09/24 (火) ASA-CHANG エマーソン北村『Debut』リリースツアー



シンプルな編成からは想像もつかない、溢れ出る二人のアイディアとユーモア。
ポータブルでディープな世界観と、謎の中毒性MAXのアルバム“Debut”完成。
今までありそうでなかった『日本産サウンド』。全包囲必聴の話題作!!

日時:2019年9月24日 (火) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 当日 3,500円
主催:ASA-CHANG
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
  ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







ASA-CHANG

20代前半は、ファッション誌「CUTiE」「Olive」や、小泉今日子らを手がけるヘアメイク・アーティストとして活躍。同時に「東京スカパラダイスオーケストラ」を創始。脱退後しばらくして「ASA-CHANG&巡礼」を始動。インド・アジア系打楽器から玩具類、ガラクタ、シンセ音などを散りばめ、楽曲にアプローチする彼独特のプレイスタイルを確立。ポップとアバンギャルドを軽々と行き来する様々な活動は、多くの注目を集める一方、作曲・アレンジャーとしても活躍。2015 年よりNHK E テレの音楽教育番組「ムジカ・ピッコリーノ」にレギュラー出演、体当たりな演技と演奏が好評を博す。

エマーソン北村

キーボード奏者としてJAGATARA、MUTE BEATの後期に参加。ライブハウスのエンジニアやインディーレーベルのスタッフを経て1990年代から現在までの間に、忌野清志郎&2・3’s、EGO-WRAPPIN’、斉藤和義、シアターブルック、キセルなど数多くの個性的なバンド・アーティストと共に活動してきた。幅広い音楽を理解した自由で的確な演奏とインディー/メジャーを縦横に行き来するフットワーク軽いスタンスが、世代を問わない幅広い層から支持を集めている。

「エマソロ」と呼ばれるソロ活動では作曲、レコーディング、ミックスのすべてを一人で行い、ロックステディ(スカとレゲエを繋ぐ1960年代のジャマイカ音楽)を基本にしながらも独特の風景が見える音楽を作っている。2014年にアルバム「遠近(おちこち)に」、2016年には自身によるエッセイも収録した「ロックンロールのはじまりは」をリリースし、音楽ファンに留まらない反響を得た。十年以上続くライジングサンロックフェスティバルへの出演をはじめ、古書店やカレー屋などあらゆる場所で、キーボードとリズムボックスを携えた一人ライブを行っている。

2019年3月にはケニア・ナイロビに行き、ふちがみとふなとと共にライブ及びアーティストトークを行う。同年10月にはシンガーのmmm(ミーマイモー)と共にドイツ・ケルンのフェスに参加し、UK・ヨーロッパツアーを行う予定。






Debut
ASA-CHANG エマーソン北村
品番:AP1076
金額:¥2,000 + 税
janコード:4542890010760
発売日:2018年07月27日
発売元:Airplane Label

01.ロックフォート ロック
02.丘を越えて
03.カンタロープ アイランド
04.キャラバン
05.恋は水色
06.ルック オブ ラヴ
07.ミリバールの歌

ASA-CHANG:tablabongo,trumpet,vocal
エマーソン北村:keybord,rhythm box
チエコ・ビューティー(tr.07 guest):vocal
ヤギ ヤスオ:picture

様々なフィールドで活躍する、スカパラ創始者でもある音楽家ASA-CHANGと、JAGATARAやMUTE BEATで活躍したエマーソン北村によるデュオ作品。二人がこれまでいくつも経験したデビューを詰め込んだ『Debut』。今作品は、長年のキャリアで辿り着いたシンプルな編成かつ、ミニマムな音数で作り上げた。

彼等の背景にあるルーツミュージックを彼等なりに昇華した楽曲と、ユーモア溢れるオリジナル曲「ミリバールの歌」を含む全7曲を収録。世界中の音楽に触れてきた二人だからこそ生み出せる独特なグルーヴ。それに重なる電子音をひとたび聴くと、どんどんクセになる存在感抜群の楽曲達。往年の名曲達も、彼等の手にかかれば全く新しい表情を垣間見る事ができる。タブラボンゴはもちろんの事、ASA-CHANGはトランペットや歌にまで挑戦。彼らしい個性的な旋律や、味わい深い声質にもぜひ注目して頂きたい。

