06/28 (金) 栗コーダーカルテット&ビューティフルハミングバード



live:
栗コーダーカルテット
ビューティフルハミングバード

日時:2019年6月28日 (金) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,500円 当日 4,000円
主催:栗コーダーカルテットビューティフルハミングバード
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
  ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。






栗コーダーカルテット

 栗原正己:リコーダー、ピアニカ、アンデス他
 川口義之:リコーダー、パーカッション、サックス、ウクレレ、ハーモニカ他
 関島岳郎:リコーダー、テューバ、口琴他

1994年結成。NHK Eテレ「ピタゴラスイッチ」や、通称「やる気のないダースベイダーのテーマ」などでもお馴染みのインストゥルメンタル・バンド。映画、テレビ、舞台、CMへの楽曲提供を含め、参加CDは100を超える。2014年に20周年コンサートを渋谷公会堂にて開催。 2015年より3人編成に移行。ギターやリコーダーに多彩なゲストミュージシャンを迎え、またボーカリストとの共演を行うなど、よりフレキシブルに活動中。同年から3年間にわたり「栗コーダー&フレンズ」として東南アジア5カ国との文化交流プロジェクトを展開。近年は国内外で多くの公演を行い、0歳からシルバー世代までが集うファミリーコンサートやロックフェスティバル、クラシックイベントなど多方面に出演し、あらゆる層から歓迎されている。最近の仕事としては舞台「江戸は燃えているか」(作・演出 三谷幸喜)の音楽、NHKみんなのうた「花さかニャンコ」(谷山浩子)の編曲・演奏などがある。

ビューティフルハミングバード

 小池光子:ヴォーカル、グロッケン他
 タバティ:ギター、ウクレレ他

小池光子、田畑伸明(タバティ)による歌とギターの音楽ユニット。2002年結成。2003年デビュー。のびやかさやあたたかさ、透明さや力強さを合わせ持った声と、しなやかなアコースティックギターの音色が独自の世界を作りだす。NHKみんなのうた「ウメボシジンセイ」を担当。NHKおかあさんといっしょ「もくもくふゆーん」作曲。連続ドラマ「わたしのウチには、なんにもない。」(NHK BSプレミアム)エンディング曲「眠っているあいだに」提供。デビュー以来数多くのCMや映像作品でも演奏、様々なクリエイターからの信頼も厚い。

カレンダー, 塩屋音楽会|2019.06.28

06/22 (土) 金子飛鳥 & 林正樹 Delicia DUO Concert Tour 2019 in Kobe



デリシア(『喜び』のケルト語)
大自然の波動そのものを表現するヴァイオリニスト金子飛鳥。
静謐と自由が融合するピアニスト林正樹。
この2人の間に生まれたDUOアルバム「Delicia」待望のライブツアー。
喜びの音 一瞬の中に 永遠の向こうに
~beyond the eternal; in this moment of bliss ~
神戸公演は、築百年を超える海辺の洋館で。

日時:2019年6月22日 (土) open 18:30 start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 4,000円 当日 4,500円
主催:ムジカ アルコ・イリス(安田)
共催:塩屋音楽会
フード : マキュマルーンワークス フジノマキ

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







金子 飛鳥 Aska Kaneko

ヴァイオリニスト 作曲家
4歳より自ら望んでヴァイオリン、ピアノを始め、高校在学中よりプロ活動を開始。東京芸術大学にて学ぶ傍ら、自己の音楽を追求する。幼い頃から抽象画家である母のスケッチ旅行に同行、自然の中で自由にヴァイオリンの練習をしていたこと、音は波動であり自分の存在も含めて大自然の一部であるという感覚が、自由で天と大地をつなぐような演奏スタイルに影響している。Bessie Composition Award in N.Y.受賞。演劇音楽「炎立つ」他多数、サントリー天然水他CM音楽多数。Aska Strings 主宰、ヨーロッパで活躍中の日亜混合バンドGala Cuatro等50カ国での公演、CD25枚、山下洋輔N.Y.トリオのドラマーPheeroan alLaffとプロジェクトが進行中。 https://www.askakaneko.com

林 正樹 Masaki Hayashi

ピアニスト 作曲家
1978年東京生まれ。少年期より独学で音楽理論を学び、その後、佐藤允彦らに師事。1997年12月に、伊藤多喜雄&TakioBandの南米ツアーに参加。現在はソロでの演奏や、「間を奏でる」、田中信正とのピアノ連弾「のぶまさき」などの自己のプロジェクトの他に「菊池成孔とぺぺ・トルメント・アルカラール」「Salle Gaveau」「Blue Note Tokyo All Star Jazz Orchestra」など多数のユニットに在籍。演奏家としては渡辺貞夫、小野リサ、椎名林檎、長谷川きよし、をはじめ多方面のアーティストと共演。多種多様な音楽的要素を内包した、独自の諧謔を孕んだ静的なソングライティングと繊細な演奏が高次で融合するスタイルは、国内外で高い評価を獲得している。共演者の才能を、より自由に引き出すプロデューサーとしても、ミュージシャンの厚い信頼を得ている。 http://www.c-a-s-net.co.jp/masaki/


