05/31 (金) 関取 花 弾き語りTOUR「60分一番勝負2019」



日時:2019年5月31日 (金) open 18:30 start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:前売 3,000円 当日 3,500円
主催:dosukoi records
共催:塩屋音楽会

チケットの詳細はこちら

https://www.sekitorihana.com/contents/230131




受付名称 ホームページ先行
受付URL https://l-tike.com/st1/sekitorihana60m
受付 3/15(金)18:00~3/24(日)23:59

一般発売日:2019年4月13日(土)10:00〜 https://l-tike.com/sekitorihana
販売制限:3歳以上はチケットが必要/入場に関する年齢制限なし
枚数制限:お一人様1公演日毎に4枚までの販売
注意事項:客席を含む会場内の映像・写真が公開されることがありますので予めご了承ください。
    :ご入場は整理番号順のご案内となります。





関取 花

寝ること食べること飲むことが大好きな27 歳。
幼少期をドイツでのびのびと過ごし、積み木崩しのような思春期の後、音楽活動をはじめる。
2012 年『むすめ』が神戸女子大学のTVCM ソングに起用され、以降3 年間同校のTVCM ソングを担当。
2014 年 米映画「ショート・ターム」のイメージソング『dawn』を書き下ろす。
2016 年3 月 奥田民生らのバンド“サンフジンズ“のツーマン企画「問診過注射2016 vol.1」に出演。
11 月 赤城乳業「イベールアイスデザート」TVCM 出演とCM 曲歌唱を担当。
2017 年2 月 アルバム「君によく似た人がいる」発売。東名阪にてバンドツアー。
3 月『もしも僕に』が「リポビタンD」WEBCM に起用され、CM には本人も出演。
5 月『君の住む街』が女優「のん」出演のネッツトヨタ広島50 周年CM 曲に起用される。
6 月 全国信用金庫協会WEB CM に『しんきんガール』を書き下ろす。
8 月 WORLD HAPPINESS 2017 出演。
9 月 対バンツアー”がっぷりよツアー”を仙台・東京・名古屋・大阪にて開催(w/緑黄色社会、NakamuraEmi、奇妙礼太郎、石崎ひゅーい、井乃頭蓄音団)
12 月横浜にぎわい座にてワンマンライブ「年末だョ 全員集合」実施。
2018 年1 月 シングル『朝』発売。
4 月 ARABAKI ROCK FESTIVAL 出演。
4~5 月 NHK みんなのうたに書き下ろした『親知らず』放送。
6 月 アルバム「ただの思い出にならないように」発売。
8 月 初のホールワンマンライブを東京大阪にて開催。
最近では多くのTV 番組に出演し、お茶の間も賑わせている。

カレンダー, 塩屋音楽会|2019.05.31

05/30 (木) ハナレグミ with U-zhaan「タカシタブラタカシ」



日時:2019年5月30日 (木) open 18:30 start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:前売り4,860円(税込)(全自由、整理券番号付き)
主催:清水音泉
企画/制作:ラフィン
後援:ビクターエンタテインメント/ SPEEDSTAR RECORDS
共催:塩屋音楽会

※未就学児童のご入場はお断り致します。
※写真撮影、録音・録画禁止
※ご入場は整理番号順となります
※整理番号後方及び遅れてご入場の場合は立見になります


お問い合わせ:清水音泉 06-6357-3666(平日12:00~17:00)

チケット発売:http://eplus.jp
一般発売日時 2019/04/06(土) 10:00
オフィシャル先行 2019/03/12(火) 18:00 ~ 2019/03/21(木・祝) 23:59

カレンダー, 塩屋音楽会|2019.05.30

05/26 (日) グ音楽講座66|特別編『Sublime Frequencies Night』



世界名作激情的・辺境ワールド・ミュージック探検レーべルによる映像と音楽とトーク。2002年に発足した米・シアトル発のレコード・レーベル、サブライム・フリークエンシーズ。東南アジア、南アジア、アフリカといった地域への旅を通じて採集した、レコード、テープ、映画、テレビ・ラジオ番組といった貴重音源/映像を、より広く紹介し共有するための活動を展開しているSublime FrequenciesのHISHAM MAYETとROBERT MILLISが辺境音楽の探求とその裏側について座談会的に語ります。必聴必見。

日時:2019年5月26日 (日) open / start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日ともに 1,500円
主催:森本アリ
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。





映画:Vodoun Gods On The Slave Coast(2014|SF089)



Voudoun Gods On The Slave Coast Trailer- A Film by Hisham Mayet SUBLIME FREQUENCIES from Sublime Frequencies on Vimeo.


