04/07 (金) Cherry Blossom Japan Tour 2017


日本の桜を見てみたい、

ポーランド在住のピアニスト兼作曲家のトマシュ・ベトカと横山起朗の日本ツアーは、そんな言葉から始まった。

物語を想起させるトマシュ・ベトカの東欧の気品の香る音楽と、控えめではあるが思わず聴き入ってしまう横山起朗の美しいピアノ。

そこに、賛助出演としてヴァイオリンのみならず、映画の脚本執筆と多方面で活躍する江田ヤマトのヴァイオリンが静かに響く。

ショパンを生んだピアノの国ポーランドから神戸へ、一夜限りの音楽会。

LIVE:
Tomasz・Betka
横山起朗
江田ヤマト

日時:2017年4月7日 (金) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,500円 当日 3,000円
主催:sukuto
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。







Tomasz・Betka / トマシュ・ベトカ

ポーランド出身。ピアニスト、作曲家、音楽プロデューサー。作曲家としては、ポーランド国内にてCMや演劇、様々なアーティストへの楽曲提供を行う。プロデューサーVince Lawrenceの知遇を得て、アメリカでAndrea Love,Yvonne Gageとの共同制作による作品を発表し、近年ではオペラ歌手Alicja Węgorzewska-WhiskerdのアルバムI Colori Dell’Amoreに楽曲を提供する。
現在は、主にソロピアノでの演奏活動に力を入れており、自身のピアノの楽曲を集めたアルバムMiniaturesを発表すると、ポーランド国内のみならず、ブラジルでも公演を行い、好評を博す。確かな技巧と気品ある音色によって奏でられるその音楽は、聴く者に物語を感じさせるシネマティクスタイルとも評される。昨今、ピアノ音楽の発展がめざましいポーランドで、注目すべき音楽家のひとりである。




横山起朗 / Tatsuro Yokoyama

ピアニスト、作曲家、文筆家。ポーランド国立ショパン音楽大学にてピアノを学ぶ。作曲はほぼ独学。演劇、テレビ番組等に楽曲の提供を行う。詩人や朗読家とのコラボレーション等、他ジャンルの表現者との交流も多い。書きためていた楽曲の中から厳選し制作したアルバムsolo piano 01:61では、楽曲と共に静謐な文章と白黒写真を添えて評判となる。その音楽は、通り過ぎてしまいそうなほど控えめだが、いつの間にか足を止めて聴き入ってしまう、と評される。
音楽活動と並行し、月刊ショパン、新聞、ウェブメディアに随筆や掌編の寄稿を行う。近年、ポーランドと日本をまたにかけ、様々な表現方法を用いて、旺盛に活動する音楽家である。




江田ヤマト

武蔵野音楽大学卒業。現在、渡独中でGlückstadtの市制400周年コンサートにカルテットで出演や様々な教会にて演奏活動をしている。ドイツ、ハンブルクにてMA(audio post productionまたはMulti Audio)という技術分野を学んでおり音楽においても多方面に活動している。またハンブルクにて演出、脚本として映画制作などに携わる。

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.04.07

03/24 (金) 『点対称の園丁へ 〜 El jardín de la armonía』 Federico Durand + hofli concerts in KOBE 2017



日本のみならず世界中の音楽ファンを魅了するアルゼンチン人アーティスト、Federico Durand。2度目の来日となる今回、盟友のhofli(=津田貴司)とともに、念願のデュオパフォーマンスを神戸・奈良の2会場で行います。

この惑星の上、点対称の二人が響き合う音の庭でーーそこに鳴り響くのは、いったいどんな音楽でしょうか。

出演:Federico Durand/hofli
   fuuyanm(ライブペイント)

出店:NeKi

日時:2017年3月24日 (金) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 当日 3,500円
主催:PNdB-atelierPASTEL RECORDSねこのて舎
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。






Federico Durand

1976年生まれ、アルゼンチン・ブエノスアイレス郊外Munizのアーティスト。アルゼンチンでは国語の教師も務める。マレーシアの『mu-nest』コンピに参加後、spekkからの1stアルバム『La siesta del cipres』がヒット。イギリスの〈Home Normal〉から2ndアルバム発表後、ルクセンブルクやアメリカなど各国のレーベルから作品をリリースし、アルゼンチン音響界を代表する音楽家となる。電子音楽を基本としながらも、フィールド・レコーディングや有機的で温かい質感を有した作風が魅力。コラボレーションも多数。2014年4月にspekkからは3枚目となる最新作「Jardin de Invierno」をリリースした。




hofli / 津田貴司

1971年生まれ。サウンドアーティスト。ソロ名義hofliとしてフィールドレコーディングに基づいた音楽活動を展開。津田貴司としてサウンド・インスタレーションを発表するほか、ワークショップ「みみをすます」シリーズを継続。主なCD作品は『湿度計』『雑木林と流星群』『十二ヶ月のフラジャイル』など。2016年最新作『木漏れ日の消息』リリース。
hoflisound.exblog.jp




