02/27 (月) 28 (火) ZAZI・ZOO JAPAN TOUR 2023 in hyogo

本作品は、各地をフィールドワーク的に巡り、上演する『ZAZI・ZOO JAPAN TOUR 2023』の活動の一環として制作されました。各地での上演の成果を活動拠点である東京に持ち帰り、脚本を再構成または新たに作り直して上演することを着地点としています。

作・演出:西﨑達磨
出演:今井桃子 柿原寛子 木村友哉 徐永行 西﨑達磨
音楽・生演奏:稲田誠(BRAZIL、DODDODOバンド、PAAP)
舞台監督:松林京子
メインビジュアル:西﨑達磨
制作:寺岡瞳(金曜の夜の集会)
制作協力:坂本もも

日時:2023年2月27日 (月) open 18:30 start 19:00
   2023年2月28日 (火) open 18:30 start 19:00
   [ 上演時間:約 1 時間 ]
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:大人一律 2,500円 高校生以下無料
主催:ZAZI・ZOO
共催:塩屋音楽会

予約フォーム
https://www.quartet-online.net/ticket/zazizoohyougo


あらすじ:
1967 年 6 月 18 日、山陽電鉄の下り姫路行き普通電車が神戸市垂水区の塩屋駅に停車した直後、2両目の網棚上に仕掛けてあった時限式爆破装置が爆発した。乗客のうち2人が死亡、29人が重軽傷を負った。この年、各地で爆破事件が相次いだが、交通機関の爆破事件で死者が出たのは初めてであった。当該事件との関連性が指摘されている「ウルトラ山田」という人物、被害者ではなく被害車両の心配ばかりする鉄道オタク、相次ぐ爆破事件の対策に噪蟬鳴蛙(そうぜんめいあ)する国会審議など、様々な人物が交錯し混迷を極めた未解決事件を今、再生する。

ザジ・ズーとは:
複数の劇作家・演出家・俳優で集い、『アガリクスティ・パイソン』という名義で、時には個人名で、お互いの演劇観を交感し創作する集団。その時着たい服を着替えるように楽しみながら、公演形態や作風を変様させる。

今井桃子
高知県出身。武蔵野美術大学退学後、多摩美術大学入学。同大学在学中。武蔵美では、1 年生を 2 回やって退学になりました。渋家に住んでいる時もありました。渋家分離派というものもやっていました。いろんな人にお世話になっています。好きな人やものが多過ぎて見放されてしまいそうだ、って感じです。優しく健やかに、が今のところの目標です。

柿原寛子
神奈川県出身。女子美術大学中退後、多摩美術大学編入、卒業。舞台に立つときは張り詰めた空気を感じる。それとの戦い。目がバキバキにもなるし、生き生きとしていると思う。 2019 女子美奨励賞受賞、佐藤佐吉賞 2022 優秀主演俳優賞受賞 過去の出演に、中野坂上デーモンズ『鬼崎叫子の数奇な一生』、かるがも団地『秒で飛びたつハミングバード』、早稲田大学演劇倶楽部『GO』等。

木村友哉
神奈川県出身。多摩美術大学卒業。演出、俳優、劇作、制作、などなどをやっています。演劇は色々があって楽しいです。それは、良い悪いではなく、どっちもある。どっちもを選択できないか日々悪戦苦闘しています。NODA・MAP 高都幸男に師事。

徐永行
秋田県出身。多摩美術大学在学。人見知りですが夏はパンツ一丁スタイルです。多分服があ んまり好きじゃないです。アクセサリーも好きじゃないので何かを身につけるのが苦手な んだと思います。それは多分どこかに裸体の生まれたままの僕を覗いて欲しいという心があるからだと思います。結構思いのまま生きてるけど繕って生きないといけないときもある。演劇をしている時はどっちの徐永行なんだろうか。そういうことを考えたり考えなかっ たりしながらのんびり生きてます。

西﨑達磨
兵庫県出身。多摩美術大学在学。漫画家になりたかったのに気づいたら演劇をやっていた。町田町蔵が大好き。過去の出演に、深井PRODUCE羽衣『おねしょのように』、多摩美術大学上演実習『多摩美能楽集IV』、大友良英プロデュース『音遊びの会』等。

