06/16 (土) 雨のしわざ ~ミサトとトンカツ「ふたりの行方」レコ発~



bloodthirsty butchersの小松正宏とのSOSITEのほかソロでも活動するかくら美慧、23年間在籍したeastern youth脱退後はPANICSMILE、uIIInの一員としての活動をはじめトンカツなる名義での弾き語りソロも活性化させている二宮友和。先頃、コラボレーション作品「ふたりの行方」をリリースしたそんなふたりが、いよいよ関西にやって来ます。各々のソロに加えて共演のステージも設け、互いのカバーや書き下ろし提供曲も盛り込まれた作品さながらの化学反応をたっぷり披露してくれるはず。対する関西勢も、メンバーを増殖させつつ変拍子多用のプログレジャズオルタナ道を邁進するキツネの嫁入りのフロントマン・マドナシ、エレクトロニカ/アンビエントもかすめるエアリーでたゆたう楽曲でもはや全国区でなにかと話題騒然の児玉真吏奈、と役に不足なし。雨の季節に、じんわりとそして深く心に痕跡を刻んでくれる夜になることでしょう。

出演:
かくら美慧(SOSITE)
トンカツ(PANICSMILE、uIIIn)
マドナシ(キツネの嫁入り)
児玉真吏奈

出店:
招き猫餡舖 ホットドッグ部

日時:2018年6月16日 (土) open 18:00 start 18:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,700円 当日 3,000円
主催:夜のしわざ
共催:塩屋音楽会

予約:
※件名を「チケット予約」として、日時と場所、お名前、枚数、電話番号を
明記のうえメールでご送信ください。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
E-mail:neronero2626@gmail.com

問い合わせ:
旧グッゲンハイム邸
TEL:078-220-3924 FAX:078-202-9033







かくら美慧

前身バンドを経てSOSITEと改名し、地元・札幌を拠点に活動。2008年、拠点を東京に移し、翌年にはbloodthirsty butchersの小松正宏を迎えた新生デュオとなる。SOSITEでは現在までに2枚のアルバムと、射守矢雄と平松学、zArAmeとのスプリット7インチをリリース。ソロとしては2015年にアルバム「女生徒」を発表している。可憐なルックスに美しい歌声を持ち、独創的なコード感を持つギタリストでもある。



トンカツ

a.k.a.二宮友和。1992年、eastern youthにベーシストとして加入。23年間在籍した後、2015年に脱退。eastern youthと並行して活動していたひょうたんではギター/ボーカルを担当していたが、こちらは2013年に解散。現在は、トンカツとしての弾き語りのソロ活動のほか、2017年にPANICSMILEに加入、さらには新バンドuIIInを結成するなど精力的に活動中。



マドナシ

京都を中心に活動するプログレ歌ものバンド、キツネの嫁入りのギターと歌を担当。本人曰く「ラーメンと肉とB級ホラーで形成されている」とか。呼ぶべき人を呼んでくれることで定評のあるイベント「スキマ産業」「スキマアワー」を主催し、関西以外のシーンとの結びつきも強い。キツネの嫁入りとしては現在までに4枚のアルバムをリリース。ソロでは、ギターと歌で変拍子満載のキツネの嫁入りの曲と未発表の曲をメドレーでやったりと好き勝手行うが所轄歌ものである。



児玉真吏奈

鍵盤と声のみで織りなす浮遊感あるアンビエント/エレクトロニカ系サウンドが特徴の女性SSW。関西を拠点に活発なライブ活動を行い、七尾旅人がtwitterで大絶賛したことで話題に。昨年はあふりらんぽPIKA主催イベント”onokoro”への出演、豊田道倫プロデュースの月亭可朝「寝るに寝られん子守唄」に鍵盤で参加。テニスコーツ植野隆司、ルインズ吉田達也、山本精一との共演も果たし、活動の幅を広げている。初の全国流通盤「つめたい煙」を昨年末にリリース。それに伴い東京ではレコ発ワンマン公演を敢行した。

