07/28 (日) 中山うり「秋刀魚の夏」

メンバー
菅沼雄太 dr
安宅浩司 g
南勇介 b

Food/みみみ堂(カレー)

日時:2024年7月28日 (日) open 18:00 start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 4,000円 当日 4,500円 小学生以下無料
主催:A.O.Iレコード
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。


中山うり

埼玉生まれのシンガーソングライター。アコーディオンやトランペット、ギターを演奏。
2007年デビュー。
2011年、書き下ろしの楽曲「回転木馬に僕と猫」がNHK「みんなのうた」でオンエア。
2016年Eテレ「シャキーン!」番組内の「シャキーン!ミュージック」にて書下ろしの楽曲「モシモシーソー」がオンエア。
2019年BSプレミアムで放送されたドラマ「捨て猫に拾われた男」では主題歌、劇中音楽を担当。
2022年に全国上映された映画「幻の蛍」では「ホタル」が主題歌で採用された。

【new release】
2023年 12thアルバム「tempura」
2024年 LIVEアルバム「ふたりぼっち」

塩屋音楽会|2024.07.28

07/27 (土) 古里おさむと風呂敷き「流水」release tour

古里おさむによる新バンド「古里おさむと風呂敷き」が『流水』リリースツアーを開催!
共演には後藤正文、ユアソン、會田茂一ら

古里おさむによる新バンド「古里おさむと風呂敷き」はドラムに藤村頼正(ex.シャムキャッツ)、ベース・コーラスに樋口雄文(臨済宗能成寺副住職)を迎えた3ピースバンド。

今春に後藤正文をエンジニアに迎えて録音された「流水」のツアーが名古屋、神戸、東京の三カ所で開催される。

共演にはYOUR SONG IS GOOD (CHILL & DUB)、會田茂一、小池喬、Subtle Controle、後藤正文と、各地豪華な面々の出演が決まっており、チケット予約は各会場にて受け付けている。

出演:
古里おさむと風呂敷き
後藤正文
Subtle Controle

日時:2024年7月27日 (土) open 19:20 start 19:45
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 当日 3,500円 小学生以下無料
主催:古里おさむと風呂敷き
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
  ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。


古里おさむと風呂敷き
古里おさむ(幡ヶ谷ウミネコカレー店主)、藤村頼正(ex.シャムキャッツ)、樋口雄文(臨済宗能成寺副住職)の三人が自然な巡りあわせで結成。ふるさとにおさめる言葉を紡ぎ、おおらかな気持ちでくるんだ演奏を届ける。時には折り目正しく、時には大きく広げてみたり。なんでも包んでいく風呂敷きのように、しなやかに。
https://www.instagram.com/furusatoosamu_to_furoshiki

後藤正文 (ASIAN KUNG-FU GENERATION)
1976年静岡県生まれ。 ASIAN KUNG-FU GENERATIONのボーカル&ギターであり、ほとんどの楽曲の作詞・作曲を手がける。これまでにキューンミュージック(ソニー)から11枚のオリジナル・アルバムを発表。 2010年、自身主宰のレーベル「only in dreams」を発足。 また、エッセイや小説の執筆といった文筆業や、新しい時代やこれからの社会など私たちの未来を考える新聞『THE FUTURE TIMES』を編集長として発行し続け、2018年からは新進気鋭のミュージシャンが発表したアルバムに贈られる作品賞『APPLE VINEGAR -Music Award-』の立ち上げなど、音楽はもちろん社会とコミットした言動でも注目されている。 これまでに”Gotch”名義で3枚のアルバムをリリース。 2024年3月 ”後藤正文” 名義で初の音楽作品となるドローン/アンビエント・アルバム『Recent Report I』を配信リリース。 著書に『何度でもオールライトと歌え』『YOROZU~妄想の民俗史~』『凍った脳みそ』『INU COMMUNICATION』『後藤正文の朝からロック』など。

Subtle Control
井上陽介によるソロユニット。 2011年からソロ名義”Subtle Control”として、音源制作、ライブ活動を展開。 演奏、録音、ミキシングなどを行う。 2013年1stアルバム『SUBTLE CONTROL VOL.01』を、2016年2ndアルバム『SUBTLE CONTROL VOL.02』を発表。 2021年に『NEOW』をデジタルリリース。2022年には、立体音響を駆使した楽曲『Common Sense』をリリース。 ソロ活動の他に、2015年から岩城一彦とPeg & Awl を結成し、3枚のアルバムを発表。戦前のトラディショナル・ソングやフォーク、ジャズ、カントリーなどのアメリカ音楽を演奏する。 また、地元である京都にて結成されたバンド Turntable Filmsの作詞、作曲、プロデュース、ボーカル、ギターを務め、多数の作品を発表している。 その他、他アーティストの演奏、編曲、録音、プロデュース、楽曲提供を行うなど精力的に活動の幅を広げている。

