塩屋音楽会共催企画 (2019.05)



旧 グ ッ ゲ ン ハ イ ム 邸 / 塩 屋 音 楽 会 共 催 企 画   2 0 1 9 年 5 月
神 戸 の 西 の 海 辺 の 洋 館 の 音 楽 会


3 (金祝) YXIMALLOO x Oorutaichi
open 17:30 start 18:00 / 予約 2,000円 当日 2,500円

「君はイシマルーを知っているか!?」
「君はオオルタイチを知っているか!?」

唯一無二の音楽性!宇宙語を操る独自の世界観!
なのに生まれる音楽はすこぶるポップ。
聴いたことない音楽なのにポップ!
2人の音楽の秘密を探るためのトークも開催!

FOOD:六甲山系ピカソ





4 (土) 内田万里「ラブレターを、君に。」
open 17:00 start 18:00 / 予約 4,000円 当日 4,500円

!! THANK YOU !! SORRY !! SOLDOUT !!





16 (木) 旧グッゲンハイム邸見学会(無料一般公開)
open 12:00 close 17:00 / 予約不要無料

今月はいつも通り第三木曜日、 5月16日に行います。案内などは特になく、時間内に出入り自由としています。様々な資料を閲覧できます。予約不要ですので、どうぞお気軽に足をお運びください。





17 (金) リアルゴールデンウィーク (神戸編)
open 19:00 start 19:30 / 予約 2,500円 当日 3,000円

池間由布子 vocal, guitar + 和田晋侍 drums + 稲田誠 bass
ベートルズ solo
bikemondo solo

FOOD:喫茶ゆすらご




24 (金) Gen Peridots Quartet Tour 2019『君って時々』
open 18:30 start 19:00 / 予約 4,300円 当日 4,800円

GenPeridotsQuartet
タカハシコウキ vocal 河野圭 piano 須原杏 violin 林田順平 cello

歌におけるピアノと弦の可能性を果敢に押し広げていく4人。

PA: 西川文章





26 (日) グ音楽講座66|特別編『Sublime Frequencies Night』
open + start 19:00 / 予約・当日ともに 1,500円

世界名作激情的・辺境ワールド・ミュージック探検レーべルによる映像と音楽とトーク。

映画:”Vodoun Gods On The Slave Coast”
祭事のダンスと圧倒的な複合リズムの音。音と映像のみで驚きの情景を捉える、HISHAM MAYETによる、ブードゥーの起源に迫るアフリカ、ベナン共和国での記録。

音楽:DJ Talking Machine a.k.a. Robert Millis
music from India, Bollywood, Africa and beyond

トーク:Robert Millis / Hisham Mayet
2002年に発足した米・シアトル発のレコード・レーベル、サブライム・フリークエンシーズ。東南アジア、南アジア、アフリカなどへの旅を通じて採集した、レコード、テープ、映画、テレビ・ラジオ番組といった貴重音源/映像を、より広く紹介し共有する、SUBLIME FREQUENCIES のHISHAM MAYETとROBERT MILLISが辺境音楽の探求とその裏側について座談会的に語ります。





30 (木) ハナレグミ with U-zhaan「タカシタブラタカシ」
open 18:30 start 19:00 / 前売り 4,860円(税込)(全自由、整理券番号付き)

!! THANK YOU !! SORRY !! SOLDOUT !!





31 (金) 関取 花 弾き語りTOUR「60分一番勝負2019」
open 18:30 start 19:00 / 予約 3,000円 当日 3,500円




予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

神戸市垂水区塩屋町3-5-17
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
http://www.nedogu.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」とし、
ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日と水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。

共催:塩屋音楽会

JR/山陽電鉄塩屋駅より徒歩5分。大阪より電車で40分三宮より電車で17分。駐車場はありません。



番外告知

6/2 (日)

『第4回 初夏のセンバツ』

時間:open 13:30 start 14:00
料金:予約 3,500円 当日 4,000円

出演:
エマーソン北村
ゑでぃまぁこん
ふだんバンド (Vo.Gt:ふだん、Dr:MTG、Ba:和田 拓、Key:カメイナホコ)
MCウクダダとMC i know
popo
ザ・マサハルズ (音遊びの会)
DJ マエガキ (borzoi record)
and more !!!

