10/26 (金) あしたがきょうになるまえに 〜ビューティフルハミングバード LIVE〜



日時:2018年10月26日 (金) open 18:30 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 当日 3,500円
主催:シカゴキカク
共催:塩屋音楽会
出店:cafe KUKURU

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







ビューティフルハミングバード

小池光子、田畑伸明(タバティ)による歌とギターの音楽ユニット。
2002年結成。2003年デビュー。のびやかさやあたたかさ、透明さや力強さを合わせ持った声と、しなやかなアコースティックギターの音色が独自の世界を作りだす。
NHKみんなのうた「ウメボシジンセイ」を担当。NHKおかあさんいっしょ「もくもくふゆーん」作曲。連続ドラマ「わたしのうちには、なんにもない」(NHK BSプレミアム)エンディング曲「眠っているあいだに」。デビュー以来数多くのCMや映像作品でも演奏、様々なクリエイターからの信頼も厚い。

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.10.26

10/25 (木) Langham Research Centre



イギリスBBCラジオドラマでの音響効果を手がけ、オープンリール式テープレコーダーそしてアナログ電子機材を駆使した活動を展開するランガム・リサーチ・センター初来日! 関西の一癖ある電子音楽家も集めました。

live:
Langham Research Centre ランガム・リサーチ・センター(オープンリール)
 Felix Carey フェリックス・ケアリー
 Iain Chambers イアン・チェンバーズ
 Philip Tagney フィリップ・タグニー
 Robert Worby ロバート・ウォービー
安井麻人
KOPY(カセットMTR)
森本アリ(ゲームボーイ)

日時:2018年10月25日 (木) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,500円 当日 3,000円
主催:森本アリ
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







Langham Research Centre

ランガム・リサーチ・センター(フェリックス・ケアリー、イアン・チェンバーズ、フィリップ・タグニー、ロバート・ウォービー)は、とあるスタジオを楽器として用いることを目的として2003年に結成された。そのスタジオにあったものとは、数本のマイクとそして圧倒的に重要だった数台の1/4インチ・テープレコーダー。彼らは最初からテープ上で音の加工を行ったり、一つの音源もしくは少数の音に集中して制作を行ったりすることに関心があったのだ。彼らはジョン・ケージ、アルビン・ルシエといった20世紀の電子音楽における古典のレパートリーを、原典に忠実なものとして演奏するにあたり、古楽を演奏するグループがオリジナル(歴史的)楽器を使用するのと同様に、テープレコーダー、レコードプレーヤーのカートリッジ[注1]、サイン波のオシレータといった旧式の機器を使い続ける。彼らはそれに加えてこの instrumentarium[注2]を、新しい音楽を作曲するためにも用いており、Nonclassicalレーベルでの彼らの最新作” Tape Works Vol. 1″での核心部分でもある。このアルバムは初期の「ミュージック・コンクレート」のミニチュア版から演奏時間が長い曲のモジュールとしての作品まで、バラエティに富んでいる。またこのアルバムは2014年にSub Rosaレーベルからリリースされた、ジョン・ケージの曲をフィーチャーした”John Cage – Early Electronic and Tape Music”の続編ともなっている。(翻訳:浅野和恵)

注1:レコードプレーヤーのカートリッジに、レコード針の代わりにバネや金属片などを取り付けて音を鳴らす。
注2:instrumentarium = instument-arium 楽器としての場所。LRCのスタジオを指す。



安井麻人

音楽家、サウンドアーティスト。
現存する数少ないテクノドンこと A.C.E. や EP-4 unitP のメンバーを務めている。ギャラリーや美術館などで作品を発表するかたわら、ファッションショーやコマーシャルなどの音楽を手掛け、近年はラジオで音楽コーナーを担当するなど、幅広く活動している。大阪芸術大学音楽学科音楽工学コース卒業後、武庫川女子大学大学院修士課程を修了。