塩屋音楽会|2024.07.27

07/21 (日) 「遠雷|よあけ」発売記念 oono yuuki「よあけのかみなり」

6月の東京を皮切りに東名阪福、そして故郷の高知をまわるoono yuukiのソロツアーが決定

9年ぶりにリリースされたoono yuukiのソロアルバム「遠雷|よあけ」の発売に先駆けて、シアトル在住のシンガーソングライターTOMO NAKAYAMAとの東京と高知にて開催されたソロツアーも記憶に残る中、6月の東京を皮切りに東名阪福、そして故郷の高知をまわるoono yuukiのソロツアーが決定しました。一部会場では親交のあるアーティストとの共演もあるアルバム発売後の初のソロツアーとなります。また、今回のツアーではソロアルバム「遠雷|よあけ」のアナログレコードの先行販売も予定しています。

旅先でもらった火を、消さないように消さないようにそうっと持ち帰ってできた曲がたくさんあります。そうしてできた新しい作品を持って、また旅に出れることは大きな喜びです。しばらく会えなかった大好きな音楽家の方々と久しぶりに会えるのも今からとても楽しみにしています。 ― oono yuuki ―

日時:2024年7月21日 (日) open 18:00 start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,500円 当日 3,000円
主催:小酌レコード
共催:塩屋音楽会
PA:和田真也
出店:ワンダカレー店、SSK軒

チケット購入サイト:
https://t.livepocket.jp/e/h0p_x

お問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com


oono yuuki
⾼知県出⾝。2008 年頃より東京⼋丁堀のアートスペース七針を中⼼に演奏活動を始め、6 ⼈編成のインストバンドoono yuuki band とソロでの弾き語りという 2 つの形態で現在までに 4 枚のアルバムを発表。2018 年にはシアトルのシンガーTomo Nakayama らと共にアメリカ⻄海岸ツアーを⾏う。2023 年にはバンド名義での 11 年振りのアルバム「GREENISH BLUE, BLUISH GREEN」を発売し、折坂悠太をゲストに迎えたレコ発ライブを終えたばかり。近年は演劇・映画の為の⾳楽や、⾳のインスタレーションなども制作している。


2011年のSHOS 03というイベントから、oono yuukiくんのライブを何度も旧グッゲンハイム邸で体験するという幸運に恵まれました。前作『夜と火』レコ発を含むSHOSシリーズ、白い汽笛とのスプリット7吋ツアー、初夏のセンバツ、そしてコロナ禍では、出演予定のイベントが中止になりましたが、棚レコード 配信シリーズのリアルタイムテレセッションによって、巨大な映像と共に迫力のある演奏を届けてくれました。そして、9年ぶり待望の新作ソロアルバム『遠来|よあけ』のレコ発ツアーとして、(生身としては)8年ぶり、ワンマンライブにて登場です!『夜と火』レコ発時のSHOS クミタテさんの言葉を借りれば、ここにまた一つ光り輝かやく新しい点を残してくれるような、そんなライブを期待してしまいます。出店には、oonoくんも大好きなワンダカレーをお呼びしました。ロックンロールだけが流れる庭、旧グッゲンハイム邸でお待ちしています!

告知|2024.07.21

07/21 (日) Tango Standards & Beyond, Hiltula-Tanimoto-Tsutsumi Trio

古典タンゴからアストル・ピアソラ、そしてその先へ 〜アルゼンチンタンゴの名曲に酔いしれる〜

ヴィッレ・ヒルトゥラ ( バンドネオン ) Ville HILTULA, bandoneón
谷本華子 ( ヴァイオリン ) Hanako TANIMOTO, violin
堤聡子 ( ピアノ ) Satoko TSUTSUMI, piano

グッゲンハイム邸は、1908年に建てられた、海辺の美しい洋館です。タンゴの音楽とともに、瀟洒な洋館もお楽しみください。定員に限りがありますので、お早めにご予約くださいませ。皆様のお越しをお待ちしております♪

日時:2024年7月21日 (日) open 13:30 start 14:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:3,500 円 (全席自由)
主催:Ville HILTULA
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:villehiltula@gmail.com
※公演会場、氏名、電話番号、枚数をご記入の上送信下さい。


