11/16 (木) 勝井祐二 × U-zhaan 男のデュオツアー 2017


僕らの写真は、2012年のpj FUKUSHIMA! で、参加した総勢400人を越える旗手の姿をとらえた写真集
「Flags」から使わせて頂いています。(写真:成田舞)


live:勝井祐二 (violin) × U-zhaan (tabla)

日時:2017年11月16日 (木) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,800円 当日 3,000円
主催:勝井祐二
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。





勝井祐二 (E.violin) × U-zhaan (tabla)

ROVOを率いるバイオリニスト勝井祐二と、インドの打楽器タブラの奏者U-zhaanのデュオユニット。下北沢にあるライブハウス「440」で日曜日の昼に定期的に開催されている、勝井とU-zhaanがホスト役となり、ゲストを一人迎える形のライブ「ランチライブ」を活動の拠点とする。2012年に「男のデュオツアー」のタイトルで全国ツアーを開始。2013年には青葉市子、SoRAをゲストボーカルに迎えた「勝井祐二 and The Magic Caravan」名義でフジロックフェスティバルに出演し、PYRAMID GARDEN のトリをつとめた。2014年は坂本美雨を加えたトリオ編成として富山県のフェス「ホットフィールド」に出演。

< 勝井祐二 >
ROVOの他に、KOMA、TWIN TAIL、BONDAGE FRUIT、DRAMATICS、などのユニットでも活動中。
http://katsuiyuji.exblog.jp/

< U-zhaan(ユザーン)>
2017年、蓮沼執太&U-zhaanとしてアルバム『2 Tone』をリリース。
http://u-zhaan.com/

カレンダー|2017.11.16

11/02 (木) アンソニー・ムーア + Haco



LIVE:
アンソニー・ムーア
Haco

日時:2017年11月2日 (木) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 当日 3,500円
主催:HOREN
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX : 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。




アンソニー・ムーア/Anthony Moore

1948年イギリス生まれ。実験音楽作曲家、作詞家、シンガーソングライター、音楽史研究家。1970年代~80年代にかけて30作品以上の映画音楽を制作し、様々な国際映画祭で多数の賞を獲得。同時に、管弦楽や打楽器、声楽で構成された録音作品を複数発表している。1972年、先鋭的なポップ・ミュージック・トリオ「スラップ・ハッピー」を結成し、キーボード、ギター、作曲を担当する。1974年にはより多くの音楽家を取り入れる形でアヴァン・ロックグループ「ヘンリー・カウ」に参加。新たな音楽の地平を切り拓くその表現は、今も世界各国で後進の音楽家に多大な影響を与え続けている。同時にイギリスのプログレッシヴ・ロックバンド「ピンク・フロイド」との交流も深く、複数の作品に作 詞や演奏で参加。また、ディス・ヒート、ケヴィン・エアーズ、リチャード・ライトなどのプロデュース/アレンジなども手掛けてきた。1996年、The Academy of Media Arts Cologne(ケルン・メディア大学/ドイツ)に於いて音楽メディア研究の博士課程取得。2000年ら2004年には同校の学長を務める。その後は若手実験音楽家らとのコラボレーションを続け、2017年にはスラップ・ハッピーとして17年ぶりの来日公演を成功に納めるなど、現在も旺盛な活動を続けている。




Haco

80年代初頭に海外進出したアヴァンポップグループ After Dinner (1981-1991) の創始者、作曲家、ヴォーカリスト、エレクトロニクス奏者、サウンドアーティスト。1987年より海外の音楽/アートフェスティバルから招聘をうけ、毎年のように世界各国で公演を行っている。1995年からはソロとして活動するほか、Hoahio (w/ 八木美知依、恵良真里、Sachiko M)、Ash in the Rainbow (w/ 坂本弘道) 、Yesterday’s Heroes (w/ テーリ・テムリッツ)など複数のプロジェクトを主宰し、国内外のレーベルで作品をリリース。2005年音響作品「Stereo Bugscope 00」がオーストリアのアルスエレクトロニカで入賞。2007年「Riska」、2011年「Forever And Ever」、2015年「Secret Garden」、2017年9月にソロ7枚目の歌&エレクトロニクス・アルバム「Qoosui」が発売される。実験性とポップの境界線をシームレスに繋ぐ独自の世界を開拓している。
http://www.hacohaco.net

