11/10 (木) Jazztronik presents Musilogue



野崎良太(Jazztronik)主催の音楽家プロジェクト”Musilogue” が送るLiveシーズ”Musilogue Music Showcase”。世の中には沢山の素晴らしいミュージシャンそして音楽家がいますが皆さんに知ってもらえるチャンスはそう多くはありません。そういったミュージシャンや音楽家をより多くの方に知ってもらうには、実際に彼らの音楽を身近で体験してもらうのが一番ではないだろうかという思いからこのシリーズが始まる事となりました。

様々な音楽家が集うMusilogueでは日々多種多様な音楽制作が行われています。そんな中、記念すべき第1弾としてリリースされたのが、ベーシスト藤谷一郎とSAX奏者の栗原健がメインとなり制作された『Elphant and a barbar』です。Jazz, nujazz, ambient, post classicalを消化したこのアルバムは瞬く間に国内のみならず海外の音楽愛好家の間でも話題になりました。現在フランスでのアナログリリースを準備中です。この素晴らしい作品『Elphant and a barbar』& 今回のツアー用にアレンジされたJazztronikの曲達、この2つを提げてスペシャルLiveを行います!

藤谷一郎は演奏家としてはJazztronikはもちろん、ウカスカジーを始め数多くのアーティストのバックをつとめ、そして作家として韓流アーティストやジャニーズにも楽曲を提供するなどマルチな活躍を見せるベーシストです。栗原健は、近年では沖野修也率いるKyoto Jazz Sextet、Soil&Pimp Sessions等のサポートを担当し、それ以外にも様々なタイプのLiveに毎晩のように参加をし活躍を見せています。そしてこのMusilogueのCDシリーズにおいて素晴らしいジャケットの絵を全て担当しているのがこの栗原健です。この2人に加え今回ツアーを一緒に行うのがJazztronikの野崎良太。今年は新たなバンド『GOODPEOPLE』を結成しヴァイオリニスト葉加瀬太郎のレーベルよりアルバムをリリースするなど新たな活動も始めています。今回はこの3人によるとても貴重なトリオLiveとなります。Liveでは『Elphant and a barbar』のみならずこのツアー用にアレンジし直されたJazztronikの楽曲群も披露されます。秋の終わりにぴったりなこのアコースティックLiveにぜひ皆さん足をお運びください。

出演
野崎良太 (Jazztronik) / Piano
藤谷一郎 / Bass
栗原健 / Sax

日時:2017年11月10日 (木) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,500円 当日 4,000円
主催:Jazztronik / Musilogue
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日と水曜日は休館とすることが多いため、返信等の対応が滞る場合があります。







野崎良太

Jazztronikとは野崎良太が率いる特定のメンバーを持たない自由なミュージック・プロジェクト。ジャンルに縛られない数々の作品のリリースし、アーティスト、ピアニスト、作編曲家として確固たる地位を築いている。 ’’箱根彫刻の森美術館40周年記念音楽’’に3rdピアノソロアルバム「bird of passage」の収録曲が、映画「死刑台のエレベーター」の主題歌に「ベットタイムストーリー feat.YUKI」が抜擢された他、2011年1月に発売されたLEXUSのコンパクトハイブリットカー’’CT200h’’のナビゲーター’’世界でも活躍する新進気鋭の音楽家’’として WEB、雑誌広告等で大量露出される等、多方面からオファーが絶えない。

映画「宮城野」、ドラマ「未来講師めぐる」、「Love Game」、「Real Clothes」、 「逃亡弁護士」、「鴨、京都へ行く」、「First Class」等の映画、ドラマ音楽も数多く担当し、クラシック、Jazz、クラブミュージックだけにはとどまらない独自の音楽性は増々進化し続けている。 サウンド・プロデューサー、リミキサー、ミュージシャンとしても数多のアーティストとコラボレーションを重ねており、葉加瀬太郎、TRF、クリスタル・ケイ、ゴスペラーズ、山崎まさよし、椎名林檎、Coming Century、島谷ひとみ、flumpool等 ・・・例を挙げると枚挙に暇がない。

