12/24 (日) Predawn Nectarian Night Tour 2017 – Exhibition -



現在、初の弾き語りワンマンツアーも盛況なPredawnが、 ツアーのエキシビションとして、クリスマスシーズンに京都・神戸にて追加公演開催! 素敵な会場で冬の夜にほっこりとしたひと時をお届けします!

日時:2017年12月24日 (日) open 18:30 start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:前売 3,800円 ※4歳以上はチケットが必要になります
主催:GREENS
共催:塩屋音楽会

お問い合わせ:GREENS 06-6882-1224 http://www.greens-corp.co.jp/

チケット発売:2017年11月4日 (土)

■チケットぴあ [Pコード予約] 0570-02-9999 Pコード:348-035
■ローソンチケット [Lコード予約] 0570-084-005 Lコード:52556
■CNプレイガイド 0570-08-9999
■イープラス http://eplus.jp
■モバイルサイトGREENS!チケット http://www.greens-corp.co.jp/
■会場発売 : 旧グッゲンハイム邸 E-mail: guggenheim2007@gmail.com


Predawn

Predawn (プリドーン=夜明け前)を名乗る、女性ソロシンガーソングライター。かわいらしくも凛としたたたずまいと、天性の声に魅了されるリスナーが続出している。UKロック、オルタナティブロック、ルーツミュージックを独自に昇華し、少々ひねくれつつもドリーミングかつヒーリング的な聴き心地が融合した音楽は、国内において類を見ない。2013年3月に1stフルアルバム「A Golden Wheel」をリリース。発売した初週にオリコンインディーズチャートで1位となり、注目度の高さがうかがえる。そして、2016年9月に2ndフルアルバム「Absence」をリリース。

また、Rayons/andymori/QUATTRO/Eccy/Marble Sounds[ベルギー]/Turntable Films/菅野よう子/TOWA TEI/大野雄二など、錚々たるアーティストの楽曲へのゲストヴォーカル参加、木村カエラとのコラボ、映像への楽曲書き下ろしなど、多岐にわたって活躍している。

http://www.predawnmusic.com/

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.12.24

12/23 (土祝) SEASON OFF



LIVE:
BREAKfAST
Minchanbaby

DJ:
373
YUGE

PA:
Naoya Tokunou

出店:
SSK軒
割烹志げる

日時:2016年12月23日 (土祝) open / start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,000円 当日 2,300円
主催:SEASON OFF
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







BREAKfAST

1998年。(こうやって書くと嫌でも歴史を感じるけど)当時活動していたOACというバンドを一歩推し進める形で結成される。それ以来19年なりに紆余曲折を経て現在に至る。変わることのほうが多い世の中で、19年前から現在に至るまで練習スタジオが変わらないって凄いことなんじゃないか?ということに最近気がつき、そしたら急に今の状態をパッケージングしたい!という思いにとらわれ、その勢いで初心に帰って作ったカセットテープ「kyodo」が絶賛発売中。
http://www.breakmefast.com



Minchanbaby (ex.MINT)

2004年に某クルーを脱退し、ソロでの活動に戻る。
2007年に1stアルバム「after school makin’ love」をリリース。
2008年終わりからネットでの楽曲発表を始め、これまでに多くのMIX TAPEや曲をリリース。
2012年4月11日に2ndアルバム「ミンちゃん」をリリース。
Minchanbabyに改名し、2017年9月6日に「たぶん絶対」をリリース。
現在はなかむらみなみとのユニット “ふたりのテロリズム” の制作を進めている。
https://twitter.com/minchanbaby



373

奄美生まれ スケーターで絵描き
長野県小諸市でスケートパーク&ショップ『tochka』オーナー。
東高円寺GRASSROOTS平日居酒屋パーティ『細道』をやってたのも遥か昔の話…DISCO DUB鳴らします。
Instagram @wombd373 Check!!!
https://wombd373store.com

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.12.23

12/21 (木) 旧グッゲンハイム邸見学会(無料一般開放)



今年最後の旧グッゲンハイム邸見学会は、いつも通りの第三木曜日、12月21日に行います。案内などは特になく、時間内に出入り自由としています。様々な資料を閲覧できます。予約不要ですので、どうぞお気軽に足をお運びください。

