【公演延期】 08/04 (木) ムンバイどんまい vol.6 リターンズ

6/24(木)予定されていました「ムンバイどんまい vol.6 リターンズ」は、出演者が新型コロナウイルスの濃厚接触者になった為、8/4(金)に延期になりました。料金、時間などは同じです。

以下、U-zhaanより

※当イベントは、新井孝弘が新型コロナウイルスの濃厚接触者となってしまったため延期させていただきます。ご来場を予定してくださっていた皆様、ごめんなさい。あらためて8/4に伺いますので、ご都合がよろしければ聴きに来てくださったら嬉しいです。

旧グッゲンハイム邸管理人の森本アリくんが思いつきで付けたこのタイトルのまま、6回も開催することになるとは思ってもいませんでした。(ユザーン)

LIVE:
新井孝弘(サントゥール)
U-zhaan(タブラ)

日時:2022年 6月24日 (金) 8月4日(木) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,500円 当日 4,000円
主催:U-zhaan
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX:078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。


新井孝弘

1979年生まれ。ドラマーとしての活動を経たのち、 05年より宮下節雄氏にサントゥールを師事。07年よりインドに渡り、世界最高のサントゥール奏者Pt.Shivkumar Sharma氏に師事。09年にインド国内で公式にデビューし、 コンサート活動を開始。16年にはVasantrao Deshpande Sangeet Samaroh (Nagpur)、Vishnu Digambar Jayanti (Delhi)、Sawai Gandharva Bhimsen Mahotsav (Pune) など、非常に長い歴史を持つ、インド国内有数のインド古典音楽祭に出演。他にもムンバイ・ボパール・チェンナイなどインド各地で多数の公演を行い、12年にはインドの著名な声楽家Pt.JasrajよりCross Cultural Understanding Awardを授与された。14年、Tina Turnerらによるアルバム「Love Within」に参加。現在もムンバイに在住している。

U-zhaan

1977年、埼玉県生まれ。オニンド・チャタルジー、ザキール・フセインの両氏にタブラを師事。坂本龍一、Cornelius、ハナレグミらをゲストに迎えたソロアルバム『Tabla Rock Mountain』を2014年に発表。2021年にU-zhaan×環ROY×鎮座DOPENESSによるアルバム『たのしみ』をリリース。2022年には蓮沼執太との共作アルバム『Good News』をリリースしている。 http://u-zhaan.com

カレンダー, 塩屋音楽会|2022.08.04

07/24 (日) 塩屋文学を読む。 塩屋文学紹介+ 持ち寄り朗読の夕べ

志賀直哉『暗夜行路』(1938)、高村薫『李歐』(1999)、瀬戸内寂聴『場所』(2001)。著名な作家の小説の中に姿を現す「塩屋」。ほんのちょっとしかでてこなくても、塩屋で声に出して読んでみたら、新たな風景が見えてくるかも。作品をより深く理解することも出来るかも。古今東西の塩屋が出てくる文学の塩屋出現箇所を、様々な読み手が朗読します。後半は、「塩屋文学」の持ち寄り朗読会。読書中に意外なところで見つけた「塩屋」の文字。あなただけが知っている(のかもしれない)塩屋文学をお持ちいただき、御自身の声で披露してください。聞くだけでも大歓迎。読むのがはずかしい人は代わりに読みます。

プレゼンター:サラ・デュルト(シオヤプロジェクト)
コメンテーター:奥村千織(1003)

日時:2022年7月24日(日) open 18:00 start 18:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:500円(要予約)
主催:シオヤプロジェクト
共催:塩屋音楽会

令和4年度 神戸市・まちの再生・活性化に寄与する文化芸術創造支援助成対象事業

 予約・お問い合わせ:塩屋百景事務局

TEL:078-220-3924 E-mail:info@shiopro.net
※前日までにご予約ください。
※ご参加日、お名前、電話番号、参加人数をご連絡ください。
メールの場合はこちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。