[live paint]

fuuyanm(ふうやん)

絵描き/イラストレーター/グラフィックデザイナー。岩手県花巻市生まれ。雨にも風にも雪にも石ころにもしたしみながら育つ。現在は淡路島を拠点に、個展や各地の芸術祭、アートプロジェクトへの参加、地域の子供たちとの共同制作やワークショップなど幅広く活動中。ひそかな特技は、ものまねと東北弁。 

neconotesha.wixsite.com/fuuyanm

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.03.24

03/23 (木) パークハイツ楽団「FANTASY」リリースツアー



パークハイツ楽団、初神戸!CD販売もあります。
みみみ堂の美味しいカレーとチャイも是非楽しんでください。

出演:パークハイツ楽団

FOOD:みみみ堂(カレーとチャイ)

日時:2017年3月23日 (木) open 18:30 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,500円 当日 4,000円
主催:みみみ堂
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。



パークハイツ楽団

仲山卯月(vo)、中山うり(vo etc.)、黒川紗恵子(cl)、西村健司(tb)
永見行崇(p)、南勇介(b)、岡部量平(per)

1980~1990年代にかけて埼玉・浦和の団地で育ったナカヤマ兄妹。
のちの兄妹は奇しくも二人とも音楽家となった。楽団メンバーは今まで兄妹がそれぞれ関わってきた、同世代の演奏家たち。 2014年結成、待望の1stアルバム「FANTASY」を2016年12月に全国リリース。

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.03.23

03/17 (金) ドキュメンタリー映画上映会 民映研×塩屋 vol.2 


「私たちが生を受けた日本列島に生きる 庶民の生活と生活文化を記録する」
姫田忠義|民族文化映像研究所|ドキュメンタリー映画上映会

【 上映作品 】
甑島(こしきじま)のトシドン|1979|30min|
八朔踊り(はっさくおどり)とメンドン|1983|29min|
ボゼの出る盆行事|1983|38min|

日時:2017年3月17日 (金) open 19:00 / start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:一般 ¥1,500|大学生・シニア ¥1000|小学生・中学生・高校生 ¥500【全員おやつ付き】
主催:NPO法人ヒューマン・ビジョンの会 / 塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。






甑島のトシドン こしきじまのとしどん|1979|30min|
鹿児島県甑島には毎年大晦日に異様な扮装の神トシドンが3才から7才までの子どものいる家を訪れ、1年間の子どもたちの行いを諭しつつ、祝福してまわる。
鹿児島県歴史資料センタ-黎明委嘱 / 児島県薩摩郡下甑村



八朔踊りとメンドン はっさくおどりとめんどん|1983|29min|
硫黄島では八朔踊りの行われるときに、異様な形相のメンドンが現れる。踊りの輪を駆け抜け、柴で人々を打って災いを祓う。
鹿児島県歴史資料センタ-黎明館委嘱 / 鹿児島県鹿児島郡三島村硫黄島



ボゼの出る盆行事 ぼぜのでるぼんぎょうじ|1983|38min|
悪石島では旧暦7月に、さまざまな盆行事が行われる。そこに異様な姿をしたボゼが現れ、ボゼマラとよぶ棒で人々を突く。
鹿児島県歴史資料センタ-黎明館委嘱 / 鹿児島県鹿児島郡十島村悪石島



姫田忠義(ひめだ ただよし) 記録映像作家・映像民俗学者

1928年(昭和3年)兵庫県神戸市生まれ。旧制・神戸高商卒。
1954年、民俗学者の故・宮本常一氏と出会い、その影響を受けて日本全国を歩き始める。
1950年代後半より、映像を手段とする記録作業を開始。
1976年、民族文化映像研究所を設立し、昨年2012年まで所長を務める。
2011年、開校と同時に日本映画大学・特任教授に就任。「民俗学」を担当する。
2013年7月29日午後9時55分 横浜市の病院にて「慢性閉塞性肺疾患」のため死去。84歳。7月31日家族のみにて火葬葬を執り行う。