音響:西川文章

出店:tom’z steel plate / 沃野 / SSK軒
homesick cafe / TOKLAS(泡盛bar)/ borzoi record

お花:freefloristkoyama

塩屋音楽会|2020.05.01

塩屋音楽会共催企画 (2019.04)



旧 グ ッ ゲ ン ハ イ ム 邸 / 塩 屋 音 楽 会 共 催 企 画   2 0 1 9 年 4 月
神 戸 の 西 の 海 辺 の 洋 館 の 音 楽 会


1 (月) ムンバイどんまい vol.5
open 19:00 start 20:00 / 予約 3,000円 当日 3,300円

インド伝統音楽の夕べ

新井孝弘(サントゥール)
U-zhaan(タブラ)

FOOD:ワンダカレー店





4 (木) Resonans Recordings Night (from Denmark)
open 19:00 start 19:30 / 予約・当日ともに 1,500円

Asger Kudahl (Resonans Recordings)
Tobias Sejersdahl (Resonans Recordings)
Yamamoto Nobuki (popo)
Nabara Shuji (live cording)

デンマーク|コペンハーゲンのレーベルresonans rec.。フィールドレコーディングと電子音響、美しい響きと無垢な音。Non-Musicとカテゴライズされることも。山本信記|名原周治のソロfrom KOBEもお楽しみください。

food: かばくんカレー





9 (火) N’ko 勝井祐二 duo × HACOALI duo 即興演奏のソロからデュオ、DUO × DUOまで!
open 19:00 start 19:30 / 予約 2,500円 当日 3,000円

N’ko
勝井祐二
Haco
森本アリ

まだ見たことの無い組み合わせから、まだ聞いたことの無いよく分からない何かが生まれてくるか。

food:六甲山系ピカソ





18 (木) 旧グッゲンハイム邸見学会(無料一般公開)
open 12:00 close 17:00 / 予約不要無料

今月はいつも通り第三木曜日、4月18日に行います。案内などは特になく、時間内に出入り自由としています。様々な資料を閲覧できます。予約不要ですので、どうぞお気軽に足をお運びください。





18 (木) 民映研×塩屋 vol.12 ドキュメンタリー映画上映会
open 19:00 start 19:30 / 一般 1,500円 大学生・シニア 1,000円 小・中・高校生 500円【おやつ付き】

『坂網猟―人と自然の付き合い方を考える―』
(2018年 42分|今井友樹監督)

『日光山地の鹿狩りと狩猟文化』
(民映研作品 no.98|1995年 30分 撮影地:栃木県塩谷郡栗山村川俣)

現代社会が忘れかけている感覚を取り戻す。狩猟をテーマにした民映研の記録映像『日光山地の鹿狩りと狩猟文化』と、今井友樹監督の新作『坂網猟』の二本立&豪華ゲスト(今井友樹・澤幡正範・松村圭一郎)を囲むトーク付きです。





19 (金) 『星にさわらないで』
open 19:00 start 19:30 / 予約 1,800円 当日 2,300円

西滝太 (PARA, DANTEFONE)
とうめいロボ
黒田誠二郎

FOOD:喫茶ゆすらご

とうめいロボ&黒田誠二郎のツーマンツアー
久々の顔合わせです。
黒田はとうめいロボのうしろでチェロも弾きます。





20 (土) 新居昭乃 弾き語り LIVE TOUR 2019 「Little Piano vol.9」
open 16:00 start 17:00 / 予約 5,800円 当日 6,300円




25 (木) グ音楽講座65「ASA-CHANGを聴く」
open 19:00 start 19:30 / 入場無料(予約不要)

ナビゲーター:
森本アリ(三田村管打団?)
稲田誠(棚レコード)
山本信記(モダンDJ特選集)

food:六甲山系ピカソ

実はスカパラの創始者。多彩すぎるのか?ポップなフィールドで語られがちだけど、広い視野をもった民俗音楽や土着なセンス、さらに電子音楽や前衛音楽をも飲み込むASA-CHANGの音楽をいっちょまとめて聴いてみよう!?





