04/23 (木) 【開催延期】民映研×塩屋 vol.17 ドキュメンタリー映画上映会「世にも不思議な日本の祭三選」



開催延期になりました。(2020年4月11日)

世にも不思議な日本の祭 三選。今井友樹監督の来神に都合が寄せることが出来そうで、7/25(土)に延期の予定です。好奇心を引き延ばし楽しみにしていただけると幸いです。それまでには、この状態が収束し平穏な世界が訪れていることを切に願います。




「私たちが生を受けた日本列島に生きる 庶民の生活と生活文化を記録する」
姫田忠義|民族文化映像研究所|ドキュメンタリー映画上映会


【 上映作品 】

今井友樹監督『玉祖神社の占手相撲』
今井友樹監督『ヨッカブイ』
民映研作品 no.75『山北のボタモチ祭』

世にも不思議な日本の祭 三選
今井友樹監督来場。トークあり。

日時:2020年4月23日 (木) open 19:00 start 19:30(開催延期)
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:一般 1,500円 大学生・シニア 1,000円 小・中・高校生 500円【おやつ付き】
主催:NPO法人ヒューマン・ビジョンの会
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。





『玉祖神社の占手相撲』(監督:今井友樹)
(2017|32min|山口県防府市|企画製作・文化庁|制作・文化工房)


山口県防府市の玉祖神社(たまのおやじんじゃ)で伝承されている特殊な神事・占手相撲(うらてずもう)。仲哀天皇が熊襲征伐に際し軍の吉凶を占ったことが起源といわれている。勝敗を決める競技相撲ではなく、祭りの際、神に奉納する祭儀相撲の姿を今に伝えている。

『ヨッカブイ』(監督:今井友樹)
(2019|30min|鹿児島県南さつま市|企画製作・文化庁|制作・文化工房)


鹿児島県南さつま市に伝わるヨッカブイは、本来はシッチドン(水神)を祀り、水難除けと豊作を祈願する行事であった。オオガラッパ(大河童)に扮した大人たちが、奇声をあげながら集落内を巡り、コガラッパ(小河童)に扮した子どもが相撲を披露する。

『山北のボタモチ祭』民映研作品 no.75
(1990|27min|新潟県岩船郡山北町中浜)


新潟県の北端、山形県境に近い山北町(さんぽくまち)中浜は日本海航路によって、また海の漁、山の焼畑や田で暮らしてきた。毎年12月2日から3日にかけて、男だけで夜籠る通称ボタモチ祭が行われる。伊須流岐(いするぎ)様のまつりである。船や漁業の守り神、作物の豊穣の神であり、能登半島つけ根の石動山(いするぎやま)から北陸7ヶ国に伝播した古い信仰の神である。




姫田忠義(ひめだ ただよし) 記録映像作家・映像民俗学者

1928年(昭和3年)兵庫県神戸市生まれ。旧制・神戸高商卒。
1954年、民俗学者の故・宮本常一氏と出会い、その影響を受けて日本全国を歩き始める。
1950年代後半より、映像を手段とする記録作業を開始。
1976年、民族文化映像研究所を設立し、2012年まで所長を務める。
2011年、開校と同時に日本映画大学・特任教授に就任。「民俗学」を担当する。
2013年7月29日午後9時55分 横浜市の病院にて「慢性閉塞性肺疾患」のため死去。84歳。7月31日家族のみにて火葬葬を執り行う。

庶民の生活と生活文化を、映像による手段を使い記録作業を50年以上にわたり続ける。
≪「基層文化」=大自然に依拠しつつ暮らす、人間の精神文化≫をテーマに、
120本を超える映画作品を発表。代表作に「アイヌの結婚式」「イヨマンテ」、「越後奥三面 ~山に生かされた日々」(1986年シカゴ国際映画祭ドキュメンタリー部門銀賞)。

1989年 フランス政府より芸術文化勲章オフィシエ叙勲







使用されている画像すべて©民族文化映像研究所

カレンダー, 塩屋音楽会|2020.04.23

04/19 (日) 【公演延期】新居昭乃 弾き語り LIVE TOUR 2020「Little Piano vol.10」



開催延期になりました。(2020年4月7日)

2020年4月19日(日)神戸旧グッゲンハイム邸にて開催を予定しておりました『新居昭乃 弾き語り LIVE TOUR 2020 Little Piano vol.10』につきまして、新型コロナウイルス感染症対策本部にて政府から要請された方針を受け、開催を延期とさせて頂く事となりました。チケットの払い戻しに関する詳細はこちらをご覧ください。

