06/26 (月) Gen Peridots Quartet Tour 2017 『禁断のソ』



Gen Peridots Quartet
 タカハシコウキ(vocal,guitar)
 河野圭(piano)
 須原杏(violin)
 林田順平(cello)

日時:2017年6月26日 (月) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 4,300円 当日 4,800円 ※整理番号あり
主催:dandanorchestra
共催:塩屋音楽会

予約/問い合わせ:dandanorchestra
dandan.yoyaku@gmail.com(メール対応のみ)
*予約受付1/21(土)15:00〜
*メールのみの対応となります。
*神戸公演は整理番号を発行します。
①件名に【場所/公演日】を明記。
②本文にお名前、連絡先、枚数を記入。
③返信をもって予約完了。





Gen Peridots Quartet ゲン・ペリドッツ・カルテット

ロックバンド peridots から派生したユニット。
プロデューサー/アレンジャーである河野圭のピアノを中心に、須原杏(violin)、林田順平(cello)が peridots タカハシコウキの楽曲を再構築。その声に新しい光を当てる。
歌におけるピアノと弦の可能性を果敢に押し広げていく4人組。
https://soundcloud.com/gen-peridots-quartet

タカハシコウキ(vocal,guitar) http://peridotsonline.com
河野圭(piano) http://www.keikawano.com
須原杏(violin) http://anzu224.tumblr.com
林田順平(cello) http://jphayashida.tumblr.com

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.06.26

05/29 (月) John John Festival レコ発ワンマンツアー『Forget me not』



John John Festival レコ発ワンマンツアー開催決定!
およそ2年間活動休止していた、アイルランドの音楽を演奏する3人組『John John Festival』が昨年よりのんびりと活動を再開。待っていてくれた方へ届けたいという想いを込めた、4年半ぶりのフルアルバム“Forget me not”を携えて各地を巡ります。ワクワクするような音楽体験をお楽しみに!

出演:John John Festival

出 店:MAHO-ROBA

音 響:西川文章

日時:2017年5月29日 (月) open 19:00 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 当日 3,500円 (ドリンク代別途)
主催:Cow and Mouse
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。







John John Festival

イギリスの隣の小さな島国、アイルランドの音楽を演奏する3人組。フィドル(バイオリン)と歌、ギター、それにアイルランドの太鼓、バウロンを使って奏でる音楽はリズムやグルーヴ、優しさ楽しさ、時に哀しさに満ちている。空気に触れて、呼吸を合わせてどこまでも高く登りつめ、 呼吸を整えてどこまでも静かにささやく音楽。弾く人も聴く人も幸せにする、それがJohn John Festival。 結成2010年1月。
1st album『John John Festival』同年10月リリース。2012年3月に2nd album『歌とチューン』をリリース。2013年8月にシンガー笹倉慎介とのコラボレーションアルバム『trek trek』をリリース。毎年末には青山CAYでの自主企画「JJF感謝祭」を開催。森のカフェフェスinニセコ、Life is beautiful、東京蚤の市、 森道市場といった野外フェスにも多数出演。2014年1月にはオーストラリアツアーを成功させる。2014年6月から2年間の活動休止期間を経て、2016年より活動を再開。2016年10月、世界最高峰のケルト音楽祭Celtic Coloursに出演。11月、笹倉慎介プロデュースによるニューアルバムをリリース。
http://www.johnjohnfestival.com/

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.05.29

05/07 (日) ドキュメンタリー映画上映会 民映研×塩屋 vol.3


「私たちが生を受けた日本列島に生きる 庶民の生活と生活文化を記録する」
姫田忠義|民族文化映像研究所|ドキュメンタリー映画上映会


【 上映作品 】
茂庭の焼畑|1992|40min|
茂庭の暮らし – 狩猟・漁労・採集|1993|52min|

トークゲスト:澤幡正範
民映研の設立にも参画し、数々の作品にカメラマンとして携われた澤幡さんに撮影の裏側、
また、民映研作品の魅力について語っていただきます。


日時:2017年5月7日 (日) open 18:00 / start 18:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:一般 ¥1,500|大学生・シニア ¥1000|小学生・中学生・高校生 ¥500【全員おやつ付き】
主催:NPO法人ヒューマン・ビジョンの会 / 塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。




茂庭の焼畑|1992|40min|

焼畑を中心にした生活技術の記録。山の村、茂庭(もにわ)の人たちには夏は田畑の耕作をと養蚕、そして冬は炭焼きをして生計を立ててきた。焼畑も食を得るための大切な営みであった。




茂庭の暮らし-狩猟・漁労・採集|1993|52min|

山菜、木の実、キノコの採集や狩猟、漁労など、四季の自然に対応した人々の生活と、その中で培われた人々の精神性を記録した。


澤幡正範(さわはた・まさのり)

1947年東京生まれ。日大芸術学部卒。71年、民映研設立以前の活動となる『アイヌの結婚式』の撮影に参加。同時期よりフリーカメラマンとして「日立スペシャル・すばらしい世界旅行」など、映画、テレビ番組の撮影に従事。76年、民映研の設立に参画し、姫田忠義とともに多数の作品の制作に携わる。2010年からは株式会社森里川海生業研究所にて映像製作を担当。民映研出身者が監督を務めた『ひめゆり』『森聞き』『医す者として』『鳥の道を越えて』などの各作品の撮影も担当。