サラ・デュルト

塩屋出身・塩屋在住。大阪大学文学部卒業、大阪大学大学院文学研究科修了、東京大学大学院人文社会系研究科化資源修了。
大原美術館で学芸員として10年ほど勤務ののち、塩屋に戻る。シオヤプロジェクト。塩屋研究会。「塩屋文学」について考えはじめたのは今年の4月頃から。

奥村千織

神戸の本屋・1003(センサン)店主。
京都府出身、神戸市在住。京都・神戸の大学図書館で司書として10年ほど勤務の後、2015年9月より神戸元町にて古本・新刊・リトルプレスを扱う個人書店を営む。2020年末に乙仲通のビル5階に店舗を移転。店内では出版記念の著者トークイベントや本にまつわる展示なども随時開催。

カレンダー, シオプロ|2022.07.24

07/21 (木) 旧グッゲンハイム邸見学会 (無料一般開放)

写真:山下雄登

毎月第三木曜日は月に一度の見学会です。
案内などは特になく、時間内に出入り自由としています。様々な資料を閲覧できます。予約不要ですので、どうぞお気軽に足をお運びください。

開館にあたっては感染拡大防止を図り、安全を最優先に対応させていただくため、ご来館の際はこちらのご協力をお願いいたします。

日時:2022年7月21日 (木) 12:00~17:00(随時)
料金:無料(予約不要)

お問い合わせ:

旧グッゲンハイム邸
兵庫県神戸市垂水区塩屋町3-5-17
TEL: 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail: guggenheim2007@gmail.com
URL: http://www.nedogu.com

カレンダー, 見学会|2022.07.21

07/15 (金) Mining ~ジム・オルーク × 石橋英子 × 日高理樹~

2017年の広島・松山編、2018年の東京・山梨編、2019年の九州編と3年連続に渡って開催されてきた、ジム・オルーク × 石橋英子 × 日高理樹によるセッションパフォーマンス「Mining」の大阪・京都・神戸・岡山・高松編の開催が決定しました。こちらの公演は2020年に1度開催が発表されましたが、コロナ禍で延期となりました公演の2年越しの振り替え公演となります。青山真治や若松孝二らの映画作品への音楽提供や前野健太ら日本人アーティスト作品のプロデュースなど、日本を拠点とした多岐に渡る活動で知られるJim O’Rourkeに、映画「ドライブ・マイ・カー」の音楽を担当したり、演劇、テレビなど様々な媒体への楽曲提供と並行し坂本慎太郎や星野源らのサポートも行っている石橋英子、betcover!のギタリストとしても活躍する、日高理樹の3組によるスペシャル・ライブです。

Jim O’Rourkeはギターにシンセサイザー、石橋英子はフルートとエレクトロニクス、日高理樹はギターでの参加となり、1部は日高理樹ソロ・ライブ、2部はジム・オルークと石橋英子によるライブ、3部では3名による即興演奏が予定されています。

日時:2022年7月15日 (金) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:前売 4,500円 当日 5,000円
主催:STEREO RECORDS
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX:078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。


ジム・オルーク / Jim O’Rourke

1969年シカゴ生まれ。Gastr Del SolやLoose Furなどのプロジェクトに参加。一方で、小杉武久と共に MerceCunningham舞踏団の音楽を担当、Tony Conrad、Arnold Dreyblatt、Christian Wolffなどの作曲家との仕事で現代音楽とポストロックの橋渡しをする。1997年超現代的アメリカーナの系譜から「Bad Timing」、1999年、フォークやミニマル音楽などをミックスしたソロ・アルバム「Eureka」を発表、大きく注目される。1999年から2005年にかけてSonic Youthのメンバー、音楽監督として活動し、広範な支持を得る。2004年、Wilcoの「A Ghost Is Born」のプロデューサーとしてグラミー賞を受賞。アメリカ音楽シーンを代表するクリエーターとして高く評価され、近年は日本に活動拠点を置く。日本ではくるり、カヒミ・カリィ、石橋英子、前野健太など多数をプロデュース。武満徹作品「コロナ東京リアリゼーション」など現代音楽に至る多彩な作品をリリースしている。映像作家とのコラボレーションとしてWerner Herzog、Olivier Assayas、青山真治、若松考二などの監督作品のサウンドトラックを担当。