さらにゲストボーカルにはチエコ・ビューティーを迎え、オリジナル曲「ミリバールの歌」に彩りと質感を持たせた。全編中毒性のある、小気味良い、遊び心満載の作品に仕上がった。そして画力抜群のジャケットは、細野晴臣氏やボ・ガンボス等のジャケットを手がけた重鎮、ヤギ ヤスオが今作の為だけに特別に描きあげた自信作。ライナーノーツには、本人達とも親交のある宮内健が執筆。1曲目からアートワーク、ライナーノーツまで、見応え、読み応え、聴き応え、のある音楽ファンには堪らない一枚となっている。

カレンダー, 塩屋音楽会|2019.09.24

09/23 (月祝) 吉田野乃子 x 本山禎朗デュオ / 藤井郷子 x 田村夏樹デュオ



live:
藤井郷子 (piano) + 田村夏樹 (trumpet)
本山禎朗 (piano) + 吉田野乃子 (sax) from 北海道

日時:2019年9月23日 (月祝) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,000円 当日 2,500円
主催:野乃屋レコーズ
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。





吉田野乃子 x 本山禎朗デュオ

ノイズサックスの吉田野乃子と、ジャズピアニスト本山禎朗による、1987年生まれの同い年デュオ。吉田が渡米前に数ヶ月、北大ジャズ研に在籍していたことがあり、新入生バンドで偶然本山と同じバンドになった時からの付き合い(当時18歳)。現在5人組のエレクトリックジャズロックバンド“Cubic Zero立方体・零”で共に活動中だが、デュオライヴでは本山はキーボードではなくピアノを演奏する。本山は普段はあまりやらないフリージャズ、完全即興も演奏し、吉田は意外にも綺麗なメロディー、真面目なソロなどを披露する。それぞれのオリジナル曲など、次の展開が予想できたりできなかったりする変則デュオ。



吉田野乃子(よしだののこ)

1987年生まれ。北海道岩見沢市出身。
10歳からサックスを始め、高校時代、小樽在住のサックス奏者、奥野義典に師事。2006年夏、単身ニューヨークに渡る。NY市立大学音楽科卒業。ジョン・ゾーンとの出会いにより、前衛音楽の世界に惹かれる。マルチリードプレイヤー、ネッド・ローゼンバーグに師事。NYで結成した6人組のバンド “SSSS (Super Seaweed Sex Scandal)”で、2010年5月、ドイツ、メールス音楽祭に出演。2週間のヨーロッパツアーを行う。2009年からNYで活動している前衛ノイズジャズロックバンド”Pet Bottle Ningen (ペットボトル人間)”でジョン・ゾーン主宰のTzadikレーベルより2枚のアルバムをリリース。4度の日本ツアーを行う。2014年4月、ベーシスト、ロン・アンダーソンの前衛プログレバンド”PAK”のメンバーとして、ドラマー、吉田達也と日本ツアーを行う。2014年よりソロプロジェクトを始動。2015年6月には初のソロカナダツアーを行い、2015年10月には自己のレーベルからソロアルバム『Lotus』をリリース。2015年12月より帰国し、活動拠点を北海道に移す。地元岩見沢を含む空知管内24市町全てを廻ってライヴを行う”空知ツアー”を開始する。(2018年11月現在、14市町でのライヴが終了。)2017年9月、アジアン・ミーティング・フェスティバルに参加。札幌在住のジャズピアニスト、富樫範子、フレットレスベーシスト、トタニハジメと結成した”トリオ深海ノ窓”で2017年11月アルバム『目ヲ閉ジテ見ル映画』をリリース(同バンドは2017年をもって活動休止)。道内のミュージシャンと”Cubic Zero (立方体・零)”を結成、2018年7月アルバム『Flying Umishida』をリリース。
Twitter: https://twitter.com/nonokoyoshida



本山禎朗 (もとやまともあき)

