11月のカレンダー

「イベントカレンダー」の11月が表示されないので、こちらに掲載いたします。
詳細は、下記の投稿をご覧ください。

イベント, カレンダー|2017.11.30

11/30 (木) グ音楽講座49「また、サントラ盤には入らない、映画の中の音楽」



映画を彩る様々な音楽。その中でも、登場人物が劇中で歌う歌など、
印象的だけれどサウンドトラック盤には収録されない、
でも映画にとっては重要な…そんな音楽を、映像とともに紹介します。
4回目の開催となる人気講座、今回も安田謙一&和久田善彦のコンビでお届けします。
劇伴や主題歌、挿入歌とはまた異なる、映画の中の音楽をお楽しみください。

日時:2017年11月30日 (木) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約不要無料!
主催:森本アリ
共催:塩屋音楽会

問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com





案内人:安田謙一(ロック漫筆家)
サーフィン、アバンギャルドから映画の中の鼻歌まで愛好するロック漫筆家。1962年、神戸生まれ。著作に「ピントがボケる音」(国書刊行会)、「なんとかと なんとかがいた なんとかズ」(プレスポップ)、「神戸、書いてどうなるのか」(ぴあ)など。ラジオ関西558で放送されている、プロ野球中継ナイターシーズンの“雨傘番組”「夜のピンチヒッター」のDJ、構成も担当。


案内人:和久田善彦(ぴあ株式会社)
隙あらば映画館へと逃避する編集者。様々な書籍やムック、ウェブの編集・制作を行う。担当編集の近刊書籍に「神戸、書いてどうなるのか」(安田謙一)、「旧グッゲンハイム邸物語」(森本アリ)など。


カレンダー, 塩屋音楽会|2017.11.30

11/24 (金) BsAs Tokio Connection



ピアソラの孫ダニエル “ピピ” ピアソラも所属するコンテンポラリー・タンゴ・グループ「ESCALANDRUM」のピアニスト・アレンジャーとしても、世界中で活躍めざましいニコラス・ゲルシュベルグと、LAST TANGOを始めさまざまなシーンで活躍中のバイオリン柴田奈穂のデュオを核に生まれた新しいキンテート(五重奏)。現代的な感覚をまとい新しい風をタンゴ界に送り込んでいる早川純、タンゴからプログレまで独自の世界を築いている鬼怒無月、古典からモダンまでタンゴのベースを知り尽くした東谷健司。

ブエノスアイレスと東京を結ぶ、新たなシーンが生まれる。

日時:2017年11月24日 (金) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 4,500円 当日 5,000円
主催:nahovn.office
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日と水曜日は休館とすることが多いため、返信等の対応が滞る場合があります。







ニコラス・ゲルシュベルグ ピアノ / NICOLAS GUERSCHBERG

6才でピアノを流暢に弾き、12才で上級教師の資格を取得。クラシック奏法、和声と即興演奏、音楽分析、対位法とオーケストレーションなどを様々な巨匠たちについて学び、マエストロ、ヘラルド・ガンディーニの最後の弟子の一人となった。1995年から現在に至るまで、ヨーロッパ、アジア、アメリカと40カ国以上にのぼるツアーの中で、各地の重要なフェスティバルや、大劇場に出演。作曲家としても、クラシック、タンゴ、フォルクローレなど多岐に渡った様々なスタイルの音楽を、バリロチェ室内合奏団、ブエノスアイレス市立タンゴ・オーケストラ、フアン・ディオス・フィルベルト国立オーケストラ等に提供。また、過去5回ラテン・グラミー賞の候補となり、これまでにカルロス・ガルデル賞の金賞、優秀作品賞と、同じく優秀タンゴ・オーケストラ・アルバム賞、さらにコネックス賞のプラチナ賞と優秀ジャズ・バンド賞を受賞。また、2016年には、国内最高レベルの芸術創造活動を表彰して、建国200年記念賞金を獲得した。これまで、ウテ・レンパー、パキート・デリベラ、ラウル・ラビエ、ホセ・アンヘル・トレージェス、スサナ・リナルディ、フェルナンド・スアレス・パス、チャノ・ドミンゲス、マーティー・フリードマン、ペドロ・アスナール、エレナ・ロジャース、リシャール・ガリアノ等々、多数のアーティストとの共演の中で、ピアニスト、アレンジャー、音楽監督として活動。現在アストル・ピアソラの孫ピピ・ダニエル・ピアソラ率いる「エスカラドルム・セステート」や、アストル・ピアソラ財団キンテートを始めとする様々なプロジェクトで活動中。ブエノスアイレス在住。