日時:2017年12月21日 (木) 12:00〜17:00(随時)
料金:無料(予約不要)

お問い合わせ:

旧グッゲンハイム邸
〒655-0872 兵庫県神戸市垂水区塩屋町3-5-17
TEL: 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail: guggenheim2007@gmail.com
URL: http://www.nedogu.com

カレンダー, 見学会|2017.12.21

12/16 (土) 弦の響きと雨の降る音



出演:射守矢雄と平松学 / トンカツ

FOOD:喫茶ゆすらご

日時:2017年12月16日 (土) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 当日 3,500円
主催:弦の響きと雨の降る音
共催:塩屋音楽会

予約(メール予約のみ): 10/1 (日) 12:00~ on sale
*件名を「12/16チケット予約」として、お名前、枚数、電話番号をご送信下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
E-mail : itohtonkobe@gmail.com

問い合わせ:
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033 







射守矢雄と平松学

和音とアルペジオを多用した独特の奏法で“ブッチャーズをブッチャーズたらしめた”とも言うべきベース・サウンドを鳴らし、四半世紀以上に亘りバンドの屋台骨を支え続けた射守矢雄(bloodthirsty butchers)。札幌在住時に射守矢の薫陶を受け、我が道を行く独創的なベーシストとして確固たるポジションを築いた平松学(fOUL)。互いに認め合うふたりがベース+ベース+バスドラという骨格だけの編成で鳴らす楽曲群はアバンギャルドな佇まいからは想像もつかないメロディアスで普遍的なロック。原風景が鳴り響く。



トンカツ

本名は二宮友和(panicsmile、uIIIn、ex eastern youth、ひょうたん)
郷愁や日常のことなどをガットギターの面妖なコードに乗せてノスタルジックに歌う。

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.12.16

12/14 (木) 池田千夏トリオ 神戸公演「耳を拓く」



live:
池田 千夏 (pf)
宮野 裕司 (sax)
水谷浩章 (cb)

日時:2016年12月14日 (木) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,500円 当日 3,000円
主催:池田千夏
共催:塩屋音楽会


予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。





池田 千夏 (pf) Cinatsu Ikeda

大阪府出身。大阪音楽大学短期大学部では声楽を専攻。在学中にジャズ、即興音楽に傾倒し卒業後上京。佐藤允彦、橋本一子に師事。2010年 全オリジナル曲のアルバム「NEPENTHE」を発表。以後、大坪寛彦(b) 海沼正利(per)とピアノトリオを結成。独特のアコースティックな美しい音世界が好評を博す。2015年 トリオのレギュラーメンバーに鬼怒無月(g)を迎え2枚目のアルバム「CADENDIA」を発表。またレスナーとしては、山野楽器ジャズ・ポピュラー・ピアノ科の担当講師として稼働している。

宮野 裕司 (sax) Yuushi Miyano

1948年岡山市生まれ。中学校のブラスバンドでサキソフォーンを始め、大学在学中より演奏活動を開始。1997年 フェビアン レザ パネ(Pf)とのデュオアルバム 「プランタール」をリリース。自己のクァルテットの他 松尾明テイクテン 二村希一5 宮本大路クロスカウンター 小林洋室内バンドAlto Talks 等で活動中。 2014年より 土生剛steel pan 石井怔行gt とライヴ活動を開始。

水谷 浩章 (cb) Hiroaki Mizutani

12歳の頃よりエレクトリック・ベースを始め、大学在学中からジャズのライブハウスなどで音楽活動を開始する。アコースティック・ベースを吉野弘志氏に師事。現在は、自己のユニット phonolite(flute、sax、trombone、strings 等を含む12人編成の変則ジャス・オーケストラ)を主催するかたわら、ジャンルを問わず、様々なアーティストのアルバムをプロデュース。坂田明トリオ、南博 Go There、大友良英 NEW JAZZ Trio、津上研太 BOZO、芳垣安洋 Vincent Atmicus、他多数のユニットに参加。また、作曲家、アレンジャーとしても活躍中。

