04/29 (月祝) Sea Mountain 2019



海を見渡す洋館で山の音楽フェスティバル

海と山に挟まれた街、神戸・塩屋の洋館で、アコースティックなルーツ音楽を楽しもう! 館内ステージで40バンド以上が演奏、庭では楽器を手にジャムセッション。美味しいフードやドリンクのお店も自慢のメニューで出店! 雑貨や小物、楽器、CDなどのマルシェもあり、1日中お楽しみいただけます。

古い洋館にぴったりのアコースティック音楽が、1階と2階のステージで1日中繰り広げられます。ルーツ音楽を中心にさまざまなジャンルが集合し、ソロ、デュオ、多人数のバンドなど形態も色々。フィドル、バンジョー、オートハープなど、ちょっと珍しい楽器も。新しいお気に入りの音楽に出会えるかも!

日時:2019年4月29日 (月祝) open/start 10:00 close 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:大人 2,500円 大学生 1,000円 高校生以下無料
   *11:00までに受付を済まされた方には当日館内で利用できる金券500円分を進呈
主催:Sea Mountain実行委員会
共催:塩屋音楽会

お問い合わせ:

TEL : 070-5503-5867(佐々木)
E-mail : yukisa8@wine.ocn.ne.jp


カレンダー, 塩屋音楽会|2019.04.29

4/25 (木) グ音楽講座65「ASA-CHANGを聴く」



ASA-CHANGという打楽器奏者がいます。打楽器奏者としては紅白歌合戦でMISIAのバックで演奏をしていたりします。テレビと言えばNHK Eテレの「ムジカピッコリーノ」という音楽教育番組にポン・ジョルノという役名でレギュラー出演していたりして、顔馴染みの方はいるかもしれない。音楽ファンにとっては「ASA-CHANG & 巡礼」。メンバーが入れ替わりながらも孤高の音楽、実験的でいてポップネスを衝くその音楽性は、イギリスWIRE誌の2002年ベスト・アルバムに“JUNRAY SONG CHANG”が選出されるなど世界で愛されている。

ASA-CHANG=朝倉弘一は東京スカパラダイスオーケストラの創始者でありバンマスです(1985年結成)。実は、小泉今日子などのヘアメイクアップアーチストを本業としていた朝倉さんが、メンバーを募って結成したのだ。3枚のアルバムの発表後「自身がこのバンドで演奏したかった音楽はすべてやった」として93年に脱退している。

旧グッゲンハイム邸との関わりも深い。インドネシアの大衆音楽ダンドゥットゥに使われる太鼓をアレンジしてASA-CHANGが開発した「タブラボンゴ」のワークショップを2度に渡って行っており、その1回目は、準備からワークショップ終了まで5日間の滞在となったため、その後もライブもなしにひょっこり現れては、「あら汁作っておきました〜召し上がれ」という素晴らしいアクションの人なのだ。

知れば知るほど??が増えるこの経歴。ASA-CHANGは、実は、巡礼ではスカパラ時代なども含めた過去のセルフリメイクにも意欲的で、自らの軌跡を辿りながら進化しています。ポップやおしゃれなフィールドで語られがちだけど、広い視野をもった民俗音楽や土着なセンス、さらに電子音楽や前衛音楽をも飲み込んでいたりする。 それらをいっちょまとめて聴いてみようではないか!?

ナビゲーター:
森本アリ(三田村管打団?)
稲田誠(棚レコード)
山本信記(モダンDJ特選集)

food:
六甲山系ピカソ

日時:2019年4月25日 (木) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:無料(予約不要)
主催:森本アリ
共催:塩屋音楽会

問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com







稲田誠 Inada Makoto

明石在住のコントラバス奏者。棚レコード代表。PAAP、Brazilという自己のバンドやAurora(川端稔sax,vo/青野忠彦ds)、千野秀一pエレクトリックトリオ(楯川陽二郎ds)、水谷康久saxトリオ(半野田拓g,key)、真夜中ミュージック(三沢洋紀g,vo/中尾勘二sax/植野隆司g/山本達久ds)、DODDODO+稲田誠、等のユニットでベースを弾き、ときどき歌う。ゑでぃまぁこん、TEASI、Gofish、泊、のうしんとうのレコーディングエンジニア担当。http://www.rose.sannet.ne.jp/tana/