柴田奈穂 ヴァイオリン / NAHO SHIBATA

6歳よりバイオリンを始める。これまで、クラシックを仙崎明子氏、タンゴをフェルナンド・スアレス・パス氏、ポップスを中西俊博氏に師事。アストル・ピアソラの音楽に衝撃を受けアルゼンチンタンゴに傾倒する。2006年単身アルゼンチンに渡りバンドネオンのワルテル・リオス氏らとファーストソロアルバムを現地レコーディングするなど、これまで度々ブエノスアイレスを訪れ、タンゴの研鑽を積む。現在「LAST TANGO」主宰。2013年ファーストアルバム「LAST TANGO」をリリース。2015年ブエノスアイレスでレコーディングしたセカンドアルバム「La Usina -LAST TANGO en Buenos Aires」をリリース。全国的にツアーを展開。2012年より西塔祐三とオルケスタ・ティピカ・パンパに参加。2015年公開映画荒井晴彦監督「この国の空」で演奏、アレンジを担当。これまで多数のミュージシャンたちと共演。現在、ジャンルを問わず、全国各地サポートを含むさまざまなライブシーン、レコーディング、海外公演、などでも精力的に活躍中。京都出身。東京在住。
柴田奈穂HP http://nahovn.com/



早川純 バンドネオン / JUN HAYAKAWA

東京芸術大学音楽学部楽理科卒業。大学在学中より演奏活動を開始。ドイツで行われたバンドネオンコンクールでの優勝を機に渡仏し、約2年間ヨーロッパを中心に活動。J.J.モサリーニに師事しながら、代役としてオルケスタの指導にあたることもあった。現在は日本を拠点として、様々なユニットを主宰して精力的に活動を展開。2017年、「TANGO NOUVEAU」「NEO」をそれぞれリリースした。菊地成孔とぺぺ・トルメント・アスカラールへの加入など、ジャンルレスなバンドネオンの可能性を追求している。
早川純HP http://hayakawajun.com



鬼怒無月 ギター / NATSUKI KIDO

64年神奈川県出身。高校時代より音楽活動を始める。90年に自己のグループ、ボンデージフルーツを結成、94年にバイオリン奏者勝井祐二と共に発足したレーベル「まぼろしの世界」より現在までに最新作の「Bondagefruit6」(05年2月発売)を含む6枚のアルバムを発表。ボンデージフルーツは98年”ScandinavianProgressive Rock Festival”、99年にはサンフランシスコの”Prog Fest ’99″に招かれるなど海外での評価も高い。近年はアストル・ピアソラの最後のキンテートのピアニスト、パブロ・シーグレルのグループ、5枚目のアルバム「NULLSET]をスペースシャワーネットワークよりリリースしたクラシックギタリスト鈴木大介氏とのユニットThe Duo、コンテンポラリータンゴバンド “Salle Gaveau” また梅津和時、早川岳晴、ジョートランプという最強のラインナップによるハードJazz Rockバンド、KIKI BAND、壷井彰久とのERA、吉田達也の是巨人、Zabadakのサポート等日々自己のギタースタイルを進化させ続ける異才ギタリスト。



