11/03 (火祝) まちのかたち キオクノキロク「旧グッゲンハイム邸≒?≠旧ライヲンス邸」

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「旧グッゲンハイム邸」として永らく親しまれてきた塩屋の洋館に、実はグッゲンハイムさんは住んだことがなかった?!この衝撃的な新事実が最近になって判明しました。明治時代の塩屋の土地の記録に名を残す、「ゼー・ライヲンス」とは誰だったのか?歴史はどこで書き換えられたのか?そして、どのように伝えられてきたのか‒ 。 正真正銘の「旧グッゲンハイム邸」はどこに?明治、大正、昭和、平成、令和と時代を経てきた洋館のキオクノキロクをめぐる塩屋史上最大の取り違え事件の謎を解き明かそう。
 
トークゲスト
笠原一人(京都工芸繊維大学助教/住宅遺産トラスト関西理事日本建築学会近畿支部近代建築部会主査)
水島あかね(明石工業高等専門学校准教授/兵庫県ヘリテージマネージャー)
渡辺裕(東京大学名誉教授/東京音楽大学教授)※リモート出演

司会
サラ・デュルト

日時:2020年11月3日(火祝) open 13:30 start 14:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:1,000円(定員40名/要予約)
主催:シオヤプロジェクト
共催:塩屋音楽会

令和2年度 神戸市・まちの再生・活性化に寄与する文化芸術創造支援助成対象事業

 予約・お問い合わせ:塩屋百景事務局

TEL:078-220-3924 E-mail:info@shiopro.net
※前日までにご予約ください。
※ご参加日、お名前、電話番号、参加人数をご連絡ください。
メールの場合はこちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。


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笠原一人(かさはらかずと)
1970年神戸市生まれ。1998年京都工芸繊維大学大学院博士課程修了。2010~2011年オランダ・デルフト工科大学客員研究員。専攻は近代建築史、建築保存再生論。共編著に『建築と都市の保存再生デザイン』(鹿島出版会)、『記憶表現論』(昭和堂)ほか。共著に『関西のモダニズム建築』(淡交社)、『村野藤吾の住宅デザイン』(国書刊行会)ほか。
 

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水島あかね(みずしまあかね)
1974年東京生まれ神戸育ち。1999年京都工芸繊維大学大学院博士前期課程2003年神戸大学大学院博士後期過程修了。2019~2020年オランダ・デルフト工科大学客員研究員。専攻は近代都市史、建築計画。著書に『ジェームスと塩屋 時代に翻弄された外国人住宅』(私家版)。共著に『住経験インタビューのすすめ』(西山夘三記念 すまい・まちづくり文庫)、『京・まちづくり史』(昭和堂)ほか。
 

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渡辺裕(わたなべひろし)
1953年千葉県生まれ。1983年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程(美学芸術学)単位取得退学。玉川大学助教授、大阪大学助教授、東京大学大学院人文社会系研究科教授(美学芸術学、文化資源学)を経て、現在、東京大学名誉教授・東京音楽大学教授(音楽文化教育専攻)。著書に『考える耳―記憶の場、批評の眼』(春秋社)、『サウンドとメディアの文化資源学―境界線上の音楽』(春秋社)、『まちあるき文化考―交叉する〈都市〉と〈物語〉』(春秋社)ほか。
 




 

まちのかたち
キオクノキロク

気がつけば
旧グッゲンハイム邸として存在していた塩屋の洋館。
いつのまにか水族館から水族園になっていたスマスイ。
まちをかたちづくる建物や施設は、
その呼称とともに記録され、記憶されている。
呼び方が変わるとき、
何が変わって、何が変わらないのか。

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カレンダー, 塩屋音楽会|2020.11.03

10/24 (土) 潮かぜと食卓と音楽会



live:
15:30 ~ 寺尾紗穂
16:45 ~ the caves × SHU
18:00 ~ 曽我部恵一

food & drink:
紅茶と英国菓子の店 CHATSWORTH
せと果
やどりか珈琲

雑貨:
MOJOme.
sawa-ri
egaon!naaare

日時:2020年10月24日 (土) open 14:30 start 15:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:会場チケット 5,000円 (40名限定 SOLD OUT) / 配信チケット 2,000円
主催:潮かぜと食卓と音楽会実行委員会
共催:塩屋音楽会 / シカゴキカク