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.12.14

12/13 (水) Dúo El Balcón × PretoPlato Tour JAPON2017 アルゼンチンの歌、にほんの歌



「カフェ・ビニーロ」などブエノスアイレスの名だたるライヴハウスで公演を重ね、ヨーロッパ・ツアーでも好評を得ているアルゼンチンのドゥオ・エル・バルコン。ユニット名通り、自宅のバルコニーで自分たちの音楽を作りあげてきたマリアーノ・ボット(ギター)、カルラ・セチェット(ボーカル)によるデュオの2度目の来日はブラジル/アルゼンチンシンガーkawole率いるトリオPretoPlato(プレトプラト)との共演です。

アルゼンチン・フォルクローレやタンゴを、ギターとボーカルだけのミニマムなドゥオで演奏するドゥオ・エル・バルコン、今年2か月の南米の旅から帰国したkawole率いるユニットでは、ギターとチェロによるトリオでにほんごの美しさと、南米の歌を。全員でのコラボレーションの演奏、また北部アルゼンチンの打楽器「カハ」によるビダーラなどの民族的な音楽も。アルゼンチンから日本へとつながる旅、秋深まるムードをお楽しみください。

Live:

Dúo El Balcón fromブエノスアイレス
Mariano Botto (ギター)
Carla Cecche (ボーカル)

PretoPlato
kawole (ボーカル)
藤井拓 (ギター)
竹中裕深 (チェロ)

Food:
マキュマルーンワークス

日時:2016年12月13日 (水) open 18:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,500円 当日 3,800円
主催:MúsicaOtrasCANCIONES
共催:塩屋音楽会
協力:ミュージックサロンMeninaPelina、マキュマルーンワークス
後援:アルゼンチン大使館

当日18:30より特製アルゼンチンプレート¥1,000をお楽しみいただけます。(ご予約優先販売)
ご予約先:jordu@maqumaroon-works.com
Tel 090-9112-6228 (マキュマルーンワークスフジノマキ)
マテ茶、アルゼンチンワインのご用意もございます。 (imacoco)


予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







Dúo El Balcón
from buenos aires


​2010年に結成されたEl Balconはそのユニット名通り、自宅のバルコニーで自分たちの音楽を作りあげてきたマリアーノ・ボット(ギター),カルラ・セチェット(ボーカル)によるデュオ。自作をはじめ、タンゴの古典やフォルクローレの現代作品を独自のアレンジで取りあげ高い評価を得て、2013年ファースト・アルバム「ドゥオ・エル・バルコン」発表。アルバム発表記念コンサートをドムス・アルティス,カフェ・ビニーロで行う。アルバムではモノ・フォンタナ(シンセサイザー)リディア・ボルダ、オスキ・アマンテらがゲストとして参加。その後ブエノスアイレスのライヴハウスや、タンゴ・フェスティバルなどに出演。2012年3-4月にヨーロッパ・ツアーを敢行、同年8月にはパタゴニア地方でのツアーも行った。その後、2015年に初となる日本ツアー(全国8箇所)で来日。今回が2度目の来日となる。

- Mariano Botto マリアーノ・ボット
1986年、フアン・バルエコにギターの最初の手ほどきを受ける。アベジャネーダ・ポピュラー音楽学校卒業後、1996年モノ・フォンタナに師事し即興を学ぶ。1999年にエドガルド・カルドーソ、2006年にフアン・ファルーに師事。2002年から2006年まで都市音楽・アート学院(EMAU)でギターを教え、現在も個人レッスンを続ける。自己の音楽活動としては1990年代にロック・グループで演奏していた他、1999年にはエディス・ロセッティのフォルクローレ・トリオ、2003年から2005年までは女性歌手セシリア・ベルナスコー二とドゥオ「マルカロー」を結成し活動。2005年から2007年まではタンゴの四重奏団「ソブレ・エル・フィロ」で活動した。

- Carla Cecchetto カルラ・セチェット
2000年から2007年まで、フアン・ホセ・カストロ音楽院で声楽を学び、2008年からフリオ・ボッカ率いるスクールでミュージカルコメディの基礎(クラシック・バレエ、ジャズ・ダンス、タップ・ダンス、歌)を学ぶ。