【振替公演詳細】
日程:2020年8月23日(日)
会場:旧グッゲンハイム邸
開場/開演:16:00/17:00


日時:2020年4月19日 (日) open 16:00 start 17:00(開催延期)
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:全席自由 6,300円
   未就学児童入場不可。ご入場は整理番号順となります。
主催:サウンドクリエーター
後援:フライングドッグ
企画制作:ソウルトゥソウル/キョードー東京
共催:塩屋音楽会

チケット予約・お問い合わせ:サウンドクリエーター 
Tel 06-6357-4400
https://www.sound-c.co.jp/schedule/detail/4681/







新居昭乃(あらい あきの)

1986年にシンガーソングライターとしてビクターよりデビュー。以来、Chara、安藤裕子らのライブサポートやレコーディングに参加するかたわら、数々のアニメーション、ゲーム、CM、他アーティスト等に楽曲、歌唱等を提供。

透明感の中に孤高を感じさせる歌声と、菅野よう子、寺嶋民哉、保刈久明らとの斬新な音作りにより『幻想系の始祖』とも呼ばれる世界観を確立して来た。ライブではほぼ毎年春に行うピアノの弾き語りツアーの他、ホール等での映像演出を駆使したファンタジックなステージも好評を得ている。

海外での評価も高く、ベルリン、パリ、香港、台湾でのソロライブを成功させ、モナコで行われたイベントにも参加する等、 活躍の場を広げている。ファンメールは上記の地域以外にアメリカ、タイ、ポーランド、ブラジル等からも届く。

2019年冬にミニアルバム「ツバメ」、コンピレーションアルバム「Another Planet」の2枚が同時発売され、これまでに14枚のアルバムをビクター、Flying Dogよりリリース。自身が立ち上げたPure Heart Labelからも洋楽のカバーアルバム「Smile」をリリースしている。

新居昭乃オフィシャルHP:http://araiakino.com
Pure Heart Label:http://www.pureheartlabel.com

主な参加作品:
ーアニメーション作品ー
ウィンダリア、ロードス島戦記、マクロスプラス、KURAU Phantom Memory、
ゼーガペイン、ゲド戦記、魔法使いの嫁 他

ーゲームー
機動戦士ガンダム外伝ミッシングリンク 他

ー映画ー
西の魔女が死んだ 他
                                  (2020年2月現在)

カレンダー, 塩屋音楽会|2020.04.19

04/17 (金) 【公演中止】Braided Sound 2020 in Kobe



公演中止になりました。(2020年3月16日)

JesseとLinaのツアーが、コロナウイルス世界感染とアメリカの緊急事態宣言を受けて、中止されることになりました。大変ご迷惑をおかけしますが、状況が落ちつきましたら、また仕切り直しを望んでいます。ご了承くださいませ。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


ニューヨークを拠点にする作曲家/サウンドアーティストのJesse Perlstein (ジェシー・パールスタイン) と女性シンガー・ソングライター/ギタリストのLina Tullgren (リナ・トゥルグレン) によるダブルヘッド・ツアー神戸公演。加えて、大阪出身のシンヤ・スギモトとパールスタインのデュオ作品「I Confess」のレコ発。さらに神戸からHacoが参加し、全員で演奏する「BRAIDED SOUND」という超スペシャル構成のライブ。BRAIDED SOUNDは、パールスタインによって描かれた記号譜を基に、各地特有の音楽を即興で構築していく、実験的なアンサンブルプロジェクト。異なる背景やジャンル、文化のアーティストを音楽的にも精神的にもつなぐ。
アンビエント、サウンドスケープ、エクスペリメンタル、ローファイ、ポップロックなどの要素が融合した響宴をお楽しみください。

Lina Tullgren (solo)
Jesse Perlstein + Shinya Sugimoto (duo)
Haco (solo)
+ Braided Sound (collaborative set with all) – 全員

日時:2020年4月17日 (金) open 19:00 start 19:30(公演中止)
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,500円 当日 2,800円
主催:Jesse Perlstein
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
  ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







Lina Tullgren

Lina Tullgren is a Queens guitar player, singer and writer . They make songs with 4 releases of varying sizes out in the world to date: an EP of sparse solo music, 2 full lengths of rock band music and a 7″ of electronic pop songs written with friend and collaborator NTHNL . It’s music that feels simultaneously gigantic and miniscule, quiet and loud; these songs are small attempts to understand the chaos of existence, to quiet the constant buzz in ones head.
website / twitter / bandcamp / instagram



Jesse Perlstein

Jesse Perlstein is a composer/performer based out of NYC. He uses a mix of field recordings dubbed-to-tape, vocals, keys & analog/digital processing to create experimental compositions bridging ambient soundscapes with looped harmonizing voice, creating rhythms and melodies that build, swell and explode. He has released music through various projects, most prominently neo-classical trio Sontag Shogun , on labels based out of the US & Japan. He has been awarded a residency at The Bogong Centre for Sound Culture in the foothills of the Australian Alps where he will be recording and composing new works that will be used in his subsequent 2020 performances in AUS & JAPAN.
website / soundcloud / bandcamp



