09/10 (土) 『生かされる場所』CD発売記念ライブ

今年6月1日に季村敏夫+澤和幸によるコラボレーションCDアルバム『生かされる場所』(学園坂出版局)が発売されました。これを記念して詩の朗読とギター演奏によるライブコンサートを開催します。後半ステージには作家にしてミュージシャン、鈴木創士さんをスペシャルゲストにトークライブも!乞うご期待!

出演
季村敏夫(詩の朗読)+ 澤和幸(ギター)
スペシャルゲスト=鈴木創士(トーク)

日時:2022年9月10日(土) open 18:00 start 18:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日ともに 2,000円
主催:学園坂出版局
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:学園坂出版局まで

TEL : 042-202-0423
E-mail : g.zaka.press@gmail.com


『生かされる場所』

poetry reading:季村敏夫
guitar:澤和幸

artwork:村田亘   
produce :谷森駿
copyrights :学園坂出版局
2020年〜2022年録音
special thanks to 島田誠&ミラー和空

詩人として多くの詩集を刊行し、傍ら埋もれた詩人の発掘を通して新たな文学史を提示しようとする季村敏夫。 ロックに始まり、ブルースやジャズを経由、20世紀初頭のフランス近代や新ウィーン学派のイディオム、ブラジルや西アフリカのリズムなどを融合させようと試みる「野生のギタリスト」澤和幸。2019年11月に神戸・ギャラリー島田でのセッションを契機に始まったこの共演が、ついにCD化されました。詩集『ノビトミヒヨシマルの独言』『膝で歩く』『木端微塵』などの抜粋、未発表の作品を加え、災厄の記憶、さまざまな生と死の記憶をめぐって、語りうること/語りえないこととのぎりぎりの稜線を描く46分。つとつととつぶやくように語る声、ポリフォニックにポリリズミカルに絡むギターは、まるでロードムーヴィーを観るような感覚にさえ襲われます。村田亘による装丁、朗読の全テクストが収録されたライナーノーツ(全16ページ)も読み応えあり。枚数限定発売のため、お早めにお買い求めください。

https://www.gakuenzaka-press.com/cd-24preludes

カレンダー, 塩屋音楽会|2022.09.10

09/10 (土) アルゼンチンタンゴ・コンサート Hiltula-Tanimoto-Tsutsumi Trio

奏者:
ヴィッレ・ヒルトゥラ ( バンドネオン ) Ville HILTULA, bandoneón
谷本 華子 ( ヴァイオリン ) Hanako TANIMOTO, violin
堤聡子 ( ピアノ ) Satoko TSUTSUMI, piano

古典タンゴからアストル・ピアソラまで、アルゼンチンタンゴの名曲に酔いしれる

グッケンハイム邸は、1909年に建てられた、海辺の美しい洋館です。タンゴの音楽とともに、瀟洒な洋館もお楽しみください。

定員に限りがありますので、お早めにご予約くださいませ。安心してコンサートをお楽しみいただけるよう、コロナの感染症対策を実施して、お待ちしております。

皆様のお越しをお待ちしております♪

日時:2022年9月10日 (土) open 13:30 start 14:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:前売 3,500 円 ( 当日 500 円増 )
主催:Ville HILTULA
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:villehiltula@gmail.com


ヴィッレ・ヒルトゥラ – Ville HILTULA – ( バンドネオン )

フィンランド出身のバンドネオン奏者でありタンゴ演奏家。長年にわたり、ヨーロッパ各国を始め、アルゼンチン、アメリカ、日本、韓国、ロシアなど世界中で演奏活動を行い、広範囲かつ国際的なキャリアを築いてきた。これまでに Ville Hiltula Tango Cuarteto やTangueros Articos などといったタンゴ楽団を立ち上げたほか、世界的に知られたタンゴ楽団、Carel Kraayenhof y su Sexteto Canyengue の一員として、2005年から2015年までの10年間演奏活動を行なった。 ソリストとして、ベルギー、アイルランド、ドイツで公演されたAstor Piazzolla’s tango opera Maria de Buenos Airesに参加した。また、ハーグ・フィルハーモニー管弦楽団やオランダ放送フィルハーモニー管弦楽団、アムステルダム・シンフォニエッタ、ラ・テンペスタ室内管弦楽団、Kristjan Järvi & his Absolute Ensembleにも参加している。これまでに、オランダではアムステルダムのコンセルトヘボウやムジークへボウやロッテルダムのデ・ドーレン、モスクワのハウス・オブ・ミュージック、ソフィアにあるブルガリア・ホール、ロンドンのバービカンセンターなど、世界中の有名なコンサート会場で演奏している。テレビ番組での演奏経験もあるほか、オランダのロイヤルファミリーやダライ・ラマに演奏する栄誉にあずかったことがある。神戸在住。現在、日本を拠点に活動中。www.villehiltula.com