29 (月祝) Sea Mountain 2019
open/start 10:00 close 20:00 / 大人 2,500円 大学生 1,000円 高校生以下無料
*11:00までに受付を済まされた方には当日館内で利用できる金券500円分を進呈

海を見渡す洋館で山の音楽フェスティバル
ルーツ音楽を中心にさまざまなジャンルが集合し、ソロ、デュオ、多人数のバンドなど形態も色々。フィドル、バンジョー、オートハープなど、ちょっと珍しい楽器も。館内ステージで40バンド以上が演奏、庭では楽器を手にジャムセッション。美味しいフードやドリンクのお店も自慢のメニューで出店! 雑貨や小物、楽器、CDなどのマルシェもあり、1日中お楽しみいただけます。




予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

神戸市垂水区塩屋町3-5-17
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
http://www.nedogu.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日と水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。

共催:塩屋音楽会

JR/山陽電鉄塩屋駅より徒歩5分。大阪より電車で40分三宮より電車で17分。駐車場はありません。



番外告知

4/7 (日)

三田村管打団?『桜うどんワンマン』

会場:川西・能勢 絹延橋うどん研究所
時間:open 15:30 start 16:00
料金:大人 ¥2,500 中高生 ¥1,000 小学生・幼児無料
   +ワンうどん 702円(幼児のうどん代はもういいやっ)
   終演後お客さん&出演者みんなで桶うどんタイム|終了時間20:00頃

4/17 (水)

ちいきいと #26 さよなら平成篇

会場:神戸・元町 相楽園会館
時間:open 18:30 start 19:00
料金:1,000円 (drink付き)
司会:岩淵拓郎
アシスタント:川瀬葉月
選曲:宰井琢騰(生田筋|旧マンダリンパレス)

出演:
安田謙一(神戸盛り場|ロック漫筆家)
森本アリ(塩屋|塩屋百景)
角野史和(ことデザイン|駒ヶ林)

塩屋音楽会|2020.04.01

07/15 (月祝) outside yoshino 歌の番外地こうべ



出演:outside yoshino

food:喫茶ゆすらご

日時:2019年7月15日 (月祝) open 18:00 start 18:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 当日 3,500円
主催:吉野製作所
共催:塩屋音楽会

予約(メール予約のみ):4/21 (日) 10:00 〜 on sale
E-mail : bangaichikobe@gmail.com
*件名を「7/15チケット予約」として、お名前、枚数をご送信下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。

問い合わせ:
TEL : 078-220-3924 FAX : 078-202-9033 






outside yoshino

北海道出身。東京在住。一人パンクバンドの気概。
エレキギター。3wのアンプ。声。アルコール。
カールコード。足踏み。裸電球。
冠動脈ステント。バイアスピリン。アトルバスタチン。
両膝半月板摘出。
録音時にはbedside yoshinoに変身。
三人寄ればeastern youth。
ポンコツ街道一直線。ひと筆書きだよ人生は。

http://www.yoshino-seisakujyo.com
https://twitter.com/outside_yoshino

カレンダー, 塩屋音楽会|2019.07.15

06/28 (金) 栗コーダーカルテット&ビューティフルハミングバード



live:
栗コーダーカルテット
ビューティフルハミングバード

日時:2019年6月28日 (金) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,500円 当日 4,000円
主催:栗コーダーカルテットビューティフルハミングバード
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
  ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。






栗コーダーカルテット

 栗原正己:リコーダー、ピアニカ、アンデス他
 川口義之:リコーダー、パーカッション、サックス、ウクレレ、ハーモニカ他
 関島岳郎:リコーダー、テューバ、口琴他

1994年結成。NHK Eテレ「ピタゴラスイッチ」や、通称「やる気のないダースベイダーのテーマ」などでもお馴染みのインストゥルメンタル・バンド。映画、テレビ、舞台、CMへの楽曲提供を含め、参加CDは100を超える。2014年に20周年コンサートを渋谷公会堂にて開催。 2015年より3人編成に移行。ギターやリコーダーに多彩なゲストミュージシャンを迎え、またボーカリストとの共演を行うなど、よりフレキシブルに活動中。同年から3年間にわたり「栗コーダー&フレンズ」として東南アジア5カ国との文化交流プロジェクトを展開。近年は国内外で多くの公演を行い、0歳からシルバー世代までが集うファミリーコンサートやロックフェスティバル、クラシックイベントなど多方面に出演し、あらゆる層から歓迎されている。最近の仕事としては舞台「江戸は燃えているか」(作・演出 三谷幸喜)の音楽、NHKみんなのうた「花さかニャンコ」(谷山浩子)の編曲・演奏などがある。

ビューティフルハミングバード

 小池光子:ヴォーカル、グロッケン他
 タバティ:ギター、ウクレレ他

小池光子、田畑伸明(タバティ)による歌とギターの音楽ユニット。2002年結成。2003年デビュー。のびやかさやあたたかさ、透明さや力強さを合わせ持った声と、しなやかなアコースティックギターの音色が独自の世界を作りだす。NHKみんなのうた「ウメボシジンセイ」を担当。NHKおかあさんといっしょ「もくもくふゆーん」作曲。連続ドラマ「わたしのウチには、なんにもない。」(NHK BSプレミアム)エンディング曲「眠っているあいだに」提供。デビュー以来数多くのCMや映像作品でも演奏、様々なクリエイターからの信頼も厚い。