■チケット販売
e+(イープラス)
チケット発売開始:8月20日(木)10:00~(eplus情報公開は同日0時から)

【会場チケット】
https://eplus.jp/sf/detail/3307860001-P0030001
【配信チケット】
https://eplus.jp/sf/detail/3307870001-P0030001




■お問い合わせ
潮かぜと食卓と音楽会実行委員会
shiokazetoshokutakutoongakukai@gmail.com

旧グッゲンハイム邸
Tel:078-220-3924
E-mail:guggenheim2007@gmail.com





ご来場に関して:
※当日発熱や体調不良の方はご来場をご遠慮ください。
※検温・消毒などコロナウイルス対策へのご協力をお願いいたします。
※公演後、来場関係者から新型コロナウイルス感染者が出た場合、本公演にてお預かりした個人情報を保健所や関係機関と共有することがあります。
※状況によっては公演中止(配信のみ)となる場合もございますので、あらかじめご了承の上お申し込みをお願いいたします。
※本公演は配信も行いますので、来場に不安の方は配信にてお楽しみください。

配信に関して:
※Streaming+はスマートフォン、タブレット、PC等から視聴できる有料配信LIVEです。
※過去にe+にてチケットを購入された方は、これまでのチケット購入と同じ感覚でお買い求め頂けます。
※チケットを購入いただくとe+より配信URLが送られるので、そちらから視聴できます。
※万が一配信が中断された場合は潮かぜと食卓と音楽会・旧グッケンハイム邸Twitter等でアナウンスしますので随時ご確認ください。
※ライブ配信の途中から視聴した場合はその時点からの配信となります。ライブ配信中は巻き戻しての再生はできません。
※お客様の通信状況により視聴できない場合でも、配信者およびe+は一切の責任を負いません。
※詳しくは「Streaming+視聴者ご利用ガイド」もご確認ください。
https://eplus.jp/sf/guide/streamingplus-userguide




曽我部 恵一(そかべ けいいち)

1971年8月26日生まれ。乙女座、AB型。香川県出身。
’90年代初頭よりサニーデイ・サービスのヴォーカリスト/ギタリストとして活動を始める。
1995年に1stアルバム『若者たち』を発表。’70年代の日本のフォーク/ロックを’90年代のスタイルで解釈・再構築したまったく新しいサウンドは、聴く者に強烈な印象をあたえた。
2001年のクリスマス、NY同時多発テロに触発され制作されたシングル「ギター」でソロデビュー。
2004年、自主レーベルROSE RECORDSを設立し、インディペンデント/DIYを基軸とした活動を開始する。
以後、サニーデイ・サービス/ソロと並行し、プロデュース・楽曲提供・映画音楽・CM音楽・執筆・俳優など、形態にとらわれない表現を続ける。

寺尾紗穂

1981年11月7日生まれ。東京出身
大学時代に結成したバンドThousands Birdies’ Legsでボーカル、作詞作曲を務める傍ら、弾き語りの活動を始める。2007年ピアノ弾き語りによるメジャーデビューアルバム「御身」が各方面で話題になり,坂本龍一や大貫妙子らから賛辞が寄せられる。大林宣彦監督作品「転校生 さよならあなた」、安藤桃子監督作品「0.5ミリ」(安藤サクラ主演)の主題歌を担当した他、 CM、エッセイの分野でも活躍中。2009年よりビッグイシューサポートライブ「りんりんふぇす」を主催。2019年まで10年続けることを目標に取り組んでいる。2020年3月に最新アルバム「北へ向かう」を発表。坂口恭平バンドやあだち麗三郎、伊賀航と組んだ3ピースバンド冬にわかれてでも活動中。

