08/26(日) 『本気の夏、100回目。本気のカレー、10年目』



突然ですが、この8月にワンダカレー店は10周年を迎えます。 そして夏の高校野球が100回目を迎えます。 これを記念して、近所の野球大好き洋館管理人SSKさんと共にイベントを開催します。出演者はバントや盗塁、ヒットエンドラン、スクイズなどの小技はもちろん、たまに見せるパンチ力。 力投型、変則左腕、技巧派が揃う投手陣の継投策で勝ち抜きます。 夏の終わりの線香花火と打ち上げ花火のような一日を。
神戸 塩屋 ワンダカレー店主



サイコーの夏にしようぜ!
SSK




出演:
三田村管打団?
ヒップホップテニス・コーツ
Hara Kazutoshi + 野田薫
ふだん
台風クラブ
SFC (塩屋フィッシングクラブ )
安田謙一
COMPUMA

出店:
ワンダカレー
バカンス食堂
Talk and nap
SSK軒


日時:2018年8月26日 (日) 13時プレイボール
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 当日 3,500円
主催:SSK軒 & ワンダカレー
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。








三田村管打団?
たおやかに吠える|しなやかに走る|見事に転ぶ!
つまずいた先の助け合いグルーヴ。
かつてはほっこり系爆裂ブラスバンドと冠された、すべての場所を虹色に染め上げる関西が誇る天上の楽団。 2002年結成。2013年3rdCD「!!!」発表。普段のライブは8~13人ぐらい編成。女子率が高く、子連れで演奏が当たり前。フェス、ライブハウス、ストリート、保育園、海や山、電車や船、あらゆるところでの演奏経験有り・・・瀬戸内国際芸術祭では2日間5島で15公演、昨年はたぬきの町音楽祭、港町ポリフォニー等を盛り上げた。2012年より「片想い」との合体バンド「両想い管打団!」|2015年 二階堂和美との「二x三」始動。







ヒップホップテニス・コーツ
テニスコーツによるヒップホップ・リスペクト!主にカセットリリースが活動内容。







Hara Kazutoshi+野田薫

それぞれシンガーソングライターとして活動しているHara Kazutoshiと野田薫によるユニット。

Hara Kazutoshi:
東京在住のシンガーソングライター。2011年にアルバム『楽しい暮らし』を鳥獣虫魚より発表した。定期的にライブを行い、充実したミュージックライフを送っている。
http://d.hatena.ne.jp/kzts/touch

野田薫:
ピアノとうた。2008年より東京を拠点に活動を始める。2010年にファーストアルバム「あの日のうた」、2015年にセカンドアルバム「この世界」を発表。その他にも、英ミュージシャンJames Blackshawのアルバムに共作曲を発表、見汐麻衣(MANNERS、ex-埋火)のサポートなど、他ミュージシャンとの活動や作品への参加も行っている。
http://nodakaoru.tumblr.com/







ふだん
白い汽笛のボーカルによるソロユニット。
2018年7月、エマーソン北村、popoとの共作7インチアナログ盤をリリース。
100回大会、10周年、共におめでとうございます!






台風クラブ
うたとギター、ベースにドラム
見ての通りの3人組
日本語ロックの西日、台風クラブです。
https://taifuclub.com/








SFC(塩屋フィッシングクラブ)
塩屋在住の3人による釣りクラブ。この日は、nbk(popo)によるソロアクト、wkdによるDJ、sskの酒で参加。同じく塩屋在住の人気イラストレーター山内庸資さんイラストによるグッズも販売。








安田謙一
ロック漫筆。ディスクジョッキー。著作に「ピントがボケる音」、「なんとかとなんとかがいたなんとかズ」、「神戸、書いてどうなるのか」などがある。










COMPUMA(コンピューマ)
ADS(アステロイド・デザート・ソングス)、スマーフ男組での活動を経て、 DJとしては国内外の数多くのアーティストDJ達との共演やサポートを経ながら、日本全国の個性溢れるさまざまな場所で日々フレッシュでユニークなジャンルを横断したイマジナリーな音楽世界を探求している。音と音楽にまつわる様々なシーンで幅広く活動している。悪魔の沼での活動含めて国内外で精力的に活動の幅を広げている。
http://compuma.blogspot.jp














