05/20 (金) Will Newsome KOBE



ウィル・ニューサムさんが神戸にやってきます。
最初に聴いたのは、浜松の日当たりの良い寺の芝生を、何故だかデっカい陸がめが歩く中でした。Rachael Daddさんとのデュオ、THE HAND+ICHIでなんですが、出だしから彼の唄声とアフリカの弦楽器コラの音に、自分と様々な事が引きずり込まれて、芝生は静かな海中となり、陸がめは海がめとなり、演奏が終わるや芝生の中で歩く亀をみながら呆然としておりました。ソロも直ぐ買って神戸街中我が6畳聴くと陸沈。タイバンにICHIさんからの紹介でアキツユコさん、そしてゑでぃ鼓雨磨さん、にグラタンカーニバルさんにお願いして、春の終わりの金曜日です。

live:
ウィル ニューサム
アキツユコ
ゑでゐ鼓雨磨
グラタンカーニバル(光永惟行|江崎將史|カメイナホコ)

FOOD:mogu

日時:2016年5月20日 (金) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,000円 当日 2,500円
主催:江崎將史
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。





Will Newsome ウィル ニューサム

イギリス・ブリストル在住のシンガー/プレイヤー。アフリカで演奏される民族弦楽器Kora(コラ)を習得するためガンビアに長期滞在して習得し、ウクレレ、ギター、ピアノ、ハーモニウムなど多彩な楽器も演奏し詩的で情緒あふれる音楽を奏でる。唄声は勿論のこと、しゃべり声まで聴くと不思議と心温まる声の持ち主。レイチェル・ダッドとのデュオ、The Hand(ザ ハンド)も精力的に活動し、日本では、クラムボンの原田郁子氏とコラボレイトしていていたり、ソロ作としても「a means of escape through a hedge」、「Winter Shed」を発表している。
www.somenewwill.blogspot.com




アキツユコ

電子オルガンにて作曲を行う。これまでにJim O’Rourke(ジム・オルーク)主宰「Moikai」、シカゴ「Thrill Jockey」、国内では「Childisc」からアルバムをリリース。金沢シネモンド生演奏付き上映会「ジョルジュ・メリエス月世界旅行」での演奏、ハリソン・アトキンス監督の映画『Lace Crater』への楽曲提供、井口奈己監督の短編映画『Lumière?』、前田ひさえアニメーション作品『Lakeside Tale – 湖畔のはなし』『Drifters』等の映像作品で音楽を担当。バンドでは「わすれろ草」でも活動しており、Sweet Dreams Pressよりアルバムをリリース。




ゑでゐ鼓雨磨
1993年,「怖(コア)」を結成。姫路を中心に活動。
2001年頃より柔流まぁこんと「ゑでぃまぁこん」を結成し、主にギターとうたを担当。
現在は、ゑでぃまぁこんの他、わすれろ草、シャラズルタラリ、微音生、アラヨッツなど、
いろいろなバンドで活動中。




グラタンカーニバル

光永惟行が宅録した曲を、歌や楽器で演奏するバンド。
メンバーは日によって変わり、今回は光永惟行(vo. gt. sax)、江崎將史(tp.)、カメイナホコ(pf. etc.)の三人。

カレンダー, 塩屋音楽会|2016.05.20

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