海外では12″シングル「Dance with me 12″ver/SAMURAI」がDanny Krivit, Louie Vega 等の多くのトップDJに支持を受け、Chez musicより12inch Single「SAMURAI-侍」 がアメリカ及びヨーロッパ各地でリリースされスマッシュヒット。世界一のダンスミュージックレーベルDefectedの大ヒットMix CDシリーズ「In The House」を日本人アーティストとして初リリースし、全世界のダンスミュージックファンを魅了。ロンドン、マンチェスター、NY、パリ、エジンバラ、ローマ、フィンランド、スロバキア、 エストニア、リトアニア、クロアチア、アイルランド、韓国、上海、シンガポール等 でライブ、DJ、Southport Weekender、Kaunas Jazz、Jazzakarr Fess等の海外人気フェスにも招聘され大好評を得た。

DJとしてロングランパーティー”Jazztronica!!”を全国各地で開催する他、音楽カルチャープロジェクトMusilogue(ムジログ)を立ち上げる等活動は多岐に渡る。

2013年に自身のレーベル七五三Recordsを立ち上げこれまでに「Jazztronik Studio Live Best」、「Cinematic」をリリース。2016年はオリジナルフルアルバム「Keystone」、セルフRemixアルバム「Private Edits」、2017年はピアノ、ベース、バイオリン、チェロ、アコーディオン編成に新バンド野崎良太 with GOODPEOPLE名義でアルバム「GOODPEOPLE」を葉加瀬太郎氏のレーベルHATSよりリリースした。



藤谷一郎

幼少の頃からピアノを習い、小学二年生でBeatlesに出会い音楽家を志す小学五年生の時に同級生とのギター対決に破れてベーシストを目指す事に独学で音楽を学びベーシスト、作編曲家として音楽活動を開始数々のバンド、ライブサポート、レコーディングをこなしながら2度のメジャーデビュー(Time Fellowship(ホリプロ)、unistyle(EMI))を経験する。様々なアーティストの作品に楽曲提供、アレンジ、ベーシストとして参加。現在もプロデューサー、作編曲家として活動しながらベーシストとしてJazztronik、ウカスカジー(桜井和寿、GAKU-MC)等をレギュラーでサポート。若いアーティストのプロデュース等も手掛けている。

*藤谷提供楽曲(作曲)
東方神起「Forever Love」「時ヲ止メテ」「MAZE」「Tea For Two」柴咲コウ「one’s heart」V6「chance!」平野綾「光の果てへ」リュウシオン「ずっといつまでも」チョコラブfromAKB48「メールの涙」 etc..*arrenge作品SMAP「ハロー」KAT-TUN「BUTTERFLY」BoA「still」al「MADE IN TWENTY」上戸彩「愛のために B2F Remix」 堀江由衣「Time Machine」al「Darling」収録 etc…

*BassRecording&LiveSupportアーティスト
Jazztronik、SMAP、ウカスカジー、来生たかお、山崎まさよし、葉加瀬太郎、松下奈緒、安藤裕子、ゴスペラーズ、沖仁、平野綾、リュウシオン、清水翔太、加藤ミリヤ、
前田敦子、May’n、etc..



栗原 健 / Takeshi Kurihara (Saxophone, Flute 奏者/作曲/編曲)

群馬県出身。高校時代にリズム&ブルース、ロカビリーバンドをやる事になり独学で土手でサックスを吹き始める。雑食的にさまざまなライブ、レコーディング、セッション、ビッグバンド、路上ライブ、小さな Jazz クラブのマスターなどを経て今に至る。MOUNTAIN MOCHA KILIMANJARO, CENTRAL, Kyoto Jazz Sextet サックス担当。最近では自己のバンド”Takeshi Kurihara Quartet”や“Takeshi Kurihara ソロライブ”での活動の他、Jazztronik, Soil&Pimp Sessions, ROOT SOUL など、他多数のライブ、レコーディングに参加。太くアーシーかつ色気あるサウンドと野性味溢れるキャラクターが好評を博している。日本国内のみならず、オーストラリア、イギリス、中国、カザフスタンなどでも演奏経験を持つ。これまで関わらせていただいたアーティストは、Super Butter Dog, Scoobie Do, スパノヴァ, HERBERT, Chara, 福原美穂, Carlos Garnett, 土岐麻子, クラムボン,SARO, Going Underground, マボロシ, Soulcrap, Takizawa Kentaro, KINGDOM☆AFROCKS, cro-magnon, 荒井伝太, 清水翔太, 13 Souls, Swing-o, 長澤知之, Kyoto Jazz Massive, DJ KAWASAKI , 近藤房之助, 竹内朋康, Ruth Koleva, Leroy Emanuel, Joe Bataan, SHISHAMO, Nabowa, Soil & ”Pimp” Sessions, なかの綾 などなど。

