塩屋音楽会共催企画 (2019.10)



旧 グ ッ ゲ ン ハ イ ム 邸 / 塩 屋 音 楽 会 共 催 企 画   2 0 1 9 年 1 0 月
神 戸 の 西 の 海 辺 の 洋 館 の 音 楽 会


6 (日) Rhythms of IRELAND: Johnny ‘Ringo’ McDonagh 来日記念
open 18:30 start 19:00 / 予約 3,000円 当日 3,500円

Johnny ‘Ringo’ McDonagh (バウロン、ボーンズ)
藤田 唯 (フィドル)

Pooka / プーカ
・山本篤 (イーリアンパイプス, ギター)
・山本晴美 (コンサーティーナ, フルート)

Glenstail / グレンズテイル
・浅尾茂人 (ギター)
・谷博美 (ヴォーカル, ティンホイッスル)

Kilbeggans / キルベガンズ
・高濱雅也 (ギター)
・高濱宏美 (バンジョー)
・青木結子 (フィドル)

food & drink: nanai cafe

アイルランド伝統音楽に対しての理解と、深いリスペクトまでも感じさせるジョニー・リンゴ・マクドナーのパフォーマンスは、ダンスチューンであるアイルランド伝統音楽の真髄をも感じさせる。シンプルな楽器からは想像がつかないような深く多様な音、洗練された一音一音は、聴くものを一瞬にして音の渦に引き込ませる。





11 (金) Grand Slam x Grand Salvo 2019
open 19:00 start 19:30 / 予約・当日ともに 2,000円

Grand Salvo (from Australia)
sumahama?
もだえ
落花生

まるで本を綴るような類稀なるソングライティング。メルボルンの孤高のシンガーソングライター、パディ・マン=Grand Salvo。静謐なアレンジメントと緻密なコンセプト・メイキング、繊細な歌声によるサッド・ソング。と、from 塩屋3組。





17 (木) 旧グッゲンハイム邸見学会(無料一般公開)
open 12:00 close 17:00 / 予約不要無料

10月も、いつも通り第三木曜日に行います。案内などは特になく、時間内に出入り自由としています。様々な資料を閲覧できます。予約不要ですので、どうぞお気軽に足をお運びください。





17 (木) EFRIM MANUEL MENUCK / KEVIN DORIA Japan Tour 2019
open 18:30 start 19:00 / 予約 4,200円 当日 4,700円

EFRIM MANUEL MENUCK
KEVIN DORIA

opening act:
otopooo / オトポー (otomichie + hayashipooo)
Velladon

共作『are SING SINCK, SING』を2019/5月リリース。ギターノイズを繊細に扱ったドローンに、民族賛美歌の要素を持ったサイケデリックで幻想的なヴォーカルが重なり合い、神秘的な空間を作り上げている。





21 (月) ABEDON「pp (ピアニシモ) vol.03」
open 18:30 start 19:00 / 前売 6,500円





22 (火) ハルの置き換え
open 19:00 start 19:30 / 予約・当日ともに 2,500円 + 1 drink

ゑでぃまぁこん
ゆめであいましょう

PA: 稲田誠

food: 喫茶ゆすらご

届きそうで届かない繊細な二組のバンドによるツーマンライブ。
あっ、すぐそこにゆめがせまっています…





予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

神戸市垂水区塩屋町3-5-17
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
http://www.nedogu.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」とし、
ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日と水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。