SUBLIME FREQUENCIESから、サハラ/中東/アフリカをメインにしているHISHAM MAYETがディレクションした記録映画。ハイチ、キューバのサンテリアやブラジルのカンドンブレ、ニューオリンズ、屈強だったために中南米に奴隷として渡り、各地にその宗教と音楽の文化を残すベナンのブゥードゥー(ヴォドゥン)。祭事のダンスと圧倒的な複合リズムの音。音と映像のみで驚きの情景を捉える。地球の上で踊る人間の生の鮮烈な躍動に心打たれる。

Vodoun Gods On The Slave Coast explores ceremony, sacred dance and ritual in Benin, the birthplace of Vodoun (Vodoo). Formerly known as Dahomey, Benin was also called the Slave Coast due to its importance in the trans-Atlantic slave trade from the 16th to the 19th centuries. Today, the worship of Vodoun gods remains integral to everyday life in Benin. Shot in January 2011 during the country’s annual Vodoun celebrations, this film offers an impressionistic glimpse of the major ceremonies associated with this ancient religion.



Hisham Mayet
Hisham Mayet is a film maker, photographer, and musical researcher, born in Libya. As co-founder and co-owner of the Sublime Frequencies label (along with Alan Bishop), Mayet has realized multiple documentary films and music recordings over the course of the label’s 16 year existence. http://www.sublimefrequencies.com

音楽:DJ Talking Machine a.k.a. Robert Millis
   music from India, Bollywood, Africa and beyond




Robert Millis (DJ Talking Machine)
SUN CITY GIRLSのALAN BISHOP、OMAR SOULEYMANを発掘したMARK GERGISが所属する謎に包まれたレーベルSUBLIME FREQUENCIESのオリジナル・メンバー。90年代にシアトルの地下シーンで活躍したCLIMAX GOLDEN TWINSを結成しホラー映画やカルト映画のサントラに楽曲を提供。その後SUBLIME FREQUENCIESの映像作家となりタイのピーターコン祭りの様子を収めた『PHI TA KHON: GHOSTS OF ISAN』、南インドの宗教行事、祭りを記録した『THIS WORLD IS UNREAL LIKE A SNAKE IN A ROPE』を発表。ストリートの様子をそのまま真空パックしたような映像は大きな話題を呼んだ。78回転レコード、SP盤のコレクターとしても知られDUST-TO-DIGITALにも楽曲を提供している。 https://robertmillis.net/

Robert Millis is a musician, Fulbright scholar (to India) and sound artist. He has worked extensively with the Sublime Frequencies label and released music under the name Climax Golden Twins. His most recent projects were the books Indian Talking Machine and Paris to Calcutta: Men and Music on the Desert Road. https://robertmillis.net

トーク:Hisham Mayet x Robert Millis


Sublime Frequenciesの中心メンバー、HISHAM MAYETとROBERT MILLISが辺境音楽の探求とその裏側について座談会的に語ります。質問等も広く受付ます。



SUBLIME FREQUENCIES
Sun City GirlsのAlan Bishop、映像作家のHisham Mayet、Robert Millis、Mark Gergisなどの仲間達によって2002年に発足したシアトル発のレコード・レーベル、それがSublime Frequencies。彼らは東南アジア、南アジア、アフリカといった地域への旅を通じてコレクションしてきた、現地のレコード、テープ、映画、テレビ・ラジオ番組といったヴィンテージ音源/映像を、より広く紹介し共有するための活動を展開しています。当初は非欧米圏の音楽を、ワールド・ミュージックという既存の視点からではなく、サイケ/オルタナの文脈から発見/紹介していくレーベルでした。誰も見向きもしないような大量のヴィンテージ音源の中から選出したコンピレーション・アルバムを発表したり、現地で偶然出会った音楽家の演奏をフィールド・レコーディングした作品を発表していました。それらの音源が知れ渡るにつれ、現在ではトライバルなクラブ・ミュージックやフリー・フォークの文脈にまでレーベルのファンは拡大されています。 http://www.sublimefrequencies.com