姫田忠義(ひめだ ただよし) 記録映像作家・映像民俗学者

1928年(昭和3年)兵庫県神戸市生まれ。旧制・神戸高商卒。
1954年、民俗学者の故・宮本常一氏と出会い、その影響を受けて日本全国を歩き始める。
1950年代後半より、映像を手段とする記録作業を開始。
1976年、民族文化映像研究所を設立し、昨年2012年まで所長を務める。
2011年、開校と同時に日本映画大学・特任教授に就任。「民俗学」を担当する。
2013年7月29日午後9時55分 横浜市の病院にて「慢性閉塞性肺疾患」のため死去。84歳。7月31日家族のみにて火葬葬を執り行う。

庶民の生活と生活文化を、映像による手段を使い記録作業を50年以上にわたり続ける。
≪「基層文化」=大自然に依拠しつつ暮らす、人間の精神文化≫をテーマに、
120本を超える映画作品を発表。代表作に「アイヌの結婚式」「イヨマンテ」、「越後奥三面 ~山に生かされた日々」(1986年シカゴ国際映画祭ドキュメンタリー部門銀賞)。

1989年 フランス政府より芸術文化勲章オフィシエ叙勲






2017 /5 /6 (土)open 14:30|start 15:00
元町|山の手|アートスペースかおる

5月6日(土)のみ17:00より懇親会あり(別料金・要申込み)

映作品 :沙流川アイヌ・子どもの遊び|1978|51min|
アイヌ民族が伝えてきた子どもの遊びには、生活に必要な技術や自然観が息づいている。野山や川を舞台に展開する遊び。水鉄砲、笹舟作り。ペラアイ(矢)を作って魚を捕る。山へ入って、フキの葉やクサソテツで小屋を作る。夜、魚を焼き、御飯を神に供え、小屋で寝る。

トークゲスト:澤幡正範
民映研の設立にも参画し、数々の作品にカメラマンとして携われた澤幡さんに撮影の裏側、
また、民映研作品の魅力について語っていただきます。

日時:2017年5月6日 (土) open 14:30 / start 15:00
会場:アートスペースかおる
神戸市バス⑦系統(神戸そごう前、JR元町駅東口前、JR神戸駅バスターミナルの各停留所から数分おき)「山本通4丁目」下車・北西へ徒歩2分。神戸市中央区山本通り4-27-10
料金:一般 ¥1,500|大学生・シニア ¥1000|小学生・中学生・高校生 ¥500【全員おやつ付き】
主催:NPO法人ヒューマン・ビジョンの会 / アートスペースかおる

予約・問い合わせ:アートスペースかおる

TEL : 078-242-8770
E-mail : tokoro@kcc.zaq.ne.jp
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.05.07

04/23 (日) ボナワンダ祭り 2017 ~音と食と市~



春の神戸を彩るささやかなお祭りは今年で6回目の開催となります。

須磨のボナルーカフェと塩屋のワンダカレー店、ふたりの音楽好きの店主がずいぶん前から「こんな祭り出来たらええなあ」と理想の町フェスを漠然と思い描き、語り合っていました。そして満を持して実行してもう6年たつのかとしみじみ思います。

あれから毎年こうして続けてこれたのもご縁あってのもの。ほんとにたくさんの方々の協力や応援のおかげだなあと心から感謝の気持ちで一杯です。今年も楽しい音楽聴いて、美味しいご飯食べて、マーケットのぞいて、笑って踊って、寝転がって、日が暮れて。賑やかな宴は終わりません。

出演アーティスト11組、マーケット出店15店舗、飲食屋台7店舗!

お昼から晩までいろんなジャンルのミュージシャンが演奏しています。1階はバンド演奏、2階はアコースティックユニットによる演奏です。庭でものんびりセッションが催されています。2階バルコニーと東の部屋ではたくさんの色とりどりのお店、1階の軒先では屋台が立ち並び賑やかな景色。

日時:2017年4月23日 (日) open 11:30 start 12:00 end 21:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:前売り 3,000円 当日 3,500円(予約不可)
主催:bonnaroo cafe / ワンダカレー店
共催:塩屋音楽会
詳細:http://bonnaroocafe.com/wp/schedule/3123

【お問い合わせ】
E-mail : info@bonnaroocafe.com

【チケット取り扱い店】
bonnaroo cafe 神戸市須磨区須磨浦通り4-6-16 2F 078-737-2480
・ワンダカレー店 神戸市垂水区塩屋町3-9-18 078-753-3443
やさい食堂堀江座 神戸市中央区元町通6-3-3(西元町走水神社から西へ158歩)
Bar DYLAN 神戸市中央区下山手通り3-15-3 2F 078-392-4668
・ゆるん堂 兵庫県たつの市龍野町川原町138−1 080-8511-5344
・若宮食堂  神戸市須磨区若宮町3-3-10 シーサイドヴィラヒラノ 1F 078-735-1355
雑貨と洋服のお店cocoa 大阪市北区中崎3-1-9 06-6374-0085




ボ ナ ワ ン ダ 劇 場 【1 階 グ ラ ン ド ス テ ー ジ】




ゴトウゆうぞうとワニクマデロレン&マキ

阿波踊りの聖地徳島からブルース基地京都へやって来て40年。数々のバンド、ユニット、セッションの後、たどり着いたのが「ゴトウゆうぞうとワニクマ・デロレン&マキ」。毎月10日の京都・拾得でのマンスリーライブは11年目を迎える。https://www.facebook.com/groups/1378914865740630/