共催:塩屋音楽会

JR/山陽電鉄塩屋駅より徒歩5分。大阪より電車で40分三宮より電車で17分。駐車場はありません。





||| 番外告知 |||

三田村管打団?秋の遠征

Go EAST ☞ ☞ ☞
10/12(土)
滋賀・高島
たかしま音楽室 vol.3

Go West ☞ ☞ ☞
10/19(土)
香川・多度津
海岸寺開眼音と食の芸術市

告知|2020.10.01

12/22(日) Monster Minds



旧グッゲンハイム邸「Monster Minds」によせて 
Hara Kazutoshi


12/22(日)、旧グッゲンハイム邸に東京から3組のアーティストがやってくる!
Hara Kazutoshi、王舟、江本祐介である。


今年の9月に「モンスター・マインド」というタイトルのアルバムをリリースし、今回、旧グッゲンハイム邸にて「Monster Minds」というイベントをやらせてもらうことになりました。 今回「Monster Minds」というイベント名をつけてくれたのは、企画をしてくれた旧グ邸スタッフの佐々木さんで、大変感謝をしています。おかげで、なんとなく自分メインのレコ発感が出ました。しかも「Monster Minds」と英語表記にすることにより、大々的にレコ発ですよ!というよりは控えめな感じがしてちょっとかっこいい…

「モンスター・マインド」というアルバムタイトルは、物理学者のリチャード・ファインマンのエッセイ集「ご冗談でしょう、ファインマンさん」の中の、「モンスター・マインド」というエッセイから取っています。内容は若きファインマンが開いたゼミに、フォン・ノイマンやアインシュタインといった大物学者がズラリと出席して、さあどうなる!?というものです。モンスター・マインドとは彼らの持つ怪物級に天才的な頭脳を称した言葉ですが、そこから私の中で発展して、怪物的な思考、制御できない思考、といった連想が広がりアルバムのテーマとマッチする部分があると思いタイトルに採用しました。最終的には言葉の響きが気に入ったのが大きいですが。 また、そのエッセイの原題を調べると「Monster Minds」だったのでジャケットに同様に書きました。英題が「Monster Minds」で邦題が「モンスター・マインド」、なんかいいな、と一人でうっとりしました。映画とかでそういうのありますよね。

稚作の説明が長くなりましたが、今回、王舟、江本祐介と共に旧グッゲンハイム邸でライブをやることになりました。 私は今回、厚海義朗(ベース)、岸田佳也(ドラム)というバンド編成で出演します。二人は「モンスター・マインド」のレコーディングメンバーです。私も含めて三人とも松坂世代です。

王舟が素晴らしいミュージシャンであるということは、音楽ファン諸氏には説明不要でしょう。あと王舟は数独をめちゃくちゃ解いています。会話の中でミュージシャンやハリウッドスターの名前が思い出せないということがよくありますが、王舟にあれだれだっけ?と聞くと答えてくれます。昔はどちらかというと思い出せない側の人間だったはずですが、やはり数独は脳トレに良いのでしょうか。

江本君も素晴らしいミュージシャンであるということは、疑いの余地のない事実です。彼は超かわいいネコを飼っています。 現在、私は新しいアルバムから一曲MVを作成中で、その中で江本君のネコに出演してもらいました。人見知りしないネコだと聞いていたんですが、私は初対面から嫌われ、抱っこするのも一苦労でした。 人懐っこいネコだと聞いていたのに何故…と思っていると、あることに気がつきました。その日私は、吠えているトラの顔面が巨大にプリントされたTシャツを着ていたのでした。



出演:
Hara Kazutoshi (Band Set)
王舟

オープニングアクト:
江本 祐介


日時:2019年12月22日 (日) open/start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,500円 当日 3,000円
主催:SSK軒
共催:塩屋音楽会
出店:なぎ食堂、SSK軒



予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。











Hara Kazutoshi
東京を拠点に活動するシンガーソングライター。2011年に1stアルバム『楽しい暮らし』、2016年に野田薫との共作「Hara Kazutoshi+野田薫』をリリース。2019年9月に8年ぶりとなる2ndアルバム『モンスター・マインド』リリースした。バンド編成のメンバーは岸田佳也(ドラム)と厚海義朗(ベース)。