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.06.16

06/09 (土) 抜道の遭遇



2月に仙台でダンスの作品を創り上演に至るまで、山路さんと稽古やそれ以外の時間であれこれ話をしていました。存在の仕方の良し悪しは、人それぞれの言葉や良いものがあるので、なかなかその「良い」を共に楽しめるかどうかが作品作りでぶつかり悩むところです。ただ山路さんとのやりとりの中で、わたし自身は2月に踊らなかったですが、良いと思える共通のなにかを得たのは確かで、今回のドサ回り決行に至りました。どうなるか分からない、という未知が、わたしのカラダを関西にまで出向かせて踊らせてしまう。音遊びの会の皆さんとも初めましてでいきなりのセッションですが、これ以上にない互いを知れる時間となると思うと、夜も眠れないのです。(磯島未来)

仙台で磯島さんのステージに加わって制作をすすめるなかで、私はなにかと音遊びの会のことを話していました。それで興味を持ってもらえて、6月の関西行きの神戸では音遊びの会といっしょにやりたいと言ったら話が早くてうれしかったです。磯島さんとの制作のやりとりで実際にこう言われたわけではないのですが「あなたもこの抜道をつかってるんだね、いいよね、このみち~」と打ち明けられたように感じる瞬間がなんどもあって、この道をすき好んで使っているひとがいたのかと私はひそかに驚いていました。「私はこの道しか知らなくて、私にとってはメインストリートなんですよ」と、頭の中で架空の会話が始まった。実際そう言いたいけれど強く言いたいわけではなく、うまく伝えられる気がしなくてそのままになってますが、この感じも含めてすでに伝わっている気もしています。このすでに伝わっている感じは、音遊びの会のワークショップに参加するたびに感じていたものと似ていてなつかしくおもえて、また音遊びの会の話をしたくなるのでした。今回、音遊びの会と磯島さんが即興するところを設けたいとご協力をお願いしたら、音遊びの会から出演を希望された皆さんといっしょに即興できる機会をいただきました。ありがとうございます。私も久しぶりにいっしょにできるのでたのしみです。それぞれの道すがら、即興の本番を求めて開催します。多くの皆さまのご来場をお待ちしております。(山路智恵子)

出演:磯島未来・山路智恵子
青木しおり・江崎將史・金澤里紗・後藤佑太・鈴木勝・清造理英子・高山優大・富阪友里・中大路恵美子・永井崇文・平沢葉子・藤本優・みやけをしんいち・宮崎百々花・三好佑佳・吉見理治

出店:逆光

日時:2018年6月9日 (土) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,000円 当日 2,500円
主催:山路智恵子×磯島未来
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







磯島未来

八戸市出身。上京後、「黒沢美香&ダンサーズ」「ピンク」メンバーとして国内外で踊る。08年度文化庁在外研修員として渡独。帰国後「未来.Co」を立ち上げ、気ままに貪欲にダンスを追いかける他、出会ったことのない人たちとダンスする時間を楽しむ。仙台生活4年を経て、郷土芸能に惹かれ17年より岩手県大船渡市在住。



山路智恵子

2001年より仙台の音楽グループyumboにドラムで参加。日用品を用いた即興演奏やワークショップを行うこともある。トライアングルを叩きながら歌をうたうのも好き。2018年SOUP STAGE『ミクストジャーニー』(構成・演出・振付 磯島未来)で音楽を担当した。



青木しおり

『音遊びの会』でのキャリアは10年近く、去年は北海道、一昨年はイギリス、島根にも遠征。しおりちゃんの自由奔放で(実は既存の曲のアレンジであったりすることも含め)おちゃめな歌はとても楽しい。



江崎將史

音を伴う行為、作曲、 トランペット、身の周りの物。
近年はボールペンソロ、図鑑朗読、炭酸ソロ、トレイソロ、テントソロ、などの博物学的ソロシリーズを行っている。
アキビンオオケストラ主宰。他にpopo/HOSE/Black&Mountain/ 対極/ omm-pah/などの活動。グラタンカーニバルのサポートメンバー。 音遊びの会に所属。各地の海岸で採取の石を売る。 神戸在住。



金澤里紗

「音遊びの会」。自由度の高い演奏から何が飛び出すか分からないスリルとサスペンスに
ドキドキさせられるのは観客の方、彼女はその先を見据えて静かに微笑む。

後藤佑太



鈴木勝

十代の終わりごろ、ギター独学と同時に自宅録音を開始。その後バンド活動等を経つつ、よりフリーな即興演奏や音そのものの「響き」などへも興味は拡大。2005年、結成当初の音遊びの会に参加。その他参加しているバンド/プロジェクトは、飯山ゆい(p)とのデュオ「さばく」、みやけをしんいち(ss)とのデュオ「melagukan(ムラグカン)」、江崎將史 主宰・至福のアキビン吹奏「アキビンオオケストラ」。



