塩屋音楽会共催企画 (2018.04)



旧 グ ッ ゲ ン ハ イ ム 邸 / 塩 屋 音 楽 会 共 催 企 画   2 0 1 8 年 4 月
神 戸 の 西 の 海 辺 の 洋 館 の 音 楽 会


1 (日) 新居昭乃 弾き語り LIVE TOUR 2018 「Little Piano vol.8」
open 16:00 start 17:00 / 予約 5,800円 当日 6,300円

LIVE:新居昭乃


4 (水) ムンバイどんまい vol.4
open 19:00 start 20:00 / 予約 3,000円 当日 3,300円

LIVE:新井孝弘(サントゥール)U-zhaan(タブラ)
FOOD:ワンダカレー店


5 (木) 小山田浩子×柴田元幸『庭』刊行記念朗読&トーク
open 18:30 start 19:30 / 予約 2,000円 当日 2,200円

出演:小山田浩子|柴田元幸
FOOD:六甲山系ピカソ(カレー)味取(パン)

『工場』で新潮新人賞を受賞、『穴』で芥川賞を受賞した広島在住の作家・小山田浩子さんの約4年振りの最新作『庭』が発売されます。この刊行を記念して、著者である小山田浩子さんと、『庭』に収録されている三作品の初出元である文芸誌『MONKEY』の責任編集を務める翻訳家・柴田元幸さんとの朗読&トークイベントを、魅力的な“庭”がある旧グッゲンハイム邸で開催します。



6 (金) グ音楽講座54「0からのDJ講座」
open 19:30 start 20:00 / 予約不要無料!

講師:DJ YOSHI a.k.a VINYL CAT

レコードこすったりしてるかっちょいいDJってなにしてるの??ってひとから
ピッチを合わせる!BPM?スクラッチ?クロスフェード?知りたい!やりたい! そんな人まで、
レコードとターンテーブルとDJミキサーを使ったヒップホップマナーな「0からのDJ講座」をやります。


9 (月) 7e.p. presents Mount Eerie Japan Tour 2018
open 19:00 start 19:30 / 予約 4,700 当日 5,000円

LIVE:Mount Eerie
Special Guest:二階堂和美
PA:西川文章 
FOOD:六甲山系ピカソ

夭折した最愛のパートナーの死をテーマに制作され、昨春の発表と同時に衝撃と絶賛を持って迎えられた『A Crow Looked At Me』。その衝撃も冷めやらぬなか、わずか1年という短いスパンでニュー・アルバム『Now Only』が到着。この連作を携えマウント・イアリが日本に戻ってきます。神戸公演には2002年のマイクロフォンズとしての初来日以来〜翌2003年のUSツアー〜2006年の日本ツアーと数多くのステージを共にした盟友二階堂和美がスペシャルゲスト!


12 (木) Ikarus (イカルス) 2018 来日ツアー
open 19:00 start 19:30 / 予約 3,000円 当日 3,500円

LIVE:Ikarus
 Ramon Oliveras (作曲、ドラム) 
 Anna Hirsch(ヴォーカル)
 Andreas Lareida(ヴォーカル)
 Lucca Fries(ピアノ)
 Mo Meyer(ベース)

スイス発プログレッシヴ・男女スキャット・ジャズ。ミニマル・ポリリズム・グルーヴ


13 (金) Demierre Dörner Kocher Trio KOBE
open 19:00 start 20:00 / 予約 1,500円 当日 2,000円

LIVE:
Demierre Dörner Kocher TRIO
 Jacques Demierre(piano)
 Axel Dörner(trumpet)
 Jonas Kocher(accordion)
中田粥+Mizutama+江崎將史


15 (日) ボナワンダ祭り 2018 ~音と食と市~
open 11:30 start 12:00 end 21:00 / 前売り 3,000円 当日 3,500円(予約不可)

須磨のボナルーカフェと塩屋のワンダカレー店。ふたりの音楽好き、美味しいもの好きの店主が理想的なコンパクトな町フェスについて語り合い、生まれたボナワンダ祭りも今年で7回目です。楽しい音楽を聴いて、美味しいご飯食べて、マーケットのぞいて、笑って踊って、寝転がって。出演アーティスト12組、マーケット出店14店舗、飲食屋台9店舗!


