01/22 (月) デンマークエレクトリック



大分にjvtlandtというレーベルをやっているJonas Vognsenというデンマーク人が居ます。彼が積極的にデンマーク勢を日本に招聘し、いつの頃からかグ邸が彼らのツアーの1停留所になっていました。グ邸の後には日本で一番濃いいライブをやっている大牟田『富士』が入っています。いつか行ってみたい!大牟田『富士』!

グ邸にはなんやかや、フィンランド、スウェーデン、ノルウェイの音楽家たちもたくさん来ます、その中でいつの頃からかデンマーク勢がダントツに面白いことに気づきました。グ邸やその他の場所で共演した、Jab Mica Och El, Frisk Frugt, Selventer, などが印象深く極め付けは2016年の秋に来グしたThe Magnetic Eagleでした。

The Magnetic Eagleは100%即興でしっかりしたポップでオールジャンルで緻密な曲をライブで作り上げ全ての楽曲が1度きりという奇跡のようなバンドでした。でした、というのは残念ながら日本ツアーを最後に彼らは解散してしまったから。

そのThe Magnetic Eagleの対バンを当時結成したてだったタートル山にお願いしました。そして、たまたま三田村管打団?のリハも目撃したThe Magnetic Eagleはそのいずれもをいたく気に入り、デンマークのフェス関係者に紹介してくれたのでした。というわけで、2017年夏、三田村管打団?とタートル山がデンマークに遠征が実現したのでした。

デンマークからエレクトリックな音源のURLと共に、2人の女性アーティストからの打診がありました。やはり内容は面白かった。もちろん、対バンはタートル山にお願いしました。Astrid とXenia2人の「Synastry」というユニットもあるそうです。「Synastry」としての演奏もあるかもしれません。塩屋の山本信記(popo)のと僕のソロもいろどりを添えます。平日月曜日の夜ですがどうぞお越しください。

LIVE:
Astrid Sonne
Xenia Xamanek/ Equis
TURTLE YAMA タートル山
Yamamoto Nobuki 山本信記
Morimoto Ali 森本アリ

日時:2018年1月22日 (月) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約当日共 2,000円
主催:森本アリ
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日と水曜日は休館とすることが多いため、返信等の対応が滞る場合があります。







Astrid Sonne

Astrid Sonne, composer. Astrid Sonne explores the balance between the mechanical and the organic based on the thought of the computer as a key to the music of the possibilities.

Debut album “Human Lines” soon to be released on Escho (November).

LINK: https://soundcloud.com/a_sonne




Xenia Xamanek/ Equis

Xenia Xamanek, composer working with sound, video and installation. Under her alias Equis, she creates dense sound collages using samples, field recordings and analog machines, shifting between seduction and repulsion.

She released two tapes on danish label Infinite Waves in 2015 and 2016 and new material is about to be released.

LINK: https://soundcloud.com/xeniaxamanek




TURTLE YAMA タートル山(KPY×カメイナホコ)


KPYこと呉山夕子(ex.water fai)とカメイナホコ(三田村管打団?/トンチトリオ/MOONFACEBOYS/グラタンカーニバルetc.)で突如結成された、technoをやりたい二人組。ライブでは奇想天外な物語が次から次へとパッチワークされてゆく。

https://soundcloud.com/user-628272624




Yamamoto Nobuki 山本信記

大原裕のブラスバンド「LIVE! LAUGH!」、スカバンド「Hi-Kings」に参加。現在、江崎將史(trumpet)と喜多村朋太(organ)とのチェンバースカバンド「popo」や泊の武村篤彦との御行楽DJユニット「モダンDJ特選集」などで活動中。




Morimoto Ali 森本アリ

神戸、塩屋の海辺の洋館「旧グッゲンハイム邸」管理人。「塩屋音楽会」企画/運営。技術のないことを武器に音楽の敷居を下げ続ける音楽家。「三田村管打団?」「口八丁」「ペ・ド・グ」「カメアリ・エレクトリック」「もだえ」「音遊びの会」やソロで活動。


ついでにデンマークの夏の思い出の写真も添付します。





カレンダー, 塩屋音楽会|2018.01.22

01/21 (日) 三田村管打団?ワンマン!



