11/11 (月) The International Nothing and Margareth Kammerer



出演:
Margareth Kammerer (voice, guitar) from Berlin
The International Nothing
– Kai Fagaschinski (clarinet & composition)
– Michael Thieke (clarinet & composition)
江崎將史+宮崎百々花 duo (from 音遊びの会)

food: 六甲山系ピカソ

日時:2019年11月11日 (月) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日ともに 2,000円
主催:Michael Thieke
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
  ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







Margareth Kammerer

Margareth Kammerer is a singer and composer and works solo and in various ensembles and projects. Her works include her own compositions, musicfor theatre, film and radio plays. In her compositions there are influences from genres as diverse as song, blues, minimalism, folk and sound research. She regularly collaborates with musicians from the “Echtzeitmusic” scene and researches on expanded forms of the song. In her solo works she often works with texts of modern and contemporary literature, such as E.E Cummings, Anne Carson, Paul Celan, Antonin Artaud , Tchicaya U Tam’si, Gertrude Stein and so on.

In addition to her solo activity, her main band is “The Magic I.D.”, which has been in existence since 2005 (with Michael Thieke, Kai Fagaschinski, Christof Kurzmann). Their compositions oscillate between sound research, electronics and songwriting and complex alternative song formats are created. Their first album, “‘Till my breath gives out’ was released by the American label “Erstwhile Records” and their second album “I’m so awake/sleepless I feel” by the label “Staubgold”. In 2010/2011 she released a cassette with Ellen Fullman and Theresa Wong under “Secret spirit house” on the label “Important records”. 2010 Composition for ” The orchestra of Intonarumori” (the Intonarumori were an invention of Luigi Russolo: music machines to make noise) by Luciano Chessa.
Her piece was released in 2013 on a double LP by the Belgian label “Subrosa” with compositions by Pauline Oliveros, Ellen Fullman, Mike Patton, Sylvano Bussotti.



The International Nothing

Kai Fagaschinski (clarinet & composition)
Michael Thieke (clarinet & composition)

The International Nothing is a Berlin-based psycho-acoustic clarinet duo formed by Michael Thieke and Kai Fagaschinski in 2000. They collectively compose multilayered sound sculptures using multiphonics, beat frequencies and difference tones as an integral part of their language. Both musicians are well known as improvisers but in this project they develop and perform exclusively their own compositions.
Every four years the duo releases an album on the Japanese Ftarri Label. In 2018 they are presenting their fourth duo album In Doubt We Trust. While each of the previous releases consisted of several shorter pieces the duo is now going epic for the first time. The new album is made of a single work of 37 plus minutes. 2 1⁄2 years of deep sonic research in seclusion not only yielded a formal change, but also revealed new and yet unheard acoustic scenarios in slow pace and of fragile beauty.

The Duo played concerts all over Europe, North and South America and East Asia, including Donaueschinger Musiktage (2007), Konfrontationen (Nickelsdorf 2008 & 2019), Experimental Intermedia (New York 2009), Maerzmusik (Berlin 2009), Serrales em Festo (Porto 2010), Internationale Ferienkurse für Neue Musik (Darmstadt 2012), Météo Festival (Mulhouse 2012), Festival International de Musique Actuelle De Victoriaville (2015), Music Unlimited (Wels 2015), Ftarri Festival (Tokyo 2015 & 2019), Borderline Festival (Athens 2017), and Novas Frequencias (Rio de Janeiro 2018).

http://nichts.klingt.org/
https://theinternationalnothing.bandcamp.com/

*** New album In Doubt We Trust out on February 18th, 2018. ***
album stream: https://theinternationalnothing.bandcamp.com/album/in-doubt-we-trust

*** New documentary movie In Trout We Dust (by Dieter Kovacic aka dieb13 | sixpackfilm | 2019 | 34 min) about The International Nothing is out, too. ***
info & trailer: http://introutwedust.klingt.org/

video – Live in Berlin, 2010:
http://www.youtube.com/watch?v=avRCEx6DC9E

video – Live in Helsinki, April 2015:
https://www.youtube.com/watch?v=gHHNXnpJw4s



江崎將史 / Ezaki Masafumi

音を伴う行為、作曲、 身の周りのもの、トランペット。
トランペットは独自の奏法を多数開発。
ソロのほか国内外の多くのミュージシャンとセッション、録音を重ねる。近年は炭酸ソロ、図鑑朗読、テントソロ、トレイソロ、暮らしの手帖(日常品のサウンドテスト)などの”博物学的”パフォーマンスのシリーズを行っている。最新パフォーマンスは「家鳴りを聴く会」、「OPP袋を全部広げる」。 作曲活動は 事の音への変換、ゲーム、図形、などによるものがある。オセロを使用した作品が含まれるCDに「Othello/3 Minutes」/Slub Music/SMCD 14/2008/ がある。他に、動きを伴い空き瓶を吹奏の「アキビンオオケストラ」を主宰。popo/HOSE/Black&Mountain/対極/ omm-pah/音遊びの会などでの活動。 グラタンカーニバルのサポートメンバー。 継続している企画に「月刊」「別冊」「月刊/関西のインプロヴィゼーション」がある。「Ezaki & The Family Stone」として各地の海岸で採取の石を売る。