ヴィッレ・ヒルトゥラ ( バンドネオン ) Ville HILTULA, bandoneón

フィンランド出身のバンドネオン奏者でありタンゴ演奏家。長年にわたり、ヨーロッパ各国を始め、アルゼンチン、アメリカ、日本、韓国、ロシアなど世界中で演奏活動を行い、広範囲かつ国際的なキャリアを築いてきた。これまでに Ville Hiltula Tango Cuarteto やLocura Tanguera などといったタンゴ楽団を立ち上げたほか、世界的に知られたタンゴ楽団、Carel Kraayenhof y su Sexteto Canyengue の一員として、2005年から2015年までの10年間演奏活動を行なった。 ソリストとして、ベルギー、アイルランド、ドイツで公演されたAstor Piazzolla’s tango opera Maria de Buenos Airesに参加した。また、ハーグ・フィルハーモニー管弦楽団やオランダ放送フィルハーモニー管弦楽団、アムステルダム・シンフォニエッタ、ラ・テンペスタ室内管弦楽団、Kristjan Järvi & his Absolute Ensembleにも参加している。これまでに、オランダではアムステルダムのコンセルトヘボウやムジークへボウやロッテルダムのデ・ドーレン、モスクワのハウス・オブ・ミュージック、ソフィアにあるブルガリア・ホール、ロンドンのバービカンセンターなど、世界中の有名なコンサート会場で演奏している。テレビ番組での演奏経験もあるほか、オランダのロイヤルファミリーやダライ・ラマに演奏する栄誉にあずかったことがある。神戸在住。現在、日本を拠点に活動中。 www.villehiltula.com

谷本華子 ( ヴァイオリン ) Hanako TANIMOTO, violin

兵庫県西宮高校音楽科を卒業後、桐朋学園大学音楽学部ソリストディプロマコースを経て、ロームミュージックファンデーションの奨学金を得てカナダ・ブランドン大学で研鑽を積む。日本及びカナダ各地でリサイタルを行うとともに、ソリストとして大阪フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、大阪交響楽団、サンクトペテルブルクシティフィルハーモニック、国立ブルガリア室内オーケストラなどと共演。1999年~2007年の間、サントリー株式会社より1751年製作トマーソ・カルカッシの貸与を受ける。これまで、森田玲子、東儀祐二、東儀幸、田村千恵子、森悠子、江藤俊哉、ナンドール・セデルケニの各氏に師事。現在、ピリオド楽器を用いた古楽の演奏にも取り組み、バロックからモダンにいたるまで時代の枠にとらわれない音楽活動を展開。ソロや室内楽を中心に長岡京室内アンサンブル、いずみシンフォニエッタ大阪、東京バロックプレイヤーズ、ZAZA quartetのメンバーやMusic Dialogueアーティストとして活動するほか、兵庫県立西宮高校音楽科非常勤講師、宝塚ミュージックリサーチ顧問として後進の指導にあたる。■受賞歴 : 全日本学生音楽コンクール中学及び高校の部でそれぞれ全国第1位(兎束賞、東儀賞を受賞)、カナダナショナルヴァイオリンコンクール第2位、シェーンヴァイオリンコンクール第1位、神戸灘ライオンズクラブ音楽賞、大阪府「21世紀協会賞」、大阪府知事賞、クリティッククラブ音楽賞など他多数の受賞を重ねる。 http://hanakotanimoto.com

堤聡子 ( ピアノ ) Satoko TSUTSUMI, piano

京都市立芸術大学卒業。以来、ソロ・室内楽での活動の他、作曲家とのコラボレーションをはじめ、新作の初演等にも継続的に取り組む。松方音楽賞大賞受賞。スウェーデン・リンシェピング音楽祭『MUSIK DAGAR』にてソロリサイタル。ロシア・モスクワ音楽院大ホールに於ける同音楽院主催音楽祭『Nihon-no Kokoro』にてソロ委嘱作品世界初演。神戸新聞文化財団主催「松方ホール音楽賞大賞受賞記念リサイタル」「堤聡子リサイタル~ロマン主義の見えざる水脈を辿って~」開催。作曲家/演奏家/美術家によるユニット“音色工房”の旗揚げ公演〈モノオペラ 邪宗門〉に参加、コアメンバーとなる。同時代作曲家との共同を活動の主としつつ、その一方で F.リスト作曲ピアノ協奏曲第1番、S.ラフマニノフ作曲ピアノ協奏曲第2番、G.ガーシュウィン作曲ピアノ協奏曲ヘ調 等のソリストをつとめる。2015年、拠点を京都から神戸に移し、ワオンレコードより『花影の小径 〜堤聡子(ピアノ)×才村昌子(銅版画)の世界〜』(レコード芸術誌準推薦)を発売。アンサンブルシリーズ『atelier VITIS』主催。ピアノを上野真、O.ガルドン、田隅靖子、渡辺純子の各氏に、室内楽をC.イヴァルディ氏に、チェンバロを春山操氏に師事。