東谷健司 コントラバス / KENJI AZUMAYA

三重県鈴鹿市出身。オルケスタ・デ・タンゴワセダ1991年バンドリーダー。早稲田大学在学中、赤坂にあったタンゴラウンジ「ノスタルヒアス」専属コントラバス奏者として抜擢され、アルゼンチンより来日したトップアーティストたちと共演、研鑽を積む。1996年ピアニスト熊田洋と、タンゴデュオ「エル・タンゴ・ビーボ」を結成、活動中。現在、タンゴ楽団「オルケスタ・アウロラ」、「ジャノタンゴ」「プエルタンゴ」のメンバー。他にも多数タンゴバンドのサポート等で活動中。
東谷健司HP http://tangovivo.la.coocan.jp

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.11.24

11/23 (木祝) 真夏の夜の夢



出演:
classicus
台風クラブ
バレーボウイズ
もののあわい
The Wisely Brothers

出店:ワンダカレー店

日時:2017年11月23日 (木祝) open 14:30 start 15:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:adv ¥2,500 + 1drink / door ¥3,000 + 1drink
主催:真夏の夜の夢
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日と水曜日は休館とすることが多いため、返信等の対応が滞る場合があります。







もののあわい

1993年広島県生まれ。
2014年1月から都内で音楽活動をはじめる。
きっかけはバンドのサポートギターをした事。
同年7月からは「もののあわい」として歌い始め、現在に至る。



The Wisely Brothers(ワイズリーブラザーズ)

都内高校の軽音楽部にて結成。真舘晴子(Gt.Vo)、和久利泉 (Ba.Cho)、渡辺朱音(Dr.Cho)からなるオルタナティブかつナチュラルなサウンドを基調としたスリーピースガールズバンド。
2014年下北沢を中心に活動開始。
2017年3月「HEMMING EP」リリース。
2017年11月7inchアナログ「The Letter」リリース。
同月にワンマンライブ「Letter Of Mountains」を渋谷WWWにて開催予定。

http://thewiselybrothers.tumblr.com
https://www.instagram.com/wiselybrothers/



バレーボウイズ

2016年京都市左京区民で結成されたナツカシイサウンズバンド。昭和歌謡とアイドルサウンズの融合を目指す。切ないギターの音と田舎臭い歌詞が誰もが経験したことのあるあの頃の懐かしい感覚を呼び起こす。活動拠点は主に京都であるがお呼びとあらばどこへでも。



classicus

3ピースバンド、andymoriのドラマーであった岡山健二が、岡山の実弟である岡山靖史、村上淳也による新しいバンドを始動。その名もclassicus。バンド名は「第1級の、最初の」などの意味があるラテン語で、andymori解散後の2015年4月、村上淳也の上京に伴いバンドが本格始動。



台風クラブ

うたとギター、ベースにドラム
見ての通りの3人組
日本語ロックの西日、台風クラブです。
http://taifuclub.com/

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.11.23

11/17 (金) 秋の夜長のハーモニー / Ruff with IsaGuitarra & HARMONICA CREAMS Live



出演:Ruff with IsaGuitarra
   ハモニカクリームズ

出店:wa-no珈琲
   ワンダカレー
   cafe Lokki

日時:2017年11月17日 (金) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 当日 3,500円
主催:RUFFISA
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日と水曜日は休館とすることが多いため、返信等の対応が滞る場合があります。




Ruff / ラフ

2015年4月に結成。
海と山に囲まれた町 兵庫県塩屋在住の鈴木健一郎(Guitar)と中西悦子/Ecco(Sax)のインストゥルメンタルデュオ。

往年のSoul、 Funk、Jazzの要素やインプロヴィゼーションで(即興演奏)で遊び、 日常から生まれてくる物語を音にする。
「Ruff」とは、rough(くつろぐ)とtuff(強くある)を組み合わせた造語