ゴトウゆうぞう (Vo , カリンバ)
カメリア・マキ (G)
中村建治 (Key)
小松竜吉 (Sax)
森扇背 (Ba)
夢ミノル (Dr)
石田雄一 (G)







DEWACHEN

DEWACHEN(デワチェン)とはチベット語で「極楽」の意。ジャンベ、シタール、カホン、ディジュリドゥなど様々な民族楽器に声明の唄(chanting)、voiceを加えた独自で独特なサウンドの国境なき”極楽民族楽器集団”。https://dewachen.jimdo.com







C-RAG with COOPERATION

南米音楽の影響を受け、創造された宇宙を心に。讃美歌としての踊る音楽を表現 。今若きCooperationとの出会いによってさらにコミュニティの結びつきを目指している。








NARI-CHAN with COOPERATION

NARI-CHAN480

関西・大阪を中心に歌い続けている。2013 年の夏、葉山森戸海岸海の家オアシスで開催されたBob Marley Song’ s Dayで優勝。 翌年、ジャマイカの首都Kingston(キング ストン)で日本 × ジャマイカ外交50周年記念「日本祭り~ Japan Festival ~」に出演。 “Japs Mahli”(ジャップスマリィ)は当時の愛称。http://narichan-japsmahli.com

COOPERATION

2014 年夏それぞれの活動を一つにし大阪で 結成された Reggae Band“Cooperation” 数々のシンガー、Deejey のバッキングバンド として大阪を中心に活動中。 不定期開催「506 Dinner Show」にてその 集大成を披露! 演者とオーディエンスの一体感、そのグルー ブはフロアーを震わす。





Isa Guitarra & RUFF

SANDHYA 等で活動するギタリストで歌手の Isa Guitarra と塩屋のインストデュオ Ruff に よるジョイントステージ。共通のジャンルの 音楽をしているわけではないが志しや音に向 き合う姿勢が似ている 2 組は互いを高め合い 至福の時間を響かせます。

Isa Guitarra

声とギターのあいだを泳ぐさかな。素朴な日本語とヴォーカリーズで描く楽曲達。ワールドミュージックとジャズ。クラシックと大衆音楽の余波を水面に映し、静謐な弾き語りの世界を継承する。ギターとうたの表現者として、弾き語りソロ演奏のほか、即興演奏や、タブラ奏者、バンスリ奏者とのバンドSANDHYAなどで、全国各地にて演奏活動を展開。シンプルな詩と無国籍なギターの音色で、時と空間を彩り、独自の軸で作編曲から演奏までを行なう。ライフワークとして日本語のうたや、世界各地の音楽で自身に響いた曲をオリジナルアレンジでうたったりもする。目下の趣味は茶の湯、禅。など。http://suzume138.wixsite.com/kazemeguru




Ruff

海と山に囲まれた町、塩屋在住の鈴木健一郎 (Guitar)と中西悦子 /Ecco(Sax)のデュオ。 お互いのルーツの音楽、Soul、Funk、Jazz から生まれたグルーブやインプロヴィゼー ションで遊び、日常から生まれてくる物語を音にする。https://www.facebook.com/Ruff-547628542103752/


ボ ナ ワ ン ダ 劇 場 【2 階 パ ノ ラ マ ス テ ー ジ】




John John Festival

イギリスの隣の小さな島国、アイルランドの音楽を演奏する3人組。フィドル(バイオリン)と歌、ギター、それにアイルランドの太鼓、バウロンを使って奏でる音楽はリズムやグルーヴ、優しさ楽しさ、時に哀しさに満ちている。空気に触れて、呼吸を合わせてどこまでも高く登りつめ、 呼吸を整えてどこまでも静かにささやく音楽。弾く人も聴く人も幸せにする、それがJohn John Festival。 結成2010年1月。

1st album『John John Festival』同年10月リリース。
2012年3月に2nd album『歌とチューン』をリリース。
2013年8月にシンガー笹倉慎介とのコラボレーションアルバム『trek trek』をリリース。
毎年末には青山CAYでの自主企画「JJF感謝祭」を開催。
森のカフェフェスinニセコ、Life is beautiful、東京蚤の市、 森道市場といった野外フェスにも多数出演。
2014年1月にはオーストラリアツアーを成功させる。
2014年6月から2年間の活動休止期間を経て、2016年より活動を再開。
2016年10月、世界最高峰のケルト音楽祭Celtic Coloursに出演。
11月、笹倉慎介プロデュースによるニューアルバムをリリース。

https://www.johnjohnfestival.com/







ジェット・ウォン

2015年 アルバム「港町神戸」で勝手にデビュー。どこか懐かしいメロディーと、歌謡テイストあふれる歌詞を、麦茶のような歌唱で飄々と歌うスタイルに中毒者続出。ブルームーンカルテットなどで活躍する個性派トランペット奏者、黄 啓傑(コウケイケツ)の別名である。http://ameblo.jp/kokeiketsu/




花本 潤 (JUNN / NU TRIO)