19 (木) 旧グッゲンハイム邸見学会(無料一般公開)
open 12:00 close 17:00 / 予約不要無料

旧グッゲンハイム邸見学会は、いつも通りの第三木曜日、4月19日に行います。案内などは特になく、時間内に出入り自由としています。様々な資料を閲覧できます。予約不要ですので、どうぞお気軽に足をお運びください。


19 (木) Winter Family
open 19:00 start 19:30 / 予約・当日共に 2,000円

LIVE: Winter Family|カメアリエレクトリック
DJ: Takeshi Kouzuki


21 (土) 22 (日) in da house
open 12:00 start 13:00 / 前売り券 5,500円 当日券 6,000円 2日通し券 10,000円(限定数)
!! THANK YOU !! SORRY !! SOLDOUT !!

【21日】空気公団|ザ・なつやすみバンド|STUTS|テニスコーツ|東郷清丸|NRQ
【22日】片想い|GUIRO|ヒゲの未亡人|三田村管打団?|両想い管打団!
【DJ】MOODMAN|Minoda (SLOWMOTION)|Sports-koide (SLOWMOTION)




予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
http://www.nedogu.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日と水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。

共催:塩屋音楽会

JR/山陽電鉄塩屋駅より徒歩5分。大阪より電車で40分三宮より電車で17分。駐車場はありません。



番外告知

5/13(日) start 13:00

tana record presents

Amephone’s ATTC vs 柳家小春
パーパ
川手直人トリオ
Tumulus
アラヨッツ
グラタンカーニバル
ミノルタナカミノリ
香取光一郎

塩屋音楽会|2019.04.01

6/30 (土) 古川麦「シースケープ」リリース記念ツアー “光の街”



LIVE:古川麦 with the Seascape Band


日時:2018年6月30日 (土) open 18:30 start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,800円 当日 3,300円
主催:Baku far close
共催:塩屋音楽会
出店:ホホホ座尾道店コウガメ

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。





古川麦 Baku Furukawa
1984年8月27日カリフォルニア生まれ。日本、オーストラリアで育つ。シンガー、ギタリストとしてソロで活躍する他、ceroではトランペットとコーラスを担当し多数のライブ・録音に参加。
表現(Hyogen)、Doppelzimmer、あだち麗三郎クワルテッットのメンバー。日本国内にとどまらず、台湾など、海外でのライブも多数。どのジャンルの枠にも収まらない唯一無二の凝った楽曲センス、確かな演奏技術、温かみのある歌声で、多くの人を魅了している。
2014年10月初のソロアルバム”far/close”発売。2016年9月に7inch”Seven Colors”をカクバリズムよりリリース。2018年3月2ndアルバム『シースケープ』をP-VINEよりリリース。
東京芸術大学音楽学部音楽環境創造科卒。
Baku Furukawa Official Web Site

カレンダー, 告知, 塩屋音楽会|2018.06.30

06/03 (日)『第3回 初夏のセンバツ』



昨年も続いて最高だったので、、
もちろん今年もやります!初夏のセンバツ!

多くの人々の胸をパンパンに満たしているアルバム『燐光』リリース後、初の神戸でのライブになるGofish (トリオ編成!!!)、空のように土のように道のように、いつだって唄い続けてくれている ふちがみとふなと、時間と空間と記憶とを磁気とムードで横断する稀有な表現者となりつつあるVIDEOTAPEMUSICが盟友 潮田雄一と共に、最近さらに突き抜けてきたと評判のゲームボーイ奏者!森本アリ、そして、そういったゲスト陣との関わりも深い不動のレギュラーとしてエマーソン北村さん!popo!おぐらこう!初夏のセンバツから伸びた枝から実を結んだリリースもあり、この日だけのスペシャルなセットもありそうです!
幕間には、安田謙一さんによる初夏のピンチヒッター、DJに、ケルンの名レコードショップ
A Musikで働き、EntenpfulやSonigといったレーベルからMouse On MarsやWorkshopなどをリリースしていたFrank Dommmert!