庶民の生活と生活文化を、映像による手段を使い記録作業を50年以上にわたり続ける。
≪「基層文化」=大自然に依拠しつつ暮らす、人間の精神文化≫をテーマに、
120本を超える映画作品を発表。代表作に「アイヌの結婚式」「イヨマンテ」、「越後奥三面 ~山に生かされた日々」(1986年シカゴ国際映画祭ドキュメンタリー部門銀賞)。

1989年 フランス政府より芸術文化勲章オフィシエ叙勲



予告!
民映研の多数の作品の撮影を担当された澤幡正範さんをゲストにお迎えし、
神戸にて連続上映会を開催します。


5 / 6 (土)
会場:アートスペースかおる(元町・山手)
上映作品: 沙流川アイヌ・子どもの遊び(1979)

5 / 7 (日)
会場:旧グッゲンハイム邸
上映作品:茂庭の焼畑(1992)|茂庭の暮らし(1993)

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.03.17

03/12 (日) 早川義夫+坂本弘道「あの娘に逢いに」



出演:早川義夫(うたとピアノ)+坂本弘道(チェロ)

日時:2017年3月12日 (日) open 15:30 start 16:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 当日 3,500円
主催:早川義夫
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。



早川義夫

1947年東京生まれ。元歌手、元書店主、再び歌手。代表曲に「サルビアの花」「この世で一番キレイなもの」「父さんへの手紙」など。アルバムに『I LOVE HONZI』、著書に『たましいの場所』『生きがいは愛しあうことだけ』『心が見えてくるまで』(ちくま文庫 9月刊行予定)などがある。
早川義夫公式サイト http://h440.net/




坂本弘道

電動工具でチェロから火花を出す演奏に代表される奇想と、切なく甘美な楽想が共存する、即興演奏家、作曲家。2008年ソロ公演では演奏中にチェロを燃やすパフォーマンスを敢行。即興主体のセッション及びソロを国内外で展開、ダンス、映像、美術、パフォーミングなど、多種多彩な交流が特徴的。「パスカルズ」などのバンド活動、友川カズキ、UA、荒井良二、酒井俊、山田せつ子、松田美由紀、PIKA☆、北村早樹子、玉井夕海など共演・サポート多数。コクーン歌舞伎「盟三五大切」、江戸糸あやつり人形・結城座「ミス・タナカ」、少年王者舘「ミナレット」、「祈りと怪物~ウィルヴィルの三姉妹~ KERAバージョン」、龍昇企画+温泉ドラゴン共同企画公演「カム伝」、流山児☆事務所「地球☆空洞説」「マクベス」、シスカンパニー「グッドバイ」「抜け目のない未亡人」「草枕」など、近年は舞台の作曲・生演奏、音楽監督を数多く手がける。音楽ドキュメンタリー映画「We Don’t Care About Music Anyway」(2011年公開/監督:セドリック・デュピール & ガスパール・クエンツ)出演。長編アニメーション映画「緑子/ MIDORI-KO」(2010年公開/監督:黒坂圭太)、長編ドキュメンタリー「zone存在しなかった命」(2013年公開/監督:北田直俊)音楽監督。調布市せんがわ劇場「JAZZ ART せんがわ」プロデューサー。

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.03.12

03/10 (金) サニーと友達

写真:片岡杏子


サニー
台湾人、台湾のバンドFour Pensのキーボードです
一年間で神戸でワーキング・ホリデー
この一年で、塩屋でいろいろ友達ができた
いろいろ教えてもらいました
3/10サニーと友達のライブ
台湾帰る前にこの一年の收穫を現れます
友達もいろいろ面白いサプライズがあります
いい台日交流のチァンス!
ぜひ来てください!(絶対見逃さないで下さい )

LIVE:
サニー
せいぞう
森本アリ
クミちゃん
蘇我氏
ワッセー
ニコちゃん and more?