宮崎百々花 / Miyazaki Momoka

ハーモニカや打楽器の演奏を得意とする。その演奏は適度な持続音空間を構成し、ごま塩的。音遊びの会、内部ユニットであるヴォーカル・トリオ「シュークリームス」は2018年6月、宮崎百々花の声がけにより結成された。




カレンダー|2019.11.11

11/10 (日) 明るい部屋 vol.2



出演:
横沢俊一郎 & レーザービームス
畳野彩加 (Homecomings)
佐野千明

日時:2019年11月10日 (日) open 18:30 start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,500円 当日 3,000円
主催:明るい部屋
共催:塩屋音楽会
出店:六甲山系ピカソ、SSK軒

予約・問い合わせ:明るい部屋

E-mail : nekonekonikoniko@neko2.net
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。

旧グッゲンハイム邸:078-220-3924







横沢俊一郎 (よこさわ・しゅんいちろう)
1988年、群馬県生まれ。宅録を中心に活動。2018年、初アルバム『ハイジ』をリリース。2019年9月西海岸アメリカツアーを行い強くなる。「YOKOSAWAデモ2」発売中。

レーザービームス
NMB Yo!!SUKE(ベース)、寺田崚平(ドラム)、近藤正太(ギター)、清水瑶志郎(キーボード)





畳野彩加 (Homecomings)
Homecomingsのギター・ヴォーカル。2018年10月サードアルバム『WHALE LIVING』を発表。新曲「Cakes」が映画『愛がなんだ』の主題歌に決定。
http://homecomings.jp





佐野千明
静岡県富士宮市出身。京都市在住。SSW。2009年頃から宅録・ライブ活動を開始。バンドをやったりバンドに参加したりしながらソロ活動を続け、2019年8月に6年ぶりの2ndアルバム「光年」を自主レーベル”光年”より発売。

イベント, カレンダー, 告知, 塩屋音楽会, 音楽会|2019.11.10

11/10 (日) LaLo concert with 深川和美



LaLo(ラロ)= Eiko (西村泳子 / violin) + Chisa (岩崎智早 / piano)
深川和美 (soprano)

女性3人が奏でるクラシカル・クロスオーバー。
京都市立芸術大学音楽学部同窓生の三人が、
築百年を超える海辺の洋館に登場!

food: みみみ堂

日時:2019年11月10日 (日) open 13:30 start 14:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,500円 当日 4,000円
主催:ムジカ アルコ・イリス(安田)
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
  ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。





LaLo(ラロ)

1997年結成。 ヴァイオリンのEiko(西村泳子)とピアノのChisa(岩崎智早)がオリジナル曲を中心にジャンルにとらわれない音楽で各地にてライブ活動を展開。独特のメロディーとサウンドは広い年齢層に人気を博している。
http://lalo-grace.vivian.jp/index.php



西村泳子:ヴァイオリン
京都市立芸術大学音楽学部ヴァイオリン専攻卒業。様々なジャンルのアーティストのレコーディングやライブサポートなどで活動中。癒しの周波数と言われる528Hzプロジェクトで演奏したアルバムが、第57回日本レコード大賞企画賞受賞。



岩崎智早:ピアノ
京都市立芸術大学音楽学部ピアノ専攻卒業。オリジナルソロや、ヴァイオリン西村泳子とのデュオ「LaLo」ではTV-CMなどでオリジナル曲が採用。親しみある独自の世界観を発信。



深川和美

京都市立芸術大学音楽学部声楽専攻卒業。「深川和美の童謡サロン」を主宰し、一般社団法人アルスとして被災地での活動も続ける。CMソングやNHK Eテレ「シャキーン!」オープニング曲など歌唱。
http://kazumi-amitie.mystrikingly.com/

ケータリングに神戸・県庁前 カレーの名店「みみみ堂
http://mimimi-dou.petit.cc/

カレンダー|2019.11.10

11/04 (月祝) Curious Piano Night vol.10+1



curious 【kjúəriəs】
好奇心旺盛な・・・とかなんだか変な多くの皆様に見て頂きたく今年で10回目となりました。
10回目を記念して初関西での開催となりました。special curious なひと時を共に楽しんで頂ければ幸せです。 ~ アヤコレット

アヴァンギャルドジャズと コンテンポラリーアートの共演
Avant-garde jazz with contemporary art
「3人のピアニスト × 廣中薫(画家)」

フード出店:音凪 音食堂酒場

日時:2019年11月4日 (月祝) open 18:00 start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 当日 3,500円 +1ドリンク (別途要)
   学割 予約・当日ともに 2,500円 (学生証提示)
予約者特典:curious piano night vol1のCDプレゼント
主催:音凪
共催:塩屋音楽会
協賛:bonnyColArt / PADICO