谷本華子 – Hanako Tanimoto –(ヴァイオリン)

兵庫県西宮高校音楽科を卒業後、桐朋学園大学音楽学部ソリストディプロマコースを経て、ロームミュージックファンデーションの奨学金を得てカナダ・ブランドン大学で研鑽を積む。日本及びカナダ各地でリサイタルを行うとともに、ソリストとして大阪フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、大阪交響楽団、サンクトペテルブルクシティフィルハーモニック、国立ブルガリア室内オーケストラなどと共演。1999年~2007年の間、サントリー株式会社より1751年製作トマーソ・カルカッシの貸与を受ける。これまで、森田玲子、東儀祐二、東儀幸、田村千恵子、森悠子、江藤俊哉、ナンドール・セデルケニの各氏に師事。現在、ピリオド楽器を用いた古楽の演奏にも取り組み、バロックからモダンにいたるまで時代の枠にとらわれない音楽活動を展開。ソロや室内楽を中心に長岡京室内アンサンブル、いずみシンフォニエッタ大阪、東京バロックプレイヤーズ、ZAZA quartetのメンバーやMusic Dialogueアーティストとして活動するほか、兵庫県立西宮高校音楽科非常勤講師、宝塚ミュージックリサーチ顧問として後進の指導にあたる。■受賞歴 : 全日本学生音楽コンクール中学及び高校の部でそれぞれ全国第1位(兎束賞、東儀賞を受賞)、カナダナショナルヴァイオリンコンクール第2位、シェーンヴァイオリンコンクール第1位、神戸灘ライオンズクラブ音楽賞、大阪府「21世紀協会賞」、大阪府知事賞、クリティッククラブ音楽賞など他多数の受賞を重ねる。 http://hanakotanimoto.com

堤聡子 – Satoko TSUTSUMI –(ピアノ)

京都市立芸術大学卒業。以来、ソロ・室内楽での活動の他、作曲家とのコラボレーションをはじめ、新作の初演等にも継続的に取り組む。松方音楽賞大賞受賞。スウェーデン・リンシェピング音楽祭『MUSIK DAGAR』にてソロリサイタル。ロシア・モスクワ音楽院大ホールに於ける同音楽院主催音楽祭『Nihon-no Kokoro』にてソロ委嘱作品世界初演。神戸新聞文化財団主催「松方ホール音楽賞大賞受賞記念リサイタル」「堤聡子リサイタル~ロマン主義の見えざる水脈を辿って~」開催。作曲家/演奏家/美術家によるユニット“音色工房”の旗揚げ公演〈モノオペラ 邪宗門〉に参加、コアメンバーとなる。同時代作曲家との共同を活動の主としつつ、その一方で F.リスト作曲ピアノ協奏曲第1番、S.ラフマニノフ作曲ピアノ協奏曲第2番、G.ガーシュウィン作曲ピアノ協奏曲ヘ調 等のソリストをつとめる。2015年、拠点を京都から神戸に移し、ワオンレコードより『花影の小径 〜堤聡子(ピアノ)×才村昌子(銅版画)の世界〜』(レコード芸術誌準推薦)を発売。アンサンブルシリーズ『atelier VITIS』主催。ピアノを上野真、O.ガルドン、田隅靖子、渡辺純子の各氏に、室内楽をC.イヴァルディ氏に、チェンバロを春山操氏に師事。

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