シンガーソングライター / アコースティックギタリスト。 民族音楽としてのフォークミュージック、ラティン、アフリカを爪弾 き唄う。弦と声を紡ぎ創り出す世界は、繊細でいて力強い。 自身の所属するジプシーバンド NU TRIO での躍動的なスタイルと は真逆に、ソロでは古い民謡や意訳カヴァーを織り交ぜ、ものがた りのような弾き語りの世界をつくりだす。
森暮らしや DIY カルチャーをテーマにしたコミュニティラジオ音楽 番組「The Whole Earth Music Radio」のパーソナリティを約 1 年 間努めるなど、活動は多岐に渡る。 その唄声は世代を選ばず、様々なシーンより高い評価を受ける。https://www.facebook.com/%E8%8A%B1%E6%9C%AC-%E6%BD%A4-524770107555291/







アラブ音楽トリオ「しんきちさん」

アラブ音楽を志す秦進一、加藤吉樹、サンペーのトリオ編成で2009年3月に結成。

美しくも力強く、繊細に響くアラブ古典音楽・アラブ歌曲の魅力を知ってもらおうという思いで、関西を基軸に活動を展開しています。
3人がそれぞれエジプトに渡り、アラブ音楽を学ぶ。ますます磨き上げられる三人のパフォーマンスに多くの期待が寄せられています。

緩急自在な美しいアラブの調べと個性豊かな?三人のトークが織りなすオオサカン・アラベスク!ぜひ一度、観に来てくださいね。https://shinkichisan.jimdo.com/







リー・テソン

2009 年よりシンガーソングライターとして活動開始。神戸を中心に活動。プロ、アマ問わず、多 くのミュージシャンと共演。JAZZ,BLUES,ROCK,FOLK 等の音楽を独自にアウトプットし、ジャ ンルにとらわれないルーツを歌う。




ボ ナ ワ ン ダ 劇 場 【庭 モリオカガーデン】


ギタリストのモリオカモリオと仲間達、そして各地から集まった出演ミュージシャン達がこの日だけのセッションを展開。




モリオカルテット

神戸を拠点に活動中のギタリスト、モリオカモリオを中心に2009年に結成。
ヴァイオリン、ギター、パーカッションからなるインストロメンタルユニット。2人から6人編成まで何人でもモリオカルテット。幅広い年齢層が楽しめるステージを展開。https://www.facebook.com/Morioquartet?fref=ts


ボ ナ ワ ン ダ マ ル シ ェ


CHOISTORE / チョイストア
カラフルPOPなハンドメイド雑貨&ぬいぐるみ

kukuLu
銀、真鍮を素材にアクセサリーをつくっています。
シンプルで綺麗なものやちょっと楽しいものなど

cashuu
旅して出会った天然石と手編みのアクセサリーを製作しています。

yumahare
わすれられてるひとかけら
みえないくらいに
ちいさなちいさなひとかけら
ときどきちらっとかおをだす
すがたがみえたとき
そおっとさわってみてごらん
今”ある”なかでのはっけんを
暮らしが楽しくなりますように
塩屋の南谷から参ります。
自家焙煎珈琲豆と暮らしのあれこれおもちします。

aso屋/アソマサヤ
縫い物や粘土で作るゆるいハンドメイドキャラ雑貨たち。
ヤサグレさんとかゆるネコさんたちとか、新たにジャジャモレくんも加えて、今年もゆる~い出店です

cocoon×ヒラタヨシアキ
cocoon
タティングレースを中心に、外国の糸やアンティークパーツ、ワイヤーを使いピアスやイヤリングを制作。
ヒラタヨシアキ
糸のオブジェ制作しながら”kimalu”というブランド名でアクセサリーを大阪・岡山・滋賀などで展開中

BAMBOO BOOK
バリ島スミニャックに実店舗”Kuefu”を構え
旅して見つけた生地でお洋服を作っています。

雑貨と洋服のお店cocoa
大阪中崎町でお店をしていますcocoaです。 セレクト雑貨・洋服を中心に作家さんの作品も取り揃えています。 イベントでは雑貨・アクセサリーなどを持っていきます。

花屋 SANdRA
移動販売の花屋です。加古川東~元町を中心に1人で営業して
います。ちょっと個性的なお花や珍しい色のお花を主に販売しています。お花の飾り方、
長持ちさせる方法などお伝えしながら、花のある暮らしをご提案させて頂いています。
https://www.facebook.com/flowershop.sandra/

ホーライのお店
レトロ・アンティーク雑貨

映扇書院えいせんしょいん
ボナワンダ祭り限定のワークショップ~♡ 筆文字ロゴ・大人の書道教室開催の書家直伝!! 異素材の筆で漢字1文字の「デザイン書」 体験していませんか?  ●当日、開宴から随時予約受け付けます●

Aroma 空海(そらうみ)
JR舞子駅前、海の見えるアロマサロン&スクールです。アロマハンドとハーブヘッドをボナワンダ祭り特別価格のワンコインで♡

楚衣(占い)
木材屋女子のワンコイン占い。メディテーションタロット、手相占い。恋、仕事で気になる事を占います。

Luce なないろサロン*tinatu.
癒し・輝き・気付き
色んな角度からアナタをサポート
インナーセラピー
レイキヒーリング
シータヒーリング
タロット
カラーセラピー

20分 1000円

貴方に必要なセラピーを行います
お任せください☆ http://ameblo.jp/luce7iro/

coremoYOGA/これもヨガ
身体が硬くても、初めての方でも、安心!
難しいポーズをとらない
かたちのないヨガ
遊ぶように自由に身体を動かし
笑ったりときには怒ったり?!
終わった後はなんだかスッキリ
これもヨガ。

ボ ナ ワ ン ダ 食 堂


堀江座
ボナワンダ!ナンナンダ!
堀江座の味噌汁食ってほしい!!
おやつの時間もお楽しみ!!
おんぶにだっこで遊びましょ!