清造理英子

2014年より神戸に住む。音遊びの会に学生スタッフで参加してからたくさんのミュージシャンに出会い、あれよあれよと三田村管打団?ではトロンボーンを吹き、ペ・ド・グではトランペットを吹き、シオヤポッセではラップをし、幻のユニットワッセーでは歌ったり叩けないドラムを叩くなどしている。東京のバンド、KONCOSにもサポートで参加。

高山優大

富阪友里



中大路恵美子

みんなと 行進するのが、大好きです



永井崇文

巨大即興家族バンドでもあり予定調和を許さない素晴らしき芸能集団『音遊びの会』のビートメーカーそして踊る指揮者。



藤本優

音遊びの会、最年長、トロンボーンで強烈なブロウを聴かす。
また彼の朗々とした歌唱には不覚にも涙してしまう。
毎日三食の詳細な食べたもの日記を付けている食いしん坊万歳。



みやけをしんいち

市井の人。時折ソプラノサックスとかを演奏。2000年より大原裕ブラスバンド”Live!Laugh!”にて公の場での演奏を始める。その後色々。現在はmelagukan(ムラグカンと読む)や自身の楽曲を複数のミュージシャンのサポート受けながら演奏させてもらう行楽猿(KOURAKUEN)での演奏が多い。あるメンバーで固定された行楽猿Yもでき、これではフェスに呼ばれるようになろうと思っている。他にアキビンオオケストラ、音遊びの会など。合奏の会主宰。



宮崎百々花

神戸が誇る予定調和を許さない大家族大即興バンド「音遊びの会」にてのキャリアは長い。
ハーモニカや打楽器の演奏を得意とする。その演奏は適度な持続音空間を構成し、ごま塩的。



三好佑佳 

それが踊りであろうと、ハーモニカ、ギター、太鼓の演奏であろうと指揮であろうと、気合いとアクションで観るものをくぎ付けにする『音遊びの会』の剣士。



吉見理治

『音遊びの会』でもっとも激しく、もっとも優しく、もっとも芸達者。巨匠かと思わせるフリーキーで音色への考察が印象的なトランペット演奏。ハードコア的歌唱は驚愕と爆笑をもって受け入れられるが本人は至って営業的にそのパフォーマンスをこなしてるフシがあるのが達人の証拠。

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.06.09

06/07 (木) グ音楽講座55 ところで最近なに聴いてます? #11 もちよりリスニングの夕べ。



ところで最近なに聴いてる? 聴き方も、出会い方も、味わい方も、音楽にまつわるいろんなことがとても多様になった今、あらためてみんなどんな気分でどんな音楽を聴いてるのか、音源持ち寄って聴きあい&聴かせあいの会。もうすっかりお馴染みの11回目の開催。
最近ラジオでやたらとかかりまくってるヒット曲から、夏が近づくと聴きたくなるあの心のベストテン第1位、はたまた誰もしらない注目のブライテストホープまで、とにかく最近聴いてる音源を1人1曲お持ちください。CD、レコード、デジタルオーディオプレイヤー、カセット、YouTubeに対応。もちろん手ぶらもOK。さらに気持ちが溢れちゃってる人はZINEやミックステープの持ち込み配布も!

ホスト:
安井麻人(A.C.E./世界の音楽/神戸テクミー)
岩淵拓郎(一般批評学会)
森本アリ(旧グッゲンハイム邸)

日時:2018年6月7日 (金) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:無料(予約不要)
主催:森本アリ
共催:一般批評学会|塩屋音楽会

問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com







安井麻人(やすいあさと)

音楽家、サウンドアーティスト。ちょいぼけインテリ。西日本のテクノドンこと A.C.E.(エーシーイー)のメンバー。ギャラリーや美術館などで作品を発表するかたわら、ファッションショーやTVCMなどの音楽を手掛け、近年はラジオで音楽コーナーを担当するなど、幅広く活動している。大阪芸術大学音楽学科卒業後、武庫川女子大学大学院修士課程を修了。現在、音楽制作会社(株)スタジオミニ代表取締なんとかも務めるとか。