イベント, カレンダー, 告知, 塩屋音楽会|2018.08.26

08/13 (月) 音凪企画 真夏の特別興行「ロケットマツとトウヤマタケオ 関西三都旅」



LIVE: ロケットマツ / トウヤマタケオ
FOOD: 音凪 / タコとケンタロー

日時:2018年8月13日 (月) open 18:30 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 当日 3,500円 +1ドリンク (別途要)
主催:音凪
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







トウヤマタケオ

音楽家 1965年兵庫県生まれ ピアノ 声 諧謔 D.I.Y. 郷愁…
ソロ以外のユニットも。
pato lol man(パトロールマン)
lanternamuzica(ランテルナムジカ)
throwing a spoon(スローイング ア スプーン)

facebook https://www.facebook.com/groundpiano
HP https://www.takeotoyama.info/



ロケットマツ

1956年12月 東京生まれ。ロックバンドTHE CONXで活動。並行して様々な歌い手のレコーディングやライブをサポート。高田渡、友部正人、小山卓治、金子マリ&Mama、クジラドラゴンオーケストラ、福島泰樹、尾上文、友川かずき、PANTA、大工哲弘 etc.・・・。また、日本舞踊、モダンダンス、演劇、映画の作曲、ロシア俗謡のプロデュース等々手がける。1995年にパスカルズを結成して以後、活動を続けている。

パスカルズHP http://www.pascals.jp/
ロケットマツtwitter https://twitter.com/rocketta7

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.08.13

07/16 (月祝) Sea Mountain 2018



海を見渡す洋館で、山の音楽フェスティバル
アメリカのルーツ音楽を中心に、アコースティックのバンドが40バンド以上!
1階と2階のステージで演奏を繰り広げます。
フードやドリンク、雑貨などのマルシェの出店もあり!

日時:2018年7月16日 (月祝) open/start 10:00 close 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:大人 2,500円 大学生 1,000円 高校生以下無料
   *11:00までに受付を済まされた方には当日館内で利用できる金券500円分を進呈
主催:Sea Mountain実行委員会
共催:塩屋音楽会

お問い合わせ:

TEL : 070-5503-5867(佐々木)
E-mail : yukisa8@wine.ocn.ne.jp


カレンダー, 塩屋音楽会|2018.07.16

07/14 (土) 日本のZINEについて知ってることすべて-80年代インディー編



デザイン誌『アイデア』での人気連載を書籍化した『日本のZINEについて知ってることすべて』。刊行を記念し、本の内容を補うトークイベントシリーズが3回にわたって開催されました。そのうち東京で3月に行われた「80年代インディー編」が、大反響にお応えして西にやってきます! 1985~1989年にミニコミ『英国音楽』を主宰した小出亜佐子さんをゲストにお迎えして貴重なお話をうかがいます。

そしてあの!八野英史+鈴木浩 (b-flower) がミニライブで華をそえます!!同じポストパンクジェネレーションの波を受け、奈良のぼうしレーベルZINEから発展した英sugarfrostのコンピ『The Birth of The True』に参加し、英国でも高く評価されたb-flower。そのフロントマンとギタリストによる本イベントのための特別なセットをお届けします。

トーク出演者:小出亜佐子 野中モモ ばるぼら
ミニライブ出演者:八野英史+鈴木浩 (b-flower)

日時:2018年7月14日 (土) open 13:00 start 13:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,500円 当日 3,000円
主催:実行委員会 bananavu
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。





小出亜佐子(こいで・あさこ)

1985~1989年までミニコミ『英国音楽』主宰。最後の2号にフリッパーズ・ギターの前身ロリポップ・ソニック参加のソノシートをつけたがために、身に余る評価を受けました。1993年から『米国音楽』に参加。現在は引退し、ぐ~たら主婦兼主に80年代音楽墓掘り人。近年の仕事にred go-cartの7インチレコード『sprites gave』(2018/galaxy train)のライナーノーツ執筆。

