01/25 (土) トンチトリオ 1stアルバム『雷と背骨』リリース記念ライブ(関西編)



出演 DODDODO BAND
   ゆうき
   トンチトリオ special set
   (トリオ+PIKA, 光永惟行, 朝倉円香)

DJ   威力
司会 呉山夕子
音響 吉田涼
出店 喫茶 ゆすらご

日時:2020年1月25日 (土) open 16:30 start 17:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 当日 3,500円
主催:ハチドリレコード
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
  ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







トンチトリオ

トンチの楽曲を軸に稲田誠とカメイナホコとなるべくアコースティックで弾んだり、絡んだりする3人組。3人は他にも色々活動しています。

今回はトリオに加えて
PIKA(ドラムetc,fromあふりらんぽ)
光永惟行(サックスetc, fromグラタンカーニバル)
朝倉円香(のこぎりetc,from ゑでぃまあこん)
のspecial setです。



トンチ

スティールパン奏者、シンガーソングライター
主なバンド
◉トンチトリオ
◉滞空時間(http://taikuhjikang.com/) 

小さい頃からピアノを習う。1998年にスティールパンに出会い、〝弾き語り〟というスタイルで活動を始める。2005年、発祥国トリニダードトバゴのオーケストラに加入して1年間現地で演奏、ツアーを行う。帰国後ソロ活動を再開。自身の楽曲を軸に稲田誠(コントラバス)とカメイナホコ(ピアノ、サックス、コーラスなど)とトンチトリオ結成。その他様々なアーティストのサポートや共演(UA、知久寿焼(exたま)、ロケットマツ(パスカルズ)、オオルタイチetc.楽曲提供などで活動中。
http://www.tonchii.com/



稲田誠

明石在住のベーシスト兼録音エンジニア兼農家。
自身のリーダーバンドであるブラジルやPAAPの他、参加バンド多数 : ケンスギサキトリオ/Gofishトリオ/DODDODO BAND/佐伯真有美&RA/トンチトリオ/井上智恵トリオ/オーロラ
http://www.rose.sannet.ne.jp/tana/



カメイナホコ

2002年頃から即興中心の活動を始める。参加バンドはウリチパン郡、三田村管打団?、トンチトリオ、moon face boys、グラタンカーニバル、カメアリエレクトリック、タートル山、など。ピアノ・シンセサイザー・クラリネット・ソプラノサックスなどを使って自由に演奏しています。



DODDODO BAND

ソロアーティストDODDODOが2011年よりDODDODO BANDとしてバンドセットによる活動を開始。DODDODO(Vocal)、稲田誠(Bass)、松永ケイゴ(Clarinet)、中尾マサコ(Violin)和田晋侍(Drums)の編成にてDODDODOの曲世界を展開するのみに留まらず、バンドとしてのオリジナルを追求中。



ゆうき

オオルタイチ(Vo,Gt)とYTAMO(Vo,Key)からなるユニット。
2人が中心となり結成したバンドウリチパン郡の休止後、
よりアコースティックな歌に焦点を当てたプロジェクトとしてゆるやかに活動を開始。
2011年秋、キセルとの東北ツアーを機に4曲入りの自主制作「ihatiEP」をリリース。
その後キセルとの共作「ともしび/日本の幸福」を続けて発表した。
2016年ファーストアルバム『あたえられたもの』をリリース。
写真:野田悠平

DJ威力

夜更けの音楽ファン今晩は、DJ威力です

カレンダー, 塩屋音楽会|2020.01.25

01/23 (木) グ音楽講座73「検証!90年代ラップとは何だったのか?」



ヒップホップの黄金時代として記憶される90年代。平成生まれの若人たちには“なんとなく素晴らしい”とか“よく知らないけどヤバイらしい”といった曖昧なイメージでの憧れがあるのではないでしょうか。そこで、リアルタイムでのラップフリークであり、自身も日本語ラップを実践していた生き証人の私L.A.H.がズバリ“90年代ラップ”について喋り倒します。

内容(一部):
〇リアルでアンダグランでハーコー
〇イーストコーストVSウェッサイ
〇プレミア、ピート・ロック、ラージ・プロフェッサーはなぜカリスマなのか?
〇日本語ラップの氷河期?
〇リミックスとは何か?
〇オールドスクールからニュースクールまで
〇オルタナティブ・ロックとの共闘

などなど

日時:2020年1月23日 (木) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:無料(予約不要)
主催:森本アリ
共催:塩屋音楽会

問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com







L.A.H.