PretoPlato

​プレトプラトは「黒いお皿」という言葉。kawole (ボーカル) 、藤井拓 (ギター) 、竹中裕深 (チェロ) による3人のアコースティックユニット。樹木から生み出された、ギターとチェロという深くやわらかなふたつの楽器と声で綴る色彩に満ちたタペストリー。ボサノヴァや光溢れるブラジルの歌、南米各地のコンテンポラリー音楽を取り上げながら、オリジナル曲、にほんごの古き新しい詩世界を乗せて、独自の世界観で紡ぐ。

- kawole かおる
ブラジル、アルゼンチンや南米諸国にわたる山と風の歌、唱歌や歌謡曲を取り上げ日本のうたで綴る日本語のうたプロジェクトなど、さまざまに独自の表現を交えながら打楽器とともに歌い繋ぐ。2008年、変拍子で綴る新しい解釈のボサノヴァアルバム「poema de anatomia 解剖の詩学」を発表。ワールドミュージックバンド、朗読会の主宰やポエトリリーディング、ボイス・メディテーション(声を使った瞑想会)の開催等声とことばにまつわる活動も。2015年7月にはギジェルモ・リソット、9月にはコルドバ出身のクララ・カントーレの2人のアルゼンチンアーティストと共演。2017年には南米のルーツ・ミュージックを求めてペルー、ボリビア、アルゼンチンを巡り、各地の先住民音楽家たちと交流。北アルゼンチンのアマイチャ・デル・ヴァジェでは念願だった打楽器カハと歌うコプラに出会い、首都ブエノスアイレスで活動しているミリアム・ガルシアと行動をともにしながら学ぶ。また歌手シルビア・イリオンドに招かれ、アルゼンチンにまつわる歌の交流を深める。帰国後は再びギタリスト ギジェルモ・リソットと奈良、芦屋、神戸の3か所で共演。水と光と祈りをテーマにピアノ、チェロのトリオによるニューアルバム「agua y luz 水と光」を発表。 http://kawolinha.wixsite.com/kawole

- 藤井 拓 ふじいたく
10歳よりギターを父に習い、弾き語りを始める。 2004年甲陽音楽学院入学。ギタリスト、土野裕司氏、柴田達司氏らに師事しJAZZを学ぶ。その後ブラジル音楽に感銘を受け、ブラジリアンギターの習得に励む。ギタリストのみならずコンポーザー、アレンジャーとしても活動の場を広げ、現在ボサノヴァ、ブラジリアンをはじめ、ジャズ、タンゴ、メジャー、インディーズ問わず数々のライブやレコーディングでの演奏等幅広い活動を行っている。2015年にはボーカルkawoleとともにアルゼンチン・ギタリストのギジェルモ・リソットと共演。また同年にはミュージック・スクールMeninaPelinaを立ち上げ、ギターレッスンのみならず、ワークショップの開催などギターを通して音楽の楽しさを伝えている。
http://menina-pelina.com/index.html

- 竹中 裕深 たけなかひろみ
大阪音楽大学器楽学科弦楽器専攻卒業。2004年より大阪音楽大学の演奏員を務める。様々な室内楽、オーケストラの演奏に携わる他、2007年より同大学音楽院講師として後進の育成にも力を入れる。関西を中心にクラシックのチェリストとして活動する傍ら、ブラジリアンや、Jazzなどでもバンド活動を展開している。過去に、コブクロや、平井堅、Boaなどのバックメンバーとしてライブに参加する。自らの参加するバンドから多数CDをリリースする他、ゲストミュージシャンとしても様々なCDや、CM、映画音楽のレコーディングに参加。クラシックと、Jazz、ブラジリアンなど、楽譜と、アドリブの垣根を越えて様々な音楽活動を、展開している。

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.12.13

12/11 (月) 2017 クボの宵 〜初雪狩り〜



LIVE:
クボケンジ

日時:2017年12月11日 (月) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:4,320円(税込)
主催:BoGen Records
共催:塩屋音楽会

チケット予約開始:10/5の12時〜

ご予約:guggenheim2007@gmail.com
* ご予約はメールのみでお伺いいたします。
ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
また、火曜・水曜は休館日のため、返信が滞ることがあります。ご了承ください。