野中モモ(のなか・もも)

文筆・翻訳業。オンライン書店「Lilmag」店主。著書に『デヴィッド・ボウイ 変幻するカルト・スター』(筑摩書房)、訳書にキム・ゴードン『GIRL IN A BAND キム・ゴードン自伝』(DU BOOKS)、ダナ・ボイド『つながりっぱなしの日常を生きる─ソーシャルメディアが若者にもたらしたもの─』(草思社)、アリスン・ピープマイヤー『ガール・ジン「フェミニズムする」少女たちの参加型メディア』(太田出版)などがある。

ばるぼら

ネットワーカー、古雑誌蒐集家、周辺文化研究家。著書に『教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書』『ウェブアニメーション大百科』(共に翔泳社)、『NYLON100%』『岡崎京子の研究』(共にアスペクト)。赤田祐一との共著で『消されたマンガ』(鉄人社)、『20世紀エディトリアル・オデッセイ』(誠文堂新光社)がある。

【ミニライヴ出演者プロフィール】

b-flower(ビーフラワー、今回は5人編成のうち2人の特別ユニットで参加)

80年代半ばに京都で結成された現存する日本最古のネオアコバンド。英国ネオアコやC86等のギターポップの影響下にあるサウンドと、リリカルな日本語の歌詞で人気に。渋谷系が全盛へと向かう93年には東芝EMIよりメジャーデビュー、幅広い音楽性を獲得していく。インディーズも含めアルバム6枚とミニアルバム2枚を発表。十年あまりの冬眠期間を経て2012年に自主レーベルより配信シングル「つまらない大人になってしまった」で復帰。以降、新旧ファンの熱意に支えられじわじわと活動の幅を増やしている。10月には去年に続く東京ライブも予定。

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.07.14

07/13 (金) 中山うり「カルデラ」リリースツアー



LIVE:
中山うり(vocal,accordion)
福澤和也(guitar)
南勇介 (bass)
宮川剛 (drums)
大渕愛子(fiddle)

FOOD:
ごはんや ルリカケス
マザーミーツ喫茶店

日時:2018年7月13日 (金) open 18:30 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,500円 当日 4,000円
主催:シカゴキカク
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







中山うり

1981年 1月9日 埼玉生まれ。シンガーソングライター。アコーディオンやトランペット、ギターなどを演奏。

幼少期に父親の影響でジャズやラテン音楽、歌謡曲を耳にして育つ。また、小学校から高校までブラスバンドや吹奏楽でトランペットを担当。シンガーソングライターとしては2000年ステージデビュー、後にs-kenプロデュースのもと、2007年~2011年の間にアルバム6枚(EPを含む)、シングル2枚、ライブDVD1枚をリリース。

2011年、自身作詞・曲の「回転木馬に僕と猫」はNHK「みんなのうた」でオンエア。

2012年からセルフプロデュースでアルバム『ホロホロ』、2014年『鰻』を全国リリース。

2015年、ギター弾き語りアルバム『ぼっち』をライブ会場限定販売。(現在HPからも直接販売中)

2016年、9thアルバム『マホロバ』をに全国リリース。

2016年Eテレ(教育)「シャキーン!」番組内のうたコーナーにて書下ろしの楽曲「モシモシーソー」がオンエア。

2018年4月に10thアルバム『カルデラ』を発売。

TVCMの音楽では歌唱等で参加もしている。

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.07.13

07/08 (日) 風のチャイム:mei ehara/カネコアヤノ/Gofish/Easycome



LIVE:
mei ehara
カネコアヤノ
Gofish
Easycome

PA:和田真也
FOOD:ワンダカレー店

日時:2018年7月8日 (日) open 16:00 start 16:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:前売り 3,000円 当日 3,500円 (※3歳以上有料)
主催:キョードーグループ
企画・制作:カクバリズム/キョードーグループ
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ

先行発売
2018年6月9日(土)
イープラス

一般販売
2018年6月17日(土)
チケットぴあ
[Pコード予約] 0570-02-9999 Pコード:120-561
ローソンチケット
[Lコード予約] 0570-08-4005 Lコード:52744
イープラス

問い合わせ
キョードーインフォメーション 0570-200-888 (10:00~18:00)




カレンダー, 塩屋音楽会|2018.07.08

07/07 (土) STUDY,DRINK. presents 流しそうめん「僕が麺、君がつゆ 絡み合う2人の夏」の巻



音楽付き塗り絵イベントSTUDY,DRINK.の、年明け餅つきパーティーに次ぐ、
夏の恒例行事!流しそうめんパーティー!今年もやるよ!子供(中学生以下)無料!