カレンダー, 塩屋音楽会|2019.06.28

06/22 (土) 金子飛鳥 & 林正樹 Delicia DUO Concert Tour 2019 in Kobe



デリシア(『喜び』のケルト語)
大自然の波動そのものを表現するヴァイオリニスト金子飛鳥。
静謐と自由が融合するピアニスト林正樹。
この2人の間に生まれたDUOアルバム「Delicia」待望のライブツアー。
喜びの音 一瞬の中に 永遠の向こうに
~beyond the eternal; in this moment of bliss ~
神戸公演は、築百年を超える海辺の洋館で。

日時:2019年6月22日 (土) open 18:30 start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 4,000円 当日 4,500円
主催:ムジカ アルコ・イリス(安田)
共催:塩屋音楽会
フード : マキュマルーンワークス フジノマキ

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







金子 飛鳥 Aska Kaneko

ヴァイオリニスト 作曲家
4歳より自ら望んでヴァイオリン、ピアノを始め、高校在学中よりプロ活動を開始。東京芸術大学にて学ぶ傍ら、自己の音楽を追求する。幼い頃から抽象画家である母のスケッチ旅行に同行、自然の中で自由にヴァイオリンの練習をしていたこと、音は波動であり自分の存在も含めて大自然の一部であるという感覚が、自由で天と大地をつなぐような演奏スタイルに影響している。Bessie Composition Award in N.Y.受賞。演劇音楽「炎立つ」他多数、サントリー天然水他CM音楽多数。Aska Strings 主宰、ヨーロッパで活躍中の日亜混合バンドGala Cuatro等50カ国での公演、CD25枚、山下洋輔N.Y.トリオのドラマーPheeroan alLaffとプロジェクトが進行中。 https://www.askakaneko.com

林 正樹 Masaki Hayashi

ピアニスト 作曲家
1978年東京生まれ。少年期より独学で音楽理論を学び、その後、佐藤允彦らに師事。1997年12月に、伊藤多喜雄&TakioBandの南米ツアーに参加。現在はソロでの演奏や、「間を奏でる」、田中信正とのピアノ連弾「のぶまさき」などの自己のプロジェクトの他に「菊池成孔とぺぺ・トルメント・アルカラール」「Salle Gaveau」「Blue Note Tokyo All Star Jazz Orchestra」など多数のユニットに在籍。演奏家としては渡辺貞夫、小野リサ、椎名林檎、長谷川きよし、をはじめ多方面のアーティストと共演。多種多様な音楽的要素を内包した、独自の諧謔を孕んだ静的なソングライティングと繊細な演奏が高次で融合するスタイルは、国内外で高い評価を獲得している。共演者の才能を、より自由に引き出すプロデューサーとしても、ミュージシャンの厚い信頼を得ている。 http://www.c-a-s-net.co.jp/masaki/


カレンダー, 塩屋音楽会|2019.06.22

06/14 (金) 民映研×塩屋 vol.13 ドキュメンタリー映画上映会『奄美の豊年祭』『竜郷のアラセツ』『与論の十五夜踊り』



「私たちが生を受けた日本列島に生きる 庶民の生活と生活文化を記録する」
姫田忠義|民族文化映像研究所|ドキュメンタリー映画上映会


【 上映作品 】

作品番号27「奄美の豊年祭」
作品番号29「竜郷のアラセツ ショチョガマ・平瀬マンカイ」
作品番号31「与論の十五夜踊り」

南国奄美の夏の祭をテーマにした民映研 の記録映像の3本立て上映です。

日時:2019年6月14日 (金) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:一般 1,500円 大学生・シニア 1,000円 小・中・高校生 500円【おやつ付き】
主催:NPO法人ヒューマン・ビジョンの会 / 塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。




『奄美の豊年祭』
(民映研作品 no.27|1982|33min 撮影地:鹿児島県大島郡竜郷町秋名・瀬戸内町油井・与論町)


奄美の夏は収穫の時であり、次の作物の作付け期でもある。そうした南国奄美の自然条件とそれに対応した人々の暮らしを反映して、収穫感謝と次の豊作を願う予祝の行事がきわめて接近した時期に、さまざまな形で行われる。続けて上映する作品29と作品31で掘下げられる祭に加え、瀬戸内町油井で旧暦8月15日に行われる豊年祭の3ヶ所の祭を取り上げる。