石橋英子/EIKO ISHIBASHI

石橋英子は日本を拠点に活動する音楽家。ピアノ、シンセ、フルート、マリンバ、ドラムなどの楽器を演奏する。Drag City、Black Truffle、Editions Mego、felicityなどからアルバムをリリース。2018年にアルバム『The Dream My Bones Dream』 を発表。英音楽誌WIREの表紙を飾る他、各雑誌のベストアルバムに選出された。2019年、アニメ『無限の住人-IMMORTAL -」の音楽を担当。サウンドトラックが2020年に発売される。2019年5月にフランス国立電子音楽研究所Ina-GRMなどの招聘を受けヨーロッパ7カ国を巡るツアーを行い、6月にタスマニアのフェスDARK MOFOにJoe Taliaと共に出演、11月にバンド(山本達久、Joe Talia)を率いてオランダ、ユトレヒトのフェスLe Guess Who?とベルギー、コルトレイクのフェスSonic Cityに出演した。2020年1月、シドニーの美術館Art Gallery of New South Walesでの展覧会「Japan Supernatural」の展示の為の音楽を制作、シドニーフェスティバル期間中に美術館にて発表された。2021年、映画「ドライブ・マイ・カー」の音楽を担当。サウンドトラックが発売される。2022年「For McCoy」をBlack Truffleからリリース。

http://www.eikoishibashi.net/

日高理樹 / Riki Hidaka

2010年頃から数枚のアルバムを自主制作、また広島・STEREO RECORDSより発表。ソロ活動の他、下津光史率いるGOD、柳瀬二郎のbetcover!!などのバンドに参加。

https://rikihidaka.bandcamp.com/

カレンダー, 塩屋音楽会|2022.07.15

07/01 (金) 浜田真理子 & Marino|MariMariツアー

2018年以来4年ぶり、MariMariが帰ってきます。

出演:浜田真理子・池村真理野

PA:和田真也

日時:2022年7月1日 (金) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:4,500円
主催:浜田真理子
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。


浜田真理子 はまだ まりこ

シンガーソングライター。1964年島根県出雲市生まれ、松江市在住。
‘98年11月1stアルバム『mariko』でCDデビュー。2004年7月MBS・TBS系ドキュメンタリー番組「情熱大陸」に出演。’08年女優小泉今日子と音楽舞台「マイラストソング」をスタートさせる。’14年11月初のエッセイ本「胸の小箱」を出版、第一回島根本大賞受賞。’19年11月には自身のレーベルCamellia Recordsを立ち上げる。’21年5月開催の第71回全国植樹祭しまねのテーマソング「HOME」を担当。映画、CMソングへの起用多数のほか、地元FM山陰で「浜田真理子のご機嫌さんで」のパーソナリティを務めるなど活動は多岐にわたる。

Marino

宮古島出身。
くらしき作陽大学 管打楽器専攻卒。
2009年より関西地方のライブハウスを中心に研鑽を積む。
2012年、宮古島を拠点に活動するFunk Jam Band Black Wax に加入。
脈Myahk Records所属。久保田麻琴プロデュースで4枚のアルバムをリリースする。
浜田真理子とのユニット「Mari Mari」や、様々なアーティストのレコーディングに参加。
現在、島根県と東京を拠点に、活動中。

カレンダー, 塩屋音楽会|2022.07.01

06/26 (日) 信藤三雄・小西康陽・安田謙一トークセッション「これからの人生。」

トークセッション
信藤三雄(アートディレクター)
小西康陽(ミュージシャン)
安田謙一(ロック漫筆家)

