04/12 (木) Ikarus (イカルス)2018 来日ツアー



スイス発プログレッシヴ・男女スキャット・ジャズ
Ronin 率いるNik Baertsch の申し子
ミニマル・ポリリズム・グルーヴ・ミュージック

*「Ikarus の曲ではマジカルな魅力が展開する」 NDR (ドイツ)

*「質の高い作曲、淀みない演奏、そして、きらびやかで細かなところまで丁寧に作られた作品だ」Sid Smith, Prog Magazine  (イギリス)

*「息もつかせず、爽快な気分にさせる音楽旅行」 allaboutjazz.com (アメリカ)

LIVE:Ikarus

日時:2018年4月12日 (木) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 当日 3,500円
企画制作:Office Ohsawa
後援:スイス大使館
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。







Ikarus

Ramon Oliveras  ラモン・オリヴェラス(作曲、ドラム) 
Anna Hirsch アンナ・ヒルシュ (ヴォーカル)
Andreas Lareida アンドレアス・ラライダ(ヴォーカル)
Lucca Fries ルッカ・フリース(ピアノ)
Mo Meyer  モー・マイヤー(ベース)

「五人編成のバンドはプリズムだ。マス・メタル、フリー・ジャズ、左寄りのエレクトロニカ、モダン・ポップ、現代クラシックからの影響がこのプリズムを通り、とても特徴的な音を創りだしている。彼らは自らを Evocative Jazz(喚情ジャズ)と呼んでいる。これはポリリズム、ミニマル・グルーヴ、北欧的サウンドスケープ、プログレッシヴ・ジャズを強調しながらも一つのものには執着しないミクスチャーだ。他のジャズ系の現代風のバンドと異なるのは、言葉を使わない、抽象的な男声・女声ヴォーカルがリード楽器として入っていることだ。北欧的暗さとうだる暑さの赤道地域カラーとの美しい緊張関係がポイントになる。」Lukasz Polowczyk



新アルバム“Chronosome” はNik Baertsch とRamon Oliveras のジョイント・プロデュースになる。

カレンダー, 告知|2018.04.12

04/09 (月) 7e.p. presents Mount Eerie Japan Tour 2018



夭折した最愛のパートナーの死をテーマに制作され、昨春の発表と同時に衝撃と絶賛を持って迎えられたフィル・エルヴラム=マウント・イアリの『A Crow Looked At Me』。ロビン・ペックノールド(フリート・フォクシーズ)の「これまでになかった感情を作り出した」という発言に代表されるように、アーティスト、メディア、オーディエンスから圧倒的な評価を受け、2017年のベスト・アルバム・リストの上位に多数選出、ここ日本でも前身のザ・マイクロフォンズ時代を含めキャリア史上最高のセールスを更新中です。

そんな前作の衝撃も冷めやらぬなか、わずか1年という短いスパンでニュー・アルバム『Now Only』が到着。最終曲のタイトル通り『A Crow Looked At Me』の続編でありながら、ディストーション・ギターやドラムの使用、更にほぼ5分以上、内2曲は9分超えと長尺のナンバーで占められるなど前作との差異は明らか。しかし、少年期〜青年期のエピソードを交え、前作発表以降のエルヴラムの経験を核に綴られていく歌詞はもとより、エルヴラムの抑制された声/メロディの美しさとミニマリスティックでループ感覚に満ちたサウンドが絡み合いもたらされる浮遊感、そしてカタルシスは疑いなく前作から地続きにあり、更にその先へと踏み込んだもの。

本作も日本以外ではアナログとデジタルのみで、CDでのリリースは日本限定。勿論歌詞対訳付き。
デジタル配信でも、OTOTOYでは歌詞対訳デジタルブックレット付きとなります。

そして『Crow』連作を携えマウント・イアリが日本に戻ってきます。アルバム同様に各地で絶賛を受けたパフォーマンスを遂にここ日本でも披露。各会場、入場時に希望者には『A Crow Looked At Me』『Now Only』の歌詞・対訳ブックレットの貸出も予定してます(終演後要返却)。神戸公演には2002年のマイクロフォンズとしての初来日以来〜翌2003年のUSツアー〜2006年の日本ツアーと数多くのステージを共にした盟友二階堂和美がスペシャルゲスト!

LIVE:Mount Eerie

Special Guest:二階堂和美

PA:西川文章 

FOOD:六甲山系ピカソ

日時:2018年4月9日 (月) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 4,700 当日 5,000円
主催:7e.p.
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。




Mount Eerie

ワシントン州アナコーテスを基盤とするフィル・エルヴラムのワンマン・プロジェクト。1990年代後半からザ・マイクロフォンズ名義で活動を開始。2001年のアルバム『The Glow Pt.2』は、米Pitchforkの年間ベスト・アルバム獲得。2003年以降はマウント・イアリとして活動。夭折した妻の死をテーマとした衝撃的な作品『A Crow Looked At Me』(2017)は絶賛を持って迎えられた。約5年半振り、4回目の来日。