Shinya Sugimoto

Shinya Sugimoto is a Japanese composer, pianist and sound artist whose work includes cross-genre compositions and improvisational live performance. His creation involves piano, synths, symphonic samples and Max/MSP processed texture, unfolding otherworldly soundscapes. Sugimoto has performed and presented works throughout Europe, the UK, US and Asia in collaboration with international artists and filmmakers such as Julia Kent, Sontag Shogun and Paul Clipson.
website / bandcamp / instagram



HACO

ヴォーカリスト、作曲家、エレクトロニクス奏者。80年代に音響芸術を学び、After Dinnerを結成すると共に作品が国際的に評価される。近年、声と有機的なエレクトロニクス手法をむすびつけた独自のパフォーマンスを展開。その透明感のある歌声と音響技術の融合により実験的かつポップ感覚をつめこんだ楽曲によって、世界中にファンをもつ。これまでにソロやHoahio等のCD発売多数。海外の革新的な音楽/アートフェスティバルからの招聘をうけ毎年のように公演ツアーを行っている。その作風は各プロジェクトによって分けられており、歌、楽器アンサンブル、電子音、音響、環境音、即興コラボレーション、電磁波の収音にいたるまで、多岐にわたる。2017年には、ソロ通算7枚目にあたるアンビエントな歌ものアルバム「Qoosui」が各誌で絶賛を浴びる。2019年、「Secret Garden (2015)」のリマスター版を自らのBandcampでリリース。After Dinnerのライブカセット「Souvenir Cassette (1988)」のリマスター再発版は、販売開始直後に完売。待望のCD盤が英ReR Megacorp/米Fish Printsから発売され好評を得ている。
www.hacohaco.net

カレンダー, 塩屋音楽会|2020.04.17

04/16 (木) 【開催中止】きく を きく



開催中止になりました。(2020年4月11日)

4/16(木)「きく を きく」は- Frederik Leroux- Ruben Machtelinckxのベルギーからのバンジョーデュオによるライブがコロナパニックで来日が叶わなくなり、対バンをお願いした2o2=池田くんが考えてくれた振替企画でした。この振替企画も実現が叶わなくなりました。
両企画共にいつか実現できれば幸いです。




この音どうやったら出るんだろう。
聞いた音を聴く。‪

聞くと聴くの違い‬

ただ単に「きく」場合は一般に「聞く」を使い、
注意深く(身を入れて)、
あるいは進んで耳を傾ける場合には「聴く」を使います。‬

ホストに2o2、ゲストに山本信記を迎えて行います。

日時:2020年4月16日 (木) open 19:30 start 20:00(開催中止)
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日どちらも 1,000円
主催:2o2
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。







山本信記

trumpet,synth 大原裕のブラスバンド「LIVE! LAUGH!」、スカバンド「Hi-Kings」に参加(Hi-Kingsでは、1999年にRico Rodriguezのtour bandをつとめる)。現在、江崎將史(trumpet)と喜多村朋太(organ)とのチェンバースカバンド「popo」や、武村篤彦(泊)との御幸楽DJユニット「モダンDJ特選集」などで活動。



2o2:lap steel guitar

1983年生まれ。ソロでラップスチールを弾く。
エレクトロユニットhatonobandとしても活動中。
マンスリー企画[積木]を神戸space eauuu にて開催中。

カレンダー, 塩屋音楽会|2020.04.16

04/16 (木) 【公演中止】Poor Isa 哀しい一茶 – from Belgium



公演中止になりました。(2020年3月21日)

Hello everybody,

Duo to coronavirus we have to cancel the Poor Isa Japan Tour.
Unfortunately Belgium closed his borders so it’s impossible for us to travel to Japan.
We are very sorry about this, but hope we can come to play for you in the near future.
In the meantime, please stay safe!

All the best
Ruben Machtelinckx and Frederik Leroux



「哀しい一茶」プリペアッド・バンジョーと木魚によるデュオがベルギーより。
2018年5月の来日はバンジョー祭りでした。今年は「海を飲み、踊りましょう」。

LIVE:
Poor Isa (2 prepared banjos and woodblocks)
- Frederik Leroux
- Ruben Machtelinckx
2o2 (lap steel guitar)