稲田誠
コントラバス/エレキベース奏者、作曲家、棚レコード代表。レコーディングエンジニア兼農家。子供 5 人。PAAP、Brazil という自己のバンドや DODDODO BAND、トンチトリオ等のユニットでベースを弾き、ときどき歌う。近年は塩屋楽団や稲田誠カルテットでサイレント映画への作曲伴奏を定期的に行なっている。

カレンダー, 塩屋音楽会|2023.02.27

02/25 (土) Eraldo Bernocchi and Hoshiko Yamane “SHINSOU / SHINRI”

Live :
Eraldo Bernocchi and Hoshiko Yamane
Hirotaka Shirotsubaki
Hiko Fukuda

DJ :
Nabara

PA :
和田真也

日時:2023年2月25日 (土) open 18:00 start 18:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,500円 当日 4,000円
主催:Nabara
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。


Eraldo Bernocchi & Hoshiko Yamane

ロンドン在住の電子音楽家エラルド・ベルノッキとベルリン在住のヴァイオリニスト山根星子のコラボレーション・プロジェクト。2019年にアイスランドで開かれたExtreme Chill Festival で出会った二人は意気投合し、メールとデータの交換で音楽制作を開始。2020年12月にドイツのレーベルDenovali Recordsから初のアルバムをリリース。2022年にはイタリア・ペルージャのウンブリア国立絵画館でライブを行う。2022年9月にベルリンのTeufelsbergで行われた公開録音と映像収録に参加。2023年にアルバム二作目をリリース予定。

エラルド・ベルノッキ Eraldo Bernocchi

イタリア出身のギタリスト、ブロデューサー、サウンドデザイナー。70年代から音楽活動を開始。90年代には妻でビジュアルアーティストのPetulia Mattioli と共にVerba Corrige Productions を設立し、数多くのオーディオビジュアルプロジェクトや共同制作を手掛け、世界各地でライブ活動を行う。日本ではトランペット奏者の近藤等則を始め、数々のコラボレーションを行った。

山根星子 Hoshiko Yamane

ベルリン在住のヴァイオリニスト・作曲家。2011年よりタンジェリンドリームのメンバーとしてエレキヴァイオリンを担当。これまでにバンドやジェーン・バーキンとのヨーロッパツアー、自身のソロ公演など世界40カ国以上で演奏している。Hoshiko Yamane名義のソロ作品は弦楽器を中心としたアコースティック作品で主に1631 Recordings/Decca Publishingからリリースされており、映画や舞台作品などに使用されている。

1st アルバム “Mujo”
https://denovali.com/eraldobernocchi/

Hirotaka Shirotsubaki

兵庫県神戸市出身在住の電子音楽家。生まれ暮らした街での思い出を辿る中で、その時々に無意識下で流れていたはずの音楽の再現を思い立ち、記憶の風景から紡ぎ出した音楽をテーマに2011年から活動を開始。これまでにヨーロッパを中心に世界各国から作品を発表している。またCMへの曲提供、施設内のBGM制作、アートイベントへの出展なども行っており、活動は多岐に渡る。

Hiko Fukuda

1998年、兵庫県神戸市生まれ。2019年よりニューウェイヴバンド「The People」にて活動開始。ギター/シンセサイザー/作編曲を担当し、「FRIENDSHIP.」(HIP LAND MUSIC)、「Narisome Records」(Victor Entertainment)からEPをリリース。The Peopleを解散後、ソロ活動に転向。以降、電車の駅メロをサンプリングしたトラック制作を継続中。レコーディングエンジニアとしても活動している。

Nabara

神戸在住ほぼ190cm。ジャンルレスなDJ、自作ガジェットを使ったライブやインスタレーションなど、独自のオルナタティブな解釈で音楽活動を行っている。2010年七草の日にYOKO ONO PLASTIC ONO BAND REMIX COMPETITIONでTOP20に選出される。その後、Buffalo Daughter、清水ひろたか、マイカルブテとの共演を果たす。