二階堂和美

おもに歌手。1999年の1stアルバムリリースから現在まで、約20作を発表。国内外のアーティストとのコラボやCM歌唱も多数。代表作は、全曲を作詞作曲した2011年発表の『にじみ』(2013年に『にじみ デラックス・エディション』として映像DVD付のボックス仕様で再リリース)。このアルバムがきっかけとなり、スタジオジブリ映画『かぐや姫の物語』(高畑勲監督)の主題歌「いのちの記憶」(作詞作曲・歌唱)へ起用されるなど、音楽ファンのみならず広く知られるところとなる。

東京での活動を経て、2004年より故郷である広島県在住。浄土真宗本願寺派の僧侶でもある。エッセイ執筆や、地元大竹市の公式イメージソング制作など、地域に密着した活動も展開中。

近作に『伝える花』(2015年RCC中国放送「被爆70年プロジェクト“未来へ”」テーマソング)、21人編成のビッグバンド、Gentle Forest Jazz Bandと組んだ『GOTTA-NI』(2016年)など。

www.nikaidokazumi.net

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.04.09

04/04 (水) ムンバイどんまい vol.4



LIVE:
新井孝弘(サントゥール)
U-zhaan(タブラ)

FOOD:ワンダカレー店

日時:2018年4月4日 (水) open 19:00 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 当日 3,300円
主催:U-zhaan
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。




新井孝弘

1979年生まれ。ドラマーとしての活動を経たのち、 05年より宮下節雄氏にサントゥールを師事。07年よりインドに渡り、世界最高のサントゥール奏者Pt.Shivkumar Sharma氏に師事。09年にインド国内で公式にデビューし、 コンサート活動を開始。16年にはVasantrao Deshpande Sangeet Samaroh(Nagpur)、Vishnu Digambar Jayanti(Delhi)、Sawai Gandharva Bhimsen Mahotsav(Pune) など、非常に長い歴史を持つ、インド国内有数のインド古典音楽祭に出演。他にもムンバイ・ボパール・チェンナイなどインド各地で多数の公演を行い、12年にはインドの著名な声楽家Pt.JasrajよりCross Cultural Understanding Awardを授与された。14年、Tina Turnerらによるアルバム「Love Within」に参加。現在もムンバイに在住している。

U-zhaan

オニンド・チャタルジー、ザキール・フセインの両氏からインドの打楽器「タブラ」を師事。00年よりASA-CHANG&巡礼に加入し、『花』『影の無いヒト』など4枚のアルバムを発表。10年に同ユニットを脱退後、U-zhaan × rei harakamiとして「川越ランデヴー」「ミスターモーニングナイト」等を自らのサイトから配信リリース。14年には坂本龍一、Cornelius、ハナレグミ等をゲストに迎えたソロ名義のアルバム『Tabla Rock Mountain』をリリースした。15年、Ryuichi Sakamoto + U-zhaanとして「Tibetan Dance / Asience」を7inchレコードで発表。16年には映画『マンガをはみ出した男 赤塚不二夫』の音楽をU-zhaan + Shuta Hasunumaで担当し、ボーカルにタモリをフィーチャリングした主題歌が話題となった。17年、蓮沼執太との共作アルバム『2 Tone』をリリース。 http://u-zhaan.com

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.04.04

04/01 (日) 新居昭乃 弾き語り LIVE TOUR 2018 「Little Piano vol.8」



出演:新居昭乃

日時:2018年4月1日 (日) open 16:00 start 17:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 5,800円 当日 6,300円 
未就学児童入場不可。ご入場は整理番号順となります。
主催:サウンドクリエーター
後援:フライングドッグ
企画制作:ソウルトゥソウル/キョードー東京
共催:塩屋音楽会

お問い合わせ:サウンドクリエーター tel 06-6357-4400
http://www.sound-c.co.jp







新居昭乃

 1986年にシンガーソングライターとしてビクターよりデビュー。以来、Chara、安藤裕子らのライブサポートやレコーディングに参加するかたわら、数々のアニメーション、ゲーム、CM、他アーティスト等に楽曲、歌唱等を提供。

 透明感の中に孤高を感じさせる歌声と、菅野よう子、寺嶋民哉、保刈久明らとの斬新な音作りにより『幻想系の始祖』とも呼ばれる世界観を確立して来た。ライブではほぼ毎年春に行うピアノの弾き語りツアーの他、ホール等での映像演出を駆使したファンタジックなステージも好評を得ている。

 海外での評価も高く、ベルリン、パリ、香港、台湾でのソロライブを成功させ、モナコで行われたイベントにも参加する等、 活躍の場を広げている。ファンメールは上記の地域以外にアメリカ、タイ、ポーランド、ブラジル等からも届く。

 2016年、デビュー30周年を記念して制作された『リトルピアノ・プラス」を含め、これまでに12枚のアルバムをビクター、FlyinDogよりリリース。自身が立ち上げたPure Heart Labelからも洋楽のカバーアルバム「Smile」をリリースしている。

新居昭乃オフィシャルHP:http://araiakino.com
Pure Heart Label:http://www.pureheartlabel.com/

主な参加作品:
ーアニメーション作品ー
ウィンダリア、ロードス島戦記、マクロスプラス、KURAU Phantom Memory、
ゼーガペイン、ゲド戦記、 他

ーゲームー
機動戦士ガンダム外伝ミッシングリンク 他

ー映画ー
西の魔女が死んだ 他

(2017年1月現在)

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.04.01

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