日時:2020年4月16日 (木) open 19:00 start 19:30(公演中止)
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 1,500円 当日 2,000円
主催:Ruben Machtelinckx
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。






photo : Caroline Lemaire

Frederik Leroux

ベルギーのジャズと即興音楽の隠された秘密の1つです。長年にわたり彼は控えめでユーモラスで超現実的な宇宙を創り出しました。2012年、彼のトリオ(Leroux / Landfermann / Burgwinkel)がファーストアルバムを発表した。Kris Vanderstraeten、Heleen Van Haegenborgh、Frans Van Isackerなどともよく共演している。4年前に「Banjo」(Sill Anders)という驚くべきソロアルバムを作った。今回リリースしたスプリット盤「When The Shade Is Stretched」は、それ以来初めてのソロ録音です。 https://vimeo.com/241489092


photo : Dries Segers (closest)

Ruben Machtelinckx

ベルギーのジャズと即興音楽、実験音楽やderanged folkの分野で主に活動しているギタリストでバンジョー奏者。短期間で彼は尊敬される作曲家となり、独自のサウンドをもつギタリストとなっています。ソロ活動が主だが、Jensson / Badenhorst / Woutersとのグループでは、デビューアルバム「Faerge」が世界的に賞賛され、KNACK誌の「ベルギー最高のジャズ・リリース」に選ばれました。その後、バンドは第2アルバム「Flock」を発行。サクソフォン・プレーヤーのThomas Jillingsとのデュオ、Linusでも独自の存在感を放つ。Kris Vanderstraeten, Heleen Van Haegenborgh, Frans Van Isacker, Robert Landfermann, Hilmar Jensson, Ingar Zach, Nils Øklandなど、多数の音楽家と共演している。2017年には、即興の音楽と作曲の両方を発行する現代音楽のレコードレーベルAspen Editiesを共同で創設した。 https://vimeo.com/241494932



2o2:lap steel guitar

1983年生まれ。ソロでラップスチールを弾く。
エレクトロユニットhatonobandとしても活動中。
マンスリー企画[積木]を神戸space eauuu にて開催中。






“Let’s Drink The Sea and Dance”

Poor Isa is the duo of Ruben Machtelinckx and Frederik Leroux. The combination of prepared banjo and woodblocks expresses a surging condition in which silence and sound are equivalent. From improvisations, elements are magnified, isolated or developed further until rippling compositions arise in which subtle and hardly audible sounds come to the surface. The project resulted in ‘let’s drink the sea and dance’, a wonderful bundle of nine compositions.

Here you can listen to the complete record:
Let’s Drink The Sea and Dance

カレンダー, 塩屋音楽会|2020.04.16

04/12 (日) 【公演延期】爆発メルヘンCity presents 東郷清丸 トークショー✳︎ライブ



公演延期になりました。(2020年4月2日)

4月12日(日)に開催予定の「東郷清丸 ライブ&トークショー」ですが、開催を延期させていただくこととなりました。

延期後の開催日程は未定です。決まり次第、爆発メルヘンCityのSNSにてお知らせいたします。

新型コロナウイルス感染症の諸状況と、ご来場いただくお客様、出演者、関係者の健康被害を考慮し、また、その方々の大事な人たちを守るために決定いたしました。

この事態が1日でも早く収束すること、闘病なさっている方々が1日でも早く回復なさることを、心より願っております。

皆さま、くれぐれもお身体をお大事になさってください。そしてまた、笑顔でお会いできますように!

爆発メルヘンCity



さぁさぁ、やりますよ!‬
爆発メルヘンCity presents!
大好き!東郷清丸さんのライブです!
めちゃくちゃかっこいいドラムを聴かせてくださるkauai hirótomoさんとデュオ!

そして今回はトークショーも!
活版職人とシンガーソングライター。
音楽家と旧グッゲンハイム邸の管理人。
電子工作とストレスに板挟みのサラリーマン。
ファンキーな主婦や、さすらいの無職!

職種も、好みも、年齢や性別もバラバラなこの方々。
だけど、共通点があるんです。
それは「愉しみながら生きている」ということ。

僕らはみんな生きている。
不安だらけのこんな世の中だけれど。
息をするように、無意識の中で過ぎる日々の中で、
どうせ生きるなら愉しく過ごしたいし、きちんと生活もしたい。

みんなはどうやって生きているのだろう?
人生を「愉しむ」ってなんだろう?
ふと思うこと、ふと考えること、ありませんか?

愉しく生きている人たちの日常を垣間見ながら、
私たちに、あなたのことを教えてください。
そう、お客様もゲストなんです。
体験型トークショーのはじまり!はじまり!


僕らはみんな生きている。
生きているから愉しいんだ!
目の前の「愉しい」を一緒に探しましょう!

4/12!日曜日!
旧グッゲンハイム邸でお待ちしています


出演:
‪東郷清丸‬
‪(kauai hirótomo デュオ)‬‬‬‬

トーク‪ゲスト:‬
森本アリand more!‬

PA:和田真也

出店:紀行 and more!