この旧グッゲンハイム邸でしか有り得ない幸せな交錯を、今年も最高のフードとドリンクと音響とお花でお届けします!ぜひ遊びに来てください!!

HOPKEN 杉本喜則





出演:
エマーソン北村
ふちがみとふなと
Gofishトリオ [テライショウタ + 稲田誠 + 黒田誠二郎]
森本アリ
おぐらこう(白い汽笛)
popo
VIDEOTAPEMUSIC
安田謙一
DJ Frank Dommert (a-musik/sonig)

音響:
西川文章

出店:
ゆすらご / 沃野 / 六甲山系ピカソ / SSK軒 / TOKLAS(泡盛bar)/ homesick cafe

お花:
freefloristkoyama

日時:2017年6月3日 (日) open 14:00 start 14:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,500円 当日 4,000円
主催:SSK軒 & HOPKEN
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。








エマーソン北村
キーボード奏者として後期のJAGATARA、MUTE BEATに参加。その後もフリーのミュージシャンとして忌野清志郎&2・3′s、EGO-WRAPPIN’、斉藤和義、シアターブルック、キセルなど数多くの個性的なバンド・アーティストと共に活動し、’90年代から現在に至る音楽シーンを常に支えてきた。2014年にソロアルバム『遠近(おちこち)に』を発表。リズムボックスと古いキーボードを使って、現在と過去、現在地と知らない場所を行き来するような音楽を編み出し、幅広い世代から支持を得た。2016年にはエッセイも収録した『ロックンロールのはじまりは』、2017年に配信シングルをリリースし、「エマソロ」と呼ばれる一人ライブではフジロックやRising Sun Rock Fesといった大フェスから、カレー屋や古書店の店頭まで、全国をフットワーク軽く巡っている。2018年2月、映画「バンコクナイツ」トリビュート12インチアナログ盤『田舎はいいねEP』をリリース。
www.emersonkitamura.com







ふちがみとふなと
渕上純子(うた)と船戸博史(コントラバス)の二人組。むずかしくない言葉とメロディ、リズムで出来るでっかい宇宙を探して四半世紀強。在住の京都を拠点に日本各地時々海外のお客さんの顔が見えるサイズの会場を中心に活動。2017年二人が出会ったケニアで初ライブ。次回も準備中。






Gofish
名古屋を拠点に活動するテライショウタのソロ・プロジェクト。コントラバスに稲田誠(BRAZIL、DODDODOバンドほか)、チェロに黒田誠二郎(ゆすらご、ex 細胞文学)を加えたトリオとしても活動。Gofish名義では今までに4枚のアルバムを発表しているが、サード・アルバム『とてもいいこと』以降、新作『燐光』を含めて、この3人のアンサンブルを中心とした作品を発表している。2015年には柴田聡子との共作「Gofishトリオと柴田聡子」をリリース。以降、コンスタントにライブ活動を続けている。彼はまた結成から20 年を超えた日本屈指のハードコア・バンド、NICE VIEWのボーカル&ギターとしても知られ、松井一平、稲田誠、村上ゴンゾ、黒田誠二郎、ASUNAを擁する「ネス湖」というミステリアスなグループの一員でもある。








森本アリ
神戸、塩屋の海辺の洋館「旧グッゲンハイム邸」管理人。「塩屋音楽会」企画/運営。技術のないことを武器に音楽の敷居を下げ続ける音楽家。「三田村管打団?」「口八丁」「ペ・ド・グ」「カメアリ・エレクトリック」「もだえ」「音遊びの会」やソロで活動。










おぐら こう
第1回大会 白い汽笛、第2回大会 ソロで出場。本年もソロで出場。
ギター弾き語りに加え、”初夏のセンバツ”ならではの強打者、好投手との手合わせも実現しそうです。