カレンダー, 塩屋音楽会|2019.06.22

06/14 (金) 民映研×塩屋 vol.13 ドキュメンタリー映画上映会『奄美の豊年祭』『竜郷のアラセツ』『与論の十五夜踊り』



「私たちが生を受けた日本列島に生きる 庶民の生活と生活文化を記録する」
姫田忠義|民族文化映像研究所|ドキュメンタリー映画上映会


【 上映作品 】

作品番号27「奄美の豊年祭」
作品番号29「竜郷のアラセツ ショチョガマ・平瀬マンカイ」
作品番号31「与論の十五夜踊り」

南国奄美の夏の祭をテーマにした民映研 の記録映像の3本立て上映です。

日時:2019年6月14日 (金) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:一般 1,500円 大学生・シニア 1,000円 小・中・高校生 500円【おやつ付き】
主催:NPO法人ヒューマン・ビジョンの会 / 塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。




『奄美の豊年祭』
(民映研作品 no.27|1982|33min 撮影地:鹿児島県大島郡竜郷町秋名・瀬戸内町油井・与論町)


奄美の夏は収穫の時であり、次の作物の作付け期でもある。そうした南国奄美の自然条件とそれに対応した人々の暮らしを反映して、収穫感謝と次の豊作を願う予祝の行事がきわめて接近した時期に、さまざまな形で行われる。続けて上映する作品29と作品31で掘下げられる祭に加え、瀬戸内町油井で旧暦8月15日に行われる豊年祭の3ヶ所の祭を取り上げる。

『竜郷のアラセツ ショチョガマ・平瀬マンカイ』
(民映研作品 no.29|1982|31min 撮影地:鹿児島県大島郡竜郷町秋名)


奄美の夏の正月といわれるアラセツ(旧暦8月初の丙の日)に、竜郷町秋名では、稲刈りに先立つイニムケー(稲迎え)の行事、ショチョガマと平瀬マンカイの神事が行われる。どちらもイナダマ(稲魂)を招き、豊作を祈願する行事である。今日それらが行われているのは秋名だけである。秋名は稲作の盛んな所であり、海山にかかわる人々の歴史の痕跡を色濃くとどめている。

『与論の十五夜踊り』
(民映研作品 no.31|1982|30m 撮影地:鹿児島県大島郡与論町)


鹿児島県の最南端与論島。大きな山も川もないこの島では、水を得ることが容易でなく、雨は天の恵みであった。人々は雨を乞い、年3回、4月、8月、10月の15日に十五夜踊りをしてきた。十五夜フードゥイといい、なかでも旧暦8月のものは最も盛大に行われる。十五夜踊りの途中で夜になり、月が上る。家々では、ススキやダゴ(団子)を月に供える。子どもたちが家々をまわり、密かにダゴを盗る。子どもたちは神であり、神が家々を祝福しているのだという。

〈トークゲスト〉

まめ書房店主 金澤伸昭(かなざわ・のぶあき)
1966年大阪生まれ。2015年、神戸岡本にて「まめ書房」を夫婦でオープン。沖縄に関する新刊・古書、沖縄の民具や食品も扱う。小学校の授業で聴いた沖縄民謡をきっかけに、成人後は歴史・民俗・食文化などへと興味が広がり、度々沖縄を訪問。沖縄の出版物や工芸品を通して、沖縄~琉球の歴史や文化を神戸から発信中。




姫田忠義(ひめだ ただよし) 記録映像作家・映像民俗学者

1928年(昭和3年)兵庫県神戸市生まれ。旧制・神戸高商卒。
1954年、民俗学者の故・宮本常一氏と出会い、その影響を受けて日本全国を歩き始める。
1950年代後半より、映像を手段とする記録作業を開始。
1976年、民族文化映像研究所を設立し、2012年まで所長を務める。
2011年、開校と同時に日本映画大学・特任教授に就任。「民俗学」を担当する。
2013年7月29日午後9時55分 横浜市の病院にて「慢性閉塞性肺疾患」のため死去。84歳。7月31日家族のみにて火葬葬を執り行う。

庶民の生活と生活文化を、映像による手段を使い記録作業を50年以上にわたり続ける。
≪「基層文化」=大自然に依拠しつつ暮らす、人間の精神文化≫をテーマに、
120本を超える映画作品を発表。代表作に「アイヌの結婚式」「イヨマンテ」、「越後奥三面 ~山に生かされた日々」(1986年シカゴ国際映画祭ドキュメンタリー部門銀賞)。

1989年 フランス政府より芸術文化勲章オフィシエ叙勲






使用されている画像すべて©民族文化映像研究所

カレンダー, 塩屋音楽会|2019.06.14

06/02 (日)『第4回 初夏のセンバツ』



出演:
エマーソン北村
ゑでぃまぁこん
ふだんバンド (Vo.Gt:ふだん、Dr:MTG、Ba:和田 拓、Key:カメイナホコ)
MCウクダダとMC i know
popo
ザ・マサハルズ (音遊びの会)
DJ マエガキ (borzoi record)

and more !!!