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.11.10

11/02 (木) アンソニー・ムーア + Haco



LIVE:
アンソニー・ムーア
Haco

日時:2017年11月2日 (木) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 当日 3,500円
主催:HOREN
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX : 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。




アンソニー・ムーア/Anthony Moore

1948年イギリス生まれ。実験音楽作曲家、作詞家、シンガーソングライター、音楽史研究家。1970年代~80年代にかけて30作品以上の映画音楽を制作し、様々な国際映画祭で多数の賞を獲得。同時に、管弦楽や打楽器、声楽で構成された録音作品を複数発表している。1972年、先鋭的なポップ・ミュージック・トリオ「スラップ・ハッピー」を結成し、キーボード、ギター、作曲を担当する。1974年にはより多くの音楽家を取り入れる形でアヴァン・ロックグループ「ヘンリー・カウ」に参加。新たな音楽の地平を切り拓くその表現は、今も世界各国で後進の音楽家に多大な影響を与え続けている。同時にイギリスのプログレッシヴ・ロックバンド「ピンク・フロイド」との交流も深く、複数の作品に作 詞や演奏で参加。また、ディス・ヒート、ケヴィン・エアーズ、リチャード・ライトなどのプロデュース/アレンジなども手掛けてきた。1996年、The Academy of Media Arts Cologne(ケルン・メディア大学/ドイツ)に於いて音楽メディア研究の博士課程取得。2000年ら2004年には同校の学長を務める。その後は若手実験音楽家らとのコラボレーションを続け、2017年にはスラップ・ハッピーとして17年ぶりの来日公演を成功に納めるなど、現在も旺盛な活動を続けている。




Haco

80年代初頭に海外進出したアヴァンポップグループ After Dinner (1981-1991) の創始者、作曲家、ヴォーカリスト、エレクトロニクス奏者、サウンドアーティスト。1987年より海外の音楽/アートフェスティバルから招聘をうけ、毎年のように世界各国で公演を行っている。1995年からはソロとして活動するほか、Hoahio (w/ 八木美知依、恵良真里、Sachiko M)、Ash in the Rainbow (w/ 坂本弘道) 、Yesterday’s Heroes (w/ テーリ・テムリッツ)など複数のプロジェクトを主宰し、国内外のレーベルで作品をリリース。2005年音響作品「Stereo Bugscope 00」がオーストリアのアルスエレクトロニカで入賞。2007年「Riska」、2011年「Forever And Ever」、2015年「Secret Garden」、2017年9月にソロ7枚目の歌&エレクトロニクス・アルバム「Qoosui」が発売される。実験性とポップの境界線をシームレスに繋ぐ独自の世界を開拓している。
http://www.hacohaco.net

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.11.02

10/29 (日) 秋のサイレント映画上映会



バスター・キートン(1895~1966)は「偉大なる無表情」で知られるコメディアン/映画監督。超人的な身体能力で無声喜劇の傑作の数々を生みました。 今年は映画デビューから100年のアニバーサリー・イヤー。キートンが一番愛した映画『大列車追跡』を観て、みんなで記念の年を祝いましょう。16mm映写機を持ち込んでのフィルム上映になります。

【上映作品】
「キートンの大列車追跡」〈The General|1926|80min.〉

音楽:鳥飼りょう(ピアノ生伴奏)
おはなし:いいをじゅんこ

FOOD:天然酵母パン 味取

日時:2017年10月29日 (日) open 18:00 start 18:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:一般 ¥1,800|小学生・中学生・高校生 ¥500
主催:塩屋音楽会 & 神戸映画資料館