日時:2020年4月12日 (日) open 18:00 start 18:30(公演延期)
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 当日 3,500円 (+1drink 500円)
主催:爆発メルヘンCity
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
  ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







東郷清丸

1991年横浜生まれ。
その場に流れる目に見えないムードを、音と言葉でかたちにする。シティポップ・ロック・ヒップホップ・フォーク・ファンク・童謡…どんな音楽を作っても必ずどこかに東郷清丸の匂いがするのは、ジャンルではなく未体験の耳心地を追い求めているから。2017年に1st Album「2兆円」2019年には2nd Album「Q曲」を発売。演奏の編成はソロ・デュオ・バンドなど複数あり、会場の規模や空気に合わせて自在に形を変える。



森本アリ

普段は音楽家と塩屋の築105年超の海辺の洋館「旧グッゲンハイム邸」管理/運営人の2足のわらじ。塩屋の未来を考えるようになり「塩屋まちづくり推進会」で活動。「塩屋百景」を立ち上げ写真集『塩屋百人百景』『塩屋百年百景』『塩屋借景』さらに『塩屋カルタ』を発行。単著に『旧グッゲンハイム邸物語 未来に生きる建築と、小さな町の豊かな暮らし』がある。 塩屋の町に100年後200年後もあまり変わらないでいて欲しいと願う。2020年2月、神戸市北区のガイド本にならない最高のビジュアル本『ヤッホー!キタク!』(300円)出版。神戸市内の本屋等、随所にて購入可。よろしくお願いします。

カレンダー, 塩屋音楽会|2020.04.12

04/10 (金) 【公演延期】Satoko Fujii presents ソロな夜 vol.1



公演延期になりました。(2020年3月29日)

シリーズ初回で本当に残念ですが、少しでも可能性のあるリスクを回避できるのならば回避するべきということと、さらに須川さんが他の仕事のキャンセルで関西に来られなくなり、当初の企画と変わってしまうということもあり、より良い形で良いタイミングで日程未定の延期とさせていただきます。


2020年春から緩いペースで神戸の二つの会場「旧グッゲンハイム邸」と「ビッグアップル」で、藤井郷子が企画する二つのシリーズ『ソロな夜』と『デュオな夜』。こんなに面白い、素晴らしい音楽があるんだと気付いていただきたくソロは3つ、デュオは2つを一晩で聴いていただきます。開かれた街、神戸に相応しく、関東から北海道から関西から名古屋から九州から海外から。今に生きている音楽を体験しにお出かけください。

稲田誠 – Bass solo
須川崇志 – Cello solo
早川岳晴 – Bass solo

日時:2020年4月10日 (金) open 19:00 start 19:30(公演延期)
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 当日 3,500円
主催:Suika Music
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
  ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







稲田誠 INADA Makoto

明石在住のコントラバス奏者。棚レコード代表。PAAP、Brazilという自己のバンドやAurora(川端稔sax,vo/青野忠彦ds)、千野秀一pエレクトリックトリオ(楯川陽二郎ds)、水谷康久saxトリオ(半野田拓g,key)、真夜中ミュージック(三沢洋紀g,vo/中尾勘二sax/植野隆司g/山本達久ds)、DODDODO+稲田誠、等のユニットでベースを弾き、ときどき歌う。ゑでぃまぁこん、TEASI、Gofish、泊、のうしんとうのレコーディングエンジニア担当。http://www.rose.sannet.ne.jp/tana/

Photo: Toru Takashita


須川崇志 SUGAWA Takashi

群馬県伊勢崎市出身。11歳の頃にチェロを弾き始め、18歳でジャズベースを始める。2006年、ボストンのバークリー音楽大学を卒業。その直後に移住したニューヨークでピアニスト菊地雅章氏に出会い、氏のアートフォームや音楽観から多大な影響を受ける。2009年に帰国後、辛島文雄トリオを経て日野皓正バンドのベーシストを6年間務める。現在は峰厚介カルテット、本田珠也トリオ、八木美知依トリオほか多くのグループに参加。現在までに東京ジャズ, デトロイト(米), モントルー (スイス), ブリスベン (豪), メールス (独) などの数多くの国際ジャズフェスティバルに出演。 また2018年にデビューアルバム作品「Outgrowing」(レオ・ジェノヴェーゼ (p), トム・レイニー (ds)を、2020年に「Time Remembered」(林正樹 (p), 石若駿 (ds))の2作品を現在までにリリースしている。