王舟
2014年7月、多くのゲストミュージシャンを迎えてバンド編成で制作したデビューアルバム「Wang」をfelicityからリリース。 2015年11月、12インチ重量盤シングル「ディスコブラジル」をリリース。B面にはnakayaan(ミツメ)によるリミックス収録。 「ディスコブラジル」のミュージックビデオは、UKのアーティスト、KINDNESSことアダム・ベインブリッジが監督。 2016年1月、たったひとり、宅録で制作した2ndアルバム「PICTURE」をリリース。 2016年9月、MOCKYによるリミックスが収録された7インチシングル「Moebius」をリリース。 2018年5月、BIOMAN(neco眠る)と共作でインストアルバム「Villa Tereze」をイタリアにて制作、NEWHERE MUSICからリリース。2019年5月、宅録とバンド演奏を融合させた3rdアルバム「Big fish」をリリース。バンド編成やソロでのライブ活動のほか、CMへの楽曲提供、他アーティスト楽曲へのゲスト参加、プロデュースなどもおこなっている。







江本 祐介
1988年4月8日生まれ、埼玉県出身。バンド、弾き語りの活動を経て現在は自身の楽曲やCM音楽の制作。他アーティストのREMIXや編曲を行っている。ENJOY MUSIC CLUBではトラックと歌とラップを担当。

カレンダー, 告知|2019.12.22

12/19 (木) 平民金子「ごろごろ、神戸。」出版記念 平民金子×安田謙一×tofubeats トークイベント

 神戸市広報課のホームページに2年にわたって連載され、大きな話題となった平民金子のエッセイ「ごろごろ、神戸」が、大幅な書き下ろし原稿を加えて待望の書籍化。写真家・文筆家、平民金子による初の著書として「ごろごろ、神戸。」のタイトルで12月10日に発売されます。 
 本書の発売を記念して、著者の平民金子さんのほか、ロック漫筆家の安田謙一さん、音楽プロデューサー/DJのtofubeatsさんを迎えたトークイベントを開催します。
 
 世代も活動も異なる3人ですが、実は書籍「ごろごろ、神戸。」では、安田謙一さん、tofubeatsさんそれぞれに言及した原稿もあり、また2人とも今春に開催された写真展「平民金子展 ごろごろ、神戸。もうひとつの世界」には、初日に駆けつけていました。
 そんな神戸を代表する三世代による、それぞれの神戸愛が炸裂するクロストークに期待大です。ご予約はお早めに!

出演:平民金子
   安田謙一
   tofubeats

出店:1003

日時:2019年12月19日 (木) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日共に 1,500円
主催:ごろごろ神戸委員会
共催:塩屋音楽会

予約開始:10/18(金) 12時〜

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX : 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。







平民金子(へいみんかねこ)

1975年生まれ。大阪出身。写真家・文筆家。中国、メキシコ、北海道、沖縄、東京などを転々としたのち、2015年より神戸市在住。2016年より、神戸市広報課のオフィシャルブログにて「ごろごろ、神戸」を連載。この連載に大幅加筆、書き下ろしを加えた初の著書「ごろごろ、神戸。」を2019年12月10日に発刊。



安田謙一(やすだけんいち)

1962年生まれ。神戸出身。ロック漫筆家。音楽誌などに寄稿する。それらを集めた『ピントがボケる音』(国書刊行会)と『なんとかとなんとかがいたなんとかズ』(プレスポップ)、書き下ろしの『神戸、書いてどうなるのか』(ぴあ)、辻井タカヒロ氏との共著に『ロックンロールストーブリーグ』(音楽出版社)と、その続編で最新刊となる『書をステディ町へレディゴー』(誠光社)がある。



tofubeats(とーふびーつ)

1990年神戸生まれ。神戸出身。音楽プロデューサー/DJ。2013年4月にスマッシュヒットした「水星 feat.オノマトペ大臣」を収録したアルバム「lost decade」を自主制作にて発売。同年秋には「Don’t Stop The Music」でメジャー・デビュー。以降、「First Album」「POSITIVE」「FANTASY CLUB」「RUN」と4枚のアルバムををリリース。2019年はデジタルシングル第1弾として1月に竹内まりや「Plastic Love」のカバーを、第2弾として「Keep on Lovin’ You」や同曲のREMIXをリリース。https://tofubeats.com/