カレンダー, 塩屋音楽会|2023.02.25

02/18 (土) 02/19 (日) まちのかたち キオクノキロク トークイベント「シオヤアキヤ-古家再生2023」

かけがえのないものが
音も立てずにまちから消えていく。
なにげないものが愛おしい。
そういうものを
かたちにしておきたい。

好きだったあの古い家が、
いつの間にか取り壊されていた。
そんなことが近所で増えてきて、
まちのかたちがじわじわと変わりつつある。

見慣れた風景の中にあったものが
ふいになくなってしまうことは、
それにまつわる記憶も失われてしまうということ。

変わりゆくものに対して
なにもできない状況をなんとかしたい。

行政や建築家も、
空き家再生に向けて動きはじめている。

2回目の開催となる
「シオヤアキヤ 古家再生」では
古家再生のプロたちから、
制度のこと、お金のこと、活用方法を具体的に聞く。

古い家を再生・活用するための
実践的な術を身につける機会にしたい。

出演:
家成俊勝|dot architect
岩﨑大輔|神戸R不動産
角野史和|こと・デザイン
島田陽|タトアーキテクツ
豊田雅子|尾道空き家再生プロジェクト
西村周治|西村組・合同会社廃屋
新田悟朗|尾道空き家再生プロジェクト
橋本健史|橋本健史建築設計事務所
松村淳|関西学院大学
和淵大|神戸市建築住宅局
「建築家との協働による空き家活用促進事業」採択者のみなさん

出店:
かばくんカレー(2/18のみ)
喫茶シロクマ(2/18のみ)
六甲山系ピカソ(2/19のみ)
homesickcafe(2/19のみ)

日時:
2023年2月18日(土) ①10:00-12:00 ②13:00-18:00(休憩あり)
2023年2月19日(日) ③10:00-13:00 ④14:00-16:00 ⑤17:00-19:00

会場:
旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17

料金:
イベント各回 1,000円/通し券 4,000円(30枚限定) ③家を巡る、勝手にうなづくは、通し券を購入された方のみ参加できます

フライヤーPDFはコチラ

2月18日(土)

①10:00-12:00 家を残す、まちを活かす

出演:
豊田雅子|尾道空き家再生プロジェクト
松村淳|関西学院大学
和淵大|神戸市建築住宅局

ファシリテーター:
角野史和|こと・デザイン

最近まちを歩いていると、空き家が目につく。全国的にも空き家の数は年々増加し、過去最多らしい。簡単に壊したりしたくない。もう見てられない。なんとかできないだろうか。そこで、解体の危機に瀕する空き家を再生し続けてきた尾道の先駆者と、住まいに関することならなんでも相談に乗ってくれる神戸の「すまいるネット」に話を聞いてみよう。リノベーションの現場を支える「街場の建築家」のことも、専門家とともに考えてみたい。家を救う「建築家」は実は身近にいるらしい。古家を残して活かす術を知る2時間。

②13:00-18:00 家をひらく、まちを育む

出演:
「建築家との協働による空き家活用促進事業」採択者のみなさん

コメンテーター:
角野史和|こと・デザイン
豊田雅子|尾道空き家再生プロジェクト
松村淳|関西学院大学
和淵大|神戸市建築住宅局

2022年4月、神戸市に全国的にめずらしい補助金の制度ができた。その名も「建築家との協働による空き家活用促進事業」。建築家とともに空き家を活用し、地域の課題を解決する際の改修費用に使える補助金で、なかなか進まない空き家再生の機運を高めたいとの思いからはじまった取り組みである。今回採択された20組は家のリノベーションにとどまらず、商店街や村ごと再生するプロジェクトなんかもあってバリエーション豊か。採択者ほぼ全組による大プレゼン大会を行い、コメンテーターによるアドバイスも。空き家をまちにひらくことで果たしてどんな未来が待っているのか。

2月19日(日)

③10:00-13:00 家を巡る、勝手にうなづく
(通し券を購入された方のみ参加できます)

