塩屋音楽会共催企画 (2022.5)

旧 グ ッ ゲ ン ハ イ ム 邸 / 塩 屋 音 楽 会 共 催 企 画   2 0 2 2 年 5 月
神 戸 の 西 の 海 辺 の 洋 館 の 音 楽 会

3 (火祝) 4 (水祝) Sea Mountain 2022
open 11:00 start 13:00 close 18:00 / 1日 大人 2,500円 大学生 1,000円 高校生以下無料

オールドタイム、ブルーグラスなどアメリカのルーツ音楽を中心に、コンサートやジャムセッション、オープンマイクなど、古い洋館にぴったりのアコースティック音楽をのんびりとお楽しみください。

13 (金) Predawn”The Gaze”Release Tour
open 18:30 start 19:00 / 4,500円 SOLD OUT

19 (木) 旧グッゲンハイム邸見学会(無料一般公開)
open 12:00 close 17:00 / 予約不要無料

月に一度の一般開放日です。案内などは特になく、時間内に出入り自由としています。様々な資料を閲覧できます。どうぞお気軽に足をお運びください。

27 (金) 【無観客配信】「トーフビーツの難聴日記」発売記念トーク&サイン会中継
第一部(オンラインサイン会生中継)start 15:00 / 第二部(トークイベント)start 19:00 / 無料
無観客開催になりますので、ご来場をご遠慮いただきますようお願い申し上げます。

tofubeats
安田謙一(ロック漫筆)

音楽プロデューサー/DJのtofubeatsの、自身初となる著書『トーフビーツの難聴日記』が、5月18日(水)に発売される。これを記念して、神戸への凱旋となるトークイベントを開催。お相手はロック漫筆家の安田謙一。神戸が誇るツインタワーによるトークをお楽しみください!また、当日はこのトークの前に、第一部として「オンラインサイン会生中継」を開催。事前にサイン本をご購入希望の方に、お名前入りで直接tofubeatsが本にサインをする姿を延々と動画で中継します。サイン本ご希望の方はコチラよりご購入ください。

29 (日) ヴィッレ・ヒルトゥラ con サロン・ドゥ・ササノハ Classic meets Tango
open 13:30 start 14:00 / 前売 4,000円 当日 4,500円

Bandoneón & String Quartet:

ヴィッレ・ヒルトゥラ ( バンドネオン )
高木和弘 ( ヴァイオリン )
ヤンネ舘野 ( ヴァイオリン )
田中佑子 ( ヴィオラ )
中島紗理 ( チェロ )

ボヘミアの郷愁と躍動のタンゴ。白熱するバンドネオンとカルテットの応酬-高揚感に満ちた最高に幸せなひととき。クラシックとタンゴの出会い、その深遠な魅力に迫る。


旧グッゲンハイム邸 BASE SHOP あります
nedogu.thebase.in/

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

神戸市垂水区塩屋町3-5-17
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
http://www.nedogu.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」とし、
ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日と水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。

共催:塩屋音楽会

JR/山陽電鉄塩屋駅より徒歩5分。大阪より電車で40分三宮より電車で17分。駐車場はありません。

塩屋音楽会|2023.05.01

07/15 (金) Mining ~ジム・オルーク × 石橋英子 × 日高理樹~

2017年の広島・松山編、2018年の東京・山梨編、2019年の九州編と3年連続に渡って開催されてきた、ジム・オルーク × 石橋英子 × 日高理樹によるセッションパフォーマンス「Mining」の大阪・京都・神戸・岡山・高松編の開催が決定しました。こちらの公演は2020年に1度開催が発表されましたが、コロナ禍で延期となりました公演の2年越しの振り替え公演となります。青山真治や若松孝二らの映画作品への音楽提供や前野健太ら日本人アーティスト作品のプロデュースなど、日本を拠点とした多岐に渡る活動で知られるJim O’Rourkeに、映画「ドライブ・マイ・カー」の音楽を担当したり、演劇、テレビなど様々な媒体への楽曲提供と並行し坂本慎太郎や星野源らのサポートも行っている石橋英子、betcover!のギタリストとしても活躍する、日高理樹の3組によるスペシャル・ライブです。

