07/29 (日) 塩屋音楽会 & 神戸映画資料館 presents「夏のコメディ映画鑑賞会」



ちびっこギャング達がスクリーンに向かって突っ込みを入れまくる
映画の創世記を喚起させる素晴らしい上映体験!

サイレント映画伴奏者鳥飼りょうによるピアノ生伴奏!
&コメディ映画の伝道師いいをじゅんこによるレクチャー付き。
16mm映写機によるフィルム上映。

【上映作品】
海底王キートン / The Navigator (1924|61分|監督:ドナルド・クリスプ|バスター・キートン)
橋 / De Brug (1928|16分|監督:ヨリス・イヴェンス)

FOOD:天然酵母パン 味取

日時:2018年7月29日 (日) open 18:00 start 18:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:一般 ¥1,800|小学生・中学生・高校生 ¥500|未就学児無料
主催:塩屋音楽会 & 神戸映画資料館

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。



◯ ◯ プ ロ グ ラ ム ◯ ◯




海底王キートン / The Navigator (1924|61分)

監督:ドナルド・クリスプ|バスター・キートン
出演:バスター・キートン|キャスリン・マクガイヤ
世間知らずのおぼっちゃまとお嬢様が二人きりで海を漂流したら一体どうなる!? 大型客船ナビゲーター号にひょんなことから取り残された二人、開かない缶詰と格闘し、夜はお化けにおびえ、嵐をくぐり抜けてたくましくなる。潜水服を着て決死の海底アクションに挑むバスターはまるで宇宙人!?夏休みにぴったりのスリルとギャグ満載の海洋サバイバル活劇。みんなでワイワイ楽しめるキートン喜劇の大傑作!



橋 / De Brug (1928|16分)

監督・撮影・編集:ヨリス・イヴェンス
川にかかる大きな鉄橋。それは元気良く走ってくる機関車を向こう岸へ渡してやり、蒸気船が近づけば優しく腕を跳ね上げて通してくれる。鉄と機械と蒸気。20世紀初めのマシン・エイジを巨大な橋に結晶させて、手持ちカメラを抱えた若いイヴェンスが縦横無尽に撮り尽くすドキュメンタリー。






鳥飼りょう(ピアノ生伴奏)

サイレント映画伴奏者。ピアノ、パーカッション、トイ楽器等を演奏。2012年11月、Planet+1「西部の偉人 ウィリアム・S・ハートの全貌」でデビュー。全ジャンルの映画に即興で伴奏をつけ、これまでに演奏した作品数は360を超える。映画に寄り添うその演奏は好評を博し、国内・海外の映画祭にも招聘されている。また、オーケストラへの客演やダンスとの即興演奏にも取り組むなど、多彩な活動を展開している。2015年12月よりPlanet+1の長編シリーズ「映画史〜映画の樹」でのサイレント映画の全伴奏を担当。1年以上かけて映画史の重要作品を上映するこのシリーズで、週に1~2回ほどのペースでサイレント映画に生演奏をつけている。いま最も上映会で演奏する伴奏者のうちの一人。無声映画×弁士×生演奏のユニット「深海無声團」メンバー。

HP : https://www.facebook.com/ryotorikai.music/
Twitter : @ryo_torikai




いいをじゅんこ

クラシック喜劇研究家、ライター。バスター・キートンと運命の出会いをして以来、サイレント喜劇の世界に魅了される。無声~トーキー初期のいわゆる「喜劇の黄金時代」に作られたアメリカを中心としたクラシック喜劇を研究。映画史の鉱脈に埋もれた優れたコメディを紹介する講座《コメディ学入門》を企画し、2012年より神戸映画資料館にて不定期開催している。2016年1月には喜劇映画研究会・神戸映画資料館と共同で古典喜劇映画上映委員会を立ち上げ、《新春コメディ宝箱》を開催。その後《神戸クラシックコメディ映画祭》へと発展し現在に至る。ライターとして映画評、書評などをさまざまな媒体に執筆している。

Facebook公式サイト:
「サイレント喜劇のすばらしき世界」https://www.facebook.com/subarasicomedy

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.07.29

07/27 (金) 五感を研ぎ澄ます夜



日々の忙しさの中で眠ってしまっている私達の五感。この夜、極めて細密に描かれた曼荼羅に目を凝らし、目隠しをして食べ物に触れて味わい、天然の豊かな香りに包まれ、繊細で鮮やかな倍音のシャワーを浴びて、私達が本来持っている《感じるチカラ》を呼び起こします。日常をより素晴らしく生きる為に。