山本信記

trumpet,synth 大原裕のブラスバンド「LIVE! LAUGH!」、スカバンド「Hi-Kings」に参加(Hi-Kingsでは、1999年にRico Rodriguezのtour bandをつとめる)。現在、江崎將史(trumpet)と喜多村朋太(organ)とのチェンバースカバンド「popo」や、武村篤彦(泊)との御幸楽DJユニット「モダンDJ特選集」などで活動。



森本アリ

神戸、塩屋の海辺の洋館「旧グッゲンハイム邸」管理人。「塩屋音楽会」企画/運営。技術のないことを武器に音楽の敷居を下げ続ける音楽家。「三田村管打団?」「口八丁」「ペ・ド・グ」「カメアリ・エレクトリック」「もだえ」「音遊びの会」やソロで活動。映画「繕い裁つ人」に神父役にて米粒ほどの出演。

カレンダー, 塩屋音楽会|2019.04.25

04/20 (土) 新居昭乃 弾き語り LIVE TOUR 2019「Little Piano vol.9」



!! THANK YOU !! SORRY !! SOLDOUT !!

日時:2019年4月20日 (土) open 16:00 start 17:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:全席自由 5,800円
   未就学児童入場不可。ご入場は整理番号順となります。
主催:サウンドクリエーター
後援:フライングドッグ
企画制作:ソウルトゥソウル/キョードー東京
共催:塩屋音楽会

お問い合わせ:サウンドクリエーター tel 06-6357-4400
http://www.sound-c.co.jp







新居昭乃(あらい あきの)

1986年にシンガーソングライターとしてビクターよりデビュー。以来、Chara、安藤裕子らのライブサポートやレコーディングに参加するかたわら、数々のアニメーション、ゲーム、CM、他アーティスト等に楽曲、歌唱等を提供。

透明感の中に孤高を感じさせる歌声と、菅野よう子、寺嶋民哉、保刈久明らとの斬新な音作りにより『幻想系の始祖』とも呼ばれる世界観を確立して来た。ライブではほぼ毎年春に行うピアノの弾き語りツアーの他、ホール等での映像演出を駆使したファンタジックなステージも好評を得ている。

海外での評価も高く、ベルリン、パリ、香港、台湾でのソロライブを成功させ、モナコで行われたイベントにも参加する等、 活躍の場を広げている。ファンメールは上記の地域以外にアメリカ、タイ、ポーランド、ブラジル等からも届く。

2016年、デビュー30周年を記念して制作された『リトルピアノ・プラス」を含め、これまでに12枚のアルバムをビクター、Flying Dogよりリリース。自身が立ち上げたPure Heart Labelからも洋楽のカバーアルバム「Smile」をリリースしている。

新居昭乃オフィシャルHP:http://araiakino.com
Pure Heart Label:http://www.pureheartlabel.com

主な参加作品:
ーアニメーション作品ー
ウィンダリア、ロードス島戦記、マクロスプラス、KURAU Phantom Memory、
ゼーガペイン、ゲド戦記、魔法使いの嫁 他

ーゲームー
機動戦士ガンダム外伝ミッシングリンク 他

ー映画ー
西の魔女が死んだ 他
                                  (2018年7月現在)

カレンダー, 塩屋音楽会|2019.04.20

04/19 (金) 『星にさわらないで』



出演:
西滝太 (PARA, DANTEFONE)
とうめいロボ
黒田誠二郎

FOOD:喫茶ゆすらご

日時:2019年4月19日 (金) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 1,800円 当日 2,300円
主催:yu su ra go
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX : 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







西滝太 (にしりょうた)
数学的ダンスグルーブユニット”PARA”のKeybord & Shynth Bass奏者。重爆カオティックドローンユニット”DANTEFONE”、アンダーグラウンド・ブルーストリオ”ケンスギサキトリオ”でも活動する他、シンセサイザーによるsoloライブも行う。



とうめいロボ
ギターを弾きながら歌を歌う人。2007年、GYUUNE CASSETTEより1stアルバム「otete」リリース。2009年、P-VINE RECORDSより2ndアルバム「とうめいなじかん」リリース。このアルバム制作には、とうめいロボがリスペクトする数名のゲストを迎えており、今回ツアーを一緒に行う黒田誠二郎氏もその中の超重要人物です。