popo

山本信記 trumpet, synth
江崎將史 trumpet, recorder
喜多村朋太 organ

2004年大原裕追悼ライブの際に3人でsightsの曲を演奏したのがきっかけとなりスタート。詩的で心揺らぐチェンバー・スカバンド。









VIDEOTAPEMUSIC
地方都市のリサイクルショップや閉店したレンタルビデオショップなどで収集したVHS、実家の片隅に忘れられたホームビデオなど、古今東西さまざまなビデオテープをサンプリングして映像と音楽を同時に制作している。VHSの映像とピアニカを使ってライブをするほか、MV制作、VJ、DJ、イベントのオーガナイズなど活動は様々。MVでは盟友ceroを始め坂本慎太郎、小島麻由美、NRQなどジャンルレスに手がける。ほかにもモデル、女優の菊池亜希子のムック本「マッシュ」のCM映像、楽曲も製作。ライブにおいては、クラブシーンからインディペンデントシーンまで幅広く活動。ダンスミュージックとしての下地に、近年盛り上がりを見せつつあるムード音楽やラウンジミュージックの文脈から 繰り出すポ ップでメロウなメロディは絶妙であり、映像のセンス含め、まさに洒脱な音楽を作り出している。昨年秋にリリースした2ndアルバム「世界各国の夜」は全国各地で大好評ロングセールス中。
2016年5月に配信限定シングル「Sultry Night Slow」(カクバリズム)リリース、7月にはceroとのコラボレーション編成の「VIDEOTAPEMUSIC×cero」としてフジロックフェスティバル出演、12月に坂本慎太郎との共作 LP「バンコクの夜」(em records)、2017年1月に7inchシングル 「Kung-Fu Mambo」(雷音レコード)リリース。
そして2017年10月、満を持して3rdアルバム「ON THE AIR」をリリース。
映像のみならず音楽との双方向でゆらゆら踊れる夜を演出する、そんな素敵な男がVIDEOTAPEMUSICである。
http://videotapemusic.tumblr.com/







安田謙一
ロック漫筆。ディスクジョッキー。著作に「ピントがボケる音」、「なんとかとなんとかがいたなんとかズ」、「神戸、書いてどうなるのか」などがある。








Frank Dommert (a-musik/sonig)
from Cologne (Germany). Since 1987, Entenpfuhl (label & edition),
recordings & tape installations, concerts with band Kontakta,
photographic works, guided suburban tours, cover design, DJ-ing, concert
organization, radioshows, tour & labelmanager. recordcollector.

Co-runs a-Musik (recordstore & mailorder) since 1995. sonig (label)
since 1997. runs reihe-m.de (concert series in Cologne) since 2009.
www.reihe-m.de/

カレンダー, 告知, 塩屋音楽会|2018.06.03

05/26 (土) 音でつながろうプロジェクト



今回の「音でつながろうプロジェクト vol.9」は、明治時代の洋館ならではの、音の響きがとても心地よい空間〜旧グッゲンハイム邸〜で開催です! 五感が刺激され体がよろこぶ「ドラムサークル」&「ソロピアノ・ライブ」をお届けします。黄昏時、一緒に音を感じて繋がってみませんか?

*ドラムサークルとは、みんなが輪になって、即興的につくりあげる打楽器のアンサンブル。楽器経験の有無や性別・年齢などに関わらず、どなたでも参加でき、参加者が一体感を感じながら楽しい時間を共有します。サークル全体をファシリテーターと呼ばれるガイド役がリードしていきます。ドラムサークルは、人々の心の扉を開き、協調性を促すと言われています。

第1部 「音のカレイドスコープ」ドラムサークル ぽむ・るーじゅ
第2部 「池田千夏ピアノLIVE 『Folky』」

日時:2018年5月26日 (土) 第1部 18:00〜19:00 第2部 19:30〜20:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:3,000円
主催:池田千夏
共催:塩屋音楽会


予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。





ぽむ・るーじゅ

野口明子(あっこ1)と小池晶子(あっこ2)によるドラムサークル・ファシリテーターユニット。兵庫県、大阪を拠点として関西を中心に活動。その対象は保育園、幼稚園~学校(小中高大)、数々のフェスティバル、セレモニー、企業イベントや研修、教育・福祉従事者のための研修など。
ユニークな活動としては、『大人の女性のためのフルムーン・ヒーリング・ドラムサークル』『音のカレイドスコープ』『みんなで創るサウンド・ストーリー』など。しみじみと心に響くイマジネーション豊かなドラムサークルはリピーターに好評。2006年ベストファシリテーター・オブ・ザ・イヤー受賞。