著書に「評伝 川島芳子」(文春新書)「愛し、日々」(天然文庫)「原発労働者」(講談社現代文庫)「南洋と私」(リトルモア)「あのころのパラオをさがして 日本統治下の南洋を生きた人々」(集英社)「彗星の孤独」(スタンドブックス)があり、新聞、ウェブ、雑誌などでの連載を多数持つ。

the caves×SHU

シンガーソングライターである藤野翔真による音楽ユニット
thecaves (ケイブス)とハンドパン奏者のSHUによる2人の 演奏旅が はじまる。

淡雪のように 澄んだ 歌声とギターと ハンドパンのハーモニーがいつかの 心の風景へ 招待します。

2019年 8月
三田ONEMUSICCAMP 2日間 出演
2020年 2月
オーストラリアツアー 敢行

カレンダー, 塩屋音楽会|2020.10.24

10/18 (日) まちのかたち キオクノキロク「須磨水族館≒?≠スマスイ」

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「スマスイ」として永らく親しまれてきた神戸市立須磨海浜水族園が2 0 2 4 年に「神戸須磨・シーワールド(仮)」へと姿を変える。1 9 5 7 年に現在の地に開業して以来、「須磨の水族館」として、1 9 8 7 年のリニューアル後には震災も経験し、また個性的な展示や企画を通して神戸市民をはじめ多くの人の思い出の一部を彩ってきたスマスイの歴史をふりかえり、記憶をよみがえらせる。私たちの慣れ親しんだ須磨海岸、スマスイは今後どうなってゆくのか。

トークゲスト
大鹿達弥(元スマスイ飼育員)

聞き手
慈憲一(naddist)

日時:2020年10月18日(日) open 17:00 start 17:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:1,000円(定員40名/要予約)
主催:シオヤプロジェクト
共催:塩屋音楽会

令和2年度 神戸市・まちの再生・活性化に寄与する文化芸術創造支援助成対象事業

 予約・お問い合わせ:塩屋百景事務局

TEL:078-220-3924 E-mail:info@shiopro.net
※前日までにご予約ください。
※ご参加日、お名前、電話番号、参加人数をご連絡ください。
メールの場合はこちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。

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大鹿達弥(おおしかたつや)

1972年長田区生まれ。明石市在住。須磨海浜水族園の飼育員~神戸市役所観光交流課~神戸市を退職後、須磨海浜水族園に戻る~教育展示部副部長~飼育教育部部長~2020年3月退職までスマスイで25年働く。「広報のできる飼育員」として、ユニークな企画で地域に開かれた水族園をつくってきた。スマの町との関わりも強く、若宮商店街副会長も務める。現在は株式会社アクアメント事業推進部部長。桂浜水族館顧問。

 

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慈憲一(うつみけんいち)

1966年神戸市生まれ。出生地は須磨区。父は灘区、母は須磨区のハイブリッド。幼少の頃、須磨水族館の虜になる。大学から灘を離れそのまま就職するも震災を機に帰灘。灘区をテーマにしたフリーペーパー「naddism」、メールマガジン「naddist」、WEBサイト「ナダタマ」などでマニアックな灘情報を発信しつつ、数々のイベント、ツアーを開催。今夏、摩耶山にスマビーチを出現させる。

 




 

まちのかたち
キオクノキロク

気がつけば
旧グッゲンハイム邸として存在していた塩屋の洋館。
いつのまにか水族館から水族園になっていたスマスイ。
まちをかたちづくる建物や施設は、
その呼称とともに記録され、記憶されている。
呼び方が変わるとき、
何が変わって、何が変わらないのか。

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カレンダー, 塩屋音楽会|2020.10.18

10/15 (木) 旧グッゲンハイム邸見学会 (一般無料開放)


photo:片岡杏子


10月の見学会を行います。案内などは特になく、時間内に出入り自由としています。様々な資料を閲覧できます。予約不要ですので、どうぞお気軽に足をお運びください。

開館にあたっては感染拡大防止を図り、安全を最優先に対応させていただくため、ご来館の際はこちらのご協力をお願いいたします。

日時:2020年10月15日 (木) 12:00~17:00(随時)
料金:無料(予約不要)

お問い合わせ:

旧グッゲンハイム邸
兵庫県神戸市垂水区塩屋町3-5-17
TEL: 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail: guggenheim2007@gmail.com
URL: http://www.nedogu.com

カレンダー, 塩屋音楽会|2020.10.15

10/11 (日) akiko × 林正樹 「spectrum live」



2001年に名門「ヴァーヴ・レコード」より初の日本人女性シンガーとしてデビュー、独自の感性でジャズを超えた多くの分野でも活動を続けるakiko。多彩な引き出しを持つ演奏家で、穏やかな色彩感と独自のセンスを感じさせる作曲により、幅広い音楽家、音楽ファンに支持されるピアニスト林正樹。二人のコラボレーションによるアルバム『spectrum』。デュオ編成による至極のアコースティック・ステージ。築百年を超える海辺の洋館にて。

日時:2019年10月11日 (日) open 13:30 start 14:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 4,000円 当日 4,500円
   (予約推奨|当日券はご予約の人数によりお断りする場合があります)
主催:ムジカ アルコ・イリス(安田)
共催:塩屋音楽会
フード&ドリンク : カントコトロ

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
  ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。





akiko

ヴォーカリスト。2001年、名門ジャズ・レーベル、ヴァーヴ・レコードより初の日本人女性シンガーとして契約。同年6月、アルバム『ガール・トーク』でデビュー。その後もアルバム毎に違ったスタイルを次々と提案していく様が注目を集める。過去作品ではプロデューサーやスーパーバイザーとして、 Swing Out Sister(UK)、須永辰緒、小西康陽(ex:Pizzicato Five)、福富幸宏、ブッゲ・ヴェッセルトフト(JAZZLAND)、大貫憲章等を迎えている。また、ソングライティングやアレンジ、ジャケットのアートディレクションに至るまで、セルフ・プロデュースもこなし、コンピレーションCDの選曲や他アーティストのプロデュースなども手がける。音楽性やファッション性のみならず、そのライフ・スタイルにも多くの支持が集まる。 https://www.akiko-jazz.com/



林正樹 :

ピアニスト 作曲家。自作曲を中心とするソロでの演奏や、生音でのアンサンブルをコンセプトとした「間を奏でる」などのプロジェクトの他に、小野リサ、渡辺貞夫、菊地成孔、徳澤青弦、藤本一馬など様々な音楽家とアコースティックな演奏活動を行なっている。 多種多様な音楽的要素を内包した、独自の諧謔を孕んだ静的なソングライティングと繊細な演奏が高次で融合するスタイルは、国内外で高い評価を獲得している。 作曲家としては2016年舞台「書く女」(主演:黒木華 / 作,演出:永井愛)、2017年舞台「オーランドー」(主演:多部未華子/演出:白井晃)、2021年公開予定の映画「すばらしき世界」(監督:西川美和)の音楽を担当。http://www.c-a-s-net.co.jp/masaki/

カレンダー, 塩屋音楽会|2020.10.11

10/03 (土) 塩屋まちづくり推進会 × シオヤプロジェクト presents しおやあれやこれや vol.12 まちと公園

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9丁目市営住宅跡地活用プロジェクト。

神戸市から、建物が建てられない1ヘクタールの土地を塩屋の方々で何かに活用しませんかというまさかの提案を受けて、はや1年半。

やってみなけりゃわからない、と地形が見えないブッシュを切り開き、場所を限り整備&実験的植栽を重ねながら活用アイデアを募集、今年度に入ったらピクニックだ!イベントだ!たくさんの人に来てもらってさらにアイデア集めるぞ!!と意気込んでいたところにコロナ。まだまだこれから周知せねば、という段階で次の手を出せなくなったが困ってばかりはいられない。

1年間の、この9丁目市営住宅跡地の草刈り中に出てきたアイデアが

「広くて走り回れるファミリーで楽しめるところ」「ベンチがあって近隣の高齢者の憩いの場」「マルシェなどのイベントができる」「花見ができる」「ドッグランがある」「スケボーできるとこがある」「果樹がある」といった『公園』あるいは『公園』に含むことができるものばかり!という事実に基づき、

「みんなで『公園』作ってみます?!」

と呼びかけてみてはどうか、興味を持つ人が増えるかもしれない!増えてほしい!!