Jim O’Rourkeはギターにシンセサイザー、石橋英子はフルートとエレクトロニクス、日高理樹はギターでの参加となり、1部は日高理樹ソロ・ライブ、2部はジム・オルークと石橋英子によるライブ、3部では3名による即興演奏が予定されています。

日時:2022年7月15日 (金) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:前売 4,500円 当日 5,000円
主催:STEREO RECORDS
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX:078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。


ジム・オルーク / Jim O’Rourke

1969年シカゴ生まれ。Gastr Del SolやLoose Furなどのプロジェクトに参加。一方で、小杉武久と共に MerceCunningham舞踏団の音楽を担当、Tony Conrad、Arnold Dreyblatt、Christian Wolffなどの作曲家との仕事で現代音楽とポストロックの橋渡しをする。1997年超現代的アメリカーナの系譜から「Bad Timing」、1999年、フォークやミニマル音楽などをミックスしたソロ・アルバム「Eureka」を発表、大きく注目される。1999年から2005年にかけてSonic Youthのメンバー、音楽監督として活動し、広範な支持を得る。2004年、Wilcoの「A Ghost Is Born」のプロデューサーとしてグラミー賞を受賞。アメリカ音楽シーンを代表するクリエーターとして高く評価され、近年は日本に活動拠点を置く。日本ではくるり、カヒミ・カリィ、石橋英子、前野健太など多数をプロデュース。武満徹作品「コロナ東京リアリゼーション」など現代音楽に至る多彩な作品をリリースしている。映像作家とのコラボレーションとしてWerner Herzog、Olivier Assayas、青山真治、若松考二などの監督作品のサウンドトラックを担当。

石橋英子/EIKO ISHIBASHI

石橋英子は日本を拠点に活動する音楽家。ピアノ、シンセ、フルート、マリンバ、ドラムなどの楽器を演奏する。Drag City、Black Truffle、Editions Mego、felicityなどからアルバムをリリース。2018年にアルバム『The Dream My Bones Dream』 を発表。英音楽誌WIREの表紙を飾る他、各雑誌のベストアルバムに選出された。2019年、アニメ『無限の住人-IMMORTAL -」の音楽を担当。サウンドトラックが2020年に発売される。2019年5月にフランス国立電子音楽研究所Ina-GRMなどの招聘を受けヨーロッパ7カ国を巡るツアーを行い、6月にタスマニアのフェスDARK MOFOにJoe Taliaと共に出演、11月にバンド(山本達久、Joe Talia)を率いてオランダ、ユトレヒトのフェスLe Guess Who?とベルギー、コルトレイクのフェスSonic Cityに出演した。2020年1月、シドニーの美術館Art Gallery of New South Walesでの展覧会「Japan Supernatural」の展示の為の音楽を制作、シドニーフェスティバル期間中に美術館にて発表された。2021年、映画「ドライブ・マイ・カー」の音楽を担当。サウンドトラックが発売される。2022年「For McCoy」をBlack Truffleからリリース。

http://www.eikoishibashi.net/

日高理樹 / Riki Hidaka

2010年頃から数枚のアルバムを自主制作、また広島・STEREO RECORDSより発表。ソロ活動の他、下津光史率いるGOD、柳瀬二郎のbetcover!!などのバンドに参加。

https://rikihidaka.bandcamp.com/

カレンダー, 塩屋音楽会|2022.07.15

06/26 (日) 信藤三雄・小西康陽・安田謙一トークセッション「これからの人生。」

トークセッション
信藤三雄(アートディレクター)
小西康陽(ミュージシャン)
安田謙一(ロック漫筆家)

ライヴ
安藤明子
コジマサトコ
小西康陽

DJ
北澤望夢
忽那君男
miharu

日時:2022年6月26日 (日) open / start 14:00 close 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:5,000円
主催:https://twitter.com/0626gutei
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX:078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。


