07/02 (火) CLUB DO GU vol.2 featuring Jan St. Werner from Mouse on Mars



マウス・オン・マーズのヤン・ヴェルナー、ソロアクト。
関西公演は、神戸・塩屋・旧グッゲンハイム邸のみ。
ビビッドな電子系アクトを集めました。見逃すな。

Jan St. Werner solo (mouse on mars)
bonnounomukuro
EVARYU (New Boy Shit Trax)
Ali Morimoto

DJ
Takeshi Kouzuki (Zipangu Records)

food: 六甲山系ピカソ

日時:2019年7月2日 (火) open & start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日ともに 2,000円
主催:Jan St. Werner
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
  ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







Jan St. Werner (Mouse on Mars|Lithops|Microstoria|Von Südenfed)

ヤン・ヴェルナーはベルリンを拠点に活動するアーティスト兼電子音楽作曲家です。Andi Tomaとの革新的電子音楽デュオ、マウス・オン・マースの片割れとして最もよく知られています。彼はJan St. Wernerとしてのソロ名義以外にも、ソロプロジェクトとしてLithops、NoisemashinetapesとNeuter Riverを使い分け、OvalのMarkus PoppとのMicrostoria、そしてAndi TomaとMark E. Smith(2018年死去)とのVonSüdenfedなど様々なユニットでも活発に活動。

視覚芸術家Rosa Barbaのインスタレーションと映画への音楽提供、共同作業は1990年代から今日までつづく。2000年代には、アムステルダムの電子音楽研究所(STEIM)の芸術監督を務めました。2013年にヴェルナーはシカゴのThrill Jockey RecordsのFiepblatterカタログと呼ばれる一連の実験的レコーディングを開始し、Dylan Carlson(Earth)、Olivia Block、そしてThe Aaron&Bryce Dessner of The Nationalをゲストに迎えています。2018年、Mouse on Marsはアルバム『Dimensional People』をリリース 、Justin Vernon(Bon Ever)、Zach Condon(Beirut)、Swamp Doggを招いた。マサチューセッツ工科大学(MIT)のアートカルチャー&テクノロジー部門で客員講師を務め、ドイツのニュルンベルク芸術アカデミーでインタラクティブアートおよびダイナミック音響研究教授。

http://www.fiepblatter.com
http://www.mouseonmars.com
http://www.mitsoundcreations.tumblr.com
https://www.adbk-nuernberg.de/en/academy/professors/jan-st-werner/


Photo: Kazushige Aoki

bonnounomukuro (ボンノウノムクロ)

神戸拠点のトラックメーカーbonnounomukuro(ボンノウノムクロ)は2007年に同名義での活動を開始し、MPC2000をメインに楽曲を制作してきた。2011年に虹釜太郎との共同レーベルICERICEから、2013年には日野浩志郎のbirdFriendからそれぞれ作品を発表している。2019年4月19日にEP-4佐藤薫の主宰するレーベルφonon(フォノン)より発売された新作『MyPrettyPad』は、EP-4[fn.ψ]のメンバーとしても知られる家口成樹のサポートの下、2014~2018年に制作された未発表/新作の計13時間以上に及ぶ音源からセレクトされた、”だいたい妄想”の13トラックが収録されている。
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EVARYU (New Boy Shit Trax)

神戸にて2000年に憂歌団のドラムス島田和夫に師事。学生時代は現、下山のギターイーグルタカ、ベースのカルロス尾崎らと共にmongooseと言うロックバンドに結成する。その後、Chicagoのmathematics等からリリースのあるオリジネーターTakeshi Kouzukiとシンリズムの父親でシンセサイザー奏者の新 光太郎に出会い、ライブエレクトロニクスバンドpeanut power結成。SIMMONS ELECTRONIC DRUMSを使用したライブを展開する。同時期に拠点を大阪に移し名門カワセドラムスクールに入門。そこで吉川豊人と出会いGrind Orchestraにドラムで参加する。服部茜、池田よしあきaka gosei-fらが中心となった、111111111111 (twelve one) にサンプラー、エレクトロニックドラムで参加する。またOFFMASK00の秋井 仁率いるLove Beachに参加。hankyovainと共に人力ハウスユニットJapanese House Machine、また映像のAKHKと共にJapanese Lolipopsを結成。ソロではMPC3000を音源とし、レコードを切り刻みエディットした音源をドラムパッドにアサインしたライブを展開。またトラック制作も行い、イタリアのRobert Clashが運営する。New Boy Shit Traxから12inchミニアルバムを2枚リリース。Peanut Power名義でロシアのlong life PythonからライブCDをリリース。hankyovainのTreasureBoxからリリースされた18remixesに楽曲提供を行う。
現在はプライベートスタジオEVARYU STUDIO MUSICにて日々制作を行う。
evaryustudiomusic.com



森本アリ(もりもとあり)

技術のないことを武器に音楽の敷居を下げ続ける音楽家。極めて雑多に音楽を続けた結果、ゲームボーイ、口琴等はそこそこの評判。奇妙な楽器好き、楽器でないものを楽器にするのも好き。三田村管打団?、ぺ・ド・グ、カメアリ・エレクトリック、口八丁などのバンド、ユニットを率いる他、ソロ活動やワークショップ等も行う。また、神戸が世界に誇る知的障害者と即興音楽家が融合し大家族バンド化した「音遊びの会」主要メンバー。2013年「音遊びの会」はイギリスツアーを成功させた。

三田村管打団?は瀬戸内国際芸術祭(2010/2013/2016)越後妻有大地の芸術祭、水都大阪2009等現代美術の分野に呼ばれることも多い。片想いとの「両想い管打団!」二階堂和美との『二×三』という合体ユニットもある。2017年にはデンマークに遠征。
神戸・塩屋の築100年の洋館「旧グッゲンハイム邸」管理人として塩屋音楽会企画運営。2015年4月、淡路・洲本『たぬきのまち音楽祭』にてディレクターを務めた。

ドイツ、ケルンの sonig|A-muzik のFrank DommertのレーベルEntenpfuhlよりFan Club Orchestra Japan – 20001 a space odyssey (2006|Emm07CD) のリリースがある。ゲームボーイとテルミンによる『20001年宇宙の旅』壮大なる未来旅行音楽。



Takeshi Kouzuki (Shioya | Zipangu Record)

90年代初頭、三宮古着屋アダージオにて数々の不思議レコードに出会いDJを開始。
現在塩屋で美容室とレコード屋をやりながら
時々DJやトラック制作など、、




福岡・小倉 MEGAHERTZ
“Hanoi Night”
2019.6.29 (sat) 19:00-25:00 / NO CHARGE!

http://www.megahertz.jp/6-29-ハノイナイト/

音楽とマーケット、ストリートフード!
多国籍なカオスナイト!

●Music Stage:::
Jan St. Werner (Mouse on Mars)
YXIMALLOO
水槽楽

DJ/
POLYPICAL

and more…

●Street Food::: nao(from Shimonoseki) / オワンちゃん(from Hanoi)/ egashira(sweet treats)and more…
●Street Market::: mami (???)/ massie(Record) / Earth Arts sisodwa(sundries and accessories) and more…

カレンダー, 塩屋音楽会|2019.07.02

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