起させる素晴らしい上映体験を再び!黄金週間!

サイレント映画伴奏者鳥飼りょうによるピアノ生伴奏!
&コメディ映画の伝道師いいをじゅんこによる楽しいレクチャー付き。
16mm映写機による上映。

【上映作品】
犬の生活 A Dog’s Life|1918
雨 Regen|1929
空中結婚 The Balloonatic|1923

FOOD:天然酵母パン 味取

日時:2017年5月3日 (祝・水) open 18:00 start 18:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:一般 ¥1,800|小学生・中学生・高校生 ¥500|未就学児無料
主催:塩屋音楽会 & 神戸映画資料館

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。



◯ ◯ プ ロ グ ラ ム ◯ ◯




犬の生活 A Dog’s Life 1918
監督:チャールズ・チャップリン
主演:C・チャップリン、ブラウニー、エドナ・パーヴィアンス
放浪紳士チャーリー、ついにグ邸に登場。路上に暮らす貧しいチャーリーは、いじめられている野良犬を助けて仲良しになる。ふらりと入った酒場には、チャーリーたちと同じように不器用に生きる歌姫がいて…。ドタバタとペーソスが絶妙に溶け合う作風は、後の『キッド』『街の灯』などのチャップリンの名作へとつながる。兄のシド・チャップリンが屋台の店主役で出演、チャーリーと息の合ったギャグを見せてくれる。




雨 Regen 1929
監督:ヨリス・イヴェンス
街に、雨が降る。石畳の街路はしっとり濡れ、窓ガラスに雨滴がうちつけ、水面に波紋が広がる。車や人々の上にも雨はやさしく降り注ぎ、やがて、やむ。そんなありふれた光景を映しだすこの短編映画は、ドキュメンタリーの傑作として名高い。言葉を介さず映像だけで語るその手法は、サイレント喜劇にも通じ、映像詩の始まりとも言われる。喜劇と並べての上映という大胆な企画が実現するのもグ邸ならでは。これまでの鑑賞会とひとあじ違う趣向を楽しんでいただきたい。




空中結婚 The Balloonatic 1923
監督:エディ・クライン、バスター・キートン
主演:B・キートン、フィリス・ヘイヴァー
遊園地で遊ぶわれらがキートン、可愛い女の子のナンパに失敗してガックリ。熱気球を眺めているうちに、うっかり空中に飛び立ってしまう!自給自足の空中生活にも慣れた頃、気球は破裂して山の中へ真っ逆さま。なんとそこでは、例の女の子が元気にキャンプをしていた。負けじとキートンもアウトドアライフに挑戦するが、失敗ばかり…。列車や船を使った〝乗り物コメディ〟大好きのキートンが、気球アクションに挑んだ愉快な短編。大自然を舞台にギャグをつめこんだキュートなラブ・コメディをご堪能あれ。





鳥飼りょう(ピアノ)

サイレント映画伴奏者。ピアノ、パーカッション、トイ楽器等を演奏。
2012年11月、Planet+1「西部の偉人 ウィリアム・S・ハートの全貌」でデビュー。これまでに伴奏した作品数は300を超える。全ジャンルの映画に伴奏をつけるその演奏は好評を博し、国内・海外の映画祭にも招聘されている。また、オーケストラへの客演やダンスとの即興演奏にも取り組むなど、多彩な活動を展開している。2015年12月よりPlanet+1の長編シリーズ「映画史〜映画の樹」でのサイレント映画の全伴奏を担当。1年以上かけて映画史の重要作品を上映するこのシリーズで、週に1~2回ほどのペースでサイレント映画に生演奏をつけている。無声映画×弁士×生演奏のユニット「深海無声團」メンバー。
HP : https://www.facebook.com/ryotorikai.music/
Twitter : @ryo_torikai




いいをじゅんこ

クラシック喜劇研究家、ライター。愛媛県出身。バスター・キートンと運命の出会いをして以来、サイレント喜劇の世界に魅了される。無声時代~トーキー初期のいわゆる「喜劇の黄金時代」に作られたアメリカを中心としたクラシック喜劇を研究。映画史の鉱脈にひっそり埋もれた宝石のようなコメディ群を、ひとりでも多くの人とわかちあいたいとの思いから、講座《コメディ学入門》を企画。2012年より神戸映画資料館にて不定期で開催している。2016年1月には喜劇映画研究会・神戸映画資料館と共同で古典喜劇映画上映委員会を立ち上げ、本格的なクラシック喜劇上映イベント《新春コメディ宝箱》を開催した。ライターとしては、神戸こども映画まつり「サイレント映画ってすごい!」解説、ムックマガジン「コメ旬」(キネマ旬報社発行)コラム連載、その他作品解説や書評などを執筆。バディ映画愛好家でもあり、現在メールマガジン「映画野郎」にてコラムを連載している。ジェリー・ルイスの回顧録『Dean & Me』を翻訳、出版を目指して目下奮闘中。

Facebook公式サイト:
「サイレント喜劇のすばらしき世界」https://www.facebook.com/subarasicomedy

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.05.03

05/01 (月) Labianca / Mathiasen



出演:
Sonja LaBianca(saxophone)
Heine Thorhauge Mathiasen(guitar)
solo and duo

山本信記(trumpet,synth)
カメアリ・エレクトリック

FOOD:六甲山モバイルカレー ピカソ

日時:2017年5月1日 (月) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約当日共 2,000円
主催:jvtlandt
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。





Sonja LaBianca

Sonja LaBianca (Selvhenter, Valby Vokalgruppe) is the composer & musician of Project for Alto Saxophone and other Elements. The music origin in the acoustic saxophone’s responds to an object, a room or in duet with sound relating instruments. The compositions focus on mechanical sounds and minimalistic melodies where melodic phrases and single notes relate to each other’s timbre and texture. Occasionally random sounds of the neighbouring environment mingle and create a scenographic space surrounding the saxophone. The color is abstract. The structure borders genres of classical music, free jazz, folklore, audio and visual arts. LaBianca’s first solo album will be released in 2017.
https://www.discogs.com/ja/artist/1695828-Sonja-Labianca




Heine Thorhauge Mathiasen

Heine Thorhauge Mathiasen explores the boundaries of music in installation and installation in music. Combining textures of noise and drone from the electric guitar with external sources of sound such as a vibrating metal sheet as speaker or a spatially installed field recording, wide soundscapes with microtonal variations of timbre and dynamics occur. The music creates a physical sculpture in the room yet the sculpture shapes the structure of music. He has in past played with a variety of musicians, including Eddie Prévost, Seymour Wright, Derek Bailey, Anthony Guerra and Daniel Beban. Also he was part of the lo-fi band outfit Obstinate Esther.
http://heinethorhaugemathiasen.net/




山本信記

大原裕のブラスバンド「LIVE! LAUGH!」、スカバンド「Hi-Kings」に参加。現在、江崎將史(trumpet)と喜多村朋太(organ)とのチェンバースカバンド「popo」や泊の武村篤彦との御行楽DJユニット「モダンDJ特選集」などで活動中。




カメアリ・エレクトリック

カメイナホコ:keyboard / 森本アリ:gameboy
ドジでのろまのようで俊敏に野山を駆ける「カメ」。コツコツと働くと見せて甘いものには目がない「アリ」。三田村管打団?ではそれぞれサックス、トランペットと管楽器を操るがそれぞれ別の顔をいっぱい持っている。ノイジーでダンシーでファンシーでクレイジーな音楽を奏でる為に結成「カメアリ電工」。

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.05.01

お知らせやイベント情報を掲載します。