若宮食堂
須磨水族園の北向い 2号線沿いにある若宮食堂です 春めいたつまみや巻き寿司なんかを 持っていきます‼

ゆるん堂
たつの城下町で隠れきれてない御飯屋。 多分こころとからだにやさしい味をやります。

ワンダカレー店
いつもの牛すじカレーにピリッと辛めのタイカレー、この日だけのスペシャルカレーも。カレーを食べてホットになったら、サモサ片手にレッツダンス!

acusu
acusuロールと季節のお菓子 用意しておりまーす

おこあん
塩屋の焼き菓子屋。 いつもの堅いアレ用意して、定位置でお待ちしてまーす!!

ボナルーカフェ
須磨の2号線沿い、古い洋館の2階にあるカフェに一歩踏み入れると時間の流れが止まる。いや、ようく観察するとものすごくゆっくり流れている。祭りではドリンク担当。お酒はもちろん温かい飲み物も。挽きたての1杯ドリップコーヒーやインドの優しさ詰まったチャイ。

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.04.23

04/22 (土) 春の交流戦





『春の交流戦』と題しまして、「Hara Kazutoshi + 野田薫」、「小鳥美術館」を招待して音楽会を開催します。

両者ともに、昨年、大傑作アルバムを発表し、年間ベストアルバムの1枚にもたくさんあげられていました。それに伴って行われたレコ発ツアーでの忘れがたいライブに、各地より大絶賛の声が寄せられていたのも記憶に新しいです。

ソロでは、街の日常や生活に、不思議な距離感でそっと寄り添うエヴァーグリーンな名盤「楽しい暮らし」もリリースされている原さんは、グ邸初登場。野田さんは、昨夏のイベント「海まで、あと一歩」で、グ邸のグランドピアノと相性バッチリの伸びやかな演奏、真摯な歌が、夏までもう一歩の塩屋に、さわやかに吹き抜けていきました。お互いの球種を知り尽くし、巧みに投手、捕手が入れ替わる奇跡のバッテリーのようなハラノダ。これ以上ないのではないかというバランス、相性の良さで成り立ってる2人の名曲の数々、グ邸に響くのが楽しみです。

春になって、グ邸にやってくるかわいい小鳥たちを見ると、2014年4月のイベント「in da house」での、小鳥美術館のお庭のライブを思い出して、またグ邸で観たいなあと思っていました。待望のアルバムは、派手な香りはないのですが、透き通るような吟味がとても美しく、それでいて奥の方からいろんな表情の旨味がしっかり感じられ、バランスを崩さない渋みと鋭くキレる酸に盃が止まらない、丁寧に造られた純米酒のようです。そして味わううちに、そんな言葉を超えた場所に連れて行ってくれます。3年ぶりのグ邸は、室内にてお楽しみ頂きます。

そして、地元から、もうグ邸ではお馴染みのグラタンカーニバル。一見、ひょろっと、のほほ〜んとしていて大丈夫かよ?と思わせる光永投手を、名ユーティリティー プレイヤーの素晴しい演奏で、その才能をかわいく浮かびあがらせ、気持ちよくって気がついたらゲームセット。チームとしての力が、ますますあがり続けているグラタンカーニバル。今回は、カメイ、江崎の名二遊間コンビに、NGT(dr)を加えたセンターライン強化仕様で参戦です。

小鳥さえずる春のグ邸、秋のレコ発ツアー会場でもあった我らがHOPKENさんに美味しいご馳走を用意してもらい、グ邸の音のことなら何でも知ってる西川文章さんに音響をお任せして、この3組の演奏を、じっくり、ゆっくり、たっぷり、堪能して頂けるまたとないチャンス到来!乞うご期待!!お見逃し無く!!!

SSK軒 佐々木俊行



LIVE:
Hara Kazutoshi + 野田薫 (西東京)
小鳥美術館 (愛知)
グラタンカーニバル (兵庫)

音響:
西川文章 (大阪)

日時:2017年4月22日 (土) open 18:30 start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,500円 当日 3,000円
主催:SSK軒
共催:塩屋音楽会
出店:HOPKEN (大阪)、SSK軒(兵庫)

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。







Hara Kazutoshi+野田薫

それぞれシンガーソングライターとして活動しているHara Kazutoshiと野田薫によるユニット。

Hara Kazutoshi:
東京在住のシンガーソングライター。2011年にアルバム『楽しい暮らし』を鳥獣虫魚より発表した。定期的にライブを行い、充実したミュージックライフを送っている。
http://d.hatena.ne.jp/kzts/touch