2017年の三田村管打団?はいろんなことがありました。
実は結成15周年だったりします。俺らも関西ゼロ世代なのか!?
二階堂和美との「二x三」は3月・尾道|6月・須磨浦山上遊園|
9月・港町ポリフォニーと3度に渡り、歌って踊る渦が会場を幸せで満たし
4月には「神戸国際ちくわ笛音楽祭」でちくわ吹奏をマスター
5月には高知の音が奏でる土日市の川辺を柔らかくほぐし
6月には恒例の川西・絹延橋でうどんを食べまくり
7月にはなんとデンマークに初海外遠征、子供が大活躍
8月ワンマンで吠えまくり&デンマークの報告も大笑い
11月には塩屋の奥の細道を練り歩き回り
12月には港町ポリフォニーEXTRAが待ち構えております。
2018年1月のワンマンはこれ如何に!?たくさんのお越しをっ!
三田村の現象がっ社会がっ見えるのはワンマンよっ面白いよっ!

日時:2018年1月21日 (日) open 15:00 start 15:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約当日共 2,500円
主催:三田村管打団?
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。




三田村管打団?

かつてはほっこり系爆裂ブラスバンドと冠された、すべての場所を虹色に染め上げる、関西が誇る天上の楽団。 2002年結成。2013年3rdCD「!!!」発表。「片想い」との合体バンド「両想い管打団!」。二階堂和美との「二x三」も始動。三田村管打団?の真骨頂はすべて出し切るワンマンライブ。ボロ雑巾のようになるメンバーの立ち姿は清々しい。

clarinet 武田裕里子
soprano sax 亀井奈穂子
alto sax 飯野弥生 澤井まり
tenor sax 松田徹
trumpet 平岡新 森本アリ 安川マナミ
trombone 廣田智子 不動翔子 清造理英子 吉野竜城
tuba 塩田遙 河村光司
drums 塩入基弘 光田臣
percussions 池田安友子

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.01.21

01/13 (土) STUDY,DRINK. presents 「これが餅つきやで」の巻


音楽付きの塗り絵イベントSTUDY,DRINK.による、年始恒例の餅つき大会!
子供 (中学生以下) 無料!


日時:2018年1月13日 (土) open 11:30 start 12:00(餅つき終了 16:00|close 17:00)
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:1,000円 (Free 餅) 子供 (中学生以下) 無料
主催:STUDY,DRINK.
共催:塩屋音楽会

お問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com


カレンダー, 塩屋音楽会|2018.01.13

01/05 (金) 神戸クラシックコメディ映画祭2018 オープニング



笑わん哉!クラコメ

神戸クラシックコメディ映画祭2018のオープニングを旧グッゲンハイム邸で。モボ・モガに捧げるロマンティック・コメディ『百貨店』は活動弁士・大森くみこ、ピアノ演奏・鳥飼りょうの名コンビによる16mmフィルム上映。上映前には8mmワークショップ作品披露上映(無料)、上映後には新年会(別途有料|詳細情報は末尾)もあります。1月6日(土)〜8日(月・祝)は会場を神戸映画資料館に移し、マキノ正博監督の傑作オペレッタ『鴛鴦歌合戦』、ローレル&ハーディの長短編、そして1980年代の傑作サイレント映画『ゆめこの大冒険』と今年も盛りだくさん!

神戸クラシックコメディ映画祭2018についてはコチラ

【上映作品】
『百貨店』Love’em and Leave’em
〈1926/76分/サイレント/16mm〉

活動弁士:大森くみこ

演奏:鳥飼りょう

解説・案内人:いいをじゅんこ(クラシック喜劇研究家/古典喜劇映画上映委員会委員長)

日時:2018年1月5日 (金) open 17:30 start 18:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:一律1,500円
主催:古典喜劇映画上映委員会
後援:神戸市、神戸市教育委員会
助成:芸術文化振興基金
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。

神戸クラシックコメディ映画祭2018についてのお問い合せ:
神戸映画資料館
電話:078-754-8039
メール:info@kobe-eiga.net



◯ ◯ プ ロ グ ラ ム ◯ ◯


『百貨店』Love’em and Leave’em
(1926/76分/サイレント/16mm)


製作:フェイマス・プレイヤーズ・ラスキー
監督:フランク・タトル
出演:イブリン・ブレント、ルイーズ・ブルックス

ニューヨークの大手百貨店を舞台に繰り広げられる無声ロマンティック喜劇。『パンドラの匣』で知られるルイーズ・ブルックスが、渡欧前のハリウッド時代に出演した軽快なコメディのうちの貴重な一本である。ヒロインの妹役を小悪魔的な魅力たっぷりに演じるその圧倒的なオーラをフィルムを通して感じて欲しい。“フラッパーガール”の象徴だったルイーズのヘアスタイルやファッションにも大注目!