ライヴ
安藤明子
コジマサトコ
小西康陽

DJ
北澤望夢
忽那君男
miharu

日時:2022年6月26日 (日) open / start 14:00 close 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:5,000円
主催:https://twitter.com/0626gutei
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX:078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。


信藤三雄

1986年、コンテムポラリー・プロダクション設立。松任谷由実、 ピチカート・ファイヴ、 Mr.Children、 MISIA、 宇多田ヒカルなど、 これまで手掛けたレコード&CDジャケット数は約1000枚。その活躍はグラフィックデザインにとどまらず、 数多くのアーティストのプロモーションビデオも手掛け、 桑田佳祐「東京」では、2003年度のスペースシャワーMVA BEST OF THE YEARを受賞。 同年には、 松任谷由美トリビュートコンサート(武道館)の演出を務める。98年「代官山物語」で初の映画監督に挑戦。 その後も03年リリー・フランキー脚本による短編映画「男女7人蕎麦物語」、 06年、初の劇場長編映画「男はソレを我慢できない」を発表する。 08年、自身の新境地である“書”を表現手法とし「信藤三雄の福は内展」を開催。 09年、中国上海M50にて個展「LUCKY ART SHOW From TOKYO by CTPP」を開催。 また、 SOCIAL WORKとして2005年に、ほっとけない世界のまずしさ“ホワイトバンド”キャンペーン、 プロジェクト・レッド(モトローラ)で、映像ディレクター、 及びグラフィックデザイン等を務めたのを始め、2008年には「Child AFRICA」の立ち上げに協力、 2010年に設立された「一般財団法人mudef」の理事を務めている。 2010年、2011年と国連・環境省の為の生物多様性キャンペーンのビジュアル全般を手がける。 2011年、株式会社信藤三雄事務所設立。 2014年、ペットの殺処分をなくすための活動H-E-L-P全体のアートディレクション、映像ディレクションにたずさわる。
近作に、 KEITA MARUYAMAブランドロゴデザイン、 LAPLUME(Samantha Thavasa)広告デザイン、「洋服の青山」TV-CF“坂本龍一篇”、 「XSOL」TV-CF、 厚生労働省Smart Life Projectポスター、 日本酒「笑酒来福」パッケージデザイン、三上博史WEBサイトディレクション、CDジャケットでは、 MISIA、 筒美京平、ドレスコーズ、等々。

小西康陽

音楽家。’85年、ピチカート・ファイヴのメンバーとしてデビュー。解散後も、数多くのアーティストの作詞/作曲/編曲/プロデュースを手掛ける。’11年、PIZZICATO ONE名義で初のソロアルバム『11のとても悲しい歌』を発表。’15年、セカンドアルバム『わたくしの二十世紀』を発表。ビルボードライブにて行われたワンマンライヴの模様を収録した実況録音盤『前夜 ピチカート・ワン・イン・パースン』が発売中。選曲・監修を手がけたコンピレイションCD+ブックレットシリーズ『レディメイド未来の音楽シリーズ CDブック篇』(オールデイズ・レコード)が、2021年1月より毎月1タイトルずつ、毎号趣向を変え、5か月連続でリリース。

安田謙一

1962年神戸市生まれ。ロック漫筆家。身長183cm。水瓶座。O型。1988年、ミニコミ誌『3ちゃんロック』を発行。音楽誌などに寄稿、生計を立てる。著書に『ピントがボケる音』(国書刊行会)、『なんとかとなんとかがいたなんとかズ』(プレスポップ)、『神戸、書いてどうなるのか』(ぴあ)、『ライブ漫筆』(誠光社)がある。