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.11.02

10/26 (木) ロジャー・ターナー来日公演2017



出演:
ロジャー・ターナー trio
with 藤井郷子(ピアノ)、田村夏樹(トランペット)

日時:2017年10月26日 (木) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 当日 3,500円
主催:roger turner
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX : 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。




ロジャー・ターナー(ドラマー・パーカッショニスト)

970年代初頭から英国を拠点に活動。ソロ、実験的ロックミュージシャンやフリースタイルの歌手との共演、前衛ダンス、映画や現代芸術家らとの捜索活動に参加する等、精力的に活動。ワークショップやジャズ音楽ベースのアンサンブルにも多数参加。共演者の名を挙げたら遑がないが、アネット・ピーコック、セシル・テイラー、チャールス・ゲイルズ、フィル・ミントン、が挙げられる。2013年には、原美術館にて大友良英と共演し、鮮烈かつ鋭角的なパーカッション演奏を見せた。 「ターナーの先鋭手で斬新な演奏は圧巻である。炸裂するパワーと繊細で情緒豊かな音が絶妙に絡み合う音楽はまさに類い稀だと言えよう」(The Wire 1986) https://www.turners-site.com/


藤井郷子(ピアニスト)

東京生まれのアヴァンギャルド系ピアニスト/作編曲家。4才よりクラシックピアノを始め、高校卒業時にジャズに興味 を抱く。20歳で上京。即興音楽などを経験し、再びピアニスト活動へ。26歳で渡米し、バークリー音楽院に入学。2年半通学し、優秀賞を得て帰国。自身の音楽を模索し、93年に再び渡米。ニューイングランド音楽院にてジャズ、現代音楽、民族音楽などを学び、卒業直前にポール・ブレイとのピアノ2台のデュオ・アルバム『サムシング・アバウト・ウォーター』を制作。卒業後はニューヨークへ移り、日米欧で活動。以降、国内外でソロ、デュオ、トリオ、カルテット、ビッグバンドなど、ジャンルを越えた音楽活動を精力的に展開。http://www.satokofujii.com/jindex


田村夏樹(トランペッター)

滋賀県生まれ。高校卒業後上京。スマイリー小原とスカイライナーズ、今城嘉信とザ・コンソレーション、宮間利之とニューハード・オーケストラ等で演奏。そ の後フリーのミュージシャンとしてアイドル歌手のツアーバンド、テレビ、スタジオ等で活動。1986年、渡米。ボストンのバークリー音学院に入学。
1987年、帰国。自己のバンドで活動。1993年、再び渡米。ボストンのニューイングランド音学院に入学。NYに移り活動。1997年帰国。日本、欧米 を中心に自己のバンド「Gato Libre」「First Meeting」や藤井郷子、板橋文夫等のバンドで活動。海外のフェスティバルにも出演多数。CDリリースも多数。http://www.natsukitamura.com/jhome.html 

イベント, カレンダー|2017.10.26

10/19 (木) RED SKY – JohnDuncan x Jim O’Rourke x Eiko Ishibashi x Joe Talia Japan Tour -



ノイズからインスタレーション、短波ラジオに環境音、更にはハプニング・アートから実験音楽まで、変幻自在なキャリアを誇る現代アート界の異端「ジョン・ダンカン」の来日ツアー!昨年リリースしたジョンの初の歌のアルバム「Bitter Earth」に参加したメンバーである、世界の様々な音楽シーンを縦横無尽に泳ぎ回る「ジム・オルーク」、様々な分野で活躍し昨年はMerzbowとのDUO作品を電子音楽レーベルEditions Megoからリリースしたマルチプレイヤー「石橋英子」、メルボルン出身のドラマー/プロデューサー「ジョー・タリア」 からなる国境を越えたスペシャルなバンドでお送りする、美しく、ダークで力強い世界。忘れられない夜になること間違いなし!