SUBLIME FREQUENCIES is a collective of explorers dedicated to acquiring and exposing obscure sights and sounds from modern and traditional urban and rural frontiers via film and video, field recordings, radio and short wave transmissions, international folk and pop music, sound anomalies, and other forms of human and natural expression not documented sufficiently through all channels of academic research, the modern recording industry, media, or corporate foundations.

SUBLIME FREQUENCIES is focused on an aesthetic of extra-geography and soulful experience inspired by music and culture, world travel, research, and the pioneering recording labels of the past.

カレンダー, 塩屋音楽会|2019.05.26

05/24 (金) Gen Peridots Quartet Tour 2019『君って時々』



日時:2019年5月24日 (金) open 18:30 start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 4,300円 当日 4,800円 (ともに+1drink)
主催:dandanorchestra
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:dandan.yoyaku@gmail.comまで

①件名に【5/24神戸】と明記。
②本文にお名前、枚数、連絡先を記入。
③返信を持って予約完了。





Gen Peridots Quartet ゲン・ペリドッツ・カルテット

ロックバンド peridots から派生したユニット。プロデューサー/アレンジャーである河野圭のピアノを中心に、須原杏(violin)、林田順平(cello)が peridots タカハシコウキの楽曲を再構築。その声に新しい光を当てる。歌におけるピアノと弦の可能性を果敢に押し広げていく4人組。

http://peridotsonline.com
https://www.tunecore.co.jp/artist/Gen-Peridots-Quartet#r501066

カレンダー, 塩屋音楽会|2019.05.24

05/17 (金) 棚レコード presents リアルゴールデンウィーク (神戸編)

池間、稲田、和田のアコースティックトリオが
西を目指す2019年リアルゴールデンウィークツアー
旧グッゲンハイム邸公演!






live:
池間由布子 + 和田晋侍 ds + 稲田誠 b
ベートルズ solo
bikemondo solo

food:喫茶ゆすらご

日時:2019年5月17日 (金) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,500円 当日 3,000円
主催:棚レコード
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







池間由布子
2013年ミニ・アルバム『エクスキューズ、ミイ』をテニスコーツが運営するmajikickレーベルから発表。2015年『しゅあろあろ』、2016年『明るい窓』を自主リリース。



和田晋侍
1981年大阪府出身のドラマー、音楽家。ロックバンドDMBQ、フリー/アブストラクトバンド巨人ゆえにデカイ、ソロを中心に、近年はAntibodies Collective、宮本杜朗、金氏徹平、石川竜一、contact Gonzoなど、舞台、映画、ダンス、彫刻などの作家とも演奏、音楽家として関わっている。東京都在住。wadashinji.com



稲田誠
明石在住のベーシスト兼録音エンジニア兼農家
自身のリーダーバンドであるブラジルやPAAPの他、参加バンド多数 : ケンスギサキトリオ/Gofishトリオ/DODDODO BAND/佐伯真有美&RA/トンチトリオ/井上智恵トリオ/オーロラ
子ども5人



ベートルズ
任天堂ゲーム『ピクミン』のCMソング『愛のうた』(累計90万枚/オリコン週間最高2位・2002年度年間8位)のヒットで知られるストロベリーフラワーのボーカリスト渡辺智江のソロプロジェクト。ザ・コケッシーズのギターボーカルとして1997年MIDIからデビュー。ピジョンズとしてeastern youthのV.A/極東最前線への参加や、星野源やキセルとカップリングツアーに回るなど、ジャンルやシーンを越えて評価が高い。京都在住。



bikemondo
ポップスバンド「ブラジル」のボーカル、西崎のギター,ピアノ弾き語りソロユニット。もともとは子どもの昼寝の間に、自宅で曲を作っていた(ため声が小さい)が、 2005年頃より演奏活動も始め、2007年に1stアルバム「いいよいいね」を発表。
小さかった子どもたちも小中高校生になりました!
Twitter : @bikemondofarm