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。



◯ ◯ プ ロ グ ラ ム ◯ ◯




「キートンの大列車追跡」〈 The General|1926|アメリカ|80min. 〉

監督 バスター・キートン クライド・ブルックマン
出演 B・キートン マリアン・クック ジョー・キートン

蒸気機関車2台を使った追いつ追われつの大追跡合戦!舞台は南北戦争中のアメリカ南部。列車の機関士である我らがバスター・キートンには愛するものが二つあった。美しき乙女アナベル・リーと、「将軍」という名の機関車だ。ある日北軍のスパイたちがやってきて「将軍」号を強奪。機関士キートンはたったひとりで列車に乗り込み、愛する「将軍」号を取り戻すべく勇敢に敵を追いかけてゆく。
サイレント喜劇の基本である「追っかけ(chase)」を、本物の機関車を使って撮影したアクション大作が『大列車追跡』だ。南北戦争での実話を基にしている。キートンは大きな乗り物を使ったコメディが好きで、他にも『海底王キートン』や『キートンの蒸気船』などの傑作がある。『大列車追跡』は公開当時はあまりヒットせず、なかなか評価されてこなかった。でも時代を超えて評価が高まり、今では映画史上に残る傑作と言われている。近年大ヒットした『マッドマックス 怒りのデス・ロード』もキートンの映画に大いに影響を受けているらい。







鳥飼りょう(ピアノ生伴奏)

サイレント映画伴奏者。ピアノ、パーカッション、トイ楽器等を演奏。2012年11月、Planet+1「西部の偉人 ウィリアム・S・ハートの全貌」でデビュー。全ジャンルの映画に即興で伴奏をつけ、これまでに演奏した作品数は360を超える。映画に寄り添うその演奏は好評を博し、国内・海外の映画祭にも招聘されている。また、オーケストラへの客演やダンスとの即興演奏にも取り組むなど、多彩な活動を展開している。2015年12月よりPlanet+1の長編シリーズ「映画史〜映画の樹」でのサイレント映画の全伴奏を担当。1年以上かけて映画史の重要作品を上映するこのシリーズで、週に1~2回ほどのペースでサイレント映画に生演奏をつけている。いま最も上映会で演奏する伴奏者のうちの一人。無声映画×弁士×生演奏のユニット「深海無声團」メンバー。

HP : https://www.facebook.com/ryotorikai.music/
Twitter : @ryo_torikai









10/28 (土) 神戸映画資料館もバスターキートン!

「サイレント映画鑑賞会 キートン映画デビュー100周年」

〈 上映 14:00〜 〉
「恋愛三代記」Three Ages(アメリカ/1923/58分/無声/16mm)
「キートンの線路工夫」The Railrodder(アメリカ/1965/24分/16mm)ピアノ伴奏:天宮遥

〈 第13講コメディ学入門 15:40〜 〉
「BK100 ー 祝・映画デビュー100周年 バスター・キートンの生涯 ー」いいをじゅんこ(クラシック喜劇研究家/ライター)

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.10.29

10/20 (金) 秋の交流戦





素晴らしく美しいフィナーレを迎えた春の交流戦に続き、秋も開催します!

高橋保行 (渋さ知らズ) と伴瀬朝彦 (片想い、ホライズン山下宅急便) の月例二人会をどんなことになってるんだろう?と眺めていたら、あれよという間に、様々なシーンで活躍する技術もセンスも個性も確かな手練れが集い、バンドとなったcooking songs。
そのバンド名が表す通り、日常の機微を掬い取る繊細さと親しみを持ったポップソングを、そこは流石のこのメンバー、伴瀬さんの楽曲も新しい筋肉を獲得したかの如く、ストレートに、野放図に、ユニークに、羽ばたかせて、スケールの大きな景色を見せてくれます。待望の関西初ライブ、とても楽しみです。

そして、グッゲンハイム邸では意外にもかなり久しぶりのAlfred Beach Sandal。今回はソロでの出演。最近ではSTUTSとの共作もあり、素晴らしい歌い手としてフォーカスされているのは勿論、やはり一筋縄ではいかないポップさが魅力。cooking songsとの共演で、その斜めったファンクネスが立ち上がる瞬間も観たいなんて勝手に思っています。

cooking songsのフードやSSK軒のお酒で環境面もバッチリですが、
何より音楽的にとても熱い夜になるのではないでしょうか。ぜひ!       HOPKEN 杉本喜則




出場:
cooking songs (西東京)
Alfred Beach Sandal (西東京)

音響:
西川文章(大阪)

出店:
cooking songs (西東京)
SSK軒(兵庫)
HOPKEN (大阪)