安藤明子

三重県出身、京都市在住。2006年〜2017年まで関西を中心に全国のライブイベントなどで精力的に演奏を行う。2017年、出産のちしばしの休止を経てゆるやかに活動を再開。
2022年4月、安藤明子とファミリーロマンス名義で、アルバム『次の日曜日』を誠光社よりリリース。アコースティックギターでの弾き語りスタイルで、言葉に重きを置いた曲づくりや歌唱を心がけている。

コジマサトコ

鹿児島出身・在住。シンガーソングライター。2010年8月まで、3ピースバンドSodoppのギター&ボーカルとして国内外で活躍。同年11月にソロ活動をスタート。グッドネイバーズジャンボリー2011や、ウォークインフェスにも出演。アコースティックギター1本で、県内外の様々な場所で演奏しているCMソングの製作や、映像のナレーションなど、活動はライブだけにとどまらない。2021年11月、4枚目のアルバム『story』をリリース。

カレンダー, 塩屋音楽会|2022.06.26

06/25 (土) NG Records presents『オバコとピラニカ〜リリース記念ライブ!』

地元神戸ではお馴染み!? ギターポップバンドの “Overcoat’s”!
そして名古屋が生んだ天才ミュージシャンヒデヒコこと永井秀彦率いる “PIRANICA”!!

それぞれこの春にニューアルバムをリリースしたばかりのところ、どちらの作品も充実して素晴らしいので、神戸塩屋の洋館『旧グッゲンハイム邸』で、両者初顔合わせのツーマン・ライブを企画しました♪

それぞれ、たっぷり45分のステージ!
音楽家の安井麻人もDJで参加!!

どうぞお見逃しありませんように☆彡

出演:
Overcoat’s
ピラニカ
DJ 安井麻人

日時:2022年6月25日 (土) open / start 18:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 当日 3,500円
主催:NG Records
企画制作:ministudio
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX:078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。


Overcoat’s(オーバーコーツ)
1998年に作曲・ギター・ボーカルを担当する DORA を中心に Overcoat’s を結成。直後にデビュー・シングル『Lonely Lonely Boy』(Three Nuts Label)を、2001年に初めてのアルバム『AWESOME』(UNDER FLOWER RECORDS)を発表したが、2006年に解散。コロナ禍を挟んで20年ぶりの新作『9 numbers, Grmovy!』(NG Records)をリリースし、活動を再開した。

PIRANICA(ピラニカ)
ザ・ショッカーズ、ぶどう÷グレープ等と長きに渡り音楽シーンを先導して来た「ヒデヒコ(永井秀彦)」がブラジリアン柔術、元アジア・チャンピオン「ケロヨン」の備え持つ音楽センス、歌唱力に目をつけ結成された、福よぶ不可思議ユニット。2022年3月、1stフル・アルバム「YAWARAWARA」を発表。2023年にはUKツアーが決まっている。

DJ 安井麻人
音楽家。1984年、田島隆と共にエレクトロポップ・デュオ A.C.E. を結成。CD『ELECTRON』(FALL Records)『Automatic Computing Engine』(sonore plus)などをリリース。ピラニカのヒデヒコとは、ヒデヒコがぶどう÷グレープの活動期にA.C.E.と旧グッゲンハイム邸でライブを行なっている。またオーバーコーツの DORA とは、安井麻人が、DORA が立ち上げたカフェ・クニヲの常連だったことからアルバムのプロデュースを手掛けている。

カレンダー, 塩屋音楽会|2022.06.25

06/23 (木) 須川崇志 presents Beyond Free

森定道広 – bass
定岡弘将 – drums
田村夏樹 – trumpet
藤井郷子 – piano
須川崇志 – bass

東京から来る須川崇志(bass)の声がけで始まったこのプロジェクト、何ともクセのある連中が集まった。このメンツで面白くて不思議で気持ち良い(悪い)音楽が生れない訳が無い。デュオやトリオなどいろんな組み合わせで面白さ5倍増!!