カレンダー, 告知|2019.12.19

11/30 (土) Predawn Nectarian Night Tour 2019-2020



日時:2019年11月30日 (土) open 19:10 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:前売 4,000円 ※小学生以上はチケットが必要になります
主催:GREENS
共催:塩屋音楽会

お問い合わせ:

GREENS 06-6882-1224(平日11:00~19:00)
http://www.greens-corp.co.jp/

チケット発売:2019年10月12日(土)午前10時

■チケットぴあ [Pコード予約] 0570-02-9999 Pコード:165-619
■ローソンチケット [Lコード予約] 0570-084-005 Lコード:55417
■CNプレイガイド 0570-08-9999
■イープラス http://eplus.jp
■モバイルサイトGREENS!チケット http://www.greens-corp.co.jp/
※下記プレイガイドでも販売いたします。
●セブンチケット http://7ticket.jp/





Predawn(プリドーン)

シンガーソングライター 清水美和子のソロプロジェクト。
1986年新潟県生まれ、東京都郊外育ち。
2008年からPredawn という名前でソロ活動を始める。
完全自主制作盤として「10minutes with Predawn」をライブ会場と一部店舗で販売し、1年半で約2000枚を完売させる。
2010年6月に、作詞/作曲/演奏/歌唱/録音をすべて一人で行った、1stミニアルバム「手のなかの鳥」をリリースし、日本全国でロングセールスを記録。
その後、FUJI ROCK FESTIVAL、SUMMER SONIC、RISING SUN ROCK FESTIVAL、ap bankなど数々の大型フェスやライブ活動を重ねつつ、2013年3月に1stフルアルバム「A Golden Wheel」をリリース。
発売した初週にオリコンインディーズチャートで1位となる。
そして、2016年9月に2ndフルアルバム「Absence」をリリース予定。

また、Rayons/andymori/QUATTRO/Eccy/Marble Sounds[ベルギー]/Turntable Films/菅野よう子/TOWA TEI/大野雄二など、錚々たるアーティストの楽曲へのゲストヴォーカル参加、木村カエラとのコラボ、映像への楽曲書き下ろしなど、多岐にわたって活躍している。

カレンダー, 告知|2019.11.30

11/10 (日) 明るい部屋 vol.2



出演:
横沢俊一郎 & レーザービームス
畳野彩加 (Homecomings)
佐野千明

日時:2019年11月10日 (日) open 18:30 start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,500円 当日 3,000円
主催:明るい部屋
共催:塩屋音楽会
出店:六甲山系ピカソ、SSK軒

予約・問い合わせ:明るい部屋

E-mail : nekonekonikoniko@neko2.net
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。

旧グッゲンハイム邸:078-220-3924







横沢俊一郎 (よこさわ・しゅんいちろう)
1988年、群馬県生まれ。宅録を中心に活動。2018年、初アルバム『ハイジ』をリリース。2019年9月西海岸アメリカツアーを行い強くなる。「YOKOSAWAデモ2」発売中。

レーザービームス
NMB Yo!!SUKE(ベース)、寺田崚平(ドラム)、近藤正太(ギター)、清水瑶志郎(キーボード)





畳野彩加 (Homecomings)
Homecomingsのギター・ヴォーカル。2018年10月サードアルバム『WHALE LIVING』を発表。新曲「Cakes」が映画『愛がなんだ』の主題歌に決定。
http://homecomings.jp





佐野千明
静岡県富士宮市出身。京都市在住。SSW。2009年頃から宅録・ライブ活動を開始。バンドをやったりバンドに参加したりしながらソロ活動を続け、2019年8月に6年ぶりの2ndアルバム「光年」を自主レーベル”光年”より発売。