信藤三雄

1986年、コンテムポラリー・プロダクション設立。松任谷由実、 ピチカート・ファイヴ、 Mr.Children、 MISIA、 宇多田ヒカルなど、 これまで手掛けたレコード&CDジャケット数は約1000枚。その活躍はグラフィックデザインにとどまらず、 数多くのアーティストのプロモーションビデオも手掛け、 桑田佳祐「東京」では、2003年度のスペースシャワーMVA BEST OF THE YEARを受賞。 同年には、 松任谷由美トリビュートコンサート(武道館)の演出を務める。98年「代官山物語」で初の映画監督に挑戦。 その後も03年リリー・フランキー脚本による短編映画「男女7人蕎麦物語」、 06年、初の劇場長編映画「男はソレを我慢できない」を発表する。 08年、自身の新境地である“書”を表現手法とし「信藤三雄の福は内展」を開催。 09年、中国上海M50にて個展「LUCKY ART SHOW From TOKYO by CTPP」を開催。 また、 SOCIAL WORKとして2005年に、ほっとけない世界のまずしさ“ホワイトバンド”キャンペーン、 プロジェクト・レッド(モトローラ)で、映像ディレクター、 及びグラフィックデザイン等を務めたのを始め、2008年には「Child AFRICA」の立ち上げに協力、 2010年に設立された「一般財団法人mudef」の理事を務めている。 2010年、2011年と国連・環境省の為の生物多様性キャンペーンのビジュアル全般を手がける。 2011年、株式会社信藤三雄事務所設立。 2014年、ペットの殺処分をなくすための活動H-E-L-P全体のアートディレクション、映像ディレクションにたずさわる。
近作に、 KEITA MARUYAMAブランドロゴデザイン、 LAPLUME(Samantha Thavasa)広告デザイン、「洋服の青山」TV-CF“坂本龍一篇”、 「XSOL」TV-CF、 厚生労働省Smart Life Projectポスター、 日本酒「笑酒来福」パッケージデザイン、三上博史WEBサイトディレクション、CDジャケットでは、 MISIA、 筒美京平、ドレスコーズ、等々。

小西康陽

音楽家。’85年、ピチカート・ファイヴのメンバーとしてデビュー。解散後も、数多くのアーティストの作詞/作曲/編曲/プロデュースを手掛ける。’11年、PIZZICATO ONE名義で初のソロアルバム『11のとても悲しい歌』を発表。’15年、セカンドアルバム『わたくしの二十世紀』を発表。ビルボードライブにて行われたワンマンライヴの模様を収録した実況録音盤『前夜 ピチカート・ワン・イン・パースン』が発売中。選曲・監修を手がけたコンピレイションCD+ブックレットシリーズ『レディメイド未来の音楽シリーズ CDブック篇』(オールデイズ・レコード)が、2021年1月より毎月1タイトルずつ、毎号趣向を変え、5か月連続でリリース。

安田謙一

1962年神戸市生まれ。ロック漫筆家。身長183cm。水瓶座。O型。1988年、ミニコミ誌『3ちゃんロック』を発行。音楽誌などに寄稿、生計を立てる。著書に『ピントがボケる音』(国書刊行会)、『なんとかとなんとかがいたなんとかズ』(プレスポップ)、『神戸、書いてどうなるのか』(ぴあ)、『ライブ漫筆』(誠光社)がある。

安藤明子

三重県出身、京都市在住。2006年〜2017年まで関西を中心に全国のライブイベントなどで精力的に演奏を行う。2017年、出産のちしばしの休止を経てゆるやかに活動を再開。
2022年4月、安藤明子とファミリーロマンス名義で、アルバム『次の日曜日』を誠光社よりリリース。アコースティックギターでの弾き語りスタイルで、言葉に重きを置いた曲づくりや歌唱を心がけている。

コジマサトコ

鹿児島出身・在住。シンガーソングライター。2010年8月まで、3ピースバンドSodoppのギター&ボーカルとして国内外で活躍。同年11月にソロ活動をスタート。グッドネイバーズジャンボリー2011や、ウォークインフェスにも出演。アコースティックギター1本で、県内外の様々な場所で演奏しているCMソングの製作や、映像のナレーションなど、活動はライブだけにとどまらない。2021年11月、4枚目のアルバム『story』をリリース。