KOPY

呉山夕子のエレクトロニックソロプロジェクト。2015年から始動。大阪を拠点に活動している。2002年から2015年までは water fai という女子バンドに所属、ギターを担当する。今は The creams というバンドでギターを弾いている。またシンセサイザーノイズユニット “Turtle Yama”も活動中。

KOPYでは2015年に自主でCDR ‘volume 1′ をリリース。2016年に自主でライブバージョンの CDR ‘Live at forest limit’ をリリース。2016年にドイツのデュッセルドルフにある Salon des Amateurs やベルギーのアントワープなどでヨーロッパツアーを行う。2018年9月には KOPY でヨーロッパツアー、Meakusma festival での出演を予定している。2019年 Stefan schneider のレーベル TAL からコンピレーション12インチのレコードをリリース予定。

https://m.soundcloud.com/kpy



森本アリ(もりもとあり)

技術のないことを武器に音楽の敷居を下げ続ける音楽家。極めて雑多に音楽を続けた結果、ゲームボーイ、口琴等はそこそこの評判。奇妙な楽器好き、楽器でないものを楽器にするのも好き。三田村管打団?、ぺ・ド・グ、カメアリ・エレクトリック、口八丁などのバンド、ユニットを率いる他、ソロ活動やワークショップ等も行う。また、神戸が世界に誇る知的障害者と即興音楽家が融合し大家族バンド化した「音遊びの会」主要メンバー。2013年「音遊びの会」はイギリスツアーを成功させた。

三田村管打団?は瀬戸内国際芸術祭(2010/2013/2016)越後妻有大地の芸術祭、水都大阪2009等現代美術の分野に呼ばれることも多い。片想いとの「両想い管打団!」二階堂和美との『二×三』という合体ユニットもある。2017年にはデンマークに遠征。

神戸・塩屋の築100年の洋館「旧グッゲンハイム邸」管理人として塩屋音楽会企画運営。2015年4月、淡路・洲本『たぬきのまち音楽祭』にてディレクターを務めた。




大阪公演

2018.10.22 (Mon) open 19:30 / start 20:00
adv 2500yen / door 3000yen (exclude 1drink)
@ environment 0g [zero-gauge]

宇都宮 泰 Yasushi Utsunomiya
http://www.utsunomia.com/

Langham Research Centre
http://www.langhamresearch.co.uk/

前売り予約:
mail@neus318.com (石上)または、
nuthingsjajouka@gmail.com (environment 0g)まで。

environment 0g[zero-gauge]
大阪市西区南堀江3-6-1 西大阪ビルB1F
nuthingsjajouka@gmail.com








カレンダー, 塩屋音楽会|2018.10.25

10/19 (金) SOMA & LIL



Soma & Lilは作曲からインプロヴィゼーションまで演奏するデンマークのチェロ/ヴォーカルデュオ。熟練のクラシックチェリスト・作曲家のSoma Allpassと、シンガー・作曲家のLil Lacyから成る。彼らは楽器やヴォーカルのアコースティックサウンドといくつもの電子エフェクトを組み合わせることにより、空間に反響するしなやかで有機的な音楽を生み出す。メロディー、テンション、コントラストそしてミニマルサウンドスケープを用いたその音楽は、それぞれの場所や時空間に反応し、より繊細な感覚と新たな視点をもたらす。

Soma & Lilは、作曲家のLacyとSigne Lykke、そしてヴィジュアルアーティストのUlrik HeltoftとAnn Sophie von Bülowから成る音声映像プロジェクトPneumaticksのメンバーでもある。2人は日本文化にも興味を示しており、岡部春彦を中心とした雅楽とのコラボレーションも展開する。

live:
SOMA & LIL – cello
江崎將史 & 森本アリ – trumpet
もだえ (松田徹 & 森本アリ) – guitar

日時:2018年10月19日 (金) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,000円 当日 2,500円
主催:jvtlandt
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。