昭和49年生まれ。小学生のときからの映画マニア。中高でMTV~クラシック・ロックに熱中するも、ラップと出会ってその文化から抜け出せなくなる。大学時代には自主映画製作とラップ・グループ“じんちく無害”の二足の草鞋。現在は映画や怪音楽についてのトークイベントを主な活動の場としている。

カレンダー, 塩屋音楽会|2020.01.23

01/20 (月) Kez YM japan tour



DJ
Kez YM
Takeshi Kouzuki

日時:2020年1月20日 (月) open & start 18:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日ともに 1,700円
主催:Zipangu Record
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
  ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







Kez YM

DJ/producer。
2008年オランダ4luxからの12″デビューを皮切りに日・米・欧州各国のレーベルからリリースしてきたデトロイトミュージックの影響を伺わせる楽曲群により世界的な知名度を獲得。制作と並行し、ハウスを軸に様々なジャンル・年代を横断する選曲と独特なプレイスタイル・ミックスセンスで名門クラブ・フェスからローカルなアンダーグラウンドパーティーまで各国・各都市のクラウドをロックし続ける実力派DJとしての信頼を築く。2014年に拠点をベルリンに移し、2019年仏Faces Recordsよりファーストアルバム”Cross Section”を発表。ブラックミュージックの影響を色濃く反映しながらも幅広く聴きごたえある内容でさらなるリスナー層を拡大中。
http://www.facebook.com/kezym.official



Takeshi Kouzuki (Zipangu Record)
90年代初頭、三宮古着屋アダージオにて数々の不思議レコードに出会いDJを開始。
現在塩屋で美容室とレコード屋をやりながら
時々DJやトラック制作など、、

カレンダー, 塩屋音楽会|2020.01.20

01/18 (土) マニュエル・ビアンヴニュ アルバム「GLO」リリースツアー



Manuel Bienvenu (vocal, piano, synth.)
石井マサユキ (gtr.)
エマーソン北村 (key)

当日はアルバム「GLO」(1/29発売) の先行販売を行う予定です!

日時:2020年1月18日 (土) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 当日 3,500円
主催:bubblingnotes
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







Manuel Bienvenu(マニュエル・ビアンヴェニュ)

パリ在住のフランス人、シンガー・ソングライター。フランスや日本を行き来しながら、音楽活動を行っている。あらゆる楽器を弾きこなすマルチプレイヤーであり、エンジニアリングやプロデュースなども手掛けている。アコースティックな楽器にもこだわりつつも、様々なアイディアで不思議なサウンドの世界観を作り出している。

1997年に、フレンチ・ニューヨーカーであるシンガーのElodie Ozanneとのユニット「elm(エルム)」を結成。ニューヨークやパリでライブを行い、キャットパワーやタヒチ80などとステージを共にする。その後、様々なコンピレーションなどに参加(2002年に発売されたアニエスベーのコンピレーションにも曲を提供している)。2003年にリリースされた自身のバンド「elm」のセカンド・アルバム「sunny scenics」は、フランスの著名な音楽雑誌、Les Inrockupitibles誌、Magic誌や、欧州のメディアで絶賛され、高い評価を受ける。

一方ソロとしては、2003年にアルバム「Elephant Home」をレコーディングし、2005年に発売。ほとんどが自身の演奏によるものだが、bedのドラマーJean-Michel Piresや、Robert Wyattの妻でアーティストのAlfreda Bengeらを迎えて制作された。2004年の3月に来日し、1年間滞在。TICAの石井マサユキと出会い、TICAのライブサポートやレコーディングに参加。都内各所のライブ ハウスなどで、演奏を重ねる。3004年9月には、avexのcutting edgeからリリースされた「Cozy Hotel-At The Midnight」(東京スカパラダイスオーケストラ、曽我部恵一らが参加)に納められている、石井マサユキの「Room105」では作詞を手掛け、トランペットの演奏している。2005年に、MemoryLab/Wasabi Discからファーストソロアルバム「Elephant Home」をフランスと日本で発表。欧州ツアーも行う。同年、gontitiのアルバム「XO」には、石井マサユキと共にポエトリー・リーディングで参加。2007年には、日本にて、セカンドアルバム「Bring me the head of Manuel Bienvenu」をリリースし、石井マサユキ(TICA)、楠均(XNOX)、エマーソン北村、mama! milkの生駒祐子をサポートに向かえリリースツアーを行う。同年、生駒祐子のソロアルバム「esquisse」にも参加、DJ/プロデューサーである井出靖のレーベルGrand Galleryのコンピレーション「Grand Gallery presents NEW WAVE」にも参加。2010年は、フランスにて「Bring me the head of Manuel Bienvenu」をリリースし、石井マサユキ(TICA)と共にツアーをまわる。その後、サードアルバムの制作にとりかかり、レコーディングを日本とフランスで行い、発売にむけて準備中。