カレンダー, 塩屋音楽会|2019.05.17

05/16 (木) 旧グッゲンハイム邸見学会 (無料一般開放)



5月も、いつも通り第三木曜日、 5月16日に行います。案内などは特になく、時間内に出入り自由としています。様々な資料を閲覧できます。予約不要ですので、どうぞお気軽に足をお運びください。

日時:2019年5月16日 (木) 12:00~17:00(随時)
料金:無料(予約不要)

お問い合わせ:

旧グッゲンハイム邸
兵庫県神戸市垂水区塩屋町3-5-17
TEL: 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail: guggenheim2007@gmail.com
URL: http://www.nedogu.com

カレンダー, 見学会|2019.05.16

05/06 (月祝) 未来マルシェ



大切な子どもたちの未来に
あなたは何を残しますか?

一緒に今を楽しんで、想像以上の素敵な未来を作っちゃいましょう

平和、環境、エネルギー、食の安全、教育、いのちの大切さ、心のこと、
みんながそれぞれ幸せを感じられる未来を作りたい

昼の部はおいしくて安心なフードやドリンク、手作り雑貨のマルシェと、
音楽やダンスなどのライブパフォーマンス
夜の部はスペシャルライブ! 大島花子コンサートです

日時:2019年5月6日 (月祝) 昼の部 10:00 ~ 16:30 夜の部 18:00 ~ 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:昼の部 入場無料
   夜の部 予約 2,000円 当日 2,500円
主催:未来マルシェ実行委員会

詳細はこちらへ
昼の部 https://www.facebook.com/events/2520694361490836/
夜の部 https://www.facebook.com/events/680257325725411/


チケット予約・問い合わせ:

TEL : 090-8384-9913 (担当:里山)







大島花子

東洋英和女学院大学入学と同時にミュージカル「大草原の小さな家」で初舞台。その後役ではなく自分の言葉で表現したいと歌手を志し、作詞作曲を開始。OLや塾講師などをしながら、ライブハウスなどで歌を歌いつづける。 2003年父・坂本九の「見上げてごらん夜の星を」でメジャーデビュー。

11歳の時に突然父親を飛行機事故失うという出来事、また長男の出産を経験し、命の尊さ、かけがえのない日常の輝き、を大きなテーマとし「いのちの、うつくしさ」を歌い届けている。

2010年からはショーロクラブの笹子重治氏(ギター)とのデュオライブ活動を開始、様々な楽曲を 独自の世界観で表現し好評を得ている。また、坂本九の遺した楽曲の継承者としての役割を日本各地で果たすべく歌を歌い伝える。

どんな場所でも一貫して、命の美しさをテーマとし、客席を巻き込んで手話で歌うコーナーや、坂本九の名曲の合唱、ストーリー性のある泣けるカバー曲や悲しみに寄り添うオリジナル曲などのバラエティ豊かなライブ構成で客席を魅了。また父親との思い出など、定評のあるお話を交えた心あたたまるコンサートは、家族と会いたくなる、涙で心が浄化されると言われており、人々の心に寄り添う音楽を届け続けている。




イベント, カレンダー|2019.05.06

05/04 (土) 内田万里「ラブレターを、君に。」



!! THANK YOU !! SORRY !! SOLDOUT !!

日時:2019年5月4日 (土) open 17:00 start 18:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 4,000円 当日 4,500円
主催:内田万里
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX:078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
  ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。





内田万里。
作詞作曲、たまに歌も歌います。
焼肉大好きです。最近は胃もたれ。
夢は建築家に家を建ててもらうこと。
無理そうです。

4月28日に大阪枚方のイベントに出演予定。
http://hoshinokanade.com/

カレンダー, 塩屋音楽会|2019.05.04

05/03 (金祝) YXIMALLOO x Oorutaichi



「君はイシマルーを知っているか!?」
「君はオオルタイチを知っているか!?」

唯一無二の音楽性!宇宙語を操る独自の世界観!
なのに生まれる音楽はすこぶるポップ。
聴いたことない音楽なのにポップ!
2人の音楽の秘密を探るためのトークも開催!