池田 千夏 (pf)

大阪府出身。大阪音楽大学短期大学部では声楽を専攻。在学中にジャズ、即興音楽に傾倒し卒業後上京。佐藤允彦、橋本一子に師事。2010年 全オリジナル曲のアルバム「NEPENTHE」を発表。以後、大坪寛彦(b) 海沼正利(per)とピアノトリオを結成。独特のアコースティックな美しい音世界が好評を博す。2015年 トリオのレギュラーメンバーに鬼怒無月(g)を迎え2枚目のアルバム「CADENDIA」を発表。またレスナーとしては、山野楽器ジャズ・ポピュラー・ピアノ科の担当講師として稼働している。

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.05.26

05/25 (金) ドキュメンタリー映画上映会 民映研×塩屋vol.7『越後奥三面 第二部 ーふるさとは消えたかー』



「私たちが生を受けた日本列島に生きる 庶民の生活と生活文化を記録する」
姫田忠義|民族文化映像研究所|ドキュメンタリー映画上映会


【 上映作品 】
『越後奥三面 第二部 ーふるさとは消えたかー』
(1995年|154分|作品no.97|撮影地:新潟県岩船郡朝日村奥三面)

日時:2018年5月25日 (金) open 18:30 start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:一般 ¥1,500|大学生・シニア ¥1,000|小学生・中学生・高校生 ¥500【全員おやつ付き】
主催:NPO法人ヒューマン・ビジョンの会 / 塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。




『越後奥三面 第二部 – ふるさとは消えたか – 』
(1995年|154分|作品no.97|撮影地:新潟県岩船郡朝日村奥三面)


朝日連峰の懐深くにあった奥三面 (おくみおもて) の集落がダム建設のために消えた。1984年6月29日にダム補償基準協定書に調印してから1年半後に集団移住するまでの生活と移転地での生活の10年間、同時に考古発掘から明らかになってきた奥三面が縄文時代まで遡る大遺跡地帯であることを記録。作品№50『越後奥三面-山に生かされた日々』の続編。1980年から84年に至る奥三面の人々の日常をカメラに納めた前作に対し、当時、すでに決定していたダム建設計画により湖の底に沈むことになってしまった奥三面集落とそこに暮らした人々のその後の様子を、ダム補償基準協定調印の84年6月から95年秋までに及ぶ11年間にわたって記録している。村が次第に消滅していく過程と、村人たちが移住した先での新しい生活の様子に加え、かつての奥三面の人々の生活を捉えた映像を挟みながら、日本人の心のよりどころとも言える“ふるさと”とは何かを考えさせる力作。監督は自ら案内役として画面に登場しながらナレーションも担当した民族文化映像研究所所長の姫田忠義。



姫田忠義(ひめだ ただよし) 記録映像作家・映像民俗学者

1928年(昭和3年)兵庫県神戸市生まれ。旧制・神戸高商卒。
1954年、民俗学者の故・宮本常一氏と出会い、その影響を受けて日本全国を歩き始める。
1950年代後半より、映像を手段とする記録作業を開始。
1976年、民族文化映像研究所を設立し、昨年2012年まで所長を務める。
2011年、開校と同時に日本映画大学・特任教授に就任。「民俗学」を担当する。
2013年7月29日午後9時55分 横浜市の病院にて「慢性閉塞性肺疾患」のため死去。84歳。7月31日家族のみにて火葬葬を執り行う。

庶民の生活と生活文化を、映像による手段を使い記録作業を50年以上にわたり続ける。
≪「基層文化」=大自然に依拠しつつ暮らす、人間の精神文化≫をテーマに、
120本を超える映画作品を発表。代表作に「アイヌの結婚式」「イヨマンテ」、「越後奥三面 ~山に生かされた日々」(1986年シカゴ国際映画祭ドキュメンタリー部門銀賞)。