『竜郷のアラセツ ショチョガマ・平瀬マンカイ』
(民映研作品 no.29|1982|31min 撮影地:鹿児島県大島郡竜郷町秋名)


奄美の夏の正月といわれるアラセツ(旧暦8月初の丙の日)に、竜郷町秋名では、稲刈りに先立つイニムケー(稲迎え)の行事、ショチョガマと平瀬マンカイの神事が行われる。どちらもイナダマ(稲魂)を招き、豊作を祈願する行事である。今日それらが行われているのは秋名だけである。秋名は稲作の盛んな所であり、海山にかかわる人々の歴史の痕跡を色濃くとどめている。

『与論の十五夜踊り』
(民映研作品 no.31|1982|30m 撮影地:鹿児島県大島郡与論町)


鹿児島県の最南端与論島。大きな山も川もないこの島では、水を得ることが容易でなく、雨は天の恵みであった。人々は雨を乞い、年3回、4月、8月、10月の15日に十五夜踊りをしてきた。十五夜フードゥイといい、なかでも旧暦8月のものは最も盛大に行われる。十五夜踊りの途中で夜になり、月が上る。家々では、ススキやダゴ(団子)を月に供える。子どもたちが家々をまわり、密かにダゴを盗る。子どもたちは神であり、神が家々を祝福しているのだという。

〈トークゲスト〉

まめ書房店主 金澤伸昭(かなざわ・のぶあき)
1966年大阪生まれ。2015年、神戸岡本にて「まめ書房」を夫婦でオープン。沖縄に関する新刊・古書、沖縄の民具や食品も扱う。小学校の授業で聴いた沖縄民謡をきっかけに、成人後は歴史・民俗・食文化などへと興味が広がり、度々沖縄を訪問。沖縄の出版物や工芸品を通して、沖縄~琉球の歴史や文化を神戸から発信中。




姫田忠義(ひめだ ただよし) 記録映像作家・映像民俗学者

1928年(昭和3年)兵庫県神戸市生まれ。旧制・神戸高商卒。
1954年、民俗学者の故・宮本常一氏と出会い、その影響を受けて日本全国を歩き始める。
1950年代後半より、映像を手段とする記録作業を開始。
1976年、民族文化映像研究所を設立し、2012年まで所長を務める。
2011年、開校と同時に日本映画大学・特任教授に就任。「民俗学」を担当する。
2013年7月29日午後9時55分 横浜市の病院にて「慢性閉塞性肺疾患」のため死去。84歳。7月31日家族のみにて火葬葬を執り行う。

庶民の生活と生活文化を、映像による手段を使い記録作業を50年以上にわたり続ける。
≪「基層文化」=大自然に依拠しつつ暮らす、人間の精神文化≫をテーマに、
120本を超える映画作品を発表。代表作に「アイヌの結婚式」「イヨマンテ」、「越後奥三面 ~山に生かされた日々」(1986年シカゴ国際映画祭ドキュメンタリー部門銀賞)。

1989年 フランス政府より芸術文化勲章オフィシエ叙勲






使用されている画像すべて©民族文化映像研究所

カレンダー, 塩屋音楽会|2019.06.14

06/02 (日)『第4回 初夏のセンバツ』



出演:
エマーソン北村
ゑでぃまぁこん
ふだんバンド (Vo.Gt:ふだん、Dr:MTG、Ba:和田 拓、Key:カメイナホコ)
MCウクダダとMC i know
popo
ザ・マサハルズ (音遊びの会)
DJ マエガキ (borzoi record)

and more !!!



音響:
西川文章

出店:
tom’z steel plate / 沃野 / SSK軒 / homesick cafe / TOKLAS(泡盛bar)/ borzoi record

お花:
freefloristkoyama


日時:2019年6月2日 (日) open 13:30 start 14:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,500円 当日 4,000円
主催:SSK軒 & HOPKEN
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。