岩淵拓郎

もとは言葉と意味を扱う美術家で、今は広い意味での編集者(ちゃんと本とか作ってます)。2014年に批評しない批評集団「一般批評学会」を結成、絶賛売出し中。12〜14年、宝塚映画祭総合ディレクター。



森本アリ

神戸、塩屋の海辺の洋館「旧グッゲンハイム邸」管理人。「塩屋音楽会」企画/運営。技術のないことを武器に音楽の敷居を下げ続ける音楽家。「三田村管打団?」「口八丁」「ペ・ド・グ」「カメアリ・エレクトリック」「もだえ」「音遊びの会」やソロで活動。映画「繕い裁つ人」に神父役にて米粒ほどの出演。

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.06.07

06/03 (日)『第3回 初夏のセンバツ』



昨年も続いて最高だったので、、
もちろん今年もやります!初夏のセンバツ!

多くの人々の胸をパンパンに満たしているアルバム『燐光』リリース後、初の神戸でのライブになるGofish (トリオ編成!!!)、空のように土のように道のように、いつだって唄い続けてくれている ふちがみとふなと、時間と空間と記憶とを磁気とムードで横断する稀有な表現者となりつつあるVIDEOTAPEMUSICが盟友 潮田雄一と共に、最近さらに突き抜けてきたと評判のゲームボーイ奏者!森本アリ、そして、そういったゲスト陣との関わりも深い不動のレギュラーとしてエマーソン北村さん!popo!おぐらこう!初夏のセンバツから伸びた枝から実を結んだリリースもあり、この日だけのスペシャルなセットもありそうです!
幕間には、安田謙一さんによる初夏のピンチヒッター、DJに、ケルンの名レコードショップ
A Musikで働き、EntenpfulやSonigといったレーベルからMouse On MarsやWorkshopなどをリリースしていたFrank Dommmert!

この旧グッゲンハイム邸でしか有り得ない幸せな交錯を、今年も最高のフードとドリンクと音響とお花でお届けします!ぜひ遊びに来てください!!

HOPKEN 杉本喜則





出演:
エマーソン北村
ふちがみとふなと
Gofishトリオ [テライショウタ + 稲田誠 + 黒田誠二郎]
森本アリ
おぐらこう(白い汽笛)
popo
VIDEOTAPEMUSIC
安田謙一
DJ Frank Dommert (a-musik/sonig)

音響:
西川文章

出店:
ゆすらご / 沃野 / 六甲山系ピカソ / SSK軒 / TOKLAS(泡盛bar)/ homesick cafe

お花:
freefloristkoyama

日時:2017年6月3日 (日) open 14:00 start 14:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,500円 当日 4,000円
主催:SSK軒 & HOPKEN
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。








エマーソン北村
キーボード奏者として後期のJAGATARA、MUTE BEATに参加。その後もフリーのミュージシャンとして忌野清志郎&2・3′s、EGO-WRAPPIN’、斉藤和義、シアターブルック、キセルなど数多くの個性的なバンド・アーティストと共に活動し、’90年代から現在に至る音楽シーンを常に支えてきた。2014年にソロアルバム『遠近(おちこち)に』を発表。リズムボックスと古いキーボードを使って、現在と過去、現在地と知らない場所を行き来するような音楽を編み出し、幅広い世代から支持を得た。2016年にはエッセイも収録した『ロックンロールのはじまりは』、2017年に配信シングルをリリースし、「エマソロ」と呼ばれる一人ライブではフジロックやRising Sun Rock Fesといった大フェスから、カレー屋や古書店の店頭まで、全国をフットワーク軽く巡っている。2018年2月、映画「バンコクナイツ」トリビュート12インチアナログ盤『田舎はいいねEP』をリリース。
www.emersonkitamura.com







ふちがみとふなと
渕上純子(うた)と船戸博史(コントラバス)の二人組。むずかしくない言葉とメロディ、リズムで出来るでっかい宇宙を探して四半世紀強。在住の京都を拠点に日本各地時々海外のお客さんの顔が見えるサイズの会場を中心に活動。2017年二人が出会ったケニアで初ライブ。次回も準備中。