IsaGuitarra / イサギターラ
 
声とギターのあいだを泳ぐさかな。
シンプルな詩と、無国籍なギターの音色、宙に染みてゆく声。
流麗に爪弾き、語るように唄いつづけている。




HARMONICA CREAMS / ハモニカクリームズ

”ケルト音楽とブルース・フィーリングの融合” をコンセプトに、スペインで開催される世界最大級の国際ケルト音楽祭「フェスティバル・オルティゲイラ」のコンクール (’12年) にてアジア人史上初優勝を収める。ハモニカ、フィドル、ギターの三楽器にゲストを加えた各アルバムは日欧米のラジオや紙面でも取り上げられ、国内外のフェスティバルやヴェニュー等でツアーを重ねている。ハモニカ奏者、清野美土の感覚に大渕愛子と長尾晃司の音が混ざって生まれる螺旋グルーヴが、国や表現の枠を越えて広く評価されはじめている。

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.11.17

11/16 (木) 旧グッゲンハイム邸見学会 (無料一般開放)



11月の旧グッゲンハイム邸見学会は、いつも通りの第三木曜日、11月16日に行います。案内などは特になく、時間内に出入り自由としています。様々な資料を閲覧できます。予約不要ですので、どうぞお気軽に足をお運びください。

日時:2017年11月16日 (木) 12:00〜17:00(随時)
料金:無料(予約不要)

お問い合わせ:

旧グッゲンハイム邸
〒655-0872 兵庫県神戸市垂水区塩屋町3-5-17
TEL: 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail: guggenheim2007@gmail.com
URL: http://www.nedogu.com

カレンダー, 見学会|2017.11.17

11/16 (木) 勝井祐二 × U-zhaan 男のデュオツアー 2017


僕らの写真は、2012年のpj FUKUSHIMA! で、参加した総勢400人を越える旗手の姿をとらえた写真集
「Flags」から使わせて頂いています。(写真:成田舞)


live:勝井祐二 (violin) × U-zhaan (tabla)

日時:2017年11月16日 (木) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,800円 当日 3,000円
主催:勝井祐二
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。





勝井祐二 (E.violin) × U-zhaan (tabla)

ROVOを率いるバイオリニスト勝井祐二と、インドの打楽器タブラの奏者U-zhaanのデュオユニット。下北沢にあるライブハウス「440」で日曜日の昼に定期的に開催されている、勝井とU-zhaanがホスト役となり、ゲストを一人迎える形のライブ「ランチライブ」を活動の拠点とする。2012年に「男のデュオツアー」のタイトルで全国ツアーを開始。2013年には青葉市子、SoRAをゲストボーカルに迎えた「勝井祐二 and The Magic Caravan」名義でフジロックフェスティバルに出演し、PYRAMID GARDEN のトリをつとめた。2014年は坂本美雨を加えたトリオ編成として富山県のフェス「ホットフィールド」に出演。

< 勝井祐二 >
ROVOの他に、KOMA、TWIN TAIL、BONDAGE FRUIT、DRAMATICS、などのユニットでも活動中。
http://katsuiyuji.exblog.jp/

< U-zhaan(ユザーン)>
2017年、蓮沼執太&U-zhaanとしてアルバム『2 Tone』をリリース。
http://u-zhaan.com/

カレンダー|2017.11.16

11/11 (土) しおやソングス しおやおとvol.15



メンバーの1/3は塩屋在住、すべての場所を虹色に染め上げる関西が誇る天上の楽団「三田村菅打団?」と、下代地区の味のある看板でおなじみ、そして風流な川柳が胸を打つ「中塚信昭」氏が作り温めた塩屋ブルース、夢のコラボレーション! 作家&お母さん&看護師の「おおたけなおこ」が歌いあげるは、町のそこかしこで見る愛しき酔っ払いたちを描いた塩屋酒飲み音頭。会場をさらに熱くするのは、歌声もトークも個性爆発、塩屋が誇る民謡会「糸音会」。「しおやdeけんぽー」もオリジナルシオヤソング披露!