お問い合わせ:
TEL : 078-220-3924
FAX:078-202-9033




クボケンジ

1977年8月8日生まれ 。メレンゲのボーカル、ギター。
2004年5月12日アルバム「サーチライト」でメジャーデビュー。メレンゲの楽曲は全て手がけており、その他FUNKY MONKEY BABYSや新垣結衣、中島美嘉などへの楽曲提供や、自らも出演したテレビ東京系「イツザイ」内で実施されたauケータイドラマオーディションの優勝者、石橋菜津美や最近では金木和也への楽曲制作及び音楽プロデュースなど行う。2002年クボケンジのソロ・ユニットとしてメレンゲを始動、翌年よりクボケンジ、タケシタツヨシ、ヤマザキタケシからなる3ピースバンドとして活動。結成10年目の節目となった2013年4月に東名阪単独ツアーにてキューンミュージックへのレーベル移籍を発表。レーベル移籍後、2013年8月に「クレーター」(テレビアニメ「宇宙兄弟」OP曲)、同年11月「シンメトリア」 (WOWOW連続ドラマW「リンク」 主題歌)をリリース。2014年2月にはWレコ発ワンマンライブを渋谷公会堂にて開催。2014年5月に「僕らについて」 (ノイタミナアニメ「ピンポン」ED曲)同年8月「楽園」(TBS系木曜ドラマ劇場「同窓生~人は、三度、恋をする~」主題歌)をリリース。2014年10月には移籍後初のフルアルバム「CAMPFIRE」をリリースし、2015年にはメレンゲLive Tour 2015 「CAMPFIRE」を開催!そして2015年4月24日メレンゲワンマンライブ「初恋の掟」をもってDr.ヤマザキタケシが脱退。その後はメレンゲの活動だけでなく、クボケンジとしてのソロ活動にも注力している。

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.12.11

12/10 (日) ドキュメンタリー映画上映会 民映研×塩屋 番外編『鳥の道を越えて』(今井友樹 初監督作品)



「私たちが生を受けた日本列島に生きる 庶民の生活と生活文化を記録する」
姫田忠義|民族文化映像研究所|ドキュメンタリー映画上映会



【 上映作品 】
『鳥の道を越えて』 2014年|93min|日本|ドキュメンタリー


〈公開3周年記念上映会〉
鳥の道を越えた先には、何があるのだろう。
禁猟後67年を経て、鳥と人間の関係を改めて見つめ直す。
祖父が指した山の向こうには、失われたち鳥猟の世界がありました。


日時:2017年12月10日 (日) open 18:00 / start 18:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:一般 ¥1,500|大学生・シニア ¥1,000|小学生・中学生・高校生 ¥500
主催:NPO法人ヒューマン・ビジョンの会 / 塩屋音楽会

上映終了後、今井監督を囲んだ懇親会あり。軽食付き、無料。

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。





鳥の道を越えて 2014年|93min|日本|ドキュメンタリー

映画の舞台は監督・今井友樹の出身地、岐阜県東白川村。あるとき祖父・今井照夫から、かつて故郷の空が渡り鳥の大群で埋め尽くされたという話を聞かされる。孫である監督は“鳥の道”を探し求めて旅にでる。渡り鳥の大群が渡っていた時代、村では「カスミ網猟」が行われていた。渡り鳥を「カスミ網」でどのように捕まえたのか。なぜ渡り鳥を食べなければならなかったのか。そしてなぜ現在は禁猟になっているのか。旅の過程で生まれるひとつひとつの疑問を丹念に追っていく。

【スタッフ】
監 督   今井友樹
制 作   鈴木正義/今井千洋
撮 影   澤幡正範/川口慎一郎/永山正史/箕田朗子/佐藤孝博/今井洋介/早川正文
録 音   高木 創
作 図   岩井友子
音 楽   姫田 大(フルート)
監 修   佐藤文男(公益財団法人山階鳥類研究所)
製 作   工房ギャレット/シネクライム
助 成   文化芸術振興費補助金/公益財団法人トヨタ財団

【受賞歴】
平成26年度文化庁映画賞文化記録映画優秀賞
第88回キネマ旬報文化映画部門第1位
第2回グリーンイメージ国際環境映像祭グリーンイメージ賞
第56回科学技術映像祭内閣総理大臣賞