1987年長野県生まれ、滋賀県出身。
3歳頃からクラシックピアノを学び、高校入学と共に吹奏楽部に入部、バスクラリネットを吹く。大学 入学と共にジャズ研究会に入部し、ジャズピアノを始め、2013年よりプロとしての活動を始める。2015,2016年サッポロシティジャズパークジャズライブコンテストに花田進太郎Electric Bandにてファイナリストに選出。現在はTwo Books Trio初め自己のリーダーグループの他札幌市のライブスポットを中心に道内外ミュージシャンとの演奏活動を行っている。また、ラウンジでのソロ演奏も行っている。主な共演者は、池田篤、小山彰太、竹内直、永田利樹、早坂紗知、米木康志等。blog:http://ameblo.jp/todo48/
twitter [todo48]

ライヴのダイジェスト映像。











藤井郷子 x 田村夏樹デュオ

藤井郷子 Satoko Fujii – ピアノ、作曲
「藤井郷子は、優れたピアノ・インプロヴァイザーとして、個性的な作曲家として、さらには、最高の共演者たちを揃えることのできるバンド・リーダーとして、今日のジャズ界の最も独創的な存在だ。」–ジョン・フォーダム、ザ・ガーディアン(イギリス)
バークリー音楽院、ニューイングランド音楽院でポール・ブレイ、ジミー・ジュフリー、ジョージ・ラッセル、ジョー・マネリ等に学び、国内外でソロから15人編成のバンドまで主宰して演奏活動。リーダーとして90枚超のアルバムをリリース。ジャズ・ジャーナリスト協会の作曲家賞にノミネート、ダウンビート誌評論家投票(アメリカ)作曲家、作曲家新人賞、編曲家、ピアニスト、ビッグバンドの5部門で選出、ニューヨークシティー・ジャズ・レコード紙とEl Intrusoの2018年5名のアーティスト・オブ・ザ・イアーの一人に選ばれる。
究極のゴールは「誰も聴いた事がないような音楽を作る」

田村夏樹 Natsuki Tamura – トランペッター、コンポーザー、アレンジャー
滋賀県生まれ。高校卒業後上京。スマイリー小原とスカイライナーズ、今城嘉信とザ・コンソレーション、宮間利之とニューハード・オーケストラ等で演奏。その後フリーのミュージシャンとしてアイドル歌手のツアーバンド、テレビ、スタジオ等で活動。1986年、渡米。ボストンのバークリー音学院に入学。1987年、帰国。自己のバンドで活動。1993年、再び渡米。ボストンのニューイングランド音学院に入学。NYに移り活動。1997年帰国。日本、欧米を中心に自己のバンド「Gato Libre」や藤井郷子のバンドで活動。海外のフェスティバルにも出演多数。CDリリースも多数。

カレンダー, 塩屋音楽会|2019.09.23

09/07 (土) 1983「渚にきこえて」ツアー



1983年生まれのベーシスト新間功人を中心に結成された
80年代+α生まれの6人組「1983(イチキュウハチサン)」
3年ぶりのサードアルバム
『渚にきこえて(Passes on the Other Ocean)』
リリースツアー開催決定!!

出店:asipai (鳥取のカレー屋さん)

日時:2019年9月7日 (土) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,800円 当日 3,300円 (ドリンク代別途)
主催:Cow and Mouse
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
  ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







1983

1983年生まれのベーシスト新間功人を中心に結成された80年代+α生まれの6人組。
各個人の音楽史観をルーツミュージックと解釈し、日本ポップスの可能性を追求。
ベーシックな4リズムに、トランペットとフルートが華を添える。
6人はそれぞれoono yuuki、森は生きている、トクマルシューゴ、王舟、
シャムキャッツ、柴田聡子inFIRE、折坂悠太、蓮沼フィル、寺尾紗穂などの
録音に参加している。
http://www.the1983band.com/

■メンバー
新間功人 Bass, Vocal
関信洋 Guitar, Vocal
谷口雄 Keyboards
高橋三太 Trumpet
松村拓海 Flute
イトケン Drums