早川岳晴 HAYAKAWA Takeharu

20世紀の辛うじて後半の3月19日東京生。中学卒業時に中古のウッド・ベ-スを手に入れ高校在学中からジャズを中心にライブ活動を始める。また、NHK交響楽団の窪田基氏にクラシックを師事。某大学文学部哲学科に在籍するもののサッパリ顔を出さず、板橋文夫(p)、土岐英史(as)、板谷博(tb)、渕野繁男(sax)、高瀬アキ(p)などのバンドを経て、78年に伝説の変態ジャズバンド、生活向上委員会オーケストラに参加。また、上田正樹-Push&Pull 等でロック・シーンでの活動も開始、序々に正統派ジャズから遠ざかる。以後、ドクトル梅津バンド(D.U.B.)、イースタシア・オーケストラ、片山広明バンド、コクシネル、JOHN ZORN ユニット、梅津和時KIPANA、同 NAZO、JAZZY UPPERCUT、麗蘭、Chabo Band、シオン 、リクオ&The Hookers、COIL、藤井郷子カルテット、MISSING LINK等に参加。その他セッションでは泉谷しげる、忌野清志郎、石田長生、三宅伸治らと度々共演。リーダー・バンド<SALT>では86年<SALT>と91年<844>の2枚アルバムを発表。96年にはソロ・アルバム<HAYAKAWA>をリリース、現在の自己のバンドHAYAKAWAでは2000年7月<Gwoh-In>、04年3月<HONE[骨]>、08年7月<螺子 neji >、12年<無次元>をリリース。02年10月ソロ作<Kowloon>リリース、また06年にはSALTの一作目と未発表ライブ音源から成る2枚組<86,90,91>をリリース。船戸博史とのコントラバス・デュオで10年<細胞の海>、11年<隠龍(インロン)>を発表。海外での活動:D.U.B.、イースタシアOrch.、和楽器とのセッション等でヨーロッパ各地、中近東で公演、梅津和時KIKI Band にてアフリカ、ヨーロッパ、東南アジア、北米ツアー、藤井郷子カルテットで北米・ヨーロッパツアー等。現在は自己のバンドの他、麗蘭、Chabo Band(仲井戸麗市)、梅津和時KIKI Band、山田晃士&流浪の朝謡、緑化計画、COIL、長見順デュオなどジャンルを超えて活動している。




藤井郷子 Satoko Fujii – ピアノ、作曲

「藤井郷子の音楽にふれることは、オーケストラであれコンボであれ、あるいはピアノソロであっても、音楽をただ娯楽として消費するだけではなく、音楽の現在のありようや未来、あるいはその意味を考える上で、必要なことでさえあるはずだ。」–小沼純一、アサヒグラフバークリー音楽院、ニューイングランド音楽院でポール・ブレイ、ジミー・ジュフリー、ジョージ・ラッセル、ジョー・マネリ等に学び、国内外でソロから15人編成のバンドまで主宰して演奏活動。リーダーとして90枚超のアルバムをリリース。ジャズ・ジャーナリスト協会の作曲家賞にノミネート、ダウンビート誌評論家投票(アメリカ)作曲家、作曲家新人賞、編曲家、ピアニスト、ビッグバンドの5部門で選出、ニューヨークシティー・ジャズ・レコード紙とEl Intrusoの2018年5名のアーティスト・オブ・ザ・イアーの一人に選ばれる。究極のゴールは「誰も聴いた事がないような音楽を作る」

カレンダー, 塩屋音楽会|2020.04.10

04/09 (木) 【公演延期】Mining ー ジム・オルーク × 石橋英子 × 日高理樹 ー



公演延期になりました。(2020年4月1日)

開催を予定しておりました、ジム・オルーク X 石橋英子 X 日高理樹の京都/兵庫/岡山/香川の4公演に関しまして、この度の新型コロナウイルスの感染拡大の状況を踏まえ、公演を延期させて頂くこととなりました。

楽しみに待っていて下さった来場者の皆様へこのようなご報告となってしまい、誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解の程宜しくお願い致します。



2017年の広島・松山編、2018年の東京・山梨編、2019年の九州編と3年連続に渡って開催されてきた、ジム・オルーク × 石橋英子 × 日高理樹によるセッションパフォーマンス「Mining」の京都・神戸・岡山・高松編の開催が決定しました!!近年では青山真治や若松孝二らの映画作品への音楽提供や前野健太ら日本人アーティスト作品のプロデュースなど、日本を拠点とした多岐に渡る活動で知られるJim O’Rourkeに、映画や演劇、テレビなど様々な媒体への楽曲提供と並行し坂本慎太郎や星野源らのサポートも行っている石橋英子、昨年に松下敦(Buffalo Daughter, ZAZEN BOYS)とのセッションツアーを敢行した新進気鋭のアーティスト、日高理樹 (RIKI HIDAKA)の3組によるスペシャル・ライブです。