しかし!一言で『公園』といっても、いわゆる行政が整えた芝生と遊具があるお決まりのスタイルのものが本当に塩屋の人たちが望む『公園』とは限らない。まずは世の中にある色んな公園を検証してみることからはじめたい。『公園』の可能性を知って、塩屋の人のたくさんの「こんな公園欲しい!」を聞きたい。そこから市住跡地でできることを探ってシェアして実践して!神戸市とも連携しながら、カタチにしていけると考えています!(澤井まり)


トークゲスト
 赤澤宏樹(兵庫県立大学 自然・環境科学研究所)
 辻かおり(Art of Living)

町の声
 澤井まり(シオヤコレクション|9丁目市営住宅跡地を考える部)
 和淵大(神戸市住宅整備課|ことのほったん)
 サラ・デュルト(シオヤプロジェクト|世界の公園)
 高田知紀(人と自然の博物館|そもそも公園とは)
 森本アリ(旧グッゲンハイム邸|台湾とデンマークの公園)
 川瀬葉月(神戸市未来都市政策課|公共空間の使い倒し)
 橋口陽平 (庭のジプシー|【植物空間 -ヒト空間】〜間とりもつ橋渡し〜)
 田中正人(都市調査計画事務所|公私混同のススメ)
 小山直基(シオヤプロジェクト|ひとがつどうためには)
 上河義英(Pointure|公園としての可能性)

日時:2020年10月3日(土) open 13:30 start 14:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:500円(定員40名/要予約)
主催:塩屋まちづくり推進会 × シオヤプロジェクト
共催:塩屋音楽会

令和2年度 神戸市・まちの再生・活性化に寄与する文化芸術創造支援助成対象事業

 予約・お問い合わせ:塩屋百景事務局

TEL:078-220-3924 E-mail:info@shiopro.net
※前日までにご予約ください。
※ご参加日、お名前、電話番号、参加人数をご連絡ください。
メールの場合はこちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。


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赤澤宏樹|あかざわひろき
兵庫県立大学 自然・環境科学研究所 教授。兵庫県立人と自然の博物館 自然・環境マネジメント研究部長。兵庫県立淡路景観園芸学校 主任景観専門員。公園や広場などオープンスペースの計画手法について,多様な主体の協働を含め研究・実践している。2016年度はワシントン大学の客員研究員として,米国の公園や街路樹事情を調査。著書に『みどりのコミュニティデザイン』『パークマネジメント-地域で活かされる公園づくり』(共に学芸出版,分担執筆)など。   

 
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辻かおり|つじかおり 
自らの不調を食べ物で癒した経験がきっかけとなり、ヒトと自然とのつながりを探求。食、農、アートのエッセンスを用いつつ、自然とヒトの健やかなつながりを提案する体験型プロジェクトを多く企画&プロデュース。国内外のあちこちの持続可能なコミュニティを巡る旅の中で出会った”City Repair Project (ポートランド)”には特に感銘を受ける。Village Building Design Course修了。instagram @kobekaori 

カレンダー, 塩屋音楽会|2020.10.03

09/25 (金) 【ライブ+配信】グ音楽講座79「ドン・チェリーを聴く」



配信は時間になったら
コチラ
を訪れて、下の方の「アップロード動画」をご覧頂ければ、配信中の動画が表示されます。

投げ銭はpaypal.me/guggenheimhouseまで。


ドン・チェリー、言わずと知れた小さなトランペットを携えた偉大なる音楽家。オーネット・コールマンと共にバップ〜フリージャズを切り開いた後、インド古典、アフリカ、ブラジル〜ジャズ、ロック、ブルース、インド、ガムラン、アラブ、チベット、中国……ジャズの粋を完全に超え、世界の音楽を探求した。民族音楽的でも似非民族音楽であり、じつは民族音楽よりも民族音楽。管楽器を演奏せず、ピアノ、歌、ガムラン、ハルモニウム、打楽器を演奏する音盤もある。複雑な実験の末に到達するシンプルで美しいメロディー。ドン・チェリーの音楽は一つの音楽遍歴であり音楽史だ。フリージャズよりフリーミュージックよりもさらに自由なドン・チェリーの音楽を聴こう。