■アルバム情報
渚にきこえて(Passes on the Other Ocean)
LABEL: Mastard Records
CAT.NO.: LNCM-1285
PRICE: 2,500円 + 税
RELEASE DATE: 2019.05.15
BARCODE: 4522197132358
FORMAT: CD / Digital

1.スカイライン(Soft Landing on the Other Ocean)
2.1984(Devil)
3.マンダリンブルー(Blue Mandarin, Blue)
4.Swim
5.プリマドール(Sem Açúcar)
6.ホテル・ハバナ(The Grand Hotel Havana)
7.逆光(Against the Day)
8.パーティー(The Party)
9.みずいろのラプソディ(Rhapsody in Pale Blue)
10.渚にて(Same Ocean, Another Girl)
11.夜に歩けば(A One and a Thousand Nights)
12.ぼくの伯父さん(Me and my uncle)
*曲名・トラックリストは変更になる可能性があります。

カレンダー, 塩屋音楽会|2019.09.07

09/01 (日) 北里彰久 “Tones” release tour



自身によるソロユニット”Alfred Beach Sandal”として活動していた北里彰久(キタザト アキヒサ)が本人名義で初のフルアルバムをリリースすることが決定しました。

ABSとして2015年にサードアルバム「Unknown Moments」をリリースして以降、トラックメイカーのSTUTSとの共作ミニアルバム「ABS+STUTS」のリリースや、全国各地でのライブなど、ジャンルを横断した様々なシーンで活動を続けてきた北里彰久。MPBやブラックミュージックから主にインスピレーションを受け、さらにそれらを先走る情熱で自己流コラージュしたようなABSの特異な音楽性は、バンドシーンを超えた幅広い支持を集めており、活動を開始した2009年以来、東京インディーシーンのキーパーソンであり続けています。

「Unknown Moments」から4年ぶりとなる今作は、制作を進めていく中で、よりパーソナルに、より歌にフォーカスした音楽性へと変化していったことに合わせ、本名の北里彰久としてのリリースに。軽やかなアコースティックサウンドを基調として、シンプルながら深く響く絶妙なアレンジ、何より美しい歌声が紡ぐ言葉は普遍的でありながらもここにしかないオリジナルなもの。これまでのブルージーでトロピカルなレアグルーヴ的心地よさはそのままに、さらにドリーミーでロマンチックな魅力を加えた、唯一無二かつ珠玉の音楽が詰まっています。「Unknown Moments」に引き続き、今作もエンジニアにzAkを迎え制作。北里自身も多くの楽器をこなす一方で、サポートミュージシャンとしてSTUTS(Beat Programming etc)、光永渉(Dr)、池部幸太(Ba)、山本紗織(Fl.)と親交の深いアーティストが参加した、夏に良く似合う1枚となっています。

アルバム発売を記念してレコ発ツアーも開催決定。
兵庫公演はバンドセットでお届けします。

日時:2019年9月1日 (日) open 17:30 start 18:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:前売 3,300円 (スタンディング)
主催:SMASH WEST
共催:塩屋音楽会

7/13(土)一般発売(兵庫公演、東京公演 共通)

チケットぴあ(P :156-291)
ローソンチケット(L :52905)
e+(pre:7/1 12:00- 7/7 23:59)





北里彰久

2009年よりフリーフォームなソロユニットAlfred Beach Sandalとして活動開始。3枚ほどアルバムを作る。ロックからMPB、ブラックミュージックまでを三次元的にイビツに迷走していく手腕には一定の評価をいただく。「DJ的発想で曲を作っている」と言われ、いい気になって「そうですね」と答えたことがある。最近はよりひとりぼっち方面の活動が増え、歌にフォーカスしていく傾向がみられる。ギターもちょっと弾ける。

カレンダー, 塩屋音楽会|2019.09.01

08/24 (土) PLAYTHINGS TOUR



LIVE:
荒井岳史 (the band apart)
高本和英 (COMEBACK MY DAUGHTERS)
TGMX (FRONTIER BACKYARD)
渡邊忍 (ASPARAGUS / Noshow)

日時:2019年8月24日 (土) open 15:45 start 16:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:前売 4,320円 / KIDS TICKET (小学生) 2,160円
主催:GREENS
企画・制作:Niw!Records
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ

一般販売
2019年7月7日 (日) 10:00
チケットぴあ
[Pコード予約] 0570-02-9999 Pコード:157-234
ローソンチケット
[Lコード予約] 0570-084-005 Lコード:55375
イープラス
●モバイルサイトGREENS!チケット http://www.greens-corp.co.jp/
※下記でも販売いたします。
●LINE TICKET https://ticket.line.me
●旧グッゲンハイム邸 TEL : 078-220-3924 ※KIDS TICKET取扱無し
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。

注意事項
※小学生以上はチケットが必要になります
※お客様の整理番号・入場時間によっては立見となる可能性がございます。

問い合わせ
GREENS 06-6882-1224 http://www.greens-corp.co.jp/

カレンダー, 塩屋音楽会|2019.08.24

08/22 (木) グ音楽講座69「めくるめくマレーシア音楽の世界」



独断と偏愛のマレーシア音楽について喋ります。1940年代・日本の統治国だった頃のデタラメ≒パンクな戦前ジャズ、見世物小屋文化から生まれた伝説のストリッパー・Rose Chanとフェロモン歌謡、伊集院光とラジオとZainal Alamと、マレーシアでいちばん危険なお祭・Thaipusam潜入ルポ、東南アジアのレコ屋巡り、2019年のハンディキャップヒップホップとYoutuber世代の若き音楽家について、現地見聞録を踏まえざっくばらんに「今」ハマってるものについて話せればと思っております。専門的な小難しい話はできませんが、ビール呑みながらゲラゲラする感じできてくれれば嬉しいです。 インドネシア、マレーシア買い付けのレコード・カセットその他諸々物販有!!

ナビゲーター:マスカキマックス
聞き手:藪野大輔

food:喫茶ゆすらご

日時:2019年8月22日 (木) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:無料(予約不要)
主催:森本アリ
共催:塩屋音楽会

問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com







ナビゲーター:マスカキマックス
平成元年生まれ。WORLD WORST RECORD 主宰。マレーシア音楽に興味がある人。
https://twitter.com/masukakinggg



藪野大輔 daisuke yabuno
ハードコアバンドでの活動を経て、人形制作、即興演奏、空間音楽の制作の他、サカサノサンカクで活動。「いい日、いい音と」という音楽イベントの主催も行う。
instagram: https://www.instagram.com/daisukeyabuno/




















カレンダー, 塩屋音楽会|2019.08.22

8/18 (日) Sightseeing



LOS OXXO SEXOS
2yaGo
ザ・マサハルズ (from音遊びの会)
SUPERDUCK
アラヨッツ

food: CANTINA RIMA

日時:2019年8月18日 (日) open 12:00 start 13:00 close 17:00頃
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:2,300円 / 小学生以下無料
主催:kittyknife
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
  ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







2yaGo
日本のデトロイトシティこと四日市から。ギター、ベース、ドラムにマンドリンやピアニカ、サックスなど多彩な楽器が入り乱れる6人編成のパンクバンド。捻た音楽好きなら絶対に出会ってほしい、フリージャズとハードコアをラテンのノリで散らかしたXTC的ポップセンス!そしてそれぞれのルーツが張り合うように騒ぐサウンドは、カテゴライズされることに対して寛容でありながら、容赦なく撥ねつけるパワフルそのもの。この喧騒の中にいて、Vocalストロベリーさんの魅力がぐっと引き立つステージも必見。 https://youtu.be/C-MsOyzmRF4



SUPERDUCK
HARDCOREDUDE/DISADのボーカリスト・もーりー氏による夏の風物詩。現在はソロで活動中。ハードコアにE. YAZAWA、海水浴、スケートなど趣味的な部分が全部乗せされたSHOWはメタラーからシティ・ポップ好きまで楽めるはず。モンスターエナジーキメて気分はボサノヴァ。暴れたい人だけ健全にモッシュしましょう! https://youtu.be/h-fwUWyonR8