出演:
三田村管打団?
糸音会
おおたけなおこ
中塚信昭
しおやdeけんぽー

出店:出張・集いのbar by TRUNK DESIGN KOBE SHIOYA

日時:2017年11月11日 (土) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:1,000円(高校生以下無料)
主催:塩屋商店会|しおさい2017実行委員会
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日と水曜日は休館とすることが多いため、返信等の対応が滞る場合があります。





カレンダー, 塩屋音楽会|2017.11.11

11/10 (木) Jazztronik presents Musilogue



野崎良太(Jazztronik)主催の音楽家プロジェクト”Musilogue” が送るLiveシーズ”Musilogue Music Showcase”。世の中には沢山の素晴らしいミュージシャンそして音楽家がいますが皆さんに知ってもらえるチャンスはそう多くはありません。そういったミュージシャンや音楽家をより多くの方に知ってもらうには、実際に彼らの音楽を身近で体験してもらうのが一番ではないだろうかという思いからこのシリーズが始まる事となりました。

様々な音楽家が集うMusilogueでは日々多種多様な音楽制作が行われています。そんな中、記念すべき第1弾としてリリースされたのが、ベーシスト藤谷一郎とSAX奏者の栗原健がメインとなり制作された『Elphant and a barbar』です。Jazz, nujazz, ambient, post classicalを消化したこのアルバムは瞬く間に国内のみならず海外の音楽愛好家の間でも話題になりました。現在フランスでのアナログリリースを準備中です。この素晴らしい作品『Elphant and a barbar』& 今回のツアー用にアレンジされたJazztronikの曲達、この2つを提げてスペシャルLiveを行います!

藤谷一郎は演奏家としてはJazztronikはもちろん、ウカスカジーを始め数多くのアーティストのバックをつとめ、そして作家として韓流アーティストやジャニーズにも楽曲を提供するなどマルチな活躍を見せるベーシストです。栗原健は、近年では沖野修也率いるKyoto Jazz Sextet、Soil&Pimp Sessions等のサポートを担当し、それ以外にも様々なタイプのLiveに毎晩のように参加をし活躍を見せています。そしてこのMusilogueのCDシリーズにおいて素晴らしいジャケットの絵を全て担当しているのがこの栗原健です。この2人に加え今回ツアーを一緒に行うのがJazztronikの野崎良太。今年は新たなバンド『GOODPEOPLE』を結成しヴァイオリニスト葉加瀬太郎のレーベルよりアルバムをリリースするなど新たな活動も始めています。今回はこの3人によるとても貴重なトリオLiveとなります。Liveでは『Elphant and a barbar』のみならずこのツアー用にアレンジし直されたJazztronikの楽曲群も披露されます。秋の終わりにぴったりなこのアコースティックLiveにぜひ皆さん足をお運びください。

出演
野崎良太 (Jazztronik) / Piano
藤谷一郎 / Bass
栗原健 / Sax

日時:2017年11月10日 (木) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,500円 当日 4,000円
主催:Jazztronik / Musilogue
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日と水曜日は休館とすることが多いため、返信等の対応が滞る場合があります。







野崎良太

Jazztronikとは野崎良太が率いる特定のメンバーを持たない自由なミュージック・プロジェクト。ジャンルに縛られない数々の作品のリリースし、アーティスト、ピアニスト、作編曲家として確固たる地位を築いている。 ’’箱根彫刻の森美術館40周年記念音楽’’に3rdピアノソロアルバム「bird of passage」の収録曲が、映画「死刑台のエレベーター」の主題歌に「ベットタイムストーリー feat.YUKI」が抜擢された他、2011年1月に発売されたLEXUSのコンパクトハイブリットカー’’CT200h’’のナビゲーター’’世界でも活躍する新進気鋭の音楽家’’として WEB、雑誌広告等で大量露出される等、多方面からオファーが絶えない。