DJ:
ALI MY LOVE
TRF(トリュフ)a.k.a.Fastcut Records

FOOD:
YIDAKI CAFE(サニーのバイト先)
acusu(クミちゃんのおかし)
小宇宙食堂(台湾料理)

PA:和田真也

日時:2017年3月10日 (金) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 1,000円 当日 1,500円
主催:Sunny Wu
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。



サニー・ウー

台湾人、台湾のバンドFour Pensのキーボードです。
いま神戸の塩屋で住んでいます。
海と空が好き、塩屋も大すき。
一緒に美しい塩屋を味わってください。


カレンダー, 塩屋音楽会|2017.03.10

03/05 (日) タヌキツネコマンプクナイト2017〜ゑでぃまぁこんのディナーライブ

















六甲山ピカソとその周辺による美味しいコース料理と、SSK軒のドリンクおかわり自由、ゑでぃまぁこんの演奏とともにお楽しみいただく夜。おなかポンポンみみコンコン、えさえさほいさのポンコンディナーライブ。よろしくお願いします。

live:ゑでぃまぁこん
ゑでゐ鼓雨磨
柔流まぁこん
水谷康久
楯川陽二郎
元山ツトム
朝倉円香
影山朋子
田井中圭

FOOD:六甲山ピカソとその周辺

DRINK:SSK軒

PA:西川文章

日時:2017年3月5日 (日) open 17:00 start 18:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:4,500円(予約のみ30名まで)コース料理とドリンク飲み放題とささやかなお土産付
主催:pong-kong records
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。


ゑでぃまぁこん

ゑでゐ鼓雨磨(ガットギターと歌)と柔流まぁこん(ベース)により2001年結成しました。現在は主にバンド編成で活動しています。自主のレーベルpong-kong recordsからのアルバムリリース『綿の煙の招待状』『カミナリデンゴン』やギューンカセット『あおいあしおと』『あのこが小鳥と話すとき』、マジキックレコード『やっほのぽとり』、円盤『ミイラと蚊』、オーストラリアのプリザベイション『輝く墓標』などからもアルバムをリリースしています。今回は、ドラムの楯川陽二郎、サックスやフルートの水谷康久、ペダルスティールギターの元山ツトム、コーラスの朝倉円香、マリンバやヴィブラフォンの影山朋子に加え、ギターリストの田井中圭がゲスト参加します。 http://eddiemarcon.com/

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.03.05

01/09 (月祝) 棚レコード presents ケンスギサキ・トリオと柴田聡子



京都が誇る鬼才、想い出波止場のボーカル、まさに源泉かけ流し!
ケンスギサキを、PARAのピアノ&キーボード西滝太と
BRAZIL/Gofishトリオのベース稲田誠がサポート。

そのトリオの1st.カセットアルバム完成を祝うレコ発企画。

もうすっかり東京を代表する屈強なSSWとして活躍中の柴田聡子を迎えて、
2マンにてたっぷり歌をお届けします。
※午後3時からのライブです。ご注意ください

live:
ケンスギサキ・トリオ(w西滝太/稲田誠)
柴田聡子

food:六甲山ピカソカレー

日時:2017年1月9日 (月祝) open 15:00 start 15:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,000円 当日 2,500円
主催:棚レコード/ウッドベースファーム
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。






ケンスギサキ




柴田聡子(しばたさとこ)

1986年札幌市生まれ。ギターの弾き語りでライブを行ないながら、これまでに2枚のデモCD(2011年)、ファースト・アルバム『しばたさとこ島』(2012年)、アナログ12インチ・シングル「海へ行こうかEP」(2013年)、セカンド・アルバム『いじわる全集』(2014年)、サード・アルバム『柴田聡子』(2015年)と、泉が湧くように作品リリースを続ける超新星。2016年には過去の楽曲の歌詞や書き下ろしの散文詩、長編詩などをまとめた初の詩集『さばーく』を上梓。その類稀な言語感覚をあらためて披露し、音楽のみならず、文学、演劇と分野を超えて柔らかな注目を集めるシンガー・ソングライター。

http://shibatasatoko.com

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.01.09

01/07 (土) 伴瀬ひとり グの1階 〜2階はなんと改装工事中〜




2017年もやってきた、、!

忘年と新年の間で、ゆっくりと伴瀬さんの歌に浸り、酒に酔う、明けの静かで元気なご挨拶。
振り返れば、2016年は秋の恒例「ばんせまつり」は無かった訳ですが、片想いの久し振りのアルバムにおける伴瀬さん作曲「感じ方」の素晴らしさ。そして、松倉如子さんの新境地を舵取りしたココア山『プラスワン』、上野茂都さんの軽やかな普遍性をプロデュースによって別角度から鮮やかに浮かび上がらせた『上野茂都の別天地』、そして伴瀬さんと共に中心となる高橋保行さん始め、実力派が揃ったメンバーによって伴瀬さんひとりやカリハラバンドとは違った領域に足を踏み込んだ、cooking songs『cooking song』と、2015年の活動が一気に素晴らしい作品群として結実した一年でした。(東京以外の場所に住んでいると中々ライブに足を運べない中、こうして作品として届くのはとても嬉しい、、!)
HOPKEN店主としては、6月に企画させていただいた ”ふちがみとふなと” との二人会の素晴らしさが忘れられない訳ですが(絶対もう一度実現して欲しい、、!)、
肩の力が抜けて、羽をバッサバッサ広げれるように感じる伴瀬さんの2017ライブ初め。

