07/04 (金) 日吉直行 ‘Canopu’ Ensemble Live

piano & keyboard 日吉直行
guitar & vocal 野津昌太郎
vocal & piano 押谷沙樹
flute 久家菜々子
guest : violin 脇田輝 / poem なかひらゆうき

日時:2014年7月4日 (金) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,500円 当日 3,000円
主催:TIME MACHINE RECORD
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。


日吉直行【ピアノ/ 作編曲】

1986年、宮崎県延岡市生まれ。神戸市在住。9歳よりピアノと作曲を始める。神戸大学発達科学部人間表現学科にて作曲や即興、音楽学など幅広い音楽理論を中心に学び、2012年に同大学大学院にて芸術修士号(Master of Art)を取得。在学中より活動を始め、クラシック、ジャズ、ポップス、民族音楽といった様々な音楽を背景に、多様な経験を持つ音楽家との共演・共作を通じ、意欲的なサウンド作りに取り組んでいる。2013年3月、mini Album『The Silent Night』(伊波大輔drums・手島甫contrabass)を制作。5月にオーストラリア出身のピアニストNat Bartsch Trioのオープニングアクト出演。7月にはパリ在住のトランペッター沖至(trumpet)との共演。11月、タイムマシンレコードより1st Album『into the Air』(池長一美drums・荒玉哲郎contrabass)をリリース。2014年3月、音楽家・谷川賢作率いる現代詩を歌うグループDiVaとの共演。4月、2013年ノルウェー・グラミー賞受賞Christian Wallumroed Ensemble日本ツアーのオープニングアクト出演。5月、野津昌太郎(guitar)との宮崎・延岡ミニツアーを敢行。日吉直行’Canopu’Ensemble結成。 http://naoyuki0730.jugem.jp/

野津昌太郎【ギター / 歌 / 作曲】

ギタリスト。弾きがたりすと。作詞作曲。86年神戸に生まれる。十代よりギタリストとして、プロ活動を開始する。ジャズ理論や、西洋音楽の理論を学びながらも、サウンドスケープやサウンドアートなどの分野にも取り組み幅広い「音」の活動を行う。また映像表現や身体表現など、異分野の表現者たちとの交流も盛んに行う。2003年〜2007年、数々のセッションやワークショップを企画・参加。2007年〜2008年、奨学金を得てberklee音楽院に留学。ジャズ・クラシックの作編曲法を中心に学ぶ。帰国後は、文章創作でも活動をはじめ、近年は”弾き語り”のライブも行っている。

押谷沙樹【作・編曲 / 歌 / ピアノ】

3歳よりピアノ、6歳より作曲を学ぶ。大阪教育大学作曲科在学中より、舞台や映像、アニメ、映画などへの楽曲提供を多数手掛ける。2004年 シンガーソングライターとしてCDデビュー。その後、作曲家としての活動をメインに他アーティストへの楽曲提供、映画、CM、TV、ラジオ等のテーマ音楽、サウンドトラック等多くの作品を担当。クラシック、ジャズ、ポップス、ブラジル音楽等、様々な音楽を吸収したオリジナル曲と、様々なバックグラウンドを持つ演奏家との有機的な音楽作りに取り組んでいる。自身のリーダーアンサンブル押谷沙樹 organic ensemble 、不定形ユニット 押谷沙樹 organica を主宰。2007年 ニッポン放送「オールナイトニッポン 有楽町音楽室」レギュラー出演、CD「願い空」発売。2009年 TVアニメ「ドラゴンボール改」挿入歌・イメージソング。 2009~2010年、文化放送「Listen?Live4Life」パーソナリティ。2011年「海賊戦隊ゴーカイジャー」主題歌。 2010年~文化放送「くにまるジャパン」オープニングテーマ。 2013年テレビ東京系「みにヴぁん」劇伴。

久家菜々子【フルート / 作曲】

京都府出身。3歳よりピアノ、13歳からclassicフルートを始める。Bill Evans / Jeremy Steig 「What’s New」に感動しFuji Jazzschoolへ入学。理論を藤井貞泰氏に師事。2004年、哀愁深く色彩感溢れるブラジル音楽にも興味を抱くようになり、リオデジャネイロにてCarlos Malta氏に学ぶ。2007年、自己のグループでNHK「関西ジャズ2」出演。2009年、初のリーダーアルバム「forget me not blue」をGrace Notes Recordsより全国リリース。 最近では、時を行き来する空間、和、どこか侘寂を感じさせる自己のユニット『NANAKO’S BOTANICAL NOTES』では自身の新しい楽曲などを演奏する。またBOSSA NOVA/Duo『カモガワ・フレンチス』や京都町屋イベント『京都抹茶ボッサ』、様々なセッションやレコーディング参加など多方面で活動中。【NANAKO KUGE WEB SITE】http://www.nanakokuge.com/

ゲスト:脇田輝【ヴァイオリン】

ケルト、北欧、東欧のヨーロッパの大衆音楽、古楽、バロック音楽に影響を受け、10代の頃よりヴァイオリンの演奏を始める。東京ホット倶楽部バンドのヴァイオリン奏者・大矢貞男氏に奏法等を学ぶ。昭和歌謡、ジプシースウィングなどのバンド活動を経た後、アラブ音楽にも関わるようになり、様々なアラブ音楽家、ベリーダンサーと共演。独学で様々な音楽に接した後、北インド古典音楽の即興性、旋律の曲線美に魅了される。 2013年冬、インド・カルナータカ州のGangubai Hangal Gurukul(音楽学校)に滞在し、インドを代表するヴァイオリン奏者であるN.Rajam女史に師事。インド音楽の即興演奏の素となる旋法 「Raga」、旋律を人の声のように曲線的に歌い上げる奏法「Gayaki Ang」を学ぶことによって、ヴァイオリンをひとつの弓奏楽器として再認識し、モーダルな音楽の表現法、西洋のそれとは異なるヴァイオリンの魅力を追求している。

カレンダー, 塩屋音楽会|2014.07.04

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