SOMA & LIL

Lil Lacy はFrk 、Selvhenter のAnja Jacobsen率いるValby Vokalgruppeのメンバーでもある。これまでにKasper Tranberg、Butch Lacy、巻上公一、Travelling Tribes のメンバーAndi Otto等と共演。Soma Allpass はPeter Danstrup の「Sacrificed」のメンバーであり、The Black NothingのElena Setién、Qarin Wikström、Lars Greve、Nils Bo Davidsen 等、数多くのミュージシャンと共演。「Trains & Boats & Planes」ではIrene Beckerや平林牧子と共演。Soma Allpass &Lil LacyはRoskilde FestivalやClick Festival、Copenhagen Jazz Festivalなど、ヨーロッパ全土および世界各国で広く活動続けている。



江崎將史

音を伴う行為者、作曲家、トランペット奏者。 トランペットは独自の奏法を多数開発し 即興でのソロのほか国内外の多くのミュージシャンとセッション、録音を重ねる。 ここ数年は、ボールペンソロ、図鑑朗読、テントソロなどの音を伴う行為のソロシリーズを行っている。アキビン吹奏、「アキビンオオケストラ」を主宰。 貝つぶと、主に様々な日用品などを使用したソロをお互いに延々まわし続けるDUO「対極」、同じく 貝つぶとの四畳半インストDUO「Black&Mountain」、山本信記とオルガンの喜多村朋太とのチェンバーロックスティディーバンド「popo」 などでの多数の活動がある。白い汽笛やmmm、グラタンカーニバルのサポートも行っている。各地の海岸で採取の石販売を「Ezaki &The Family Stone」として展開中。

ライブ日程
http://ezm333.blog42.fc2.com/
discography http://ezakimasafumi.blog95.fc2.com/



森本アリ(もりもとあり)

技術のないことを武器に音楽の敷居を下げ続ける音楽家。極めて雑多に音楽を続けた結果、ゲームボーイ、口琴等はそこそこの評判。奇妙な楽器好き、楽器でないものを楽器にするのも好き。三田村管打団?、ぺ・ド・グ、カメアリ・エレクトリック、口八丁などのバンド、ユニットを率いる他、ソロ活動やワークショップ等も行う。また、神戸が世界に誇る知的障害者と即興音楽家が融合し大家族バンド化した「音遊びの会」主要メンバー。2013年「音遊びの会」はイギリスツアーを成功させた。

三田村管打団?は瀬戸内国際芸術祭(2010/2013/2016)越後妻有大地の芸術祭、水都大阪2009等現代美術の分野に呼ばれることも多い。片想いとの「両想い管打団!」二階堂和美との『二×三』という合体ユニットもある。2017年にはデンマークに遠征。

神戸・塩屋の築100年の洋館「旧グッゲンハイム邸」管理人として塩屋音楽会企画運営。2015年4月、淡路・洲本『たぬきのまち音楽祭』にてディレクターを務めた。



もだえ MODAE

森本アリ:エレキギター、松田徹:エレキギター
アンプにエレキでモダエるギター

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.10.19

10/18 (木) グ音楽講座60「0からのDJ講座 vol.3 ジューク/フットワーク/サタニックポルノカルトショップ編」



「0からのDJ講座」第三弾の今回は、シカゴハゲットーハウスが進化した不思議なリズムと低音サウンドの魅力をご紹介! また、屈指の機材マニアのコレクション中から音質の違いやDJスタイルに合わせた機材の選びをご紹介いたします! オマエもオマエもDJな! よろしくお願いします!