◆親交のある日本のミュージシャン(共演、レコーディングなどを含む)
石井マサユキ、武田カオリ(TICA)、エマーソン北村、mama!milk 、坂本慎太郎(ex;ゆらゆら帝国)、リトルクリーチャーズ栗原 務、鈴木正人、SAKANA、屋敷豪太。

http://www.manuelbienvenu.com/


エマーソン北村

キーボード奏者として後期のJAGATARA、MUTE BEATに参加。その後も忌野清志郎&2・3′s、EGO-WRAPPIN’、斉藤和義、シアターブルック、キセルなど数多くの個性的なバンド・アーティストと共に活動し、’90年代から現在に至る音楽シーンを常に支えてきた。2014年にソロアルバム「遠近(おちこち)に」を発表。リズムボックスと古いキーボードを使って、シンプルながら風景の見える音楽を生み出し、幅広い世代から支持を得た。2016年にはエッセイも収録した「ロックンロールのはじまりは」をリリース。「エマソロ」と呼ばれる一人ライブではフジロックやRising Sun Rock Fesといった大フェスからカレー屋や古書店の店頭まで、全国をフットワーク軽く巡っている。2018年2月、映画「バンコクナイツ」トリビュート12インチアナログ盤「田舎はいいねEP」をリリース。ヴォーカルにmmm(ミーマイモー)をフィーチャーした収録曲は英国のコンピレーションアルバムにも取り上げられる。2019年3月、ケニア・ナイロビへツアー。ふちがみとふなとととのライブ及びエマソロライブ、スタジオ訪問やアートセンターでのトークなどを行う。
http://www.emersonkitamura.com/

カレンダー, 塩屋音楽会|2020.01.18

01/18 (土) 影山朋子1st album『光の速度、影の時間』リリースライブ神戸公演 〜ふわり、光る髪が躍りはじめる〜



出演:
影山朋子バンド

影山朋子 (歌,マリンバ,ビブラフォン)
田井中圭 (ギター)
宮坂洋生 (ベース)
増村和彦 (ドラム)

ゲスト:
ゑでぃまぁこん

ゑでゐ鼓雨磨 (ガットギターと歌)
柔流まぁこん (ベース)
水谷康久 (サックス、フルート)
楯川陽二郎 (ドラムス)
元山ツトム (ペダルスティールギター)
朝倉円香 (コーラス、その他)

PA:和田真也

日時:2020年1月18日 (土) open 13:00 start 13:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 当日 3,500円 (小学生以下無料)
主催:影山朋子
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







影山朋子

マリンバ・ビブラフォン奏者、シンガーソングライター神戸生まれ。
幼少より音楽や絵画に触れて育つ。
音楽大学にてマリンバを学ぶと共にジャズビブラフォン奏者としても活動を始め、2006年より関西を中心にジャズ、ラテン、ロック、ポップス、即興など様々なジャンルにおいて演奏し国内外の多数のアーティストと共演。その後2011年より拠点を東京に移し、日々生まれた言葉からマリンバとビブラフォンの弾き語りスタイルでの活動を始める。2015年初めてのソロ作品『眠りにつくまえに。』(CDR)を発表。2019年8月東西19名のミュージシャンをゲストに迎えたバンド編成による1stフルアルバム『光の速度、影の時間』を全国リリース。TOKYO FMブランニューソングに選ばれる。これまでに折坂悠太、ゑでぃまぁこん、森は生きているのサポートや、高井息吹、ザ・なつやすみバンド等のレコーディングに参加。自然体の音を大切にその時々でおもいおもいの音を奏でている。