塩屋音楽会|2024.07.21

07/18 (木) 旧グッゲンハイム邸見学会 (無料一般開放)

毎月第三木曜日は月に一度の見学会です。
案内などは特になく、時間内に出入り自由としています。様々な資料を閲覧できます。予約不要ですので、どうぞお気軽に足をお運びください。

日時:2024年7月18日 (木) 12:00~17:00(随時)
料金:無料(予約不要)

お問い合わせ:

旧グッゲンハイム邸
兵庫県神戸市垂水区塩屋町3-5-17
TEL: 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail: guggenheim2007@gmail.com
URL: http://www.nedogu.com

見学会|2024.07.18

07/14 (日) sekifu「矢川」レコ発リリースツアー

sekifu
popo
DJ & MC Messiah (澁谷浩次)

日時:2024年7月14日 (日) open 18:30 start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 当日 3,500円
主催:sekifu
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
  ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。


sekifu
2004年に東京で結成された、リーダー関雅晴のソングライティングを実現する演奏集団。2024年現在のメンバーは清成晋太郎、遠藤里美、長谷川真子、沼田佳命子、小林士郎、井口淑子。主な作品に『flegded』(2012)、『矢川』(2024)がある。

澁谷浩次
1998年、仙台で音楽グループyumboを結成。現在までに4枚のオリジナル・アルバムを発表しているほか、ソロアーティストとしても映画音楽の提供や、ソロアルバム『Lots of Birds』を発表。2021年には自身のレーベル「現実レコーズ」での活動も開始、最新作であるsekifuのCD『矢川』が好評を博している。

popo
山本信記 trumpet, synth
江崎將史 trumpet, recorder
喜多村朋太 organ
2004年大原裕追悼ライブの際に3人でsightsの曲を演奏したのがきっかけとなりスタート。詩的で心揺らぐチェンバー・スカバンド。

塩屋音楽会|2024.07.14

07/11 (木) Make Like a Tree Japan Tour 2024

photo: Sergey Onischenko

ウクライナ出身の放浪音楽家、セルゲイ・オニシチェンコ(a.k.a. Make Like a Tree)がArtist in Residence KOBE(AiRK)にて滞在制作を行います。

“AiRK OPENCALL”滞在アーティストによる展示&公開制作
Exhibitions and Open Creation by resident artists
https://airk.haaymm.org/

あわせて楽しい音楽イベントを組みました。

live:
Make Like a Tree + Flagio
Happy Konkon + Takeshi Kouzuki
はやしぽー

日時:2024年7月11日 (木) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日ともに 2,000円 U-25割引 1,500円
主催:AiRK
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
  ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。


Make Like a Tree |Sergey Onischenko

『Make Like a Tree/木のようにつくる』はウクライナの放浪人、セルゲイ・オニシチェンコによる音楽と写真で表現された、典型的な旅の姿である。セルゲイは、非協調主義や脱社会主義(ビート・ジェネレーション)的な思想を交えたインディ・フォークの音楽と、旅先の様々な場所で撮影したミニマリスティックな写真を、ヒッチハイクで世界中を周りながら発信している。

ライブの際は毎回新しいバンドメンバーと演奏し、世界中の違う場所で作曲とレコーディングを行っている。様々な音楽で聴衆とのコラボを試みるため、1人バンドの時もあればデュオになったり、大人数での即興演奏になることもあるので、急に音楽づくりに参加することになっても驚いてはいけない。
『Make Like a Tree/木のようにつくる』の音の風景は、きっとあなたを森や山、海の奥深くから聞こえる鯨の歌のような、自然の精神世界へと誘うことだろう。

https://www.instagram.com/makelikeatree_official/?hl=ja

Flagio

大阪を拠点に活動するコントラバス奏者、即興演奏家、作曲家。コントラバスにデジタル/アナログエフェクトを重ね、アンビエント/エレクトロニック/ポスト・クラシカルを内包した、実験的かつ叙情的なサウンドスケープを創作する。14歳でコントラバスを始め、クラシック・オーケストラでの活動と並行して、ポストロック/ジャズ/ダブ などのバンドのメンバーとして活動。2017年よりソロプロジェクトFlagioを開始する。2019年にマレーシアで開催された音楽フェスティバルKLEX2019に招聘されるほか、ドイツ、デンマーク、ベトナム、フィリピンの音楽イベントに参加し演奏を行うなど、海外でも演奏を行っている

Happy Konkon+Takeshi Kouzuki
この世の中に答えを探すのはもうやめた、答えなき世を彷徨う魂たちに贈る
溜め込んだ楽器・機器を駆使して紡ぎ縫い合わされるライブ・サウンド!