集合場所:JR塩屋駅北側の階段下

空き家に悩まされる一方で、塩屋のリノベーション物件は年々増加している。塩屋ではお店だけではなく住居もまるっとリノベはよくあることだが、他の地域と比べるとめずらしいのだとか。道がせまい、階段が多い、斜面地だらけ、つまり再建築が難しい物件が多くて新築が建てづらいというやっかいな事情によるところが大きいのだろう。暮らすひと、営むひとのいる場所へ息を切らして足を運べば、まちや古家がより大きな視点でみえてくる。

④14:00-16:00 術を知る、家が残る

出演:
岩﨑大輔|神戸R不動産
西村周治|西村組・合同会社廃屋
新田悟朗|尾道空き家再生プロジェクト

数々の空き家再生を手がけてきた3組に、リアルな事例とノウハウを根掘り葉掘り聞く。尾道からは、改修を楽しいイベントにしたり、行政と密に連携をとったりしながら再生しやすい仕組みを作ってきた事例を。「廃屋ジャンキー」との異名を持つ空き家再生人、西村周治には「ほんとうに価値のある家」って何なのか問うてみたい。そして、古家の社会的価値を築いてきたとも言えるR不動産も登壇。必要な手続き、お金の借り方、資材の保存や再生について聞こう。「負の財産」と思われがちな古家・空き家をポジティブに捉え直す時間にしたい。

⑤17:00-19:00 家に驚く、家に痺れる

出演:
家成俊勝|dot architect
島田陽|タトアーキテクツ
橋本健史|橋本健史建築設計事務所

リノベーションも得意とする気鋭の建築家らによるプレゼンテーション。新しい神戸市立垂水図書館の設計を手がける島田陽、数々のアートプロジェクトや千鳥文化の再生に携わる家成俊勝、新しいものと古いものとを繋ぎながら多くのリノベーションを生み出してきた橋本健史をゲストに迎える。彼らが手がけた痺れる建築の紹介とともに、建築家視点でセレクトした世界のリノベーション事例やそのあり方について存分に語ってもらう。ただきれいにするだけが正解じゃない、アイデアで古いものを更新していくリノベーションの真髄を学ぶ。

主催:シオヤプロジェクト
令和4年度 神戸市・まちの再生・活性化に寄与する文化芸術創造支援助成対象事業

予約・問い合わせ:塩屋百景事務局

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : info@shiopro.net

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。

家成俊勝|dot architect
1974年兵庫県生まれ。建築家。京都芸術大学教授。2004年、dot architectを設立。アート、オルタナティブメディア、建築、地域研究、NPOなどが集まるコーポ北加賀屋を拠点に活動。代表作はUmaki Camp(2013、小豆島)、千鳥文化(2017、大阪)など。第15回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展(2016)にて審査員特別表彰を受賞(日本館出展作家)。第2回小嶋一浩賞受賞。

岩﨑大輔|神戸R不動産
兵庫県出身、神戸市北区在住。関西学院大学総合政策学部卒。内装会社、不動産デベロッパー勤務後、2013年より神戸R不動産に参画。主に六甲山頂や農村で使われずに放置された建物の再生企画を手掛けている。

角野史和|こと・デザイン
一級建築士・まちづくりコンサルタント。1980年生まれ。場所愛と1対1のお付き合いに基づいた建築設計、住民主体のまちづくり支援・地域計画・地域振興に携わる。また「空き助ながた」の代表として、空き家空き地で困っている所有者を助け、地域の魅力資源に転換する取り組みに加え「神戸市空き家おこし協力隊」の活動も行う。

島田陽|タトアーキテクツ
1972年神戸生まれ。1997年京都市立芸術大学大学院修了後、直ちにタトアーキテクツ設立。「六甲の住居」でLIXILデザインコンテスト2012金賞、第29回吉岡賞受賞。「石切の住居」で日本建築設計学会賞大賞(2016)「ハミルトンの住居」でHouse of the Year Award, AIA Brisbane Regional Awards/State Award, AIA Queensland Architecture Awards/National Commendation, AIA National Architecture Awards「宮本町の住居」でDezeen Awards2018 House of the Year受賞。著書に『島田陽 住宅/YO SHIMADA HOUSES』『日常の設計の日常』『7iP #04 YO SHIMADA』等。京都市立芸術大学准教授、神戸大学、神戸芸術工科大学非常勤講師。