ナビゲーター:
稲田誠(棚レコード)
山本信記(SHIOYA FISHING CLUB)
森本アリ(旧グッゲンハイム邸)

日時:2020年9月25日 (金) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:投げ銭
主催:WSDJ
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







稲田誠 (いなだまこと)

コントラバス/エレキベース奏者。棚レコード代表。レコーディングエンジニア兼農家。子供5人。PAAP、Brazilという自己のバンドやDODDODO BAND、トンチトリオ等のユニットでベースを弾き、ときどき歌う。



山本信記

trumpet,synth 大原裕のブラスバンド「LIVE! LAUGH!」、スカバンド「Hi-Kings」に参加(Hi-Kingsでは、1999年にRico Rodriguezのtour bandをつとめる)。現在、江崎將史(trumpet)と喜多村朋太(organ)とのチェンバースカバンド「popo」や、武村篤彦(泊)との御幸楽DJユニット「モダンDJ特選集」などで活動。



森本アリ

神戸、塩屋の海辺の洋館「旧グッゲンハイム邸」管理人。「塩屋音楽会」企画/運営。技術のないことを武器に音楽の敷居を下げ続ける音楽家。「三田村管打団?」「口八丁」「ペ・ド・グ」「カメアリ・エレクトリック」「もだえ」「音遊びの会」やソロで活動。映画「繕い裁つ人」に神父役にて米粒ほどの出演。

カレンダー, 塩屋音楽会|2020.09.25

09/22 (火祝) 【ライブ+配信】Oono Yuuki・和田晋侍・稲田誠 – リアルタイム遠距離テレセッション



配信は時間になったら
コチラ
を訪れて、下の方の「アップロード動画」をご覧頂ければ、配信中の動画が表示されます。

投げ銭はpaypal.me/guggenheimhouseまで。


定例となりました東京七針と神戸旧グッゲンハイム邸でのリアルタイム遠隔セッション、今回は oono yuuki の登場です!

おおのくんはシンガーソングライターの中でも図抜けてギターがうまくてしかも速いのですが、彼のそのテクニカルな演奏にもyamahaシンクルームは十分堪えられるようです

つくづく素晴らしいと思います

先日リハーサルやってみて、やっぱり彼の曲は文句なく格好いい(そして難しい!)

やりがいありまくりです

そして、調べたら彼が以前グ邸で演奏したのはかれこれ5年前(SHOS28)になりますかね

そもそも今年の春にはSSK軒主催のグ邸イベントで出演予定でしたが、それも延期になってしまい、、またいずれこちらに実体を呼びますが、まずはグ邸謹製の手作りホログラムでのリアルタイム演奏をお楽しみくださいー

おおのくんは七針から、ドラム和田とベース稲田がグ邸から、お届けします

会場は人数制限のため予約制とさせていただきます

マスク持参でご参加ください

出演:
Oono Yuuki (remote from 東京)
和田晋侍
稲田誠

音響:和田真也
配信STAFF:森本アリ + 佐々木俊行 + 小山直基

出店:六甲山系ピカソ


日時:2020年9月22日 (火祝) open 19:00 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:2,000円 (要予約) / 配信は投げ銭
主催:棚レコード
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX:078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







大野悠紀

高知県生まれ。OONO YUUKI BAND主宰。2010年に『Stars In Videogame』、2012年に『Tempestas』の二枚のアルバムを発表した後バンド活動を休止。2015年にソロアルバム『夜と火』を発表しバンド活動も再開、現在に至る。



和田晋侍

ドラマー。DMBQ、巨人ゆえにデカイをはじめ、ソロ、映画、舞台音楽などの作曲演奏なども手掛ける。【2019年】DMBQ米18公演(w.Ty Segall)、佐伯真有美、中村達也、池間由布子、村山悟郎(あいちトリエンナーレ2019)、バッファロードーター(ゲスト参加)、ギターウルフのドラムサポートでEU22公演など。1981年大阪府出身