Gofish
名古屋を拠点に活動するテライショウタのソロ・プロジェクト。コントラバスに稲田誠(BRAZIL、DODDODOバンドほか)、チェロに黒田誠二郎(ゆすらご、ex 細胞文学)を加えたトリオとしても活動。Gofish名義では今までに4枚のアルバムを発表しているが、サード・アルバム『とてもいいこと』以降、新作『燐光』を含めて、この3人のアンサンブルを中心とした作品を発表している。2015年には柴田聡子との共作「Gofishトリオと柴田聡子」をリリース。以降、コンスタントにライブ活動を続けている。彼はまた結成から20 年を超えた日本屈指のハードコア・バンド、NICE VIEWのボーカル&ギターとしても知られ、松井一平、稲田誠、村上ゴンゾ、黒田誠二郎、ASUNAを擁する「ネス湖」というミステリアスなグループの一員でもある。








森本アリ
神戸、塩屋の海辺の洋館「旧グッゲンハイム邸」管理人。「塩屋音楽会」企画/運営。技術のないことを武器に音楽の敷居を下げ続ける音楽家。「三田村管打団?」「口八丁」「ペ・ド・グ」「カメアリ・エレクトリック」「もだえ」「音遊びの会」やソロで活動。










おぐら こう
第1回大会 白い汽笛、第2回大会 ソロで出場。本年もソロで出場。
ギター弾き語りに加え、”初夏のセンバツ”ならではの強打者、好投手との手合わせも実現しそうです。








popo

山本信記 trumpet, synth
江崎將史 trumpet, recorder
喜多村朋太 organ

2004年大原裕追悼ライブの際に3人でsightsの曲を演奏したのがきっかけとなりスタート。詩的で心揺らぐチェンバー・スカバンド。









VIDEOTAPEMUSIC
地方都市のリサイクルショップや閉店したレンタルビデオショップなどで収集したVHS、実家の片隅に忘れられたホームビデオなど、古今東西さまざまなビデオテープをサンプリングして映像と音楽を同時に制作している。VHSの映像とピアニカを使ってライブをするほか、MV制作、VJ、DJ、イベントのオーガナイズなど活動は様々。MVでは盟友ceroを始め坂本慎太郎、小島麻由美、NRQなどジャンルレスに手がける。ほかにもモデル、女優の菊池亜希子のムック本「マッシュ」のCM映像、楽曲も製作。ライブにおいては、クラブシーンからインディペンデントシーンまで幅広く活動。ダンスミュージックとしての下地に、近年盛り上がりを見せつつあるムード音楽やラウンジミュージックの文脈から 繰り出すポ ップでメロウなメロディは絶妙であり、映像のセンス含め、まさに洒脱な音楽を作り出している。昨年秋にリリースした2ndアルバム「世界各国の夜」は全国各地で大好評ロングセールス中。
2016年5月に配信限定シングル「Sultry Night Slow」(カクバリズム)リリース、7月にはceroとのコラボレーション編成の「VIDEOTAPEMUSIC×cero」としてフジロックフェスティバル出演、12月に坂本慎太郎との共作 LP「バンコクの夜」(em records)、2017年1月に7inchシングル 「Kung-Fu Mambo」(雷音レコード)リリース。
そして2017年10月、満を持して3rdアルバム「ON THE AIR」をリリース。
映像のみならず音楽との双方向でゆらゆら踊れる夜を演出する、そんな素敵な男がVIDEOTAPEMUSICである。
http://videotapemusic.tumblr.com/







安田謙一
ロック漫筆。ディスクジョッキー。著作に「ピントがボケる音」、「なんとかとなんとかがいたなんとかズ」、「神戸、書いてどうなるのか」などがある。








Frank Dommert (a-musik/sonig)
from Cologne (Germany). Since 1987, Entenpfuhl (label & edition),
recordings & tape installations, concerts with band Kontakta,
photographic works, guided suburban tours, cover design, DJ-ing, concert
organization, radioshows, tour & labelmanager. recordcollector.