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
  ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







アヤコレット

ayacollette 3才よりピアノを弾き始める。詩.映画のシナリオ.絵本など、 多様な言葉にメロディをのせて、ピアノを弾きながら歌う歌手。 過去10年以上に渡ってAmephoneの作品に参加。1994年に渡仏。帰国後はTsuki No Waのコントラバス奏者 守屋拓之、 Sound Modulationの庄司広光と共に演奏活動を続けている。インプロヴィゼーションを多用したプレイは、ジャズ評論家 副島輝人氏に 前衛POP(アヴァンギャルド・ポップ)と評される。ここ数年は、フランス パリ各都市でコンサートを行なうかたわら、 日仏の子供のための音楽と言葉で遊ぶイベント 「音だま言だまフランコジャポネ」を行なっている。2010年より自身で企画するピアノに焦点を当てた「curious piano night」を工藤冬里、塚本真一と共に続けている。

photo by maki abe


工藤冬里

70年代より活動をスタート。唯一のアルバム『天皇』(1980)が発売当時より歴史的名盤との評価を得た大村(現工藤)礼子とのNOISEを経て、80年代以降はマヘル・シャラル・ハシュ・バズをメイン・ユニットとして活動。卓越した作編曲家/マルチ奏者である自身を唯一の固定メンバーとし、スコアを基にした美しいメロディと常に顔触れの変化する演奏陣による揺らめくアンサンブルとの対比が生み出す唯一無二のバランスを誇り、ジム・オルーク、パステルズ、ビル・ウェルズ、テニスコーツ、ティーンエイジ・ファンクラブ、ディアフーフ、マウント・イアリらミュージシャンの信奉者も数多い。また陶芸家としての活動も知られている。愛媛県在住。



塚本真一

ピアニスト 大学在学中に都内ライブハウスを中心に演奏活動を始める。穏やかな表情を湛えるバラード曲やスピーディーでアグレッシブな即興演奏も魅力。塚本真一trio, attc vs koharu , the time steppers , ばるぼら , trail production , hatagaya cafe trio等にて活動中



守屋拓之

中、高校時代にギター、エレキベースをはじめ、後に知人から譲り受けたコントラバスを弾きはじめる。その後、多種の音楽に興味を持ち、セネガルのサバール、韓国のサムルノリのパーカッション、チェロを始める。ベースを中心に多くのバンドや民族音楽、現代音楽等でのライブ、録音に参加。Tuski No Wa , Ghost , mama!milk! , Acoustic dub messengers



菅沼雄太

neuma, mi-ne, Acoustic dub messengers 、ネタンダーズ でドラマーとして在籍。
近年は坂本慎太郎、中納良恵、ハナレグミ、pocopen 等サポートで活躍。



廣中薫

鎌倉生まれ。 多摩美術大学 絵画科油画(現代アートクラス)卒業。鎌倉+神戸北野,2アトリエを拠点にて制作。 ジャンルを問わず多種なメディアにてアートワーク展開。『ペイントde再生、街の活性化』/今迄に 細野晴臣オムニバス「CARAMEL PAPA」、高橋アキ「プレイズ エリック・サティ3」、本牧JAZZ祭 、音楽ビジュアルがある。国内外にて滞在制作・個展グループ展開催。/神戸芸術工科大学准教授。TIS会員。

カレンダー, 塩屋音楽会|2019.11.04

11/02 (土) 私をつれていって II



前回は20世紀半ば以降のフランス人オルガン奏者・作曲家のルイ・ヴィエルヌにフォーカスし、彼に繋がる同時代の作品を取り上げた。今回はイギリスのオルガニスト達の描く世界も歩いてみたい。

プログラム:
フィリップ・マーシャル 「ファンシー」
レイモンド・ウオレン 「守り人」
リチャード・ロイド 「追憶」
ジャン・ラングレー 「アラベスク」他      

日時:2019年11月2日 (土) open 18:00 start 18:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日共に 1,500円
主催:リードオルガン良い子組
共催:塩屋音楽会
協賛:アトリエ・ピアノピア

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX : 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







中村祐子

キリスト教の牧師の家庭に生まれ、6歳より教会オルガニストだった山村直子氏にピアノ教育、後にリードオルガン奏法の指導を受ける。1984年 国立音楽大学教育音楽科卒業。在学中からパイプオルガンを学ぶ。結婚後、夫の転勤で渡英。1991年〜1996年までジョン・ウエッバー氏に師事し、Associated Board検定試験(パイプオルガン)最終級までを取得。帰国後も教会での礼拝奏楽を続け、小樽文学館、神戸・旧グッゲンハイム邸、京都YMCA会館など歴史的な建物の中で同時代を生きた旧いオルガンを演奏している。

カレンダー, 告知|2019.11.02
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