日時:2022年6月23日 (木) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日ともに 3,500円
主催:Suika Music
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。


森定道広

1950年 大阪に生まれる 。
1970年 コントラバスを始める。
「メロンオールスターズ」「一家団欒オーケストラ」「薔薇色の人生相談研究所」「RADICAL JAZZ STANDARD QUARTET」「関谷友加里トリオと由中小唄」などで活動。

定岡弘将

1985年生まれ、淡路島出身。ドラマー。
リーダーをつとめるバンド、セロニアスモンク大学にて1st album「SEMODAI」(2014),2nd album「SEMODAI 2」(2017)を発表。モンク楽曲の独自の解釈に称賛の声が多数寄せられる。また2020年にはRadical Jazz Standard Quartetとして1st live album「Live at Big Apple」を発表。ジャズスタンダードとがっぷり四つの力作に、今までとは違う一面が好評を博す。
ジャズや即興演奏を中心に、時にはボイスや朗読で音楽街道膝栗毛の日々。文章やコラムを書くなど音楽以外でも独自のエッセンスを醸している。また最近は東京でのライブ活動も精力的に行い、関西のみならず活躍中。ライブスケジュール等その他の情報は「ブログです、定岡の(仮題)。」http://undermine.seesaa.net にて日々更新中。

photo by Kosuke Okahara

田村夏樹 Natsuki Tamura

トランペッター、コンポーザー、アレンジャー
滋賀県生まれ。高校卒業後上京。スマイリー小原とスカイライナーズ、今城嘉信とザ・コンソレーション、宮間利之とニューハード・オーケストラ等で演奏。その後フリーのミュージシャンとしてアイドル歌手のツアーバンド、テレビ、スタジオ等で活動。1986年、渡米。ボストンのバークリー音学院に入学。1987年、帰国。自己のバンドで活動。1993年、再び渡米。ボストンのニューイングランド音学院に入学。NYに移り活動。1997年帰国。板橋文夫、金井英人、沖至等のバンドで演奏。日本、欧米を中心に自己のバンド「Gato Libre」や薩摩琵琶の与之乃との「motsure」、また藤井郷子のバンド等で活動。海外のフェスティバルにも出演多数。CDリリースも多数。

photo by Kosuke Okahara

藤井郷子 Satoko Fujii

piano, composition
「藤井郷子はジャズ界でもっと注目すべき新人のひとりで、生まれ故郷である日本の音楽とフリー・ジャズの伝統とを、わずかな活動期間のうちに独自の方法で結びつけた、興味深いピアニストであり作曲家である。その過程の中で、彼女は実に刺激的で独特な音楽を展開している。」–スチュワート・ブルーマー、コーダ(カナダ)

バークリー音楽院、ニューイングランド音楽院でポール・ブレイ、ジミー・ジュフリー、ジョージ・ラッセル、ジョー・マネリ等に学び、国内外でソロから15人編成のバンドまで主宰して演奏活動。リーダーとして100枚のアルバムをリリース。ジャズ・ジャーナリスト協会の作曲家賞にノミネート、ダウンビート誌評論家投票(アメリカ)作曲家、作曲家新人賞、編曲家、ピアニスト、ビッグバンドの5部門で選出、ニューヨークシティー・ジャズ・レコード紙とEl Intrusoの2018年5名のアーティスト・オブ・ザ・イアーの一人に選ばれる。2020年、シカゴの”Instant Award Improvised Music”を受賞。
究極のゴールは「誰も聴いた事がないような音楽を作る」

須川崇志(Bass)

群馬県伊勢崎市出身。11歳の頃にチェロを、18歳でジャズベースを始める。2006年にバークリー音楽大学を卒業。直後に移住したニューヨークで菊地雅章氏に師事。2009年に帰国後、辛島文雄トリオを経て日野皓正バンドに6年間在籍。2017年よりBanksia Trio(林正樹、石若駿)を主宰。2018年にデビューアルバム作品「Outgrowing」(Leo Genovese, Tom Rainey) を、2020, 21年にBanksia Trioで「Time Remembered」,「Ancient Blue」全3作のリーダーアルバムをリリースしている。