日時:2017年10月20日 (金) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,500円 当日 3,000円
主催:SSK軒
共催:HOPKEN & 塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。







cooking songs

高橋保行(『渋さ知らズ』)と伴瀬朝彦(『片想い』『ホライズン山下宅配便』ほか)による双頭リーダーバンド。2016年に1st album「Cooking Song」をリリース。バンドメンバーにケイタイモ(『WUJA BIN BIN』『ikanimo』『ヘヴンリーボーイズ』『ex:BEAT CRUSADERS』ほか)、池澤龍作(『WUJA BIN BIN』『スガダイローLittle Blue』ほか)、田島拓(『two necks』『南国ペヤング』ほか)、上運天淳市(『stim』『WUJA BIN BIN』)パニック大原(劇団「エンニュイ」)を迎えた7人組で活動中。2016年に1st album「Cooking Song」をリリース。フリージャズとポップスにまみれた男子たちが、酸いも甘いも手塩も飲み込み振りかけ、料理と歌を届けている。また、バンドから数名ピックアップしたcooking songs small setによる、ディナーと音楽を落ち着いて楽しむイベントとして”cooking song”も定期的に開催している。

高橋保行(vo/tb/cook)
伴瀬朝彦(vo/pf/cook)
ケイタイモ(b)
池澤龍作(dr)
田島拓(gt)
上運天淳市(as)
パニック大原(ts)








Photo:伊與田正志
Graffiti & Collage:我喜屋位瑳務


Alfred Beach Sandal

2009年に北里彰久(Vo, Gt)のフリーフォームなソロユニットとして活動開始。
ロックやラテン、ブラックミュージックなど、雑多なジャンルをデタラメにコラージュした上に
無理矢理ABS印のシールを貼りつけたような唯一無二の音楽性で、真面目に暮らしている。







カレンダー, 塩屋音楽会|2017.10.20

10/19 (木) RED SKY – JohnDuncan x Jim O’Rourke x Eiko Ishibashi x Joe Talia Japan Tour -



ノイズからインスタレーション、短波ラジオに環境音、更にはハプニング・アートから実験音楽まで、変幻自在なキャリアを誇る現代アート界の異端「ジョン・ダンカン」の来日ツアー!昨年リリースしたジョンの初の歌のアルバム「Bitter Earth」に参加したメンバーである、世界の様々な音楽シーンを縦横無尽に泳ぎ回る「ジム・オルーク」、様々な分野で活躍し昨年はMerzbowとのDUO作品を電子音楽レーベルEditions Megoからリリースしたマルチプレイヤー「石橋英子」、メルボルン出身のドラマー/プロデューサー「ジョー・タリア」 からなる国境を越えたスペシャルなバンドでお送りする、美しく、ダークで力強い世界。忘れられない夜になること間違いなし!

出演:
John Duncan
JIm O’Rourke
石橋英子
Joe Talia

PA:吉田涼

FOOD:六甲山系 ピカソ|wano coffee

日時:2017年10月19日 (木) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約3,000円 当日3,500円 学生2,500円(要学生証)
主催:石橋英子
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX : 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







John Duncan ジョン・ダンカン

ジョン・ダンカン(ボローニャ)は、70年代よりロサンジェルスで活動を始め、その後東京、アムステルダムと拠点を移し、現在はイタリアを拠点に活動している。70年代当時よりアメリカの西海岸で前衛的な活動をしていたサウンドアーティストの集団LAFMSのメンバーやアラン・カプロウなどのパフォーマンスを中心に活動していたヴィジュアル・アーティストとも交流を持つ。インスタレーション、短波ラジオ、自身のレーベルなど、様々な方法や媒体でサウンドを使った表現を追求し、多くのコラボレーション作品も発表している。Iggy Pop,Nina Simone,The Four Tops,などのカバーをJIm O’Rourke、the NecksのChris Abrahams,Oren Ambarchi,Carl Michael von Housswolf,石橋英子等と録音したアルバム「Bitter Earth」を2016年に発表。人間の声がもつ原始的な無限の可能性と魅力を十二分に伝えている。