エマーソン北村
キーボード奏者として後期のJAGATARA、MUTE BEATに参加。その後も忌野清志郎&2・3′s、EGO-WRAPPIN’、斉藤和義、シアターブルック、キセルなど数多くの個性的なバンド・アーティストと共に活動し、’90年代から現在に至る音楽シーンを常に支えてきた。
2014年にソロアルバム「遠近(おちこち)に」を発表。リズムボックスと古いキーボードを使って、シンプルながら風景の見える音楽を生み出し、幅広い世代から支持を得た。2016年にはエッセイも収録した「ロックンロールのはじまりは」をリリース。「エマソロ」と呼ばれる一人ライブではフジロックやRising Sun Rock Fesといった大フェスからカレー屋や古書店の店頭まで、全国をフットワーク軽く巡っている。2018年2月、映画「バンコクナイツ」トリビュート12インチアナログ盤「田舎はいいねEP」をリリース。ヴォーカルにmmm(ミーマイモー)をフィーチャーした収録曲は英国のコンピレーションアルバムにも取り上げられる。2019年3月、ケニア・ナイロビへツアー。ふちがみとふなとととのライブ及びエマソロライブ、スタジオ訪問やアートセンターでのトークなどを行う。
http://www.emersonkitamura.com/








ゑでぃまあこん
ゑでゐ鼓雨磨(ガットギターと歌)と柔流まぁこん(ベース)により2001年結成しました。現在は主に水谷康久、楯川陽二郎、元山ツトム、朝倉円香、影山朋子を加え、6〜7人のバンド編成で活動しています。自主のレーベルpong-kong recordsからのアルバムリリース『綿の煙の招待状』『カミナリデンゴン』やギューンカセット『あおいあしおと』『あのこが小鳥と話すとき』、マジキックレコード『やっほのぽとり』、円盤『ミイラと蚊』、オーストラリアのプリザベイション『輝く墓標』などからもアルバムをリリースしています。昨年、pong-kong recordsより『眩暗眩花』をリリース。
http://eddiemarcon.com/







ふだんバンド (Vo.Gt:ふだん、Dr:MTG、Ba:和田 拓、Key:カメイナホコ)
昨年の「第3回 初夏のセンバツ」で始動した“ふだん”。, popo、エマーソン北村との共作7インチのリリースや様々なミュージシャンとの共演を経て、本年の初夏のセンバツにはバンドでの出場です。
“ふだん”の曲をレゲエやロックステディの要素や各メンバーの個性でアレンジしたバンド編成。







MCウクダダとMC i know
微妙なスキルと絶妙なビジュアルを武器に沖縄ローカルパーティーの賑やかし担当。2013年秋に調子に乗ってパーティーでマイクを持ったときに結成。デスクワーク&ホームワークの生活の中からフリック入力で仕込んだリリックと、最高な友人達から提供されたハイクオリティーなトラックが話題を呼び、全国各地のイベントにお呼ばれされ「意外ときちんとしているし踊れるし可愛い」と好評。毎回照れる。1st.EP『ユートピアEP』1st.ALBUM『u&i』を自主制作し対面式で販売、完売。2018年8月に2nd.ALBUM『too』を発売。生まれ育った沖縄とリゾート地である #OKINAWA のギャップの狭間でモヤモヤしながら、週末のパーティーにワクワクし続けている標準体型の女の子です。









popo

山本信記 trumpet, synth
江崎將史 trumpet, recorder
喜多村朋太 organ

2004年大原裕追悼ライブの際に3人でsightsの曲を演奏したのがきっかけとなりスタート。詩的で心揺らぐチェンバー・スカバンド。







ザ・マサハルズ (音遊びの会)
吉見理治(vocal, guitar)三好佑佳(drums)稲田誠(bass)
神戸が世界に誇る大即興大芸能家族バンド『音遊びの会』から発生した、たぶんハードコアパンクバンド。 マサハルのガガガガ・ガナリ。ゆかのドドドド・ドラム。稲田のベベベベ・ベース。平行線上を飛行機と船と電車が絡まらずに突き進む、そんなスピード感のある未調和な音楽性がなんだか絶妙に噛み合ってるのだ。クリエイティブでしびれるかっちょいい音楽。2019年2月NHK Eテレ主催、「バラフェス」にて鬼龍院翔賞受賞。








DJ マエガキ (borzoi record)
鳥取市で営業中の街のミュージック・ストアです。
初夏のセンバツ・セレクトで出店させて頂きます。
店主マエガキのDJ も、よろしくお願いいたします。



and more !!!