稲田誠 (いなだまこと)

コントラバス/エレキベース奏者。棚レコード代表。レコーディングエンジニア兼農家。子供5人。PAAP、Brazilという自己のバンドやDODDODO BAND、トンチトリオ等のユニットでベースを弾き、ときどき歌う。

カレンダー, 塩屋音楽会|2020.09.22

09/22 (火祝) 【無観客配信】音遊びの会 小編成ライブセッション VOL.2



配信は時間になったら
コチラ
を訪れて、下の方の「アップロード動画」をご覧頂ければ、配信中の動画が表示されます。

投げ銭はpaypal.me/guggenheimhouseまで。



出演:「音遊びの会」小編成|誰が出るかはお楽しみに!

音響:和田真也

日時:2020年9月22日 (火祝) start 14:00-
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:投げ銭
主催:音遊びの会
共催:塩屋音楽会
助成:アーツサポート関西

問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com





音遊びの会|The Otoasobi Project

2005年結成、知的な障害のある人たちを含むアーティスト大集団。神戸をベースとしている、月二回の継続したワークショップで様々な表現を生み出している。関西を中心に東京、水戸、島根、山口、北海道、イギリスなど遠征公演も多数。2013年には英国ツアーの様子がNHKで特集される。予定調和を許さないその音楽性は、見る者を釘付けにする。2019年2月にはNHK Eテレの番組「バリバラ~障害者情報バラエティー~」の公開放送にて大阪NHKホールに招かれ、1200人を沸かせた。
The Otoasobi Project|youtube channel:
https://www.youtube.com/channel/UCgc5fkmu0ieTH-mViqEm-0A
音遊びの会 web:http://otoasobi.main.jp/

音楽の文脈からも福祉の文脈からも飛び出して想像の遥か先を疾走するそのサウンドは、時には彼らの肉体から離れ、ついには勝手に動き出す! (「sightseeing」2019/8/18主催 kittyknifeさんによる「音遊びの会」内ユニット「ザ・マサハルズ」の紹介文より)

カレンダー, 塩屋音楽会|2020.09.22

09/20 (日) Crossvallia 舞踏と音響と


配信は時間になったら
コチラ
を訪れて、下の方の「アップロード動画」をご覧頂ければ、配信中の動画が表示されます。

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出演:
大村のり子 Omura Noriko [舞踏butoh] from 高知
摩訶そわか Maha Svaha [舞踏butoh] from 愛知
栃本あずさ TOCHIMOTO Azusa (ayami yasuyho) [dance]
森田理論 Morita Riron [noise]
+ 今井綾香IMAI Ayaka [舞踏butoh] from 高知
Nobuhiro Okahashi [ambient]
ノブナガケン NOBUNAGA Ken [percussion]
向井千惠 MUKAI Chie [二胡er-hu, piano, dance]

日時:2020年9月20日 (日) open 18:30 start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,000円 当日 2,500円 (予約推奨|当日券はご予約の人数によりお断りする場合があります)
主催:向井千惠
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







大村のり子 OMURA Noriko

1970年 映像を学び始める
1972年 荒戸源次郎らとアンダーグラウンドムーヴメントに参加
1985年 高知に帰省後 ダンスクリーム設立 主宰
2003年 ダンスクリーム引退 神奈川県に移住して 身体技法を学ぶ
2010年 フリーランスで振付け 指導再開
2014年 高砂舞踏協同組合を介して 桂勘 続いて原田伸雄に出会い 舞踏を始める
2017年 舞踏土佐派立ち上げる



摩訶そわか Maha Svaha

舞踏・楽園詩人
’78年4月25日 愛知県出身
19歳 油絵科専攻で美術を学ぶ道の途中、京都大学西部講堂で白塗り舞踏に出会い、自由の希求のため、踊りを模索しはじめる。同年 渡印。それから現在まで、世界中を暮らすように旅しながらすべてのいのちは、自身のなかに、宇宙の叡智が元来備わっているということを即興表現のなかで体現したいと、世界中の踊り場、セレモニーで踊る。
2019年 17か国を、即興舞踏で旅をする。
2020年 今年はコロナ渦のなか独儀 作品作りのフェーズに入っている。