Co-runs a-Musik (recordstore & mailorder) since 1995. sonig (label)
since 1997. runs reihe-m.de (concert series in Cologne) since 2009.
www.reihe-m.de/

カレンダー, 告知, 塩屋音楽会|2018.06.03

05/26 (土) 音でつながろうプロジェクト



今回の「音でつながろうプロジェクト vol.9」は、明治時代の洋館ならではの、音の響きがとても心地よい空間〜旧グッゲンハイム邸〜で開催です! 五感が刺激され体がよろこぶ「ドラムサークル」&「ソロピアノ・ライブ」をお届けします。黄昏時、一緒に音を感じて繋がってみませんか?

*ドラムサークルとは、みんなが輪になって、即興的につくりあげる打楽器のアンサンブル。楽器経験の有無や性別・年齢などに関わらず、どなたでも参加でき、参加者が一体感を感じながら楽しい時間を共有します。サークル全体をファシリテーターと呼ばれるガイド役がリードしていきます。ドラムサークルは、人々の心の扉を開き、協調性を促すと言われています。

第1部 「音のカレイドスコープ」ドラムサークル ぽむ・るーじゅ
第2部 「池田千夏ピアノLIVE 『Folky』」

日時:2018年5月26日 (土) 第1部 18:00〜19:00 第2部 19:30〜20:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:3,000円
主催:池田千夏
共催:塩屋音楽会


予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。





ぽむ・るーじゅ

野口明子(あっこ1)と小池晶子(あっこ2)によるドラムサークル・ファシリテーターユニット。兵庫県、大阪を拠点として関西を中心に活動。その対象は保育園、幼稚園~学校(小中高大)、数々のフェスティバル、セレモニー、企業イベントや研修、教育・福祉従事者のための研修など。
ユニークな活動としては、『大人の女性のためのフルムーン・ヒーリング・ドラムサークル』『音のカレイドスコープ』『みんなで創るサウンド・ストーリー』など。しみじみと心に響くイマジネーション豊かなドラムサークルはリピーターに好評。2006年ベストファシリテーター・オブ・ザ・イヤー受賞。

池田 千夏 (pf)

大阪府出身。大阪音楽大学短期大学部では声楽を専攻。在学中にジャズ、即興音楽に傾倒し卒業後上京。佐藤允彦、橋本一子に師事。2010年 全オリジナル曲のアルバム「NEPENTHE」を発表。以後、大坪寛彦(b) 海沼正利(per)とピアノトリオを結成。独特のアコースティックな美しい音世界が好評を博す。2015年 トリオのレギュラーメンバーに鬼怒無月(g)を迎え2枚目のアルバム「CADENDIA」を発表。またレスナーとしては、山野楽器ジャズ・ポピュラー・ピアノ科の担当講師として稼働している。

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.05.26

05/25 (金) ドキュメンタリー映画上映会 民映研×塩屋vol.7『越後奥三面 第二部 ーふるさとは消えたかー』



「私たちが生を受けた日本列島に生きる 庶民の生活と生活文化を記録する」
姫田忠義|民族文化映像研究所|ドキュメンタリー映画上映会


【 上映作品 】
『越後奥三面 第二部 ーふるさとは消えたかー』
(1995年|154分|作品no.97|撮影地:新潟県岩船郡朝日村奥三面)

日時:2018年5月25日 (金) open 18:30 start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:一般 ¥1,500|大学生・シニア ¥1,000|小学生・中学生・高校生 ¥500【全員おやつ付き】
主催:NPO法人ヒューマン・ビジョンの会 / 塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。




『越後奥三面 第二部 – ふるさとは消えたか – 』
(1995年|154分|作品no.97|撮影地:新潟県岩船郡朝日村奥三面)


朝日連峰の懐深くにあった奥三面 (おくみおもて) の集落がダム建設のために消えた。1984年6月29日にダム補償基準協定書に調印してから1年半後に集団移住するまでの生活と移転地での生活の10年間、同時に考古発掘から明らかになってきた奥三面が縄文時代まで遡る大遺跡地帯であることを記録。作品№50『越後奥三面-山に生かされた日々』の続編。1980年から84年に至る奥三面の人々の日常をカメラに納めた前作に対し、当時、すでに決定していたダム建設計画により湖の底に沈むことになってしまった奥三面集落とそこに暮らした人々のその後の様子を、ダム補償基準協定調印の84年6月から95年秋までに及ぶ11年間にわたって記録している。村が次第に消滅していく過程と、村人たちが移住した先での新しい生活の様子に加え、かつての奥三面の人々の生活を捉えた映像を挟みながら、日本人の心のよりどころとも言える“ふるさと”とは何かを考えさせる力作。監督は自ら案内役として画面に登場しながらナレーションも担当した民族文化映像研究所所長の姫田忠義。