JIm O’Rourke ジム・オルーク

1969年シカゴ生まれ。Derek Baileyの音楽と出会い、13才のジム少年はロンドンにBaileyを訪ねる。ギターの即興演奏に開眼し実験的要素の強い作品を発表、John Faheyの作品をプロデュースする一方でGastr Del SolやLoose Furなど地元シカゴのバンドやプロジェクトに参加。一方で、小杉武久と共に Merce Cunningham舞踏団の音楽を担当、Tony Conrad、Arnold Dreyblatt、Christian Wolffなどの作曲家との仕事で現代音楽とポストロックの橋渡しをする。1998年超現代的アメリカーナの系譜から『Bad Timing』、1999年、フォークやミニマル音楽などをミックスしたソロ・アルバム『Eureka』を発表、大きく注目される。1999年から2005年にかけてSonicYouthのメンバー、音楽監督として活動し、広範な支持を得る。2004年には、Wilcoの『A Ghost Is Born』のプロデューサーとしてグラミー賞を受賞、現代アメリカ音楽シーンを代表するクリエーターとして高く評価され、ヨーロッパでも数々のアーティストをプロデュースする。また、日本文化への造詣が深く、近年は東京に活動拠点を置く。日本でのプロデュース・ワークとしては、くるり、カヒミ・カリィ、石橋英子など多数。坂田明、大友良英、山本精一、ボアダムスなどとの共同作業や、武満徹作品『コロナ東京リアリゼーション』(2006)など現代音楽に至る多彩な作品をリリースしている。映像作家とのコラボレーションも多くWerner Herzog、Olivier Assayas、青山真治、若松考二などの監督作品のサウンドトラックを担当。




石橋英子

茂原市出身の音楽家。いくつかのバンドで活動後、映画音楽の制作をきっかけとして数年前よりソロとしての作品を作り始める。その後、6枚のソロアルバムをリリース。各アルバムが音楽雑誌の年間ベストに選ばれるなど高い評価を受ける。ピアノをメインとしながらドラム、フルート、ヴィブラフォン等も演奏するマルチ・プレイヤー。シンガー・ソングライターであり、セッション・プレイヤー、プロデューサーと、石橋英子の肩書きでジャンルやフィールドを越え、漂いながら活動中。最近では七尾旅人、前野健太、更には舞台音楽、映画音楽も手掛けている。またソロライブと共に、バンド「石橋英子withもう死んだ人たち(ジム・オルーク、須藤俊明、山本達久、波多野敦子)」としても活発にライブを行う。4th Album「imitation of life」、そして2014年リリースの「car and freezer」は米インディレーベル「Drag City」から全世界発売。2016年春にMerzbowとのDUO作品を電子音楽レーベルEditions Megoからリリースした。




Joe Talia ジョー・タリア

メルボルン出身のドラマー/プロデューサー/サウンドエンジニア。現在は日本に拠点を置いている。もともとコンテンポラリージャズ/インプロビゼーション界のドラマーとして評価を得ていた彼は、Andrea Keller Quartet、Oren Ambarchiとのデュオなど数多くのプロジェクトに参加しているが、近年はそれと平行して、ソロやJames Rushfordとのデュオ、またNed Collette、Francis Plagne、Yuko Konoなどアウトサイダーシンガーソングライターのドラマーとして、幅広く活動している。スタジオエンジニアとしては、NAZORANAI(Oren Ambarchi・Stephen O’Malley・灰野敬二)、灰野敬二・Jim O’Rourke・Oren Ambarchiトリオ、Richard Pinhasなどのアルバムのミックスの他、オーストラリアを中心とした様々なミュージシャンのアルバムのプロデュース・録音・ミックス・マスタリングを手がけている。

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.10.19

10/05 (木) グ音楽講座48「エンニオ・モリコーネを聴く」



ほんのひと月ほど前、旧グッゲンハイム邸のライブの幕間のBGMに掛かっていた、ボサノバなおしゃれモリコーネに反応した僕と稲田が、モリコーネの凄さについて語り合い聴き合う会をしようと意気投合。実は別にモリコーネに詳くはない単なる1ファンであるところの2人。音源も知識もうんちくも持ち寄り大歓迎です。ちなみにエンニオ・モリコーネ、主に映画音楽を手がけるイタリアの作曲家。作品数は数知れず。

ナビゲーター:稲田誠 (tana records) 森本アリ (旧グッゲンハイム邸)

日時:2017年10月5日 (木) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:無料(予約不要)
主催:森本アリ
共催:塩屋音楽会