Happy Konkon(ハッピー・コンコン)
10代の頃より美容師として活躍。90年代中頃にはItalic6にギター、ボーカルとして参加。一時姫路香寺にて人間ロケット池田氏と行動を共にする。瀬戸内海は鹿久居島での修行生活を経て神戸垂水にカムバック。服飾デザイナー、プロデューサー、ミシン職人として多くの衣服、広告衣装を製作。ジャズや音楽理論を調査しつつスケート〜ヒップホップシーンにも触れ現在のスタイルに至る。神戸市西部で活動するHappy Konkonがたびたびの苦難を乗り越え、90年代から煮詰め続けた濃厚エキスをここに垂らす。溜め込んだ楽器・機器を駆使して紡ぎ縫い合わされるライブ・サウンド! ポスト・コロナ・エラの退廃が香るサバービアン・フォーク。

Takeshi Kouzuki (Zipangu Record)
90年代初頭、三宮古着屋アダージオにて数々の不思議レコードに出会いDJを開始。現在塩屋で美容室とレコード屋をやりながら時々DJやトラック制作など、、、MATHEMATICS、ABSTRACT ACID、MMX、など海外レーベルからのリリースも多数。

はやしぽー Hayashipooo

1983年生まれ、兵庫県出身。電子楽器を使った音と声の演奏

参加ユニット;
ときめきトリオ(voice,synth)まっすぐアタック(voice,guiter)
hatonoband(voice,synth)otopooo(voice,synth)

塩屋音楽会|2024.07.11

07/07 (日) 田村夏樹 / 藤井郷子「Aloft」レコ発

アーティストの体調不良のため、本公演は中止となりました。

色褪せない音色と風化しない表現

田村夏樹 – trumpet
藤井郷子 – piano

日時:2024年7月7日 (日) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日ともに 3,000円 U-25割引 1,500円
主催:Suika Music
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
  ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。


田村夏樹 Natsuki Tamura

トランペッター、コンポーザー、アレンジャー
滋賀県生まれ。高校卒業後上京。スマイリー小原とスカイライナーズ、今城嘉信とザ・コンソレーション、宮間利之とニューハード・オーケストラ等で演奏。その後フリーのミュージシャンとしてアイドル歌手のツアーバンド、テレビ、スタジオ等で活動。1986年、渡米。ボストンのバークリー音学院に入学。1987年、帰国。自己のバンドで活動。1993年、再び渡米。ボストンのニューイングランド音学院に入学。NYに移り活動。1997年帰国。板橋文夫、金井英人、沖至等のバンドで演奏。日本、欧米を中心に自己のバンド「Gato Libre」や薩摩琵琶の与之乃との「motsure」、また藤井郷子のバンド等で活動。海外のフェスティバルにも出演多数。CDリリースも多数。

藤井郷子 Satoko Fujii

Piano, composition
「地鳴りするような力強さと緩やかな抑制」—ジョヴァンニ・ルッソネーロ(ニューヨーク・タイムス)
藤井は今日のジャズ界で最も独創的な一人だ。ジャズ、クラシック、ロック、日本音楽をすぐに彼女の作品と認識できるよう革新的に合成する。バークリー音楽院、ニューイングランド音楽院でポール・ブレイ、ジミー・ジュフリー、ジョージ・ラッセル、ジョー・マネリ等に学び、国内外でソロから15人編成のバンドまで主宰して演奏活動。リーダーとして100枚超のアルバムをリリース。ジャズ・ジャーナリスト協会の作曲家賞にノミネート、ダウンビート誌評論家投票(アメリカ)作曲家、作曲家新人賞、編曲家、ピアニスト、ビッグバンドの5部門、ニューヨークシティー・ジャズ・レコード紙とEl Intrusoのアーティスト・オブ・ザ・イアーの一人にも選ばれる。多作な作曲家、国際的演奏家でもある彼女はその「芸術的知性、独立性、誠実さ」で202年”Instant Award in Improvised Music”賞を受賞。

塩屋音楽会|2024.07.07

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