06/26 (日) 信藤三雄・小西康陽・安田謙一トークセッション「これからの人生。」

トークセッション
信藤三雄(アートディレクター)
小西康陽(ミュージシャン)
安田謙一(ロック漫筆家)

ライヴ
安藤明子
コジマサトコ
小西康陽

DJ
北澤望夢
忽那君男
miharu

日時:2022年6月26日 (日) open / start 14:00 close 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:5,000円
主催:https://twitter.com/0626gutei
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX:078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。


信藤三雄

1986年、コンテムポラリー・プロダクション設立。松任谷由実、 ピチカート・ファイヴ、 Mr.Children、 MISIA、 宇多田ヒカルなど、 これまで手掛けたレコード&CDジャケット数は約1000枚。その活躍はグラフィックデザインにとどまらず、 数多くのアーティストのプロモーションビデオも手掛け、 桑田佳祐「東京」では、2003年度のスペースシャワーMVA BEST OF THE YEARを受賞。 同年には、 松任谷由美トリビュートコンサート(武道館)の演出を務める。98年「代官山物語」で初の映画監督に挑戦。 その後も03年リリー・フランキー脚本による短編映画「男女7人蕎麦物語」、 06年、初の劇場長編映画「男はソレを我慢できない」を発表する。 08年、自身の新境地である“書”を表現手法とし「信藤三雄の福は内展」を開催。 09年、中国上海M50にて個展「LUCKY ART SHOW From TOKYO by CTPP」を開催。 また、 SOCIAL WORKとして2005年に、ほっとけない世界のまずしさ“ホワイトバンド”キャンペーン、 プロジェクト・レッド(モトローラ)で、映像ディレクター、 及びグラフィックデザイン等を務めたのを始め、2008年には「Child AFRICA」の立ち上げに協力、 2010年に設立された「一般財団法人mudef」の理事を務めている。 2010年、2011年と国連・環境省の為の生物多様性キャンペーンのビジュアル全般を手がける。 2011年、株式会社信藤三雄事務所設立。 2014年、ペットの殺処分をなくすための活動H-E-L-P全体のアートディレクション、映像ディレクションにたずさわる。
近作に、 KEITA MARUYAMAブランドロゴデザイン、 LAPLUME(Samantha Thavasa)広告デザイン、「洋服の青山」TV-CF“坂本龍一篇”、 「XSOL」TV-CF、 厚生労働省Smart Life Projectポスター、 日本酒「笑酒来福」パッケージデザイン、三上博史WEBサイトディレクション、CDジャケットでは、 MISIA、 筒美京平、ドレスコーズ、等々。

小西康陽

音楽家。’85年、ピチカート・ファイヴのメンバーとしてデビュー。解散後も、数多くのアーティストの作詞/作曲/編曲/プロデュースを手掛ける。’11年、PIZZICATO ONE名義で初のソロアルバム『11のとても悲しい歌』を発表。’15年、セカンドアルバム『わたくしの二十世紀』を発表。ビルボードライブにて行われたワンマンライヴの模様を収録した実況録音盤『前夜 ピチカート・ワン・イン・パースン』が発売中。選曲・監修を手がけたコンピレイションCD+ブックレットシリーズ『レディメイド未来の音楽シリーズ CDブック篇』(オールデイズ・レコード)が、2021年1月より毎月1タイトルずつ、毎号趣向を変え、5か月連続でリリース。

安田謙一

1962年神戸市生まれ。ロック漫筆家。身長183cm。水瓶座。O型。1988年、ミニコミ誌『3ちゃんロック』を発行。音楽誌などに寄稿、生計を立てる。著書に『ピントがボケる音』(国書刊行会)、『なんとかとなんとかがいたなんとかズ』(プレスポップ)、『神戸、書いてどうなるのか』(ぴあ)、『ライブ漫筆』(誠光社)がある。