1989年 フランス政府より芸術文化勲章オフィシエ叙勲






使用されている画像すべて©民族文化映像研究所

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.05.25

05/18 (金) 佐川満男 LIVE 2018「このまちにうまれて」




海と山に囲まれた潮風香る町で人生を歌う。

佐川満男 vocal
金谷こうすけ piano


日時:2018年5月18日 (金) open 14:00 start 14:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 5,000円 当日 5,500円
!! THANK YOU !! SORRY !! SOLDOUT !!
主催:ハイブリッジ x 塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







佐川満男 VOCAL

11月9日生まれ、神戸市出身|歌手・俳優
1960年「二人の並木径」でビクターレコードから歌手デビュー。1968年「今は幸せかい」をリリース、大ヒット。NHK紅白歌合戦には通算4回出場。その後、俳優として様々なテレビや映画などに出演。MBS毎日放送の人気番組「ちちんぷいぷい」では、11年間旅する画家として人気コーナー『前略、旅先にて』で数々の作品を製作し、画集の出版や個展を開催。2016年4月には神戸ポートピアホールで「佐川満男芸能生活55周年大感謝祭」を公演。2017年10月より放送のNHK朝の連続テレビ小説「わろてんか」にアサリの祖父治五郎役で出演。現在も歌手、俳優として活躍している。



金谷こうすけ PIANO

1958年生まれ、西宮市出身、立命館大学出身。ピアニスト・作曲家・FMラジオDJ
大学在学中よりプロ活動を開始。ジャズとクラシックが融合した独自の世界観を持った演奏に高い評価を受けている。ベルリンの壁崩壊を目の当たりにしたドイツ・オーストリア留学後、阪神淡路大震災で被災。「震災組曲ーフェニックスー」を上梓し、西宮市震災記念式典にて演奏。現在、元Gクレフのバイオリニスト渡辺剛氏とのデュオの他に、ソロ・ピアノトリオ・フュージョンバンドで活躍中。
(公財)西宮市文化振興財団理事・日本音楽表現学会会員・西宮音楽街道代表

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.05.18

5/17 (木) グ音楽講座55「0からのDJ講座2 ハウス編」



音がまじってえらいことになってそれでいて超かっちょいい音楽になってる!?
DJってなにしてるの??
ターンテーブルってなに?ってひとから
ターンテーブルは家にもあるし、レコードは聴くのだけど・・・
ピッチを合わせる!BPM?ミックス?クロスフェード?知りたい!やりたい!
そんな人までレコードとターンテーブルとDJミキサーを使った
「0からのDJ講座」ハウス編をやります。
ディッディッディッディッディッディッディディジェィ!?カモーン!?

日時:2018年5月17日 (木) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約不要無料!
主催:森本アリ
共催:塩屋音楽会

問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com







Takeshi Kouzuki

90年代初頭、三宮古着屋アダージオにて数々の不思議レコードに出会いDJを開始。
現在塩屋で美容室とレコード屋をやりながら
時々DJやトラック制作など、、

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.05.17

05/17 (木) 旧グッゲンハイム邸見学会 (無料一般開放)



旧グッゲンハイム邸見学会は、いつも通りの第三木曜日、5月17日に行います。案内などは特になく、時間内に出入り自由としています。様々な資料を閲覧できます。予約不要ですので、どうぞお気軽に足をお運びください。(写真は2016年の改修の際のものです)

日時:2018年5月17日 (木) 12:00〜17:00(随時)
料金:無料(予約不要)

お問い合わせ:

旧グッゲンハイム邸
〒655-0872 兵庫県神戸市垂水区塩屋町3-5-17
TEL: 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail: guggenheim2007@gmail.com
URL: http://www.nedogu.com

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.05.17

05/13 (日) 棚レコードプレゼンツ



LIVE:
attc vs Koharu
パーパ(稲田誠|水谷康久|香取光一郎)
川手直人トリオ(柴田紘亨, Tub|川手直人, Cl|武田菜月, Pf)
Tumulus
アラヨッツ(ゑでぃ+まぁこん+村岡充+まっつん)
グラタンカーニバル
ミノルタナカミノリ
香取光一郎ソロ

FOOD:ゆすらご|天然自笑軒
物販:HOPKEN

日時:2018年5月13日 (日) open 12:30 start 13:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,500円 当日 3,800円
主催:棚レコード / ウッドベースファーム
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。







attc vs Koharu
“Dubby asians ../extraterrestrial(ET)