姫田忠義(ひめだ ただよし) 記録映像作家・映像民俗学者

1928年(昭和3年)兵庫県神戸市生まれ。旧制・神戸高商卒。
1954年、民俗学者の故・宮本常一氏と出会い、その影響を受けて日本全国を歩き始める。
1950年代後半より、映像を手段とする記録作業を開始。
1976年、民族文化映像研究所を設立し、昨年2012年まで所長を務める。
2011年、開校と同時に日本映画大学・特任教授に就任。「民俗学」を担当する。
2013年7月29日午後9時55分 横浜市の病院にて「慢性閉塞性肺疾患」のため死去。84歳。7月31日家族のみにて火葬葬を執り行う。

庶民の生活と生活文化を、映像による手段を使い記録作業を50年以上にわたり続ける。
≪「基層文化」=大自然に依拠しつつ暮らす、人間の精神文化≫をテーマに、
120本を超える映画作品を発表。代表作に「アイヌの結婚式」「イヨマンテ」、「越後奥三面 ~山に生かされた日々」(1986年シカゴ国際映画祭ドキュメンタリー部門銀賞)。

1989年 フランス政府より芸術文化勲章オフィシエ叙勲






使用されている画像すべて©民族文化映像研究所

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.05.25

05/18 (金) 佐川満男 LIVE 2018「このまちにうまれて」




海と山に囲まれた潮風香る町で人生を歌う。

佐川満男 vocal
金谷こうすけ piano


日時:2018年5月18日 (金) open 14:00 start 14:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 5,000円 当日 5,500円
!! THANK YOU !! SORRY !! SOLDOUT !!
主催:ハイブリッジ x 塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







佐川満男 VOCAL

11月9日生まれ、神戸市出身|歌手・俳優
1960年「二人の並木径」でビクターレコードから歌手デビュー。1968年「今は幸せかい」をリリース、大ヒット。NHK紅白歌合戦には通算4回出場。その後、俳優として様々なテレビや映画などに出演。MBS毎日放送の人気番組「ちちんぷいぷい」では、11年間旅する画家として人気コーナー『前略、旅先にて』で数々の作品を製作し、画集の出版や個展を開催。2016年4月には神戸ポートピアホールで「佐川満男芸能生活55周年大感謝祭」を公演。2017年10月より放送のNHK朝の連続テレビ小説「わろてんか」にアサリの祖父治五郎役で出演。現在も歌手、俳優として活躍している。



金谷こうすけ PIANO

1958年生まれ、西宮市出身、立命館大学出身。ピアニスト・作曲家・FMラジオDJ
大学在学中よりプロ活動を開始。ジャズとクラシックが融合した独自の世界観を持った演奏に高い評価を受けている。ベルリンの壁崩壊を目の当たりにしたドイツ・オーストリア留学後、阪神淡路大震災で被災。「震災組曲ーフェニックスー」を上梓し、西宮市震災記念式典にて演奏。現在、元Gクレフのバイオリニスト渡辺剛氏とのデュオの他に、ソロ・ピアノトリオ・フュージョンバンドで活躍中。
(公財)西宮市文化振興財団理事・日本音楽表現学会会員・西宮音楽街道代表

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.05.18

5/17 (木) グ音楽講座55「0からのDJ講座2 ハウス編」



音がまじってえらいことになってそれでいて超かっちょいい音楽になってる!?
DJってなにしてるの??
ターンテーブルってなに?ってひとから
ターンテーブルは家にもあるし、レコードは聴くのだけど・・・
ピッチを合わせる!BPM?ミックス?クロスフェード?知りたい!やりたい!
そんな人までレコードとターンテーブルとDJミキサーを使った
「0からのDJ講座」ハウス編をやります。
ディッディッディッディッディッディッディディジェィ!?カモーン!?