Jim O’Rourkeはシンセサイザー、石橋英子はフルートとエレクトロニクス、日高理樹 (RIKI HIDAKA)はギターでの参加となり1部は日高理樹ソロ・ライブ、2部はジム・オルークと石橋英子によるライブ、3部では3名による即興演奏が予定されています。

日時:2020年4月9日 (木) open 19:00 start 19:30(公演延期)
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 4,000円 当日 4,500円
主催:Stereo Records
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
  ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







ジム・オルーク Jim O’Rourke

1969年シカゴ生まれ。Gastr Del SolやLoose Furなどのプロジェクトに参加。一方で、小杉武久と共に MerceCunningham舞踏団の音楽を担当、Tony Conrad、Arnold Dreyblatt、Christian Wolffなどの作曲家との仕事で現代音楽とポストロックの橋渡しをする。1997年超現代的アメリカーナの系譜から「Bad Timing」、1999年、フォークやミニマル音楽などをミックスしたソロ・アルバム「Eureka」を発表、大きく注目される。1999年から2005年にかけてSonic Youthのメンバー、音楽監督として活動し、広範な支持を得る。2004年、Wilcoの「A Ghost Is Born」のプロデューサーとしてグラミー賞を受賞。アメリカ音楽シーンを代表するクリエーターとして高く評価され、近年は日本に活動拠点を置く。日本ではくるり、カヒミ・カリィ、石橋英子、前野健太など多数をプロデュース。武満徹作品「コロナ東京リアリゼーション」など現代音楽に至る多彩な作品をリリースしている。映像作家とのコラボレーションとしてWerner Herzog、Olivier Assayas、青山真治、若松考二などの監督作品のサウンドトラックを担当。



石橋英子

茂原市出身の音楽家。いくつかのバンドで活動後、 映画音楽の制作をきっかけとして数年前よりソロとしての作品を作り始める。ピアノをメインとしながらドラム、フルート、ヴィブラフォン等も演奏するマルチ・プレイヤー。 シンガー・ソングライターであり、セッション・プレイヤー、 プロデューサーと、 石橋英子の肩書きでジャンルやフィールドを越え、漂いながら活動中。近年は坂本慎太郎、ジム・オルーク、七尾旅人、星野源、前野健太などの作品やライブに参加。劇団マームとジプシーや、映画・ドラマなどの音楽を手掛ける。 http://www.eikoishibashi.net/



Riki Hidaka/日高理樹

未年蟹座の右利き

https://rikihidaka.bandcamp.com/

カレンダー, 塩屋音楽会|2020.04.09

04/05 (日) 【公演中止】春の交流戦 〜 ハロー・グッドバイ



公演中止になりました。(2020年3月29日)


以下、SSK軒より

『春の交流戦 〜ハロー・グッドバイ』ですが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う社会状況をふまえ、出演者のご理解も頂き中止することにしました。「中止」としましたが、いつどんな形になるか分かりませんが、必ずこの3組のライブをグ邸で体験できる機会を設けたいです。よろしくお願いします。


また、季節は巡り、やってくる春、
エモーショナルな彩りの音楽会を開催します。

昨年6月、HOPKENでのoono yuuki bandの演奏が心に刺さってからというもの、oonoくんの歌をライブで聴くのを待ち望んでいました。グ邸は「第1回 初夏のセンバツ」以来、約4年ぶりの登場です。「Tsukuba Folk Songs vol.3」も、とても素晴らしいと聞きますし、これまでの名曲はもちろん「夜と火」から次へ、この春、oonoくんがどんな歌を歌うのか、とても楽しみです!

昨秋、「明るい部屋 vol.2」というイベントがありました。グ邸の部屋から未来へ光を放ったような、とても良いイベントだったのですが、まさに「光年」という名のニュー アルバム(最高!)を昨夏にリリースし歌う佐野千明さんの歪さもキラめく一音一音の素晴らしさ!初見の方も少なくなかったであろうお客さんの暖かい拍手の響きと一緒に今でも思い出します。むちゃくちゃシビれると噂のバンドセットで再登場!

現在は活動を休止中ですが、岡山のロンリーのベースを担当している青木くん、SSWとしても才能をいかんなく発揮していて、2013年の「サークル」というアルバムは、いい曲満載で飽きることなく聴いています。現在、新作を製作中ということで、ちょっとお話してみた所、ちょうど新年から録音メンバーとライブもしていこうということで、春先には、もしやepもリリースできるかも!という絶好のタイミングで、「青木泰憲と点線の星座」初登場!バンド名もかっこいい!

そして、この3組を西川文章さんがどんな音に仕上げるかも楽しみです!
フードに塩屋の野茂英雄こと、ワンダカレーです!

春本番!東から西から、旧グッゲンハイム邸にて春の交流戦!ぜひ、おでかけください!!