第一部 “触、味”
第二部 “視、嗅、聴”

[ 聴 ]
Micotsuki Shivamoon (aumbience)
広本雄次(タブラ奏者)

[ 視 ]
弥生

[ 嗅 ]
美クリエイター 花明 (camin)

[ 触 ] [ 味 ]
食べる瞑想 中西梓

Designed by Wa-no
Supported by Mari Sawai

※第一部参加の方は、ご予約の際にアレルギーの有無をお伝えください。
※当日は香水の着用をお控えください。

日時:2018年7月27日 (金) open 18:00 第一部 18:30 第二部 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:第一部 2,000円(要予約)第二部 2,500円 通し券 4,000円(要予約)
主催:Fumina & Azusa
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* 第一部参加の方は、ご予約の際にアレルギーの有無をお伝えください。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。





カレンダー, 塩屋音楽会|2018.07.27

07/20 (金) グ音楽講座57「バート・バカラックを聴く」



稲田誠という、神戸と明石の境の朝霧に住んで農業をしながらベース奏者としてレーベル運営者として数々の制作物の録音からプロデュースまでそして5人の子供のいる大家族の家長として活躍している音楽家がいます。この「オーネット・コールマン」「チャーリー・ヘイデン」「エンニオ・モリコーネ」とたまにやる音源を聴く座談会企画は、よく演奏や企画やお客さんとして稲田さんがグ邸に来た時の世間話として始まります。今回は「バート・バカラック」、言わずと知れた主にポップスの大作曲家です。本当に素晴らしい名曲に酔いしれたいと思います。

今回は、やっぱりグ邸での打ち上げでそんな話をしてる時に「えっ、バカラック?」と近寄ってきた、黒田誠二郎くんも参加です。黒田くんは結構詳しそうだ。ちなみに、私と稲田さんは、バカラック研究家でもなんでもありません。お客さんから知識やパッションを分けていただければと思っています。音源の持ち込みも大歓迎です。

ナビゲーター:稲田誠 (棚レコード) 黒田誠二郎 (ゆすらご) 森本アリ (旧グッゲンハイム邸)

FOOD:喫茶ゆすらご

日時:2018年7月20日 (金) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:無料(予約不要)
主催:森本アリ
共催:塩屋音楽会

問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com







稲田誠 Inada Makoto

明石在住のコントラバス奏者。棚レコード代表。PAAP、Brazilという自己のバンドやAurora(川端稔sax,vo/青野忠彦ds)、千野秀一pエレクトリックトリオ(楯川陽二郎ds)、水谷康久saxトリオ(半野田拓g,key)、真夜中ミュージック(三沢洋紀g,vo/中尾勘二sax/植野隆司g/山本達久ds)、DODDODO+稲田誠、等のユニットでベースを弾き、ときどき歌う。ゑでぃまぁこん、TEASI、Gofish、泊、のうしんとうのレコーディングエンジニア担当。http://www.rose.sannet.ne.jp/tana/



黒田誠二郎

きつとふいくしよんと思う。ゆえに注釈は余計となる。欲しいのは遠く、自分の筆致だ。所定の場所にはギターと眼鏡が一式、必要不可欠とまぁ言える。それは黒田誠二郎。
タンブラー https://seiiijiiiro.tumblr.com/



森本アリ

神戸、塩屋の海辺の洋館「旧グッゲンハイム邸」管理人。「塩屋音楽会」企画/運営。技術のないことを武器に音楽の敷居を下げ続ける音楽家。「三田村管打団?」「口八丁」「ペ・ド・グ」「カメアリ・エレクトリック」「もだえ」「音遊びの会」やソロで活動。映画「繕い裁つ人」に神父役にて米粒ほどの出演。

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.07.20

07/19 (木) 旧グッゲンハイム邸見学会(無料一般開放)



旧グッゲンハイム邸見学会は、いつも通りの第三木曜日、7月19日に行います。案内などは特になく、時間内に出入り自由としています。様々な資料を閲覧できます。予約不要ですので、どうぞお気軽に足をお運びください。(写真は2017年の改修の際のものです)

日時:2018年7月19日 (木) 12:00〜17:00(随時)
料金:無料(予約不要)

お問い合わせ:

旧グッゲンハイム邸
〒655-0872 兵庫県神戸市垂水区塩屋町3-5-17
TEL: 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail: guggenheim2007@gmail.com
URL: http://www.nedogu.com

カレンダー, 見学会|2018.07.19

07/16 (月祝) Sea Mountain 2018



海を見渡す洋館で、山の音楽フェスティバル
アメリカのルーツ音楽を中心に、アコースティックのバンドが40バンド以上!
1階と2階のステージで演奏を繰り広げます。
フードやドリンク、雑貨などのマルシェの出店もあり!

