12/13 (金) Roger Turner x 山本精一




日時:2019年12月13日 (金) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 当日 3,500円
主催:Roger Turner
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。





山本精一(ギター)

1986年から2001年まで「BOREDOMS」に参加。以後、「ROVO」「羅針盤」「想い出波止場」「PARA」「MOST」「TEEM」「ya-to-i」「NOVO-TONO」「CHAOS JOCKEY」他、多数のバンド/ユニットやソロワーク、内外の音楽家とのセッション等で、プレイヤー/ソングライター/コンポーザー/プロデューサーとして、ワールドワイドに活動を展開。

代表作に「Crown Of Fuzzy Groove」(ソロ作)、「SOUL DISCHARGE 99」(BOREDOMS)、「ソングライン」(羅針盤)、「水中JOE」(想い出波止場)、「FLAGE」(ROVO)、「幸福のすみか」(山本精一&PHEW)、「X-GAME」(PARA)、「MOST」(MOST)、「ラプソディア」(歌物ソロ)等がある。また、映画音楽では、湯浅政明監督のアニメーション「マインド・ゲーム」(2004年)、三池崇史監督の「殺し屋1」(2001年)、矢口史靖監督の「アドレナリンドライブ」(1999年)等を手がけている。

エッセイストとしても様々な媒体に寄稿し、1999年には随想妄想小説シリーズ「ギンガ」、2009年に「ゆん」、2014年に「イマユラ」を出版。さらに画家、写真家としての活動も行っており、個展や主に自作のアートワークにおいて定期的に作品を発表している。

http://www.japanimprov.com/syamamoto/syamamotoj/

ロジャー・ターナー(ドラム・パーカッション)

即興音楽のドラマー・パーカッショニストとして1970年代初頭から精力的に活動。ソロ、実験的ロックミュージシャンやフリースタイルの歌手との共演、前衛ダンス、映画さらに現代芸術家らとの創作活動に積極的に参加。斬新的なコンテンポラリー・パーカッションのボキャブラリー創造に貢献し続けている事でも注目されている。

ジャズ音楽ベースのアンサンブルにも多数参加。共演しているミュージシャンは国際的に著名なミュージシャン。ラインナップは彼の感性を反映、アネット・ピーコックからフィル・ミントンまでと幅広い。セシル・テイラー、佐藤允彦、チャールズ・ゲイル、ロル・コックスヒル、デレク・ベイリー、大友良英、アラン・シルヴァー、キース・ロー、エヴァン・パーカー。そしてジョセフ・ナッジから田中泯、近藤等則からアクセル・ドナー等と共演し、音楽の新境地の開拓に貢献。現在もシドニーから北極、東京からベルファースト、ニューヨークからベイルートまで世界を駆け巡る。

「何よりもターナーの魅力はソロで聴かせることも出来る希有なドラマー/パーカッショニストであることだ。硬質なサウンドが空間を拓き、微細な音から点描的な表現、あるいはサウンド・インスタレーションのような世界、果てはフリージャズのカタルシスまで、自在に音空間を構築する。ドラムスに内在する始源の音から、未来志向のサウンドまで空間を行き来し、音から音楽へと響きの変化を追求する冒険者の探求心を感じる。これは彼がドローイングを描くことと何らかの関係があるのかもしれない」(横井一江, Jazz Tokyo)

ROGER TURNER’S SOLO CD (2019)ターナーのアート作品入りソロCD [日本限定発売50CD] が各会場でお求め頂けます。
www.turners-site.com

カレンダー, 塩屋音楽会|2019.12.13

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