安藤明子

三重県出身、京都市在住。2006年〜2017年まで関西を中心に全国のライブイベントなどで精力的に演奏を行う。2017年、出産のちしばしの休止を経てゆるやかに活動を再開。
2022年4月、安藤明子とファミリーロマンス名義で、アルバム『次の日曜日』を誠光社よりリリース。アコースティックギターでの弾き語りスタイルで、言葉に重きを置いた曲づくりや歌唱を心がけている。

コジマサトコ

鹿児島出身・在住。シンガーソングライター。2010年8月まで、3ピースバンドSodoppのギター&ボーカルとして国内外で活躍。同年11月にソロ活動をスタート。グッドネイバーズジャンボリー2011や、ウォークインフェスにも出演。アコースティックギター1本で、県内外の様々な場所で演奏しているCMソングの製作や、映像のナレーションなど、活動はライブだけにとどまらない。2021年11月、4枚目のアルバム『story』をリリース。

カレンダー, 塩屋音楽会|2022.06.26

06/24 (金) ムンバイどんまい vol.6 リターンズ

旧グッゲンハイム邸管理人の森本アリくんが思いつきで付けたこのタイトルのまま、6回も開催することになるとは思ってもいませんでした。(ユザーン)

LIVE:
新井孝弘(サントゥール)
U-zhaan(タブラ)

日時:2022年6月24日 (金) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,500円 当日 4,000円
主催:U-zhaan
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX:078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。


新井孝弘

1979年生まれ。ドラマーとしての活動を経たのち、 05年より宮下節雄氏にサントゥールを師事。07年よりインドに渡り、世界最高のサントゥール奏者Pt.Shivkumar Sharma氏に師事。09年にインド国内で公式にデビューし、 コンサート活動を開始。16年にはVasantrao Deshpande Sangeet Samaroh (Nagpur)、Vishnu Digambar Jayanti (Delhi)、Sawai Gandharva Bhimsen Mahotsav (Pune) など、非常に長い歴史を持つ、インド国内有数のインド古典音楽祭に出演。他にもムンバイ・ボパール・チェンナイなどインド各地で多数の公演を行い、12年にはインドの著名な声楽家Pt.JasrajよりCross Cultural Understanding Awardを授与された。14年、Tina Turnerらによるアルバム「Love Within」に参加。現在もムンバイに在住している。

U-zhaan

1977年、埼玉県生まれ。オニンド・チャタルジー、ザキール・フセインの両氏にタブラを師事。坂本龍一、Cornelius、ハナレグミらをゲストに迎えたソロアルバム『Tabla Rock Mountain』を2014年に発表。2021年にU-zhaan×環ROY×鎮座DOPENESSによるアルバム『たのしみ』をリリース。2022年には蓮沼執太との共作アルバム『Good News』をリリースしている。 http://u-zhaan.com

カレンダー, 塩屋音楽会|2022.06.24

06/23 (木) 須川崇志 presents Beyond Free

森定道広 – bass
定岡弘将 – drums
田村夏樹 – trumpet
藤井郷子 – piano
須川崇志 – bass

東京から来る須川崇志(bass)の声がけで始まったこのプロジェクト、何ともクセのある連中が集まった。このメンツで面白くて不思議で気持ち良い(悪い)音楽が生れない訳が無い。デュオやトリオなどいろんな組み合わせで面白さ5倍増!!

日時:2022年6月23日 (木) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日ともに 3,500円
主催:Suika Music
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。


森定道広

1950年 大阪に生まれる 。
1970年 コントラバスを始める。
「メロンオールスターズ」「一家団欒オーケストラ」「薔薇色の人生相談研究所」「RADICAL JAZZ STANDARD QUARTET」「関谷友加里トリオと由中小唄」などで活動。