黒田誠二郎
伸びやかに吐き出されたままの発音に宿るものはただ放埓な聞こえの主であり、どこまでも物神の領域を出ないように思える。音を錬成することは発明のそれとは異なり、当のクルーたちはみな、風をとらえる方法を今一度思案せねばなるまい。その勇気はあるのか、ないのか、どこの空の下消えるとも知らず、とうに背中を押されたかたちだ。それにはまず、ぼくのあらゆるきこえを毎夜エーテル体と化合させる必要があるんだ




カレンダー, 塩屋音楽会|2019.04.19

04/18 (木) 民映研×塩屋 vol.12 ドキュメンタリー映画上映会『坂網猟―人と自然の付き合い方を考える―』『日光山地の鹿狩りと狩猟文化』



「私たちが生を受けた日本列島に生きる 庶民の生活と生活文化を記録する」
姫田忠義|民族文化映像研究所|ドキュメンタリー映画上映会


【 上映作品 】

『坂網猟―人と自然の付き合い方を考える―』
(2018年 42分|今井友樹監督)

『日光山地の鹿狩りと狩猟文化』
(民映研作品 no.98|1995年 30分 撮影地:栃木県塩谷郡栗山村川俣)

現代社会が忘れかけている感覚を取り戻す。狩猟をテーマにした民映研の記録映像『日光山地の鹿狩りと狩猟文化』と、今井友樹監督の新作『坂網猟』の二本立&豪華ゲスト(今井友樹・澤幡正範・松村圭一郎)を囲むトーク付きです。

日時:2019年4月18日 (木) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:一般 1,500円 大学生・シニア 1,000円 小・中・高校生 500円【おやつ付き】
主催:NPO法人ヒューマン・ビジョンの会 / 塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。




『坂網猟―人と自然の付き合い方を考える―』
(2018年 42分|今井友樹監督)


片野鴨池(石川県加賀市)で伝承される坂網猟は、藩政期から続く伝統猟法であり、池周辺を低く飛び越えるカモを捕獲する。空を自由に飛ぶ野生のカモをどうやって捕まえるのか。なぜ坂網猟が300年以上も前から片野鴨池で伝承されているのか。伝統を守ってきた坂網漁師たちの姿と猟の技、片野鴨池の自然環境を紐解きながら、そのヒミツに迫る。

『日光山地の鹿狩りと狩猟文化』
(民映研作品 no.98|1995年 30分 撮影地:栃木県塩谷郡栗山村川俣)


関東平野の北部に特徴ある山容をうかびあがらせる日光山地は、いわば関東と東北の接点にあり、その立地がもたらす植生と鳥獣魚虫の生物世界がこの山地域を日本でも有数の狩猟生活、狩猟文化の地たらしめてきた。この記録フィルムは、日光山地から流れ出る鬼怒川の源流地帯、栃木県栗山村川俣の人たちの鹿狩りとその習俗儀礼を軸にしながら、狩猟世界と狩猟文化、そして基盤の自然を明らかにしようとしている。

〈トークゲスト〉

今井友樹(いまい・ともき)
1979年岐阜生まれ。日本映画学校(現・日本映画大学)卒。04年民族文化 映像研究所入所、所長・姫田忠義に師事。10年に独立し、14年、劇場公開初作品・長編記録映画『鳥の道を越えて』を発表。15年、株式会社「工房ギャレット」設立。『鳥の道を越えて』(2014)、『坂網猟』(2018)、『夜明け前 呉秀三と無名の精神障害者の100年』(2018)ほか多数を監督。一般社団法人民族文化映像研究所理事、日本映画大学講師。

澤幡正範(さわはた・まさのり)
1947年東京生まれ。71年、『アイヌの結婚式』の撮影に参加。同時期より「日立 スペシャル・すばらしい世界旅行」など、映画、テレビ番組の撮影に従事。76年、民映研設立メンバーとして、姫田忠義とともに多数の作品を撮影。2010年より 株式会社森里川海生業研究所にて映像製作を担当。民映研出身者が監督を務めた『ひめゆり』『医す者として』『鳥の道を越えて』『坂網猟』などの各作品を撮影。