塗絵:matsuda matsuri

音楽:STUDY,DRINK.

FOOD:カユミセ

COFFEE:余白珈琲

日時:2018年7月7日 (土) open 11:30 start 12:00 流しそうめん終了 16:00 close 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約当日共 1,000円|子供(中学生以下)無料 ※親同伴の場合のみ
主催:STUDY,DRINK.
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。






写真:片岡杏子

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.07.07

07/06 (金) 大木温之(ピーズ)旧グッゲンハイム邸ワンマン



日時:2018年7月6日 (金) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 当日 3,500円 !! THANK YOU !! SORRY !! SOLDOUT !!
主催:オレンジ企画
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

予約開始:5/31 (木) AM10時より

* ご予約はメール受付のみです。
* 送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* 整理番号付きで、順に、予約完了の返信を致します。
* 予約後のキャンセルは、必ずご連絡をお願い致します。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。

★ 入場は整理番号順です。当日券は当日の状況により判断します。
★ 予約・当日券共に、当日の精算となります。

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.07.06

07/02 (月) sound on elemental levels



LIVE:
Austin Larkin
HACO (Stereo Bugscope)

インドネシアからメールが届き、インドネシアの人なら是非寄っていただこうとお返事したら、実はレジデンスでインドネシアに滞在しているアメリカはシアトルの人でした(笑)。彼のプロフィールと動画の視聴から感じた音の探求者的なアプローチに、ご近所の須磨在住でありながら世界を股にかけて鋭く活動するHACOさんと通底するものを感じたので、1ヶ月に渡るヨーロッパツアーから戻ったばかりのところですが、一度観てみたかった、ラップトップに聴診器のようにマイクを当てて音を奏でるパフォーマンス「Stereo Bugscope」という演奏をお願いしました。「果たして音楽なのか」という人も「とても刺激的!」という人もいると思います。お楽しみいただければ幸いです。

日時:2018年7月2日 (月) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日ともに 2,000円
主催:森本アリ
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。





Austin Larkin

Austin Larkin is an artist focusing on sound that takes form in the irreducible, innate, (in)audible, spatial. He is interested in working with sound on elemental levels, uses violin with adaptations in both acoustic and non-acoustic settings. When performing solo he often includes computer, correlating synthesized tone with violin tone through form and phenomena utilizing a flux of compositional/improvisational structure. In addition to performing his own music he also composes music for ensembles of instruments, installation and movement. With Violin he has realized the music of Eyvind Kang, Jessika Kenney, Zachary James Watkins and Lori Goldston. He lives in Seattle near the Duwamish River.

HACO

ヴォーカリスト、作曲家、エレクトロニクス奏者。80年代に音響芸術を学び、After Dinnerを結成すると共に作品が国際的に評価される。これまでにソロやHoahio等のCD発売多数。海外の革新的な音楽/アートフェスティバルからの招聘をうけ毎年のように公演ツアーを行っている。その作風は各プロジェクトによって分けられており、歌、楽器アンサンブル、電子音、音響、環境音、即興コラボレーション、電磁波の収音にいたるまで、多岐にわたる。1999年に創設したView Masters (現音採集観察学会) を起点にサウンドアートの文脈でのレクチャー、ワークショップにも精力的に取りくむ。2005年にはサウンドアート作品「Stereo Bugscope 00」がオーストリアのアルスエレクトロニカで入賞。2017年9月には、通算7枚目にあたるセルフプロデュースの歌ものソロアルバム「Qoosui」が豪州Room 40傘下のSomeone Goodより世界リリース(国内配給Inpartmaint Inc)され、国内外で絶賛を浴びる。

www.hacohaco.net
Stereo Bugscope – www.hacohaco.net/soundart/stereo_bugscope_j.html