今回は、なんと旧グッゲンハイム邸改修中ということで、1階で開催!
演奏的にも空間的にもどういった感じになるか、、、我々も楽しみです、、!
DJに東京からMINODAさん、
おつまみ&お酒に、SSK軒、バカンス食堂、HOPKENと前回に引き続きバッチリサポート!
ぜひ遊びにきてください!!!!

HOPKEN 杉本




出演:伴瀬朝彦
D J :MINODA (SLOWMOTION)

日時:2017年1月7日 (土) open 15:00頃 start 16:00頃
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,000円 当日 2,500円
主催:ゲッスリー
共催:塩屋音楽会、HOP KEN
出店:SSK軒、HOP KEN、バカンス食堂

予約・問い合わせ:ゲッスリー
E-mail : get_three_out@yahoo.co.jp






伴瀬朝彦 (片想い、ホライズン山下宅配便、etc…)

シンガーソングライター。幼少時、クラシックピアノを習得するも、ブルーズ、ロックンロール、歌謡曲に洗礼を受け、独自の切り込みで作詞作曲を手がける。
「伴瀬朝彦」名義の他、「cookingsongs」、「片想い」、「ホライズン山下宅配便(休止中)」のメンバーとしても活動。2014年にひとり多重録音による初のソロアルバム『カリハラ』を発表。2016年秋には松倉如子をボーカルに迎えた『ココア山』、上野茂都の新しい方向性を提示した『上野茂都の別天地』をプロデュース、そして高橋保行(渋さ知らズ等)との双頭リーダーバンドである「cookingsongs」のデビューアルバム『CookingSong』を発表。

ばんせの独りごと
http://anahole.seesaa.net

とんちれこーど
http://tonchirecords.com





MINODA (SLOWMOTION)


〜 お家で余ったおせちやお餅、お酒など持ち寄り歓迎いたします。〜

告知, 塩屋音楽会|2017.01.07

12/18 (日) 冬のコメディ映画鑑賞会



チャップリン!キートン!メリエス!そして黎明期の日本アニメ!
バラエティに富んだ珠玉のコメディ映画選に加え、ゲストも豪華。
ちびっこギャング達がスクリーンに向かって突っ込みを入れまくる
映画の創世記を喚起させる素晴らしい上映体験をふたたびっ。

コメディ映画の伝道師いいをじゅんこによる楽しいレクチャー。
活動写真弁士大森くみこによる活弁もあり!
サイレント映画伴奏者鳥飼りょうによるピアノ伴奏!
さらに塩屋楽団の演奏も彩りを加えます。

日時:2016年12月18日 (日) open 18:00 start 18:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:大人 1,800円|小学生・中学生・高校生 500円|未就学児無料
主催:塩屋音楽会&神戸映画資料館
共催:神戸クラシックコメディ映画祭2017
FOOD:天然酵母パン 味取

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。





◯ ◯ プ ロ グ ラ ム ◯ ◯


両夫婦|The Rounders|1914
監督・主演:チャールズ・チャップリン
主演:ロスコー・アーバックル
酔っ払いのふたりの紳士。奥様たちは昼間からイイ気分の夫にカンカン。でもまわりの目なんておかまいなし、今日もふたりで陽気に繰り出そう!キーストン社のスーパースターだったデブ君こと「ファッティ」と、この年映画デビューしたばかりのシンデレラボーイ「チャーリー」のコンビによる至芸をどうぞ。忘年会シーズンにぴったり(?)の1本。


北極無宿|The Frozen North|1922
監督:エディ・クライン バスター・キートン
主演:バスター・キートン
「俺の名はバスター。荒野をさすらう一匹狼さ。今日はずいぶん雪深い場所に電車で着いちまったぜ。こんな山奥に地下鉄の駅があるとはオドロキさ…」サイレント西部劇や当時人気の悪役スターをパロディした異色作。いつもよりちょっとニヒルなキートンが雪原で繰り広げるナンセンスドタバタの数々を、鳥飼りょうさんのすばらしいピアノ演奏と共に。


塙団右衛門 化物退治の巻|1935
監督:魔須多和弘
作画監督:片岡芳太郎
大坂夏の陣でも活躍した破天荒な武将、塙(ばん)団右衛門が化物退治に乗り出すアニメ活劇。今回は弁士が愉快な話芸で盛り上げる活弁ライブとしてお楽しみいただきます。関西出身の大人気弁士大森くみこ、グ邸初登場!