豊田雅子|尾道空き家再生プロジェクト
1974年尾道に生まれ、坂や路地に囲まれて幼少時代を過ごす。高校卒業後初めて尾道を離れ大阪に出て、故郷の良さを再認識する。関西外国語大学英米語学科を卒業後、JTBの専属のツアーコンダクターとして海外を飛び回る生活を8年ほど続ける。渡航歴は100回以上。帰郷して結婚後、その経験を生かして尾道らしいまちづくりを提唱する「尾道空き家再生プロジェクト」を発足。現在、同NPOの代表理事を務めながら、双子男児の母として日々奔走中。

西村周治|西村組・合同会社廃屋
1982年京都府生まれ、だれもが見向きもしないようなボロボロの廃屋を買って改修、完成したら引っ越しを繰り返している。最近では複数棟まとめて買い「村」にまで発展し、各所に村ができつつある。西村組 一級建築士事務所(建築施工集団)親方、合同会社 廃屋(廃屋を買って再生する不動産業者)代表。

新田悟朗|尾道空き家再生プロジェクト
NPO法人尾道空き家再生プロジェクト専務理事。尾道生まれ。大学では都市計画を専攻、学生時よりプロジェクトに関わり、2010年より専任。空き家バンクを担当し、成約数は13年間で140件以上。主な再生物件に、尾道ゲストハウス「みはらし亭」・「あなごのねどこ」、「三軒家アパートメント」、「松翠園大広間」等。プロジェクト企画から施工、改修後の運営・マネージメントを行う。2023年春よりを中長期滞在施設「オノツテビルヂング」運営開始予定。

橋本健史|橋本健史建築設計事務所
橋本健史建築設計事務所代表、403architecture [dajiba]共同主宰。1984年神戸生まれ。2021年より東京から神戸に拠点を移して活動している。都市と密接に連関した浜松での一連のプロジェクトのほか、場所の可能性を建築的思考で浮かび上がらせるプロジェクトを各地で手がける。現在、神戸芸術工科大学、関西学院大学、大阪公立大学、京都市立芸術大学、京都芸術大学、名城大学、桑沢デザイン研究所非常勤講師。

松村淳|関西学院大学
関西学院大学社会学部准教授。著書『建築家として生きる』『建築家の解体』。「街場の建築家」とユーザーによるボトムアップ型のまちづくりに注目し、フィールドワークを主体とした研究を行っている。

和淵大|神戸市建築住宅局
神戸市役所建築住宅局政策課空き家空き地活用担当課長。2021年4月から空き家・空き地の活用促進に取り組んでいる。これまで建築指導、住宅政策、企業誘致、市営住宅の整備等に携わっている。

カレンダー, シオプロ|2023.02.18

02/16 (木) 旧グッゲンハイム邸見学会 (無料一般開放)

毎月第三木曜日は月に一度の見学会です。
案内などは特になく、時間内に出入り自由としています。様々な資料を閲覧できます。予約不要ですので、どうぞお気軽に足をお運びください。

開館にあたっては感染拡大防止を図り、安全を最優先に対応させていただくため、ご来館の際はこちらのご協力をお願いいたします。

日時:2023年2月16日 (木) 12:00~17:00(随時)
料金:無料(予約不要)

お問い合わせ:

旧グッゲンハイム邸
兵庫県神戸市垂水区塩屋町3-5-17
TEL: 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail: guggenheim2007@gmail.com
URL: http://www.nedogu.com

カレンダー, 見学会|2023.02.16

02/04 (土) Kei Matsumaru Quartet Album Release Tour feat. Eiko Ishibashi

出演:
松丸契 (as,ss,etc.)
石井彰 (pf)
金澤英明 (b)
石若駿 (ds)
guest – 石橋英子 (vo,fl,etc.)