栃本あずさ TOCHIMOTO Azusa

ayami yasuyho のダンサー。8 歳よりクラシックバレエを始める。 1991 年より京都の宮下靖子バレエ団に入団、1995 年よりソリストと して活躍する。2001 年にコンテンポラリーダンスを始める。2005 年 より秋紀の呼吸のダンスワークショップを受け、この呼吸を追求した いという思いから ayami yasuyho に加入。以後グループすべての作品 に出演。ダンス以外にも絵画、映像、写真作品も制作、発表している。

ayami yasuyho (アヤミヤスヨ)は、京都を拠点に活動するパフォーマーの秋紀芳慧(あきのり よしえ)とダンサーの栃本あずさ(とちもと あずさ)のパフォーミングアーツグループ。ダンス、 音楽、美術にまたがる領域で、自らの内 から発する精神性を表現するセルフメイ ドな作品をつくり続けている。今回は栃本あずさが参加する。



森田理論 moritariron

2010年、即興演奏の活動を始める。
2018年、綾花の舞踏とのユニット形態でも活動している。
高知県在住。



今井綾花 IMAI Ayaka

2018年春、舞踏土佐派にて活動を始める。
2018年冬、個人で即興演奏者とのユニット出演も始める。
高知県在住。



Nobuhiro Okahashi

大阪在住のアンビエント作家。ブラックメタル、ドローン、ノイズの要素を独自に消化したアンビエントミュージックを奏でる。アンビエント~ノイズ~即興~ドローン~その他、様々なエクスペリメンタルな音楽に焦点をあてたイベント「NANIWAAMBIENT」を毎月、主宰している。ソロ以外でも、向井千惠、小池照男とのユニット「Io Ganymede」、birushanahの佐野アツシとのユニット「pernod mountain」、廣樹輝一とのユニット「キコリ」、盆と正月の廣瀬三冬とのユニット「盆とお箸」、ハードコアバンド「SAND」にて活動中。



ノブナガケン NOBUNAGA Ken

本名「信長憲一」パーカッショニスト/マルチインストルメンタリスト。「音」と「音楽」の間にあるものを探究する。音楽を演ってはいるが、ミュージシャンや音楽家と言うには少し違うなと自分では思っている。ソロ活動の他、魚水(イオナ with 園田游,前田隆,中尾勘ニ) 00(ゼロゼロ with Scott Jordan, Takeshi Lua) Tetragrammaton(テトラグラマトン with Tomo, Cal Lyall) 舞踏グループ「雫」(シズク)[主宰 舞踏家「雫境(ダケイ)」]など、いくつかのユニット/グループで活動。スペイン/ドイツ/韓国/香港/中国/台湾などで公演/演奏ツアー。昨年9月、“Delicateness in times of brutality”(残忍な時の繊細さ with ウェンディ ジェーレン、雫境、Morio、本田ヨシ子)でアメリカ公演(ワシントンD.C.、サンフランシスコ バークレー)など。



向井千惠 MUKAI Chie

二胡er-hu, vocal, dance
1975年、美学校小杉武久音楽教場に学び、胡弓(二胡)を手にし、即興演奏を始める。
地歌を中華絃耀に師事。
“East Bionic Symphonia”、“STEREOS”等に参画。
1981年より自身のユニット“Ché-SHIZU (シェシズ)”を始める。
1983年頃より、Ché-SHIZUはオリジナル曲を中心に演奏するロックバンドとして活動。
現在、Ché-SHIZU、即興演奏グループ“打鈍 (dadunr)”、“IoGanymede”、
ソロの演奏の他、様々な音楽家、舞踏家、パフォーマー等と国内外で共演している。
即興表現によるMIXED MEDIA ARTのフェスティバル“PERSPECTIVE EMOTION (透視的情動)”主宰。
即興表現ワークショップを各地で開催している。

カレンダー, 塩屋音楽会|2020.09.20
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