出演:
John Duncan
JIm O’Rourke
石橋英子
Joe Talia

日時:2017年10月19日 (木) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約3,000円 当日3,500円 学生2,500円(要学生証)
主催:石橋英子
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX : 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







John Duncan ジョン・ダンカン

ジョン・ダンカン(ボローニャ)は、70年代よりロサンジェルスで活動を始め、その後東京、アムステルダムと拠点を移し、現在はイタリアを拠点に活動している。70年代当時よりアメリカの西海岸で前衛的な活動をしていたサウンドアーティストの集団LAFMSのメンバーやアラン・カプロウなどのパフォーマンスを中心に活動していたヴィジュアル・アーティストとも交流を持つ。インスタレーション、短波ラジオ、自身のレーベルなど、様々な方法や媒体でサウンドを使った表現を追求し、多くのコラボレーション作品も発表している。Iggy Pop,Nina Simone,The Four Tops,などのカバーをJIm O’Rourke、the NecksのChris Abrahams,Oren Ambarchi,Carl Michael von Housswolf,石橋英子等と録音したアルバム「Bitter Earth」を2016年に発表。人間の声がもつ原始的な無限の可能性と魅力を十二分に伝えている。




JIm O’Rourke ジム・オルーク

1969年シカゴ生まれ。Derek Baileyの音楽と出会い、13才のジム少年はロンドンにBaileyを訪ねる。ギターの即興演奏に開眼し実験的要素の強い作品を発表、John Faheyの作品をプロデュースする一方でGastr Del SolやLoose Furなど地元シカゴのバンドやプロジェクトに参加。一方で、小杉武久と共に Merce Cunningham舞踏団の音楽を担当、Tony Conrad、Arnold Dreyblatt、Christian Wolffなどの作曲家との仕事で現代音楽とポストロックの橋渡しをする。1998年超現代的アメリカーナの系譜から『Bad Timing』、1999年、フォークやミニマル音楽などをミックスしたソロ・アルバム『Eureka』を発表、大きく注目される。1999年から2005年にかけてSonicYouthのメンバー、音楽監督として活動し、広範な支持を得る。2004年には、Wilcoの『A Ghost Is Born』のプロデューサーとしてグラミー賞を受賞、現代アメリカ音楽シーンを代表するクリエーターとして高く評価され、ヨーロッパでも数々のアーティストをプロデュースする。また、日本文化への造詣が深く、近年は東京に活動拠点を置く。日本でのプロデュース・ワークとしては、くるり、カヒミ・カリィ、石橋英子など多数。坂田明、大友良英、山本精一、ボアダムスなどとの共同作業や、武満徹作品『コロナ東京リアリゼーション』(2006)など現代音楽に至る多彩な作品をリリースしている。映像作家とのコラボレーションも多くWerner Herzog、Olivier Assayas、青山真治、若松考二などの監督作品のサウンドトラックを担当。




石橋英子

茂原市出身の音楽家。いくつかのバンドで活動後、映画音楽の制作をきっかけとして数年前よりソロとしての作品を作り始める。その後、6枚のソロアルバムをリリース。各アルバムが音楽雑誌の年間ベストに選ばれるなど高い評価を受ける。ピアノをメインとしながらドラム、フルート、ヴィブラフォン等も演奏するマルチ・プレイヤー。シンガー・ソングライターであり、セッション・プレイヤー、プロデューサーと、石橋英子の肩書きでジャンルやフィールドを越え、漂いながら活動中。最近では七尾旅人、前野健太、更には舞台音楽、映画音楽も手掛けている。またソロライブと共に、バンド「石橋英子withもう死んだ人たち(ジム・オルーク、須藤俊明、山本達久、波多野敦子)」としても活発にライブを行う。4th Album「imitation of life」、そして2014年リリースの「car and freezer」は米インディレーベル「Drag City」から全世界発売。2016年春にMerzbowとのDUO作品を電子音楽レーベルEditions Megoからリリースした。