ザ・マサハルズ
吉見理治(vocal, guitar)三好佑佳(drums)稲田誠(bass)
神戸を拠点に世界規模で活躍する大家族的即興アーティスト集団『音遊びの会』から派生したハードコアパンクバンド(?)。音楽の文脈からも福祉の文脈からも飛び出して想像の遥か先を疾走するそのサウンドは、時には彼らの肉体から離れ、ついには勝手に動き出す! 2019年2月NHK Eテレ主催「バラフェス」の放送を見て、ギョッとしてしまったのだけど、正常な反応だったと思う。「みんな違ってみんないい」じゃあ何が違うのか?豊かさとはナニか?世界がいくらでも存在するということ、多くの人に体感してもらいたいです。 https://youtu.be/Rx4sLt-9FFo



アラヨッツ
ゑでぃまぁこんの中心人物 ”ゑでぃ”と”まぁこん”、テストパターンの ”村岡充”、ムーンフェイスボーイズのドラマー”まっつん”からなるスペシャルフォークポップユニット。村岡充さんとゑでぃさんの歌のかけあいの美しさと瑞々しい音たち。はずみがつくようにどこまでも広がっていく眺めの良い音楽を眺めの良い場所で浸れるなんて、想像するだけでも素敵じゃないですか? アラヨッツ♪という名前の調子の良さに乗っかっていきたいです! https://youtu.be/SKPu27BjDjw



LOS OXXO SEXOS
ハードコアパンクと南米ペルーのチーチャを交互に演奏する平均40歳ぐらいのエルマーノス(公式から抜粋)。個人的なイメージとしては、文明を放棄した民族(元少年)による酒乱の宴。来世でも同じ業を背負って屈強に生きていってくれ!と願うが、ライブがめちゃくちゃ面白いし、今世でneco眠るや原爆オナニーズと対バンって売れる予感しかない…(ハードルは高くもって)数年後にはRUSHBALLに出演するであろうバンド。旧グッゲンハイム邸の良いロケーションでリゾート地とスラム街が混在しながら交差していく景色を、ぜひ目撃してください!!! https://youtu.be/gHVMDduRjKQ




Sightseeing について

震災以降、剣山の上に正座させられて膝の上に石を積まれるがごとく次から次へとよりヒドイものを見せられ、隣の人の方がよっぽどヒドイ目にあってるから自分はマシだと思い込んでみたり
日々暮らしていくなかで自分らしく自然体でいられることの大変さについてよく考えます。

わたしたちが価値ある人間であることを証明するために、ダイバーシティという概念は支持したいけど、認めるとか認めないみたいな話はしたくない。もっとカジュアルなことばがないかな?と、考えてみてしっくりきたのが、『観光』という単語でした。

友達とかいなくてもいいし
誰とも分かり合う必要がない
でも支える世界がある

音楽がシーンやそのカルチャーの中で人を対等に扱ってきたように、色んな人が当たり前に点在してそれを誰も気にとめない場所を作っていきたいです。わくわくするような出会いを、ちょっとだけ期待しながら。。。

人と文化が「観光」によって手軽にブレンドされていくイメージから、できるだけ開けたロケーションがいいなと思い旧グッゲンハイム邸をお借りさせていただくことになりました。

企画するにあたって特別な使命感はありませんが、 非日常のその先が日常の「豊かさ」へとつながっていけばいいなと思います。
よろしくお願いします。

カレンダー, 塩屋音楽会|2019.08.18

08/11 (日) 真夏の音凪企画 特別興行 ロケットマツとトウヤマタケオのふたり旅



live:
ロケットマツ
トウヤマタケオ

food:
音凪 音食堂酒場

日時:2019年8月11日 (日) open 18:00 start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 当日 3,500円 +1ドリンク (別途要)
主催:音凪
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
  ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







トウヤマタケオ

音楽家 1965年兵庫県生まれ ピアノ 声 諧謔 D.I.Y. 郷愁…
ソロ以外のユニットも。
pato lol man(パトロールマン)
lanternamuzica(ランテルナムジカ)
throwing a spoon(スローイング ア スプーン)

facebook https://www.facebook.com/groundpiano
HP https://www.takeotoyama.info/



ロケットマツ

1956年12月 東京生まれ。
ロックバンドTHE CONXで活動。並行して様々な歌い手のレコーディングやライブをサポート。
高田渡、友部正人、小山卓治、金子マリ&Mama、クジラドラゴンオーケストラ、福島泰樹、
尾上文、友川かずき、PANTA、大工哲弘 etc.・・・。また、日本舞踊、モダンダンス、演劇、
映画の作曲、ロシア俗謡のプロデュース等々手がける。
1995年にパスカルズを結成して以後、活動を続けている。 