監督:今井友樹
1979年岐阜県東白川村生まれ。日本映画学校卒業後、日本各地の基層文化を映像で記録・研究する民族文化映像研究所に入所。所長の姫田忠義に師事しながら映像制作にかかわる。現在はフリーランスとして主に民俗や伝統文化の記録活動に携わっている。8年の歳月をかけ、2014年春、劇場公開の初監督作品である本作が完成。






カレンダー, 塩屋音楽会|2017.12.10

12/07 (木) グ音楽講座50 ところで最近なに聴いてます? #9 もちよりリスニングの夕べ。



ところで今年はなに聴いた? 聴き方も、出会い方も、味わい方も、音楽にまつわるいろんなことがとても多様になった今、あらためてみんなどんな気分でどんな音楽を聴いてるのか、全員で音源持ち寄って聴きあい&聴かせあいの会。いつの間にかすっかり馴染み、9回目の開催。
みんな大好き爆アゲ✩アンセム2017から、僕と君との心のベストテン第1位、はたまた来年ブレイク必至のブライテストホープまで、とにかく最近聴いてる音源を1人1曲お持ちください。CD、レコード、デジタルオーディオプレイヤー、カセット、YouTubeに対応。もちろん手ぶらもOK。さらに気持ちが溢れちゃってる人はZINEやミックステープの持ち込み配布も!

ホスト:
安井麻人(A.C.E./世界の音楽/神戸テクミー)
岩淵拓郎(一般批評学会)
森本アリ(旧グッゲンハイム邸)

日時:2017年12月7日 (木) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:無料(予約不要)
主催:森本アリ
共催:一般批評学会|塩屋音楽会

問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com






安井麻人(やすいあさと)

音楽家、サウンドアーティスト。ちょいぼけインテリ。西日本のテクノドンこと A.C.E.(エーシーイー)のメンバー。ギャラリーや美術館などで作品を発表するかたわら、ファッションショーやTVCMなどの音楽を手掛け、近年はラ ジオで音楽コーナーを担当するなど、幅広く活動している。大阪芸術大学音楽学科卒業後、武庫川女子大学大学院修士課程を修了。現在、音楽制作会社(株)ス タジオミニ代表取締なんとかも務めるとか。




岩淵拓郎

もとは言葉と意味を扱う美術家で、今は広い意味での編集者(ちゃんと本とか作ってます)。2014年に批評しない批評集団「一般批評学会」を結成、絶賛売出し中。12〜14年、宝塚映画祭総合ディレクター。



森本アリ

神戸、塩屋の海辺の洋館「旧グッゲンハイム邸」管理人。「塩屋音楽会」企画/運営。技術のないことを武器に音楽の敷居を下げ続ける音楽家。「三田村管打団?」「口八丁」「ペ・ド・グ」「カメアリ・エレクトリック」「もだえ」「音遊びの会」やソロで活動。映画「繕い裁つ人」に神父役にて米粒ほどの出演。

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.12.07

12/04 (月) Yximalloo x Momus



YXIMALLOO|イシマルーこと石丸尚文さんは、日本のローファイ音楽の先駆者であり、レジェンド。今でも独自のあっと驚く進化を遂げ続けている。2014年、過去に制作したデモテープが発掘され、制作者不明の名盤としてドイツのダンス系テクノ、アンビエントレーベルKOMPAKTよりLP「WANTED(指名手配)」が全世界にリリースされた。そのキャリア自体がワンダー! 海外在住歴が長い石丸さん10年ぶりの関西公演になります!

スコットランド出身のモーマス。90年代のいわゆる渋谷系との共演が日本では有名ですが、そのシンプルでミニマルでいて表現力とストーリーテリングに富んだステージングは、数年前のグ邸での出演でも大評判でした。意外と知られてないことかもしれませんが、モーマスは過去7年間大阪に住んでいました。年末にヨーロッパに帰ることになりました。これが関西在住のモーマスとしての最終公演となります! YXIMALLOOファンを公言する、モーマスとの2マン、いろんな意味でレア! ドンミスイット!