カレンダー, 塩屋音楽会|2022.06.26

06/24 (金) ムンバイどんまい vol.6 リターンズ

旧グッゲンハイム邸管理人の森本アリくんが思いつきで付けたこのタイトルのまま、6回も開催することになるとは思ってもいませんでした。(ユザーン)

LIVE:
新井孝弘(サントゥール)
U-zhaan(タブラ)

日時:2022年6月24日 (金) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,500円 当日 4,000円
主催:U-zhaan
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX:078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。


新井孝弘

1979年生まれ。ドラマーとしての活動を経たのち、 05年より宮下節雄氏にサントゥールを師事。07年よりインドに渡り、世界最高のサントゥール奏者Pt.Shivkumar Sharma氏に師事。09年にインド国内で公式にデビューし、 コンサート活動を開始。16年にはVasantrao Deshpande Sangeet Samaroh (Nagpur)、Vishnu Digambar Jayanti (Delhi)、Sawai Gandharva Bhimsen Mahotsav (Pune) など、非常に長い歴史を持つ、インド国内有数のインド古典音楽祭に出演。他にもムンバイ・ボパール・チェンナイなどインド各地で多数の公演を行い、12年にはインドの著名な声楽家Pt.JasrajよりCross Cultural Understanding Awardを授与された。14年、Tina Turnerらによるアルバム「Love Within」に参加。現在もムンバイに在住している。

U-zhaan

1977年、埼玉県生まれ。オニンド・チャタルジー、ザキール・フセインの両氏にタブラを師事。坂本龍一、Cornelius、ハナレグミらをゲストに迎えたソロアルバム『Tabla Rock Mountain』を2014年に発表。2021年にU-zhaan×環ROY×鎮座DOPENESSによるアルバム『たのしみ』をリリース。2022年には蓮沼執太との共作アルバム『Good News』をリリースしている。 http://u-zhaan.com

カレンダー, 塩屋音楽会|2022.06.24

06/23 (木) 須川崇志 presents Beyond Free

森定道広 – bass
定岡弘将 – drums
田村夏樹 – trumpet
藤井郷子 – piano
須川崇志 – bass

東京から来る須川崇志(bass)の声がけで始まったこのプロジェクト、何ともクセのある連中が集まった。このメンツで面白くて不思議で気持ち良い(悪い)音楽が生れない訳が無い。デュオやトリオなどいろんな組み合わせで面白さ5倍増!!

日時:2022年6月23日 (木) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日ともに 3,500円
主催:Suika Music
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。


森定道広

1950年 大阪に生まれる 。
1970年 コントラバスを始める。
「メロンオールスターズ」「一家団欒オーケストラ」「薔薇色の人生相談研究所」「RADICAL JAZZ STANDARD QUARTET」「関谷友加里トリオと由中小唄」などで活動。

定岡弘将

1985年生まれ、淡路島出身。ドラマー。
リーダーをつとめるバンド、セロニアスモンク大学にて1st album「SEMODAI」(2014),2nd album「SEMODAI 2」(2017)を発表。モンク楽曲の独自の解釈に称賛の声が多数寄せられる。また2020年にはRadical Jazz Standard Quartetとして1st live album「Live at Big Apple」を発表。ジャズスタンダードとがっぷり四つの力作に、今までとは違う一面が好評を博す。
ジャズや即興演奏を中心に、時にはボイスや朗読で音楽街道膝栗毛の日々。文章やコラムを書くなど音楽以外でも独自のエッセンスを醸している。また最近は東京でのライブ活動も精力的に行い、関西のみならず活躍中。ライブスケジュール等その他の情報は「ブログです、定岡の(仮題)。」http://undermine.seesaa.net にて日々更新中。