映画「宮城野」、ドラマ「未来講師めぐる」、「Love Game」、「Real Clothes」、 「逃亡弁護士」、「鴨、京都へ行く」、「First Class」等の映画、ドラマ音楽も数多く担当し、クラシック、Jazz、クラブミュージックだけにはとどまらない独自の音楽性は増々進化し続けている。 サウンド・プロデューサー、リミキサー、ミュージシャンとしても数多のアーティストとコラボレーションを重ねており、葉加瀬太郎、TRF、クリスタル・ケイ、ゴスペラーズ、山崎まさよし、椎名林檎、Coming Century、島谷ひとみ、flumpool等 ・・・例を挙げると枚挙に暇がない。

海外では12″シングル「Dance with me 12″ver/SAMURAI」がDanny Krivit, Louie Vega 等の多くのトップDJに支持を受け、Chez musicより12inch Single「SAMURAI-侍」 がアメリカ及びヨーロッパ各地でリリースされスマッシュヒット。世界一のダンスミュージックレーベルDefectedの大ヒットMix CDシリーズ「In The House」を日本人アーティストとして初リリースし、全世界のダンスミュージックファンを魅了。ロンドン、マンチェスター、NY、パリ、エジンバラ、ローマ、フィンランド、スロバキア、 エストニア、リトアニア、クロアチア、アイルランド、韓国、上海、シンガポール等 でライブ、DJ、Southport Weekender、Kaunas Jazz、Jazzakarr Fess等の海外人気フェスにも招聘され大好評を得た。

DJとしてロングランパーティー”Jazztronica!!”を全国各地で開催する他、音楽カルチャープロジェクトMusilogue(ムジログ)を立ち上げる等活動は多岐に渡る。

2013年に自身のレーベル七五三Recordsを立ち上げこれまでに「Jazztronik Studio Live Best」、「Cinematic」をリリース。2016年はオリジナルフルアルバム「Keystone」、セルフRemixアルバム「Private Edits」、2017年はピアノ、ベース、バイオリン、チェロ、アコーディオン編成に新バンド野崎良太 with GOODPEOPLE名義でアルバム「GOODPEOPLE」を葉加瀬太郎氏のレーベルHATSよりリリースした。



藤谷一郎

幼少の頃からピアノを習い、小学二年生でBeatlesに出会い音楽家を志す小学五年生の時に同級生とのギター対決に破れてベーシストを目指す事に独学で音楽を学びベーシスト、作編曲家として音楽活動を開始数々のバンド、ライブサポート、レコーディングをこなしながら2度のメジャーデビュー(Time Fellowship(ホリプロ)、unistyle(EMI))を経験する。様々なアーティストの作品に楽曲提供、アレンジ、ベーシストとして参加。現在もプロデューサー、作編曲家として活動しながらベーシストとしてJazztronik、ウカスカジー(桜井和寿、GAKU-MC)等をレギュラーでサポート。若いアーティストのプロデュース等も手掛けている。

*藤谷提供楽曲(作曲)
東方神起「Forever Love」「時ヲ止メテ」「MAZE」「Tea For Two」柴咲コウ「one’s heart」V6「chance!」平野綾「光の果てへ」リュウシオン「ずっといつまでも」チョコラブfromAKB48「メールの涙」 etc..*arrenge作品SMAP「ハロー」KAT-TUN「BUTTERFLY」BoA「still」al「MADE IN TWENTY」上戸彩「愛のために B2F Remix」 堀江由衣「Time Machine」al「Darling」収録 etc…

*BassRecording&LiveSupportアーティスト
Jazztronik、SMAP、ウカスカジー、来生たかお、山崎まさよし、葉加瀬太郎、松下奈緒、安藤裕子、ゴスペラーズ、沖仁、平野綾、リュウシオン、清水翔太、加藤ミリヤ、
前田敦子、May’n、etc..