大森久美子

ラジオ・TV・ナレーションなどの仕事に加え、活動写真弁士として関西を中心に活動。ある日初めて活弁をを知り「こんな素晴らしい世界があったのか」と衝撃をうけ、活弁の世界へ。おじさんから可憐な少女まで幅広いキャラクターづくりが持ち味。国内外の映画祭・イベント・寄席などに出演。ラジオ関西 「羽川英樹ハッスル!」出演中。

《出演》台北映画祭 韓国インディアニフェスト2015 京都国際映画祭 精華千日前映画祭 天満天神繁昌亭昼席 金沢21世紀美術館「映画の極意」 あいちトリエンナーレ など



鳥飼りょう(ピアノ生伴奏)

サイレント映画伴奏者。ピアノ、パーカッション、トイ楽器等を演奏。2012年11月、Planet+1「西部の偉人 ウィリアム・S・ハートの全貌」でデビュー。全ジャンルの映画に即興で伴奏をつけ、これまでに演奏した作品数は360を超える。映画に寄り添うその演奏は好評を博し、国内・海外の映画祭にも招聘されている。また、オーケストラへの客演やダンスとの即興演奏にも取り組むなど、多彩な活動を展開している。2015年12月よりPlanet+1の長編シリーズ「映画史〜映画の樹」でのサイレント映画の全伴奏を担当。1年以上かけて映画史の重要作品を上映するこのシリーズで、週に1~2回ほどのペースでサイレント映画に生演奏をつけている。いま最も上映会で演奏する伴奏者のうちの一人。無声映画×弁士×生演奏のユニット「深海無声團」メンバー。

HP : https://www.facebook.com/ryotorikai.music/
Twitter : @ryo_torikai



いいをじゅんこ

クラシック喜劇研究家、ライター。バスター・キートンと運命の出会いをして以来、サイレント喜劇の世界に魅了される。無声~トーキー初期のいわゆる「喜劇の黄金時代」に作られたアメリカを中心としたクラシック喜劇を研究。映画史の鉱脈に埋もれた優れたコメディを紹介する講座《コメディ学入門》を企画し、2012年より神戸映画資料館にて不定期開催している。2016年1月には喜劇映画研究会・神戸映画資料館と共同で古典喜劇映画上映委員会を立ち上げ、《新春コメディ宝箱》を開催。その後《神戸クラシックコメディ映画祭》へと発展し現在に至る。ライターとして映画評、書評などをさまざまな媒体に執筆している。

Facebook公式サイト:
「サイレント喜劇のすばらしき世界」https://www.facebook.com/subarasicomedy



18:00〜 8mmワークショップ作品披露上映(無料)

2017年秋のワークショップ《8ミリ映画講座フルコース コメディ編(神戸開港150年記念事業)》にて受講生たちが台本作りからフィルム現像まですべてを手がけた3作品をピアノ生演奏付きで無料上映する。「3分・3カット・無声」の制約の下で試行錯誤を繰り返し、新しい時代の無声喜劇が生まれた。

演奏:鳥飼りょう

20:00〜21:30 クラコメ新年会(別途有料)

映画を楽しんだ後は、1909年建築の旧グッゲンハイム邸でクラコメ新年会!

DJ:Alimylove (A.K.A.森本アリ|約百年前音楽選集)

出店:spacemoth(1920~30年代の雰囲気のヴィンテージのお洋服や小物のポップアップショップ)

FOOD:六甲山系ピカソ

会費(軽食付き/ドリンクは別途):一般1500円 小学生以下500円

* 差し入れ大歓迎
* 20年代風モボ・モガファッションでご来場の方に神戸映画資料館での上映の200円割引券を進呈します。ロイド眼鏡、山高帽子などモボ・モガなりきりを宣言すれば何でもOK! 着物も大歓迎!

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
*「クラコメ新年会予約」と、人数、申し込み代表者のお名前・ご連絡先(メールアドレスまたはお電話番号)をお知らせください。
*返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.01.05

お知らせやイベント情報を掲載します。