PAAP/パーパ

稲田誠 (b,vo) / 香取光一郎 (p,acord) / 水谷康久 (reeds) により 1995年神戸にて結成されたトリオ
2005年にツァディックよりRADAR名義で1st.「Easy Listning」を発表
2006年に自主制作で2nd. 「Code And Hinge」をリリース
2008年にはポルトガル、ロンドンのフェスに招聘
2010年に3rd.アルバム「パロディ」をリリース
稲田のネイティブバンドであり、作曲、カバー、歌謡、インプロビゼイションを演奏するラボである

photo by Tom Cops


川手直人トリオ

主にギター独奏で表現してきた川手の音楽を柴田紘亨、武田菜月との管管鍵アンサンブルにてお送りいたします。



Tumulus

京都在住。Satori School,Spasmom等のバンド活動を経て、ソロ・ギターのための楽曲の作曲・演奏を始める。ジョン・フェイフィ等アメリカン・プリミティブ・ギターや近現代の様々な音楽の影響を受けつつ、独自の世界観を目指す。tumulusとはラテン語で「ふくれたもの」転じて塚や古墳などの意。



アラヨッツ

姫路の「ゑでぃまぁこん」の中心人物”ゑでぃ”と”まぁこん”と、岡山の「テストパターン」の”村岡充”が合体したほんわかせつないうたものトリオ。2014年にPONG KONG RECORDSより1stアルバム『ちっぽけなおつまみ』をリリース。今回は、京都の「ムーンフェイスボーイズ」のドラマーまっつんをが参加して4人編成で出演します。



グラタンカーニバル

光永惟行による宅録ソロ、またはバンド。管弦打楽器と歌によるポップスの演奏をおこなっている。主なバンドメンバーは江崎將史、カメイナホコ、NGT。



ミノルタナカミノリ (a.k.a タナカ)

鳥取を拠点とするminoonsoftを主宰し、音楽活動に加え、アニメーションの製作、漫画の執筆等も行う。近年は寝ころんで歌う等によるニュー・カラオケスタイルでのライブ演奏を行っている。



香取光一郎

タンゴ、シャンソン、昭和歌謡、クラシック、童謡、民謡、オリジナル曲など、こだわらずアコーディオンと歌で演奏する。主に戦前の音源を自分なりに消化し、オリジナル曲やカバー曲として再現して、その音源が残される以前の世界にどう近づけるか、日々想像しつつ過ごしている。現在コザ六曜舎にて月に一度の投げ銭BGM演奏と、また時と場所を問わず歌声喫茶ライブを行っている。

アコーディオンソロCD「音の見本帳~その1~」
ホームページ:http://katoriinu.lolipop.jp/web/index.html

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.05.13

05/11 (金) Per Oddvar Johansen Trio “Let’s Dance” 日本ツアー

photo: Knut Bry

ノルウェー・グラミー賞多数ヴェテラン・ドラマーによる
初リーダー・トリオ・デビュー公演

リズムを超えるリズム
バックに極上メンバー

Per Oddvar Johansen(ペール・オッドヴァール・ヨハンセン) – drums
Tore Brunborg(トゥーレ・ブルンボルグ) – saxophone
Helge Lien (ヘルゲ・リエン)– piano

Per Oddvar JohansenはこれまでHelge Lien、Christian Wallumrød、Petter Wettreといった画期的なミュージシャンと演奏し、ノルウェーの音楽において長いこと大きな役割を担ってきた。行うことすべてに創造的な力を注いできたことで知られているが、Edition Records よりリリースされたソロ・デビュー・アルバム “Let’s Dance” は、その努力が実って、Per Oddvar にスポットライトをあてることとなった。 – Fiona Talkington - イギリスBBC(放送局)

“Let’s Dance” は引く手あまたのノルウェー人ドラマーPer Oddvar Johansenによるこれまでにない成熟した音楽的ステートメントだ。多くのレコーディングにおいてヴェテランとして活躍(ECM、ACT、Jazzland、 Universal などのレーベルでTrygve Seim、Christian Wallumrød、The Source、Solveig Slettahjell、Adam Baldych、Vigleik Storaasと共演 )してきたPer Oddvar は今回のアルバムで長年一緒に活動してきたピアニストのHelge Lienと組んでいる – Edition Records