日時:2018年5月17日 (木) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約不要無料!
主催:森本アリ
共催:塩屋音楽会

問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com







Takeshi Kouzuki (Shioya | Zipangu Record)

90年代初頭、三宮古着屋アダージオにて数々の不思議レコードに出会いDJを開始。
現在塩屋で美容室とレコード屋をやりながら
時々DJやトラック制作など、、

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.05.17

05/17 (木) 旧グッゲンハイム邸見学会 (無料一般開放)



旧グッゲンハイム邸見学会は、いつも通りの第三木曜日、5月17日に行います。案内などは特になく、時間内に出入り自由としています。様々な資料を閲覧できます。予約不要ですので、どうぞお気軽に足をお運びください。(写真は2016年の改修の際のものです)

日時:2018年5月17日 (木) 12:00〜17:00(随時)
料金:無料(予約不要)

お問い合わせ:

旧グッゲンハイム邸
〒655-0872 兵庫県神戸市垂水区塩屋町3-5-17
TEL: 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail: guggenheim2007@gmail.com
URL: http://www.nedogu.com

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.05.17

05/13 (日) 棚レコードプレゼンツ



LIVE:
attc vs Koharu
パーパ(稲田誠|水谷康久|香取光一郎)
川手直人トリオ(柴田紘亨, Tub|川手直人, Cl|武田菜月, Pf)
Tumulus
アラヨッツ(ゑでぃ+まぁこん+村岡充+まっつん)
グラタンカーニバル
ミノルタナカミノリ
香取光一郎ソロ

FOOD:ゆすらご|天然自笑軒
物販:HOPKEN

日時:2018年5月13日 (日) open 12:30 start 13:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,500円 当日 3,800円
主催:棚レコード / ウッドベースファーム
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。







attc vs Koharu
“Dubby asians ../extraterrestrial(ET)



PAAP/パーパ

稲田誠 (b,vo) / 香取光一郎 (p,acord) / 水谷康久 (reeds) により 1995年神戸にて結成されたトリオ
2005年にツァディックよりRADAR名義で1st.「Easy Listning」を発表
2006年に自主制作で2nd. 「Code And Hinge」をリリース
2008年にはポルトガル、ロンドンのフェスに招聘
2010年に3rd.アルバム「パロディ」をリリース
稲田のネイティブバンドであり、作曲、カバー、歌謡、インプロビゼイションを演奏するラボである

photo by Tom Cops


川手直人トリオ

主にギター独奏で表現してきた川手の音楽を柴田紘亨、武田菜月との管管鍵アンサンブルにてお送りいたします。



Tumulus

京都在住。Satori School,Spasmom等のバンド活動を経て、ソロ・ギターのための楽曲の作曲・演奏を始める。ジョン・フェイフィ等アメリカン・プリミティブ・ギターや近現代の様々な音楽の影響を受けつつ、独自の世界観を目指す。tumulusとはラテン語で「ふくれたもの」転じて塚や古墳などの意。



アラヨッツ

姫路の「ゑでぃまぁこん」の中心人物”ゑでぃ”と”まぁこん”と、岡山の「テストパターン」の”村岡充”が合体したほんわかせつないうたものトリオ。2014年にPONG KONG RECORDSより1stアルバム『ちっぽけなおつまみ』をリリース。今回は、京都の「ムーンフェイスボーイズ」のドラマーまっつんをが参加して4人編成で出演します。



グラタンカーニバル

光永惟行による宅録ソロ、またはバンド。管弦打楽器と歌によるポップスの演奏をおこなっている。主なバンドメンバーは江崎將史、カメイナホコ、NGT。



ミノルタナカミノリ (a.k.a タナカ)

鳥取を拠点とするminoonsoftを主宰し、音楽活動に加え、アニメーションの製作、漫画の執筆等も行う。近年は寝ころんで歌う等によるニュー・カラオケスタイルでのライブ演奏を行っている。



香取光一郎

タンゴ、シャンソン、昭和歌謡、クラシック、童謡、民謡、オリジナル曲など、こだわらずアコーディオンと歌で演奏する。主に戦前の音源を自分なりに消化し、オリジナル曲やカバー曲として再現して、その音源が残される以前の世界にどう近づけるか、日々想像しつつ過ごしている。現在コザ六曜舎にて月に一度の投げ銭BGM演奏と、また時と場所を問わず歌声喫茶ライブを行っている。

アコーディオンソロCD「音の見本帳~その1~」
ホームページ:http://katoriinu.lolipop.jp/web/index.html

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.05.13
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