自らを「63歳のテクノじじい」と呼ぶイシマルー。
膨大なリリースのどこを切っても、とても新しい。
30年前の音源が2019の音に聞こえる。
早すぎた奇才・異才。ライブパフォーマンスも独特。
観なきゃわからない。
オールタイチも多大な影響を受けた日本の電子音楽界の異端児。

知らないこと知る衝撃を共有しよう。
面白すぎるトークもやります。
イシマルーを堪能しよう。

「君はイシマルーを知ってるか!!??」

日時:2019年5月3日 (金祝) open 17:30 start 18:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,000円 当日 2,500円
主催:森本アリ
共催:塩屋音楽会
FOOD:六甲山系ピカソ

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX:078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
  ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







イシマルー YXIMALLOO〈イシマルー自身による、「短い」プロフィール〉

すごくシャイな性格なんで、何も考えずに伊豆の築300年の13ベッドルームある古民家で1980年代音楽作り(期間工と失業保険の繰り返し)、90年代でカセットテープやらCDにして80年代に作った膨大な量のレコーディングを40本カセット(多くは90分テープ)と7枚のCDにまとめる。後は営業。何も考えずに音楽まっしぐらで純粋に生きてきたんですが、さすがお金と将来が年を重ねる毎に心配になってきました。Half JapaneseのJad Fairやフランスの鬼才コステスと共作を出す。

95年から05年は音楽止めてます。でも聞いていました。ジャンル度外視していろんな音楽を。音楽以前の音も(80年代はマイクロレコーダーを持ち歩いて絶えず面白い音があったら工場や道端でレコーディングして、メロディやリズムやらアイデアが沸いたらキチガイと間違われないように公衆電話ボックスに駆け込み通話してるふりしてマイクロにふきこんでいました。今じゃ電話ボックスもかなり撤去され、携帯で突然、後ろの人が話し出す光景に遭遇します。)。95年の時点でできなかった主に、ターンテーブルなどで微妙にスピード落としたモノとか進化したエコー(デジタル)とか06年から作りはじめる。日本在住時のMomusより再発掘される。08年にNew York の老舗Jazz レーベルESPより「UNPOP」発表。その後、CDRを何枚か自主レーベル「桜れコーず」より発表。

14年にドイツのダンス系テクノ、アンビエントレーベルKOMPAKTより「WANTED(指名手配)」LPを全世界にリリースして、当時アイルランドにいた私を探される(丁度、日本一時帰国タイミングだったため、友人がWelcome Backギグを用意してくれて、客が主催者である友人に教えてくれた(「あのぉー、KOMPAKTがイシマルーさんの事、探してるみたいなんですが、当人わかっていますか?」)。

08年の迷作「UNPOP」をアメリカ人従業員がコンタクトアドレスを書いた小さな紙を無くし、6年間探す行為を続けてくれた。急いで「HAGAKURE」製作して送るも「mission was over」で断られる。年齢?怪しいジャケット?

リオオリンピック最中にも直々にKOMPAKTボスからSNSで「Friend Request」もらい、TARZANKICK!!!ジャケットで2017年正月に「OGI Hz」完成。

63歳。最近の老人はヤンチャだ。自分のこと「テクノじじい」と呼んでいます。

2018年11月20日に、62歳にして初めてのLP「The Best of Yximalloo 1」(アメリカで2作、ドイツで1作でてはいるけど10年前に売り切れ)を発表。



オオルタイチ

1979年、奈良県に生まれる。1999年よりオオルタイチとして活動を開始。“漂流する内的民俗”をキーワードに打ち込みによるトラックと非言語の歌を融合した音楽を展開。ソロ名義以外にバンド”ウリチパン郡”やYTAMOとのユニット”ゆうき”などでも活動。水曜日のカンパネラなど他アーティストの楽曲プロデュースからリミックス、舞台作品への楽曲提供等多岐にわたる。 okimirecords.com

カレンダー, 塩屋音楽会|2019.05.03

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