Joe Talia ジョー・タリア

メルボルン出身のドラマー/プロデューサー/サウンドエンジニア。現在は日本に拠点を置いている。もともとコンテンポラリージャズ/インプロビゼーション界のドラマーとして評価を得ていた彼は、Andrea Keller Quartet、Oren Ambarchiとのデュオなど数多くのプロジェクトに参加しているが、近年はそれと平行して、ソロやJames Rushfordとのデュオ、またNed Collette、Francis Plagne、Yuko Konoなどアウトサイダーシンガーソングライターのドラマーとして、幅広く活動している。スタジオエンジニアとしては、NAZORANAI(Oren Ambarchi・Stephen O’Malley・灰野敬二)、灰野敬二・Jim O’Rourke・Oren Ambarchiトリオ、Richard Pinhasなどのアルバムのミックスの他、オーストラリアを中心とした様々なミュージシャンのアルバムのプロデュース・録音・ミックス・マスタリングを手がけている。

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.10.19

09/22 (金) ひとりトモフ・ワンマン at 旧グッゲンハイム邸



LIVE:トモフスキー

日時:2017年9月22日 (金) open 17:30 start 18:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 当日 3,500円
主催:トモフスキー
共催:塩屋音楽会

■チケット予約開始:7月20日 (木) a.m. 10:00〜(申し込みはお1人様2枚まで)

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX : 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。





オオキ トモユキ….。

1965年12月14日、千葉県成田市、藤立病院にて
「帝王切開&仮死分娩」とゆうスリルいっぱいの状況で誕生。
しかも一卵性双生児(the ピーズのハルと)。時々、似ている。

成田小学校、成田中学校、佐原高校、早稲田大学と ブナンな人生を歩む。
20歳の頃に知り合った仲間とカステラというバンドを組んだあたりから、妙な人生に突入する。
たのしいコトはたのしいけど、「他にも楽しそうなコトはあるだろう・・・。」と思いつつ、
あっとゆう間に20代、30代の時を進む。

今は「トモフスキー」とゆう名で音楽をしたり、時々、絵を描いたり、夜中ブラついたり、
競馬とかマージャンとかボーリングとかしている。
イヌよりはネコ、ウドンよりは ソバ。高い所と速い乗りものがスキ。

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.09.22

09/18 (月・祝) 石崎ひゅーい 弾き語りワンマン tour 2017 “きびだんご”



LIVE:石崎ひゅーい

日時:2017年9月18日 (月・祝) open 18:30 start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:前売り 3,500円 ※整理番号順の入場になります。
主催:キョードー大阪
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ

一般販売
チケットぴあ
[Pコード予約]0570-02-9999 Pコード:338-189
ローソンチケット
[Lコード予約]0570-08-4005 Lコード:53788
イープラス

注意事項
・全自由
・入場整理番号付
※6歳以上チケット必要。

問い合わせ
キョードーインフォメーション 0570-200-888

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.09.18

09/08 (金) ドキュメンタリー映画上映会 民映研×塩屋 vol.5 『寝屋子 海から生まれた家族』


「私たちが生を受けた日本列島に生きる 庶民の生活と生活文化を記録する」
姫田忠義|民族文化映像研究所|ドキュメンタリー映画上映会


【 上映作品 】
寝屋子 海から生まれた家族|1994|57min|

日時:2017年9月8日 (金) open 19:00 / start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:一般 ¥1,500|大学生・シニア ¥1000|小学生・中学生・高校生 ¥500【全員おやつ付き】
主催:NPO法人ヒューマン・ビジョンの会 / 塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。