出演:
oono yuuki
佐野千明バンド
青木泰憲と点線の星座

PA:西川文章

日時:2020年4月5日 (日) open 18:45 start 19:15(公演中止)
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,500円 当日 3,000円
主催:SSK軒
共催:塩屋音楽会
出店:ワンダカレー、SSK軒


予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
  ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。






oono yuuki(大野悠紀)
高知県生まれ。フォーク、パンクロック、ミニマルミュージックなどに影響を受け10代より演奏を始め、弾き語りと、6人編成のインストバンドの二つの形態で活動を続ける。2015年、京都アバンギルドにて録音した3枚目のアルバム『夜と火』を発表。2018年、シアトルのミュージシャンTomo Nakayamaと共にアメリカ西海岸をツアー。東京で演奏活動を続けるかたわら、演劇やドキュメンタリー番組の音楽も制作している。








佐野千明
静岡県富士宮市出身。京都市在住。SSW。2009年頃から宅録・ライブ活動を開始。バンドをやったりバンドに参加したりしながらソロ活動を続け、2019年8月に6年ぶりの2ndアルバム「光年」を自主レーベル”光年”より発売。

佐野千明バンド メンバー
bass:有泉慧 (本日休演、ラブワンダーランド)
guitar:高木ぼら (狸囃子、渚のベートーベンズ、いちやなぎbandset)
key:renge
drums:Yuiko (CuBerry)
vocal&guitar:佐野千明








青木泰憲
1984年生まれ、岡山県岡山市在住。
2009年頃にギターでの弾き語りをはじめる。
並行して、2010年の結成当初からロンリー のベースを担当(2018年活動休止)。
2013年に1stアルバム「サークル」をリリース。
2020年春に「ざわざわ/サマードレス」epをリリース予定。

青木泰憲と点線の星座
2020年に活動を開始した、うたを中心にその時々のメンバーで想像力と創造性のかけ算と引き算を目指す、不定形(今のところ)の合奏形態。

イベント, カレンダー, 塩屋音楽会|2020.04.05

04/03 (金) 【公演中止】ムンバイどんまい vol.6



公演中止になりました。(2020年3月8日)

以下、U-zhaanさんのHPより

※当イベントは、新型コロナウィルスの影響で日本人のインドビザが一時停止になった措置により、新井孝弘の来日が難しくなったため中止させていただきます。ごめんなさい。




旧グッゲンハイム邸管理人の森本アリくんが思いつきで付けたこのタイトルのまま、6回も開催することになるとは思ってもいませんでした。(ユザーン)

LIVE:
新井孝弘(サントゥール)
U-zhaan(タブラ)

FOOD:ワンダカレー店

日時:2020年4月3日 (金) open 19:00 start 20:00(公演中止)
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 当日 3,300円
主催:U-zhaan
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX:078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。





新井孝弘

1979年生まれ。ドラマーとしての活動を経たのち、 05年より宮下節雄氏にサントゥールを師事。07年よりインドに渡り、世界最高のサントゥール奏者Pt.Shivkumar Sharma氏に師事。09年にインド国内で公式にデビューし、 コンサート活動を開始。16年にはVasantrao Deshpande Sangeet Samaroh (Nagpur)、Vishnu Digambar Jayanti (Delhi)、Sawai Gandharva Bhimsen Mahotsav (Pune) など、非常に長い歴史を持つ、インド国内有数のインド古典音楽祭に出演。他にもムンバイ・ボパール・チェンナイなどインド各地で多数の公演を行い、12年にはインドの著名な声楽家Pt.JasrajよりCross Cultural Understanding Awardを授与された。14年、Tina Turnerらによるアルバム「Love Within」に参加。現在もムンバイに在住している。

U-zhaan

オニンド・チャタルジー、ザキール・フセインの両氏からインドの打楽器「タブラ」を師事。00年よりASA-CHANG&巡礼に加入し、『花』『影の無いヒト』など4枚のアルバムを発表。10年に同ユニットを脱退後、U-zhaan × rei harakamiとして「川越ランデヴー」「ミスターモーニングナイト」等をリリース。14年には坂本龍一、Cornelius、ハナレグミ等をゲストに迎えたソロ名義のアルバム『Tabla Rock Mountain』をリリースした。16年には映画『マンガをはみ出した男 赤塚不二夫』の音楽をU-zhaan + Shuta Hasunumaで担当し、ボーカルにタモリをフィーチャリングした主題歌が話題となる。17年に蓮沼執太との共作アルバム『2 Tone』、18年にはフルカワミキ÷ユザーンとして『KOUTA LP』をリリース。 http://u-zhaan.com

カレンダー, 塩屋音楽会|2020.04.03
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