カレンダー, 告知|2019.11.10

11/02 (土) 私をつれていって II



前回は20世紀半ば以降のフランス人オルガン奏者・作曲家のルイ・ヴィエルヌにフォーカスし、彼に繋がる同時代の作品を取り上げた。今回はイギリスのオルガニスト達の描く世界も歩いてみたい。

プログラム:
フィリップ・マーシャル 「ファンシー」
レイモンド・ウオレン 「守り人」
リチャード・ロイド 「追憶」
ジャン・ラングレー 「アラベスク」他      

日時:2019年11月2日 (土) open 18:00 start 18:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日共に 1,500円
主催:リードオルガン良い子組
共催:塩屋音楽会
協賛:アトリエ・ピアノピア

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX : 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







中村祐子

キリスト教の牧師の家庭に生まれ、6歳より教会オルガニストだった山村直子氏にピアノ教育、後にリードオルガン奏法の指導を受ける。1984年 国立音楽大学教育音楽科卒業。在学中からパイプオルガンを学ぶ。結婚後、夫の転勤で渡英。1991年〜1996年までジョン・ウエッバー氏に師事し、Associated Board検定試験(パイプオルガン)最終級までを取得。帰国後も教会での礼拝奏楽を続け、小樽文学館、神戸・旧グッゲンハイム邸、京都YMCA会館など歴史的な建物の中で同時代を生きた旧いオルガンを演奏している。

カレンダー, 告知|2019.11.02

10/21 (月) ABEDON「pp (ピアニシモ) vol.03」




日時:2019年10月21日 (月) open 18:30 start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:前売り6,500円(税込)(全自由、整理券番号付き)
主催:清水音泉
企画制作:Sony Music Artists
協力:abedon the company
共催:塩屋音楽会

※未就学児童のご入場はお断り致します。
※ご入場は整理番号順となります。
※整理番号後方及び遅れてご入場の場合は立見になります

お問い合わせ:清水音泉 06-6357-3666 (平日12:00~17:00)

先行受付
SMA☆TICKET EVENTIFY 2019/09/12 (木) 18:00 ~ 2019/09/16 (月祝) 23:59

チケット発売:http://eplus.jp
一般発売日時 2019/10/01 (土) 10:00


カレンダー, 告知|2019.10.21

10/18 (金) 風景の中で~癒しの現代音楽展



日時:2019年10月18日 (金) open 18:30 start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:前売 3,000円 当日 3,500円(高校生以下1,000円)
主催:エスカルゴなギター
後援:日本ギター協会、相愛大学、(公財)神戸市民文化振興財団、関西桐朋会
協力:(公財)日本センチュリー交響楽団

*駐車場はございませんので公共交通機関をご利用ください
*未就学児の入場はご遠慮ください
*プログラムは予告なく変更する場合があります

予約・問い合わせ:エスカルゴなギター

http://escargot-guitar.com/
上記ホームページよりメール、または 073-460-3947

カレンダー, 告知|2019.10.18

10/06 (日) Rhythms of IRELAND: Johnny ‘Ringo’ McDonagh 来日記念



live:
Johnny ‘Ringo’ McDonagh / ジョニー・リンゴ・マクドナー (バウロン, ボーンズ)
藤田 唯 / Yui Fujita (フィドル)
Pooka / プーカ
・山本篤 (イーリアンパイプス, ギター)
・山本晴美 (コンサーティーナ, フルート)
Glenstail / グレンズテイル
・浅尾茂人 (ギター)
・谷博美 (ヴォーカル, ティンホイッスル)
Kilbeggans / キルベガンズ
・高濱雅也 (ギター)
・高濱宏美 (バンジョー)
・青木結子 (フィドル)

Food & Drink: nanai (カレー、焼き菓子など)

日時:2019年11月15日 (金) open 18:30 start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 当日 3,500円
主催:遊楓亭
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