photo by Kosuke Okahara

田村夏樹 Natsuki Tamura

トランペッター、コンポーザー、アレンジャー
滋賀県生まれ。高校卒業後上京。スマイリー小原とスカイライナーズ、今城嘉信とザ・コンソレーション、宮間利之とニューハード・オーケストラ等で演奏。その後フリーのミュージシャンとしてアイドル歌手のツアーバンド、テレビ、スタジオ等で活動。1986年、渡米。ボストンのバークリー音学院に入学。1987年、帰国。自己のバンドで活動。1993年、再び渡米。ボストンのニューイングランド音学院に入学。NYに移り活動。1997年帰国。板橋文夫、金井英人、沖至等のバンドで演奏。日本、欧米を中心に自己のバンド「Gato Libre」や薩摩琵琶の与之乃との「motsure」、また藤井郷子のバンド等で活動。海外のフェスティバルにも出演多数。CDリリースも多数。

photo by Kosuke Okahara

藤井郷子 Satoko Fujii

piano, composition
「藤井郷子はジャズ界でもっと注目すべき新人のひとりで、生まれ故郷である日本の音楽とフリー・ジャズの伝統とを、わずかな活動期間のうちに独自の方法で結びつけた、興味深いピアニストであり作曲家である。その過程の中で、彼女は実に刺激的で独特な音楽を展開している。」–スチュワート・ブルーマー、コーダ(カナダ)

バークリー音楽院、ニューイングランド音楽院でポール・ブレイ、ジミー・ジュフリー、ジョージ・ラッセル、ジョー・マネリ等に学び、国内外でソロから15人編成のバンドまで主宰して演奏活動。リーダーとして100枚のアルバムをリリース。ジャズ・ジャーナリスト協会の作曲家賞にノミネート、ダウンビート誌評論家投票(アメリカ)作曲家、作曲家新人賞、編曲家、ピアニスト、ビッグバンドの5部門で選出、ニューヨークシティー・ジャズ・レコード紙とEl Intrusoの2018年5名のアーティスト・オブ・ザ・イアーの一人に選ばれる。2020年、シカゴの”Instant Award Improvised Music”を受賞。
究極のゴールは「誰も聴いた事がないような音楽を作る」

須川崇志(Bass)

群馬県伊勢崎市出身。11歳の頃にチェロを、18歳でジャズベースを始める。2006年にバークリー音楽大学を卒業。直後に移住したニューヨークで菊地雅章氏に師事。2009年に帰国後、辛島文雄トリオを経て日野皓正バンドに6年間在籍。2017年よりBanksia Trio(林正樹、石若駿)を主宰。2018年にデビューアルバム作品「Outgrowing」(Leo Genovese, Tom Rainey) を、2020, 21年にBanksia Trioで「Time Remembered」,「Ancient Blue」全3作のリーダーアルバムをリリースしている。

カレンダー, 塩屋音楽会|2022.06.23

05/29 (日) ヴィッレ・ヒルトゥラ con サロン・ドゥ・ササノハ : Classic meets Tango

Bandoneón & String Quartet

奏者:
ヴィッレ・ヒルトゥラ ( バンドネオン ) Ville HILTULA, bandoneón
高木和弘 ( ヴァイオリン ) Kazuhiro TAKAGI, violin
ヤンネ舘野 ( ヴァイオリン ) Janne TATENO, violin
田中佑子 ( ヴィオラ ) Yuko TANAKA, viola
中島紗理 ( チェロ ) Sari NAKAJIMA, cello

Music of Dvořák, Ginastera, Piazzolla, Mosalini & Beytelmann

ボヘミアの郷愁と躍動のタンゴ。白熱するバンドネオンとカルテットの応酬-高揚感に満ちた最高に幸せなひととき。クラシックとタンゴの出会い、その深遠な魅力に迫る。

人それぞれが持つ郷愁へと誘うドヴォルザークの佳品と没後30年のピアソラの名曲、そして20世紀南米の巨匠が西洋音楽のフォーマットにラテンの魅力を盛り込み、表現の可能性を追求した無二の境地。“それぞれの作品の高み”へと昇り詰める、稀有にして圧巻の公演です。