松村圭一郎(まつむら・けいいちろう)
1975年熊本生まれ。岡山大学准教授。専門は文化人類学。エ​チオピアの農村や中東の都市でフィールドワークを続け、富の所有​と分配、貧困や開発援助、 海外出稼ぎなどについて研究。著書に『​所有と分配の人類学』(世界思想社)、 『うしろめたさの人類学』​(ミシマ社)など。エチオピア農村から中東に出稼ぎに行く女性た​ちの映像記録を撮り続け、「マッガビッド~雨を待つ季節~」(2​016)が東京ドキュメンタリー映画祭2018で上映される。




姫田忠義(ひめだ ただよし) 記録映像作家・映像民俗学者

1928年(昭和3年)兵庫県神戸市生まれ。旧制・神戸高商卒。
1954年、民俗学者の故・宮本常一氏と出会い、その影響を受けて日本全国を歩き始める。
1950年代後半より、映像を手段とする記録作業を開始。
1976年、民族文化映像研究所を設立し、2012年まで所長を務める。
2011年、開校と同時に日本映画大学・特任教授に就任。「民俗学」を担当する。
2013年7月29日午後9時55分 横浜市の病院にて「慢性閉塞性肺疾患」のため死去。84歳。7月31日家族のみにて火葬葬を執り行う。

庶民の生活と生活文化を、映像による手段を使い記録作業を50年以上にわたり続ける。
≪「基層文化」=大自然に依拠しつつ暮らす、人間の精神文化≫をテーマに、
120本を超える映画作品を発表。代表作に「アイヌの結婚式」「イヨマンテ」、「越後奥三面 ~山に生かされた日々」(1986年シカゴ国際映画祭ドキュメンタリー部門銀賞)。

1989年 フランス政府より芸術文化勲章オフィシエ叙勲






使用されている画像すべて©民族文化映像研究所

カレンダー, 塩屋音楽会|2019.04.18

04/18 (木) 旧グッゲンハイム邸見学会 (無料一般開放)



今月はいつも通り第三木曜日、4月18日に行います。案内などは特になく、時間内に出入り自由としています。様々な資料を閲覧できます。予約不要ですので、どうぞお気軽に足をお運びください。

日時:2019年4月18日 (木) 12:00~17:00(随時)
料金:無料(予約不要)

お問い合わせ:

旧グッゲンハイム邸
兵庫県神戸市垂水区塩屋町3-5-17
TEL: 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail: guggenheim2007@gmail.com
URL: http://www.nedogu.com

カレンダー, 見学会|2019.04.18

04/09 (火) N’ko 勝井祐二 duo × HACOALI duo 即興演奏のソロからデュオ、DUO × DUOまで!



熊本のソロアーティストN’koと勝井祐二によるduo、Hacoと森本アリのデュオ HACOALI。
それぞれのduoを演奏しますが、誰かのsoloも?duo × duoも!? もしかしたらまだ見たことの無い組み合わせから、まだ聞いたことの無いよく分からない何かが生まれてくるかもしれない。新しい発見の日になる事を皆様と一緒に迎えられるように楽しみにしています。

live:
N’ko
勝井祐二
Haco
森本アリ

food:
六甲山系ピカソ

日時:2019年4月9日 (火) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,500円 当日 3,000円
主催:勝井祐二 / N’ko
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX : 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。





N’ko
音楽幼稚園→中学ブラスバンド部(クラリネット)→20才からの様々なバンド(主にbass)経て2015年に起死回生し2016年秋よりひとりでライブを始める。貰い物や拾い物を掻き集め自宅空間から奏で始めた所謂ハウスofミュージック。2018年には21世紀初頭から4トラックカセットMTRに溜め込んでいた一部を1stカセット音源として自主リリース。マスタリングはKND(softribe.jp)。参加音源はsuzmenba(2nd/3rdアルバム)。ANTIBODIES collectiveではたまに亡霊担当。