日時:2018年10月18日 (木) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約不要無料!
主催:森本アリ
共催:塩屋音楽会

問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com





Vinylman

日本を代表するJUKE/FOOTWORKバンドサタニックポルノカルトショップのメインDJ

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.10.18

10/18 (木) 旧グッゲンハイム邸見学会 (無料一般開放)



月に一度の見学会は、いつも通りの第三木曜日、10月18日に行います。案内などは特になく、時間内に出入り自由としています。様々な資料を閲覧できます。予約不要ですので、どうぞお気軽に足をお運びください。(写真は2017年の改修の際のものです)

日時:2018年10月18日 (木) 12:00〜17:00(随時)
料金:無料(予約不要)

お問い合わせ:

旧グッゲンハイム邸
兵庫県神戸市垂水区塩屋町3-5-17
TEL: 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail: guggenheim2007@gmail.com
URL: http://www.nedogu.com

カレンダー, 見学会|2018.10.18

10/08 (月祝) yokuya presents『旅』



昨年の初冬に旧グッゲンハイム邸でプライベートなイベントを行いました。季節の変わり目の気持ちの良い気候の中で音楽を聴いて、美味しいものを食べるということがただただ愉しく、贅沢なことだと改めて感じ入る機会となりました。また、この季節に何かできないかなとぼんやり思っていたところに、旧グッゲンハイム邸の佐々木さんにお声掛け頂き今回の催しの企画に至りました。

タイトルは『旅』。なんでこんな名前にしようと思ったのか自分でもよく分からないところもあるのですが、ふと、風が吹いて「ああ、このままどこかへ行ってしまいたい」と思う時の心と体の震え、静かな高揚に似た心地が喚起されるような場になればいいなと思っています。

ライブ&DJ陣は盤石にして、しなやかで軽やかで賑やかなこの7組。また、会場の庭を中心に、音響の東岳志さんによる秘密の音の仕掛けもあります。信頼感バッチリのフードとドリンクの出店チームも間違いないでしょう。
旧グッゲンハイム邸、季節のたのしみがまた一つ。

皆さんお誘い合わせの上、あるいは一人でふらっとお越し下さい。

yokuya


LIVE:
E.S.V
王舟
YTAMO
見汐麻衣
山本信記

DJ:
BIOMAN
和久田善彦

音響/環境音:
東岳志

Food/Drink:
カチャロンカ
スナックまあいいやん
SSK軒
yokuya

日時:2018年10月8日 (月祝) open 14:00 start 14:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 当日 3,500円
主催:yokuya
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







E.S.V
2011年にmadoとmodokoiによって結成されたヒップホップユニット。2016年にラッパーのタンゴを迎え、3人体制に。




王舟

2014年7月、多くのゲストミュージシャンを迎えてバンド編成で制作したデビューアルバム「Wang」をfelicityからリリース。 2015年11月、12インチ重量盤シングル「ディスコブラジル」をリリース。B面にはnakayaan(ミツメ)によるリミックス収録。 「ディスコブラジル」のミュージックビデオは、UKのアーティスト、KINDNESSことアダム・ベインブリッジが監督。 2016年1月、たったひとり、宅録で制作した2ndアルバム「PICTURE」をリリース。 2016年9月、MOCKYによるリミックスが収録された7インチシングル「Moebius」をリリース。 2018年5月、BIOMAN(neco眠る)と共作でインストアルバム「Villa Tereze」をイタリアにて制作、NEWHERE MUSICからリリース。バンド編成やソロでのライブ活動のほか、CMへの楽曲提供、他アーティスト楽曲へのゲスト参加、プロデュースなどもおこなっている。


photo:Takehiro Iikawa

YTAMO ウタモ

荒木良子のソロユニット。クラシックピアノの世界を経て、ジャンル問わず2000年頃より活動開始。数本の自主制作アルバム、2006年scilli disquesより1stソロアルバム「Limited Leaf」を発表。レゲエシンガー”カルカヤマコト”のサポートミュージシャンとして活動後、自身のバンド”ウリチパン郡”のメンバーとして2011年まで活動。2012年、felicityよりリリース”OLAibi” 3rd album 「new rain」 のレコーディングとツアーに参加。2016年3月18日には、ROOM40/Lawrence English主催 オーストラリアはブリスベンのレーベル”Someonegood”より、11年ぶりのソロセカンドアルバム、”MI Wo”を発表。5月には東京のSweet Dreams Press.より、TEASIの松井一平氏、元山ツトム氏とのユニット”don’t light up the dark(闇を灯すな)”のアルバムをリリース。現在はソロの他にオオルタイチとのユニット”ゆうき”としても活動している。 / YTAMO HP: http://new-ytamo.info/