野田薫:
ピアノとうた。2008年より東京を拠点に活動を始める。2010年にファーストアルバム「あの日のうた」、2015年にセカンドアルバム「この世界」を発表。その他にも、英ミュージシャンJames Blackshawのアルバムに共作曲を発表、見汐麻衣(MANNERS、ex-埋火)のサポートなど、他ミュージシャンとの活動や作品への参加も行っている。
http://nodakaoru.tumblr.com/








小鳥美術館

2004年、館長・牧野、 学芸員・島 により設立。
島の歌声の多彩な表情と言葉の描く情景、牧野の精巧で輪郭の美しい演奏は、名画、名著を彷彿とさせる。バンドセットでの演奏時には田中馨(Hei Tanaka/ショピン等)、イトケン(相対性理論/トクマルシューゴ等)らが参加。2016 年 には小鳥美術館のコレクションが一部公開され、自身初の作品集として収蔵品6点を収録した「Little Museum of Bird」、Hei Tanaka と各々の作品を収録した合同作品集「トマデジvol.3」を次いで発表。東名阪に渡る作品発表記念巡回展の開催を経て、現在は全国各地で常設展示を催している。
http://little.museumofbird.org/











グラタンカーニバル

光永惟行がおこなう宅録ソロ、またはバンド。管弦打楽器によるポップスの演奏と、時々それに歌が乗る。のほほんと楽器を鳴らしながら、どうしようもなくなって大きな声を出してみたり。今回のメンバーは光永惟行、江崎將史、カメイナホコ、NGTの4人編成。
http://gratincarnival.tumblr.com/

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.04.22

04/20 (木) 旧グッゲンハイム邸見学会



改修工事後、最初の旧グッゲンハイム邸見学会は、いつも通りの第三木曜日、4月20日に行います。いつも通り、案内などは特になく、時間内に出入り自由としています。様々な資料を閲覧できます。予約不要ですので、どうぞお気軽に足をお運びください。

日時:2016年4月20日 (木) 12:00〜17:00(随時)
料金:無料(予約不要)

お問い合わせ:

旧グッゲンハイム邸
〒655-0872 兵庫県神戸市垂水区塩屋町3-5-17
TEL: 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail: guggenheim2007@gmail.com
URL: http://www.nedogu.com

カレンダー, 見学会|2017.04.20

04/16 (日) 新居昭乃 弾き語り LIVE TOUR 2017 「Little Piano vol.7」



出演:新居昭乃

!! THANK YOU !! SORRY !! SOLDOUT !!

日時:2017年4月16日 (日) open 16:00 start 17:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 5,500円 当日 6,000円 
!! THANK YOU !! SORRY !! SOLDOUT !!
未就学児童入場不可。ご入場は整理番号順となります。
主催:サウンドクリエーター
後援:フライングドッグ
企画制作:ソウルトゥソウル/キョードー東京
共催:塩屋音楽会

お問い合わせ:サウンドクリエーター tel 06-6357-4400
http://www.sound-c.co.jp







新居昭乃

1986年にシンガーソングライターとしてビクターよりデビュー後、翌年より主に他アーティストのライブサポートやレコーディングに参加するかたわら、数々のアニメーション、ゲーム、CM等に楽曲、歌唱等を提供。

 1997年、それまでの10年間の作品を集めたベスト盤『空の森』の発売をきっかけに、ソロ活動を再開。透明感ある歌声と、菅野よう子、寺嶋民哉、保刈久明らとの斬新な音作りにより『幻想系の始祖』とも呼ばれる世界観を確立して来た。
ライブではピアノの弾き語りツアーと共に、Zepp Tokyo等で行われる映像演出を駆使したファンタジックなステージも好評である。

 海外での評価も高く、ベルリン、パリ、香港、台湾でのソロライブを成功させ、モナコにて行われたイベントにも参加する等、 活躍の場を広げている。ファンメールは上記の地域以外にアメリカ、中国、タイ、ポーランド、ブラジル等からも届く。

 2013年に自身が立ち上げたPure Heart Labelからは、保刈久明『DOZE』『Trip to the Ciel』、細海魚『とこしえ』、柚楽弥衣『惑星JUWEL Beyond the Galaxy』がリリースされている。

 2016年、作編曲家はまたけしとのユニットVelsipoとしてもアルバムをリリース。
デビュー30周年を迎え、自身の誕生日でもある8月21日に、4年ぶりとなるアルバム『リトルピアノ・プラス」をリリース。

主な参加作品:
ーアニメーション作品ー
ウィンダリア、ロードス島戦記、マクロスプラス、KURAU Phantom Memory、
ゼーガペイン、ゲド戦記、ゼーガペインADP 他

ーゲームー
機動戦士ガンダム外伝ミッシングリンク 他

ー映画ー
西の魔女が死んだ 他

(2016年8月現在)

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.04.16

04/13 (木) ムンバイどんまい vol.3



LIVE:
新井孝弘(サントゥール)
U-zhaan(タブラ)

FOOD:ワンダカレー店

日時:2017年4月13日 (木) open 19:00 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 当日 3,300円
主催:U-zhaan
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。