勝井祐二
音楽家/ヴァイオリニスト
ROVO . 勝井祐二 × U-zhaan . などのバンドやユニットと、ソロや様々な音楽家との即興演奏で、エレクトリック・ヴァイオリンの表現の可能性を追求し続けて来た。「1991-1992 JAPAN – UK Festival」の中心展示「VISIONS OF JAPAN」(Victoria and Albert Museum)のサウンド・ディレクターを務め、渡英。これがきっかけで「RAVE」にハマり、帰国後日本最初期のレイヴ・パーティー「WATER」をオーガナイズする。96年、山本精一と「ROVO」結成。以後、20年以上に渡ってオルタナティブのシーンに足跡を残す。近年バンコクを中心にアジアツアーを頻繁に行うなど、国内外でのソロの活動の幅も広げる。昨年は映画「沖縄スパイ戦史」の音楽を制作、サウンドトラックアルバム「勝井祐二フィルムワークス」を発売した。
https://katsuiyuji.exblog.jp
http://www.rovo.jp

森本アリ
技術のないことを武器に音楽の敷居を下げ続ける音楽家。極めて雑多に音楽を続けた結果、ゲームボーイ、口琴等はそこそこの評判。奇妙な楽器好き、楽器でないものを楽器にするのも好き。三田村管打団?、ぺ・ド・グ、カメアリ・エレクトリック、もだえなどのバンド、ユニットを率いる他、ソロ活動も行う。また、神戸が世界に誇る知的障害者と即興音楽家が融合し大家族バンド化した「音遊びの会」主要メンバー、2013年「音遊びの会」はイギリスツアーを成功させた。神戸・塩屋の築100年の洋館「旧グッゲンハイム邸」管理人として塩屋音楽会企画運営も務める。三田村管打団?は瀬戸内国際芸術祭(2010/2013/2016)越後妻有大地の芸術祭、水都大阪、等現代美術の分野に呼ばれることも多い。片想いとの「両想い管打団!」二階堂和美との『二×三』という合体ユニットもある。http://kumacoops.exblog.jp/
今回、HACOさんとのご近所・ノイズ・デュオ『HACOALI』での出演もします。

HACO
ヴォーカリスト、作曲家、エレクトロニクス奏者。80年代に音響芸術を学び、After Dinnerを結成すると共に作品が国際的に評価される。近年、声と有機的なエレクトロニクス手法をむすびつけた独自のパフォーマンスを展開。その透明感のある歌声と音響技術の融合により実験的かつポップ感覚をつめこんだ楽曲によって、世界中にファンをもつ。これまでにソロやHoahio等のCD発売多数。海外の革新的な音楽/アートフェスティバルからの招聘をうけ毎年のように公演ツアーを行っている。その作風は各プロジェクトによって分けられており、歌、楽器アンサンブル、電子音、音響、環境音、即興コラボレーション、電磁波の収音にいたるまで、多岐にわたる。1999年に創設したView Masters (現音採集観察学会) を起点にサウンドアートの文脈でのレクチャー、ワークショップにも精力的に取りくむ。2005年にはサウンドアート作品「Stereo Bugscope 00」がオーストリアのアルスエレクトロニカで入賞。2017年9月には、通算7枚目にあたるセルフプロデュースの歌ものソロアルバム「Qoosui」が豪州Someone Good (Room 40) より世界リリース(国内配給Inpartmaint Inc)され、国内外で絶賛を浴びる。2018年4月に、6名の世界的エレクトロアーティストによる’Qoosui’のリミックスアルバム「SUIQOO」を自らのBandcampでリリース。 www.hacohaco.net

カレンダー, 塩屋音楽会|2019.04.09

04/04 (木) Resonans Recordings Night (from Denmark)



resonance (共鳴)

共鳴とは、物理的な系がある特定の周期で働きかけを受けた場合に、その系がある特徴的な振る舞いを見せる現象をいう。特定の周期は対象とする系ごとに異なり、その逆数を固有振動数とよぶ。 物理現象としての共鳴・共振は、主に resonance の訳語であり、物理学では「共鳴」、電気を始め工学的分野では「共振」という。

live:
Asger Kudahl (Resonans Recordings)
Tobias Sejersdahl (Resonans Recordings)
Yamamoto Nobuki (popo)
Nabara Shuji (live cording)

food:
かばくんカレー

日時:2019年4月4日 (木) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日ともに 1,500円
主催:Tobias & Asger
共催:塩屋音楽会
With support from Koda’s Cultural Funds

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX:078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
  ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







Tobias Sejersdahl (DK)

Sejersdahl released his debut album, Melile (Resonans 2017), working with what he calls ‘series of short drones’. His forthcoming album titled ‘Delay Cause Person Relief’ evolves around concepts of time-scale, biography in abstract forms and emotional presence. ‘Delay Cause Person Relief is closely tied with his time studying composition in Tokyo at the outset of ’17. This is the primary content of his current performances.