グッケンハイム邸は、1909年に建てられた、海辺の美しい洋館です。タンゴの音楽とともに、瀟洒な洋館もお楽しみください。

定員に限りがありますので、お早めにご予約くださいませ。安心してコンサートをお楽しみいただけるよう、コロナの感染症対策を実施して、お待ちしております。

皆様のお越しをお待ちしております♪

日時:2022年5月29日 (日) open 13:30 start 14:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:前売 4,000 円 ( 当日 500 円増 )
主催:Ville HILTULA
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:villehiltula@gmail.com


ヴィッレ・ヒルトゥラ Ville HILTULA ( バンドネオン )

フィンランド出身のバンドネオン奏者でありタンゴ演奏家。長年にわたり、ヨーロッパ各国を始め、アルゼンチン、アメリカ、日本、韓国、ロシアなど世界中で演奏活動を行い、広範囲かつ国際的なキャリアを築いてきた。これまでに Ville Hiltula Tango Cuarteto やTangueros Articos などといったタンゴ楽団を立ち上げたほか、世界的に知られたタンゴ楽団、Carel Kraayenhof y su Sexteto Canyengue の一員として、2005年から2015年までの10年間演奏活動を行なった。 ソリストとして、ベルギー、アイルランド、ドイツで公演されたAstor Piazzolla’s tango opera Maria de Buenos Airesに参加した。また、ハーグ・フィルハーモニー管弦楽団やオランダ放送フィルハーモニー管弦楽団、アムステルダム・シンフォニエッタ、ラ・テンペスタ室内管弦楽団、Kristjan Järvi & his Absolute Ensembleにも参加している。これまでに、オランダではアムステルダムのコンセルトヘボウやムジークへボウやロッテルダムのデ・ドーレン、モスクワのハウス・オブ・ミュージック、ソフィアにあるブルガリア・ホール、ロンドンのバービカンセンターなど、世界中の有名なコンサート会場で演奏している。テレビ番組での演奏経験もあるほか、オランダのロイヤルファミリーやダライ・ラマに演奏する栄誉にあずかったことがある。神戸在住。現在、日本を拠点に活動中。www.villehiltula.com

カレンダー, 塩屋音楽会|2022.05.29

【無観客配信】05/27 (金) tofubeats「トーフビーツの難聴日記」発売記念トーク&サイン会中継

音楽プロデューサー/DJのtofubeatsの、自身初となる著書『トーフビーツの難聴日記』が、5月18日(水)に発売される。これを記念して、神戸への凱旋となるトークイベントを開催。お相手はロック漫筆家の安田謙一。神戸が誇るツインタワーによるトークをお楽しみください!また、当日はこのトークの前に、第一部として「オンラインサイン会生中継」を開催。事前にサイン本をご購入希望の方に、お名前入りで直接tofubeatsが本にサインをする姿を延々と動画で中継します。サイン本ご希望の方は以下よりご購入ください。

https://nedogu.thebase.in/items/61818883
サイン本は売り切れました。購入いただいたお客様には5/31頃発送予定になります。

日時:2022年5月27日 (金)
第一部(オンラインサイン会生中継) start 15:00
第二部(トークイベント) start 19:00
出演:tofubeats、安田謙一(ロック漫筆)
会場:旧グッゲンハイム邸
   無観客開催になりますので、ご来場をご遠慮いただきますようお願い申し上げます。
料金:無料
主催:難聴日記委員会
共催:塩屋音楽会、HIHATT

配信は時間になったら
コチラ
を訪れれば、配信中の動画が表示されます。

投げ銭は、
PayPalアカウントをお持ちの方はこちらからお好きな額を、
paypal.me/guggenheimhouse

お持ちでない方はweb shopから、ドネーション(寄付:500~2,000円)もできます。
nedogu.thebase.in/

問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX:078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。


tofubeats(音楽プロデューサー/DJ)
1990年神戸生まれ。音楽プロデューサー/DJ。2012年、大学在学中にリリースした「水星 feat.オノマトペ大臣」がiTunesの総合チャート1位を記録。2013年にメジャーデビュー、2019年には濱口竜介監督の映画「寝ても覚めても」の主題歌「RIVER」ほか全編のサウンドトラックを手掛けるなど活躍の場を広げている。2022年5月18日に、4年ぶりのニューアルバム「REFLECTION」と、自身初となる著書「トーフビーツの難聴日記」を発売。