ゑでぃまぁこん

ゑでゐ鼓雨磨(ガットギターと歌)と柔流まぁこん(ベース)により2001年頃結成。歌を中心にした音楽。現在は主にバンドで活動。これまでに6枚のアルバム、2枚の7inch、1枚の10inch、1枚の12inch レコード、多数のCD-R作品など制作。自身のレーベルpong-kong recordsから2018年8月にCDアルバム『眩暗眩花』をリリース、今年2019年9月に愛猫ポコちゃんの為に制作した7inchレコード『少女/ふわふわあい』をリリース。 http://eddiemarcon.com






1st album『光の速度、影の時間』
1 Sailing
2 新しいコト
3 七色の夢
4 雨の日
5 暮れる空
6 同じ幸せ
7 Blue Water
8 満月の午後
9 ほしのうた
10 心変わり
11 かくれんぼ

影山朋子: 作詞, 作曲, アレンジ, Vocal, Vibraphone, Marimba, Piano …etc

2019年8月14日発売 2,500円(税抜)TOWNTONE TT-033

マリンバ・ビブラフォン弾き語りのシンガーソングライター影山朋子の 1st フルアルバム。森は生きている元メンバーや、ゑでぃまぁこん、山本達久、須藤俊明などこれまでに出会った東西19名のミュージシャンを迎え、3年の制作期間を経てリリース。エンジニアは西川文章、葛西敏彦。アートワークは清水美紅が担当。

詳細 https://kageyamatomoko.com/discography/index.html#tt033

カレンダー, 塩屋音楽会|2020.01.18

01/16 (木) 藤吉CD「梅花藻」リリース記念ツアー



ハードコア・ジャズ・デュオ藤吉 (Toh-Kichi)
15年振りの新作「梅花藻」のリリースツアー
いまだ枯れない冷めない妥協ない揺るぎないデュオ!!

藤井郷子 pf
吉田達也 dr

日時:2020年1月16日 (木) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,500円 当日 3,000円
主催:藤吉
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
  ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







アヴァン・ジャズ/ロック・シーンを疾駆する2人が妥協無き火花を散らすハードコア・ジャズ・デュオ 藤吉(Toh-Kichi) が15年振りの新作「梅花藻」をひっさげてのツアー。爆発的なフリージャズのエネルギーと繊細なメロディー、そして多彩な音色と質感が渾然一体となった音楽性で特に欧米で高い評価を受ける藤井郷子は現在まで90枚以上のリーダー作をリリースし、その創作意欲は全く衰えることをしらない。対して、アヴァンギャルド・シーン不世出のドラマー・コンポーザー・インプロバイザー吉田達也は、変拍子を多用したパワフルでポリリズミックな超絶ドラミニング及び特異な作曲能力で、プログレ・前衛音楽シーンで世界的に知られている。

カレンダー, 塩屋音楽会|2020.01.16

01/05 (日) 三田村管打団?新春ワンマン!



三田村管打団?をイベント出演で観ていると、30分をアゲアゲでダンサブルに、勢いで走る演奏をしている私たちを観ているかもしれません。うまくいけば観客が唄って踊る祝祭を作り上げます。

2019年は、新春と夏の恒例のワンマンを旧グッゲンハイム邸にて、その他にイベント出演が5つほど、というのが私たちの告知のある活動でした。でも実はいろいろありました。西成子どもオーケストラとして大阪西成区の小・中・高校生とのワークショップとその成果発表。淡路島のマルシェとハーブフェスタ。そして、画家スズキコージさんのNHK・Eテレ番組「日曜美術館」のためのライブペインティングと、番組のオープニング撮影。これはコージさんと一緒に小さな船に乗り、神戸港で巨大豪華客船の横を流されるように演奏しました。さらには川西の保育園の5歳児が150人集うクリスマスパーティーに数年連続で呼ばれ続けるなど、イベントのアゲアゲでダンサブルなバンドとは趣の違う、社会的だったり実験的であったり様々な活動があります。

そういった幅広い活動の片鱗が垣間見られるのが、三田村管打団?の新春と夏の恒例のワンマンです。ここでは、普段やらない三田村管打団?ならではのレア曲や、ノリで一回限り演奏される曲や現象があります。最近は3部構成です。その中にはキョトンとしたままなんかよくわからなかったねという曲や演奏も含まれます。実はそういうバランス感覚こそ三田村管打団?の真骨頂。

今年、10年寝かしていた、ギニアの「Achum」という曲に取り組んでます。とても面白いです。
参考URL:https://youtu.be/2xNHmTEWnyI

三田村管打団?新春ワンマンをどうぞよろしくお願いします。

めでたや〜め〜で〜た〜や〜〜!!