パスカルズHP http://www.pascals.jp/
ロケットマツtwitter https://twitter.com/rocketta7

カレンダー, 塩屋音楽会|2019.08.11

08/10 (土) 佐伯真有美 & RA リリースパーティー神戸編!Colloidとツーマン!!



佐伯真有美 & RA リリースパーティー神戸編!Colloidとツーマン!!

バイオリンにイガキアキコ(たゆたう、Colloid)、ベースに稲田誠(トンチトリオ、BRAZIL、DODDODO BAND)、ドラムに和田晋侍(DMBQ、巨人ゆえにデカイ)の3人を迎え、前作「SUNWAVE HEART」のギター弾き語り一色とはまた違った初のバンドサウンドで制作!!!「コスミックのへそ」とても好評いただいてます〜!!

ええアルバムや〜!
ぜひ!生で聴きに来てね!!
気に入ったら買ってね!!

live:
佐伯真有美 g, vo + イガキアキコ vln + 和田晋侍 ds + 稲田誠 b
Colloid = にしもとひろこ vo + イガキアキコ vln + 下村よう子 vo + 宮田あずみ b + 池田安友子 perc

food:六甲山系ピカソ

日時:2019年8月10日 (土) open 13:30 start 14:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,500円 当日 3,000円
主催:棚レコード
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







佐伯真有美(あふりらんぽ、オニ)

1983年 大阪生まれ 淡路島在住、3児の母。あふりらんぽのG.&Vo.。
子供、太陽、精霊、インナーチャイルドなどをテーマに即興やスキャットを交えながらアコースティックギターで弾き語りをする。 過去に、アフリカのカメルーンの森の奥地で、原住民のピグミー族と生活を共にしてマラリアにかかり死にかけた経験有り。



Colloid

空気を紡ぐような声で歌うにしもとひろこ(たゆたう)と、泣けるフレーズからプログレまで独自の音色を奏でるヴァイオリニスト・作曲家のイガキアキコ(たゆたう)、ジャズから民謡まで圧倒的な歌唱力を持つ下村よう子(かりきりん)と、暖かい音色とフレージングに定評のあるベーシストの宮田あずみ(かりきりん)、さらにクラシック・ラテン・アフリカン等ジャンルを跨ぎ活躍するパーカッショニスト池田安友子の5人で構成された、京都発のガールズバンド。

言葉とメロディの美しさを重視し、ポリリズムやポリフォニーを用いて様々な情景を歌い上げる。綿密な構成と同時に、即興性のある楽曲、力強さと繊細さを持ち合わせる「うた」の可能性を追求し、独自の民族音楽を形成している。完全に溶け合うことのない5人の独特なハーモニーから作り出される音楽は、細胞を震わす「体験」と呼ぶにふさわしい。






佐伯真有美「コスミックのへそ」(SPP-004)

あふりらんぽのオニこと、佐伯真有美の9年ぶりの2枚目ソロアルバム!

このアルバムは、9年ぶりの2枚目ソロ作品です。
3人の子育てをしながら、隙間隙間で産まれた様々な歌たち。

バイオリンに、イガキアキコ(たゆたう、Colloid他)ベースに、稲田誠(トンチトリオ、Gofishトリオ、DODDODO BAND他)ドラムに、和田晋侍(DMBQ、巨人ゆえにデカイ他)という才能溢れる3人を迎えて、初のバンドサウンドで作りました。

奈良の山でキャッチした歌「イヒラハ」
子供達にもコーラスで参加してもらった、稲田さん作曲の「ゆきましょう」
生駒山をロックに歌った「白水山」
インナーチャイルドとのつながりを歌った「虹」
中共テレビの「ススメキャンペーン」のCMで作った「すすめ」
画家、近藤亜樹の映画「HIKARI」に提供した「けむり」

一人の弾き語りや、バイオリンとのデュオ、バンドサウンドなどカラフルに富んだ、全10曲入り。
染みる曲あり、踊れる曲あり、あほな曲あり、山ガール曲あり、、人生色々あり!
佐伯真有美の溢れる歌をご堪能ください!