安田謙一(ロック漫筆)
1962年神戸市生まれ。音楽分野を中心に様々な媒体で執筆活動を行う。著書に『ピントがボケる音』、『なんとかと なんとかがいた なんとかズ』、『神戸、書いてどうなるのか』、『ライブ漫筆』などがある。

カレンダー, 塩屋音楽会|2022.05.27

05/13 (金) Predawn”The Gaze”Release Tour

… SOLD OUT …

日時:2022年5月13日 (金) open 18:30 start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:前売 4,500円 ※小学生以上はチケットが必要になります
主催:GREENS
共催:塩屋音楽会

お問い合わせ:

GREENS 06-6882-1224(平日11:00~19:00)
http://www.greens-corp.co.jp/

チケット発売:2022年4月16日(土)午前10時

■モバイルサイトGREENS!チケット https://sp.greens-corp.co.jp/
■チケットぴあ https://t.pia.jp/ [WEBのみ受付] Pコード:212-721
■ローソンチケット https://l-tike.com/ Lコード:53920
■イープラス http://eplus.jp


Predawn(プリドーン)

シンガーソングライター 清水美和子のソロプロジェクト。
1986年新潟県生まれ、東京都郊外育ち。
2008年からPredawn という名前でソロ活動を始める。
完全自主制作盤として「10minutes with Predawn」をライブ会場と一部店舗で販売し、1年半で約2000枚を完売させる。
2010年6月に、作詞/作曲/演奏/歌唱/録音をすべて一人で行った、1stミニアルバム「手のなかの鳥」をリリースし、日本全国でロングセールスを記録。
その後、FUJI ROCK FESTIVAL、SUMMER SONIC、RISING SUN ROCK FESTIVAL、ap bankなど数々の大型フェスやライブ活動を重ねつつ、2013年3月に1stフルアルバム「A Golden Wheel」をリリース。
発売した初週にオリコンインディーズチャートで1位となる。
そして、2016年9月に2ndフルアルバム「Absence」をリリース予定。

また、Rayons/andymori/QUATTRO/Eccy/Marble Sounds[ベルギー]/Turntable Films/菅野よう子/TOWA TEI/大野雄二など、錚々たるアーティストの楽曲へのゲストヴォーカル参加、木村カエラとのコラボ、映像への楽曲書き下ろしなど、多岐にわたって活躍している。


<開催にあたってのご案内と注意事項>
本公演を開催するにあたり、下記ご案内と注意事項を必ずよくご確認頂き、ご来場ください。
・公演延期・中止・無観客公演となった場合を除き、チケットの払戻しは行いません。
下記に記した項目に該当する方は、当日ご入場をお断り致します。
1.公演前2週間以内に、海外渡航歴のある方で陰性の証明が不可能な方
2.37.5°C以上の発熱のある方や、アルコール飲料を摂取されている方、または咳・だるさ・鼻水・頭痛・嘔吐・臭覚味覚障害等の症状のある方
3.同居家族に感染が疑われる方がいらっしゃる方
4.個人情報をお預かりできない方
5.公演日前14日以内に新型コロナウイルスの陽性判定を受けた方
6.公演日前14日以内に新型コロナウイルスの陽性判定を受けた方との濃厚接触がある方
・基礎疾患(高血圧・糖尿病・心血管疾患・呼吸器疾患および癌 等)をお持ちの方、妊娠中の方は、関係機関の情報を参考にして、慎重なご判断をお願い致します。
・購入時にお預かりします個人情報は行政機関と共有させていただく場合がございますので、ご了承ください。
万一、個人情報をお預かりできなかった場合は、必ず当日ご来場時に係員に申し出していただき、お預かりさせていただきます。
尚、個人情報に関しては1カ月間程度保管させていただき、後に破棄いたします。
・会場内は大声の禁止、マスク着用を厳守とさせて頂きます。各自にてマスクをご持参ください。マスクを着用されていない方のご入場はお断りさせて頂きます。
・公演前、公演中、公演後にかかわらず大声での発声はご遠慮ください。
・会場内は適宜、換気を行っております。急激な温度の変化がある場合がございます。
・入場退場時に、検温と手指の消毒をさせて頂きます。
・会場内に入りましたら、こまめな手洗い、各所に設置しているアルコール消毒液にて、手指の消毒をお願い致します。
・ご自分の座席位置は、開催日から1ヶ月間は必ず保管をお願い致します。
・厚生労働省が推奨する、新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)の登録のご協力をお願い致します。
・場内にて体調がすぐれない方、またその様にお見受けする方を発見した場合は、係員にお声がけしていただく、もしくは係員からお声がけさせて頂きます。
・上記、注意事項をお守り頂けず、ご入場をお断りさせて頂く場合は、一切の払戻しを致しかねますので予めご了承ください。
今後、行政機関の指導により対策情報、公演情報が更新になる場合がありますので、オフィシャルホームページ等ご確認をお願いいたします。
感染予防および拡散防止のため、皆さまひとりひとりのご理解とご協力の程、お願い申し上げます。