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.07.02

07/01 (日) ドキュメンタリー映画上映会 民映研×塩屋vol.8『イザイホウ-神の島・久高島の祭祀- 』『イザイホー1990年 -久高島の女たち-』



「私たちが生を受けた日本列島に生きる 庶民の生活と生活文化を記録する」
姫田忠義|民族文化映像研究所|ドキュメンタリー映画上映会


【 上映作品 】

『イザイホウ-神の島・久高島の祭祀- 』
(1966年|49分)監督:野村岳也 (海燕社)

『イザイホー1990年 -久高島の女たち-』民映研作品no.86
(1990年|30分 |撮影地:沖縄県島尻郡知念村久高)

野村岳也監督来場! トークあり!
もう見ることのできない沖縄の祭祀の原点を記録したドキュメンタリー上映。


日時:2018年7月1日 (日) open 18:00 start 18:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:一般 ¥1,500|大学生・シニア ¥1,000|小学生・中学生・高校生 ¥500
   ※ 上映後、野村岳也監督を囲んだ懇親会あり【軽食付き】
主催:NPO法人ヒューマン・ビジョンの会 / 塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。




『イザイホウ-神の島・久高島の祭祀- 』
(1966年|49分)監督:野村岳也 (海燕社)

『イザイホー1990年 -久高島の女たち-』民映研作品no.86
(1990年|30分 |撮影地:沖縄県島尻郡知念村久高)


神の島として知られる沖縄県南城市の久高島は、年間30に及ぶ神事が島の暮らしに組み込まれ、長らく島民によって厳粛に受け継がれてきた。この久高島最大の神事が、12年に1度の午年に行われる「イザイホー」である。「イザイホー」は、島で生まれ、島に生きる30歳から41歳の既婚女性が、神女(神職者)になるための就任儀礼で、4日間の本祭を中心に、1か月あまりの時間を費やして行われる。これに携わる島の女性たちは、ノロを中心に神女組織を構成し、島の男たちや島の暮らしを守ってきた。

野村岳也監督の『イザイホウ-神の島・久高島の祭祀- 』は、1966年のイザイホーの記録である。イザイホーはその後1978年に1度行われ、消滅した。時代の波と共に形骸化し観光資源へと変容した他の多くの祭りや神事とは違い、後継者をなくしたイザイホーは、厳粛な神事の心を失わずに消え去ったのである。

民族文化映像研究所製作の『イザイホー 1990年-久高島の女たち-』は、中止となったイザイホー期間中の久高島の女性たちの想いと行動を軸に、1978 年の写真記録と音声記録を活用し、失われたイザイホーという神事の存在の大きさを明らかにしようとしたものである。



姫田忠義(ひめだ ただよし) 記録映像作家・映像民俗学者

1928年(昭和3年)兵庫県神戸市生まれ。旧制・神戸高商卒。
1954年、民俗学者の故・宮本常一氏と出会い、その影響を受けて日本全国を歩き始める。
1950年代後半より、映像を手段とする記録作業を開始。
1976年、民族文化映像研究所を設立し、昨年2012年まで所長を務める。
2011年、開校と同時に日本映画大学・特任教授に就任。「民俗学」を担当する。
2013年7月29日午後9時55分 横浜市の病院にて「慢性閉塞性肺疾患」のため死去。84歳。7月31日家族のみにて火葬葬を執り行う。

庶民の生活と生活文化を、映像による手段を使い記録作業を50年以上にわたり続ける。
≪「基層文化」=大自然に依拠しつつ暮らす、人間の精神文化≫をテーマに、
120本を超える映画作品を発表。代表作に「アイヌの結婚式」「イヨマンテ」、「越後奥三面 ~山に生かされた日々」(1986年シカゴ国際映画祭ドキュメンタリー部門銀賞)。

1989年 フランス政府より芸術文化勲章オフィシエ叙勲






使用されている画像すべて©民族文化映像研究所

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.07.01
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