04/13 (金) Demierre Dörner Kocher Trio KOBE



LIVE:
Demierre Dörner Kocher TRIO
 Jacques Demierre(piano)
 Axel Dörner(trumpet)
 Jonas Kocher(accordion)

中田粥+Mizutama+江崎將史

田中誠司 (dancer)

日時:2018年4月13日 (金) open 19:00 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 1,500円 当日 2,000円
主催:江崎將史
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。




Demierre Dörner Kocher TRIO








ジャック・ドゥミエール(Jacques Demierre)from スイス

1954年、スイス、ジュネーヴ生まれのピアニスト、作曲家。即興音楽、現代音楽、サウンド・インスタレーション、音響詩と、多彩な方面で音楽 / 音に関わる活動をおこなう。ジュネーヴ在住の Vincent Barras とのヴォイスのみによるデュオ・プロジェクトは、ドュミエールの音楽的関心の広範さを示す一例。ピアニストとしては、ピアノという楽器が持つ音の可能性の拡張に挑み、独自のスタイルを発展させてきた。継続的にソロ・ピアノ公演をおこなう一方、多くの著名演奏家と共演。Tzadik (米国)、Victo (カナダ)、Leo (英国)、Creative Sources (ポルトガル)、Intakt (スイス) などのレーベルからリリースがある。



アクセル・ドゥナー(Axel Dörner)from ドイツ

1964年、ドイツ、ケルン生まれのトランぺッター、作曲家。オランダ、アーネムの音楽学校 (1988-1989) とケルンの音楽大学 (1989-1996) でピアノを学び、1991年から大学でトランペットを Malte Burba に師事する。ケルン時代に、アクセル・ドゥナー・カルテットなどで演奏活動を開始。1994年にベルリンに移住後、一躍、新たな即興音楽創造の気運高まる当時のベルリン・シーンを代表する存在となる。以降、世界中の演奏家・バンドと旺盛な演奏活動を繰り広げ、今日に至る。ジャズ・トランぺッターとしても活躍し、高い評価を得ている。1990年代前半より、数多くの作品をリリース。



ヨナス・コッハー (Jonas Kocher)from スイス

1977年、スイス、ニヨン生まれのアコーディオン奏者・作曲家。アコーディオン奏者 Teodoro Anzellotti と作曲家 Georges Aperghis に師事する。即興演奏と作曲活動の双方で、音色・ノイズ・沈黙と聴取過程との関係性を追求。即興演奏家として、多くの演奏家と共演。特に、2008年より続くサックス奏者 Michel Doneda との共演は重要な活動のひとつ。作曲にも精力的で、シアター、インスタレーション、コンサートのための作曲多数。Another Timbre (英国)、Potlatch (フランス)、Bocian (ポーランド) などのレーベルから作品をリリース。コッハー自身、Flexion Records と Bruit の両レーベルを運営している。



中田 粥

1980年、東京で生まれる。洗足学園音楽大学作曲科卒業。サーキットベンディングをピアノの内部奏法の延長上にあるものと捉え直し、シンセサイザーやリズムマシンなど電子楽器数台分の剥き出しにされた回路基板を「バグシンセ」「bugsynthesizer」と名付けてリアルタイムにショートさせる方法で演奏や展示を行う。
2013年、東京の実験音楽シーンで活動。
2016年、拠点を大阪に移動。現在、アートスペースFIGYAの運営に携わる。




mizutama

日常の影響を取り込んではアウトプットする。何でも無いものの面白さ、格好良さと密に関わり続ける事、ミックスアップした物事をサンプリング的手法を用いて作品制作する。そのスタイルは一見、既成のものに見えて、そのものではない。
2011年より大阪此花区の共同アトリエ「此花メヂア」入居、共に展覧会に参加。
2012年に此花区梅香でアートスペース FIGYAの運営開始
2014〜2015年に渡り西成の新・福寿荘で1年間展示を行う mizutama年間展示 Tokoro展 
2016年よりフィリピン、マレーシア、シンガポールなど東南アジアでの展示、パフォーマンスの活動を広げている。



江崎將史

音を伴う行為、作曲、 トランペット。
ソロの他にpopo/HOSE/Black&Mountain/
アキビンオオケストラ/対極/ omm-pah/などの活動。
白い汽笛/グラタンカーニバル/mmm/のサポートメンバー。 「月刊」を企画。
各地の海岸で採取の石を売る。



田中誠司

舞踏家
1977年奈良市生まれ。大野一雄舞踏研究所にて、大野慶人に師事。2011年2月、郷里の奈良に田中誠司舞踏スタジオを開設。同年5月、日独交流150周年記念の一環として招待を受け、「デュッセルドルフ舞踏フェスティバル」に出演し、好評を得る。以来、国内及びヨーロッパ各地の劇場、イベントなどで精力的に公演を続ける。2017年2月「札幌国際舞踏フェスティバル」に出演。同年6月、ヨーロッパ3カ国(ベルギー、ドイツ、スイス)にて、舞踏公演&ワークショップツアーを行う。
















カレンダー, 塩屋音楽会|2018.04.13

お知らせやイベント情報を掲載します。