定岡弘将

1985年生まれ、淡路島出身。ドラマー。
リーダーをつとめるバンド、セロニアスモンク大学にて1st album「SEMODAI」(2014),2nd album「SEMODAI 2」(2017)を発表。モンク楽曲の独自の解釈に称賛の声が多数寄せられる。また2020年にはRadical Jazz Standard Quartetとして1st live album「Live at Big Apple」を発表。ジャズスタンダードとがっぷり四つの力作に、今までとは違う一面が好評を博す。
ジャズや即興演奏を中心に、時にはボイスや朗読で音楽街道膝栗毛の日々。文章やコラムを書くなど音楽以外でも独自のエッセンスを醸している。また最近は東京でのライブ活動も精力的に行い、関西のみならず活躍中。ライブスケジュール等その他の情報は「ブログです、定岡の(仮題)。」http://undermine.seesaa.net にて日々更新中。

photo by Kosuke Okahara

田村夏樹 Natsuki Tamura

トランペッター、コンポーザー、アレンジャー
滋賀県生まれ。高校卒業後上京。スマイリー小原とスカイライナーズ、今城嘉信とザ・コンソレーション、宮間利之とニューハード・オーケストラ等で演奏。その後フリーのミュージシャンとしてアイドル歌手のツアーバンド、テレビ、スタジオ等で活動。1986年、渡米。ボストンのバークリー音学院に入学。1987年、帰国。自己のバンドで活動。1993年、再び渡米。ボストンのニューイングランド音学院に入学。NYに移り活動。1997年帰国。板橋文夫、金井英人、沖至等のバンドで演奏。日本、欧米を中心に自己のバンド「Gato Libre」や薩摩琵琶の与之乃との「motsure」、また藤井郷子のバンド等で活動。海外のフェスティバルにも出演多数。CDリリースも多数。

photo by Kosuke Okahara

藤井郷子 Satoko Fujii

piano, composition
「藤井郷子はジャズ界でもっと注目すべき新人のひとりで、生まれ故郷である日本の音楽とフリー・ジャズの伝統とを、わずかな活動期間のうちに独自の方法で結びつけた、興味深いピアニストであり作曲家である。その過程の中で、彼女は実に刺激的で独特な音楽を展開している。」–スチュワート・ブルーマー、コーダ(カナダ)

バークリー音楽院、ニューイングランド音楽院でポール・ブレイ、ジミー・ジュフリー、ジョージ・ラッセル、ジョー・マネリ等に学び、国内外でソロから15人編成のバンドまで主宰して演奏活動。リーダーとして100枚のアルバムをリリース。ジャズ・ジャーナリスト協会の作曲家賞にノミネート、ダウンビート誌評論家投票(アメリカ)作曲家、作曲家新人賞、編曲家、ピアニスト、ビッグバンドの5部門で選出、ニューヨークシティー・ジャズ・レコード紙とEl Intrusoの2018年5名のアーティスト・オブ・ザ・イアーの一人に選ばれる。2020年、シカゴの”Instant Award Improvised Music”を受賞。
究極のゴールは「誰も聴いた事がないような音楽を作る」

須川崇志(Bass)

群馬県伊勢崎市出身。11歳の頃にチェロを、18歳でジャズベースを始める。2006年にバークリー音楽大学を卒業。直後に移住したニューヨークで菊地雅章氏に師事。2009年に帰国後、辛島文雄トリオを経て日野皓正バンドに6年間在籍。2017年よりBanksia Trio(林正樹、石若駿)を主宰。2018年にデビューアルバム作品「Outgrowing」(Leo Genovese, Tom Rainey) を、2020, 21年にBanksia Trioで「Time Remembered」,「Ancient Blue」全3作のリーダーアルバムをリリースしている。

カレンダー, 塩屋音楽会|2022.06.23

06/16 (木) 旧グッゲンハイム邸見学会 (無料一般開放)

毎月第三木曜日は月に一度の見学会です。
案内などは特になく、時間内に出入り自由としています。様々な資料を閲覧できます。予約不要ですので、どうぞお気軽に足をお運びください。

開館にあたっては感染拡大防止を図り、安全を最優先に対応させていただくため、ご来館の際はこちらのご協力をお願いいたします。

日時:2022年6月16日 (木) 12:00~17:00(随時)
料金:無料(予約不要)

お問い合わせ:

旧グッゲンハイム邸
兵庫県神戸市垂水区塩屋町3-5-17
TEL: 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail: guggenheim2007@gmail.com
URL: http://www.nedogu.com

カレンダー, 見学会|2022.06.16

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