Johnny ‘Ringo’ McDonagh / ジョニー・リンゴ・マクドナー (バウロン, ボーンズ)

アイルランドの西部ゴールウェイに生まれ、10代の後半でバウロンとボーンズを独学で学ぶ。唯一参加した1973年に開催されたオール・アイルランド・フラー・キョール (アイルランド音楽最大のイベント)のバウロン部門で、オールアイルランドチャンピオンを獲得。
 
1974年、アイルランドを代表するアイリッシュフォークミュージックバンドDe Danannを結成し一躍注目を浴びる。その後、1988年にジョニー・リンゴ・マクドナーが自らリーダーとなりPatsy Brodrick、Cathal Hayden、Jackie Daly、Sharon Shannonらを含めた豪華メンバー8人でArcadyを結成。彼らの伝統に根付いたパフォーマンスはアイルランド伝統音楽シーンに多大な影響を与えた。

Mike Oldfield (Tubular Bells)、Mary Bergin、John Cartyなど含む数多くのトップミュージシャンとの共演、レコーディングの参加なども精力的にこなし、現在も途絶えることなく数々の名盤を生み出している。また、リバーダンスのメンバーとして活躍した経歴も持ち、世界各地のステージを成功させる。その他、各地でのワークショップ、ワールド・ボーンズ・コンペティションの審査員をつとめるなど、様々な形で現在も活動を続けている。

アイルランド伝統音楽に対しての理解と、深いリスペクトまでも感じさせるジョニー・リンゴ・マクドナーのパフォーマンスは、ダンスチューンであるアイルランド伝統音楽の真髄をも感じさせる。シンプルな楽器からは想像がつかないような深く多様な音、洗練された一音一音は、聴くものを一瞬にして音の渦に引き込ませる。音に寄り添うジョニー・リンゴ・マクドナー独自の感性とそのスタイルは、多くのプレイヤーたちが理想としている領域ではないだろうか。時代と共にかわりゆく伝統音楽を支え、どこまでも影響を与えつづけるアイルランド伝統音楽界に欠かせない最も重要なバウロン奏者である。

【スペシャルゲスト】



藤田 唯 / Yui Fujita (フィドル)

兵庫県に生まれ、幼い頃からピアノを独学で学ぶ。20代前半の時にアイルランド音楽と出会い、フィドルを学ぶためアイルランドへ渡る。27歳でアイルランドの西部ゴールウェイに移住。様々なアイルランド音楽シーンに触れながら、伝統音楽を追求する。



Pooka (プーカ)

山本篤 (イーリアンパイプス, ギター)
山本晴美 (コンサーティーナ, フルート)

イーリアンパイプス、コンサーティーナ、フルート、ハープなどさまざまな楽器を持ち替えながらアイルランド伝統音楽を演奏するユニット。関西を中心にセッション、イベントなどで活動中。



Glenstail (グレンズテイル)

浅尾茂人 (ギター)
谷博美 (ヴォーカル, ティンホイッスル)

アイルランド、スコットランド、英国の伝承歌、バラッドを演奏。アイリッシュ歌ものユニットとして2010年頃からゆるく活動中。曲の物語性や作られた時代背景を大切にし、すべて英語とゲール語で歌う。



Kilbeggans (キルベガンズ)

高濱雅也 (ギター)
高濱宏美 (バンジョー)
青木結子 (フィドル)

テナーバンジョー、フィドル、ギターでアイリッシュトラッドのダンスチューンを演奏するユニット。アイルランドのパブに地元の人が集まって楽しむセッションのような演奏を目指し、阪神間を中心にライブやイベントで活動中。

カレンダー, 告知|2019.10.06

09/12 (木) DE BEREN GIEREN「Japan Tour 2019」神戸公演



DE BEREN GIEREN
Fulco Ottervanger – piano
Lieven Van Pée – bass
Simon Segers – drums