寝屋子 海から生まれた家族|1994|57min

自主制作|民族文化映像研究所フィルム作品No.95

伊勢湾口に浮かぶ島、答志島(とうしじま)。この記録フィルムは、この島の答志集落に伝えられている日本で唯一の伝統的若者宿の制度(ここでは「寝屋子(ねやこ)」とよぶ)を、1980年3月から1994年秋までの14年余をかけて記録し、まとめたものである。
答志では、中学校を卒業した男子は、数人単位のグループをつくり、寝屋親を選び、自分たちの宿を引き受けてくれるように頼んでもらう。そして10数年、起居をともにする共同生活をし、最初の結婚者が出るとそれを機にその寝屋子組は解散する。
血気盛んな時期の共同生活である。実の兄弟以上に強い人間的結びつきが寝屋子たちに生まれ、また寝屋親とは実の親とはまた違った強い結びつきが生まれる。そしてそれは生涯変わることはない。



姫田忠義(ひめだ ただよし) 記録映像作家・映像民俗学者

1928年(昭和3年)兵庫県神戸市生まれ。旧制・神戸高商卒。
1954年、民俗学者の故・宮本常一氏と出会い、その影響を受けて日本全国を歩き始める。
1950年代後半より、映像を手段とする記録作業を開始。
1976年、民族文化映像研究所を設立し、昨年2012年まで所長を務める。
2011年、開校と同時に日本映画大学・特任教授に就任。「民俗学」を担当する。
2013年7月29日午後9時55分 横浜市の病院にて「慢性閉塞性肺疾患」のため死去。84歳。7月31日家族のみにて火葬葬を執り行う。

庶民の生活と生活文化を、映像による手段を使い記録作業を50年以上にわたり続ける。
≪「基層文化」=大自然に依拠しつつ暮らす、人間の精神文化≫をテーマに、
120本を超える映画作品を発表。代表作に「アイヌの結婚式」「イヨマンテ」、「越後奥三面 ~山に生かされた日々」(1986年シカゴ国際映画祭ドキュメンタリー部門銀賞)。

1989年 フランス政府より芸術文化勲章オフィシエ叙勲


カレンダー, 塩屋音楽会|2017.09.08

09/02 (土) PLAYTHINGS IN SUMMER



DE KIT RECORDSの恒例のコンピレーションアルバム『PLAYTHINGS』をフィーチャーしたイベント『PLAYTHINGS IN SUMMER』。今年で5年目となる旧グッゲンハイム邸での関西公演が決定!
出演者は、TGMX(FRONTIER BACKYARD) 、日高央(THE STARBEMS) 、松田”CHABE”岳二 (CUBISMO GRAFICO/LEARNERS) 、渡邊忍(ASPARAGUS/Noshow)といった4組を、今年はじっくり堪能していただけます。

LIVE:
TGMX(FRONTIER BACKYARD)
日高央(THE STARBEMS)
松田”CHABE”岳二 (CUBISMO GRAFICO/LEARNERS)
渡邊忍(ASPARAGUS/Noshow) 

日時:2017年9月2日 (土) open 15:30 start 16:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:前売り 4,000円 ※整理番号順の入場になります。
主催:GREENS
企画・制作:Niw!Records
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ

一般販売
2017年8月12日(土)
チケットぴあ
[Pコード予約]0570-02-9999 Pコード:341-321
ローソンチケット
[Lコード予約]0570-084-005 Lコード:52681
イープラス
●旧グッゲンハイム邸 TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。

注意事項
※小学生以上はチケットが必要になります
※お客様の整理番号・入場時間によっては立見となる可能性がございます。

問い合わせ
GREENS 06-6882-1224 http://www.greens-corp.co.jp/

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.09.02

08/31 (木) グ音楽講座47 ところで最近なに聴いてます? #8 〜もちよりリスニングの夕べ。



ところで最近なに聴いてる? 聴き方も、出会い方も、味わい方も、音楽にまつわるいろんなことがとても多様になった今、あらためてみんなどんな気分でどんな音楽を聴いてるのか、全員で音源持ち寄って聴きあい&聴かせあいの会。大好評につきすっかりレギュラー化の8回目です。
今年の夏のアンセムだった誰でも知ってるあの曲から、ブレイク必至の大注目のニューカマー、はたまた「誰が興味あんねん」な鬼マニアックなものまで、とにかく最近聴いてる音源を1人1曲お持ちください。CD、レコード、デジタルオーディオプレイヤー、カセット、YouTubeに対応。もちろん手ぶらもOK。さらに気持ちが溢れちゃってる人はZINEの持ち込み配布も!