YTAMO/Ryoko Araki is a Japanese musician. she was born in Shiga and now based in Kyoto. At the age of five she started learning the piano, painting,ceramic art. Therefore her productions,performance and any type of creations show great originality. her latest album “MI WO” was released by Someonegood (ROOM40) on 18 March 2016 in AUS.
©YTAMO 2/10/2016



見汐麻衣

2001年バンド埋火(うずみび)の作詞作曲歌ギター担当として音楽活動を始める。3枚のアルバムを制作。2014年に解散。同年ソロプロジェクトMANNERSにてミニアルバム、7epをリリース。2012年にはアニス&ラカンカ名義でアルバム、7epカセットをリリース。同年より百々和宏とテープエコーズにギターで参加。他ミュージシャンの作品、ライブへの参加も精力的に行っており、コラム等の執筆、映画,CMへの曲提供等も行っている。見汐麻衣名義では自主制作CDR[ひきがたり]シリーズを4枚出しており、最新作[4]では野田薫(Pf)とのデュオで制作。平岡精二の楽曲を歌う企画「うたう見汐麻衣」を野田薫と共に2017年3月から隔月で高円寺円盤にて行っている。
見汐麻衣web https://mishiomai.com/
続・寿司日記(ブログ) http://sushinikki.seesaa.net/



山本信記

trumpet,synth 大原裕のブラスバンド「LIVE! LAUGH!」、スカバンド「Hi-Kings」に参加(Hi-Kingsでは、1999年にRico Rodriguezのtour bandをつとめる)。現在、江崎將史(trumpet)と喜多村朋太(organ)とのチェンバースカバンド「popo」や、武村篤彦(泊)との御幸楽DJユニット「モダンDJ特選集」などで活動。



BIOMAN

奈良県出身、大阪在住。音楽家、DJ、デザイナー、イラストレーター。音楽関係を中心にデザイン及びアートワークを多数手掛け、2015年、イラストレーターの沖真秀との二人展「赤ちあん」を開催。2017年、伊波英里、南田真吾とともに三人展「ビッグ3」に参加。DJではアートプログラムからクラブイベントまで幅広い分野に出演。インストバンド「neco眠る」に所属、シンセサイザーを担当。2014年に発売された2ndアルバム「BOY」ではメインコンポーザーを務め、2017年発売の安部勇磨(never young beach )、スチャダラパー+ロボ宙を迎えた両A面シングル「SAYONARA SUMMER / ひねくれたいの」両曲の作曲を手がける。CASIOトルコ温泉のMTGとのユニット「千紗子と純太」では作詞作曲を担当。2017年に初EP「夢の海」、2018年9月に1stアルバム「千紗子と純太と君」を発売予定。



和久田善彦

Editor,Hiker,Flyfisher,Shioya Fishing Club,Sakasegawa Poseidons



東岳志

様々な音楽や映画の音響を担当。個人的に日常の音楽や風景の感動はどこから来るのかという問いについて様々な角度から検証をしていく中で、食べる事や身体を使う事が非常に重要であると思い、食堂と山の道具を扱う山食音を2016年11月に山と道と共同でオープン。



yokuya ヨクヤ

大阪本町HOPKENを週一日間借りしてビーフシチューを売り、まあまあ好評を博すが、今はもうやっていない。以後時々、イベント出店。中華料理や和食での出店の際は『沃野』名義になる。山を歩いたり、自転車や原付で遠くまで行ったり、行き倒れるように野宿したり、とっさの思いつきで旅をすることをずっと続けている。

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.10.08

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