新井孝弘

1979年生まれ。ドラマーとしての活動を経たのち、 05年より宮下節雄氏にサントゥールを師事。07年よりインドに渡り、世界最高のサントゥール奏者Pt.Shivkumar Sharma氏に師事。09年にインド国内で公式にデビューし、 コンサート活動を開始。16年にはVasantrao Deshpande Sangeet Samaroh(Nagpur)、Vishnu Digambar Jayanti(Delhi)、Sawai Gandharva Bhimsen Mahotsav(Pune) など、非常に長い歴史を持つ、インド国内有数のインド古典音楽祭に出演。他にもムンバイ・ボパール・チェンナイなどインド各地で多数の公演を行い、12年にはインドの著名な声楽家Pt.JasrajよりCross Cultural Understanding Awardを授与された。14年、Tina Turnerらによるアルバム「Love Within」に参加。現在もムンバイに在住している。

U-zhaan

オニンド・チャタルジー、ザキール・フセインの両氏からインドの打楽器「タブラ」を師事。00年よりASA-CHANG&巡礼に加入し、『花』『影の無いヒト』など4枚のアルバムを発表。10年に同ユニットを脱退後、U-zhaan × rei harakamiとして「川越ランデヴー」「ミスターモーニングナイト」等を自らのサイトから配信リリース。14年には坂本龍一、Cornelius、ハナレグミ等をゲストに迎えたソロ名義のアルバム『Tabla Rock Mountain』をリリースした。15年、Ryuichi Sakamoto + U-zhaanとして「Tibetan Dance / Asience」を7inchレコードで発表。16年には映画『マンガをはみ出した男 赤塚不二夫』の音楽をU-zhaan + Shuta Hasunumaで担当し、ボーカルにタモリをフィーチャリングした主題歌が話題となった。17年、蓮沼執太との共作アルバム『2 Tone』をリリース。 http://u-zhaan.com

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.04.13

04/10 (月) dos paisajes – con Guillermo Rizzotto Kawole



アルゼンチンの伝統音楽を心に宿し、
新たな解釈で継承する若き“印象主義”ギタリスト、
ギジェルモ・リソット再びの来日。
爪弾かれる弦の響きのひとつひとつに甘美であたたかな想いが宿る美しきギターの調べ。
アルゼンチン・フォルクローレをルーツに、
自身の内面世界を投影した、繊細で静寂を宿した美しき音楽。

交流をあたためてきた日本のアーティストとの2年ぶり2度目の共演は
海を臨む洋館での静寂な夜。
音楽はアルゼンチンから日本へと続きます。
この美しい夜をどうぞご一緒に。

当日会場では特製アルゼンチン料理プレート(¥1,000)と
マテ茶、アルゼンチンワインなどをお楽しみいただけます。(限定数)

出演:
GuillermoRizzotto(guitar)
kawole(vocal)
永見行崇(piano)
竹中裕深(cello)

FOOD: マキュマルーンワークス フジノマキ

日時:2017年4月10日 (月) open 18:30 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約当日共 3,500円
主催:kawole
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。






Guillermo Rizzotto (ギジェルモ・リソット)

1980年生まれ、アルゼンチン・サンタフェ州ロサリオ出身。ギタリスト、作曲家、編曲家、プロデューサー。12歳でギターを始め、19歳で地元のロサリオ音楽学校を卒業し、プロとして活動を始める。2006年に、10年以上の書きためた作品から吟味した初のオリジナル・ソロ・アルバム『Solo guitarra』を発表。その後スペインバルセロナへ移住し、自身のレーベル「Olga Records」を主宰。歌手デビッド・デ・グレゴリオとの共作Brillo(08年)フルート奏者パブロ・ヒメネスとの共作『El paso del tiempo』(09年)、『La otraorilla』(12年)を発表するなど精力的に活動を続ける。日本では、姫路のHUMMOCK Cafeがいち早く紹介したのをきっかけに長らく入手困難だった『ソロ・ギターラ』が2012年春に国内盤としてリリース。南米音楽~フォルクローレのリスナーはもとより、クラシックギターのファンにまで幅広く支持され、異例のロングセラーを記録し一躍注目の存在となった。2013年春『情景の記憶(ソロ・ギターラ II)』のリリースに合わせ待望の初来日。インティメイトで繊細な演奏で全国のファンを魅了し、ツアーは大成功をおさめた。2014年8月には北欧ノルウェーのヌーメダル地方に伝わるフォーク・ミュージック/楽器の演奏者たちとレコーディングした意欲作『ヴィンドゥ』を発表。北欧と南米というまったく環境が異なる2つの国/地域の民衆に伝わる、それぞれの伝統音楽を見事な手腕で融合した作品は評論家からも絶賛された。2015年5月24日に、『ソロ・ギターラ』『情景の記憶(ソロ・ギターラⅡ)』に続く3作目のギター独奏曲集『ラ・エテルナ・メモリア』をリリース、2度目の来日公演を行う。
Guillermo Rizzotto Official Site : http://www.guillermorizzotto.com/
Guillermo Rizzotto Face Book : https://www.facebook.com/guillermo.rizzotto




kawole (カオル)