ホスト:
安井麻人(A.C.E./世界の音楽/神戸テクミー)
岩淵拓郎(一般批評学会)
森本アリ(旧グッゲンハイム邸)

日時:2017年8月31日 (木) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:無料(予約不要)
主催:森本アリ
共催:一般批評学会|塩屋音楽会

問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com




安井麻人(やすいあさと)

音楽家、サウンドアーティスト。ちょいぼけインテリ。西日本のテクノドンこと A.C.E.(エーシーイー)のメンバー。ギャラリーや美術館などで作品を発表するかたわら、ファッションショーやTVCMなどの音楽を手掛け、近年はラ ジオで音楽コーナーを担当するなど、幅広く活動している。大阪芸術大学音楽学科卒業後、武庫川女子大学大学院修士課程を修了。現在、音楽制作会社(株)ス タジオミニ代表取締なんとかも務めるとか。




岩淵拓郎

もとは言葉と意味を扱う美術家で、今は広い意味での編集者(ちゃんと本とか作ってます)。2014年に批評しない批評集団「一般批評学会」を結成、絶賛売出し中。12〜14年、宝塚映画祭総合ディレクター。



森本アリ

神戸、塩屋の海辺の洋館「旧グッゲンハイム邸」管理人。「塩屋音楽会」企画/運営。技術のないことを武器に音楽の敷居を下げ続ける音楽家。「三田村管打団?」「口八丁」「ペ・ド・グ」「カメアリ・エレクトリック」「もだえ」「音遊びの会」やソロで活動。映画「繕い裁つ人」に神父役にて米粒ほどの出演。

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.08.31

08/28 (月) シャムキャッツ × 落日飛車 音楽会



シャムキャッツと落日飛車、日台インディポップファン待望の組み合わせが、ここ塩屋で再び実現!

LIVE:
シャムキャッツ
落日飛車

FOOD:ワンダカレー店

日時:2017年8月28日 (月) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 当日 3,500円
主催:BIG ROMANTIC RECORDS
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。





落日飛車 Sunset Rollercoaster(from 台湾)


2011年にアルバム『巴莎諾娃 Bossa Nova』発表し、その年のSUMMER SONICに出演。台湾のシーンにおいて大きな話題と期待を強烈に残し、その後急遽活動を休止し数年間の沈黙を続けた。そして2015年の台湾ツアーを皮切りに再びシーンの最前線に躍り出たバンドは、2016年E.P『JINJI KIKKO』を発表、サイケロック、JAM的な要素に台北独特のメロウなムードが加わり、唯一無二の落日飛車的アジアンオリエンティッドロック(AOR)を生み出した。日本でもデビューを果たし、リリースツアーではオウガユーアスホール等と共演した他、アメリカ、カナダ等10カ国以上の国でのツアーも大好評で、各地でその音楽性が絶賛されている。




シャムキャッツ

メンバー全員が高校3年生の時に地元浦安で結成。2009年春、アルバム『はしけ』でデビュー。同年、河川敷でのゲリラライブを収録した『BGM』、2012年に初期アンセム「渚」「なんだかやれそう」を収録した『たからじま』、2014年にバンドの評価を決定づけたギターロックの金字塔『AFTER HOURS』、そして2015年にバンド最大のヒット作となったミニアルバム『TAKE CARE』を発表したあと、それまで所属していたレーベルから独立。自主レーベルを立ち上げ、2枚のEP『マイガール』『君の町にも雨はふるのかい?』を経て、2017年6月21日に3年3ヶ月ぶりとなるフルアルバム『Friends Again』をリリースする。

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.08.28
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