日時:2020年1月5日 (日) open 17:30 start 18:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,000円 当日 2,500円
主催:三田村管打団?
共催:塩屋音楽会
出店:六甲山系ピカソ

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
  ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。





三田村管打団? みたむらかんだだん

たおやかに吠える|しなやかに走る|見事に転ぶ!つまずいた先の助け合いグルーヴ。
かつてはほっこり系爆裂ブラスバンドと冠された、すべての場所を虹色に染め上げる関西が誇る天上の楽団。

2002年結成。2013年3rdCD「!!!」発表。普段のライブは8~13人ぐらい編成。女子率が高く、子連れで演奏が当たり前。フェス、ライブハウス、ストリート、保育園、海や山、電車や船、あらゆるところでの演奏経験有り…瀬戸内国際芸術祭では2日間5島で15公演。2012年より「片想い」との合体バンド「両想い管打団!」。2015年 二階堂和美との「二x三」始動。2017年にはデンマークに招聘され初の海外公演を行う。2018年は「珍しいキノコ舞踊団」(8月)「片岡メリヤス」(9月)「山猫団」(11月)異業種コラボが多かった。

clarinet 武田裕里子
soprano sax 亀井奈穂子
alto sax 飯野弥生 澤井まり
tenor sax 松田徹
trumpet 平岡新 森本アリ 安川マナミ
trombone 廣田智子 清造理英子 吉野竜城 不動翔子 土中萌
tuba 塩田遙 窪田弘悠
drums 光田臣 塩入基弘
percussions 池田安友子
bassclarinet 日根野太之










カレンダー, 塩屋音楽会|2020.01.05

01/04 (土) 伴瀬ひとりスペシャル!





出演:伴瀬朝彦
   伴瀬朝彦BAND (ドラム みしませうこ、ベース 服部将典、ギター 田島拓)

D J :MINODA (SLOWMOTION)


日時:2020年1月4日 (土) open 16:00頃 start 16:30頃
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,000円 当日 2,500円
主催:SSK軒
共催:塩屋音楽会、HOP KEN
出店:沃野、バカンス食堂、SSK軒

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日と水曜日は休館とすることが多いため、返信等の対応が滞る場合があります。







伴瀬朝彦
シンガーソングライター。
幼少時クラシックピアノを習得するも、ブルーズ、ロックンロール、歌謡曲に洗礼を受け、独自の切り込みで作詞作曲を手掛ける。伴瀬朝彦名義の他、「cookingsongs」でキーボードと歌、「片想い」でベース、「ホライズン山下宅配便」でギター、「Shohei Takagi Parallela Botanica」ではサポートメンバーとしてキーボードを担当。CM音楽作曲も行っている。
2014年4月、ひとり多重録音による初ソロアルバム「カリハラ」を発表。所属バンドの活動を続けながらソロ楽曲を作り貯め、2019年3月、ドラム みしませうこ、ベース 服部将典、ギター 田島拓との4人編成で5年ぶりとなるセカンドソロアルバム「エモノ」を発表。
https://www.bansesong.com






伴瀬朝彦BAND
ドラム みしませうこ、ベース 服部将典、ギター 田島拓




MINODA (SLOWMOTION)
Third Ear @王子3D Club Birth、SLOWMOTION @Maniac Loveのオーガナイザー兼DJから諸々スタート。ここ数年は東高円寺GRASSROOTSにて月イチ開催の「MSJ」でメロー探求中。2019年9月に初ミックスCD「Mellow筋02」をリリース。



〜 お家で余ったおせちやお餅、お酒など持ち寄り歓迎いたします。〜

イベント, カレンダー, 塩屋音楽会, 音楽会|2020.01.04

お知らせやイベント情報を掲載します。