カレンダー, 塩屋音楽会|2019.06.02

05/31 (金) 関取 花 弾き語りTOUR「60分一番勝負2019」



日時:2019年5月31日 (金) open 18:30 start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:前売 3,000円 当日 3,500円
主催:dosukoi records
共催:塩屋音楽会

チケットの詳細はこちら

https://www.sekitorihana.com/contents/230131




受付名称 ホームページ先行
受付URL https://l-tike.com/st1/sekitorihana60m
受付 3/15(金)18:00~3/24(日)23:59

一般発売日:2019年4月13日(土)10:00〜 https://l-tike.com/sekitorihana
販売制限:3歳以上はチケットが必要/入場に関する年齢制限なし
枚数制限:お一人様1公演日毎に4枚までの販売
注意事項:客席を含む会場内の映像・写真が公開されることがありますので予めご了承ください。
    :ご入場は整理番号順のご案内となります。





関取 花

寝ること食べること飲むことが大好きな27 歳。
幼少期をドイツでのびのびと過ごし、積み木崩しのような思春期の後、音楽活動をはじめる。
2012 年『むすめ』が神戸女子大学のTVCM ソングに起用され、以降3 年間同校のTVCM ソングを担当。
2014 年 米映画「ショート・ターム」のイメージソング『dawn』を書き下ろす。
2016 年3 月 奥田民生らのバンド“サンフジンズ“のツーマン企画「問診過注射2016 vol.1」に出演。
11 月 赤城乳業「イベールアイスデザート」TVCM 出演とCM 曲歌唱を担当。
2017 年2 月 アルバム「君によく似た人がいる」発売。東名阪にてバンドツアー。
3 月『もしも僕に』が「リポビタンD」WEBCM に起用され、CM には本人も出演。
5 月『君の住む街』が女優「のん」出演のネッツトヨタ広島50 周年CM 曲に起用される。
6 月 全国信用金庫協会WEB CM に『しんきんガール』を書き下ろす。
8 月 WORLD HAPPINESS 2017 出演。
9 月 対バンツアー”がっぷりよツアー”を仙台・東京・名古屋・大阪にて開催(w/緑黄色社会、NakamuraEmi、奇妙礼太郎、石崎ひゅーい、井乃頭蓄音団)
12 月横浜にぎわい座にてワンマンライブ「年末だョ 全員集合」実施。
2018 年1 月 シングル『朝』発売。
4 月 ARABAKI ROCK FESTIVAL 出演。
4~5 月 NHK みんなのうたに書き下ろした『親知らず』放送。
6 月 アルバム「ただの思い出にならないように」発売。
8 月 初のホールワンマンライブを東京大阪にて開催。
最近では多くのTV 番組に出演し、お茶の間も賑わせている。

カレンダー, 塩屋音楽会|2019.05.31

05/30 (木) ハナレグミ with U-zhaan「タカシタブラタカシ」



日時:2019年5月30日 (木) open 18:30 start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:前売り4,860円(税込)(全自由、整理券番号付き)
主催:清水音泉
企画/制作:ラフィン
後援:ビクターエンタテインメント/ SPEEDSTAR RECORDS
共催:塩屋音楽会

※未就学児童のご入場はお断り致します。
※写真撮影、録音・録画禁止
※ご入場は整理番号順となります
※整理番号後方及び遅れてご入場の場合は立見になります


お問い合わせ:清水音泉 06-6357-3666(平日12:00~17:00)

チケット発売:http://eplus.jp
一般発売日時 2019/04/06(土) 10:00
オフィシャル先行 2019/03/12(火) 18:00 ~ 2019/03/21(木・祝) 23:59

カレンダー, 塩屋音楽会|2019.05.30

05/26 (日) グ音楽講座66|特別編『Sublime Frequencies Night』



世界名作激情的・辺境ワールド・ミュージック探検レーべルによる映像と音楽とトーク。2002年に発足した米・シアトル発のレコード・レーベル、サブライム・フリークエンシーズ。東南アジア、南アジア、アフリカといった地域への旅を通じて採集した、レコード、テープ、映画、テレビ・ラジオ番組といった貴重音源/映像を、より広く紹介し共有するための活動を展開しているSublime FrequenciesのHISHAM MAYETとROBERT MILLISが辺境音楽の探求とその裏側について座談会的に語ります。必聴必見。

日時:2019年5月26日 (日) open / start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日ともに 1,500円
主催:森本アリ
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。





映画:Vodoun Gods On The Slave Coast(2014|SF089)



Voudoun Gods On The Slave Coast Trailer- A Film by Hisham Mayet SUBLIME FREQUENCIES from Sublime Frequencies on Vimeo.