問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com







稲田誠 Inada Makoto

明石在住のコントラバス奏者。棚レコード代表。PAAP、Brazilという自己のバンドやAurora(川端稔sax,vo/青野忠彦ds)、千野秀一pエレクトリックトリオ(楯川陽二郎ds)、水谷康久saxトリオ(半野田拓g,key)、真夜中ミュージック(三沢洋紀g,vo/中尾勘二sax/植野隆司g/山本達久ds)、DODDODO+稲田誠、等のユニットでベースを弾き、ときどき歌う。ゑでぃまぁこん、TEASI、Gofish、泊、のうしんとうのレコーディングエンジニア担当。http://www.rose.sannet.ne.jp/tana/



森本アリ

神戸、塩屋の海辺の洋館「旧グッゲンハイム邸」管理人。「塩屋音楽会」企画/運営。技術のないことを武器に音楽の敷居を下げ続ける音楽家。「三田村管打団?」「口八丁」「ペ・ド・グ」「カメアリ・エレクトリック」「もだえ」「音遊びの会」やソロで活動。映画「繕い裁つ人」に神父役にて米粒ほどの出演。

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.10.05

09/23 (土) PIKAと音遊びの会



予定調和を許さないその音楽性は、見る者を釘付けにする、神戸の至宝「音遊びの会」。

大阪発・脳みそすっぽんぽん野蛮娘2人組最強ロックバンド「あふりらんぽ」のドラムPIKA。

過去に数度の共演の後、今回、両者にらみ合い、情け容赦のない、はっけよいなぶつかり合いだ。

出演:
PIKA
音遊びの会

日時:2017年9月23日 (土) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,000円 当日 2,500円
主催:音遊びの会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。






PIKA

ミュージシャン / アーティスト 1983年12月7日 大阪阿倍野生まれ。 2002年 ロックバンド「あふりらんぽ」を結成。ドラムボーカルを担当、 2004年にソニーキューンレコードからメジャーデビュー、2010年に解散。 その後ソロ活動を始動させながら AcidMothersTemple~cosmicinfelno~にて紅一点ドラマーを務め2011年卒業。 YOKO ONO PLASTIC ONO BAND のパーカッションを担当するなど、「satori.」「モンモン♀トゥナイト」「光宙☆魔呼斗」など、国内外数々のミュージシャンとの即興演奏、ノイズ演奏、ユニットなど活動は多彩。 小学校のゲストティーチャーに招かれ音楽と芸術のワークを担当・講師を務めるなど、現在は子どもを交えた音楽つくりもはじめ、 PIKA☆ドラム教室・ワークショップを展開し、自身が体感して得たメソッドを広げる活動にも精を出す。 ドラム以外にもギター弾き語りや、その他、写真、絵画、役者活動、パフォーマンス等、多様なジャンルで活動を繰り広げ、 幅広い視野でハプニングかつ実験的でプリミティブな音楽を追求する。 2011年の東日本大震災を受けてエネルギーを考える祭つくりプロジェクトTAIYO33OSAKAを発起し「太陽大感謝祭」を地元大阪で開催、 フィールドレスな発信で一般市民の関心を巻き込んでいくなど、音楽以外での活動でも注目を浴びる。 2017年より新しい世界へ!Open the new WORLD を テーマに こどもとおとなも 一緒に参加できるワークショップ型イベント「onokoro」を主宰。 その天真爛漫で垣根の無い表現活動は今だ世界を駆け巡り、彼女の壮大な宇宙観は見る人を魅了し続けている。 2016年 あふりらんぽ再結成。




音遊びの会|otoasobi project

2005年結成、知的な障害を持つ人たちを含むアーティスト大集団。神戸をベースとしている、月二回の継続したワークショップで様々な表現を生み出している。関西を中心に東京、水戸、島根、山口、北海道、イギリスなど遠征公演も多数。2013年には英国ツアーの様子がNHKで特集される。予定調和を許さないその音楽性は、見る者を釘付けにする。otoasobi.main.jp

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.09.23

09/22 (金) ひとりトモフ・ワンマン at 旧グッゲンハイム邸



LIVE:トモフスキー

日時:2017年9月22日 (金) open 17:30 start 18:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 当日 3,500円
主催:トモフスキー
共催:塩屋音楽会

■チケット予約開始:7月20日 (木) a.m. 10:00〜(申し込みはお1人様2枚まで)

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX : 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。