栗原 健 / Takeshi Kurihara (Saxophone, Flute 奏者/作曲/編曲)

群馬県出身。高校時代にリズム&ブルース、ロカビリーバンドをやる事になり独学で土手でサックスを吹き始める。雑食的にさまざまなライブ、レコーディング、セッション、ビッグバンド、路上ライブ、小さな Jazz クラブのマスターなどを経て今に至る。MOUNTAIN MOCHA KILIMANJARO, CENTRAL, Kyoto Jazz Sextet サックス担当。最近では自己のバンド”Takeshi Kurihara Quartet”や“Takeshi Kurihara ソロライブ”での活動の他、Jazztronik, Soil&Pimp Sessions, ROOT SOUL など、他多数のライブ、レコーディングに参加。太くアーシーかつ色気あるサウンドと野性味溢れるキャラクターが好評を博している。日本国内のみならず、オーストラリア、イギリス、中国、カザフスタンなどでも演奏経験を持つ。これまで関わらせていただいたアーティストは、Super Butter Dog, Scoobie Do, スパノヴァ, HERBERT, Chara, 福原美穂, Carlos Garnett, 土岐麻子, クラムボン,SARO, Going Underground, マボロシ, Soulcrap, Takizawa Kentaro, KINGDOM☆AFROCKS, cro-magnon, 荒井伝太, 清水翔太, 13 Souls, Swing-o, 長澤知之, Kyoto Jazz Massive, DJ KAWASAKI , 近藤房之助, 竹内朋康, Ruth Koleva, Leroy Emanuel, Joe Bataan, SHISHAMO, Nabowa, Soil & ”Pimp” Sessions, なかの綾 などなど。

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.11.10

11/02 (木) アンソニー・ムーア + Haco



LIVE:
アンソニー・ムーア
Haco

日時:2017年11月2日 (木) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 当日 3,500円
主催:HOREN
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX : 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。




アンソニー・ムーア/Anthony Moore

1948年イギリス生まれ。実験音楽作曲家、作詞家、シンガーソングライター、音楽史研究家。1970年代~80年代にかけて30作品以上の映画音楽を制作し、様々な国際映画祭で多数の賞を獲得。同時に、管弦楽や打楽器、声楽で構成された録音作品を複数発表している。1972年、先鋭的なポップ・ミュージック・トリオ「スラップ・ハッピー」を結成し、キーボード、ギター、作曲を担当する。1974年にはより多くの音楽家を取り入れる形でアヴァン・ロックグループ「ヘンリー・カウ」に参加。新たな音楽の地平を切り拓くその表現は、今も世界各国で後進の音楽家に多大な影響を与え続けている。同時にイギリスのプログレッシヴ・ロックバンド「ピンク・フロイド」との交流も深く、複数の作品に作 詞や演奏で参加。また、ディス・ヒート、ケヴィン・エアーズ、リチャード・ライトなどのプロデュース/アレンジなども手掛けてきた。1996年、The Academy of Media Arts Cologne(ケルン・メディア大学/ドイツ)に於いて音楽メディア研究の博士課程取得。2000年ら2004年には同校の学長を務める。その後は若手実験音楽家らとのコラボレーションを続け、2017年にはスラップ・ハッピーとして17年ぶりの来日公演を成功に納めるなど、現在も旺盛な活動を続けている。




Haco

80年代初頭に海外進出したアヴァンポップグループ After Dinner (1981-1991) の創始者、作曲家、ヴォーカリスト、エレクトロニクス奏者、サウンドアーティスト。1987年より海外の音楽/アートフェスティバルから招聘をうけ、毎年のように世界各国で公演を行っている。1995年からはソロとして活動するほか、Hoahio (w/ 八木美知依、恵良真里、Sachiko M)、Ash in the Rainbow (w/ 坂本弘道) 、Yesterday’s Heroes (w/ テーリ・テムリッツ)など複数のプロジェクトを主宰し、国内外のレーベルで作品をリリース。2005年音響作品「Stereo Bugscope 00」がオーストリアのアルスエレクトロニカで入賞。2007年「Riska」、2011年「Forever And Ever」、2015年「Secret Garden」、2017年9月にソロ7枚目の歌&エレクトロニクス・アルバム「Qoosui」が発売される。実験性とポップの境界線をシームレスに繋ぐ独自の世界を開拓している。
http://www.hacohaco.net

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.11.02
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