音響:
西川文章

出店:
tom’z steel plate / 沃野 / SSK軒 / homesick cafe / TOKLAS(泡盛bar)/ borzoi record

お花:
freefloristkoyama


日時:2019年6月2日 (日) open 13:30 start 14:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,500円 当日 4,000円
主催:SSK軒 & HOPKEN
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。








エマーソン北村
キーボード奏者として後期のJAGATARA、MUTE BEATに参加。その後も忌野清志郎&2・3′s、EGO-WRAPPIN’、斉藤和義、シアターブルック、キセルなど数多くの個性的なバンド・アーティストと共に活動し、’90年代から現在に至る音楽シーンを常に支えてきた。
2014年にソロアルバム「遠近(おちこち)に」を発表。リズムボックスと古いキーボードを使って、シンプルながら風景の見える音楽を生み出し、幅広い世代から支持を得た。2016年にはエッセイも収録した「ロックンロールのはじまりは」をリリース。「エマソロ」と呼ばれる一人ライブではフジロックやRising Sun Rock Fesといった大フェスからカレー屋や古書店の店頭まで、全国をフットワーク軽く巡っている。2018年2月、映画「バンコクナイツ」トリビュート12インチアナログ盤「田舎はいいねEP」をリリース。ヴォーカルにmmm(ミーマイモー)をフィーチャーした収録曲は英国のコンピレーションアルバムにも取り上げられる。2019年3月、ケニア・ナイロビへツアー。ふちがみとふなとととのライブ及びエマソロライブ、スタジオ訪問やアートセンターでのトークなどを行う。
http://www.emersonkitamura.com/








ゑでぃまあこん
ゑでゐ鼓雨磨(ガットギターと歌)と柔流まぁこん(ベース)により2001年結成しました。現在は主に水谷康久、楯川陽二郎、元山ツトム、朝倉円香、影山朋子を加え、6〜7人のバンド編成で活動しています。自主のレーベルpong-kong recordsからのアルバムリリース『綿の煙の招待状』『カミナリデンゴン』やギューンカセット『あおいあしおと』『あのこが小鳥と話すとき』、マジキックレコード『やっほのぽとり』、円盤『ミイラと蚊』、オーストラリアのプリザベイション『輝く墓標』などからもアルバムをリリースしています。昨年、pong-kong recordsより『眩暗眩花』をリリース。
http://eddiemarcon.com/







ふだんバンド (Vo.Gt:ふだん、Dr:MTG、Ba:和田 拓、Key:カメイナホコ)
昨年の「第3回 初夏のセンバツ」で始動した“ふだん”。, popo、エマーソン北村との共作7インチのリリースや様々なミュージシャンとの共演を経て、本年の初夏のセンバツにはバンドでの出場です。
“ふだん”の曲をレゲエやロックステディの要素や各メンバーの個性でアレンジしたバンド編成。







MCウクダダとMC i know
微妙なスキルと絶妙なビジュアルを武器に沖縄ローカルパーティーの賑やかし担当。2013年秋に調子に乗ってパーティーでマイクを持ったときに結成。デスクワーク&ホームワークの生活の中からフリック入力で仕込んだリリックと、最高な友人達から提供されたハイクオリティーなトラックが話題を呼び、全国各地のイベントにお呼ばれされ「意外ときちんとしているし踊れるし可愛い」と好評。毎回照れる。1st.EP『ユートピアEP』1st.ALBUM『u&i』を自主制作し対面式で販売、完売。2018年8月に2nd.ALBUM『too』を発売。生まれ育った沖縄とリゾート地である #OKINAWA のギャップの狭間でモヤモヤしながら、週末のパーティーにワクワクし続けている標準体型の女の子です。









popo

山本信記 trumpet, synth
江崎將史 trumpet, recorder
喜多村朋太 organ

2004年大原裕追悼ライブの際に3人でsightsの曲を演奏したのがきっかけとなりスタート。詩的で心揺らぐチェンバー・スカバンド。







ザ・マサハルズ (音遊びの会)
吉見理治(vocal, guitar)三好佑佳(drums)稲田誠(bass)
神戸が世界に誇る大即興大芸能家族バンド『音遊びの会』から発生した、たぶんハードコアパンクバンド。 マサハルのガガガガ・ガナリ。ゆかのドドドド・ドラム。稲田のベベベベ・ベース。平行線上を飛行機と船と電車が絡まらずに突き進む、そんなスピード感のある未調和な音楽性がなんだか絶妙に噛み合ってるのだ。クリエイティブでしびれるかっちょいい音楽。2019年2月NHK Eテレ主催、「バラフェス」にて鬼龍院翔賞受賞。








DJ マエガキ (borzoi record)
鳥取市で営業中の街のミュージック・ストアです。
初夏のセンバツ・セレクトで出店させて頂きます。
店主マエガキのDJ も、よろしくお願いいたします。



and more !!!

カレンダー, 塩屋音楽会|2019.06.02

お知らせやイベント情報を掲載します。