オオキ トモユキ….。

1965年12月14日、千葉県成田市、藤立病院にて
「帝王切開&仮死分娩」とゆうスリルいっぱいの状況で誕生。
しかも一卵性双生児(the ピーズのハルと)。時々、似ている。

成田小学校、成田中学校、佐原高校、早稲田大学と ブナンな人生を歩む。
20歳の頃に知り合った仲間とカステラというバンドを組んだあたりから、妙な人生に突入する。
たのしいコトはたのしいけど、「他にも楽しそうなコトはあるだろう・・・。」と思いつつ、
あっとゆう間に20代、30代の時を進む。

今は「トモフスキー」とゆう名で音楽をしたり、時々、絵を描いたり、夜中ブラついたり、
競馬とかマージャンとかボーリングとかしている。
イヌよりはネコ、ウドンよりは ソバ。高い所と速い乗りものがスキ。

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.09.22

09/18 (月・祝) 石崎ひゅーい 弾き語りワンマン tour 2017 “きびだんご”



LIVE:石崎ひゅーい

日時:2017年9月18日 (月・祝) open 18:30 start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:前売り 3,500円 ※整理番号順の入場になります。
主催:キョードー大阪
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ

一般販売
チケットぴあ
[Pコード予約]0570-02-9999 Pコード:338-189
ローソンチケット
[Lコード予約]0570-08-4005 Lコード:53788
イープラス

注意事項
・全自由
・入場整理番号付
※6歳以上チケット必要。

問い合わせ
キョードーインフォメーション 0570-200-888

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.09.18

09/08 (金) ドキュメンタリー映画上映会 民映研×塩屋 vol.5 『寝屋子 海から生まれた家族』


「私たちが生を受けた日本列島に生きる 庶民の生活と生活文化を記録する」
姫田忠義|民族文化映像研究所|ドキュメンタリー映画上映会


【 上映作品 】
寝屋子 海から生まれた家族|1994|57min|

日時:2017年9月8日 (金) open 19:00 / start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:一般 ¥1,500|大学生・シニア ¥1000|小学生・中学生・高校生 ¥500【全員おやつ付き】
主催:NPO法人ヒューマン・ビジョンの会 / 塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。



寝屋子 海から生まれた家族|1994|57min

自主制作|民族文化映像研究所フィルム作品No.95

伊勢湾口に浮かぶ島、答志島(とうしじま)。この記録フィルムは、この島の答志集落に伝えられている日本で唯一の伝統的若者宿の制度(ここでは「寝屋子(ねやこ)」とよぶ)を、1980年3月から1994年秋までの14年余をかけて記録し、まとめたものである。
答志では、中学校を卒業した男子は、数人単位のグループをつくり、寝屋親を選び、自分たちの宿を引き受けてくれるように頼んでもらう。そして10数年、起居をともにする共同生活をし、最初の結婚者が出るとそれを機にその寝屋子組は解散する。
血気盛んな時期の共同生活である。実の兄弟以上に強い人間的結びつきが寝屋子たちに生まれ、また寝屋親とは実の親とはまた違った強い結びつきが生まれる。そしてそれは生涯変わることはない。



姫田忠義(ひめだ ただよし) 記録映像作家・映像民俗学者

1928年(昭和3年)兵庫県神戸市生まれ。旧制・神戸高商卒。
1954年、民俗学者の故・宮本常一氏と出会い、その影響を受けて日本全国を歩き始める。
1950年代後半より、映像を手段とする記録作業を開始。
1976年、民族文化映像研究所を設立し、昨年2012年まで所長を務める。
2011年、開校と同時に日本映画大学・特任教授に就任。「民俗学」を担当する。
2013年7月29日午後9時55分 横浜市の病院にて「慢性閉塞性肺疾患」のため死去。84歳。7月31日家族のみにて火葬葬を執り行う。

庶民の生活と生活文化を、映像による手段を使い記録作業を50年以上にわたり続ける。
≪「基層文化」=大自然に依拠しつつ暮らす、人間の精神文化≫をテーマに、
120本を超える映画作品を発表。代表作に「アイヌの結婚式」「イヨマンテ」、「越後奥三面 ~山に生かされた日々」(1986年シカゴ国際映画祭ドキュメンタリー部門銀賞)。

1989年 フランス政府より芸術文化勲章オフィシエ叙勲


カレンダー, 塩屋音楽会|2017.09.08
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