日時:2017年12月4日 (月) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,500円 当日 2,800円
主催:森本アリ
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日と水曜日は休館とすることが多いため、返信等の対応が滞る場合があります。







Yximalloo

すごくシャイな性格なんで、何も考えずに伊豆の築300年の13ベッドルームある古民家で1980年代音楽作り(期間工と失業保険の繰り返し)、90年代でカセットテープやらCDにして80年代に作った膨大な量のレコーディングを40本カセット(多くは90分テープ)と7枚のCDにまとめる。

後は営業。何も考えずに音楽まっしぐらで純粋にいきていたんですが、さすがお金と将来が年を重ねる毎に心配になってきました。Half JapaneseのJad Fairやフランスの鬼才コステスと共作を出す。

95年から05年は音楽止めてます。でも聞いていました。ジャンル度外視していろんな音楽を。音楽以前の音も(80年代はマイクロレコーダーを持ち歩いて絶えず面白い音があったら工場や道端でレコーディングして、メロディやリズムやらアイデアが沸いたらキチガイと間違われないように公衆電話ボックスに駆け込み通話してるふりしてマイクロにふきこんでいました。今じゃ電話ボックスもかなり撤去され、携帯で突然後ろの人が話し出す光景に遭遇します)。

95年の時点でできなかった主に、ターンテーブルなどで微妙にスピード落としたモノとか進化したエコー(デジタル)とか06年から作りはじめる。

08年にNew York の老舗Jazz レーベルESPより「UNPOP」発表。その後、CDRを何枚か自主レーベル「桜れコーず」より発表。14年にドイツのダンス系テクノ、アンビエントレーベルKOMPAKTより「WANTED(指名手配)」LPを全世界にリリースして、当時アイルランドにいた私を探される。調度、日本一時帰国タイミングだったため、友人がWelcome Backギグを用意してくれて、客が主催者である友人に教えてくれた(「あのぉー、KOMPAKTがイシマルーさんの事、探してるみたいなんですが、当人わかっていますか?」)。

08年の迷作「UNPOP」をアメリカ人従業員がコンタクトアドレスを書いた小さな紙を無くし、6年間探す行為を続けてくれた。急いで「HAGAKURE」製作して送るも「mission was over」で断られる。年齢?怪しいジャケット? リオオリンピック最中にも直々にSNSで「Friend Request」もらい、TARZANKICK!!!ジャケットで2017年正月に「OGI Hz」完成。

62歳。最近の老人はヤンチャだ。自分のこと「テクノじじい」と呼んでいます。今も98SEでジャケット作りに格闘中(1200dpiにしたのに、文字がぶれているらしい。印刷屋しかわからない)。11月20日に、62歳にして初めてのLP(アメリカで2作、ドイツで1作でてはいるけど10年前に売り切れ)発表関西ツアーです。



Momus

スコットランド、ペイズリー出身。本名ニック・カリー、アーティスト名はギリシア神話に登場する皮肉・あざけりの神モモスに由来。幼少期をギリシャのアテネ、カナダのモントリオールで過ごし、母国の大学で文学を学ぶ。学生時代にポスト・パンク・バンド「The Happy Family」を結成、英4ADより1982年にアルバム発表。86年にマイク・オールウェイ主宰Elよりソロ・デビュー。クリエイション、チェリー・レッド、バンガロウといったレーベルで多くのアルバムを制作。グラム/文芸派シャンソン/バロック・フォーク/エレクトロニック・ポップを自在に横断する歌曲は高い評価を得ており、日本ではカヒミ・カリィのプロデュース、猫沢エミへの楽曲提供、濱田マリのアレンジなども手掛ける。また、文筆家として「A Book of Japan」「The Book of Scotlands」「The Book of Jokes」を出版。英Wire誌やDesign Observerなどへ寄稿、自身のブログ http://imomus.com/では、音楽、映像、文学、デザイン、比較文化論などを日々綴っている。2010年末より7年間大阪に在住。2017年末にヨーロッパへ戻るので、関西人モーマスの演奏を聴くのはこれが最後のチャンス! 最近発売されたLP「Pillycock」は、イスラム音階、音頭ビーツ、シェイクスピアのテーマをフィーチャー。今回のセットにはデヴィッド・マクリモント David McClymont (ex Orange Juice) も参加します!








カレンダー, 塩屋音楽会|2017.12.04
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