デビュー・アルバム “Let’s Dance”の作曲はすべて Per Oddvar Johansen による。彼は、ルバート(感情の起伏に応じて,楽曲の速度を自由に加減して演奏する奏法)を使い、抒情的で、オープンな音風景を作り出すことを目的として作曲した。そのために、大きな構造と音の流れを主体とし、あまり多くを記譜していない、長い楽譜を用意した。これにより、メンバーはインプロヴィゼーションの幅が広がり、その瞬間瞬間に音楽を形作れる。ライヴは極めてオープンな形で演奏されるため、オーディエンスも含めてその時その時の環境に応じて変化する。Per Oddvar は「音楽は作曲されたもの、演奏家のイマジネーション、そしてオーディエンスのムードによって立ち上がる」と語っている。

日時:2018年5月11日 (金) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 4,000円 当日 4,500円
企画制作:Office Ohsawa
協力:Disk Union
後援:ノルウェー大使館
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。





photo: Knut Bry

Per Oddvar Johansen

1968年生まれ。3 – 4歳頃ドラムを始める。12歳から学校のバンドでドラムを叩き出したが、すぐに教師からドラムのところに座らされるようになる。それ以来ドラマーとして活動している。1989-1992年の間Trøndelag 音楽院で教育を受けたが、1990年からプロとして世界中で仕事をしている。そのドラムは 80枚以上のアルバムで聴くことができる。ノルウェーのグラミー賞にあたる Spellemann 賞を6 回受賞(Vigleik Storaasとの共演で二回,、Petter Wettre、Hans Mathisen、Solveig Slettahjell、 Christian Wallumrødとの共演で各一回)。現在はChristian Wallumrød、Vigleik Storaas、Helge Lien、Ayumi Tanaka、Trygve Seim、Mats Eilertsen、Torben Snekkestad、Tore Brunborg 他と演奏している。

Helge Lien

オスロのノルウェー音楽院にて、Mikhail Alperin(Moscow Art Trio)に師事。バンド Tri O’Trang のメンバーとしても勉強を続け、2001年音楽修士の学位を得る。これまで、バンドでは、Tri O’Trang (Torben Snekkestad /sax、Lars Andreas Haug /tuba)、Helge Lien Trio、デュオの Hero(Rolf-Erik Nystrom /sax)がある。また、ノルウェーでは良く知られた女性ヴォーカリストの Live Maria Roggen や Silje Nergaard のバックを務めたこともある。Helge Lien Trio で名声を得て今日に至る。近年では、ソロ活動にも精力的に取り組み、メロディックでありながら、インプロヴィゼーションも豊かなソロ・アルバムをリリースしている。2007年 Nattjazz 賞、2008年 Spellemann賞(ノルウェーのアカデミー賞)、2008年Kongsberg Jazz 賞受賞。最近ではダブルベース・プレイヤーのArild Andersen のトリオにも参加している。

Tore Brunborg

1960年、Trondheim市生まれ。ジャズ教育の名門Trondheim 音楽院出身。Tord Gustavsen Trio / Quartet、Manu Katché、Mats Eilertsen SkyDive のメンバー。ノルウェー内外の主要ジャズ・グループのコア・メンバーとして多方面で活躍。ノルウェーのグラミー賞に相当するSpellemann賞をバンドMasqualeroメンバーとして三回受賞、同国のジャズ・フェスVossajazzの賞も受賞(2013)。共演したミュージシャンは数知れないが、Bugge Wesseltoft、Håvard Wiik、Audun Kleive、Anders Jormin、Diederik Wissels、Arild Andersen、Pat Metheny、Per Jørgensen、 Geir Lysne、Misha Alperin、Bjørn Alterhaug、Jan Gunnar Hoff、Jarle Vespestad、Jon Christensen、Jon Balke、Nils Petter Molvær、Vigleik Storaas、Bo Stief、Billy Cobham などがいる。

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.05.11
前のページ »

お知らせやイベント情報を掲載します。