日時:2018年7月16日 (月祝) open/start 10:00 close 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:大人 2,500円 大学生 1,000円 高校生以下無料
   *11:00までに受付を済まされた方には当日館内で利用できる金券500円分を進呈
主催:Sea Mountain実行委員会
共催:塩屋音楽会

お問い合わせ:

TEL : 070-5503-5867(佐々木)
E-mail : yukisa8@wine.ocn.ne.jp


カレンダー, 塩屋音楽会|2018.07.16

07/15 (日) 日独鬼才の「現代三味線デュオ」KOBE セッション 2018



三味線の奏法を拡張し、実験音楽界に新風を巻き起こしている「現代三味線デュオ」ヨシュア・ヴァイツェル & 斎藤僚太に、地元を代表するインプロバイザー達がしなやかな感性で迎え撃つ、かつてない組み合わせの神戸セッション。新音楽の地平線。

斎藤僚太: 三味線
Joshua Weitzel: 三味線

Tetsuji Matsuo (drums, piano)
稲田誠 (bass)
森本アリ (toys, effects, others)
Haco (voice, effects)

日時:2018年7月15日 (日) open 18:30 start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日ともに 2,000円
主催:Tribal Market
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。





現代三味線デュオ

三味線という楽器が伝統音楽と実験音楽の間でどんなことができるのかを掘り下げる。それが現代三味線デュオと言うプロジェクト。中棹三味線とextended techniqueを使い、三味線に現代音楽の中で場所を与えたい。2018年7月はKendra Steiner Editionsで現代三味線デュオの最初のリリース「弦発力」。



ヨシュア・ヴァイツェル(Joshua Weitzel)

平成元年、カッセル(ドイツ)生まれ。作曲家、三味線とギタープレーヤ。現代音楽、フリージャズ、即興音楽の分野で活動。カッセルの現代音楽コンサートシリーズ「Chamäleon Konzerte」のアーティスティックダイレクター。 https://soundcloud.com/joshua-r-weitzel/contemporary-shamisen-duo-genpatsuryoku

斎藤僚太 (Saito Ryota)

1984年生まれ。東京で音楽専門学校を卒業後、ギター、サックスの演奏で即興演奏活動を始める。伝統芸能に触れ衝撃を受け門を叩き師範名取免状を許される。三越劇場、国立文楽劇場等に出演。現在も伝統と平行してJoshua Weitzelと共に現代三味線Duoでの演奏などで三味線を模索する。



松尾哲治 (Tetsuji Matsuo)

1980年 兵庫県生まれ。ドラマー、コンポーザー。高校生の時、バンドでドラムを始める。幾つかのロックバンドに在籍し、関東と関西で活動する。2005年渡米し、Whitworth Universityにてジャズ、クラシック音楽を学ぶ。ジャズ、クラシック、ロック、エレクトロニカ、クラブミュージック、民族音楽などいろいろな音楽から影響を受ける。Paul klee, Kandinsky, Claude Monet, James Turrell など様々なアーティストからも影響を受ける。そして、留学中からピアノも弾くようになる。2008年帰国後、ピアノとドラムを中心とする即興音楽を制作するようになる。それに加え、 2014年、友人でありギターリストの岡田了と、 improvisational abstract music art duo、”BMC (ex Black Mountain College)”を結成、活動を開始する。2016年、ソロでのアルバム「journey」を発表した。現在は故郷、兵庫県の赤穂を拠点に、音楽活動をしている。https://www.tetsujimatsuo.com



稲田誠 (Inada Makoto)

明石在住のコントラバス奏者。棚レコード代表。PAAP、Brazilという自己のバンドやAurora(川端稔sax,vo/青野忠彦ds)、千野秀一pエレクトリックトリオ(楯川陽二郎ds)、水谷康久saxトリオ(半野田拓g,key)、真夜中ミュージック(三沢洋紀g,vo/中尾勘二sax/植野隆司g/山本達久ds)、DODDODO+稲田誠、等のユニットでベースを弾き、ときどき歌う。ゑでぃまぁこん、TEASI、Gofish、泊、のうしんとうのレコーディングエンジニア担当。http://www.rose.sannet.ne.jp/tana/



森本アリ (Ali Morimoto)