カレンダー, 塩屋音楽会|2022.06.23

06/16 (木) 旧グッゲンハイム邸見学会 (無料一般開放)

毎月第三木曜日は月に一度の見学会です。
案内などは特になく、時間内に出入り自由としています。様々な資料を閲覧できます。予約不要ですので、どうぞお気軽に足をお運びください。

開館にあたっては感染拡大防止を図り、安全を最優先に対応させていただくため、ご来館の際はこちらのご協力をお願いいたします。

日時:2022年6月16日 (木) 12:00~17:00(随時)
料金:無料(予約不要)

お問い合わせ:

旧グッゲンハイム邸
兵庫県神戸市垂水区塩屋町3-5-17
TEL: 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail: guggenheim2007@gmail.com
URL: http://www.nedogu.com

カレンダー, 見学会|2022.06.16

06/09 (木) グ音楽講座88 ところで最近なに聴いてます? #26 もちよりリスニングの夕べ。

ところで最近何聴いてますか? 聴き方も、出会い方も、味わい方も、音楽との接し方が変化する現在、みんなどんな音楽をどんなふうに聴いてるか、実際に音源持ち寄って聴き合い&聴かせ合いの夕べ。早いものでもう26回目。誰もいないフロアを爆音で揺らし続ける最新ディスコチューンから、マスクの下でも思わず口ずさんじゃう想い出のスイートメロディ、さらには宇宙からやってきた未確認ニューウェーブまで、とにかく今よく聴いてる音源を1人1曲お持ちください。CD、レコード、SPレコード、カセット、YouTube、ステレオミニで繋がる外部機器(iPhoneなど)に対応。もちろん手ぶらもOK。みなさんからの素敵な音源、お待ちしております。今回も、いつもと変わらずドント・ストップ・リスニング。

☆☆☆お知らせ☆☆☆
最近何聴フリペ #5配布中です。
断捨離特番!持ち込みレコード&CDオークション開催。売上は全額グ邸にカンパします(主催:一般批評学会)

ホスト:
安井麻人(A.C.E./世界の音楽/神戸テクミー)
岩淵拓郎(一般批評学会)
森本アリ(旧グッゲンハイム邸)

日時:2022年6月9日 (木) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:投げ銭
主催:森本アリ
共催:一般批評学会|塩屋音楽会

問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com


安井麻人(やすいあさと)

音楽家、サウンドアーティスト。ちょいぼけインテリ。西日本のテクノドンこと A.C.E.(エーシーイー)のメンバー。ギャラリーや美術館などで作品を発表するかたわら、ファッションショーやTVCMなどの音楽を手掛け、近年はラジオで音楽コーナーを担当するなど、幅広く活動している。大阪芸術大学音楽学科卒業後、武庫川女子大学大学院修士課程を修了。現在、音楽制作会社(株)スタジオミニ代表取締なんとかも務めるとか。

岩淵拓郎

もとは言葉と意味を扱う美術家で、今は広い意味での編集者(ちゃんと本とか作ってます)。2014年に批評しない批評集団「一般批評学会」を結成、絶賛売出し中。12〜14年、宝塚映画祭総合ディレクター。

写真:新田さやか

森本アリ

神戸、塩屋の海辺の洋館「旧グッゲンハイム邸」管理人。「塩屋音楽会」企画/運営。技術のないことを武器に音楽の敷居を下げ続ける音楽家。「三田村管打団?」「口八丁」「ペ・ド・グ」「カメアリ・エレクトリック」「もだえ」「音遊びの会」やソロで活動。映画「繕い裁つ人」に神父役にて米粒ほどの出演。

カレンダー, 塩屋音楽会|2022.06.09
前のページ »

お知らせやイベント情報を掲載します。