SUBLIME FREQUENCIESから、サハラ/中東/アフリカをメインにしているHISHAM MAYETがディレクションした記録映画。ハイチ、キューバのサンテリアやブラジルのカンドンブレ、ニューオリンズ、屈強だったために中南米に奴隷として渡り、各地にその宗教と音楽の文化を残すベナンのブゥードゥー(ヴォドゥン)。祭事のダンスと圧倒的な複合リズムの音。音と映像のみで驚きの情景を捉える。地球の上で踊る人間の生の鮮烈な躍動に心打たれる。

Vodoun Gods On The Slave Coast explores ceremony, sacred dance and ritual in Benin, the birthplace of Vodoun (Vodoo). Formerly known as Dahomey, Benin was also called the Slave Coast due to its importance in the trans-Atlantic slave trade from the 16th to the 19th centuries. Today, the worship of Vodoun gods remains integral to everyday life in Benin. Shot in January 2011 during the country’s annual Vodoun celebrations, this film offers an impressionistic glimpse of the major ceremonies associated with this ancient religion.



Hisham Mayet
Hisham Mayet is a film maker, photographer, and musical researcher, born in Libya. As co-founder and co-owner of the Sublime Frequencies label (along with Alan Bishop), Mayet has realized multiple documentary films and music recordings over the course of the label’s 16 year existence. http://www.sublimefrequencies.com

音楽:DJ Talking Machine a.k.a. Robert Millis
   music from India, Bollywood, Africa and beyond




Robert Millis (DJ Talking Machine)
SUN CITY GIRLSのALAN BISHOP、OMAR SOULEYMANを発掘したMARK GERGISが所属する謎に包まれたレーベルSUBLIME FREQUENCIESのオリジナル・メンバー。90年代にシアトルの地下シーンで活躍したCLIMAX GOLDEN TWINSを結成しホラー映画やカルト映画のサントラに楽曲を提供。その後SUBLIME FREQUENCIESの映像作家となりタイのピーターコン祭りの様子を収めた『PHI TA KHON: GHOSTS OF ISAN』、南インドの宗教行事、祭りを記録した『THIS WORLD IS UNREAL LIKE A SNAKE IN A ROPE』を発表。ストリートの様子をそのまま真空パックしたような映像は大きな話題を呼んだ。78回転レコード、SP盤のコレクターとしても知られDUST-TO-DIGITALにも楽曲を提供している。 https://robertmillis.net/

Robert Millis is a musician, Fulbright scholar (to India) and sound artist. He has worked extensively with the Sublime Frequencies label and released music under the name Climax Golden Twins. His most recent projects were the books Indian Talking Machine and Paris to Calcutta: Men and Music on the Desert Road. https://robertmillis.net

トーク:Hisham Mayet x Robert Millis


Sublime Frequenciesの中心メンバー、HISHAM MAYETとROBERT MILLISが辺境音楽の探求とその裏側について座談会的に語ります。質問等も広く受付ます。



SUBLIME FREQUENCIES
Sun City GirlsのAlan Bishop、映像作家のHisham Mayet、Robert Millis、Mark Gergisなどの仲間達によって2002年に発足したシアトル発のレコード・レーベル、それがSublime Frequencies。彼らは東南アジア、南アジア、アフリカといった地域への旅を通じてコレクションしてきた、現地のレコード、テープ、映画、テレビ・ラジオ番組といったヴィンテージ音源/映像を、より広く紹介し共有するための活動を展開しています。当初は非欧米圏の音楽を、ワールド・ミュージックという既存の視点からではなく、サイケ/オルタナの文脈から発見/紹介していくレーベルでした。誰も見向きもしないような大量のヴィンテージ音源の中から選出したコンピレーション・アルバムを発表したり、現地で偶然出会った音楽家の演奏をフィールド・レコーディングした作品を発表していました。それらの音源が知れ渡るにつれ、現在ではトライバルなクラブ・ミュージックやフリー・フォークの文脈にまでレーベルのファンは拡大されています。 http://www.sublimefrequencies.com

SUBLIME FREQUENCIES is a collective of explorers dedicated to acquiring and exposing obscure sights and sounds from modern and traditional urban and rural frontiers via film and video, field recordings, radio and short wave transmissions, international folk and pop music, sound anomalies, and other forms of human and natural expression not documented sufficiently through all channels of academic research, the modern recording industry, media, or corporate foundations.

SUBLIME FREQUENCIES is focused on an aesthetic of extra-geography and soulful experience inspired by music and culture, world travel, research, and the pioneering recording labels of the past.

カレンダー, 塩屋音楽会|2019.05.26
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