技術のないことを武器に音楽の敷居を下げ続ける音楽家。極めて雑多に音楽を続けた結果、ゲームボーイ、口琴等はそこそこの評判。奇妙な楽器好き、楽器でないものを楽器にするのも好き。三田村管打団?、ぺ・ド・グ、カメアリ・エレクトリック、口八丁などのバンド、ユニットを率いる他、ソロ活動やワークショップ等も行う。また、神戸が世界に誇る知的障害者と即興音楽家が融合し大家族バンド化した「音遊びの会」主要メンバー、2013年「音遊びの会」はイギリスツアーを成功させた。神戸・塩屋の築100年の洋館「旧グッゲンハイム邸」管理人として塩屋音楽会企画運営も務める。三田村管打団?は瀬戸内国際芸術祭(2010/2013/2016)越後妻有大地の芸術祭、水都大阪2009等現代美術の分野に呼ばれることも多い。片想いとの「両想い管打団!」二階堂和美との『二×三』という合体ユニットもある。2017年にはデンマークに遠征。2015年4月、淡路・洲本『たぬきのまち音楽祭』にてディレクターを務めた。



HACO

ヴォーカリスト、作曲家、エレクトロニクス奏者。80年代に音響芸術を学び、After Dinnerを結成すると共に作品が国際的に評価される。近年、声と有機的なエレクトロニクス手法をむすびつけた独自のパフォーマンスを展開。その透明感のある歌声と音響技術の融合により実験的かつポップ感覚をつめこんだ楽曲によって、世界中にファンをもつ。これまでにソロやHoahio等のCD発売多数。海外の革新的な音楽/アートフェスティバルからの招聘をうけ毎年のように公演ツアーを行っている。その作風は各プロジェクトによって分けられており、歌、楽器アンサンブル、電子音、音響、環境音、即興コラボレーション、電磁波の収音にいたるまで、多岐にわたる。1999年に創設したView Masters (現音採集観察学会) を起点にサウンドアートの文脈でのレクチャー、ワークショップにも精力的に取りくむ。2005年にはサウンドアート作品「Stereo Bugscope 00」がオーストリアのアルスエレクトロニカで入賞。2017年9月には、通算7枚目にあたるセルフプロデュースの歌ものソロアルバム「Qoosui」が豪州Someone Good (Room 40) より世界リリース(国内配給Inpartmaint Inc)され、国内外で絶賛を浴びる。2018年4月に、6名の世界的エレクトロアーティストによる’Qoosui’のリミックスアルバム「SUIQOO」を自らのBandcampでリリース。 www.hacohaco.net

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.07.15

07/14 (土) 日本のZINEについて知ってることすべて-80年代インディー編



デザイン誌『アイデア』での人気連載を書籍化した『日本のZINEについて知ってることすべて』。刊行を記念し、本の内容を補うトークイベントシリーズが3回にわたって開催されました。そのうち東京で3月に行われた「80年代インディー編」が、大反響にお応えして西にやってきます! 1985~1989年にミニコミ『英国音楽』を主宰した小出亜佐子さんをゲストにお迎えして貴重なお話をうかがいます。

そしてあの!八野英史+鈴木浩 (b-flower) がミニライブで華をそえます!!同じポストパンクジェネレーションの波を受け、奈良のぼうしレーベルZINEから発展した英sugarfrostのコンピ『The Birth of The True』に参加し、英国でも高く評価されたb-flower。そのフロントマンとギタリストによる本イベントのための特別なセットをお届けします。

トーク出演者:小出亜佐子 野中モモ ばるぼら
ミニライブ出演者:八野英史+鈴木浩 (b-flower)

出店:784JunctionCafe 余白珈琲

日時:2018年7月14日 (土) open 13:30 start 14:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,500円 当日 3,000円
主催:実行委員会 bananavu
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。





小出亜佐子(こいで・あさこ)

1985~1989年までミニコミ『英国音楽』主宰。最後の2号にフリッパーズ・ギターの前身ロリポップ・ソニック参加のソノシートをつけたがために、身に余る評価を受けました。1993年から『米国音楽』に参加。現在は引退し、ぐ~たら主婦兼主に80年代音楽墓掘り人。近年の仕事にred go-cartの7インチレコード『sprites gave』(2018/galaxy train)のライナーノーツ執筆。

野中モモ(のなか・もも)

文筆・翻訳業。オンライン書店「Lilmag」店主。著書に『デヴィッド・ボウイ 変幻するカルト・スター』(筑摩書房)、訳書にキム・ゴードン『GIRL IN A BAND キム・ゴードン自伝』(DU BOOKS)、ダナ・ボイド『つながりっぱなしの日常を生きる─ソーシャルメディアが若者にもたらしたもの─』(草思社)、アリスン・ピープマイヤー『ガール・ジン「フェミニズムする」少女たちの参加型メディア』(太田出版)などがある。