日時:2023年2月4日 (土) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 4,500円 当日 5,000円 学割(U23) 4,000円
主催:Kei Matsumaru Quartet feat. Eiko Ishibashi
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。


松丸契 / Kei Matsumaru

1995年生まれ。サックス奏者・作曲家。パプアニューギニアの山奥の村で育ち、高校卒業までそこで楽器をほぼ独学で習得し、2014年に米バークリー音楽大学へ全額奨学金を得て入学、2018年に同大学を首席で卒業。同年日本へ帰国、以来東京近辺を中心に様々なアーティストと共演を重ねる。これまで SMTK(石若駿・マーティホロベック・細井徳太郎・松丸契)で『SMTK』『SUPER MAGIC TOKYO KARMA』『SIREN PROPAGANDA』、m°fe(高橋佑成・落合康介・松丸契)で『不_?黎°pyro明//乱 (l°fe / de°th)』、そして自身名義による1stアルバム『Nothing Unspoken Under the Sun』を発表してきた。2020年より90分の即興演奏を通して空間と時間と楽器と身体の関係性を探る「独奏」を活動の一環として開始。

バンド活動と並行して以下のアーティストと共演多数:石橋英子、ジム・オルーク、山本達久、大友良英、芳垣安洋、内橋和久、Dos Monos、浦上想起、須川崇志、スガダイロー、etc. 荒悠平、Aokid、川口隆夫、小暮香帆、細井美裕、中山晃子など他分野のアーティストとも頻繁に共演/共作している。東京都現代美術館『Christian Marclay Translating [翻訳する]』にて作品「To be continued」をジム・オルークのバンドメンバーとして演奏、打楽器奏者の石若駿と山口情報芸術センター(YCAM)の作品『echoes for unknown egos』のパフォーマンスに参加するなど活動の幅を広げている。

映画『よだかの片想い』『土を喰らう十二ヶ月』、アニメ『LUPIN ZERO』等の劇伴に参加。

2022年11月にはblack midiと行ったDos Monosのヨーロッパツアーに参加し、リスボンで日高理樹・David Maranhaと共演、そして石橋英子のロンドン公演に参加するなど国外での活動を開始。

最新作『The Moon, Its Recollections Abstracted』のアナログ盤を12月3日に発売。

参加メンバーの石井彰・金澤英明・石若駿・石橋英子と共に、2023年2月3~6日に蔭涼寺 (岡山)・旧グッゲンハイム邸 (神戸)・radi cafe apartment (四日市)を周り、最終日の2月6日にはBLUE NOTE TOKYOでツアーファイナルを行う。

インタビュー:https://www.bluenote.co.jp/jp/news/features/12489/
アルバム配信リンク:https://diskunion.lnk.to/keimatsumaru

石橋英子/EIKO ISHIBASHI

石橋英子は日本を拠点に活動する音楽家。ピアノ、シンセ、フルート、マリンバ、ドラムなどの楽器を演奏する。Drag City、Black Truffle、Editions Mego、felicityなどからアルバムをリリース。2018年にアルバム『The Dream My Bones Dream』 を発表。英音楽誌WIREの表紙を飾る他、各雑誌のベストアルバムに選出された。2019年、アニメ『無限の住人-IMMORTAL -」の音楽を担当。サウンドトラックが2020年に発売される。2019年5月にフランス国立電子音楽研究所Ina-GRMなどの招聘を受けヨーロッパ7カ国を巡るツアーを行い、6月にタスマニアのフェスDARK MOFOにJoe Taliaと共に出演、11月にバンド(山本達久、Joe Talia)を率いてオランダ、ユトレヒトのフェスLe Guess Who?とベルギー、コルトレイクのフェスSonic Cityに出演した。2020年1月、シドニーの美術館Art Gallery of New South Walesでの展覧会「Japan Supernatural」の展示の為の音楽を制作、シドニーフェスティバル期間中に美術館にて発表された。2021年、映画「ドライブ・マイ・カー」の音楽を担当。サウンドトラックが発売される。2022年「For McCoy」をBlack Truffleからリリース。

http://www.eikoishibashi.net/

カレンダー, 塩屋音楽会|2023.02.04

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