カレンダー, 塩屋音楽会|2022.05.13

05/03 (火祝) 04 (水祝) Sea Mountain 2022

コロナ禍の影響で2年間、開催を見合わせていましたが、今年は完全予約制にして規模を縮小しつつ、日程は2日間に増やして開催します。

オールドタイム、ブルーグラスなどアメリカのルーツ音楽を中心に、コンサートやジャムセッション、オープンマイクなど、古い洋館にぴったりのアコースティック音楽をのんびりとお楽しみください。

日時:2022年5月3日 (火祝) 4日 (水祝) open 11:00 start 13:00 close 18:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:1日 大人 2,500円 大学生 1,000円 高校生以下無料 (完全予約制)
主催:Sea Mountain実行委員会
共催:塩屋音楽会

完全予約制:4月23日(土)10:00 受付スタート

■受付はメールのみ(yukisa8@wine.ocn.ne.jp
 1人単位(グループやバンド単位の申し込みは不可)

必要記載事項
■お名前(本名フルネーム)
■お電話番号
■希望日(3日、または4日、または両日)
■希望フロア(1F、または2F)

お問い合わせ:

TEL : 070-5503-5867(佐々木)
E-mail : yukisa8@wine.ocn.ne.jp

カレンダー, 塩屋音楽会|2022.05.03

04/15 (金) MUSIC for ISOLATION Japan Tour 2022

Top 10 Album of 2020
Top 10 Album of 2021
(Far Side Radio, London)

Nominated for Best Solo Album of 2020 and 2021, 4barsrest Awards

★★★★ “a thoroughly absorbing experience…gently resolute in its dark tonality even as it releases you ever further from a tethered sense of time and place. The tracks echo with haunting thoughts of loss and faded memories…superbly realised”
(Iwan Fox, 4barsrest)

“漏れ聞こえる放課後のブラスバンドのような長閑さと、知らない街をあてもなく旅するかのような小さな冒険心や不安が同居する、心地よくも緊張感のあるアンサンブル。人と人の直接的なコミュニケーションが制限され、心が荒みがちなコロナ禍の人々にそっと寄り添うような一枚。アートワークも素晴らしいです。”
(Disk Union, Japan)

日時:2022年4月15日 (金) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:3,000円
主催:MUSIC for ISOLATION
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。


MUSIC for ISOLATION

Rie Takeuchi Gideon Juckes
The Tokyo-based duo of Rie Takeuchi (baritone saxophone) and Gideon Juckes (tuba). Intimate music, ancient and new, at the crossroads of folk, classical, improvisation, innovation and tradition.

東京を拠点に活動する竹内理恵 (baritone saxophone) とギデオン・ジュークス (tuba) のデュオ。
フォーク、クラシック、即興、革新、伝統の交差点にあり、時に懐かしく時に新鮮に聴き手に寄り添うプロジェクト。

https://www.gideonjuckes.com/musicforisolation

カレンダー, 塩屋音楽会|2022.04.15
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