ばるぼら

ネットワーカー、古雑誌蒐集家、周辺文化研究家。著書に『教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書』『ウェブアニメーション大百科』(共に翔泳社)、『NYLON100%』『岡崎京子の研究』(共にアスペクト)。赤田祐一との共著で『消されたマンガ』(鉄人社)、『20世紀エディトリアル・オデッセイ』(誠文堂新光社)がある。

【ミニライヴ出演者プロフィール】

b-flower(ビーフラワー、今回は5人編成のうち2人の特別ユニットで参加)

80年代半ばに京都で結成された現存する日本最古のネオアコバンド。英国ネオアコやC86等のギターポップの影響下にあるサウンドと、リリカルな日本語の歌詞で人気に。渋谷系が全盛へと向かう93年には東芝EMIよりメジャーデビュー、幅広い音楽性を獲得していく。インディーズも含めアルバム6枚とミニアルバム2枚を発表。十年あまりの冬眠期間を経て2012年に自主レーベルより配信シングル「つまらない大人になってしまった」で復帰。以降、新旧ファンの熱意に支えられじわじわと活動の幅を増やしている。10月には去年に続く東京ライブも予定。

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.07.14

07/13 (金) 中山うり「カルデラ」リリースツアー



LIVE:
中山うり(vocal,accordion)
福澤和也(guitar)
南勇介 (bass)
宮川剛 (drums)
大渕愛子(fiddle)

FOOD:
ごはんや ルリカケス
マザーミーツ喫茶店

日時:2018年7月13日 (金) open 18:30 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,500円 当日 4,000円
主催:シカゴキカク
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







中山うり

1981年 1月9日 埼玉生まれ。シンガーソングライター。アコーディオンやトランペット、ギターなどを演奏。

幼少期に父親の影響でジャズやラテン音楽、歌謡曲を耳にして育つ。また、小学校から高校までブラスバンドや吹奏楽でトランペットを担当。シンガーソングライターとしては2000年ステージデビュー、後にs-kenプロデュースのもと、2007年~2011年の間にアルバム6枚(EPを含む)、シングル2枚、ライブDVD1枚をリリース。

2011年、自身作詞・曲の「回転木馬に僕と猫」はNHK「みんなのうた」でオンエア。

2012年からセルフプロデュースでアルバム『ホロホロ』、2014年『鰻』を全国リリース。

2015年、ギター弾き語りアルバム『ぼっち』をライブ会場限定販売。(現在HPからも直接販売中)

2016年、9thアルバム『マホロバ』をに全国リリース。

2016年Eテレ(教育)「シャキーン!」番組内のうたコーナーにて書下ろしの楽曲「モシモシーソー」がオンエア。

2018年4月に10thアルバム『カルデラ』を発売。

TVCMの音楽では歌唱等で参加もしている。

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.07.13

07/08 (日) 風のチャイム:mei ehara/カネコアヤノ/Gofish/Easycome



LIVE:
mei ehara
カネコアヤノ
Gofish
Easycome

PA:和田真也
FOOD:ワンダカレー店

日時:2018年7月8日 (日) open 16:00 start 16:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:前売り 3,000円 当日 3,500円 (※3歳以上有料)
主催:キョードーグループ
企画・制作:カクバリズム/キョードーグループ
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ

先行発売
2018年6月9日(土)
イープラス

一般販売
2018年6月17日(土)
チケットぴあ
[Pコード予約] 0570-02-9999 Pコード:120-561
ローソンチケット
[Lコード予約] 0570-08-4005 Lコード:52744
イープラス

問い合わせ
キョードーインフォメーション 0570-200-888 (10:00~18:00)




カレンダー, 塩屋音楽会|2018.07.08

07/07 (土) STUDY,DRINK. presents 流しそうめん「僕が麺、君がつゆ 絡み合う2人の夏」の巻



音楽付き塗り絵イベントSTUDY,DRINK.の、年明け餅つきパーティーに次ぐ、
夏の恒例行事!流しそうめんパーティー!今年もやるよ!子供(中学生以下)無料!

塗絵:matsuda matsuri

音楽:STUDY,DRINK.

FOOD:カユミセ

COFFEE:余白珈琲

日時:2018年7月7日 (土) open 11:30 start 12:00 流しそうめん終了 16:00 close 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約当日共 1,000円|子供(中学生以下)無料 ※親同伴の場合のみ
主催:STUDY,DRINK.
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。






写真:片岡杏子

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.07.07
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