奈良出身。歌手。世界の楽器にうたことばをのせて。水と森の大地ブラジル、アルゼンチンや南米諸国にわたる山と風の歌、広く唱歌や歌謡曲を取り上げ日本のうたで綴る日本語のうたプロジェクトなど、さまざまに独自の表現を交えながら打楽器とともに歌い繋いでいます。2008年、変拍子で綴る新しい解釈のボサノヴァアルバム「poema de anatomia 解剖の詩学」を発表。2014年にはインドのシタールやアルゼンチンのバンドネオン、ギター、タブラを交えたワールドミュージックバンド、「Banda de brinquedos」を結成。ダンス、ライブ・ペインティングともコラボしながら国境を超えたさらなる音楽の可能性を探求している。また朗読会の主宰やポエトリリーディング、ボイス・メディテーション(声を使った瞑想会)の開催等声とことばにまつわる活動や、2015年7月にはギジェルモ・リソット、9月にはコルドバ出身のクララ・カントーレという、2人のアルゼンチンアーティストと共に、旧グッゲンハイム邸で共演。
kawole official: http://kawolinha.wixsite.com/kawole
kawole sound cloud: https://soundcloud.com/kawole




永見行崇(ピアノ)

九州芸術工科大学芸術工学部音響設計学科卒業後、N.Y.にてジャズピアノを、西アフリカのセネガルにて民族打楽器サバールを学び、2001年から4年に渡り劇団四季ミュージカル「LIONKING」に打楽器奏者として出演。ピアノの打楽器的な側面を生かしつつメロディアスに音をつむぎ、大学で学んだ聴覚心理学を生かし、心と身体に響く音をデザインし続けている。日本的な情景を映し出す独特な“間”、幻想的な旋律と響きに満ちたピアノによるオリジナル曲を主体としたソロアルバムを3枚発表。世界中のリズムやメロディーをバランスよく取り入れたアレンジとトラック制作を得意とし、現在は関東を拠点としてライブ活動のみならず、TV番組への楽曲提供、サウンド・プロデュースなど、幅広く制作活動を行っている。 中山うり、黒川紗恵子、tamamix、さがゆき、松田美緒など多くのミュージシャンのサポートや共演も。http://nagamiyukitaka.com/




竹中裕深(チェロ)

大阪音楽大学器楽学科弦楽器専攻卒業。大阪芸術大学オーケストラ要員、大阪音楽大学非常勤教育助手を経て、現在大阪音楽大学演奏員、武庫川女子大学附属中学高校オーケストラ部トレーナー、音楽教室チェロ講師などを務める。関西を中心に、オーケストラや室内楽の演奏活動や、楽器の指導、関西では珍しいブラジリアンや、ジャズでのプレイヤーとしても活動を行う。

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.04.10

04/07 (金) Cherry Blossom Japan Tour 2017


日本の桜を見てみたい、

ポーランド在住のピアニスト兼作曲家のトマシュ・ベトカと横山起朗の日本ツアーは、そんな言葉から始まった。

物語を想起させるトマシュ・ベトカの東欧の気品の香る音楽と、控えめではあるが思わず聴き入ってしまう横山起朗の美しいピアノ。

そこに、賛助出演としてヴァイオリンのみならず、映画の脚本執筆と多方面で活躍する江田ヤマトのヴァイオリンが静かに響く。

ショパンを生んだピアノの国ポーランドから神戸へ、一夜限りの音楽会。

LIVE:
Tomasz・Betka
横山起朗
江田ヤマト

日時:2017年4月7日 (金) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,500円 当日 3,000円
主催:sukuto
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。







Tomasz・Betka / トマシュ・ベトカ

ポーランド出身。ピアニスト、作曲家、音楽プロデューサー。作曲家としては、ポーランド国内にてCMや演劇、様々なアーティストへの楽曲提供を行う。プロデューサーVince Lawrenceの知遇を得て、アメリカでAndrea Love,Yvonne Gageとの共同制作による作品を発表し、近年ではオペラ歌手Alicja Węgorzewska-WhiskerdのアルバムI Colori Dell’Amoreに楽曲を提供する。
現在は、主にソロピアノでの演奏活動に力を入れており、自身のピアノの楽曲を集めたアルバムMiniaturesを発表すると、ポーランド国内のみならず、ブラジルでも公演を行い、好評を博す。確かな技巧と気品ある音色によって奏でられるその音楽は、聴く者に物語を感じさせるシネマティクスタイルとも評される。昨今、ピアノ音楽の発展がめざましいポーランドで、注目すべき音楽家のひとりである。




横山起朗 / Tatsuro Yokoyama

ピアニスト、作曲家、文筆家。ポーランド国立ショパン音楽大学にてピアノを学ぶ。作曲はほぼ独学。演劇、テレビ番組等に楽曲の提供を行う。詩人や朗読家とのコラボレーション等、他ジャンルの表現者との交流も多い。書きためていた楽曲の中から厳選し制作したアルバムsolo piano 01:61では、楽曲と共に静謐な文章と白黒写真を添えて評判となる。その音楽は、通り過ぎてしまいそうなほど控えめだが、いつの間にか足を止めて聴き入ってしまう、と評される。
音楽活動と並行し、月刊ショパン、新聞、ウェブメディアに随筆や掌編の寄稿を行う。近年、ポーランドと日本をまたにかけ、様々な表現方法を用いて、旺盛に活動する音楽家である。




江田ヤマト

武蔵野音楽大学卒業。現在、渡独中でGlückstadtの市制400周年コンサートにカルテットで出演や様々な教会にて演奏活動をしている。ドイツ、ハンブルクにてMA(audio post productionまたはMulti Audio)という技術分野を学んでおり音楽においても多方面に活動している。またハンブルクにて演出、脚本として映画制作などに携わる。

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.04.07
前のページ »

お知らせやイベント情報を掲載します。