お猿の大漁|1933
原案:青地忠三|作画:村田安司
お猿とタヌキの凸凹コンビが冬の湖で楽しく釣りをしていると、なんとびっくり巨大ナマズのナマズ大王が釣れちゃった!勇敢なお猿はナマズと一戦まじえようといざ水中へ。タヌキ君とのコンビネーションもあざやかに、可愛いお魚軍団とのおもしろ対決が見所。コメディ鑑賞会初の活弁ライブでサイレント映画の楽しさが広がることまちがいなし。


極地征服|A la Conquête du Pôle|1912
監督:ジョルジュ・メリエス
冬の鑑賞会ラストを飾るのはこれしかない!幻想映画の父メリエスの『月世界旅行』に並ぶ“超大作”。世界中の冒険家がパリに集まり北極探検に向かう。気球や自動車で向かった者たちはすべて失敗、メリエス博士のドラゴン飛行船だけが悠々と天空を渡り北極にたどりつく。でもそこには恐ろしい巨人が待ち受けていて…!塩屋楽団も加わり演奏と活弁のオールスター総出演で大団円を盛り上げます。







大森久美子

ラジオ・TV・ナレーションなどの仕事に加え、活動写真弁士として関西を中心に活動。ある日初めて活弁をを知り「こんな素晴らしい世界があったのか」と衝撃をうけ、活弁ユニット「深海無声團」を結成。おじさんから可憐な少女まで幅広いキャラクターづくりが持ち味。活動拠点中崎町プラネットプラスワンでの公演を中心に、外部公演、ソロでも活動中。ラジオ関西 「羽川英樹ハッスル!」出演中。

《出演》台北映画祭 韓国インディアニフェスト2015 京都国際映画祭 精華千日前映画祭 天満天神繁昌亭昼席 金沢21世紀美術館「映画の極意」 あいちトリエンナーレ など



鳥飼りょう(ピアノ)

サイレント映画伴奏者。ピアノ、パーカッション、トイ楽器等を演奏。
2012年11月、Planet+1「西部の偉人 ウィリアム・S・ハートの全貌」でデビュー。これまでに伴奏した作品数は220を超える(2016年10月現在)。全ジャンルの映画に伴奏をつけるその演奏は好評を博し、国内・海外の映画祭にも招聘されている。また、オーケストラへの客演やダンスとの即興演奏にも取り組むなど、多彩な活動を展開している。2015年12月よりPlanet+1の長編シリーズ「映画史〜映画の樹」でのサイレント映画の全伴奏を担当。1年以上かけて映画史の重要作品を上映するこのシリーズで、週に1~2回ほどのペースでサイレント映画に生演奏をつけている。無声映画×弁士×生演奏のユニット「深海無声團」メンバー。
HP : https://www.facebook.com/ryotorikai.music/
Twitter : @ryo_torikai



いいをじゅんこ

クラシック喜劇研究家、ライター。愛媛県出身。バスター・キートンと運命の出会いをして以来、サイレント喜劇の世界に魅了される。無声時代~トーキー初期のいわゆる「喜劇の黄金時代」に作られたアメリカを中心としたクラシック喜劇を研究。映画史の鉱脈にひっそり埋もれた宝石のようなコメディ群を、ひとりでも多くの人とわかちあいたいとの思いから、講座《コメディ学入門》を企画。2012年より神戸映画資料館にて不定期で開催している。2016年1月には喜劇映画研究会・神戸映画資料館と共同で古典喜劇映画上映委員会を立ち上げ、本格的なクラシック喜劇上映イベント《新春コメディ宝箱》を開催した。ライターとしては、神戸こども映画まつり「サイレント映画ってすごい!」解説、ムックマガジン「コメ旬」(キネマ旬報社発行)コラム連載、その他作品解説や書評などを執筆。バディ映画愛好家でもあり、現在メールマガジン「映画野郎」にてコラムを連載している。ジェリー・ルイスの回顧録『Dean & Me』を翻訳、出版を目指して目下奮闘中。

Facebook公式サイト:
「サイレント喜劇のすばらしき世界」https://www.facebook.com/subarasicomedy

カレンダー, 塩屋音楽会|2016.12.18
« 次のページ前のページ »

お知らせやイベント情報を掲載します。