Links:
From Tobias recent album ‘Melile’
https://resonansrecordings.bandcamp.com/album/res012-melile



Asger Kudahl (DK)

Asger Kudahl is diving into minimal electronic ambiences with strong concepts and rich detailed soundscapes. His interest in field-recordings and synths is particularly expressed in his former works ‘Optegnelser for Maniitsoq’ (Resonans, 2014) and Kraus S/T (Infinite Waves, 2015 – ). On his recent album ‘Sketches for Revolution’ (Resonans, 2018), he explored working with contemporary dancers at the Royal Ballet i Danmark. Asger is as well one of the founders of the record label Resonans rec.

Links:
From Asgers recent album ‘Sketches for Revolution’
https://soundcloud.com/resonansrecordings/time-by-asger-kudahl



山本信記

trumpet,synth 大原裕のブラスバンド「LIVE! LAUGH!」、スカバンド「Hi-Kings」に参加(Hi-Kingsでは、1999年にRico Rodriguezのtour bandをつとめる)。現在、江崎將史(trumpet)と喜多村朋太(organ)とのチェンバースカバンド「popo」や、武村篤彦(泊)との御幸楽DJユニット「モダンDJ特選集」などで活動。



NABARA (live cording)

神戸在住ほぼ190cm。ジャンルレスなDJ、自作ガジェットを使ったライブやインスタレーションなど、独自のオルナタティブな解釈で音楽活動を行っている。2010年七草の日にYOKO ONO PLASTIC ONO BAND REMIX COMPETITIONでTOP20に選出される。その後、Buffalo Daughter、清水ひろたか、マイカルブテとの共演を果たす。パンクバンドの蘇我氏や15年目を迎えるポップイベントDonutTalkのレギュラーDJとしても活動中。




カレンダー, 塩屋音楽会|2019.04.04

04/01 (月) ムンバイどんまい vol.5



LIVE:
新井孝弘(サントゥール)
U-zhaan(タブラ)

FOOD:ワンダカレー店

日時:2019年4月1日 (月) open 19:00 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 当日 3,300円
主催:U-zhaan
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX:078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。





新井孝弘

1979年生まれ。ドラマーとしての活動を経たのち、 05年より宮下節雄氏にサントゥールを師事。07年よりインドに渡り、世界最高のサントゥール奏者Pt.Shivkumar Sharma氏に師事。09年にインド国内で公式にデビューし、 コンサート活動を開始。16年にはVasantrao Deshpande Sangeet Samaroh (Nagpur)、Vishnu Digambar Jayanti (Delhi)、Sawai Gandharva Bhimsen Mahotsav (Pune) など、非常に長い歴史を持つ、インド国内有数のインド古典音楽祭に出演。他にもムンバイ・ボパール・チェンナイなどインド各地で多数の公演を行い、12年にはインドの著名な声楽家Pt.JasrajよりCross Cultural Understanding Awardを授与された。14年、Tina Turnerらによるアルバム「Love Within」に参加。現在もムンバイに在住している。

U-zhaan

オニンド・チャタルジー、ザキール・フセインの両氏からインドの打楽器「タブラ」を師事。00年よりASA-CHANG&巡礼に加入し、『花』『影の無いヒト』など4枚のアルバムを発表。10年に同ユニットを脱退後、U-zhaan × rei harakamiとして「川越ランデヴー」「ミスターモーニングナイト」等をリリース。14年には坂本龍一、Cornelius、ハナレグミ等をゲストに迎えたソロ名義のアルバム『Tabla Rock Mountain』をリリースした。16年には映画『マンガをはみ出した男 赤塚不二夫』の音楽をU-zhaan + Shuta Hasunumaで担当し、ボーカルにタモリをフィーチャリングした主題歌が話題となる。17年に蓮沼執太との共作アルバム『2 Tone』、18年にはフルカワミキ÷ユザーンとして『KOUTA LP』をリリース。 http://u-zhaan.com

カレンダー, 塩屋音楽会|2019.04.01

お知らせやイベント情報を掲載します。