1. リンラカランノパーヤ
2. イヒラハ
3. 春が来るんだね
4. ゆきましょう
5. 白水山
6. ノリナハレ
7. こどもたち
8. 虹
9. けむり
10. すすめ

レーベル:SUPPONPON RECORD
品番:SPP004
JANコード:4582237844184
フォーマット:CD
発売日:2019/3/3

カレンダー, 塩屋音楽会|2019.08.10

08/04 (日) 潮かぜと食卓と音楽会



live:
タテタカコ
次松大助
Alexander William (from AUS)
the caves × SHU
mona(session irish)

DJ スミダトモヨシ

food:
ごはんやルリカケス
COFFEEBAR HECKE
せと果
Labo. kakapo
小宇宙食堂

日時:2019年8月4日 (日) open 13:00 start 14:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,500円 / 当日 4,000円 (+1ドリンク500円)
主催:潮かぜと食卓と音楽会実行委員会
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
  ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







タテタカコ

ハードコア・パンクからアヴァンポップまで、あらゆる表現分野を内包し得る新種(あるいは、珍種)のシンガー&ソングライター。ピアノと歌だけを携えて、剥き出しの表現者魂に導かれるまま独立独歩で歌って歩く。どうにも掴みきれない捩じれた感性から特徴的な言葉を紡ぎだし、心象原風景にある懐かしいシンプルなメロディーを、確実に安定した演奏力で奏でられるピアノに織り交ぜながら歌う。単に澄んでいるだけではない毒のある個性的な声と、その場の空気を吸い込んでしまうような強い求心力を発揮するライブ・パフォーマンスが印象的。1978年7月24日生まれ 長野県飯田市在住



次松大助

2014年に活動を再開したTHE MICETEETHのボーカリスト。フジロック、サマーソニック、カウントダウンジャパン等多くのフェスティバルへも出演。ソロ活動としては主にピアノ弾き語りでの演奏の他、管楽器、弦楽器を巧みにアレンジした1stソロアルバム「Animation for oink,oink!」や、宅録を軸にしたアンサンブルを収めた「Ballade for Night Zoo」をリリース。その他、キーボーディストとして主にピアノとハモンドオルガンでの他アーティストのライブやレコーディングサポート、またCMや映像作品への楽曲提供など、多数の制作をおこなっている。ミュージシャン活動以外にも音楽誌、ファッション誌でのコラム連載等をおこなうなど、活動は多岐に渡る。宮城県在住。



Alexander William

Alexander is a 22 year old singer/songwriter based on The Gold Coast, Australia. With his love of folk and alternative folk, he brings to life simple, organic melodies that convey stories and ideologies close to his heart.



the caves × SHU

自然が豊かな町で育った2人によるアコースティックユニット。アーティストである 藤野翔真による音楽ユニット、ケイブスとハンドパン奏者のSHUによる演奏旅が はじまる。2019年4月7日結成。淡雪のように澄んだ歌声と包容力のあるハンドパンのどこか懐かしい音があなたを いつかの 心象風景へ 。



mona (session irish)

2011年大阪で結成、”たちまち陽気なセッションアイリッシュ” mona。仲間内で楽しく公園や芝生でセッションとピクニックを繰り返すうち、だんだんと演奏依頼が舞い込むようになる。フィドル / ホイッスル /アコーディオン /フルート / ギター / バウロン / ボーカル / ピアニカ / ドラム / ベース etcを擁する大所帯ながら、環境に応じて機材や演奏メンバーの編成を決めるフレキシブルさ。主にバルや野外イベントなどで演奏し、ときにメンバーもビビるほど盛り上がる。仲良くマイペースに活動中!




カレンダー, 塩屋音楽会|2019.08.04
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