YMY
三好佑佳 Yuka Miyoshi – drums
後藤佑太 Yuta Goto – etc.
鈴木勝 Masaru Suzuki – guitar
+
光永惟行 Mitsunaga Koreyuki – sax

food:
六甲山系ピカソ

日時:2019年9月12日 (木) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日ともに 2,500円
主催:DE BEREN GIEREN
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
  ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







DE BEREN GIEREN

ピアニストFulco Ottervangerの作曲に基づいて、トリオは新しい形の探求に即興の力を使います。彼らは彼らの独特の精力的な音、輝くメロディー、複雑な構造と風変わりな歌のタイトルで知られています。彼らは、ポリリズミカルなサウンドスケープ、独唱、そしてエリート主義的なひねりを融合させ、常に気を配っているような方法で、突然気分を変える能力を示しています。見逃せないライブ体験!

バンドは2009年に結成されました。彼らの2ndアルバムは「a raveling」(2013年)が広く称賛され、グループの国際的なブレークスルーをもたらしました。ポルトガルのトランペッターSusana Santos Silvaとのリュブリャナでのコンサートのレコーディングは、大手レコード会社Clean Feedで「The Detour Fish」(2014)としてリリースされました。3枚目のアルバム「One Mirrors Many」は自作の電子機器を含み、Jazzismはその年の最も影響力のあるアルバムと評した。2017年9月に、新しいベルギーのレーベル、Sdbanで「Dug Out Skyscrapers」をリリース。

Susana Santos Silvaとのコラボレーションの他に、De Beren GierenはMarc Ribot、Joachim Badenhorst、Louis Sclavis、Jean-Yves Evrard、Jan Klare、Ernst Rijesegerなどの他の国際的に有名なミュージシャンともコラボレーションしています。彼らはトロンハイムジャズフェスト、ノースシージャズ、リュブリャナジャズ、ジャズミドルハイムなどの主要なフェスティバルで演奏した。De Beren Gierenの名前は世界中の音楽愛好家の間でベルを鳴らし始めます。このグループはいくつかの賞を受賞し、ヨーロッパ中および海外でプレーするように招待されています。



YMY(音遊びの会より)

神戸が生んだ音の玉手箱的大家族的即興集団「音遊びの会」。結成は2005年。日本中津々浦々、そして2013年にはイギリス遠征敢行。月2回の「音遊びの会」のワークショップにて試される編成が定番化したのが、この、 通称「音遊びの会」のジャーマンプログレ、クラウトロック「YMY」。全体的にぐにゃぐにゃしてるのだが、なんだかタイトに感じる。そしてリズムは歪むのにとてもダンサブル。

後藤佑太 Yuta Goto
とんちとジョン・ケージ、特撮とドラえもん。禅宗の僧のような一挙手一投足が繊細な音空間を作り出す音遊びの会の匠。

三好佑佳 Yuka Miyoshi
それが踊りであろうと、ハーモニカ、ギター、太鼓の演奏であろうと指揮であろうと、気合いとアクションで観るものをくぎ付けにする『音遊びの会』の剣士。

鈴木勝 Masaru Suzuki
十代の終わりごろ、ギター独学と同時に自宅録音を開始。その後バンド活動等を経つつ、よりフリーな即興演奏や音そのものの「響き」などへも興味は拡大。2005年、結成当初の音遊びの会に参加。その他参加しているバンド/プロジェクトは、飯山ゆい(p)とのデュオ「さばく」、みやけをしんいち(ss)とのデュオ「melagukan(ムラグカン)」、江崎將史主宰・至福のアキビン吹奏「アキビンオオケストラ」。



光永惟行 Koreyuki Mitsunaga

「グラタンカーニバル」のリーダー。江崎將史主催「アキビンオオケストラ」のメンバー。関西のフリーペーパー「月刊かえる」への寄稿。松野泉監督作品「さよならも出来ない(2017)」の音楽担当。「音遊びの会」には2008年から参加。

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